ひとりごと、ぶつぶつ

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ありがとうございました。

とうとう今日は大晦日、平成16年のファイナルデイになりました。予報通り昼すぎから降りだした雪の中で、泥んこになりながら初めての全国大会に出場した実践学園サッカー部は力を出し切れず敗れてしまいました。せっかく日テレで全国放送されたのにね。残念無念。寒さにふるえながらも精一杯の演奏をして応援した吹奏楽部もよく頑張ったね。残念だったけど、いい思い出が出来たことでしょう。またこれを次のバネにして飛躍すればいいよね。若さっていいね。うらやましい。

寒いだの、暑いだのって言っているうちに今年もくれました。一年なんて早いものですね。こうして、いつの間にか気にもしないで歳を重ねているうちに、子供たちはいろいろ学びながら大人になっていく。そうして次の世代に交代していきます。なにか同じことを繰り返しているようだけれど、少しは進歩しているのかな。してはいるのだろうけど、遅々としてカタツムリの歩みのようです。それでも次世代を信じて託すしかないですね。

今年の9月から書き始めたブログですが、なんとか三日坊主にはならずにすんでいます。来年も頑張って書くつもりですので、読んでくださった方々には更なる応援、よろしくお願いいたします。有難うございました。
by 892sun | 2004-12-31 20:23 | Trackback

雪は美しいけれど、冷たいなあ。

昨日降った雪があちこちに点在して、これはこれでまた趣があって良い景色ではあります。この雪のせいで風の温度もすっかり下がり露出した部分の肌が痛い。新潟地方で自分の家で正月を迎えられない方々も今までの冬の寒さとはまた違った痛い寒さを感じておられるのでしょうね。そして、津波で何もかも失った方たちはこれからじわじわと心の痛みを感じるのでしょう。自然の力はいつもは誰彼にも差別なく暖かく包み込み育む力として存在するのに、時として猛威をふるい底知れぬ恐怖を感じさせます。人間は大自然の中の一部として存在するだけなのに、時としてそれを忘れ傲慢になります。太陽の恵みさえ、当たり前のこととして感謝をすることを忘れます。災害はそんな人間に対しての警告なのかもしれません。そして災害の起きるたび、人々は助け合いの素晴らしさを学びます。何もかも失った人々には出来る限りの援助をしてあげたいものです。すでに各国から救援隊やら援助金、援助物資などが手配されているようですが、こんな時こそ日本もいち早く、そしてケチケチせずに力を出して欲しいと願うばかりです。
by 892sun | 2004-12-30 17:19 | Trackback

スマトラ島沖地震と津波被害

時間が経つにつれて被害の大きさが見えてきた。スマトラ島沖地震と津波のことである。昨日は数千人とか報じられていた死者の数が、今日は5万人とか、6万人を越すとか伝えられている。阪神淡路大震災の時で6千人だから規模が桁違いに大きいことが分かる。まさに地球規模の大異変である。こんなとき我が国はすぐに対応しているのだろうか?国際支援というのはこのような事態に迅速に対応することを言うのではないだろうか。軍備にお金を使うのではなく、戦うために技術を磨くのではなく、こんな時のために医薬品を運んだり医療チームを派遣したり、不足している物資を送ったりする緊急援助部隊がぜひ必要である。自衛隊を半分に減らしても、このような任務専門の部隊を作らなければならない。アメリカの言いなりになってイラクへ軍隊を派遣するよりも、こうした緊急時に働くことこそが世界中の人々のためになり、感謝されることになるのだ。世界でもっとも豊かな国として、こんなとき率先してやらなければ軽蔑されこそすれ、尊敬される国になることはない。
by 892sun | 2004-12-29 14:07 | Trackback

スマトラ島沖地震

湘南、江ノ島の近くに稲村ヶ崎というところがある。なぜ稲村ヶ崎と呼ぶのかということが私が小学生だったときの教科書に書かれていた。村の高台にある田んぼで農作業をしていた一人のお百姓さんが、眼下に見えた海の水がにわかに引き始めたのを見て津波が来ることを知り、それを村中に知らせるために、収穫したばかりの稲穂に火を放って知らせたというエピソードである。自分の損得を捨てても村人を救った尊い行為に子供ながらいたく感銘を受けたのだろう、今も鮮明に覚えている。そんなわけで、私は津波の来る前兆を知っているのだが、おそらく今回犠牲になられた人々は津波に会ったことも初めてだろうし、前兆も知らなかったことだろう。天災は忘れた頃にやってくるの典型である。それにしても大きな被害となったものである。迎え入れるあの世の住人も地上付近で大混雑しているに違いない。心からご冥福を祈りたい。新潟中越地震でもそうであったが、情報が正確に伝わらないもどかしさが残る。まだ犠牲者の数は増えるのだろう。今年は最後の最後まで異変が続いた年であった。来年はどんな年になるのだろうか?なにかもっと凄いことが起きそうな予感がするのだが、こんな予感は当たってほしくないものである。
by 892sun | 2004-12-28 10:16 | Trackback

さようなら、ロス先生。

「人生は回る輪のように」の訳者あとがきに脳卒中を起こしてベッド生活をしているとあったので、彼女のことだから、そんな生活は耐え難く死は恐れてはいないのだし、あれだけ他人に尽くし続けた人生だったのだから、多分すぐに静かに旅立つだろうと、毎日の新聞の死亡広告には気を付けて見ていたのだけれど結局見落としていたようだ。「On death and dying」のエリザベス・キューブラー・ロス博士のことである。昨夜の国営放送で彼女の死を悼んで番組を組んでいた。こういうちゃんとした番組だけなら視聴料を払ってやってもいいなと思ったことである。彼女は今年の8月息子と娘に抱かれて静かに本来の世界へ戻っていったそうである。彼女の言葉通り蛹が蝶に変身して大空に飛び立ったのだ。倒れてから6年経っていた。なぜあれほどまでに他人にたいして愛を与え続けた彼女が、6年ものあいだベッドで他人の世話になるような生活をさせられたのか、その答えは、最後の出版になった「ライフレッスン」にも書かれているし、この番組のインタビューでも語っているが、愛は与えるものと受け入れるものと二つあると言っている、その受ける愛を学ぶことこそがファイナルレッスンとして残っていたために、彼女は大勢の愛する人たちから見守られながらベッドでの生活を余儀なくされていたのだった。他人のために生きよとイエスもシルバーバーチも言った。だから私もそれを生きる目的にしたのに、大病を患ったときにたくさんの無償の愛を受けて、もう一つの愛の形を知ったのだった。彼女の残した功績はあまりに大きい。向こうに行っても弱いものたちのために働き続けるだろう。ひとまず、ありがとうロス先生、さようならロス先生。
by 892sun | 2004-12-27 14:19 | Trackback(1)

誰にだってサンタは来ているんだぞ。

さて、あなたの枕元にはサンタさんのプレゼントは届いていましたか?届いていた人はまだサンタを信じている人であり、届いていなかった人はもう夢を信じないようになった人ですね。本当のサンタさんはプレゼントを買ってもらえないような貧しい国を忙しくまわっていたので、日本のような裕福な国には来ていませんでした。(笑)クリスマスのサンタ伝説はキリスト教国ではない日本でもほほえましく伝えられてきましたが、宗教宗派に関係なく、私たちはいつも目には見えないけれど毎日たくさんのプレゼントを受け取っているのを忘れています。モノだけがプレゼントではないからです。まわりからの暖かい愛に支えられて生きています。ひとりぼっちで孤独に生きている人にだって太陽の光はまんべんにあたり季節は巡っていきます。ここに神の大きな愛を感じるはずです。さらに心霊学では一人一人に守護霊やら背後で指導する霊がいつもまごころで接し思いやってくれていると説いています。サンタさんと同じで、その絆が、信じる人は強く太くなり信じない人はかすかな繋がりとしてあるだけになっているのです。日々感謝の気持ちを忘れずくらしましょう。メリークリスマス。
by 892sun | 2004-12-25 10:41 | Trackback

江原啓之ショー

年末になるとテレビはなんとかスペシャルが多くなるが、仰天したのは江原啓之スペシャルなる出し物であった。江原啓之とは最近売り出し中の霊能者で、女性向け雑誌などにさかんに書いていて引っ張りだこ状態らしい。彼のHPをみても講演などのスケジュールがばっちりつまっている。どこのどの霊能者が何をしようが関心はないが、この人ばかりにはちょっと関心がある。それはこの人は自らをスピリチュアル・カウンセラーと称するようにスピリチュアリズムを商売の道具にしているからである。本人の弁によればイギリスまで行って資格を取ったスピリチュアリストということだそうで今や芸能人には細木数子か江原啓之という人気ぶり。本などで顔は見たことはあるがテレビでは初めて拝見いたしました。ギボさんのときもそうだったけど、この手の番組を見ているとだんだん気分が悪くなる。最初の事故で亡くなった坊やの話まではなんとか見ていたけれど、次のお化け屋敷の話でスイッチを切りました。ギボさんの時は霊能のあるタレントとして見ていましたが、江原さんの場合はほんまもんですと言って出ているわけだし、自らスピリチュアリストですと名乗っているわけだから、ショーとして見るわけにもいかず困ったね。テレビなんて所詮アホ相手のショーなんだからこんな番組にいくら貰ったか知らないが出ちゃダメだね。見ていてなんだか自分の能力の高さをアピールこそすれ、スピリチュアリズムを知らしめるためのようには見えなかったし、スピリチュアリズムというのは地球人類の霊的向上浄化プロジェクトなんだよ。テレビで宣伝して普及させるようなものでもありません。そんなこと本人は充分承知のはずでしょう。テレビメディアが求めているのは第二のギボさんなんだよ。私が心配するのは彼が第二のギボさんとして活躍すればするほど彼女のように能力がなくなっていくことだよ。老婆心ながらそうはならないことを祈ります。
by 892sun | 2004-12-24 13:30 | Trackback

安売りは大歓迎だけど

デフレによる不況というふうに経済学者は言うけれど、本当は90%以上を占める中小零細企業の従業員の賃金引下げ、増税で苦しいから買えない不況じゃないのかなあ。景気が良くなっているのは大企業だけで、なんで良くなったかといえばコスト削減、すなわちリストラしたからでしょうね。大多数の国民はデフレでモノが安くなったことを喜んでいますよ。不動産やら自動車などは到底買えないから、身近なものを買って気休めにしている。それで繁盛しているのが、ドンキホーテやらユニクロやら。安くても毎日の食料品などは厳しく選別しているから、スーパーもコンビニに負けまいと深夜営業まで始めた。私はなるべく自然主義でいたいから深夜の買い物も買いだめもしませんが、衣料品の安くなった恩恵には感謝していますね。普段着はユニクロで充分ですものね。ただし北朝鮮製のスーツなども出回っているようなので、買い物をするときは製造国の確認をしたほうがいいですよ。ポチが弱みを握られていて制裁しないって言ってますから、庶民としてのささやかな抵抗ですね。
by 892sun | 2004-12-23 10:46 | Trackback

もう一つのキンエン、味気ない生活を始めます。

煙草も止めたしお酒もほとんど飲んでいないのに、血圧はじりじりと上がるばかりである。もちろん薬は飲んでいるのにである。どうすればいいのか一晩寝ながら考えたが、もうあの手しかない。原点に戻って考える。高い血圧といえば、あれしかないじゃないか。塩です、Naclです,この塩化ナトリウムというやつを断つしかなくなった。私の高い血圧は遺伝性のもので、塩分とはあまり関係ないのではないかというのが、今までの私の素人判断であった。しかし、ここまでなったら関係あろうと、なかろうと止めて調べてみるしかないのである。したがって、今日から禁塩することにした。醤油、味噌など塩分を多量に含んだものもダメである。大好きな麺類も塩が入っているので当分の間、止めることにする。パンもだめ、白米だけ。寿司や刺身も醤油は使わないことにする。考えただけで味気ないことは想像できるが、背に腹は変えられない。とりあえず禁塩、禁間食、減圧、減量、減食を一ヶ月間徹底してみよう。
by 892sun | 2004-12-22 13:58 | Trackback

自爆テロのない日はあったのだろうか。

来月に選挙がせまって、イラクでは抵抗勢力と言われるゲリラが最後の闘争に入った。今や狙われているのは、選挙に協力的なシーア派イスラム教徒である。いつもそうだが犠牲になるのは無防備な弱い者たちばかりだ。元を正せば大儀も何もないアメリカの国益のための戦争なのだが、それらと戦っているのはイラク人というよりは近隣諸国から集まったゲリラ組織で、イラクという国のためではなく自分たちの主義のためのようである。力でねじ伏せてなんとか選挙まで持っていきたいアメリカだが、アフガニスタンでもそうだったように、外からの力で作った政権などもろいもので、いつまでも外部から軍事力、経済力で支えなければすぐに崩壊してしまうのだ。素人のわたしでさえそう考えられるのだから、政治のプロたちにはとっくに分かっているはずなのに、アメリカは方針を変えずやり遂げるつもりらしい。それには、さらに莫大な費用と時間、エネルギーが必要なのだがアメリカは持ち応えられるだろうか。世界一の軍事力とドルという基軸通貨がアメリカの武器だったわけだが、長い戦いに戦士の士気は落ち、ドルも下落し始めている。イラクを再建する前に自分の国が崩れ落ちはしないか。超大国とゲリラとの根競べの結果はまもなく明らかになるだろう。
by 892sun | 2004-12-21 15:17 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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