引き寄せの法則
暑い日が続きますね。もともとぐうたら人間ですが、これほど暑いと、ますますやる気が失せて困っています。秋が来て涼しくなる頃まで持つかと心配になってきました。そうそう、その心配がいけないのです。心配すれば心配は現実化するのです。なるようにしかならないさと、あっけらかんと能天気に生きましょう。今日はその話。引き寄せの法則というのがあります。本も出ていますから読んだ方も多いでしょう。この世の仕組みを調べている私には当たり前のことで、わざわざ書くこともないと思っていましたが、一応書いておきましょう。
この世とあの世の違いは波動の違いです。波動によってパラレルに世界が区別されています。この世という物質波動の世界は、波動の低い世界ですが、低い中でも較べてみてば、一人一人波動に差があるのですが特別の目的があって、波動の違う人たちが一緒になって暮らしています。お互いが影響し合うことで学べることがたくさんあるからです。でも原理がそうなっているのですから、波動の近い者たちが集まるようになることが多いのです。類は友を呼ぶと言われています。これは真理なのです。どうしてもそうならざるを得ないのです。 波動は努力しないと高くすることはできません。そこに、生まれてきた目的もあるのです。自己主義を捨てて、利他に徹し、心境を明るく保って意識の照準を高級祖霊に合わせるような生き方をすれば波動は上がります。逆に己の感情の赴くままに生きていれば波動は下がります。下げるのは簡単ですが、上げるのにはかなりの努力が必要です。今のような世の中の仕組みや価値感に合わせるように生きていれば、どうしても低くなっていくのです。欝に悩む人や自殺をする人が増えているのはそのためです。 人には誰しも守護霊や背後の霊が付いていて、苦しい人生の折々にアドバイスしているのですが、あまりに波動が低くなると、コントロールが効かなくなるのです。守れなくなるのです。そこまで低くなって人たちに寄ってくるのが、闇を彷徨う迷える霊たちです。憑依現象というのが起きます。人格を乗っ取られるというようなこともあります。新聞のニュースには、明らかに憑依で起きた事件だというものが目につきます。これは本人でさえも、何故このような行動を取ったのか説明できません。本人も分からないのです。世間一般では魔が差したといって片付けています。 この原理を使って世界を支配してるのがイルミナティーです。イルミナティーがここまで世界を支配できるようになったのは、人間の欲望と闇を支配してきたからです。彼らにはお金こそがオールマイティーの神です。他がどうなろうと、自分が豊かになれば勝者だという競争社会では、逆にお金を失う恐怖もまた彼らのエネルギーとして利用されているのです。その両方を煽ることで私たちの波動をどんどん下げて、世の中を暗くしているのです。私たちがお金のことで一喜一憂している間はイルミナティーの天下は終わりません。 世界恐慌が来るだとか、増税しないと日本は破産するだとか、イルミナティーの走狗と化した菅直人は結局日本に恐怖を撒き散らして、日本人の波動を下げているのです。恐怖が闇に生きる人たちのエネルギーだということが分からないのです。心配ばかりしていると、本当に現実化しますよ。破産したら破産したでいいじゃないですか。日本が破産する前にとっくに他の国だって破産してるでしょう。何度も言いますが、恐怖を煽るために金融危機は仕組まれたものです。本当に危機なら世界中の軍事費を廃止して救済にあてれば、すぐに世界は安定するでしょう。軍事力を維持し続けるのも恐怖のエネルギーで世界を支配するためです。私たちが恐れれば恐れるほどは波動は下がり、彼らは喜びます。 地球の夜明けを迎えるためには、私たちはまず物質波動から脱却しなくてはなりません。モノやお金で本当の豊かさは得られないことに気が付かなくてはなりません。私たちは霊的な存在です。霊的に成長するためにこの世に生まれてきたのです。波動を上げなくてはアセンションできません。自分の事より、もっとまわりに関心を持ちましょう。どうしたら日本を、世界を平和に出来るか真剣に考えましょう。自分とは誰であるのかを知りましょう。そうすればきっと、あなたの回りに同じような考えの人たちが集まり始めるはずです。 ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。 ![]() by 892sun | 2010-07-20 12:22 | Comments(0)
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