アセンション後の世界で体質の転換が起きれば、もう一切の食事をしなくても生きていけるのですが、その魁ともいえる人々が存在します。ブリザリアンと呼ばれる人たちで、水分の補給はするようですが、固形物は一切口にしないで何年も普通に暮らしています。今日はそんな話題を集めてみました。 私もできればそんな生活がしたいと思っていたら、夕食を食べると夜寝ていると胸焼けがするようになり、トイレに駆け込んで戻すようになりました。栄養とかの固定観念が抜けないので、スープとか甘酒のような軽いものに変えてもダメなのです。夕方食べたスイカを戻したこともあります。それで今は夕食は一切止めました。晩酌も止めましたがお腹はすきません。朝も野菜ジュースとヨーグルトで食事らしい食事はお昼ご飯だけですが、いわゆる一人前の量でたくさんは食べられません。それでも体重は減りませんので、消費カロリーはバランスが取れているのでしょう。 お昼もお腹がすいて困ることはありませんから、このまま断食でもしてみようとか思ったりもしますが、自分が特別な人間であるはずもなく、特殊な能力が必要とも思っていませんので、このままあるがままでいって、もしそうなるのであれば自然とそうなるでしょうし、体質が転換すれば必ずそうなるはずです。考えてみれば同じ生物でありながら植物は水分と太陽からのエネルギーだけで生命を維持しています。強食弱肉のカルマは発生しません。これが進化の一つの方向性かもしれません。 さてブリザリアンとは ブリザリアン、英語でBRETHARIANと綴る。水を中心とした液体を摂取するだけで生活している人々のことである。(中略)かつてシュタイナーは薔薇十字団の修行について“人間の内部の中で酸素を炭素にする器官を形成する規則正しい呼吸を指導する。現在植物が行っていることを、将来、人間は自らの器官を通して行うようになるが、この器官を今から修行によって形成する”“将来、人体はより植物に似たものとなり、神聖な愛の鎗と出会う”と語った。食事をしない人々はインドにおいては他にも例があるようで、聞くところ、25,000人のブリザリアンが存在するらしい。 ☆太陽を食べる男 NASAが研究へ ☆4年間、太陽と水だけで生きる科学者 ドイツ ☆何も食べず、何も飲まない人々・人は不食でも生きられるか 「三年食べない女」(遼寧晩報2003年6月9日)より これは大連在住のある女性の身に、実際に起きた出来事だ。記者は昨日、公安部の協力を得てこの女性を取材する事ができた。理髪店経営の女性、冷雲さんは今年52歳。3年前のある日、多忙により朝食・昼食共に取り損ねた彼女は、午後三時にいつもの揚げパンを買ってきた。ところが食べ終わるなり気分を悪くして全てもどし、その後二日間何も口にしなかった。自分でも奇妙に感じたのは、その間空腹感を全く覚えなかった事。自ら病気を疑い、地元病院で検査を受けたが全て正常。更に大連市の大病院を幾つかまわり検査したが、やはり異常なし。摂食障害の可能性を考えた医師もいたが、こうした患者に見られる体への悪影響が、彼女には全く見られず、全機能正常。結局原因はわからず、冷雲さんは病院通いをやめてしまった。こうして彼女は、2000年5月から食事を取っておらず、毎日夕方に飲む一杯の水が、唯一の「食べ物」なのだという。当初は小便があったが、不思議な事にここ30ヶ月間は、大小便が一切ない。長いこと悩まされていた頭痛、リューマチ、胃病等も、不食になってから奇跡的に全てが好転した。頻繁に風邪を引いていたのが、今では病気知らずの精力旺盛。現在、理髪店で連日10時間以上働いているが、全くの疲れ知らずだ。唯一の良くない変化は、たいへん痩せてしまったこと。元々62キロあった体重が、2000年末には45キロにまで減少。しかし、それから2年以上、更なる減少はない。 『東遊記』巻之五末より、「不食病」(奇談)より この尼は十四五歳のころから少食であった。十六七歳で同じ村の家に嫁いだが、病身だという理由で離縁され、実家に戻って後、尼となってこの寺に住んだのである。尼になってから少食の度合が進み、一月に二三度、少し食べればいい、という状態になった。その後、数か月の間に一度、少し食べるだけになり、ここ数年はずっと食べていない。ただ、時々わずかの湯を飲むだけである。このように断食していながら、身体が特に弱るわけではない。(中略)庶民を惑わすいかがわしい尼ではないかと、その筋が疑って吟味したこともあったが、結局、病気のせいでそうなのだとわかって、おかまいなしとなった。 食べることやめました 長南年恵 後ろの二つは日本での例ですが、これが出来るということは誰にでもその要素はあるということではないでしょうか。私たちの身体にはまだまだ知られていない機能がきっとたくさんあるのでしょう。栄養のバランスとかいいますが、象や犀などの草食動物は草だけであれほど立派な身体になるところを考えますと現代人は考えすぎで余計なものを食べ過ぎているのかもしれません。食べることが生きがいと思っていては、いつまでも身体の欲に翻弄されるばかりです。意識の力でこれらの欲望を制することが成長するための課題なのかもしれません。 おまけ 不食を可能にする根拠 ブログ・ランキングに登録しています。お読みになってよかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。 個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。よろしくお願いします。 ![]() ディスクロージャーの時期も迫っています。ここでは主にチャネリング情報を元にしてその後の世界を述べてきましたが、世界一斉に情報公開がされたら、その流れは一挙に早くなります。もう後、一歩のところまで来ているのです。今日はディスクロージャーに向けてまさに命懸けで取り組んでこられたスティーブン・グリア博士のリポートの一部を掲載します。PDF文書でコピペが出来ませんのでほんの一部だけになりました。リンク貼っておきますの是非全文読んでいただけたらと思います。 Disclosure Project Briefing Document 何故UFO/ETの主題を公開することが重要なのか 次世紀に向かって疾走する世界の叫喚のさなかに、我々の未来を左右する巨大な秘密が、人類に知られることなく存在している。この秘密は、ありふれた風景の中に隠されているにもかかわらず、大部分の人々はそれに気付かないままである。この秘密は、大衆文化の中では広く論じられている・しかしその重要性も意味も、依然としてとらえどころがない。 新たに出現したハイテク億万長者やインターネット長者があまたいる世界の中で、我々はいまだに1800年代からの遺物である基盤インフラ・可燃燃料・を使っている。しかもこの遺物は未来を灰にしながら、人類の生存と可能性のすべてを脅かしている。 せかいの上位250人の富が世界人口の半分の富に等しく、このまま進めば、大量の灰色スモッグの中で何らかの週末に行き着く他はない世界にあって、我々は宇宙で孤独ではない・またすでに訪問を受けている・ことが、どれほど重要なのか? その理由は、この秘密の中に大きな希望と展望があるからである。今の千年紀が次の千年紀になだれ込むこのときに、我々には一つの光景が見える。それは終末と絶望の光景ではない。我々に見えるのは、現在の閉塞的で絶望的に思える人類の諸問題が、別の世界へと転換されていく世界である。それは希望と持続可能文明の世界である。それは・次世紀中に終末を迎える社会ではなく、・幾世紀にもわたり発展し続けることが可能な、地球規模の先進科学技術社会を実際に思い描くことのできる世界である。 良い知らせは、それを実現する方法を我々が知っていることである。その答えはすでにあり、輝かしい未来が人類を待つばかりになっている。残念な知らせは、無気力と無関心が充満する現在の環境の中で、これらの答えが人々の目から隠されていることを我々が知っていることである。 それは隠れた未来である・それはすでにここにあるが、隠されている。我々はそれを引き出すだけの気力と強靭な精神を持っているだろうか? 今朝、私はこんなことや他の多くのことを考えながら目覚めた。 このような目標を追求するために父親が20万ドルの年収を諦めている理由を、私の子供たちにどう説明すればよいのだろうか?このような情報公開への支持を取り付けるために、私は世界中を駆け回り、首脳たち、将軍たち、提督たち、さらには産業界の大物たちと会合を重ねた。私が引き受けたこの仕事の目的をどうしたら伝えられるだろうか?私の最も親しい親友の一人と最も大切な同僚が、この目標を達成しようと奮闘しながら、この1年の間に世を去った。だから私がこの仕事を中断することなど、どうしてできようか?シャリ・アダミアクが癌と闘っていた同じ時期に、私自身も癌と診断された。それ以来、私はこの人生で何をなすべきか?を自分に問うている。 この8年間に、我々はこの展望を実現しようと努力してきた。もちろん、キャリアや金といったものを求めて、いわば通常のの生き方をする方が容易ではあっただろう。しかしそれこそが、ほぼすべての人々がそのように生き、世界を今日見られる状態にしてしまった原因ではなかったか? だから、私の子供たちのために、この苦闘とその危険性について知りたいと思っている・また心配している・すべての人々のために、そしてまた わざわざどうして?と訊ねるかも知れない人々のために、私は展望されるこの世界を語らねばならない: その世界では、我々が宇宙で孤独ではないこと、実際はすでに訪問を受けていることを人々が知る・地球は突然に、広大な宇宙の中のとても小さな青い島となり、人類はすべてその上に住む家族となる。 その世界では、人々とその代表たちが、搾取勢力と権力の密かな濫用に立ち向かい、ついに民主主義と公正で自由な社会を実現する約束が果たされる その世界では、1兆ドルの軍産複合体が転換され、世界のすべての人々を破壊するのではなく向上させるための推進力となる。 その世界では、人々の資金で賄われた闇の諸プロジェクトがその仕組みを解明し、使用可能になっている地球外起源の工学技術が公開され、すべての人々のものとなる。 その世界では、これらの進歩により、どの家も村も、それ自体のエネルギー源を持つことが可能になる。そのエネルギー源は燃料を必要とせず、空気、水、大地を汚染しない。 その世界では、第三世界が、限られた資源とエネルギーコストがもたらす貧困から開放される。その結果、第三世界は、北半球の繁栄国家群に混じって同等の地位を占めることとなる。 その世界では、我々は戦争のための新たな発射台としてではなく、探査と発見のために宇宙を利用する。 その世界では、我々の子供たちの子供たちの子供たちが、大規模な環境破壊という亡霊から開放されて生活し、成長する。 その世界では、地球とその住人たちが、他惑星の人々の仲間入りをし、数千年続く進化のスパイラルに合流する。 その世界では、現在ハイウエイの下に埋もれている数百万エーカーの肥沃な農地が解放され、より良い利用のために耕される。我々は今はまだ地下施設にしまい込まれている装置に乗り、静かに浮遊しながらあちこちと移動する。 その世界では、無汚染・自立型のエネルギー源がそれぞれの家庭やオフィスで利用されるため、見苦しい送電線、発電所、核廃棄物が、不適切なものととして姿を消す。 その世界では、どの熱帯雨林も、生産力の低い農地や薪を得るために、伐採されたり燃やされたりする必要がなくなる。エネルギーとその生産手段が、その火炎地獄を永久に鎮火させるからである。 その世界では、多くの社会不安や苦悩を生む、過酷な貧困という大きな窮乏と不公平が、強欲のゼロサムゲームではなく、豊饒の文化に取って代わられる。 その世界では、他者を搾取することに代わり、人間の潜在力と心の探求が行われる。 その世界では、世界の人々が、神聖・かつ普遍的・な平和の強化を近い、どの指導者。勢力に対しても他者への侵略、搾取を許さない、集団安全保障を実現する。 その世界では、人間であるか否かを問わず、すべての生命が人種、性別、そのほかの外面的性質によっては判断されず、その内面的あり方の本質ゆえに、等しく敬意が払われ、保護される。出身惑星がどこであるかさえ、問題ではない。 このような世界のために、何らかの努力は当然であり、ある程度の犠牲も正当化される。 我々があと一つ、最後の山を登り切ると、この光景が現実のものとなる。この世界を実現するために、我々は本当にあと一歩のところにいる。そのための手段はある。そのための工学技術は、すでに我々を待ち構えている。なすべきことが何であるかは、明らかになっている。世界は急速に結ばれ、有機的一体に向かっている。 私の友人が、生前のフィリップ・コーソ大佐から直接聞いた話を、私に語ってくれた。1950年代か1060年代初めのある時期、大佐がホロマン空軍基地/ホワイトサンズ・ミサイル実験場にいたとき、1機の地球外宇宙機が着陸した。そのETたちと軍の間には交流が持たれた。ある時点でコーソ大佐は、典型的な米国軍人の流儀で、ETとの公然たる協力関係についてこう訊ねた:”私の方にはどんな利点があるのですか?”ETはこう答えた:”より良き世界だ・もしあなたたちがそれを手にすることができれば・・・” さて、この話が本当かどうか、私は知らない。私はそこにいなかったのだから。しかし、それは宇宙が我々に言っていることとまさしく同じである。そう私は理解することがでいる:我々を待っている、より良き世界がある・我々はそれを手にすることができるだろうか? 確かに、やってみるだけの価値はある。 スティーブン・M・グリア 医師 CSETT(地球外知性体研究センター)総責任者 ブログ・ランキングに登録しています。お読みになってよかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。 個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。よろしくお願いします。 ![]() ここ数日、このブログのアクセスが普段の倍くらい増えてビックリしています。普段は5千くらいだったものが1万を越しました。どなたか有名なブロガーが紹介記事を書いてくれたのかもしれません。どのブログか分かりませんが有難いことです。アメノウズメ塾というユーチューブの映像を使ったブログでは最近日本人のルーツを扱っていて、日本語の中にはヘブライ語からきている言葉が多いことを取り上げていますが、以前このブログでも国歌君が代にはヘブライ語の意味があることを書きましたので、その関連かもしれません。 君が代の本当の意味 アセンションした後の世界についていろいろ述べていますが、今日もその特典の一つである今まで隠されたり誤って伝えられてきた情報が開示されることについて書いてみます。チャネリング情報によれば、アセンションに先立ってディスクロージャーやファーストコンタクトが行われるようです。ファーストコンタクトは宇宙には地球人類以外にも多くの生命体が存在しているだけでなく、私たちよりも遥かに進化した文明を持っていることを実際に自分の目で確かめることができることであり、ディスクロージャーはこれまでの常識とされていた知識を覆すものですから、意識改革を促すためには最良の方法でしょう。 本来ジャーナリズムは体制を批判することで体制側の行き過ぎを戒める役目を果たすものですが、今では大手メディアは体制側の御用機関と成り果てています。体制側に都合の良い、または都合よく情報が伝えられますから、このままではシープルズが量産されるだけですが、ネットの普及によって、それが阻止されつつあります。ツイッターなどの書き込みによってデモが起こされ政権交代した国もあります。日本ではまだそこまで行きませんが、ネットの読者の中には真実を知ることで、それまでの価値観や常識が覆った方もいるのではないでしょうか。 アメノウズメ塾も国民に真実を知らせ、日本人が失ってしまった本来のアイデンティティーを取り戻して欲しいのだと思います。このブログも同じ目的です。皆さんに本当はどうなっているのかを知って欲しいのです。本当のことを知れば意識は確実に変わるのです。私たちの命は永遠のものであることが分かれば死を怖れることはなくなります。命の次に大切だと思っていたお金にはまったく価値のないことが分かれば、数字だけに踊らされて縛られてきた人生観を変えることも出来ます。意識を変える人が一人でも増えることで、この世の仕組みを変えることができるのです。 アメノウズメ塾考 私たち人間には無限の能力が備わっています。為政者たちはそこのことを知っていますから、なるべく気が付かないように、目覚めないように仕向けてきたのですが、今人類はその束縛から逃れる術を知り目覚める人が増え、これまで世界を操ってきた人々は退場を余儀なくされているのです。これからの日々は今までの常識では考えられないようなことが次々と起きます。知らされなかった情報も開示されます。驚くようなことが世界中で始まります。アセンションはもう始まっているのです。この流れを止めることは誰にもできません。何が起こっても驚かず怖れず、世紀のイベントを見守りましょう。 ブログ・ランキングに登録しています。お読みになってよかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。 個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。よろしくお願いします。 ![]() 見えざる世界について研究している私でさえ、なかなか信じることの出来なかったことがあります。それが地球空洞説です。地球は燃える火球が長い時を経て冷えて固まったと教わってきましたし、火山の爆発をみれば地球内部にはまだ熱いマグマが燃えているようにしか思えなかったからです。しかしこれは真実ではないようです。地球の内部は大きな空間が広がっていて、そこには私たちより霊的にも科学的にも進んだ種族が暮らしています。 自転する惑星の内部は空洞になっている確率が高いのだそうです。それは洗濯機を回せばわかりますが、回転すると遠心力が生まれるので中心にあるものは外側に引き寄せられていくのです。外側が冷えて固くなった地球内部の溶岩が外壁に向かって引き寄せられ、内部が空洞になっても不思議ではありません。洗濯機よりずっと大きな遠心力が働いているでしょうから当然です。しかしそれにして内部は太陽の光が届きませんから、真っ暗闇の世界で空気もないでしょうから人間が暮らせるとは思えません。 ところが調べてみると、地球内部の中心にあたる位置にはセントラル・サンという太陽が輝き、かつて地表がそうだったエデンの園がそのまま再現されているそうです。そこに住んでいる人々は地表で起きた天変地異、アトランティスの水没などから逃れた人々で、地表が闇に覆われ進化が阻害されていた期間も進化を続けて、今や地表の人類よりも一足早くアセンションを成し遂げて、地表の私たちがアセンションし、再統合できる日を待ちわびているということです。 これらのことは今までもチャネリング情報では伝えられてきました。マシュー君もそう言っています。信じていいと思います。今日ご紹介するのは、その地底王国アガルタから送られてきたメッセージです。アガルタから届いたメッセージは初めてです。信頼できるチャネラーであるグレッグ・ガイルズ氏が受け取ったメッセージです。是非、お読み下さい。 この宇宙全体の種々の星間系からの存在たちが行き来し、彼ら自身のやり方でこの惑星とその人々の円滑な遷移をさせようとしている今日、私たちは大きな作業負荷に浸されています。私たちは、監視と、常にこの地球上の貴重なあらゆるものの保護のために調整が必要な地殻と環境構造に関することを処理する緊急事項について忙しくしています。私たちは時には、この惑星の外表面への旅を行って地震活動、及び都市全体の外部表面に及ぼす影響の試験と監視を行っています。 これから先に予想される、あなた方にいくつかの問題を生じさせる地震活動について、あなた方の外部世界に備えをさせるプランを練っています。私たちは、同じ惑星を共有する二つの世界の間の会合に対して適切であると思われる時に、あなた方、兄弟、姉妹たちの支援をしたいと願っています。今まで私たちはきわめて長い間、地球の外表面に住む人たちと会いたいと思っていました。どれだけ多くの外表面の人たちが私たちの存在について何もアイディアを持っていないかを知って驚いています。 これはあなた方の文明の秘密でした。隠蔽とあからさまな嘘によって、人々は、地球内部は単なる岩石と堆積層によって構成されていると信じ込まされていました。これは真実ではなく、この惑星の内部世界は、偉大な美、色彩、太陽光に満ちており、この惑星のみからではなく、多くの種々の地域から来ている存在たちのためのものです。 私たちは間もなく外部地球の選ばれた人たちのチームを内部地球の世界に案内したいと思っています。母なる地球は、外部のみがすばらしいのではなく、その内部にも同様に美しさを持っているので、あなた方に母なる地球の内部にある美を見せたいと思います。あなた方が足の下の世界の底であると思っていた地球内部を旅する時の驚きの表情が見られたら、と思っていました。 時間は非常に迫ってきていて、私たちがしたいこと全てを実行し、あなた方に説明する時間はなくなってきていますが、あなた方にお見せし、説明したいことがたくさんあります。多くの人たちが学び始めているように、私たちがふるさとと呼ぶ惑星全体は、この宇宙のより高い次元に上昇するように設定されています。次元上昇が起きれば、あなた方に対すると同様に、私たちに対しても、ここでの物事は同じままには留まらなくなるでしょう。 あなた方には、私たちの宮殿や家庭、野原や森、小川や大河、湖や大洋へのツアーにご案内したいと願っています。そうです、私たちの世界の中にはこれらすべての美しい贈り物を備えているので、これらをあなた方と分かち合いたいのです。あなた方も私たちに会いたいとは思いませんか?長い間行方不明になっていた兄弟、姉妹たちの消息を知りたいと思いますか?私たちと会いたければ、”私たちはあなた方に会いたい。”と口に出してください。 この惑星全体を私たちが共有巣用になり、私たちの二つの栄えある文明の間に壁として立ちはだかっている地球の地殻によって分離されることが無くなるので、私たちの偉大な内部地球の宝を見て、探検したいと願うのなら、それが可能になるのです。この再統合が起きるまでには処理しなければならない重要な問題がありますが、この会合は高次元への次元上昇のカーテンが上がる前に起きると約束します。 この信じがたいイベントの前に実行しなければならないことが山ほどあり、ほとんど毎日のペースで起きる問題を抱えて忙しくしなければなりません。ちょうどこの惑星上のここで必要な変化をもたらそうと支援している多くの人たちが見られるのと同じで、あなた方が歩いている地面の下にいる私たちも非常に忙しくしています。私たちも私たち自身のやり方で、あなた方のためにこの遷移を容易にするような支援をしていますので、これから先には、外部表面の私たちの兄弟、姉妹たちに対するサービスと愛について私たちが払った努力について十分にご説明できるでしょう。 今は、多くの時間を、破壊、混乱、及び人々の支配を行った者たちの行為の結果を軽減するための努力に費やしています。私たちは、この者たちの動き、行動、及び彼らの思考さえをも監視し、あなた方から切り離したいと願い、彼らの卑劣なたくらみの実行を許さず、私たちが共有する貴重な母を保護できるようにするためのあらゆることを実行しなければなりません。カバールと世界中に分散しているその手下については、私たちはプランを立てており、彼らは、もっと多くの権力と支配への貪欲と渇望の名において、彼ら自身の人々であるあなた方に対して犯していた犯罪の清算に直面しなければならないので、何も恐れることはありません。 あなた方の全歴史において、何回も彼らを処分しようとしたことがありました。彼らに対して決然と立ち上がるのは初めてではありません。過去には、闇の者たちの支配下の侵入勢力に対する軍事作戦の実行を強要されたことがあります。あなた方のうちのある者にとってはこの事実は驚くべきものであると受け取られるでしょうが、あなた方の中には、そう遠くは無い過去において、真の歴史的な出来事であった、軍事衝突についての記事を読んだことがある人がいることを知っています。 私たちは私たちの領域に侵入し、ここでの存在を理由にして征服を強要されたことがあります。私たちは上空を光速で飛行する航空機を用いて、非常に現実的で、私たちの人たちと暮らしにとって大きい脅威を感じさせた勢力を排除せざるを得ませんでした。私たちの暮らしが直接脅威にさらされない限り、この宇宙全体の如何なる存在に対しても武器を取ることは決してないことをご理解ください。 このようなことが過去には確かにありましたが、可能な限りあなた方の海軍の要員と船舶の安全を図る一方で、地下に住む私たちの人たちと都市の保護のための私たちの軍事力を誇示しました。表面世界の種々の、多くの軍事派閥との合意に達したので、更なる軍事介入の必要は無いとの見通しを得ています。その代わりにこれから先の日々は平和で、世界の凶暴なあるいは公式政府の軍隊による軍事介入も無いと見られます。 私たちは武器を先に取る者ではない事が確かであり、私たちの意図は常に名誉があり、平和的であり、間もなく通り過ぎるあなた方の歴史のこの期間を平和的に過ごさせること以外のことを望んでいません。私たち全てにとってよりよく、より輝かしい日が予想され、表面世界は、多くの人たちが長い間経験した多くの苦悩を終わらせる特別なレベルへの変化をまさに経験しようとしています。 これは私たちにとっても大きい楽しみであり、私たちは種々の多くの分野で非常に長い間に亘って、介入してあなた方を助けたいと思っていましたが、世界中でのカバールによる支配勢力の軍事的脅威のためにそれができませんでした。世界の全ての軍事勢力が武器を放棄し、休戦、平和、愛、統一、寛容、理解及び共有の旗を掲げるようになる時が来たので、間もなくこの状況が変化するでしょう。 貪欲、利益追求、拷問、殺人、混乱及び平和の時を切れ切れに分散させてしまう戦争は終わりになるでしょう。その代わりに水平線上に昇ってくることは、社会の全ての構成員に対する平和と繁栄の日であり、これは終わることは無く、旧来の戦争と暴力の手段には二度と再び戻ることは無いでしょう。これがこれから先に起こることであり、この惑星のためになければならないことであり、地球がこの壮大な宇宙全体で旅を続けるために必要なことです。 私たちはこの日のために見られるあらゆることを実行し、ここから実行可能なあらゆる努力を払い続け、新しいパラダイムに入り、この宇宙が提供するより多くのことを経験したいと願っている一人一人を新しい日々に入らせ、新しい現実のビジョンを見させるために必要なあらゆることを実行します。あなた方の友人と家族、及びあなた方が短い会話を交わしただけの人たちにも、非常に長い間分離されていた内部地球のファミリーがいるということを話してあげてください。 そして、私たちは一つあったことがあり、一つのものであり、これからも一つなのですから、私たちを分離させるものはもう存在しません。この様な人たちに対して、あなた方との再統合と、多くの平和、友情の贈り物を用意しており、数千年に亘って、私たちが地球至急を数千年に亘ってふるさとと呼んできていた間、表面世界をふるさとと呼んできた人間兄弟、姉妹たちへの愛を送り、奉仕ができることを期待しているということを伝えてください。 私たちが表面世界をふるさとと読んでいた時がありましたが、この惑星の表面に事件が起こり、地球の表面をふるさととする場合に時には生じる有害な影響から逃れるために、内部にシェルターを求める必要に迫られました。これは惑星がその旅全体で経験する地理的な変化の一部でした。これは単なる科学的な事態ですので、それは秘密あるいは神秘的なことではありませんので、私たちはあなた方一人一人にテクトニックプレートと地球の地殻及びマントルの科学について私たちが学んだこと全てをご説明したいと思います。 あなた方には隠されていることはもうありませんから地球を今日ある姿にしたイベントと、この惑星上に行き来したことがある存在たちについて、多くの学ぶべきことがあるので、科学的な書籍や歴史書には信じがたいほどの書き直しが行われ、多くの人たちに尽きない興味をもって、読み続けさせる日が来るでしょう。私たちの知恵と、あなた方の才能をあなた方と共有できるようになる日を心待ちにしています。 あなた方の個人的な旅と同様、社会全体の集合的なたびについての話をもっと聞きたいと願っています。お互いに学び合えることがたくさんあり、私たちが共同で作業するについての問題はないものと思われます。この共同作業のパートナーシップの形成に期待しており、非常に長い間分離されていた二つの世界が一つのものになるまでには長い時間はかからない、と申し上げます。私たちは内部地球からのあなた方の友人であり、家族です。私たちはアガルタ人です。平和であり、友であってください。これはグレグ・ガイルスによるチャネリング結果です。 日本語Despertando meより転載しました。 ブログ・ランキングに登録しています。お読みになってよかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。 個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。よろしくお願いします。 ![]() 心霊学では人間の本質は肉体ではなく、意識生命体として永遠に生き続けると説きますが、一般には死は人生最大の悲劇と思っている人がほとんどですから、死んでしまえば二度と会えないと思いますから愛する人との死別ほど悲しいことはありません。涙にくれ、その後の人生を誤る人も出るほどです。しかし、真実は違います。死者とは肉体を脱ぎ捨てただけで、他次元で生きているのです。それがアセンションによる次元上昇で確かめることができるようになるのです。 二度と会えないと思っていた人たちと再会できます。自分の両親や祖父母だけでなく、早世した子供や愛していたのに死別した人たちとも会うことができます。飼っていたペットも喜んで迎えてくれるでしょう。老衰や病死の場合も、それは肉体の問題ですから肉体の束縛から解放され、健康で、幾分若返った姿を見せてくれるでしょう。こんな嬉しいことがあるでしょうか、感激の嬉し涙にくれるシーンがあちこちで見られるはずです。 また自分の過去生のすべても思い出すことが出来ますから、血縁で繋がっている人々だけでなく、霊的な親族(ソウルメイト)との再会を果たすことができます。もっと驚くべきことは、地球外知的生命体との繋がりも分かるでしょう。今地球に生まれてきている人の中には、その祖先をシリウスやプレアデスのような他の惑星から転生した人もいますし、アトランティスが水没した時に地下に逃れた種族がいます。彼らは地球内部に地底王国を築いたアガルタの人々ですが、彼らを祖先にしている人たちも多くいるのです。こうした人々との再会はまさに宇宙規模のイベントとして、地球のアセンションをみんなが応援してくれている理由にもなっているのです。ワンネスとはすべてが繋がっていることです。私たちはこの時それを実感するでしょう。 一人でも多くの人たちがアセンションするように祈っています。これから年末にかけて起きる出来事で悪いことは一つも起きません。悪い噂が流されるかもしれませんが、それはネガティビティーを餌にしている連中の悪あがきで、もう何をする実力もありませんから安心してください。古いものは壊れていくでしょう。地球がデトックスのような症状を見せることもあるでしょうが、決して恐れを抱かないことです。すべてはうまくいっています。あるがままを受け入れ宇宙規模のイベントを楽しみましょう。 ブログ・ランキングに登録しています。お読みになってよかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。 個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。よろしくお願いします。 ![]() あなたを不幸にしている大きな原因の一つは無知であることです。無知であることにさえ気がつかないのですから悲劇です。無知であることを自覚すれば知ろうとします。為政者は大衆が知らないほうが利用し易いので、最も大切なことは教えません、もちろん学校でも教えないような教育指針です。メディアも政府の方針には逆らえないので書きません。知るためには自分で調べるしかないのです。 その最大のものはお金の仕組みです。これまでにもこのブログではお金の仕組みについて、何度も書いてきましたが、今日は分かりやすい映像がありましたので紹介します。カナダの12歳の少女のスピーチです。子供の頃からこのくらいの知識を持っていれば、自分の人生をお金の奴隷のような状態におくことはないでしょうし、後で分かって悔しい思いをすることもないはずです。 世界は金融マフィアの作り出した詐欺システムで動いています。このシステムはまもなく破綻して、これらを動かしてきた連中はすべて逮捕されるでしょうが、お金の仕組みがどうなっているのかさえ知らない人たちはうろたえるばかりでしょう。これまで縛られてきた負債という鎖を解かれ、本当に価値を持つお金なら正しく使えば世の中はもっと楽しいものになるのです。アイルランドでは既に実行されました。ギリシャも見習うことになるでしょう。 民主党と自民党は消費税の増税は避けて通れないように口車を合わせています。メディアもそのように報道しますから何も知らなければ、日本は増税しないとやっていけないのかと思う人も多いのです。電力が足りないから原発が必要と言っている理屈と同じです。日本は世界一の債権国家です。日銀を解散させ、お金は政府が発行することです。お金の仕組みを変え、アメリカのいいなり政権を退場させ、本当に国民の生活を第一に考える人たちを選び出すことで、日本は変わります。インチキ・システムを動かしてきた連中の逮捕が迫っています。もう暫らくの辛抱です。 ![]() ブログ・ランキングに登録しています。お読みになってよかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。 個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。よろしくお願いします。 ![]() 今朝の金環食はお天気が危ぶまれましたが、東京杉並でもばっちり見えました。太陽を直視すると目を傷めると言われていますが、普段から直視しているので金環食もそのまま見ましたが、今朝は雲が多くてフィルターの役目をしてくれましたので、かなり長く見ていましたが、目には影響ありませんでした。太陽を見つめた後、目を閉じると残像が瞼にカラフルに残ります。これがまた美しいのです。太陽エネルギーを全身に浴びたような気持ちになります。 人類はエネルギーの海の中で暮らしているのに、それを知らずに苦労してきました。近代になってやっと電気エネルギーを使えるようになりましたが、それとても発電に至るまでには無駄が多すぎます。化石燃料には限りがありますし、使うほどに大気を汚します。もっとも良いのはフリーエネルギーですが、支配層が化石エネルギーの利権を押えることで支配の道具としてきましたので、フリーエネルギーの実用化が遅れました。 それは今も続いています。これまで何度もフリーエネルギーの発生装置が開発されましたが、いずれも日の目を見ることなく開発者は消されてしまいました。日本でも井出治氏が「第三起電力で世界は大激変する」という本も出されているのでご存知の方も多いと思いますが、アメリカ物理学会でも認められた本物技術だというのに、どこのメーカーも本腰を入れて実用化しようとはしません。原発事故から代替エネルギーが注目されていますが、太陽電池や風力だとか海洋発電だとかいう話ばかりで一向にフリーエネルギー発電という話はありません。 フリーエネルギーに手を出すことがタブーになっているのです。しかし、まもなく闇の勢力だった地球の支配層が大量に逮捕されることで、この束縛から解放されます。私は生活の規模に応じて大型から小型の永久発電機が普及すれば電力会社は要らなくなり、町中に張り巡らされた電線もなくなる時が近いと思っています。まだ原発必要論を述べている原発利権の原子力ムラも消滅するでしょうし、世界中の原発は廃炉となるでしょう。原発事故の被曝の恐怖からも永久に解放されるでしょう。 これまで人類の発展を妨げてきた連中の逮捕者リストも出来上がっているようですから、いつ実行されるかです。数ヵ月後ではなく、数週間以内ということですから、まもなく世界の大激変をこの目で見ることになりそうです。 ブログ・ランキングに登録しています。お読みになってよかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。 個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。よろしくお願いします。 ![]() 私がずっと疑問に思っていることは、民主主義は本当に最善の政治形態なのだろうかということです。国民の支持する代表者を選んで、政治を任せることは形のうえでは民の声が政治に反映されることになっていますが、何事も多数決で決まり、少数意見は見捨てられてしまいます。多数意見が必ずしも最善であり、正しいかどうかは疑問です。というのも国民そのものが日頃から政治に参加している意識が薄ければ、一部の組織を利用した力が働いて偏った判断がされて全体の利益には結びつかないこともあり得るからです。 これは今の日本に当てはまることで、国民世論とは違った方向へ政治が動いています。理想的には国民全員が政治に関心を持っていて、選挙をしても棄権する人がなくなればいいのですが、20歳でぐらいで選挙権を得ても、正しい政治判断を望むのは無理があるように思えます。就職して世の中にはいろいろ問題があることが分かるようになるのは時間がかかりますから、なかなか政治を真剣に考えるようにはなりません。 日本人の性格として、寄らば大樹の陰というように、多数派につけば安心するような風潮もあります。このような中でいくら民主的とはいえ、形ばかりに拘っていると、愚かな民が愚かな政治家を選び出すような結果が生まれます。また政治家になることで絶大な権力を手にすることが出来ますから、国の為というより自分の権力欲を満足させるために立候補する人物も現れます。そして本当の支配者は、そうして当選した人間の欲望を利用して裏で操り利権を増やしていきます。 社会のパラダイムが転換しようとしています。これまでの社会システムを根本的に見直す時期かもしれません。国を動かすような人は人格的にも霊的にも成熟した誰からも尊敬されるような人物である必要があります。それには選挙などで選ぶことは止めて民間に埋もれている覚醒者を探し出して賢人会議を招集したらどうかと思います。今、覚醒する人はどんどん増えていますから全国から集まってもらえば100人ぐらいは集まるでしょう。 現在の国会議員は多すぎますから、各県から2名程度で、こちらも100人ぐらいにして、賢人会議を上院、選挙で選ばれた国会議員を下院としての2院性の議会を構成するのです。今のような国民の声を無視してでも支配者のいいなりになって権力にしがみ付いているような議員は国のためにはなりません。これからは法律よりも宇宙の法則である摂理が社会規範となります。それにはどうしても覚醒者の力が必要になるのです。 彼らは我欲から最も遠いところにいます。日本という国が世界の中で尊敬されるような国になっていくためには彼らの指導力に期待したいと思います。全てを知っている長老たちであれば日本、そして世界を必ず正しい道へと導くことでしょう。進化した惑星では既にそのようになっているのです。 お知らせ 「ひとりごと ぶつぶつ」の出版化は順調に進んでいます。まもなく印刷も終わり製本にかかる予定です。6月初頭には配本できると思います、遅くなりましたがもう暫らくお待ちください。 ブログ・ランキングに登録しています。お読みになってよかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。 個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。よろしくお願いします。 ![]() 太ってきたのか浮腫んできたのか、ますます貫禄だけはついてきた野田豚政権のリコールは出来ないもんですかね。外国では国民の声が政治を変えていますが、日本では相変わらず消費税増税、原発稼動に向けて政治家が蠢いている。自民党谷垣と内輪では話し合いがついているそうだから、後はいかにして国民を騙すかにかかっているのが現状。 フランスではモサド出身の猿コジを破ってオランド氏が新しい大統領に就任しました。選挙前に掲げていたいくつもの公約を早速実行に移したそうです。なんと素早い実行力でしょう。これらをみると、いずれも日本でもやって欲しいことばかりですが、財務省の操りマペットと化した野豚にはやる気がない。やるべき事をやってからなら国民も納得するでしょう。「杉並からの情報発信です」のサイトから記事をお借りしました。ちなみに私も杉並です。 オランド新政権は「新自由主義」とネオコンを否定する革命政権 フランス社会党オランド大統領候補の[60の政権公約]を一つにまとめてみました! ▲ オランド新大統領が早速実行した二つの公約! オランドフランス新大統領は昨日(5月17日)正式に内閣を発足させたましたが早速二つの公約を実行しています。 一つは34人の閣僚の半分を女性としたこと。 2つ目は、大統領、首相以下全閣僚の報酬を30%削減したことです。 以下はサルコジ政権下の閣僚月額報酬額と30%削減したオランド政権閣僚の月額報酬額です。(1euro=100\で計算) 大統領 2,1300 euros (213万円/月) → 14,850 euros(148.5万円/月) 首相 2,1300 euros(213万円/月) → 14,850 euros (148.5万円/月) 閣僚 14,200 euros(142万円/月) → 9,900 euros(99万円/月) オランド政権の閣僚の月額報酬額は30%削減されて99万円ですので12ヶ月の年間報酬額は1188万です。それにしても日本の国会議員の年間報酬額は4400万円で、フランスの閣僚の4倍にもなるというのは余りにも非常識で高すぎます。野田首相は消費税増税を主張する前に、自分を含めた全閣僚と全国会議員の年収を欧米先進国並に700-800万円に引き下げるべきなのです。格差の是正はまず国会議員と公務員のバカ高い年収を日本人労働者平均年収390万まで下げること! ▲ オランド新政権は[新自由主義]とネオコンを否定する革命政権! オランド大統領はIMFやEUが策定した財政緊縮路線に異議を唱え財政出動による経済成長で雇用を確保しようとしています。しかし彼が本当に目指 しているのは、過去40年間にわたって世界各国に導入され貧富の差を極限まで拡大させた[新自由主義]の経済・政治・社会政策と[金儲けのためな ら全てが許される]というイデオロギーと[ネオコン]の戦争至上主義を真っ向から否定し[自立と共生]社会を実現することなのです。 以下はオランド新政権が公約した10の[革命的な基本政策]です。 フランス社会党オランド大統領候補の[10の画期的な政策] ① 財政危機を消費税増ではなく富裕層や大企業への課税強化で突破する ② 失業者や若者や身障者などの社会的弱者を対し就職や教育や職業訓練や住宅や社会保障などで優遇する ③ 大企業よりも中小零細企業の発展を優先する 法人税を税率を大企業35%、中小企業30%、零細企業15%に分ける ④ 銀行やヘッジファンドの[投機行為]を規制し[実体経済]を[投機マネー]から守る ・銀行の[投機行為]を規制し[実体経済]に役立たせる ・投機取引に課税する ・銀行の利益に15%課税する ・銀行のタックスヘイブンでの営業禁止 ・消費者金融を規制する ・米英の3大民間格付け会社に代えて公正中立な公的格付け機関を新たに設ける ⑤ 脱原発と再生エネルギーの開発 電気の原子力発電依存度を2025年までに現在の75%から50%に低下させる ⑥ アフガニスタンからフランス軍を即時に撤退させる ⑦ 同性愛者の結婚と養子縁組を許可する ⑧ 外国人居住者に地方参政権を与える ⑨ 住宅建設を促進させるために国有地を地方自治体に無償で譲渡する 5年間で一般大衆や学生向けの住宅を250万戸建設する ⑩ 厳格な条件を満たした場合尊厳死を認める 比較できるように日本の議員や公務員の年収も載せておきます。フランスの4倍もの年収を貰いながら国民のためには働かない連中は一日もはやく退場願って、日本にも新しい風が吹くことを願わずにはいられません。 内閣総理大臣年収 5、141万円 最高裁長官 5、141 衆参両院議長 4,857 国務大臣 3,753 事務次官 3,011 国会議員 2,896 国家公務員全職員平均年収 662.7万円 地方公務員全職員平均年収 728.8 独立行政法人職員平均年収 732.6 独立行政法人 の長1,885.9 の理事1,595.7 の監事1,384.1 貰いすぎでしょう。これで赤字だから増税ですと言われてもねえ。 お知らせ 「ひとりごと ぶつぶつ」の出版化は順調に進んでいます。まもなく印刷も終わり製本にかかる予定です。6月初頭には配本できると思います、遅くなりましたがもう暫らくお待ちください。 ブログ・ランキングに登録しています。お読みになってよかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。 個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。よろしくお願いします。 ![]()
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