ひとりごと、ぶつぶつ

最新世界裏事情

表のメディアでは知ることの出来ないこと、今、世界では何が起きているのか、元フォーブス編集長ベンジャミン・フルフォード氏が語っています。是非見てください。最新世界裏情報
# by 892sun | 2016-05-24 19:51 | Comments(2)

怒るなかれ、憎むなかれ。

まだまだ理不尽なことが多くて、時には腹の立つこともありましょうが、感情にふりまわされていては平常心は保てません。三次元の視野においては誰もが近視眼的にしか現象を見られませんので、目の前の出来事に心が揺れます。何度も言いますが、全てはうまくいっていて、素晴らしい未来はそこまで迫ってきているのですから、これも体験の一つぐらいに考えて、心穏やかな日々を過ごしましょう。

人工的に起こされた災害やら、金融システムの問題など、これまでの世界を動かしてきた連中や、その手下として働いている政治家たちを憎む必要もありませんし、裁く必要もありません。裁きは天がします。私たちは事実だけを知り、彼らの行為の愚かさを憐れんでやればいいのです。ネガティブな感情はあなたのバイブレーションを下げるだけで、なにもいいことはありません。

天空から降り注ぐ愛と光のエネルギーは、誰彼の区別なく平等に降り注いでいますが、霊的事実に無関心でいたり、波動が下がった状態では身体の中を通り過ぎていくだけです。いつもポジティブで、何事があっても笑顔で日々を過ごしていれば、高次元の意識エネルギーが受け取れるようになります。感謝の気持ちを忘れずに天からのシャワーを思いきり浴びてください。
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# by 892sun | 2016-05-24 09:34 | Comments(0)

我に艱難辛苦を与えよ

我に艱難辛苦を与えたまえ、と言ったのは日蓮上人だったかと思います。我々凡人は日々平穏な暮らしを願って暮らしています。わざわざ艱難辛苦に身を晒そうなどとは露ほどにも思っていません。この世で生きること自体が修行ですから、平凡な暮らしをしていても良いのですが、少しでも自分の霊性をより高めたいと願うようになれば、このような心境になっていくのです。

日本という国は地震国ですから、しょっちゅう地震に見舞われますし津波に襲われることも多い国です。明治維新以後の日本の歴史を振り返ってみても、常に戦争を起こしたり、巻き込まれたり、攻撃されたりしてきました。特に人類史上初めての核爆弾の被害を被ったのも日本が最初ですし、その後も人工地震や台風の被害が跡を絶ちません。私は何度となく、その理由を考えたことがあります。

やはり日本という国は国土は狭く小さな島国ですが、世界の中でも特別な国で、いずれは世界をリードしていかなくてはならない国なのではないでしょうか。そのために何度も艱難辛苦を与えられ、鍛えられているのだと考えるようになりました。政府がいくら物質的豊かさが国民のためになると誘導しても、天はそれを許さないで、厳しい試練を与えます。この事実、この真理に国民が気づくことができれば、どのような災難が降りかかろうが、日本人はこれを乗り越えて霊性をより高いものにすることができます。

これが分からないと、困った困ったといって狼狽えるばかりです。日本人はどのような災難に見舞われても、それを乗り越えるだけの大きな魂を持っていることに気付いてください。まもなく夜が明けます。素晴らしい世界がそこまで迫ってきています。もう暫くの辛抱です。

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# by 892sun | 2016-05-22 12:07 | Comments(0)

年間自殺者数減少

そもそも私がネットを始めたのは、年間自殺者が三万人を超えていて、それが十年間も続いていることを知ったことがきっかけでした。東日本大震災でも死者は三万人もいないわけで、毎年それ以上の大災害が起きて死者が出ているのと同じか、それ以上の異常事態なのに、国は何もしていませんでした。十年続いていれば三十万人以上の国民が自殺しているのに、何も行動を起こさないこの国の政治家たちは何を考えているのかと、怒りが湧いてきました。

当時はまだパソコンも高価でしたから、ソーテックという三流メーカーの安いパソコンを手に入れて手探り状態でホームページを作りました。このサイトは今も生きていて読むことができます。自殺をするのは個人的なことで、それぞれに理由が違いますが、共通しているのは、自殺すれば自分の存在が消滅して意識も消えてしまい、現実の苦痛から解放されるだろうという誤解です。当時既に心霊の勉強をしていましたので、自殺は殺人行為であり、自殺しても自分の意識は消えず、苦しみも消えないことを知って欲しいと思いました。

政府が重い腰をあげたのは、それからしばらくした2006年のことです。自殺対策基本法という法律ができました。それからも年間三万人越えが続いたのですが、数年前からやっと減りはじめて三万人を切るようになってきました。意識改革が進んでいるのだと思います。今年は二万四千人ほどになったと発表がありました。嬉しい限りですが、自殺する人が一人もいないような世界にならなくては本当の平和な世界とはいえません。これからも正しい心霊知識を一人でも多くの人に知っていただくために努力を続けていきたいと思っています。

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# by 892sun | 2016-05-21 08:29 | Comments(0)

地球と同調してください

「ハートの贈り物」さんのサイトからの転載です。

今回の熊本地震についてお聞きしました。

「ごめんね」と、苦渋の表情で、じっちゃんは何度も何度もすまなそうに謝って下さいました。「つらいよね」、「怖いよね」と、今はまだ3次元の身体を持つ私たちの心に寄り添って下さいました。クライアントさんにはこのとき、あふれんばかりに大きな”じっちゃん”の愛、癒しのエネルギーが入ってきて、それに浸されたそうです。

「ようやく日本人は311のトラウマから脱け出しつつあったのに、なぜまた、このようなことを体験しなければならないのですか」と、私は訴えました。被災地の方々の苦しみに、心がまたもや揺さぶられていました。

じっちゃんの答えは、「でも、地球も苦しいんだよ」、「耐えかねていたんだよ」というものでした。そして、これは「止めたり、防いだり」できるものではないのだと。地球が生きている限り、地球の呼吸として、避けられないものなのだと。

私は、最も心配している点を尋ねました。

「ようやく上がってきた波動なのに、ふたたび”地震の恐怖”が蔓延すれば、日本人の波動が下がってしまうのではないですか」と。

それに対して、じっちゃんは、

「大丈夫。下がらない。絶対に下がらないから、信じて。」と、おっしゃってくれました。そして、「なるでこさんが信じないで、どうするの」と。「311の後とは、全然違っているでしょう。あれから5年経って、人々の波動は上がっているでしょう。そのために、あなたもがんばってきたでしょう」と。

私は、さらに尋ねました。

「地震が今後も避けられないのだとしたら、私たちはどうしたらいいですか」と。

「地球と同調して」というのが、じっちゃんの答えでした。「何気ない青空の美しさ、踏みしめる土、雨のしずくに宿る意識、日頃から、それらを感じて、その感覚を大切にしてほしい」と。

コンシャス・チョイスで最近、私が書いていることと、ぴったりシンクロしますね。今回の地震、セッション、やはり、すべては多次元の”今”に起きています。

地球の多次元意識、地球や地球で一緒に生きているエレメンタルたちと心を合わせ、協力して地球を守っていく、それが、人間に求められているのです。人間だけが、与え与えられる輪から外れています。私たちは与えられるばかり・奪うばかりで過ごしてきました。そのことが、地震の被害の大小にも関係していくのです。

人間は、地球と一体になった調和の輪の中に帰らなければなりません。私たちがそれに気づいて、実際に行動様式を変えてゆく、今後の地球の大変動期を生き残れるかどうかは、そこにかかっているのかもしれません。

さらに、じっちゃんはこういうことをおっしゃいました。「地球は確かにすべてを育むかあさんだが、同時に、純粋な少女でもあるんだよ」と。このとき、ちょっとその表現にびっくりしました。純粋で、可憐な少女としての地球、私は、そういう目で地球を見たことがなかった。

かあさんと呼べば、何か甘えたり、何でも受け入れてもらえる感覚がありますよね。でも、じっちゃんは、「それだけではない」と。「地球がとても包容力があって我慢強いのは確かだけれど、ピュアネス、繊細な少女の本質も持つんだよ」と。

地球が「少女」であるという話は、今回、別記事の「天界からもらったアドバイス」の中にも出てきました。そちらとこちらのメッセージの受信者のお2人はお互いに何が起こっているかまったく知りません。にもかかわらず、同じ表現が出てきたということは、地球が繊細・純粋な乙女であるというのは、かなりコアな、重要な情報なのでしょう。

地球は、万物を育む力、深い包容力・忍耐力のせいで、母・マザーと呼ばれることが多いですね。しかし、これまではまだ幼い少女だったのです。今これから脱皮して、美しい乙女に成長してゆくところなのです。

私たちはもっと、清らかな少女に接するように、地球に対して心づかいと、「守ってあげよう」という大きな愛を持たなければいけないんですね。私たちが彼女のガーディアンでもあるわけです。地球はもともとは大天使の一人で、深い愛と奉仕の精神ゆえに、惑星地球になったという話を聞いたことがあります。惑星も、壮大なる意識体です。

そして今こそ、地球は、待ちに待った大きな変容を遂げるために、脱皮、地表の浄化やリセットがどうしても必要なのでしょう。それが、地震という形で現れてこざるを得ない。

じっちゃんは、「でも、大被害にはならない」、「311のような壊滅的なことにはならない」と、おっしゃってくれています。「なるでこさんが書いてきた通り、311の後はずっと、大地震が起きても、その規模の割には死傷者の数は少ないレベルでとどまっている。地球自身も、何とか被害を少なくすませようとがんばっているし、天界や宇宙からもたくさんの支援が来ている」と。

今ここで、昨日のこのじっちゃんのメッセージを振り返ってあらためて思うのは、やはり、「内の世界が外に反映するのだ」ということです。

「地球と同調して下さい」。

私たち人間が、自分の本質、すなわち自分たちもワンネスの一部であること、地球ともエレメンタルとも、同じじっちゃんのエネルギー、じっちゃんの意識を共有して生きる家族なんだ、お互いに奉仕し合うことでこの世界は一つのものとして調和して機能しているんだ、それを思い出してゆけば、私たちは自分の内部で地球と同調してゆけるようになります。

そして、自分の内部で地球と同調してゆけるようになれば、おそらく外部でも、地球と同調できるようになります。

そして、人間が地球と同調できるようになれば、おそらく地球は、破壊を伴わないスムーズな変容が可能になるのではないでしょうか。

そんなことを考えました。やはり、すべては自分の内から。自分の意識から。外の世界は自分の中の世界が反映したものである、と知ることが出発点です。  転載終わり

追記 人工地震か自然地震かでネットでも意見が割れていますが、地震波形を比べてみると良くわかります。気象庁の発表した今回の地震波形では自然地震であることが「ハートの贈り物」さんのサイトで確認できます。気象庁がデータのねつ造をしたとは考えにくいと思います。  やくに

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# by 892sun | 2016-05-15 13:07 | Comments(2)

夢物語

私たちには生まれた時から専任の守護霊がついています。英語ではガイドと言っていますから、指導霊とも呼ばれています。神の描いたシナリオに忠実に生きられるように、少しでも霊性レベルが成長するように影響力を発揮しているのですが、ほとんどの人がそれを意識することはありません。しかし、このことが分かってくると、自分に対する思いやりを感じることができて、思わず感謝の気持ちがわいてきます。

今年は白内障の手術をしましたので、視力が少しだけ戻ったおかげで、桜の開花を見ることができましたが、昨年は満開の桜を見ても、雲のかかった木をみているようで、さっぱり見えませんでしたので嘆いていたら、或る夜のこと夢の中で花見に連れていってくれました。夢の中では身体はいつも健康体ですから、裸眼のままでも遠くまではっきり見ることができます。どこの公園か見覚えのない処でしたが、あたり一面桜が満開で、実に綺麗でした。

或る夜に見た夢では、ごはんを食べていました。実においしいごはんで、これならおかずなんて要らないなんて言っていたら、ちゃんとおかずも出てきました。お頭付きの魚が三匹でした。魚は好きですが、知らない魚でしたので、名前を尋ねたところ、これは祝い事の時だけに出す魚だよ、と言われました。どうやら祝い事に招かれたようですが、何の祝いなのかは分かりません。自分に都合の良いように解釈すれば、私の願い事を大霊が聞き届けてくれたよ、と祝ってくれたのではと思っています。

昨夜見た夢も書いておきましょう。マルチ商法とかネズミ商法とかいう悪徳商法があります。一つの商品を高い値段で買い取って会員になり、自分の知人など周りの人も勧誘して、どんどん会員を増やしていくと、自分の作った子ネズミたちから、収入が得られてお金が儲かるというシステムで、名前やシステムを変えて、忘れた頃に流行ります。これは人間の欲を利用したものですが、目的を広める方法として利用すれば、システムそのものは悪いものではありません。

自分の周りの人に、霊的真理を知らせ、意識の転換を迫り、愛の尊さを説いたり、助けたりして魂の目覚めを促すような行動を広めるには、マルチシステムがいいよ、というアドバイスでした。自分の欲得から発したものではありませんし、摂理にも叶っています。今の私は一人では外出もままならない状態ですので、せいぜいヘルパーさんたちにお話しするくらいですが、早く元気になって、あちこちにお話しに出かけられたらと夢見ています。
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# by 892sun | 2016-05-14 09:27 | Comments(0)

意識のかけら

あれは いつ頃のことだったのか
遥か幾億年の昔
私はただ宇宙空間を漂うだけの意識のかけらだった

或る時 燃え滾る火球に身を投じ 噴出した溶岩の中を彷徨い
冷えていく岩盤と共に 長い暗闇の孤独を楽しんだ
また或る時は 太い幹に大きな枝を広げた樹になり
小鳥たちにねぐらを与え 季節の移ろいを数えていた

白い翼をなびかせて 天空を駆け抜ける鷲にもなったし
イルカになって七つの海を探検した
蒼き草原に獲物を求めて旅する獅子でもあったし
子供たちにじゃれつく子猫 または主人の帰りを待ちわびる犬でもあった

その時 その時ををなんにでも成りきったし 何にでもなれる
意思さえ持てば できないことなど何もない
明日は 何になって暴れてみようか

そうだ
風になろう 水になろう 光になろう

風になって泣き人の涙を拭き
水になって渇き人の心を潤し
光になって迷い人の足元を照らそう

哀しみ 歓び 苦しみ 楽しみ 慈しみ 全て味わい尽くして
私は私の帰りを待つ 私の元へ還る
全ての存在 全ての意識の根源と一体となるために

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# by 892sun | 2016-05-12 16:49 | Comments(0)

光・愛・神

光を追い求めるのはやめましょう。  それはあなたが光そのものだからです。

愛を追い求めるのはやめましょう。  それはあなたが愛そのものだからです。

神を追い求めるのはやめましょう。  それはあなたが神そのものだからです。

鏡に向かって微笑んでごらんなさい。 探していたものが見つかります。
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# by 892sun | 2016-05-10 09:44 | Comments(1)

人間対コンピュータ

コンピュータの性能がどんどん良くなり、人工知能などというものが開発されたり、囲碁や将棋の名人がコンピュータと対局して負けるなどしたニュースが流れていますので、一般の人はコンピュータが人間より賢くなってしまったなどと思っているかもしれません。しかしそれは、人間の本質を知らないから、そんな考えが浮かんでくるのです。人間の能力というのは、コンピュータなど足元にも及べないほど素晴しいもので、囲碁や将棋のようなゲームで負けたからと言って決して悲観することではありません。

確かに、大量の記憶を蓄積し、素晴しい計算速度でそれらを読み取る能力は、一般の人たちより優れていますが、ただそれだけのことで、それらのデータは人間が作り出したものを入力したもので、コンピュータが新しく創造したものではありません。思考しているのではなく、計算しているだけなのです。思考パターンもいくつかのパターンを入力したものを選別しているに過ぎません。

私たち人間というものは、コンピュータなど足元にも及ばない無限の能力を秘めてはいますが、なにしろ三次元という世界で肉体という融通の効かない制約に縛られていますので、その能力を充分に発揮できる状態ではありませんから、時にはコンピュータのほうが優秀に思えてしまうのです。それはそれでコンピュータをツールとして旨く使いこなせばいいことです。

私たちは未熟なために、この三次元世界で学んでいますが、いずれは覚醒して成熟した人間になります。私は、時々覚醒後の生活を想像して胸をときめかせています。そこでは自分の持っている能力を100%発揮できますから、不可能なことは何もないのです。宇宙の法則である摂理に叶っていれば全知全能、神の如く振舞えるのです。その時はコンピュータも必要なくなります。世界最速のコンピュータより自分のほうがはるかに優れていることを実感するでしょう。
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# by 892sun | 2016-05-07 17:34 | Comments(0)

哲学は難しくない

哲学と聞いただけで難しい学問であると思っている人が多いのではないでしょうか。難解な言葉の羅列で、とても一般的な学問ではないと思われているのでしょう。ですから哲学は義務教育では教えませんし、大学でも哲学科に籍を置く人は極少数です。しかし、哲学とは文字通り解釈すれば、哲とは悟りですから、悟りへの学問です。人生は悟りを得るための修業の場であることを考えれば、本当は子供の時から、教えておきたい学科です。どうして義務教育で哲学を教えないのか不思議です。

親が道徳教育を受けていないために、自分の子供にも道徳を教えられないのだとしたら、哲学も同じことですから、なおさら学校で教えるべきです。教えられる先生を養成する必要はありますが。

悟りへの学問ですから、どうしたら悟れるかを教えるだけです。宇宙の法則である摂理を教えるだけです。難しいことではありません。私が日頃書いていることを、そのまま教えればいいのです。人間とはそもそも何者なのか、生物的立場からだけでなく、霊的に解釈することが欠けているから、本当の自分が分からないのです。本当の自分とは物質的存在ではないことが分かれば、すべての事に対処する価値観が大きく変わってきます。

哲学は宗教の教えとよく似ていますから、宗教アレルギーの方は敬遠されるかもしれませんが、本当に哲学を理解できるようになれば、もう宗教なんて必要なくなるのです。なんとか教のなんとか派で、教えが違うとかいって争うこともなくなります。人類は皆、同じ親を持つ兄弟姉妹なのに、争いが絶えないことは本当に残念なことです。

悟りへ至る道は宇宙を動かしている法則とエネルギーなど、本当のことを知ることで、何も難しいことではありません。本当のことが分かれば、自動的に物質的、肉体的な執着は薄れます。これは潜在意識の中では、すでに気づいていることですから、きっかけだけを与えれば、誰にでも意識の中へ摂理が流れ込むのです。学校で教えないのは、自らの目覚めを待つ神の計らいかもしれません。それが人生なのかもしれません。

皆様のもとへ、一刻も早く目覚めのその時が訪れますように。
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# by 892sun | 2016-05-05 15:47 | Comments(0)



この世の仕組み、あの世の仕組みから、本当の生き方を綴っています。心霊研究家のつぶやきです。
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