ひとりごと、ぶつぶつ

横田めぐみさん、北朝鮮の国母に

北朝鮮が世代交代して、権力の移譲が順調に進み国が安定してきたことによって、日本に対する態度が変わってきたようには思えませんか?遺骨の収集やお墓参りに前向きな姿勢を取ったことは先日のニュースでも報道されました。頭に血が上ったレベルの低い韓国が竹島問題で騒いでいるのとは対照的に北では日本との関係を修復して、自由主義経済を導入し体制は維持したまま、中国やミャンマーのような経済の活性化を考えていたとしても不思議ではありません。

横田めぐみさんは生きていて、既に極秘のうちに横田御夫妻と接触したとか、彼女が金正恩の生母であるとかの情報は飯山一郎氏が本にも書かれているので、目新しい情報ではありませんが、それを裏付けるかのようなことをB・フルフォード氏も述べています。この拉致事件は金王朝の根幹を揺るがすことになる重大な問題ですが、それをあえて世界に向けて情報公開することで、世界のこれまでの北朝鮮に対する国家観が一変します。若い指導者の決断に期待したいと思います。

「横田めぐみさんと金正恩」 飯山一郎著 三五館

『現在、横田めぐみさんは北朝鮮でも最高位レベルの地位が与えられ、金正恩がスイスに留学した際には同行して身の回りの世話を任されていた』との情報を寄せている。これらの情報をだいぶ前からつかんでいた海外諜報機関の間でも『2人は実の親子なのではないか』と囁かれていたのだが、信頼する複数の情報源たちもまた、やはり横田めぐみさんが金正恩の実母だと語る。現在、北朝鮮は彼女を金王朝の国母(皇太后:天皇の母)として世間に公にしたい旨を日本政府に打診しているのだという。他にも、『横田めぐみさんの母・早紀江さんの家系を辿ると、めぐみさんは天皇家の遠縁にあたる』など、多くの情報を明かしてくれた。

早紀江さんの出自については

かつて大日本帝国は李王朝の世子「李垠(イ・ウン)」を日本に留学させ、学習院、陸軍中央幼年学校を経て、陸軍士官学校で教育を受けさせました。

その当時のアジア諸国は欧米列強の植民地にされ、奴隷的扱いに耐えがたい屈辱を受けていました。こうした白人による圧迫から解放されるにはアジア人が結束して欧米列強をこの地から排除しなくてはならないという共通の課題がありました。

日韓併合もその問題解決策の一つでした。ロシアは不凍港を欲しがって遼東半島を狙い朝鮮半島を乗っ取ろうとしていました。朝鮮王は独自でロシアを撃退する能力はありませんから、日本を頼りにしていたのです。そして日韓併合が行われたのです。

その後、1910年(明治43年)に行われた日韓併合によって、王世子となり、王公族として日本の皇族に準じる待遇を受け、「殿下」の敬称を受ける。その後、1920年(大正9年)4月に日本の皇族の梨本宮守正王の長女・方子女王と結婚する。
唖蝉坊の日記より

このご夫婦の娘が早紀江さんではないかといわれているようです。写真を見比べてみても瓜二つ親子に見えます。この情報が正しければ、方子様は日本人ですから、早紀江さんはハーフということです。めぐみさんは100%ではありませんが、4分の3は日本人の血が入っています。
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上記唖蝉坊の日記にもありますように、金正日も金日成の息子ではなく、日本人将校の子であったので、金日成から遠ざけられたようですが、父を倒して権力を手にしたということであれば、金正恩は父親(ハーフ)も母親も日本人ですから、純粋とはいえませんが日本人に近い血筋ということになります。

長年にわたって中国の属国として虐げられてきたのが、日本によって開放され、また小さな島国日本が世界の列強と渡り合ってきた歴史も知っているわけですから、表の表情には出さないにしても日本に対して憧憬の念を抱いていて、時が至れば日本の兄弟国家とならんとしていたとしても不思議ではありません。メディアによってならず者国家ということにされ、それを演じてきた歴史は否めませんが、頼りにしていたアメリカの国力の衰えを感じ取り、方向転換を計ろうとしているかもしれません。

横田めぐみさんは多くの拉致被害者と同類ではなく、出自が分かっている者によって狙いをつけられて拉致されたとみるのが自然です。横田さん御夫妻が国賓として北朝鮮に招待され、経済も改革開放されて日本企業が安い労働力を求めて進出するようになる時代が迫っているのかもしれません。時代の変化は私たちの想像以上に早いテンポで進んでいるような気がしますが、この変化に対応できるだけの外交力が日本にあるでしょうか、気がかりです。


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by 892sun | 2012-08-28 10:16 | Trackback
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