ひとりごと、ぶつぶつ

絶対時間と相対時間

私は理数系が苦手で、数字に弱くずっと自分の頭が悪いと信じてきたので、大学の物理の先生などと聞くと無条件で尊敬してしまうのですが、考えてみれば物理などいうものはこの世という幻の世界だけでしか通じない人間の考え出した理論で、次元の異なる世界では通用しない。最近の私はなるべく覚醒した人が書いたものを読むようにしている。覚醒者とは肉体を持ちながら神と同等の意識レベルに到達したことのことで、次元は異なっても真理は変わらないからだ。

最近、感じることで気になっているのが時間の問題である。三次元以上の世界では時間は現在しかないと説く。過去、現在、未来は全て重なり合っているというのである。このあたりを私の貧しい思考力ではいくら想像を逞しくしても理解できない。次元は異なれど意識の世界であることには変わりはないのだから、過去に戻ることも未来を旅行することも出来るようなのである。いわゆるタイムトラベルが可能らしい。

ここからは私の貧しい想像力が生み出したものであるから、興味のない人はスルーして欲しいのだが、私は時間には2種類あるような気がする。絶対時間と相対時間である。宇宙は多次元であっても一つの大きな意志のもとで運行されている。始まりもなく終わりもない悠久の時間の流れがあるはずである。たとえそれが循環を繰り返していたとしても、意識エネルギーが静止することはないからだ。

もう一つ、私たちが日常的に感じているのが相対時間で、この世独特の時間なのではないかと考える。常に現在に対しての相対時間である。私たちはこの相対時間しか知らないし、絶対時間を体験することはできないが、瞬間的に現象が起きるようなテレポーテーションなどは絶対時間と相対時間の違いが分かるのではないだろうか。相対時間なら数時間かかるようなことが一瞬で終わる。何万光年もかかる遠い惑星から数週間で地球まで来ることが出来るのは絶対時間を基準にしているからだろう。

宇宙は絶対時間で運行されている。我々の時間の概念で、12月の何日に突然何かが変わると多次元からメッセージが入っても、相対時間に慣らされて生きている我々にはなかなか受け止めることは出来ない。慣性の法則のようなものである。時間は急には止まれないと思っているが、次元が変わればピタリと止まることもあるのである。これを体感できる人は既に別のタイムラインに入ったと思えばいい。気が狂ったわけではない。次元の視野が広がっただけである。

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by 892sun | 2012-09-19 11:01
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この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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