ひとりごと、ぶつぶつ

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命について考える

いよいよ今年も今日が大晦日、最後の一日となりました。今年一年、私のつたない文章にお付き合い下さいまして有難うございました。今年最後のテーマは私たちにとって一番大切な「命」について考えます。それは、今日こんなニュースが入ってきたからです。ニッケイから転載します。

転載開始******
 【北京9日共同】中国誌「財経」最新号によると、中国衛生省の黄潔夫次官はこのほど、マニラで開かれた国際会議で、中国国内で実施している臓器移植に用いられている臓器の大多数が死刑囚から提供されていることを初めて認めた。

 中国が移植に死刑囚の臓器を使っているとの指摘は以前から専門家らから出ていたが、当局者が認めるのは異例。黄次官は「死刑囚本人と家族から同意を得ており、倫理的な問題はない」と強調した。 同誌によると、昨年中国で実施された肝移植は約2700例、腎移植は約6000例。95%以上は死刑囚からの提供だった。

 次官はまた、死刑囚からの臓器提供や管理整備のための「人体器官移植条例(臓器移植法)」の制定を進めていることを明らかにし「国際社会が抱いていた中国の移植に関する『灰色地帯』を解消することが可能になる」と述べた。 (20:28) 転載終わり*****

また東京新聞でも、今年末までの2年間に日本人108人が移植手術を受けたことを明らかにした。費用は腎移植が600万円、肝移植が1200万円でアメリカなどと比較するとはるかに安く済むという。これは日本だけでなく、イスラエルなどでも自国でのドナーが足りなくて中国で臓器移植をする患者が増えているそうである。死刑囚の数の多さにも驚くが、手術数の多さにも驚いてしまう。臓器移植手術大国である。

家族全員が健康で、臓器移植をしなければ助からないような患者を抱えていない人たちから見れば、中国にだって臓器移植をすれば助かる患者は多くいるのに、貧乏だから手術費用もなくて死んでいくのに、方や富めるがゆえに死刑囚の臓器を金で買ってまでと思うかもしれないが、
溺れるもの藁をも掴むような状態になれば、どこの誰の臓器だなんて言っていられない。気持ちは理解出来ます。

例えば、輸血を宗教的理由で拒んでわが子を死なせてしまった家族が社会的に非難されたことがありました。臓器と血液の違いはあれ、同じことでわが子がそのような状態にあれば、親としては出来る限りのことはしてやりたいと思うのが心情だと思います。と、ここまでは常識的な考えを述べてきたのですが・・・・。

私の学んできた人間とは霊的な存在である、という信念と人間もまた自然の摂理に叶った生き方を選択するべきであるとする考え方の間で揺れ動いています。事故に合うのも、病を得るのも、死んでいくのも、すべて自分で原因を作っているのですから、結果を素直に受け入れるというのも選択肢の一つなのです。「病むときは病むがよろし、死ぬときは死ぬがよろし」というのも真理なのです。

ところが医学の発達で、死ぬべき人が死ぬべき時に死ななくなりました。経済的な理由から結婚を避けたり、子供を産むのをコントロールするようになりました。少子化はまさにそういうことです。本来人間が介入してはいけない領域に人間の都合で介入しているために、社会がいびつになっているのではないかと思っています。そのいびつさを解消するために大災害が起きたり、戦争のような大事件が地球規模で起きるのではないかというのが私の考えです。神の叡智の前には人間の企みなどいささかも狂わないのでしょう。

ドナー制度に関しても問題が多いようです。自分の体を他人のために役立ててほしいとする願いから生まれたドナー制度で、動機から判断すればとても立派なことですが、脳死をもって人間の死だとすることは間違いですが、人の死とはどのようなことかはここでは書きません。ドナーカードを持っていたがために、救命医療よりも臓器移植をするための措置が先行されて、脳死が急いで判断されてまだまだ生体反応のある体に各種のテストが試されている事実があります。医者の立場からは、少しでも新鮮な部品が欲しいのです。これらの事実を調べると、とても率先してドナーカードなど申請する気にはなれないのが実情です。

私の師であるシルバーバーチが、輸血も含めた臓器移植には反対します、と言っているのは、肉体というのは、自分そのものではないとしても、自分を表現する道具として生まれてから死ぬまで、原因を作り結果を刈り取った波動が、すべての部分に浸透しているから、他人の部品を引き継ぐと肉体的にはむろんのこと霊的な狂いも生じるからではないかと思っています。科学万能の時代のように言われていても人類はまだ大腸菌一つ作る技術もないのです。だから他人の部品を代用することを思いついたのですが、まだ問題が多すぎます。人工的な部品が作れるようになるまではこの問題は続くのでしょうが、時間のかかる問題です。
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by 892sun | 2005-12-31 11:15

アメリカ流個人主義

b0034892_1253219.jpg関岡英之著「拒否できない日本」では最後に、アメリカの司法制度が日本に持ち込まれて、日本もアメリカのような訴訟大国になるであろうことが予告されている。自国のいろいろな制度は全て世界のスタンダードであるとして押し付ける傲慢さには呆れ返るが、その根底にあるのが、利己主義を個人主義と勘違いしていることではないだろうか。利己主義と個人主義とは似て非なるものである。

和をもって尊しとなす、わが大和民族には個人主義は育たないように思われるかもしれないが、人間の成長とは個の確立であり、一人でも毅然として生きてゆけるような人間を目指すべきなのである。イプセンは「世の中で最も強い人間とは、孤独でたった一人で立っている人間である」と言ったそうだ。自己の確立も出来ないで群れていることを烏合の衆という。

東京新聞に時々寄稿してるイギリスの社会学者、ドナルド・ドーア教授は個人主義の特徴として次のように言っている。
☆反国家主義・・・国家の権威に対して懐疑的敵意を抱く。
☆自立主義・・・・・他者や集団への依存を拒絶する。
☆情緒的非集団主義・・集団への情緒的一体化を拒絶する。
☆自己利益追求主義・・集団の利益より自己の利益の追求を絶対視する。
確かにアメリカ人の特徴をよく現しているとは思うが、どうも四つ目の自己の利益を絶対視するというのは利己主義そのもので、これがアメリカ流の個人主義なのかも知れない。本当の個人主義は他者の利益などあてにしない。むしろ他者を気遣う協調的余裕を持つほどである。

個人主義はイギリスで生まれたが、18世紀に権威から逃れて新大陸に渡った個人主義はアメリカ流個人主義へと変化したのだろう。競争に勝つことだけしか関心がなく、勝ちさえすれば正当化されると思い込んでいると、関岡氏は指摘する。自己に対して甘い反面、社会的弱者には冷淡で他者に対して独善的に振舞う傾向がある。これを個人主義と呼ぶにはおおいに抵抗がる。ユニテラリズムしかり、日本への要望書も自国の都合の良いように解釈されたものばかりである。個人主義どころかご都合主義以外のなにものでもない。こんな思想まで押し付けられては堪らない。
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by 892sun | 2005-12-30 12:48

それでもまだ狂牛肉を食べるんですか?

無断借用の名人の私だが、「きっこの日記」だけは冒頭に禁止と謳ってあって、もし無断で転載したら鞭打ちの刑に処すなんてことまで書いてあるので、今までは遠慮していたのだけれど、鞭打ちでも蝋燭垂らしにされてもいいぐらい大事な記事が書いてあるので、今日はもう覚悟を決めて一部転載することにする。(笑)きっこさん、ごめんね。とか言いつつ鞭打たれる姿を想像してみる今日この頃なのだ。

転載開始******
まあ、こんなペテン師なんかにツッコミを入れても時間のムダなので、あたしは事実のみを書くけど、アメリカのイエール大学の神経病理学、外科部門の主任、ローラ・マヌリディス教授のチームの研究では、アルツハイマー症で死亡した患者46人の解剖検査を行なったところ、そのうちの6人はアルツハイマー症じゃなくて、狂牛病だったってことが判明した。また、ピッツバーグ大学が、老年性痴呆症で死亡した患者55人の解剖検査を行なったところ、そのうちの3人は老年性痴呆症じゃなくて、狂牛病だったってことが判明した。つまり、この症例から判断すると、今までアルツハイマー症だと思われてた患者のうちの約13%、老年性痴呆症だと思われてた患者のうちの約5%は、実は狂牛病に感染し、発病して、死亡してたってワケだ。

そして現在、アメリカには、約400万人のアルツハイマー症の患者と、約80万人の老年性痴呆症の患者がいる。だから、この計算で行けば、両方合わせると、約56万人もの狂牛病患者がいることになる。もちろんこれは、すでに発病してる患者であって、潜伏期間が10年~20年と言われてる狂牛病だから、感染してても、まだ発病してなくて自覚症状のない患者は、数百万人に上ると推測されている。これが、政府に圧力をかけられてニポンでは報道されないアメリカの実情なのだ。そして、これは、アメリカだけの話じゃなくて、イギリス、フランス、スイスをはじめ、「全頭検査」を実施してない世界100ヶ国以上の国で、同様のことが起こっている。つまり、世界規模で見れば、何千万人もの狂牛病発症者と、何億人もの狂牛病感染者がいると推測されるのだ。

今まで、ニポンでの感染者が他の国よりも極端に少なかったのは、世界で唯一、厳しい「全頭検査」を実施してたからだった。だけど、何の検査もしないノーチェックのアメリカ産の狂牛肉が輸入再開されたってことは、もうニポンも狂牛病大国の仲間入りを果たしたってワケだ。せめて危険部位だけでも完全に除去したものを輸入するのなら、多少でも感染を防ぐことができるかも知れないけど、12月13日の日記、「あたしは『すき家』を支持します!」に書いたように、「すき家」を展開する株式会社ゼンショーの私設調査団が、アメリカの現地調査を行ない、「危険部位の完全除去が日本の基準から見ると明らかに不十分」「飼料規制も不十分で危険な肉骨粉が混入している可能性が大きい」と言う調査結果を出した。そして、株式会社ゼンショーは、「今のままでは全頭検査をしない限り、危険すぎて消費者には提供できない」って言う判断を下して、「お客様の命に関わる危険性があるため、すき家ではアメリカ産牛肉は使用しません」と言うコメントを発表した。

だけど、今年の5月に、ライスおばさんに脅されて、「輸入再開ありき」の前提で現地調査に行ったニポン政府の調査団は、アメリカとカナダに40ヶ所以上もあるニポン向けの畜場や飼料関連施設のうち、米国農務省がお膳立てをした2~3ヶ所の施設をチョロっと覗いただけで、「すべて完璧に作業されており何の問題も無し」って言う内容のデタラメ報告書を作った。その上、調査に行ったメンバーの名前や役職、専門分野などはいっさい公表せず、イザって時のための逃げ道まで作る周到さを見せた。そして、この報告書を見た多くの有識者は、「日本政府の調査団はガキの使いか?」って激怒した。株式会社ゼンショーの調査団とニポン政府の調査団、このどっちの報告を信じるかは個人の自由だけど、少なくとも今回の輸入再開は、ニポン政府の調査団の報告に基づいて行なわれてるってことだけは事実なのだ。

‥‥そんなワケで、食品に添加されてる農薬や化学物質などは、人体に害があるとは言え、長年食べ続けたからって、それが原因で死ぬようなことはメッタにない。だけど、狂牛病の原因である異常プリオンは、たった一度、目に見えないほどの微量を食べただけでも、感染する恐れがある。たとえば、狂牛病に感染して、2004年12月に死亡したニポン人の男性は、死亡後の調査によって、「1990年前半、イギリスに24日間滞在していた間に、現地のハンバーガーなどによって感染した」との最終結論に達した。ようするに、10年以上前に、たった24日間だけイギリスへ行き、そこで食べた食事によって感染してたってワケだ。そして、ニポンに帰国して、何も知らないまま普通に生活してたのに、10年以上も経ったある日、突然、発病して、脳みそがスポンジ状になり、わずか1年で死んでしまったのだ。

イギリスでは、1980年代の後半から、毎年7000頭から25000頭のBSE感染牛が発見されるようになった。それで、イギリス政府は、1989年に脳や脊髄などの特定危険部位の食用販売を禁止した。それなのに、1990年の前半に、たった24日間だけイギリスへ行ったニポン人が、感染して死亡したのだ。これは、危険部位を除去した肉でも感染するのか、危険部位の除去が徹底されていなかったかのどちらかしか考えられないだろう。だから、現在のイギリスでは、数え切れないほどの感染者がいて、次々に発病してるって言われてるんだけど、政府によって、すべてアルツハイマー症や老年性痴呆症として片付けられている。そして、アメリカからニポンに輸入され始めた狂牛肉は、当時のイギリスの狂牛肉とまったく同じ状況のものなのだ。

前にも書いたように、狂牛病の原因である異常プリオンは、沸騰したお湯で長時間煮ても、何百度もの火で焼いても、マイナス何十度で冷凍しても、ホルマリンやアルコールに漬けても、赤外線を照射しても、それでも殺すことができない。つまり、その狂牛肉がどんな形に加工されようとも、その食品を食べれば、感染する可能性がある。そして感染すれば、長い潜伏期間が過ぎたあとに、突然、発病し、わずか1年で死んでしまう。

‥‥そんなワケで、これらの現実を見れば、唐木英明の発言がいかにデタラメなのかってことが良く分かると思うけど、このペテン師が自論を正当化するためにヒンパンに引用してるのが、「ハーバードリスク分析センター」ってとこが発表してる論文なのだ。この「ハーバードリスク分析センター」ってのは、位置づけとしては公正中立な第三者機関なんだけど、不思議なことに、色んな大学の研究結果をすべて無視して、独自に「狂牛病は危険じゃない」ってことを大々的にPRしてる。

それで、どうもウサン臭いと思ったら、「アメリカ保存食品製造業者協会」などの生産企業団体が、この「ハーバードリスク分析センター」に資金を提供してることが分かったのだ。ようするに、ミサワや大和や積水が資金を出して、自分たちのオカカエの建築検査機関である「日本ERI株式会社」を設立したように、本来は公正中立であるはずの第三者機関が、一部の企業や団体のためのオカカエ機関になってたのだ。つまり、この「ハーバードリスク分析センター」の「狂牛病は危険じゃない」って言う論文は、自分のスポンサーのために作られたデタラメなものだったってワケだ。

そして、唐木英明は、こんなインチキ機関が作ったデタラメな論文を引用して、あちこちで内河健もビックルを一気飲みしちゃうほどの支離滅裂な講演会を開催しまくったどころか、ナナナナナント! 「吉野家」の宣伝や「米国食肉輸出連合会」の宣伝まで買って出て、様々なパンフレットやホームページ、雑誌などで大嘘をつき続けてるのだ。それどころか、国民の命を守るために「全頭検査」の必要性を訴え続けてたマトモな大学教授たちに対して、誹謗中傷するようなことまでノタマッている。ここまで来ると、すでに狂牛病に感染して、脳みそがスポンジ状になりかけてるんじゃないかって思えるほどのメチャクチャぶりだ。

だけど、アメリカにもマトモな人間はたくさんいる。全米食品検査官合同評議会議長や現役の検査官、大手精肉会社の労働組合など、狂牛肉の危険性を訴える内部からの告発が相次いでいる。アメリカの精肉業界にも、全頭検査をしないで牛肉を流通させる危険性を訴えてる人たちがたくさんいるのだ。だけど、こう言った告発は、すべてアメリカ政府やニポン政府の情報操作によってインペイされ、ニポンの消費者の耳に届くことはない。ようするに、インチキマンション問題と同じで、国家ぐるみの大犯罪なんだから、あたしたちは、自分の命は自分で守るしかないワケだ。

‥‥そんなワケで、コイズミのオカカエ機関、プリオン専門調査会の座長の吉川泰弘東大教授は、「今後もBSE感染牛は発生する」って断言しながらも「検査無しで輸入しても大丈夫」って支離滅裂なことを言った挙句に、「食べるか食べないかは消費者が決める問題だ」って丸投げしたんだから、こっちはその言葉通りに、自分たちで安全な食品を選ぶしかない。だから、10年後に狂い死にしたくない人は、いち早く「アメリカ産の牛肉は危険なのでいっさい使用しない」って宣言した「すき家」や「エスビー食品」など、そう言った優良企業の商品を選ぶように気をつけなくちゃならない。だけど、街中に氾濫してる何百もの日本フードサービス協会の加盟店をすべて避けることは極めて難しい。それで今、ある人が、ケータイ端末から一発で日本フードサービス協会の加盟店すべてをチェックできるソフトを開発してくれてるので、それが完成したら、すぐに配信を始めることにした。これによって、どこにいても、ケータイから「狂牛肉を使用してる危険なお店」をチェックすることができるようになるので、10年後に狂い死にたくない人は、ぜひ利用して欲しいと思う今日この頃なのだ。転載終わり******

というわけで、私のようにもう10年も生きていられるかどうか、分からないような人間にはどうでもいいことだけど、まだこれからの未来に夢を翔けたいと思っている若者たちよ、あなた方の選んだ政府というのは、日本の国民の命や健康よりもアメリカの意向を尊重する人々で構成されているということを心していただきたい。「きっこの日記」全文をお読みになりたい方はこちらからどうぞ。


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by 892sun | 2005-12-29 09:20

職人の消えた社会。

若き日、志を抱いて上京し、食うや食わずの生活をしながらも、ずっと思い続けていたのは、いつの日か一流のスタッフと一流の仕事がしたいということだった。当初はスチルのカメラマンを目指していたが、気がついたらアニメーションの撮影で飯を食っていた。それでも思いは相変わらず、いつもいい仕事がしたい、いい仕事なら金なんていらないとさえ思ったものだった。

気持ちが通じたのか、「メイドインジャパン」という作品はニューヨークの世界アニメーションフェスティバルでグランプリを取ったし、「ピカドン」という作品に関わったおかげで、今も自分の本名を検索にかけたらヒットする。だからといってお金が稼げたわけではない。映画屋で金持ちになった奴なんていない。皆いい仕事をすることが生きがいだったのだ。

私は映画の世界からの視点しかないが、モノ作りというのは他の世界でも皆同じようなものなのだと信じてきた。職人魂というものがある。自分の作ったものにはそれなりの愛着があり、拘りがあったから、いくらハタの人間が納得してくれても自分が納得できないものは世には出したくないものだ。いくら金を積まれても、やりたくない仕事は引き受けなかったものだ。そんな名もない職人たちの根性が日本製品を世界に冠たる名品として育ててきたのではないか。

それがどうしたことか、いつからそうなのか分からないけれど、モノ作りの職人たちから魂も誇りも消えて、儲かりさえすれば、金になりさえすれば、どんな手抜き工事も引き受けるような風潮の社会になっている。今、問題になっているのはマンションの手抜きだが、聞くところによれば戸建もそうらしい。建築業界だけではなくて他の業界にも蔓延しているらしい。自分の主張を頑固に通そうとすれば、仕事はこなくなり廃業に追い込まれてしまう。ノウハウや技術を持った人間はリストラされてアルバイトが代わりをする。そうして心ある人間は排除されて消えていき、会社だけが残る。会社は株主によって統廃合されたり売却されたり、利益を生まない部署は潰される。

会社は株主のものだというのが近頃の定説だが、社会というのは何のためにあるのだろうか?人間がいかに幸せになるかが、社会の存在意義なのではないか。いくら会社が儲かって株価が上がっても、心貧しい人々があふれるような社会は、間違っているし、まっとうな人間が目指す社会ではない。このまま経済も外交も独自の政策をしないでアメリカ任せのコネズミのやり方では、日本は沈み、再び浮かび上がることはないだろう。インチキマンションを掴まされたと嘆く前に、このような政府を作り出したのは、誰か、何故かを考えてみる必要がある。
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by 892sun | 2005-12-28 12:42

空気を使った永久機関が出来た。

インプットするエネルギーよりもアウトプットされるエネルギーの方が多いエンジンが出来れば、そのエンジンからは無限のエネルギーを抽出することが出来る。私の説というわけではないけれど、いずれ人類は、それほど遠くない未来に、この空間にある無限のエネルギーを使う方法を見つけ出すだろうという仮説を立ててはいるのだ。今までも、そのようなエンジンが発明されたという噂は何度か聞いたことがあるが、実用化されたという話は聞かない、しかし、今回のこの話は、その仮説に一歩近ずいたような気がする。どこかのメーカーが実用化してくれないものだろうか。

Sasayama's Weblogより一部転載する。******
2005 東京国際自転車展に、86歳の研究者である村上技術開発研究所(東京都江東区)の村上栄三郎代表が開発した燃料いらずの画期的エンジン「Murakami EMロータリーエンジン」が、出品され、話題になっていいる。このエンジンには、左右隣り合った二つのピストンがあり、片方のピストンが伸びると、片方のピストンが縮む仕組みになっている。ピストン内には圧縮空気が充填され、モーターなどで起動させると、縮んだほうのピストンに反発力が生じる。その力を回転運動に変えて駆動する仕組みだ。シリンダー同士をつなぐ軸棒の支点の位置を移動するところが大きなポイントで、小さな電力でも永続的に大きな力が出せるという。

具体的には、このサイトに、当の村上さんが説明しているビデオがあるので、ごらんいただきたい。転載終わり******

b0034892_15201047.jpg地球の化石資源が限りある資源で、それももうすでに埋蔵量は尽きかけているから、アメリカあたりは必死になって中東の石油利権を押さえようと戦争までしている。原油価格は高止まりで、広い国土を走り回らなくては生活出来ない国の人たちの家庭では、燃料代がわずかに値上がりしただけで生活費に重くのしかかる。だから、低燃費の日本車が売れるのだけれど、燃料がなくても動くエンジンが発明されたら、ノーベル賞どころではないよ。第二次産業革命になる。燃料電池なんてケチなものではない。この写真のように、日本だけではなくて、他の国でも開発しているようだから、どこの国が最初に実用化するか競争になりそうです。
by 892sun | 2005-12-27 15:23

定年退職サラリーマンの皆さん。

終戦後60年が過ぎて、復員してきた男が、すっかり減ってしまった人口の増産に励んだ結果生まれた子供たちがいっせいに定年退職を迎えるのだそうである。週間ダイヤモンドが定年後の生きかた特集を組んでいる。読んでいて可笑しくなった。そんなことぐらい自分で考えろよ。私は戦時中の生まれであるから、数年違いでほとんど同じ世代である。長いこと同じ一つの会社に勤めたのだろうか。嫌なことも辛いこともあったろうに、よほど辛抱強いのだろうね。サラリーマンの皆さん、ご苦労さんでしたね。とは言っても私にはとても真似できません。

というより我慢ができない。会社というのは一種の全体主義ですから、個人の主張があっても会社の主張がそれに優先する。それは大きな会社ほどそうなのではないかと思う。その代わり、個人の弱さを会社がカバーしてくれる。一人ではとても出来ないことも会社としてなら出来る。責任の分散という日本のサラリーマンの得意なことも出来るしね。私は自分のしたことはいくら辛くても自分で責任を取る、代わり他人にとやかく言われるのが我慢が出来ない。そのあたりが組織人間とそうでない者との違いだろうか。

定年になって退職金を貰って、自宅のローンも終わり、子供たちも自立し、後は悠々自適の生活が待っている。いいなあ。しかし、定年後も雑誌のマニュアル見て真似しようなんて思ってちゃダメですよ。自分しか出来ないことは何かを考えてください。あなたの人生ですからね。私には退職金もないし、未だに賃貸し住宅暮らしだし、子供たちは勝手に生きていくだろうと無責任だし、海外旅行するような時間もない。なんだか羨ましい気もするが、会社の方針に合わせて、自分の生き方なんて変えられるものじゃない。一時的なものなら我慢も出来ようが、40年間もずっと自分を殺して家庭のためだ、ローンのためだなんて気が狂う。

この世というところは、いろいろな人間がいろいろな役割を負って生きている。勉強が出来て有名な大学を出て大会社に入っても、寒風吹き荒ぶ街で屋台のラーメンを売っていても、どっちがいいなんて比較は出来ないものなんだ。どの道を選ぼうが、どの道を進もうが、どの道にも学ぶべきものが多くある。どのような環境を選んだとしても、自分の意志で何をどのように選択し、学んだかが、ただ生きただけなのか、大きく成長したのかの分岐点になる。定年を迎えるような歳になっても,進む道を迷っているようでは情けない。群れの仲間と同じように生きないと不安になるのかね。
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by 892sun | 2005-12-26 15:10

今、中国では何が起きているのだろうか。

中国のGDPがイタリアを抜いたとかいう記事を読みましたが、この国の発表する数字はどのくらいの信憑性があるのだろうか。中国を訪れた人たちが見てきたものは、ものすごい勢いで発展する中国であるが、大陸の内部では旧態依然として、ますます沿海部との格差は開く一方である。体制側がいくら押さえつけようとしても底辺で増大する不満は、いつかピークを迎えて爆発する時がくるに違いない。この国が怖いと感じるのは、それらの過程が情報として外部に伝えられないことである。中国事情に詳しい宮崎正弘氏のメルマガから一部を転載する。

*********転載開始
 中国が「農業大国」というのは幻想である。
貧しい農民が八億五千万人(本書では九億人)。胡錦濤・温家宝コンビが最も力をいれている「三農問題」とは農業、農村、農民問題の解決である。
 なにしろ農民は革命主体、中国共産党が一等重視したはずだった。
であるのに、かぜかくも阻害され、近代化と繁栄から取り残され、月収百ドルどころか年収が百ドルにも及ばないのか。
 しかも沿岸部の発展によって出稼ぎが続いたため家庭も農村の共同体も崩壊の危機に瀕し、さらに農業全体がWTO加盟以後、競争力を失った。
 悪政だけが原因なのか?
最近の中国では農村の惨状と地方幹部の腐敗を告発する幾多の報道がなされた。
 なかでも世界的ベストセラーとなったのが本書『中国農民調査』だ。中国で発禁処分、だが地下出版で数百万部が印刷され、数種類の海賊版もでた。
 私は香港で原書を昨年購入しているのだが、浩瀚であるため日本語翻訳の刊行はさぞ難儀だろうと予測していた。というのも原文を忠実に訳しても四百字の原稿用紙で1200枚を越える大作、しかしルポルタージュ文学として上出来の質が漂う。
 作者の陳桂棣は胡錦濤と同じ安徽省生まれ。魯迅文学賞に輝く有名作家でと夫人の春桃(本名呉春桃。湖南省生まれ)と三年間、農村の奥地を取材した。とくに安徽省で党幹部の想像を絶する腐敗の現場、農民への「税費」の疑惑を鋭く衝いた。
 地方政府、共産党による農民虐待や虚偽報告の実態、被害者、加害者の実名を暴露したため大センセーションを引き起こし、ウェッブ上でも全文がながれた。
 たとえば次のような党幹部の腐敗、暴行事件が本書で報告されている。
 ●安徽省利辛県の路営村に住んだ丁作明(農民)は、共産党県委員会に幹部の恣意的な内部保留金徴収や農民の過重な負担を訴えた。ところが村幹部に呼び出され、暴行されて死んだ。
 ●固鎮県小張荘村で、村民が当局に徴税疑惑ありとして、財務資料の公開を要求したところ、村委員会副主任の張桂全が村民5名を殺傷した。 
 ●臨泉県王営村では党幹部の王俊彬が税金という美名の下に強制的な醵金を求めた。その上、恣意的な罰金を徴収した事実を糺したところ、突如公安が鎮圧に乗りだし、千名の農民が逃亡生活に追い込まれた。
 ●江沢民が98年に鳳陽県小崗村を訪問したところ、県委員会と県政府が突貫工事で小学校を建て水道を敷設し、トイレも付けた。また全戸に電話を設置し、党支部の建物も改装された等々。
 中国の悲惨極まりない農業実態をあますところなく描いた初めての作品となり、ドイツでは「ロンリシス文学賞」を受賞(04年10月)、欧米のメディアがこぞって取り上げる。
 ともかく中国の農民一人あたりの農地面積は国土が日本の十倍というのに農地は20%以下であり、僅かな耕地を九億人が奪い合う。
 農村に充満した不満をたとえ警察と軍隊で暫時抑圧できても、或いは「反日」を梃子としたガス抜き行為を巧妙に行っても、やがて農民の大規模な暴動と叛乱は本格化し、近未来には未曾有の爆発を起こすだろう。
        ☆ ★ ☆

(後記)このあと、広東省仙尾では、発電所建設反対の農民のピケを軍隊が急襲し、多数の農民が虐殺された。それでも北京はGDPを17%ちかく、突如嵩上げし、英国、フランスを抜いて世界DGP第四位に食い込んだなどと胸を張っている。雲南省には世界最大のダム建設を本格化するとも発表があった。
 疎外されつづける農村の貧困と貧窮にあえぐ農民の未来は、これからも救われない。
 **********転載終わり
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冬至もすぎたし、クリスマスも終われば後はお正月を迎えるばかり、スキンも代えてみました。
by 892sun | 2005-12-25 09:42

少子高齢化だっていいじゃないか。

クリスマスイブです。今夜サンタに変身するお父さん、クリスマスだけの臨時クリスチャンの皆さん、メリークリスマス。異教徒がどうこう言うより、子供がいてサンタさんがいて、祝えるような裕福な家庭をお持ちなら、いいじゃないですか。せっかくですから、充分家庭の幸福をかみ締めてください。さて、その幸せなんですが・・・。

日本の人口が減りそうだ、ということは予測されていたことですが、実際にはすでに減少が始まっていることが分かったそうです。私なんかは、日本は狭い国なんだから人口が多すぎるのではないかと、ずっと思っていたので、別に心配するほどのことではなくて、いったいどれほどの人口が日本における適性な人口なのだろうかと考えている。経営学には損益分岐点というのがあるのだから、人口にも幸福度分岐点というものがあってもいい。

問題なのは、戦争などで急激に人口が減った時期があり、またそれを穴埋めするかの如く人口増産に励んだ時期があって、その世代が老齢化して若い世代との数的バランスが取れないということだと思う。そこで政府は今頃になって急いで対策を打ち出してきてはいるが、どれも応急処置的なもので、抜本的な解決方法には思えない。

というのも、コネズミ政権の基本的な政策は勝ち組、負け組みの格差をますます拡大させていく、アメリカの新自由主義に追随するもので、平均的な社会以下の弱者に対しての視点は持たない。子供を一人産んだらいくらとか、小学何年生まではいくら補助するとか、まあやらないよりはマシ程度の目先ばかりの補助で誰が子供を作る気になるか。私も今は多少なりとも学校関係者の末尾に身を寄せているから学費と、それに付随する費用がいくらかかるか知っている。

一人の子供を産んでから、最低でも高校まで卒業させるにはいくらかかるか、コネズミも猪口とかいうおばさんも知っているのだろうか?一人でも生活にかかる負担は大変なのに、人口が増えるようにするには最低でも二人以上は産まないと増えないのだから、それを考えただけでも単純な計算能力があれば二人も三人も産むわけがない。

そうかといって、今やアメリカの属国と成り果てた日本が、この基本的な問題を解決するとも思えないから、少子高齢化はこれからも進んでいくのだろう。いいじゃないですか。ジジババばっかで、若い人が少なくても、それにあった社会システムを考えれば。例えば定年制なんてものを撤廃するとかさ。今までのピラミッド型のシステムで逆ピラミッドを運用しようと思うから無理なだけで、そういう社会にシステムを変えていけば、どうとでもなる。今のジジババは肉食べてるから元気だよ。まだまだ働けるし、働くだけなら人間に近いロボットも出来ているようだし、そう悲観することもありません。韓国や中国から働き手を呼ぶのだけは止めてくださいね。後から強制連行だとかぬかしますのでね。
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サンタ色のバラ
by 892sun | 2005-12-24 15:04

天皇誕生日

今日は何の祭日だっけ、なんて非国民ですねえ。だって、新聞の一面にも何も書かれていない。そこで東京新聞も非国民新聞だなあと思いながら、探したらやっと28面に、両陛下が並んで写ったお写真と記者会見のやりとりが載っていました。72回目の誕生日だそうです。いつも笑顔を絶やさないで相変わらず品の良さが漂っています。天皇家の存在が日本人の精神的な支えになっていることを感じます。

太平洋戦争にはずっと反対されていたとはいえ、昭和天皇が開戦を止められなかったという責任からは逃れられないと今も思っていますが、敗戦後も天皇家が存続したのは、日本人の精神的な核として必要なことをアメリカも認めたからなのでしょうね。もしなくなっていたら、現在の日本は大きく違ったものになっていた筈です。イラクを見ればよく分かります。

記者会見では、女性天皇についての質問をさえぎるかたちで会見を打ち切ったとあります。どのようなお考えをお持ちにしても、主張できない立場なのですから現在のように、まだ愛子さまがお小さい段階でコメントは差し控えたかったのではないかと思います。政府は有識者などという根拠のない人たちに諮問させて女性天皇擁立へと動いているようですが、拙速の感は免れません。

雅子さまはまだ若くて、これからまだ妊娠することは考えられることですし、即位されるような事態になろうとも、数千年も続いてきた伝統を、ここで簡単に変えてしまうのもどうかと思います。まだ時間はあるのだし、充分に論議を尽くしてからでもいいのではないでしょうか。私はこちらの意見に同意します。伝統というものは壊すのは簡単ですが、作るのは気の遠くなるような長い年月の時間がかかっているのです。
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by 892sun | 2005-12-23 11:40

ブロガーの時代がやってきた。

ペンは剣より強しといったのは大昔の話で、今やすっかり権力の犬に成り下がったマスメディアに大衆の声が聞こえない。しかし今、インターネットの時代となって、私たち名もなき人々は新しい武器を手にしたのだと思う。次々と注目されるブロガーが誕生してきている。

私も参加を表明した「ストップ ザ コイズミ」のテサロニケ氏もそうだし、連日、建築偽造問題でプロにも書けない情報を書いてこられた「きっこの日記」のきっこ氏だ。すでにネット先進国アメリカでは、ブロガーの書き込みで虚偽が明らかになって、有名なキャスターが責任をとって辞任した例もある。

ぜひ「きっこの日記」をお気に入りに登録されてお読みになることを推薦する。いかに政府が国民の目を欺いているのか、その手口までが細かく説明されている。交友関係の広さに注目していたが、昨日、その一端も披露されている。私たちは国家権力に対して何も出来ないように思っている人が多いなかで、こうしたバイタリティーをもった存在がいてくれたことだけで嬉しいし、私も一人のブロガーとして少しでも手助けできれば、なお嬉しい。
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街の中を歩いても、花屋の店先以外からはすっかり華やかさが消えてしまいました。ストックしておいた秋咲きのバラや温室の中で咲いている花などを少しずつお見せします。
by 892sun | 2005-12-22 09:52



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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