ひとりごと、ぶつぶつ

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西澤 孝って実名、出してはいけないの?

ライブドアの送金支持メール問題の真贋は結局、永田代議士にメールを持ち込んだ本人のフリー記者が自分宛に送受信したものだと分かったけれど、この問題でマスゴミ各社は、(といっても私は東京新聞と昨日買った週間新潮だけしか知らないが)なぜに実名を出さないのだろう。自民追求の四点セットが吹っ飛ぶほどの大問題を引き起こした張本人の名前が分かっているのに、何故、フリー記者とかの表記をしていて実名を避けている。が、ネット上では「世に倦む日々」でテサロニケ氏が実名を出している。

週間新潮では、この西澤孝について、かなり詳しく調べていて、当然実名も分かっているのに、北川氏なんて仮名を使っていて実名は書かない。何が問題なのですか?書くと後で面倒なことになるのですか?疑惑の銃弾、三浦和義さんの時なんか、バンバン実名書いたんじゃなかったっけ。それで訴訟になって、懲りたわけか。永田代議士の当初の説明では、名前を出すとエッチエス証券の野口さんみたいにされると本人が恐れているので出せないとか言っていましたが、自分で送受信したメールで、嘘がバレたんだから、責任とって表に出るべきですよね。

今日、明日のうちに永田代議士と民主党幹部が記者会見するそうですが、その席に是非西澤氏も同席して釈明してほしいものです。新潮によれば、西澤という男は過去にも捏造記事をあちこち持ち込んでは問題を起こしていた札付きの記者のようです。巨人清原がシアトルでのトレーニングの記事をポストに持ち込んで、名誉毀損訴訟を起こされたり、テレビアサヒの女性アナが風俗店で働いていたとか書いて、770万円の賠償をさせられたり、小渕総理が入院中に娘の優子が見合いをしたとかでっちあげたりとか、記者というより詐話師(こんな言葉あるんかいな、初めて聞いた)に近いと新潮には書いてある。

自民の平沢代議士も同じメールを持っているということは、この男は民主党にも、自民党にも同じものを持ち込んだんだな。それで、まだまだアマチュアに近い永田代議士がまんまとひっかかったというのが真相のようですね。まあ、でもホリエからタケベへお金が渡ったのは事実でしょう。国民は皆そう思っています。

と、ここまで書いたところで、情報最前線の「きっこの日記」には西澤孝ってのも偽名で、(ペンネームって意味かな)本当は「F」なんだとか書いてあるけど、どうして実名書かないのかな、きっこさん。知ってるなら教えてよ。

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by 892sun | 2006-02-27 10:37

きっこって誰?パート2

これまでもしばしば紹介してきた「きっこの日記」は一日のアクセスが8万もある人気ブログになってしまったそうで、それで人気の出ないマスゴミがやっかんでいるのかどうかは知りませんが、きっこさんの実像探しみたいな記事が出回っています。今週の週間新潮も、きっこの日記大騒動とかのタイトルつけて特集を組んでいます。

いいじゃないですかねえ、どこの誰だって。なんで日本人てのは、どんなものにも、すぐラベルを貼って論評したがるのか。自分たちの持っている既成概念になんとかはめ込んで、あーでもない、こーでもないと添え書きを付けないと落ち着かないらしい。しかしネットというのは、今までの概念からは想像できないようなことが飛び出してくるから、予測できない面白さが受けて人気が出てきているのであって、既存の枠組みでは論評できない。

既存のメディアは商業主義に支えられているわけだから、結局はエラソなことを言ってはいても、支えてくれるスポンサー様のことは書けないのに対して、少なくともブログは個人の思いを日記形式で発表しているのだから、提供しているサイトの規約に触れなければ、何でも書ける。事実、「きっこの日記」にはマスメディアが恐れをなして書けないような広域暴力団の関与とか、事件の当事者とのやりとりが書かれていて度肝を抜かれた。私もこうして誰に気兼ねなく、書きたいこと、思いついたことを書く。

文章を読んでいても、彼女の性格が伝わってくるように、きっこさんは陰日なたのないはっきりした性格が好かれて、交友関係も広いのでしょう。色つき、ひも付きじゃないから、事件の当事者も心を許してメールをくれるのでしょう。多くのメディアは「きっこの日記」の作者を単独だとは見ておらず複数の人間が発信しているのではないかと見ているようだが、私はあくまでも、本人の主張通り、MAXの好きな一人のヘアメイクの女性がストレス解消のために書いているのだと信じています。彼女にリークして書いてもらったものを利用しているように見せかけている記者がいることも分かりますが、それはそれでいいじゃないかと思っています。政治家もヤクザもまともに相手にしたら怖いですからね。

一人の力は弱くても、こうして発信された真実を大勢の人たちが信じて、いつまでも忘れないで世論の形成に寄与するようになっていけば、ネットの力も見くびったものではないことが分かるだろう。こうして、第二、第三のきっこさんが登場するようになれば、確実に社会は影響を受けるはずだ。今は確かにガセネタも多いが、中にはキラリと光る真実もある。大いに期待したいところである。
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by 892sun | 2006-02-26 11:59

ニュース、あれこれ。

日本中が荒川さんの金メダルで湧いています。一応、私も仕事しながらラジオつけていますので、知ってはいますが、テレビ見てる時間がないので、残念ながら華麗なるイナバウアーも彼女の笑顔も、動画では未だ拝見することが出来ないのはちょっと残念であります。腹の立つような出来事ばかりの時に、ほんのひと時、嬉しいニュースが流れて、みんなほっとしたことでしょうね。

新聞を読めば、相も変わらず嘘つき政治家がいかにして国民の目を誤魔化そうかと企んでいるのが分かります。防衛施設庁はあれほどの事件を起こしておきながら、額賀防衛庁長官とコネズミ首相は「今回の談合事件に関連した企業への再就職を当面自粛することや、建設発注に関与する幹部職員の受注企業への再就職は、退職後五年間自粛することを打ち出した」とある。なんだ、当面自粛って。人の噂も75日、熱しやすく冷め易い国民が忘れるまでということか。完全禁止となぜ言わないのかね。国民は舐められているのがよく分かる。何年か経ったら同じことがまた起きる。

話は代わりますが、同じ東京新聞の記事の中に、配偶者がいたほうが長生きするという統計が出たと書いてありますねえ。配偶者がいる場合の十万人当たりの死亡率は未婚の人の半分以下だそうですよ。早期の治療が必要な時に配偶者がいたほうが対応できると説明しています。長生きしたい人は、熟年離婚はやめたほうがいいかもしれません。私は一人暮らしが気楽で気ままでいいと思いますが、たしかに、何かあったとき、一人暮らしでは助かるものも助からない場合もあるでしょうね。でも寿命は決まっているともいいますから、どう対処していても死ぬときは死ぬのです。

ところで、こんなに寒いのに、時々、春めいた風が吹いたりしますと目頭が痒くなります。もう花粉が飛んでいるのかなあ。少々疲れ気味で寝不足なので、粘膜が過敏になっているのかしらん。ちょっと早すぎるねえ。
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by 892sun | 2006-02-25 17:48

前原、すぐ辞めろ。

やっとネットに繋げることが出来たら、飛び込んできたのは荒川静香ちゃんの金メダルゲットのニュースだった。今回の日本勢の様子から察して、せいぜい銅メダルが取れて、メダル無しの屈辱から解放されるのかな、と予測したいたので、これは想定外のグッドニュースですね。よかった、よかった。静香ちゃん、おめでとうござります。私の好みからいうと、本当は村主さんに取ってほしかったけど、まあ、この際、どっちでもいいや。

それにしても、民主党は酷いねえ。前原が党首になったときから第二自民党になるんじゃないかと心配していたが、この体たらくでは支持はどんどん減ります。自民から慰められているようじゃ党首失格です。堀江メールの件だけど、政党としての体をなしていないじゃないか。あたかもウラを取っているような素振りだけ見せながら、実は何もありませんじゃ話しになりません。みんな呆れて開いた口が塞がらない。金が動いたのは事実でしょう。武部の顔を見れば、誰もがそう思っている。だから、逃げようのない証拠を突きつけてくれると期待したのだ。期待を裏切ると後が怖いよ。

自民党なんて、なんだかんだ言いながら海千山千の兵の集まりなんだから、論争で勝とうなんて、前原はまるで政治の素人のようにも見える。アマチュアがプロを相手にしたって勝てません。勘ぐれば、どっかの記者なんていうのは自民の情報部員で、永田なんて自民が仕掛けたワナにまんまとはまったカモじゃないのかね。四点セット他、追求材料は山とあるから、どうして逃げようかとコネズミ自民は汲々としているところへ、ウラも取れていないアドバルーンを揚げて焦点を背けてしまった。これで秋のコネズミ引退まで民主は信用回復に時間を取られている間に、逃げ切りだ。
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by 892sun | 2006-02-24 10:12

あぁぁぁぁぁぁ、眠いよー。

三月は卒業とか、人事異動とか出会いと別れの季節でもありますが、私の職場でも人事異動に伴うトラブルが発生して、相方が出勤してこなくなりました。二人でやっていたことを一人でやっているのでから、寝る間もありません。睡眠時間を確保するにはお風呂も我慢しています。暫く続きそうです。もちろんPCを開いてる時間もありません。死にそうです。あぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。
毎日、更新を楽しみにしてきたみなさん、ごめんなさい。しばらくは毎日書けなくなりました。時々、お休みします。
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by 892sun | 2006-02-22 14:38

コナン・ドイル、スピリチュアリズム界のパウロ。

名探偵シャーロック・ホームズを産んだサー・アーサー・コナン・ドイルがスピリチュアリズムに興味を持ち、晩年はシャーロック・ホームズ・シリーズで得た印税をつぎ込んで、世界各地を回って講演旅行をしたことは、あまり知られていない。

エジンバラ大学を出て眼科の専門医として開業したコナン・ドイルが、医者としての暇つぶしに書いたのが「緋色の研究」で、これが売れてしまったので、次々と続編を書くはめになって作家としての顔も持つようになったのだが、本来はワトソンの立場の医者だった。

1882年に卒業したのだが、ちゅうどその頃、ニューヨーク州の最高裁判事エドマンズの霊的体験記を読んでいる。19世紀半ば、アメリカの小さな田舎町ハイズビルで起きた幽霊騒ぎがスピリチュアリズムの発端だが、それらはアメリカからイギリスに渡り、有能な霊媒も多く出現して実験会もあちこちで開かれ、世界的な名声を博しているような人物も、つぎつぎスピリチュアリズムに関する出版物を出すに及んだ時期だから、おそらくコナンドイルも関心を持つようになったのだろう。自宅でも交霊会を催すまでになっている。

こうしていくなかでも、シャーロックホームズの探偵物語は売れに売れて、イギリスだけではなく、世界的に有名になっていく。晩年にはスピリチュアリズム界のパウロとも呼ばれるようになり、この新しい霊的思想の普及に賭けたのは、自身が能力のある霊媒や研究者と直に付き合い、真実であることを確信したからに他ならない。

更にコナン・ドイルはそれを実証するかのように、死後にもメッセージを送ってきていて、出版されている。今、手元にあるのは、「人類へのスーパーメッセージ」アイバン・クック編(講談社)と「コナンドイルの心霊学」(新潮選書)の二冊である。興味のある方は是非読んでみていただきたい。私たちの本質である霊的生命体は永遠に生き続けることを確信するだろう。
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福寿草が咲きましたよ、もうそこまで春が来ています。
by 892sun | 2006-02-19 21:08

2園児殺害、何故だ?と言ってるだけではね。

私たちは病気になると、痛むところを治そうとします。病院に行っても治療する部分によって専門が分かれていて、そこに対応する医療がなされるのが普通です。これを対象療法といいますが、病気や痛みが出る本当の原因は、実はそこではなくて、そこは体で一番弱い部分か、負荷が一番懸かっているために、そこに症状が現れているだけで、原因は他にある場合が多いのです。体は耐え切れないことを表現しているのに過ぎません。痛みは体が発するサインです。原因は体自体にあるのではなくて、ほとんどが精神的なストレスで心と体のバランスが崩れた場合が多いのです。

私はこの原理は、私たちの生きる社会システムにも同じように働いているのではないかと思っています。昨今、何故?と言われるような原因が分からないような悲惨な事件があちこちで起きるたびに、評論家たちはとって付けたような理由を述べて取り繕っていますが、私は日本という国全体にストレスが蔓延し国そのものが病んでいるために、このような訳の分からない事件が次々と起こると考えています。

かつてアメリカは病める大国と言われてきました。私は今は病んでいるだけではなく、自分たちの思い通りにならなければ戦争を仕掛けるのですから、ほとんど発狂しているのではないかと思っているぐらいですが、現在の日本の政権はポチと言われるぐらい従順で、要求されれば何一つ逆らうことなくご主人様に忠実です。アメリカンウエイがグローバルスタンダードだと信じ込まされて、広大な資源国家と同様の、とても狭い無資源日本には向かないような政策も嬉々として受け入れ、それが時代の勝者の如く、もてはやされます。広告代理店を抱き込んで、マスコミまでもが煽り立てるから人々は時代に追随しなくてはと必死です。

確かに、一部の勝ち組企業の業績は上向いて、景気は底を打ったように思えますが、私は格差がその分広がったのではないかと思っています。外に出て、いろいろな人と話していても、みんなイライラしています。私学に子供を通わせているのですから、社会的にも余裕のある人たちなのに、なぜか心がギスギスしているのです。親がそうですから、子供たちにも敏感に伝わります。病んだアメリカをそっくり輸入し、これからは発狂したアメリカも輸入することになりそうです。日本人の一人一人が、マスコミの垂れ流すプロパガンダに流されることなく自分の意志を明確に示さないと、ますます日本は時代の波に飲み込まれていってアイデンティティさえも失くしてしまうような気がしています。
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ホームページ更新しました。「a hundred years after」十、アクエリアスの時代へ、
アクセスカウンターの上、ホームページ、スピリチュアルワールドからお入りください。
by 892sun | 2006-02-18 12:25

コネズミとホリエモンの共通点

b0034892_15102040.jpgマスコミを巧みに操って、馬鹿な大衆を味方につけて走り続けてきたホリエモンとコネズミが、ここにきて相次いで馬脚を現してきたことは、いいことです。いつまでもサプライズやパフォーマンスを繰り返して人気を保ったり、株価を高騰させられるものではないし、騙し続けられるわけがありません。

ライブドアについては、今までも何度も書いたように、これからの日本は外資の草刈場となることは明らかで、その前に旧態依然とした経営者の目を覚まさせるには充分のパフォーマンスでしたから、ある意味貢献はしたかなという感じは持っていましたが、裏でいろいろやっていることがバレてみると、やはり許せませんね。お金で何でも買えないことが身に滲みて分かったことでしょうが、もう遅い。大勢の個人投資家に夢を与えるようなことを言いながら裏切ったわけですから、当分は臭い飯を食べて反省してもらいましょう。ライブドア・ショックはすぐ消えたように言われていますが、冗談じゃない。ライブドアのおかげで新興市場はメタメタ、戻すのには半年はかかります。私の持っている株も半値になりました。

コネズミについては、書き飽きた。広告代理店を抱き込んでマスコミを操作し、コネズミの改革は正しくて、反対する者はすべて悪者扱い。しかし、その改革の内容は日本のためではなく、全部アメリカからの要請に従ったものだった。本当に日本のためを思い構造改革をしたいのであれば、何故、政官業の癒着の元である天下りに対して、何も手を打たないのか不思議です。日本をアメリカ並に変えるのがコネズミの目的であることは、勝ち組だとか、負け組みだとか、成果主義が最新の経営手法であるかの如く主張して、ことごとく格差を助長してきました。このままでは、弱いものは死ねと言われているのと同じです。コネズミ政権になってからも、毎年3万以上の人たちが自殺している。これではますます増えるでしょう。

今、噴出してきたいろいろな問題は全部コネズミ政権の政策から生まれてきているのです。東横イン、ヒューザー、談合、狂牛肉、そしてライブドアもそうだし、いくつもあって野党も問題の追及を絞れないぐらいだ。武部のムスコに3千万が渡ったというのもガセネタではないだろう。だいたいタダでは動かない政治家が選挙の応援まで行って、自分のムスコだとまで言ったのだ。金が動いていないはずはない。武部がどんなにシラを切ろうとも国民は信用しませんよ。これからも裏でこそこそやってきたことが明るみに出るでしょう。全部出し切って国民の判断を仰ぐべきです。
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by 892sun | 2006-02-17 15:05

え、バレンタインデーだったの?

そういえばバレンタインデーだったんだねえ。チョコ好きな私としては今時、貰わなくてもほとんど毎日食べてるから、何を今更なんですが、一枚も来なかったので、恨みを込めて書いておこう(笑)。クリスマスもそうだけど、あんなものは全部売らんかなの商魂が考え付いたバカ騒ぎに、お人よしで新し物好きの日本人が乗せられただけ。もういいかげんお菓子屋さんを喜ばして無駄な浪費は止めようね。

誰かがOLさんにアンケートを取ったら、ほとんどの人がバレンタインデーになると憂鬱だって言ってるそうじゃないですか。義理チョコだの本命だのって考えるだけでも面倒だし、余計な出費だし、冗談通じない人だと、それが元で人間関係が壊れるような場合だってあります。まあ、個人的なことにハタからとやかく言うことはないけど、あんなくだらないことにムキにはならないほうがよろしい。他人は他人、私は私を通したほうがカッコいいかも。

それにしても、鳥のオリンピックは盛り上がりませんねえ。オリンピックを楽しんでる選手のことは諦めたからもういいけど、タダでイタリアまで行かせてもらって遊びまくってるオリンピックの役員の行動を、もうすこし報道してもらいたい。全部税金から出ているんだぞ。観光してる余裕はないぞ、負けたらすぐ帰れよな。
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by 892sun | 2006-02-16 10:05

天下り完全禁止、関連企業への就職禁止

今日はぽかぽかと暖かくて、楽でしたね。こんな日が続けばいいのに、三寒四温とかで、まだまだ本格的な春はやってこないのでしょう。あと暫くの我慢ですね。経済も我慢していれば、いつかは良くなればいいのだけれど、コネズミ改革は日本のための改革ではありませんから、いつまでたっても弱い零細企業には春はこない。

諸悪の根源である、政官業の癒着を取り除いてこそ、改革なのに、コネズミはそちらの方は全く無関心です。今日の東京新聞によれば、官僚の天下り先法人は4000箇所もあるというではありませんか。それらに国庫から支出されている補助金は年間、5.5兆円。赤字だから痛みを分け合ってもらうなどと、ほざいているが、これだけでもカットすれば増税なんかしなくて済むのです。

天下り規制なんてあっても、離職後2年間を過ごすトンネル会社もちゃんと用意されてて、そこで2年やり過ごせば、後はどこへ天下り就職しようが、報告の義務さえない。これでは規制なんてないのも同然、天下りのし放題ですが、コネズミ政権は、こういうことはやる気がない。

前原党首になるまで、私が民主党を応援したのは、民主の公約に政官業の癒着を断ち切るということが謳われていたからです。自民党にはしがらみが多すぎて癒着を斬ることが出来ないだろうと民主を支持してきましたが、今や民主も第二自民党みたいになってきたし、再び無党派層の中に沈んでいくしかないなあ。

天下りの談合問題が表面化するたびに、一応は国民向けに抜け道だらけのザル法を作るけれど、今度はどうするんだろうね。もっともっと国民が厳しく監視しないから、その場限りでお茶を濁して、はい一丁上がり、今回もそんな気がします。官僚の就職は何年経っても関連企業へは就職させてはダメですよ。監視機関を作って常に監視をしたほうがいい。そうしない限り天下りと談合はなくならない。
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by 892sun | 2006-02-15 18:42



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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