ひとりごと、ぶつぶつ

選挙で何かが変わればいいのだけれど・・・。

私は右とか左とかの人間の考えだしたイデオロギーは持っていない。また経済に関心がないわけではないが、もう少し視点を上げて、地球という惑星に生を受けているからには、短い間だけれど、少しでも世のために役立ってお互いが成長することに貢献できればいいと考えている。

国益などという言葉も嫌いである。一つの国に利益がでれば、もう一つの国は損害を蒙るだろう。国単位でしか物事を見ることが出来ないような狭い視野の人間がいくら集まって討論しても地球全体の平和について結論を得ることなどできないだろう。日本という国を考えるときも、自分という人間を考えるときも、自己中心的な考えを捨てて、地球全体、人類全体のことを常に意識しながら判断しないと正しい結論にはたどり着けない。

今までも理由を述べてきたように小泉自民党はアメリカの傀儡政権である。うまく宣伝が行き届いているから、ほとんどの日本人はそれが当たり前だと思っていて不満だとは思わない。現在のアメリカの政策はアメリカ一極主義である。日本は敗戦後、現在もその支配下にあり大きな影響を受けながら政策運営を強いられているのは仕方がないにしても、日本人としての誇りまでも失うような行動を取る政府を私は支持しない。イスラムも誇りを踏みにじっているから怒っているのだ。

郵政民営化に反対した自民党の議員も私は支持しない。反対したのは既得利権にしがみついていたいからである。郵政改革はしなければならないだろうが、自民党に任せていたのでは、本当の改革にはならず、利権屋が生き残るような穴だらけの名ばかりの改革で終わることが分かりきったことだからだ。

法案が参議院で否決された途端、株式市場は反騰して引けた。解散することを織り込み済みだという判断だそうであるが、株価は外人投資家の判断で上下するのだから、小泉首相を応援するための買いだという判断をしたサイトもあるが、それにしては例え選挙で小泉首相が勝って、再び法案を提出して可決されるとしても、それには相当な時間がかかるはずで、否決されて騰がったのは、新しい指導者の誕生を歓迎していると判断するのが正しいのではあるまいか。

その答えは選挙が終われば分かるだろう。たとえ選挙が終わって外資が引き上げても、郵貯の限度額である一千万を五百万に下げれば、行き場を失ったお金は民間に流れるか、株式市場に流れ込む。そうすれば外人投資家だけを頼りにしなくてすむようになるだろうし、いちいちアメリカから指図されずにすむだろう。
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by 892sun | 2005-08-14 17:21
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この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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