ひとりごと、ぶつぶつ

2009年 10月 26日 ( 1 )

音楽の力

音楽について薀蓄を語るほどのものは何もないのだけれど、心霊学的にみて、音楽の重要性は認識している。クラシック音楽のほとんどは、高級霊界から地上に送られてきたヒーリング・ミュージックであり、心も体も疲れ切ってしまった時、クラシックを聴いて、癒された人は多いはずである。ところが、この世は人々の心の状態が反映されたものだし、バイブレーションの低い人工物で固められた都会から発信されるようなことが多いから、どうしてもガチャガチャと忙しい、とても音楽というジャンルに入るのか疑われるような雑音が流行している。ヘッドホンからでも音が漏れてくるような大音量で聴いている。

若い人には年寄りのたわごとのように聞こえるかもしれないが、そのような音楽は一時の発散にはなるかもしれないが、波動を下げるだけだ。そのような音楽だけに接して大きくなった女性が、母親になったら、生まれた腕の中の赤ちゃんに、安らかな子守唄を唄ってあげることができるのだろうか。子守唄など唄わないというお母さんも多いと聞くが、自分で唄わなくてもいいから、せめて赤ちゃんの時にはクラシック音楽を聴かせて育てて欲しいと思う。そうすれば、少しは異常行動する子供は少なくなるような気がしている。

今は、小学校でも昔のような小学唱歌というは、唄わなくなったそうだ。今はどんな歌を学校で教えているのだろう。昔ばかりを懐かしむわけではないが、あの旋律の美しかった小学唱歌が歌われなくなったことは、寂しい。日本でも昔から歌われてきた「冬の朝」とか「はにゅうの宿」「荒城の月」「赤とんぼ」を聴くと、心が洗われる思いがするが、若い人はそれも知らないのだろうか。特に日本語というのは全て母音が使われていて、波動が高い。美しい日本語と、美しい旋律が心地よいのはそのためだ。

「黎明」の著者は音楽について
音楽の表現とは物質レベルの音、すなわち空気の振動自体にあるのではなく、これが聴覚器官を通してアストラル・レベル及びメンタル・レベルの媒体に、それぞれの個人に特有の、しかも多くの人たちの間でもある程度共通した波動を引き起こすことによって形作られます。人間の心を構成する高次媒体は、その人によってその性質、つまり外部からエネルギーが加わったときに生じる波動が異なりますから、この差が主観的な違いを生み出すことになります。と述べている。

これからは、誰にも波動を高めることが求められているが、それは日常の生活の中で出来ることである。少しでも意識を心境を高めることに向ければ、自然と心が休まるような音楽が聴きたくなるのではないだろうか。回りの忙しさから逃れて、自分自身をヒーリングするのは音楽が一番いいのだ。わざわざ瞑想教室に通う必要はない。心を開いて、ただ静かな美しい音楽に意識レベルを合わせるだけで同じ効果がある。

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by 892sun | 2009-10-26 10:57



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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