ひとりごと、ぶつぶつ

新・ノアの方舟計画

世界の金融システムが崩壊し、アセンションが具体的に始まった頃、それまで世界を支配してきた影の政府の人たちの大量逮捕がはじまりました。世界に名だたる金融家はもちろんのこと有名な政治家もいましたし、かつては女王と呼ばれた女性もいました。しかし、この事を事前に察知していた一握りの家族たち、これらの人々が本当の黒幕だったのですが、彼らはアメリカのニューメキシコ州にある地下基地に集まっていました。

それは逮捕を免れるために地球を脱出するためでした。このような事になることは彼らには予想できたことでしたから、ずっと以前から計画を立てていたのです。それはNew Noah's Ark Project(新・ノアの方舟計画)と呼ばれていて、巨大な宇宙船で、地球から脱出し、何処か人間の居住出来る惑星に移住するというものです。宇宙船の製造技術や運行方法については、一般には隠蔽されてきましたが、地球に漂着したETたちと交流するうちに、彼らからその技術を獲得していましたので、宇宙旅行は可能だったのです。

直径が二百メートルにも及ぶ巨大な宇宙船は重力制御で航行できましたし、フリーエネルギーを使って光速で飛行でき、中には人工農園も作られ自給自足システムになっていましたので、外部からの補給なしに、ほぼ永久に飛び続けることが出来る優れものでした。一握りの家族と乗員、合わせて百名ほど乗り込むと、彼らは地球から脱出するのに成功したのです。ひとまず逮捕から免れて、彼らは船内で勝利の祝杯をあげました。

ETたちから得た情報によれば、太陽圏外には地球によく似た惑星がいくつもあるということで、そんな惑星などすぐに見つかると思っていたのですが、行けども行けどもそんな星はありません。何十年も宇宙を彷徨い続けた頃、遠くにやっとそれらしい惑星を発見したので近づいてみることにしました。観察して見ると、その星には海も大陸もあり、緑が生い茂り、動物たちが群れています。人工建造物はありませんでしたが、自分たちと同じような姿をした生物も見つかりました。

この星でなら生活することが出来そうだし、自分たちのような科学技術を持った人間なら、彼らには神のように思えるだろうから、この未開の人種を奴隷として扱って、地球では出来なかったことが何でも実現出来そうに思えました。そこで早速降下しようとしたのですが、その時、制御室のブザーが鳴り響いて、宇宙船の中で動いていた機械が全て止まってしまったのです。そしていつの間に現れたのか、自分たちの宇宙船のすぐ隣に同じような宇宙船が停止し、メッセージを送ってきました。

「私たちは銀河連邦のパトロール隊です。あなた方の宇宙船は、この惑星に着陸する許可が下りていません。直ちに退去してください。着陸することは、あなた方のためににも良くない結果を招きます。以上、警告します。」そう言ったかと思うと、その宇宙船は、また音もなく消えてしまいました。警告を受けたものの、制御室は元に戻りましたし、もう何十年もの宇宙旅行には飽き飽きしていましたので、全員合意の上で着陸することにしてしまいました。

大きな湖のほとりの草原に場所を定めてゆっくり着陸し、宇宙船のドアを大きく開いた時、不思議な事が起き始めたのです。この星の大気がもやか、煙のようになって宇宙船の中へ流れ込むと、時間が逆行し始めたのです。乗っていた乗員と一握りの家族たちの身体は若返り始め、子供のように小さくなり、やがて赤子へ、そして細胞のかけらとなって消えてしまったのです。

無人となった宇宙船は、銀河連邦によって回収され、「三次元科学の限界」というタイトルが付けられて、現在は宇宙博物館に展示されています。次元上昇していない人間は時間枠から抜け出すことは出来ません。アセンションしないで光速またはそれに近い速度で飛行すると、時間が逆行するのです。彼らは過去に向かって旅をしていたのです。彼らの見つけた惑星は何万年か前の過去の地球だったのです。悪巧みはうまくいきませんね。おしまい   癒しのための短いお話たちより


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# by 892sun | 2013-05-19 12:38 | Comments(0)

霊界の科学館

この世はあの世の写し鏡ですから、まだこの世にはないものも、既にあの世には、あるはずと、私は好奇心旺盛な性格ですので、未だ科学的に解明されていないことなども、是非知りたいと、死んだら、即、霊界の図書館へ行って、調べてみたいといつも思っています。イギリスの三大霊訓の一つ、「ベールの彼方の生活」を読んでいると、あの世の科学館の展示方法などが述べられている部分があって、この世ではまだ、コンピュータグラフィクスであっても表現できないのではないかと思われるような記述がありますので、驚いてしまいます。このメッセージは1913年に送られてきたものです。

第1巻の110ページからの記述です。
”入ってみるとそこは何の仕切りもない、ただの大きなホールになっております。円形をしており、まわりの壁には変わった彫刻が施されております。細かく調べてみますと、それは天体を彫ったもので、その中に地球もありました。固定されているのではなく回転軸に乗っていて、半分が壁の中にあり半分が手前にはみ出ております。そのほか動物や植物や人間の像も彫られていて、そのほとんどが壁のくぼみ、つまり入れ込みに置いてあります。尋ねてみますとそこは純粋な科学教育施設であるとのことでした。(中略)

腰掛けてみておりますと、青い霞のようなものがホールの中心付近に立ちこみはじめました。と同時に一筋の光線がホールの中をさっと走って地球儀の上に乗っかりました。すると地球儀がまるでその光を吸収していくかのように発光しはじめ、間もなく光線が引っ込められたあとも内部から輝き続けました。と見ているうちに今度はもう少し強烈な別の光線が走って同じように地球儀の上に乗りました。するとその地球儀がゆっくりと台座から離れ、壁から出て宙に浮きました。

それがホールの中央へ向けて浮上し、青い霞の中へ入ったとたんに膨張しはじめ、輝く巨大な球体となって浮かんでおります。その様子は譬えようもなく美しいものでした。それが地球と同じようにゆっくりと、実にゆっくりとした速度で回転し、その表面の海洋や大陸が見えます。その時はまだ地上でよく使われる平面図にすぎませんでしたが、回転を続けていくうちに次第に様子が変わってきました。

山脈や高地が隆起し、河や海の水がうねり、さざ波を立て、都市のミニチュア、建物の細々とした部分までが見えはじめたのです。きめの細かさがどんどん進んで、人間の姿ー最初は群集が、やがて一人一人の姿が見分けられるようになりました。直径80フィートから100フィートもあろうかと思える球体の上で生きた人間や動物が見えるシーンは、とてもあなたには理解できないでしょう。がそれがこの施設の科学の目的なのです。つまり各天体上の存在を一つ一つ再現することです。

その素晴らしいシーンはますます精度を増し、回転する球体上の都市や各分野で忙しく働いている人間の様子まで見えるようになりました。広い草原や砂漠、森林、そこに生息する動物の姿まで見えました。さらに回転していくうちに、こんどは内海や外洋が見えて来ました。あるものは静かに波打ち、あるものは荒れ狂っております。そして、そこここに船の姿が見えます。つまり地上生活の全てが目の前に展開するのでした。(中略)

さて程なくしてその回転する球体上の光景が変化しはじめました。そして私たちは長い長い年月を遡り、人間がようやく森林から出て来て平地で集落をこしらえるようになった頃の地上の全生命ー人間と動物と植物の太古の姿を目の当たりにし始めました。(以下略)


どうでしょうか。霊界では、映像ではなくこうして実際に目の前で、生きたミニチュアを使って地球の現在から過去までの様子を学ぶことが出来る施設が用意されていて、私たちは死後、望めばこうして学ぶことが出来ることが霊界通信を通じて知らされているのです。こんなメッセージを読んでいるとなんだかワクワクして、早く見てみたい気分になってしまいます。(2007/02/03)

注)土曜日は過去ログの中から、是非もう一度読んでほしい日記を再掲しています。

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# by 892sun | 2013-05-18 09:10 | Comments(1)

長く待ち望んでいた告知の実現

マイク・クエンシー氏の体調不良で、途絶えていたサ・ルーサからのメッセージを別のチャネラーの方が受信したようですので、掲載します。信頼できるチャネリング・メッセージの一つです。いよいよ、その時が近いことが窺えます。既に次の時代を担う指導者たちは準備を追えて、天の指令が降りるのを待っています。

絶対的な混沌を引き起こそうとするたくらみは、既に高度に発達していて光と同調している大衆意識には受け入れられないでしょう。闇の者たちは最後の息をしながら、いまだに国対国の対立と怒りを引き起こそうとして何かをたくらんでいますが、見られる通り、旨くゆきません。いまだに破壊的なニュースが見られますが、それが意味することは何もなく、今の世界の状況は、報道されることとは全く異なるものになっています。

親愛なる皆さん、私たちはメディアの報道には常に注意を払うようにといつも注意してきましたし、あなた方と言う種族の支配を望む者たちのゲームに参加しないようにいつもお願いしてきました。あなた方が国家の安全を脅かすことについては特に、ニュースに目を惹かれるのは当然ですが、良く分かっている通り、人々の安全は、実際には、外部のメンバーによって脅かされるのではなく、高次元の力とのつながりの内部能力によって得られるものであり、物理的な視野に写る現実を自然に引き寄せる、暴力や恐怖感には注意を向けないようにすることが大切です。

親愛なる皆さん、今では、愛の旗をひらめかせておく努力に大きい価値があったものと見られます。

あなた方の完全な破滅を長い間望んでいた者たちは力を失いないつつあり、見られる通り、偽の宣伝による攻撃はかつてのようには(例えば9.11のようには)効率的ではなくなり、闇に属する多くの仕事に盲目的に関係したいくらかの者たちさえ、生涯に影響を与えたことがいつも想像していた側からではなく、いつも彼らを絶望状態と苦痛の鎖で縛って置くことを望んでいた別の者から、もたらされたものであることに既に気がついています。

9.11は前例の無いもう一つの事件でしたが、少しずつ、それが多くの生命を奪った結果に終わった、別の見せ掛け、偽の宣伝攻撃であったことが示されつつあります。あの日にニルバーナに向かった多くのソウルたちは、現在全ての人たちに真実をもたらそうと働いています。そのうちのあるソウルは、適当な時期に、真実をもたらすために、その年に再度の転生を許されました。宇宙の法は、非常に公正です。大攻撃の実行者であった者の内のある者は、その年に、事件の数ヶ月以前に、家族の中に、転生を阻止されたソウルを受け入れました。

自分たちの行動によって、彼を処刑した者たちを責めるためにこれらのソウルたちが再転生したとは考えないでください。彼らは愛と理解の例を示すために処刑者たちの間に入ったのです。多くの人にとっては信じられないかもしれませんが、これらの子供たちのうちのある者は、これらの攻撃を指揮したエリートの間に再転生し、そのファミリーの中で”私はその時に・・・”というコメントを引き出すのに成功しました。”そう、私たちはあることを、あなた方についてさえ、”殺す・・・”ということを知っているのです。

親愛なる皆さん、今は平和でいる時、振動を高くするとき、あなた方のあらゆる悲嘆の一部だった全ての者を取り戻すことを神に頼む時です。神はこのようなソウルを外部から非難はせず、常に彼らの弱点を治す機会を与えることを、私たちは知っています。

私たちが、彼らの顔を人々にさらさないので、自由の道から退くことを確認したエリートカバールのあるメンバーからの反応に、私たち、光の銀河連合からの者は注目しています。彼らを困らせるようなことは私たちがしないことは確かですが、地球を治めている法はより過酷で、普通は暴虐を許しません。親愛なる皆さん、平和でいてください。そうすれば、どこかで言ったことがあるように、今はこれから起きるイベントに恐れを抱く時ではありません。今は平和を保ち、少しずつ指揮から遠ざかってゆくソウルたちに愛を送ってください。彼らは地球において時を過ごし、不幸なことに、多くの者は自分の関心のためにのみ権威を振りかざしました。

親愛なるライトワーカーの皆さん、考えてください!落ち着いてください。あなた方は新しいサイクルを始めていますが、このサイクルの中では愛と平和が勝っています。正義と真実の概念が、あらゆるところに、広く行き渡っています。あなた方が行わなかったことに対しては、何も罰は加えられません。法は愛と真実に基づくのですから、誰も監獄に閉じ込められることはなく、死刑に処せられることはありません。

自分の行動のせいで現在監獄の中にいる人たち、恐ろしい碾き臼の中で死に瀕している人たちは、活動を回復する機会を神から与えられ、すばらしい光が彼らのハートの世話をし、愛の意識に目覚めさせ、行動が新しい世界のパターンの範囲外でとられたことを認識させるでしょう。これらの者たちの多くは、暴力と恐怖の雰囲気を経験し続けるよう望むほかの者とは違って、新しい愛の概念を受け入れるでしょう。これらの人たちは他の人たちと同様に重んじられますが、彼らの地球上での時間は終わったことに気がつかなければなりません。

健康については、人々の健康のためにあらゆる最善を尽くす責任を持つ者は高度に進化した者です。これらの者たちは既にあなた方の間で具現化していて、この重要な時点で、変化をもたらし始めるでしょう。これらのソウルたちは原理をマスターしていて、高度に発達したテクニックを用い、アルクトゥルス人や、そのほかの銀河連合からのヒーリングの技能を備えた者からの直接の支援を受けます。色彩ヒーリング、音響、空気ヒーリングが、この新しい健康管理システムの基礎になっています。そうです、親愛なる皆さん、空気は更新され、空気中の不純物は全ての人の手によって除去され、母なる地球を、過去にそうであったように、その自然の美、純粋な状態にまで向上させます。

これらからまだ多くの情報が行き交うでしょう。これはあなた方の完全な健康、完全性への回帰の始まりです。それが至高のソースとの完全な統合における存在のあり方への復帰なのです。

こらからまだ多くのことをなさねばならないことを忘れないでください。しかし、これらの効果をもたらすドミノはまさに倒れようとしていて、言ったように、それはどこからでも、多くの人が想像もしなかったようなところからさえ倒れ始めるでしょう。

間もなく、米国の首都における動きが、いまだに目覚めていないある人たちにとって、又既に目覚めている人にさえ、驚きを起こすでしょう。それは大きい揺らぎですが、いつもあなた方に覚えていて欲しいことがあります。それはスピリットの平静、本来的平和は、何事が起きても揺らぐことがない、と言うことです。

私はシリウスのサルーサ、長い間待ち望んでいた告知が、正式に、ときめきの中でなされると申し上げます。私たちの存在にはもはや疑念がなくなるでしょう。実際には、あなた方が望むようには、まだ頻繁ではありませんが、時間に限りなく、低空飛行の許可を得つつあります。

親愛なる皆さん、私たちは非常に幸せであり、これら全ての事がすばらしい進化の舞台へと如何にうまくあなた方を導くか、目を見張るものがあります。あなた方はこの大ショーのスターであり、私たちは観客で、あなた方の次元上昇のこの瞬間において、拍手を送ります。

平和であれ。光の中にあれ。

ガブリエル:ありがとうサ・ルー・サ。
   Despartando meより

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# by 892sun | 2013-05-17 11:39 | Comments(0)

マネーゲームの終焉

アベノミクスによる金融緩和で、株価が高騰して輸出企業の業績が好転していることをメディアは囃し立てています。表の情報だけを信じている人たちは、これでやっと景気が良くなると思っていることでしょうが、真実を知れば青ざめることになります。これはこれまで世界を動かしてきた金融システムの崩壊の前触れに他ならないからです。

日本では「オレオレ詐欺」が流行っています。最近では「お母さん、助けて詐欺」と名称が付けられたそうですが、小金を持った老人たちを騙してヘソクリを巻き上げる手口です。若い人たちは企業のコストダウンによるリストラで、皆苦労をしていて、お金を貯めるどころではありませんが、高齢者の多くは老後の貯えに小金を溜め込んでいます。このお金を詐欺師たちは狙っているのです。

ユダ金たちが作った金融システム自体が詐欺システムですから、これを合法的に始めたのがアベノミクスと言ってもいいと思います。株価が上昇しているのは日本だけではありません。アメリカでもヨーロッパでも株価の上昇が起きていて、不況は終わったなどとマスゴミを使って宣伝していますが、これは多くの株を持っているファンドなどが意図的に株価を吊り上げて、一般投資家を騙そうとしているのです。いわば釣り餌のようなものです。これに食いついてくれば、しめたもので一斉に高値で売って逃げようとしているのです。

これまでもそうして一般投資家を騙してお金を巻き上げてきたのですが、何度も繰り返すうちに投資家も賢くなって、簡単には釣り餌には食いつきません。株価は上がっているのに、出来高は増えていないのです。同じ詐欺師の仲間である銀行が、これまで持っていた国債を処分して株式に切り替えていますから、国債の価値が下がり金利が上昇しています。仲間同士で騙しあい、潰しあいをしているのです。

金利が上昇しますと、利払いの金額が増えますから、日本のように予算編成を国債発行に依存してきた国は予定していた支払い額が増えてしまいます。これまでも国家予算の支出の3分の1が国債の利払いに消えていくような予算編成でしたから、このままでは国家破綻への道をまっしぐらに進むことになります。ヨーロッパの財政危機やアメリカのデフォルトを対岸の火事のように思っていたでしょうが、日本も同じ道を辿りそうです。銀行が預金封鎖をするかもしれません。

釣り餌を撒き続けることはできません。彼らが我慢できなくなった時、株価は暴落し世界的な金融破綻が始まります。その時期はそこまで迫っています。安倍政権が吹っ飛ぶのも時間の問題です。

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# by 892sun | 2013-05-16 12:27 | Comments(3)

早逝するソウルたち

ベッドで横になっていたら、外で子供たちの遊ぶ賑やかな声が聞こえてきました。アパートの横は狭い下水道路になっていて、ここは車が通れませんから、近くの幼稚園児を先生が連れ出してきて遊ばせていたのでした。私がフェンス越しに顔を出すと、たちまち子供たちが寄って来て、こんにちはと挨拶してくれました。全員がピンクの帽子をかぶっていて、次々話しかけてくるのです。可愛いこと、このうえなしです。みんな元気に育ってね、と心の中で祈りました。

しかし、残念なことに、早逝する子供たちもます。医療の発達で、昔ほどのことはありませんが、今もアフリカでは毎年何万人という子供たちの命が失われていますし、東日本大震災でも多くの子供たちが亡くなりました。事故や病気で亡くなる子供たちもいます。親より早くこの世を去ることは、親にとっては自分の命が奪われるより悲しいことでしょう。かける言葉もありません。

こうして早逝する子供ほど、よく出来た子が多くて、子供なのに、なんでも分かっていて、優しく接してくれることが多く、それも親を悲しませる原因かもしれません。親に背いたり、いいつけを守らず困らせるような子供のほうが長生きするのです。親子の関係も所詮、学びの一つですから、仕方がありません。

早逝する子供たちとは、親よりも老成したソウルであることが多いのです。もうこの世での学びを終えた再生しないソウルなのです。僅かに残ったカルマの清算のために生まれてきたのです。返済が終われば、ただちにこの世を去っていくのです。血の繋がりだけを考えれば親子でも、子供のほうが魂の年齢はずっと上なのです。だから、何事も分かっていましたし、産んでくれた親に対しても感謝の気持ちから強い愛情を示していたのです。

死は永遠の別離ではありません。この世に残された親には見えませんし、分からないでしょうが、肉体を離れた子供たちからは親の悲しみは手に取るように痛いほど分かりますから、次元の違う世界からエネルギーを送ったり、悲しみを忘れるように導いています。再会出来る時まで続きます。一度出来た愛の絆は切れることはないのです。霊的真理を知ることは、悲しみを和らげることに繋がります。もし回りに子供を失って悲しみから抜け出せない親御さんがいたら、このことを教えてあげてください。

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# by 892sun | 2013-05-15 11:52 | Comments(1)

光りは戦わない

昨日は一日病院でした。眼科の検診です。眼底出血していて、症状は進行しています。最初に発症した左目は治療が効いたのか、横ばいですが、右目が悪くなっていて、もう本も新聞も読めません。コントラストの強いものは見えますが、反射物体は見えにくいのです。パソコン画面は見えますが、キーボードは見えにくいのでパスワードを打ち間違えたりしています。

朝、起きて新聞を読むことが習慣になっていましたので、新聞が読めないのは寂しいですが、そろそろ購読を止めようと思っています。本は今まで散々読んできましたので、もう読まなくてもよろしい、という事でしょうか。読めない本があっても場所を取るだけですから、誰かに譲りたいのですが、どなたか引き取ってくださる方はいませんかねえ。約500冊近くあります。

私は1年ほど前から夕食を摂るのを止めて、一日二食にしていたのですが、最近は昼食だけの一日一食にしても下痢してしまって、身体が受け付けてくれませんので、しばらくは昼食も止めようと思います。水分補給はしなくてはなりませんので、水の他、野菜ジュース、スープ、味噌汁などは適宜摂りますので、完全断食ではありませんが、挑戦してみます。大気エネルギーを摂り込んで生きることが出来れば最高です。

私のブログはその日、思いついたことをそのまま書いていますし、体調不良が影響して、時には怒りに満ちた内容になることがありますが、そんな私を心配し気遣ってくれるメールの中に、「光りは戦わない」という言葉がありました。心に突き刺さりました。その通りなのですね。光りと闇の戦いハルマゲドンはもう終わってアセンションが始まっているのです。私たちはもう戦う必要はないのです。光りが闇を照らし出していくのを見守っていればいいのです。すべてを受け入れ、大霊にすべて委ねていれば、闇は自動的に消えていくのです。

こんなメッセージを頂きました。


    人の想念がどれほどの力を持っているか体験することになるだろう。

 やくにさん、あなたは正義感の強い人だ。体の自由がきかないことで、せめて気持ちだけはと奮い立たせるのだが、どこかで不活性な思いをひきずり焦りをお感じになっている。
 
 しかし実際のところ十分貢献している。今まであなたの周囲で覚醒した人は数百人に達している。たかが数百人ではない。×1000なので、数十万人分である。いかに貢献したかを実感して欲しい。

● 必ず素晴らしい世界がやってくると確信していること。
● これ以上甚大な影響を与える地震は発生しないと断言していること

 毅然とした態度、前向きな姿勢がどれほど覚醒した者達のネットワークを強化し鼓舞するかを理解して欲しい。もしあなた自身がこのエネルギー強化への貢献を確認できたなら、あなたの役目、使命のほとんどが既に達成されていると気づかれるであろう。

 それはあなたに現実の変化が現れる以上の満足と、この人生、この役割を担った誇りとなり、生きる前向きなパワーを引き出し、疲れを癒し、肉体の変化を促進する。
 
あなたが肉体の衰えと感じているのは、DNAその他の細胞レベルでの変化に肉体が反応しているからであり、若い人々より負担が大きいためだが、死が近いと解釈するのはまちがいだから、それだけは明確に告げておく。
 
 夢の中で肉体の束縛から解き放たれているビジョンを体験しかつ目覚めてからもその記憶があるのは、あなたの変化は現実に始まっている証である。
 
 当分肉体レベルでの不調倦怠感停滞感眠気などの症状は続くかもしれないが、検査で問題ない箇所については不信を抱かず、これ以上不調になる想像をしないこと。

 最もあなたがしなければならないことは、放射能の影響から守られている。大丈夫であると自分自身とあなたを守護する宇宙存在に信頼をおくこと。
 
 日本は汚染されているとか、これから甚大な被害が報告されるとかいった怖れ不安疑念を断つこと。それは現実否定でも逃避でもない。自身を信頼するとことであり、宇宙を信頼することだ。
 
 宇宙に絶対の信頼を置けば、あなたの覚醒への道しるべ・無償の行為に対し宇宙があなたを守ることを理解できるだろう。あなたはその資格がある。それでもなお疑念が湧き、自身の寿命が尽きると思うのなら、そうされるが良い。宇宙はあなたが望むのを否定はしない。つまりあなた自身が選択するだけのことだ。
 
 もし見届けたいと魂の奥で決心ているなら、その思いに正直にむかうこと。自分をこれ以上疑わないこと。
 
 原子力は人間に扱える技術でないのに、闇に支配されたものたちが欲を絡め、利権利益の手段、戦争の兵器としたことで脅威となったが、それは学びの一過程に過ぎない。
 
 だから学びは学びなのであり、大切なスターシードの未来を危険に晒したり、地球の目覚めに貢献している善良な人びとを加害したり絶対にしない。
 
 今あなた方が信頼を置いている科学がどれほど一側面の限られた部分しか見ていないかは、もう十分理解しているはずだ。この宇宙には人間の計り知れないものが充満している。解明されていることはほんの一部であり、そこで通用する法則が万物に通用するわけでもない。
 
 五井野博士は万有引力や相対性理論が間違っていると指摘する。彼が正しい。宇宙はシンプルである。意図的に複雑で難しくし、難しすぎるから反論の余地がないなどと、ばかげたことが横行しているだけだ。高尚・難解な世界であろうと、バカげていることにはかわりない。

 これだけのことがわかっても、正義感の強いあなたは、ただ達観して心穏やかにそのときを迎えるのが本意でないと感じているはずだ。
 
 肉体とを与えられたものとして、できる限りこの大切な局面で貢献したいと切望しているはずだ。人びとを無関心から離脱させ、自身の力で手に入れる以外、真の次元上昇も波動上昇もありえないと考えているからであり、その本質はまちがっていない。
 
 ただし、想念としての活動貢献はあなたが考える以上に絶大な力を有している。特にこの地球の基からの純粋なDNAを引き継ぐ日本人の魂と肉体を持つものは、今この重要な局面でその使命を果たすべく、選ばれ生れ落ちたものたちだ。
 
 どうしても達観して過ごすより、何かお役に立ちたい。貢献したいと考えているなら、想念で日本や地球を守る活動に参加されると良い。またあなたのブログは多くの覚醒者を生み出し、光のネットワークを構成するまでになっている。あなたがその活動に注目し、認め、参加し、感謝する姿勢を示せば、よりその活動は強固なものになっていく。


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# by 892sun | 2013-05-14 10:03 | Comments(6)

願いは過去完了形で

いつ頃からかよくは覚えていないのだが、私の夢の中にいつも同じ町が出てくるようになった。夢を見るたびに、その知らない町をさまよっている。どこにでもあるような田舎町なのだが、やたらに坂道の多い起伏に富んだ狭い通りを、何か探しながら歩く。疲れると町の駅から汽車に乗る。駅には名前がなかった。何線なのかも分からない。どこへ行くのかも分からないのだが汽車に乗れば、何時の間にか目が覚める。

その町にはたくさんの家もあったし、商店もあった。公民館のような建物もあったし、学校もあったように思う。けれど誰もいなかった。なぜか人っ子一人として見かけたことがない。ある夜の夢の中で、私は町の外に出てみようと思った。私は急な坂道を一生懸命登っていったように思う。道はだんだん細く獣道のようになって諦めかけたとき、遠くに山門のようなものがあるのが見えた。

山門に近ずくと中で小僧さんが手招きをしている。そこからは長い石段が上のほうまでずっと続いている。小僧さんはぴょんぴょん登っていくが、私は這うようにして登った。何百段にも思えた階段を登りきったとき、そこにはとても古びた荘厳な寺があり、掃き清められた境内で大勢の人たちが僧の話に聞き入っていた。

私はその場にへたへたと倒れこむようにして座り、みんなと同じようにして法話に耳を傾けた。何が話されたのか、何を聞いたのか覚えていない。その日目覚めたとき、枕が濡れていた。泣いていたらしい。なぜ泣いたりしたのだろうか。その日から私はあの町へは行っていない。確かなことはそれから自分が変わり始めたことを自覚したことだ。心だけではなく、体もあんなに病弱だったのに、今では活力が満ちているのを感じる。何かが完全に変わってしまったようだ。何が変わったのだろう。

朝、目覚めただけで嬉しくてしょうがない。今日一日何が起きるか楽しみだ。何があっても平気。あれこれ欲しいものがなくなってしまった。食べられて寝るところさえあれば、後はなんとかなるだろう。今までなんであんなに悩んでいたのか不思議に思えてくる。死ぬことさえ怖くなくなった。

このあいだのことだった。近くの公園を足取りも軽くスキップして歩いていた。すると一人の男が足早に近ずいてきて呼び止めた。
「ああ、もし、すみません。突然呼びとめて。時々お見かけするのですが、いつも楽しそうにしていらっしゃる。何がそんなに楽しいんですか?」
見るからに貧相な男は不思議そうな顔をして尋ねてきた。
「世の中不景気だし、新聞読んでも腹の立つことばかりじゃありませんか。それなのに、あなたはいつも楽しそうだ。」
「私がそんなに楽しそうに見えますか。それは有り難い。私は楽しくしたいと思って楽しそうにしているんです。」
「それはどういうことで?」
「楽しくしていれば楽しいことが起こるし、悲しそうにしていれば悲しみがやってくる。」
「そりゃ私だって、辛いことより楽しいほうがいいに決まってますよ。だけど現実は目が覚めて寝るまでは心配事やら悩みでいっぱいです。どうしたら、あなたのようになれるのか、ぜひご教授願いたいもんです。」
「実に簡単なことですよ。ぜひ今日からでも始めてみてください。いいですか、あなたの願いを紙に書いて、夜寝る前に十回唱えてください。そうして、もうそうなったと思い込んで寝るようにしてください。願いは必ず叶います。成功をお祈りします。」

今朝のことだった。あの男が私を見つけ、明らかに不快な表情を見せながら、
「このあいだのアレなんですか。私が真面目に聞いたのに。あなたの言う通りにしたらこのザマだ。まったく不愉快だ。」
急に食ってかかられて閉口したが、わけを聞いてみた。
「しかし、おかしいなあ。どんな願い事をされたんですか?」
「これですよ、これ。」
いまいましそうに言って、男は内ポケットから折たたんだ紙を取り出すと広げて見せた。その紙にはこう書かれていた。

    [商売をもっと繁盛させて欲しい、もっとお金が欲しい]

「なるほど」と、私は言った。
「願いは叶ったじゃありませんか。商売を繁盛させて欲しい、すなわち繁盛していない状態であり、お金が欲しいということはお金が必要な状態です。欲はかくほど悩みは増えるというのが道理です。」

唖然としているその男に背を向けると、私はいつものように楽しくてたまらなくなり、めっきり春めいた公園の散歩道を鼻歌を歌いながらスキップしたのだった。川の向こう岸の梅の木で鶯が一声高く鳴いた。  おしまい  癒しのための短いお話たちより



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# by 892sun | 2013-05-12 11:19 | Comments(3)

お肉が食べたくなったら

若い人はお肉が大好きな人が多いですね。私も若い頃はそうでした。でも日本人の食習慣のなかでお肉を食べるようになったのは、西洋文明が入ってきてからで、肉食は腸の長い日本人には、腐敗の早い肉食は向いていないのです。肉食をするようになって、それまで日本にはなかった病気まで流行るようになったのです。私も大動脈瑠を切除する手術で二度も死線を彷徨いました。お肉が食べたくなったら、一度牛さんの気持ちになってみることも大切です。
 
 牛の気持ち
 
 ぼくは牛です

 普段はしゃべることはできないんだけど
 今日は特別に人間語を話せる魔法をかけてもらったんだ
 
 今ね、日本の宮崎県っていうところで
 口蹄疫という病気が流行ってるよね

 ぼくら牛とか友達の豚とかヤギとかキリンとかシカとか…
 足の爪が偶数に割れてる動物の間で感染する病気なんだ

 自然界に生きる僕らの仲間が感染してもさ
 大病にはならないんだけど
 家畜として飼育されてるとさ
 なんせ人口密度?家畜数密度?が濃いからさあ
 すぐにドバーっと感染しちゃって

 症状は口とか足とかが水ぶくれになって
 食欲が落ちるから体重が減るんだよね
 そしたら人間にとっては
 肉質が悪くなるとかで価値が下がるみたいで
 そうなると育てる意味がなくなるみたい
 そして感染速度の速い病気だから
 もう、殺すしかないんだって

 一緒に住んでる仲間の1人でも感染してたら
 全員殺されるんだって


 もしも人間界でさあ
 クラスに1人でもインフルエンザに感染したら
 その学校の生徒全員殺します
 社内で1人でもインフルエンザに感染したら
 その会社の社員全員殺します
 町内で1人でも感染者が出たら
 その町の住人全員殺します
 って決まりができたらどうだい?

 

 ぼくらはそんな決まりの中で生きて、殺されていくんだ

 もっとも、その理由で殺されなくったって
 ゆくゆくはもっと恐ろしい目に遭うんだけどさ

 ぼくらを育ててくれてる農家さんは泣くんだよ

 ごめんな
 ちゃんと育て切らないうちに殺してしまうことになって
 ごめんな
 怖い思いをさせて
 ごめんな
 元気なおまえまで巻き添え食わせて
 ごめんな

 って、涙を流して泣くんだよ。

 その光景はきっと日本中の多くの人に
 ぼくらのことをかわいそうだと思ってもらえたと思う

 ぼくらはさ
 どの段階が人間の言う
 ちゃんと育ち切った状態なのか知らないけどさ

 やっと一人前になったかなって思った頃に
 突然トラックがやってきて
 育ててくれた人に手を振って見送られて
 知らないとこだけど恐ろしくて怖いってことは感じ取れる場所へ
 連れて行かれて
 怖くて足がすくんでると電気棒でお尻を叩かれて前へ進まされて
 額に電気ショックを当てられて気絶して
 目が覚めたら足の1本をヒモで縛られて逆さ吊りになってて
 なんだよやめてくれよってもがいてもとれなくて
 のどをズバッと切り裂かれて
 血がどくどくと流れ出して
 ぐるじい、、だずげで… と訴えてるのに
 足とか腕をどんどん切り落とされて体がバラバラになっていって
 意識はいつまでも残っていて…
 こんな一大事なのに誰も助けてくれないし
 育ててくれた人はもう知らん顔だし
 日本中の誰もが知らん顔

 みなさんにお初にお目にかかるのは
 スーパーのパックの中

 ちなみにどんなにバラバラにされても
 意識はちゃんと残ってるんだよ
 だれがどんな風にぼくらを飲み込んだのか
 見届けてるんだ
 胃袋の中に入って消化されたって
 意識は残っているんだよ

 まあそれは今はいいけれど

 ともかく
 そんな切ない最期よりも
 育ててくれた人が涙する目の前で
 血を出さずに殺されて
 運がよければ焼いてもらえ
 その手間がかけられない場合でも
 ちゃんと埋葬してもらえる
 手も足もくっついたまま埋葬されて
 手を合わせてもらえるんだ
 日本中の人からも
 かわいそうね、って思ってもらえる

 この病気で死ぬ方が
 ぼくらにとっては穏やかな気持ちで成仏できるんだ


 今回のできごとはさ
 世界中にいるぼくらの仲間で話し合って
 決めたことなんだよ

 この方法しかなかったんだ

 ぼくらの気持ちを伝える方法は
 これしかもう思いつかなかったんだ

 どんなにたくさんの人間たちに迷惑がかかろうとも
 もうぼくらにはこれしかなかったんだ

 ただ、わかってもらいたい一心だったんだ

 日頃、ぼくらがどんなに悲しい思いをしているのか
 ってことを…


 だからおねがい

 被害額がいくらだとか
 損失がどうだとか
 保障がどうだとか
 畜産業がどうなるとか
 他の業界への影響がどうだとか
 責任は誰にあるのかとか

 その心配をしながらでもいいです

 どうか問題の本質に目を向けてください

 いくら保障をしても
 畜産農家を支援しても
 地域を支援しても
 募金をしても

 問題の本質から目を逸らさないでください

 人間という生物は本当に栄養学的に
 ぼくらを日常的に食べないと生きていけないのか

 ぼくらに対するこのような残虐行為が
 人間どうしの争いに影響を及ぼしていることはないのか

 ぼくらを食べるために飼育することは
 地球の環境にとって最善なのか

 地球上では全ての人に行き渡る充分な量の穀物があるのに
 ぼくたちを養うためにそれが行き渡っていない
 ということはないのか

 ぼくらをこんな風に扱うことによって
 人間としての魂の成長は得られるのか

 …


 援助や募金をするのなら
 畜産農家さんたちが別の職業につけるように
 どうか支援してください

 屠殺業者さんが別の職業につけるように
 支援してください

 精肉業者さんが別の職業につけるように
 支援してください

 ぼくらが家畜制度から解放されるように
 環境を整えてください

 ぼくらを食物として扱わない
 新しい文明をつくる努力をしてください

 
 ぼくにしゃべれる魔法をかけてくれてありがとう


 ぼくらの気持ちをブログや日記、ツイッターなどで
 伝えてくれている多くのみなさん
 ありがとうございます

追伸:
 ひとつ言い忘れてたことがあったんだけど
 というか、本当は言ってたんだけど取り消してたことがあるんだ
 でも大切なことだからやっぱり言うことにしたよ

 それはね

 ぼくらは人間が大好きだってこと

 ぼくらはね
 人間が大好きなんだよ
 人間のために働くことが大好き
 重い物だって力持ちだから平気だし
 退屈な作業だって飽きずにできる

 一生懸命働いて人間の役に立って
 喜んでもらってかわいがってもらえると
 すっごく嬉しいしもっと役に立ちたいと思うんだ

 ぼくらが人間にできない仕事をやって
 人間たちがぼくらのお世話をしてくれるなら
 ぼくらは死んだあと人間たちに
 食べてもらうことも喜びのうちなんだよ
 ぼくらをかわいがってくれる大好きな飼い主さんが
 食べ物がなくてお腹を空かしているならば
 ぼくは喜んでこの身を捧げるよ

 ぼくらと人間はそういう関係だったんだと思うんだ

 大好きな人のためなら死ねる

 人間のみなさんもぼくらもその気持ちは同じだよ
そっぺさんの日記より

(注)土曜日は過去ログの中から、是非もう一度読んでほしい日記を再掲することにしました。元の日記はこちらです。

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# by 892sun | 2013-05-11 11:32 | Comments(6)

お金の話

私の苦手なお金の話です。お金の魅力に憑り付かれた愚か者に、今更何を言っても無駄だとは思うけれど、世の中にはお金さえあれば、何でも出来ると勘違いしている人がまだまだたくさんいるのです。そのために騙したり、泥棒したり、人殺しをする人もいれば、自殺する人もいます。戦争が起きるのも元はといえばお金の問題です。一度は、お金で酷い目に合わなければ、目が醒めないのですから、それも仕方ないかもしれません。

お金そのものには善悪はありません。使い方次第で、目覚しい働きもしますが、悪いことにも繋がります。オレオレ詐欺も跡を絶ちません。不思議だなあと思うのは、いくら口がうまくても知らない人物に大金を渡してしまう老人たちです。私にはもちろん、そんな大金はありませんので、騙されることもありませんが、私がケチだからではなく、もし自分が汗して働いて老後のために貯えたお金なら、たとえ息子が困っていたとしても、そんなに簡単に渡すことはないでしょう。

退職金とか、株の売買、または不動産を処分したとかしないと、そんな大金を老人が持っているはずがないのです。苦労して手にしたお金ではないから、簡単に知らない人物に騙されるのです。お金はいくら貯めてもあの世まで持って行くことはできません。有効に使ってこそ、お金が生きるのですから、お金がタンスの中を嫌がって逃げ出そうとしたのかもしれません。あまり同情はできません。国民の預金総額は一千兆円を越すようですが、ほとんどが高齢者が貯めこんだもの、すっかり使い切ってからあの世へ旅立って欲しいものです。

日銀の金融緩和で円安に振れて、輸出企業の決算に黒字が増えています。それに釣られて日経平均株価が上昇しています。メディアも煽るものだから、株の売買が儲かるということで、それまで株取引には無関心だった人たちまでが、株式投資を始めたそうです。まったく馬鹿に付ける薬はないと言いますが、株は上がってから騒いでも遅いのです。もう一つ、株で確実に儲かるのは、胴元だけです。お客はカモなのです。株式取引もギャンブルです。ギャンブルでは儲ける側と損する側がでますが、上がっても、下がっても、確実に儲かるのは胴元の証券会社だけなのです。後はインサイダー情報が分かれば馬鹿でも儲かりますから、ユダ金の連中は仲間内で、情報交換して儲けています。これでは素人に太刀打ちできる訳がありません。

お金に余裕があって、投資がしてみたいのなら、なにも他人の会社に投資することはないのです。自分の会社の株を買いなさい。まとまった量の株式を持てば、株主総会にも出ることができますから、単なる雇用者ではなくなります。自分の会社も愛せるようにもなるでしょう。それより、なにより自分自身に投資することを考えなさい。自分に投資してお金では買えないものを手にすることです。それが成功の秘訣です。

まもなく世界の社会システムは大転換するでしょう。詐欺そのものである現在の金融システムも崩壊するでしょう。景気がいいとか悪いとか、一喜一憂し、幻想の中で踊っている人たちを見ると、可哀想に思えてきます。

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# by 892sun | 2013-05-10 12:29 | Comments(0)

不妊治療について

昨夜のNHKクローズアップ現代で不妊治療について取り上げていた。率直に感想を述べてみたいと思う。このブログを読みにきてくださる方々は、多少なりとも霊的真理についてはご存知だろうし、関心をお持ちの方だろうと思うので、理解して下さると思うが、本来、人間の生死に関わることについては、自由意志を行使するべきではなく、運命に委ねるべきことだというのが、私の見解である。

寿命が自分では決められないと同様に、子供を授かることも自然の成り行きに任せるべきで、医学の発達により、体外受精した卵子をまた体内に戻して妊娠することが出来るとしても、それは、特別に身体に障害などを持ち、正常な妊娠形態が取れないような夫婦を除いては、するべきではない。妊娠しない、子宝に恵まれない夫婦というのにも意味があるのである。

テレビに出ていた女性の中には、何度も失敗を繰り返し、これまでにかかった費用は一千万を越しているという。それでも諦めきれず、お金はいくらかかってもいいという。経済的にも大変だろうし、この人のご主人が気の毒に思えてきた。なんとしても自分の子供を所有したいという執念を感じたし、こうなると単なるエゴに過ぎない。たとえ妊娠しても子供を自分の所有物としてみるだろう。生まれてきた子供も幸せにはなれまい。

子供は親を選んで産まれてくるのである。この事実を知らないから、医学の力を借りて親になろうとしても、徒労に終わり心身に不必要なダメージを受けるだけなのである。本当に自分たちの子供を育てたいと願うのであれば、養子縁組など他にも方法はある。私も経験しているが、血の繋がりよりも心から愛して育てれば親子の絆はどんどん太くなっていく。肉体的な繋がりよりは精神的な繋がりが、はるかに上位なのである。

子供を授かることが出来ないことには必ず理由があるはずである。夫婦にとってその理由を学ぶための人生かもしれないのである。医学は万能ではない。いくら医学が発達しても人間の命に関わることは関与できない。摂理に反することをすれば、必ず負のカルマが発生する。人間の本性は霊的なものである。もっと謙虚になって霊的真理について勉強して欲しい。新しい生き方が見えてくるだろう。

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# by 892sun | 2013-05-09 11:58 | Comments(2)
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この世の仕組み、あの世の仕組みから、本当の生き方を綴っています。心霊研究家のつぶやきです。

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