ひとりごと、ぶつぶつ

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地球意識の大転換

夏は夏の良さがあり、冬は冬の良さがあるのですが、やはり暑いものは暑くて、夏は冬を恋しがり、冬は冬で早く暖かくなればと願うのが人情です。お金が腐るほどあれば、冬は沖縄で暮らし、夏は北海道で暮らしたいと思っておりますが、その日暮らしの日暮蝉には、それは夢のまた夢でありましょう。

ホームページに書いています、「a hundred years after」では、いずれ人類は三次元物理法則を超えた時空間移動できる乗り物を発明して、仕事の場と生活の場を離して暮らすようになると書いています。自宅で仕事を済ますか、遠くても瞬間移動して通勤時間がゼロになれば、どこで暮らしてもいいわけです。きっとそうなれば、生活の場と仕事の場は分離されて、今のような大都市は消えてしまうでしょうね。

最近、二度までも霊能者から「あなたはもう生まれてはこない」と言われてしまいました。私のような未熟な魂が、もう再生しないと言われても、にわかには信じられません。まだまだ経験したいことが山ほどありますし、地球の未来がどうなっていくのかとても心配で、もし本当にそうであっても、きっと神様にお願いして、また生まれてくるでしょう。

その時は、私の予測通り、人類は時空間制御に成功し、また今のような物欲にまみれ、血で血を流すような世界からは想像も出来ないような清浄なバイブレーションに満ちた世界になっていなければなりませんが、それには人類の意識が大転換するような事態が起きないと無理のような気がしています。いったいそれは何をきっかけとして起きるのでしょうか?
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by 892sun | 2005-07-31 12:26

盛者必衰、アメリカ帝国崩壊の予感

今年の夏も暑そうですね。まあ、夏が暑くて冬が寒いのは当たり前ですが、近頃の気象は度を越しています。今年もアメリカ中西部では雨が降らず日照りで穀物への影響は免れなくなっていますし、ヨーロッパも猛暑、インド、中国では大雨、いわゆる異常気象で、この原因を作り出しているのは私たち人間。

産業革命以来、化石燃料は文明の進歩とともに消費量を増してきました。そしてその影響は地球規模で広がりをみせて、今や国境を越えた。以前からこれらを問題にしてきた科学者たちは京都に集まって議定書を作成したが、もっともエネルギー消費の多いアメリカは横を向いたままです。

石油が世界経済に与える影響の大きさと機軸通貨としてのドルはリンクしていますから、アメリカは環境問題よりも経済を重視したいために、京都議定書にはサインしないのです。人間が人間らしく住める地球環境よりも、いかにこれからも物質的な豊かさを追求しようとしています。

見えざる敵テロリストを作り出して、世界人類の関心をそちらに集め、世界の大消費地としての地位を揺るぎないものにしようとしていますが、私から見たら、アメリカこそが最大の人類文明のテロリストでありモンスターのように思えます。

アメリカが世界の覇者となりたいのであれば、武力で制圧するのでなく、世界中から尊敬されるような行動を取ることでなければ、表向きは従うようなふりをしていても心から慕われることはありません。ただ逆らうと怖いからついていくだけなのです。今のアメリカ政府の価値観はあきらかに間違っています、が、アメリカに対して忠告できる国はありません。間違いにきずくのは、おそらく取り返しのつかないような被害を蒙らないとだめなのではないでしょうか。
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by 892sun | 2005-07-30 09:51

外交もわけが分からん。

六カ国協議の仲間には入れてもらっているけれど、議題は核問題だからと、核のない日本は相手にしてもらえません。ひとこと拉致と言っただけで北チョンは睨みつけてきて、なんとか北と二国間で話をしたい日本ですが、ほとんど絶望的です。

ポチが平城へいって拉致被害者を何人か連れ戻した時がチャンスだったのに、金豚のいいなりになってしまったものだから、その後進展しない。金豚もポチがアメリカとの仲をもう少しは取り成してくれるのを期待していたようだけど、ポチは単なるブッシュの飼い犬で御主人様には何も言えないこともバレてしまった。悔しいけど外交力は金豚のほうがうわてなのよ。

外相は、もはや成れるあてもない国連常任理事国入りのために無駄な時間と税金の浪費をしている。いくらアフリカに金をばら撒いて仲間に引き入れても、最後は現在の常任理事国の承認を得なければ成れないのだから、中国に目の仇にされているうちはなれません。分かっていて、どうして無駄な努力しているのか不思議です。説明してください。

前にも書いたけど、日本は常任理事国に入るメリットは何もないんだよ。日本のご主人様のアメリカ自体が、多数決主義の国連なんて思い通りにならないから、どうだっていいと思っているんだからね。アメリカの勝手な振る舞いに否応なしについて行く日本も国連なんてどうだっていいんじゃないの?

日本の外交がアメリカ一辺倒から国連中心主義に切り替えるのであれば、中国もそれなりに態度を変えると思うけれど、今みたいな外交をしていて国連、国連というのも理解できません。そのあたりも説明してください。国民にはユーセイも含めて説明が足りないのか、説明が出来ないのか知りませんが、まったく理解できません。とっとと解散したら。
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by 892sun | 2005-07-29 18:13

パラサイ党

コネズミ首相には解散する度胸はないと思うけど、男が一度言った以上は何がしかの責任は生まれるわけで、それはどうやら郵政民営化法案が参議院では否決されそうな雰囲気になってきて、与党パラサイ党の丸ハムが慌てています。

昨日の日本記者クラブでの冬柴幹事長の発言では、「組みたくないが、日本のためになる政治の安定にはそれしかないというのなら、躊躇すべきでない。」と述べて、もし解散総選挙で自民党が負けたら民主党と連立を組むのだと言っています。

今はまだ自民と連立を組んでいるのだから、慌てたイカンザキ党首は、あれは党としての考えではないと否定してはいますが、幹事長という要職の講演会での発言ですから、これは本音がポロリと出たとみるのが正解でしょう。分かってはいますが、これだけ露骨に発言されると改めて本当にヤラシー政党だと思いますねえ。

民主主義は数だなどと嘯いて、常に多数について自分たちがイニシアチブを取ろうとする。日本のためだなんて言いながら、実は日本にいる在日のためなんだよね。まっとうな日本人でも保障されていないような手当て支給されるようになったのは、みんな丸ハムさんのおかげですよ。生活保護費ぐらいしか稼げない私からみても羨ましいぐらいのもんです。
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by 892sun | 2005-07-28 10:13

三者面談

この時期、高校三年生は三者面談というのが行われます。人生は日々分かれ道に立って選択し続けているようなものですが、その中でも、学校を卒業後にどのような職業で身を立てるのか重要な決定をしなければいけません。

近頃は親も甘いし、子供もパラサイト気分が抜けませんから、取敢えず大学受験してそれから決めるにしても、それ向きの大学というのがあるから、この三者面談というのは思っているより重要ですよ。

人生もうほとんど終わりの私からのアドバイスとしては、プロとして通用するような、ずば抜けた才能がないのであれば、自分の一番好きなことは職業にしないほうがいいね。二番目に好きなことを将来の飯の種にしなさい。

今日もTBSのゆうゆうワイドで前川清と五月みどりが言っていたけれど、歌を唄うこと自体は仕事と考えているから楽しいと思ったことは一度もないと。唄うことで収入を得ているから緊張のほうが先にきて、お客を楽しませようとは思うが、自分は楽しめないのだそうである。

私もアニメーションの撮影で飯を食っていたが、仕事は辛いことばかりだった。元々はスティルカメラマンをめざしていたので、たまにはスティルの撮影を頼まれることもあったが、やはり緊張して、あれほど好きな撮影を楽しんでやれたことは一度もない。

コマーシャル写真では、依頼された時点ですでにどんな絵が必要なのかは決まっていて、デザイナーの書いた絵を写真化するだけの作業が多い。アニメの撮影にしても、こちらの主張を通せばリテークにされてしまう。

というわけで、職業選びの参考にしていただければ、と思います。なお蛇足ながら、結婚相手も一番好きな相手より、二番手を選ぶほうがいい鴨よ。人生では何が起きるか分からないから、嫌なとこも見せなくちゃならないからね。一番好きな人は胸の底にいつまでもしまっておいたほうが傷つけないで済みますよ。
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by 892sun | 2005-07-27 17:59

無人偵察機導入と六カ国協議

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六カ国協議が始まることにタイミングを合わせたかのように、防衛庁は無人偵察機の導入というニュースを流しています。アメリカから買えといわれたんだね。国産だって出来そうですが、そんなものを使われたんじゃ、アメリカ政府の後ろに控えている軍需産業が許してくれるはずもない。

どうせ、中国に嫌がられて打ち落とされる。中国空軍の標的にされるのがオチです。それでも、やられたとは発表できませんから、事故だとか、故障だとかでなんども取り替えることになります。一機いくらするのか知りませんが、税金の無駄使いは分かっていてもアメリカ様のご意向には逆らえません。このあたりはアメリカは中国とつるんでいるんでしょう。

朝鮮半島からの核うんぬんが六カ国協議の焦点だそうでありますが、アジア大陸のはじっこの半島の核だけ取り除いてどうするんだろうね。中国にもロシアにも大量の核がありますよ。自分たちのことは棚に上げておいてアメリカも中国もロシアも他人のことばかりに文句をいうのは大国のエゴそのものです。六カ国の中で核のないのは韓国と日本だけ、韓国はまもなく北と一緒になりますから、実質ないのは日本だけ。核打ち込まれたことのあるのも日本だけ。所詮、話し合いになんか入れてもらえないのよ。おまえら、互いにミサイル打ち込みあって死ねば。

さて、台風は東京直撃のようです。私はこれから嵐の中での勤務です。頑張りまッス。
by 892sun | 2005-07-26 10:22

産地偽装うなぎ

台風も来ているようですし、いよいよ夏本番です。夏といえば土用の丑で、日本人ならうなぎの蒲焼といきたいものですが、どうも近頃、国内産と表示されたものが多すぎるようには思いませんか?

産地偽装といえば、肉もあったし、あさりもありましたね。加工されてパックになっていれば売っているスーパーなどを信用するしかありませんが、おおもとでやくざがらみじゃ安心して食べられません。うなぎも稚魚の捕獲が年々減少しているそうで、もっと高くなりそうな気配、儲かればなんでもするやくざ、怖いですねえ。

以下はこのあいだ、自宅が嫌がらせの放火にあったジャーナリストの山岡氏のサイトにリンクを張っておきますので読んでみてください。こちらから
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by 892sun | 2005-07-25 17:12

たいしたことなくて、良かったんだけれど・・・・。

地震なんて、ぜんぜん驚きませんが、昨日のはちょっと「おおっ。」と思いました。上下動がありましたからね。私は勤務中で椅子に座っていましたから、もろに感じました。震度4強ぐらいだったかも。

すぐにラジオのスイッチを入れてNHKにチュウニングしましたら、震源地は千葉県、たいした被害は出ていないようでしたが、首都圏の鉄道は軒並みストップで、ちょうど帰宅時間でしたから、通勤通学の人は困ったでしょう。

何が困るといって、東京で交通が止まるのは困りますね。東京の弱点なんだね。あれぐらいの地震で、もうマヒ状態ですから、建物が倒壊するようなデカいのがきたらと思うとゾッとします。

エレベーターやガス器具も安全装置が働いて止まってしまうと、解除するのに電話するんだけど、これがパンク状態で繋がらないね。これも困ります。やっと今日になって来てもらえました。

地震本来の被害はなんともなかったけれども、2次災害を防ぐための安全装置が働いて、かなりの影響が出たのでした。大都市に住んでいれば、これはどうしようもないことなのかしらね。
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亀さんの日光浴
by 892sun | 2005-07-24 17:44

日本経団連会長=ピテカントロプス・トヨタデス

郵政民営化法案が可決されて、ニッポンのじーさん、ばーさんのへそくりが転げ込んでくるらしいというので、ただいまウォール街は大騒ぎだそうでありますよ。コネズミ首相が民営化の本当の意味を最後まで説明しないのは、こんなことがバレたら売国奴の汚名が免れないからです。

そのバイコクド首相を持ち上げて民営化賛成を打ち出しているのは経団連会長の奥田氏。そりゃ、アメリカで車を売りまくってきたのだから、ブッシュの意向を代弁するのは当たり前、こちらは売国奴といわれようが、なんと言われようが車さえ売れればいいんだから、コキントウにだって車を売る前に媚も売る。

経団連会長といえば財界総理とも言われます。昨日はその財界総理が、政界総理のことを、まるで信長のような人だ、などとおべんちゃら。ブッシュの前では二人ともポチに成り下がっている。ポチ同士が褒めあっている図はどう見ても気持ち悪い。どこが信長に似ているのだ。寝首をかかれるような腹心もいないくせに。

そういえば奥田さん、あんた誰かに似ていると思ってよく考えたら北京原人そっくり。これからはピテカントロプス・トヨタデスと呼ぶことにします。中国ではそう名乗れば。ウケる鴨。
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by 892sun | 2005-07-23 09:50

チャイナドリームもこれにて終了。

アメリカの強い圧力に抗しきれず、ついに人民元がレートを僅かですが、切り上げました。先週あたりからタイミングを見計らっていたようで、切り上げ率の低さとあいまって大したサプライズにはなっていませんが、日米とも株価は下げています。

今まではドルとのペッグ制でしたが、これからは通貨バスケット制になるそうですから、多少は日々変動するようになるのかな?バスケットの中はドルオンリーではありませんから、エンにもユーロにも影響が出そうです。今まではアメリカも日本もめちゃくちゃ安い中国製品が国内にあふれ、それがデフレを煽っていた傾向がありましたから、そのあたりに影響が出るかもしれません。

中国に生産工場を移してきた企業や、安い製品を輸入してきた企業、例えば100エンショップなども、たかが2%ですが、扱う量が多ければ影響が出るでしょうね。2%だから、102エンにしないと100エンショップのときのようにはいきません。

かつて日本もアメリカから圧力がかかって円高にしたことがありますが、なんとか乗り切りました。1985年のプラザ合意です。中国はどうでしょうか?先物はもっと切り上がっていますから、これから先もっと切りあがることになると、安い人件費だけで勝負してきた国ですから、日本のようにうまくいくかどうか不安のほうが多いのではないでしょうか。

脅威的な発展を遂げてきた中国もこれで、一応歯止めがかかりました。もう中国、中国とお経のように唱えることもなくなるでしょう。むしろポスト中国として他のアジアの国々やインドに目を向ける企業が多くなってきました。それでもまだ、夢覚めやらぬか、中国株の売買を宣伝している証券会社がありますが、凍死家にはなりませぬように。
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by 892sun | 2005-07-22 16:51



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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