ひとりごと、ぶつぶつ

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心の道場

今月号の「心霊研究」の中で中村守氏が、心霊学とは何かについて宮城音弥博士が論じた説を以下のように述べています。心霊学とは、意識心理学+無意識=深層心理学であり、深層心理学+超常的機能=超心理学となり、さらに超心理学+霊=心霊論となるのだそうです。哲学でいう形而上の話で見えない世界に関心のない人には難しいかもしれません。その心霊学を誰にも分かりやすく説いたのがシルバーバーチで、今や「シルバーバーチの霊訓」はスピリチュアリズムを学ぶ人の入門書ともなりました。

しかし残念なことに、ポピュラーな出版物ではありませんから、出版界の不況もあって、このシルバーバーチの霊訓でさえ廃刊になってしまったものもありました。それを若い熱心なスピリチュアリストのご夫婦が献身的な努力で復刻版を出されています。心霊学を学ぶ人たちを多く見てきましたが、ご夫婦のどちらかが熱心でも相方は関心がなかったりして冷たい態度を示す場合が多いのですね。ご夫婦揃って心霊学を学んでいるのは珍しい。このご夫婦の主宰されているスピリチュアリズムのサークル「心の道場」の活動には頭が下がります。私財を投げ打って、貴重な文献を出版されたり、廃刊になったものを復刻されたり、定期的にニューズレターも発行して、私のように書物を注文した者にはずっと無料で送り続けて下さっています。スピリチュアリズムに関心のある方は是非サイトを訪ねてみてください。リンクを貼っておきましたが、私のHPの推薦図書のページからもリンクしています。

今日はそのご夫婦のうち、ご主人の小池 英さんの翻訳された「500に及ぶあの世からの現地報告」という本を読んでいます。誰も死んだら意識なんて戻らないと思っているのですが、死んで気がついたら、そこはこの世とそっくりの世界があってみんな元気に暮らしていることを、先を争って愛する残されたこの世の人たちに知らせたいと死んだ人たちは思うらしい。そんなサンプルを集めたのがこの本です。イギリスの三大霊訓に「ベールの彼方の生活」という本がありますが、あの世がどうなっているのか、死んだらどうなるのか知りたい人は合わせて是非読んでみてください。死後の世界の入門書です。死後が分かると、今をどう生きなければいけないかが分かりますよ。
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by 892sun | 2006-04-30 21:00

永遠の物語

宇宙には地球と同じような星がいくつもある。環境の違いから地球人類とは形態が違うだろうけれど、生命が存在していることは分かっている。そしてその中でも、地球人類の進化レベルの低さは下から数えて二番目だと分かってがっかりした。しかし少しずつではあるが確実に進化していることは歴史が証明している。

私は心霊学を学びながら、地球人類に転機が訪れて飛躍的に進化する時がくるのではないかと思っていた。最初で最後の小説「a hudred years after」でもそのような考えを元にしているのだが、地球という星を舞台として繰り広げられるこの世という三次元世界の存在理由を考えると、そんなに急激な進化を促すような事件は起きないのかもしれない。

というのも、同じレベルの魂で世界を作っているあの世と違って、この世では、若い未熟な魂と成熟した老成した魂が同じ舞台の上で、互いの役目を演じながら全体の進化に貢献するという仕組みになっているので、地球が外部要因を受けて急激に進化してしまったら、レベルの低い魂の修行のための場としては相応しくないものとなってしまうだろう。嫌なこと、苦しいことが起きるのはレベルが低いためではあるが、そういった困難を乗り越えることで魂は鍛えられ成長していくのだ。地球から苦難がなくなり、まるで天国のようになったら地球の存在理由がなくなってしまう。

まだ、もう一段低い星があるにはあるようだし、地球がそれなりに進化すれば宇宙のどこかにさらにレベルの低い人類が棲息する星が誕生するのかもしれない。光だけでなく闇もまた必要なのだ。たかだか百年も生きられない私たちが大霊の無限大の計画を推し量ることはとても出来ないが、分かっているのは永遠の時間のなかでゆっくりではあるが宇宙全体もまた進化していることである。決して後退することはない。その進化を支えているのは、豆粒より小さい一人一人の日々の努力なのである。気の遠くなるような話。
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by 892sun | 2006-04-29 18:10

堀江出所を昨晩にした理由。

コネズミのやり方はワンパターンで、マスコミがわっと騒いで世間の耳目が全部そっちにいっているようなときには注意したほうがいい。そんな時はいつも必ず裏でこそこそと重要な法案を通そうとしている。ライブドアのホリエが何故昨夜保釈になったのかといえば、テレビしか見ない馬鹿国民の関心をそちらに引き付けておいて、衆議院法務委員会で共謀罪の新設をめざそうとしているからなのだ。そのために保釈せずにとっておいたのだ。もうそんなセコイ手は見え見えで通用しないよ。

共謀罪とは、罪をまだ犯していないのに、話し合っただけで罪になってしまうという恐ろしい法律である。ウイキペディアで検索してみた。

日本の組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(通称:組織犯罪処罰法)6条の2が規定する組織的な犯罪の共謀罪の略称。これを新設する法案は、2005年8月8日、衆議院解散により廃案となったが、同年の特別国会に再提出。特別国会閉会に伴い継続審議。第164回国会(平成18年通常国会)にて、与党である自民党では、2006年4月21日から審議入り、同年4月28日に採決を行うことを提案している。

今日が採決の日になっているが、新聞等のニュースを探しても、まだ成立したというニュースは流れていないので、審議中なのだろうか。いずれにしても、こんな法案が通れば戦前のように警察権力が横行して、時の政権や政党の悪口を言っただけで捕まってしまう、とんでもない法律なのである。こうしてネットで自由に発言も出来なくなるなるだろう。まさに暗黒社会になってしまう。

民主党を始めとする野党は社民党も共産党も共闘して阻止するそうであるが、頑張ってもらいたいものである。こうした法案の成立を急ぐことこそ、自民党、公明党が真に国民のために政党ではない確固たる証拠ではないか。
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by 892sun | 2006-04-28 18:38

日本はアメリカの現金自動支払機となった。

コネズミが政権を担当して5年だそうである。本人は古い自民党を壊したと自慢しているらしいが、日本が長年にわたって守り続けてきた日本式の良いところまでもぶっ壊してくれた。彼の言うところの改革とは、外資が日本で自由に動けるようにすることであり、資産を売り渡すための仕組みを作ることだった。任期は9月で終わるが、これからは至るところでその効果が現れることだろう。分かって気がついたときはもう遅い。

さらに、もう一つの致命的な失敗は、それまでの全方位外交からアメリカ一辺倒外交に方向転換したことだろう。自身が外交オンチなのに、当初は素人まがいの外務大臣を任命して、ブンシュのいいなりになってきた。世間ではブッシュのポチと揶揄されても恥じることがない。国民には痛みばかりを押し付けておいてアメリカに要求されたことには湯水の如く金を使い、全てOKと喜んで引き受けてくる。これでは日本国民のための政権ではなく、まるでアメリカの傀儡政権でではないか。こうなったらもう米軍のための支出はアメリカの国債で支払ったらどうか。以下東京新聞から一部転載する。

******在日『米軍再編マネー』負担・・・・日本は現金自動支払機?

 在沖縄米海兵隊のグアム移転経費問題で、約七千百億円の負担に驚いていたら、実は在日米軍再編で日本が負担するのは、六、七年間で総額約二兆九千八百億円にもなるらしい。ローレス米国防副次官が二十五日、初めて明らかにしたが、これも「控えめな試算」(同副次官)だそうで、経費はさらに膨らむとも。米国にとって日本は都合の良い“現金自動支払機”のようだが、本当にこんなに負担する必要はあるのだろうか。

 しかし、三兆円という「とんでもない金額」(安倍官房長官)の根拠は、どこにあるのだろうか。
 軍事ジャーナリストの神浦元彰氏には、思い当たるところがあるという。

 ■よみがえる沖縄の『密約』

 「一九七二年の沖縄返還の際の『密約』の存在は有名。本来米国が払うべき土地の原状回復補償費四百万ドル(当時のレートで約十二億円)を秘密裏に払ったとするものだ。嘉手納基地の一部返還が実現し、重金属などで汚染された土壌の回復費を払う羽目になったら、同様の費用が必要になると聞いたことがある」 辺野古、岩国に基地を建設する費用に加え、この土壌処理費用が金額を押し上げている-という推論だ。

 また、やはり軍事ジャーナリストの前田哲男氏は「硫黄島のNLP(夜間離着陸訓練)施設を広島に移すという案が再浮上するのかもしれない」と指摘する。辺野古の基地建設、横須賀基地の原子力空母対応工事などを考慮しても、ほかに大規模な建設工事が予定されていなければ、三兆円には届かないからだ。

 ただし「カウントの仕方による」とも。「米軍と自衛隊の垣根を低くし、基地施設などの共有を進めるのが今回の再編。青森・車力分屯地に配備されるXバンドレーダーなどミサイル迎撃システムは自衛隊、米軍共有で、こうしたものを計算に入れた可能性もある」と説明する。
 ところで、これほどの費用を日本が負担する「米軍再編」とは何だろうか。

 ■説明もなくなし崩し進む

 「米軍と一緒に世界的な対テロ戦争を展開するためのネットワークづくり」と話すのは、「在日米軍」の著書もあるNPO法人ピースデポ代表の梅林宏道氏だ。

 「米国は日米同盟について『責任分担から権限分担へ進むときだ』といっている。米国の世界戦略に主体的に参加せよという意味だ。しかし、問題は、これほど大切な選択が国民に問われることなく、なし崩しで進んでいることだ」

 前出の前田氏も「やくざに用心棒代を払って、この町が安全になるのかという話。ミサイル防衛網についても、守るのは首都圏と在日米軍基地だけで九州などは網の外だ。もっとも防衛庁は、日本が攻撃を受ける可能性はないと認めており、なおさら国防に大金を使う必要もない」と話す。

 日本政府は米軍にこれまで年間二千三百億円の思いやり予算(在日米軍駐留経費)や基地用地の提供をしてきた。概算すれば、今後はその負担が年額で数倍になるということだ。その巨額負担に日米同盟の価値は見合っているのだろうか。

 「イラク戦争で費やす米軍の年間戦費は約五百八十億ドル(約六兆六千億円)。米国には少しでも負担を同盟国に課したいという理由があるが、日本側にはカネを払う理由がない」。そう断言するのは琉球大の我部政明教授(国際政治)だ。

 対テロ政策、中国や北朝鮮の脅威論が日米同盟を支える論拠になりがちだ。しかし、我部氏は「米軍自体が対中脅威に対しては、現行の空母配備やミサイル防衛で対応できると言明している。加えて、日本へのテロの脅威が増しているとは考えにくい。結局は必然性がない」と分析する。

 「元凶は日本側だ。日本には世界やアジアとどう関係をつくるのか、という目標がない。目標がないから戦略もない。結局、現状維持という判断停止で、米国の言いなりになっている」

 政治レベルでも、米国は日本の国連安保理常任理事国入りを後押ししなかった。ゼーリック米国務副長官は日本の外交官や政治家との会談を拒んでいる。結局、日米同盟は単なる「片思い」ではないだろうか。

 「ただ、在日米軍再編の底流は政治ではなく、むしろ技術だ。そこに歯止めの利かない深刻さがある」と桜美林大の加藤朗教授(国際政治)は指摘する。

 「日米間の政治家レベルの交流は希薄かもしれないが、制服(軍人)レベルは活発だ。米軍はすべての情報と兵器を結ぶネットワーク戦争型の再編を進めており、日本の自衛隊はその中に組み込まれている。行き着く先は自衛隊の米軍への統合だ。これは現行憲法では違反になる。だから、大きな声で語られていない」

 コソボ紛争でもNATO(北大西洋条約機構)軍が爆撃するのに米軍情報抜きではできず、危機感を覚えたフランス、ドイツ軍は米軍からの自立を狙い、イラク戦争での摩擦に至った。

 「しかし、自衛隊は米軍から独立すると主張できない。例えば、衛星情報も米軍が握っており、独立には日本独自の軍事衛星の打ち上げが必要だ。そうした動きは“軍事大国化”と非難を巻き起こすだろう」

 軍事技術的に対米独立できない状況下、「独立」を目指そうとすれば、外交、経済を含めた国家戦略の根本的な転換が求められる。

 ただ、現状では政府はそうした転換より、現状に追随して三兆円支出に踏み切りそうだ。だが当然、それは国民負担。一体、この額の重みはどれだけなのか。

 ■費用の捻出 米国債売れ

 エコノミストの紺谷典子氏は「年間の消費税1%分にあたり、年間公共事業費の四割以上だ」と解説する。「政府は社会保障、地方交付税、教育といったすでに削った分野をさらに削り、国民の痛みなど無視して捻出(ねんしゅつ)しようとするだろう」

 経済アナリストの森永卓郎氏は「米軍が新しいお家(うち)に住みたいので、そのために日本の四人家族が十万円も払うというのはどういう理屈なのか」と憤りを隠さず、こう話す。

 「高速道路を全部無料にして、耐震偽装問題の被害者を全員救済してもおつりがくる。政府は消費税引き上げで充当しようとするだろうが、山のように積まれた米国債を叩(たた)き売って払えばいい。『占領軍』が引き揚げるのにカネを払う国なんて聞いたことがない」
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by 892sun | 2006-04-27 17:21

天は二物を与えるのだ。

仕事をしながらも、耳にはまだ余裕があるので、いつもラジオをつけています。今日はラジオの話題を二つ。ラジオの電波は時間によって強弱があるらしく、もともと建物内で電波が弱くて、入る局と入らない局があるのですが、朝はFMぐらいしかちゃんと入らないので、TOKYO FMを聞いています。朝の6時前からやっているのが”eyes on japan”でパーソナリティーは七尾藍佳ちゃん。早朝に聞くにはぴったりの爽やかな声だけでなく、頭も良さそうだしパーソナリティーが英語ペラペラは当たり前なんだけど、この間は直接イタリアへ電話してイタリア語喋っていたので、おお3ヶ国語喋れるんだと感心していたら、今日はスペインへ電話してスペイン語も喋ったね。ジュネーブ、ソウルにいたのならドイツ語、韓国語も喋れるんじゃないのかな。彼女の経歴が知りたかったのでブログをあけて経歴見たら吃驚、東大卒。結構な美人だし、天は二物どころか三物も四物も与えるんじゃないか。

ワシントンDC生まれ、幼少期から大学までを海外と日本を往来して過ごす。これまで計11年間をジュネーヴ、ソウル、サンフランシスコ、チリで過ごす。東京大学教養学部卒業。通訳や翻訳の仕事を経て、映画、書籍、マンガなどの批評もてがける。エッセイストとしてもコラムを『Caz』、『Fine Boys』、『KiTTO』に連載中。著書にイラスト・エッセー『ホメコトバ』(ゴマブックス)。

8時半を過ぎると何故かTBSが聞こえるようになるので、「大沢悠里のゆうゆうワイド」に切り替える。金曜日のお色気大賞はいつ聞いても面白い。今日のゲストは柳沢真一。若い人知らないだろうねえ。私もえっ、まだ生きていたの?って感じでしたが、実際にどこかの店で生きてるか死んでるか10万かけた客がいて本人を呼びにきた話を笑いながらしていた。若い頃、日劇で800日連続出演したころは、日劇で寝泊りしていたなんて昔話や、もともと福祉に興味があって施設を慰問するために芸能界に入ったいきさつなど話していた。70歳をとうに過ぎていますが、今も素晴らしい声で、銀座のジャズクラブでライブをやったり、東大和市で老人ホームの名誉館長をやっているそうである。考え方、生き方、価値観など聞いて、ああもうこの人も生まれてこない人だなと思いました。成熟した魂を感じました。
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by 892sun | 2006-04-26 15:09

親も逮捕したらどうだ。

 岐阜県中津川市で中学2年の清水直さん(13)の遺体が見つかった事件で、中津川署捜査本部は21日深夜、殺人容疑で交際相手の高校1年の男子生徒(15)を緊急逮捕した。男子生徒は「1人でやった。殺すつもりだった」などと供述している。男子生徒は清水さんと同じ中学を3月に卒業したばかり。2年ほど前から付き合っていたとみられ、捜査本部は交際をめぐるトラブルがあったとみて動機を追及している。男子生徒は別の女性との間に2歳の子供がいた。(ニッカンスポーツ)

加害者も被害者もブログを書いていたようで、すでにその内容はあちこちで公開されているようだから、ここには書かないが、この少年はとても高校1年生とは思えないような考えや行動をしているのだが、この子の親の現在の考えを聞いてみたい。どこかの新聞かテレビでインタビューを取ってくれないものだろうか。15歳にしてすでに2歳の子供がいるということは、13歳以前に子供を作っているのだが、それらを容認したことも凄いが、それから子供にどのように接してきたのだろうか興味がある。どのように言い訳して、やっていることは犬や猫とたいして変わらないと自覚があるのだろうか。

前々から書いてきたことで、又書かなければいけないなんて、忸怩たる思いがするが、一人の人間としての躾けがなされないまま、ほったらかしにされて、お金だけ与えられて成長した人たちがいる。それらの人たちも成長すれば恋もするし、お互い愛し合えば子供も出来るわけだが、子供が出来ても自分たちが子供のとき、キチンとした躾けがなされていないから、子供を持っても躾けするなんて発想さえない。ただ育てれば、それで親の義務は果たせていると考えているのだ。ほっておいても人間が育てば人間として一人前になるのではないよ。狼に育てられれば人間とは思えないように成長するのだ。

こういう人たちは子供が問題行動を起こしても、何が原因なのか理解できないのだろう。時には教育のせいにして学校へ怒鳴り込んだり、社会のせいにしたりする。あれほど可愛がって育てたのに、成長すると親を親とも思わないようになり、楯突いたり刃向かってくるから戸惑ってしまう。大人扱いすれば、この事件を起こした少年のように、経済力もないのに大人と同じように性行為を認めさせようとする。

日本の法律がどうなっているか知らないが、未成年が起こした犯罪については、親もせめて半分くらいは罪を背負って欲しいものだ。そうでもしないと、こうした馬鹿親はなくならない。今回は子供に子供がいるのだから、親ではなくて馬鹿祖父母だけれど。
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by 892sun | 2006-04-25 17:38

民主、接戦を制す。\(~o~)/

今日は朝から書いています。昨日、千葉で衆議院の補欠選挙が行われたことは知っていました。接戦であることも知っていましたが投票率が低いとニュースが伝わってきていましたから、創価学会の全員投票行動が組織されれば、どうせまた自民で決まるのじゃろうと、半ば諦めていましたが、今朝の新聞を開いて吃驚、きっこさんならビックル一気飲みしちゃうところでしょうが、口にしたコーヒーを吹きだしそうになった。なな、なんと「民主・太田氏 接戦を制す」という見出しが飛び込んできました。

ナイター放送時間切れで寝てしまって、翌朝「ドラゴンズ、逆転サヨナラ勝ち」という見出しの新聞を見ることも嬉しいけれど、今日のはそれに輪をかけたぐらいじゃなくて何倍も何倍も嬉しい。コネズミ人気に胡坐をかいて、次々と強引に政策を進める政府に対して、大人しい子羊の如く文句も言わず愚痴もせず、抵抗する素振りも見せず諦めて自殺していく日本人を見ていると、どうした日本人、しっかりせいやと怒鳴りたくなる衝動をこらえる今日この頃でありましたぞ。

前回、総選挙でも総投票数からみれば、民主惨敗ではなかったわけで選挙の仕組みがあんな結果を生んだので、メール問題で党首交代したこと。格差拡大を容認するコネズミに、前回までは目が覚めなかったのだろうが、少しは良心が疼いたのだろう。千葉だけではないよ。岩国でも沖縄でも政府与党の押した候補は敗れた。国民の声を政治に反映するのではなくて、アメリカの要求を実現するのを改革だと欺いてきたのがコネズミです。選挙は唯一国民が政治的権利を行使できるわけで、声が形となって反映された。これで、確実にコネズミはレームダック化していくだろう。外遊だそうだけど、これが最後だあね。
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by 892sun | 2006-04-24 09:37

竹島問題、核でも持たないと馬鹿にされるばかりだなあ。

領土問題というのは、例えそれが島自体は利用価値などない小さな島であっても、海洋資源を考えると、どちらもおいそれとは妥協できないから、戦争ということになる。戦争して勝てば、文句なく自国の領土となるから、昔は戦争したわけだが、日本はもう戦争だけはしません、軍隊も持ちませんという憲法を作ったというか、持たされたから韓国も中国もそれが分かっているから、国際法に照らしてみれば明らかに違法でも、日本に対しては平気で喧嘩を売ってきます。日本の言っている正論はこうしたヤクザのような国家には通じない。交渉は決裂は免れて先送りになったが、どうすれば解決することやら。他のサイトにいい方法が書いてあったので、ちょっと借りてきました。

日本側の勝利条件

とにかく、調査を行う。韓国の許可を取る必要はない。
妨害されたり、拿捕されたら、大きな声で国際社会に「係争地域」であることをアピールする。すると韓国が国際法を無視して竹島を不法占拠していることが世界に明るみになる。(日本人ですら知らなかったりする)
マスコミもこれまでタブーとされていた「李承晩ライン」「日本の漁師さん4000名拉致。44人死傷39人死亡(ごめん。訂正します。死傷者数を逆に覚えていたみたいだ)」という歴史を報道せざるを得ない。
2009年の期限に間に合わなくても、「韓国に妨害されたから」という言い訳をすることができる。
韓国側の勝利条件

とにかく、日本に調査を中止させる。
日本が2009年の期限に間に合わなければそれを根拠に「竹島は韓国のもの」と言い張る。
日本の調査船を拿捕するのはまずい。なぜならば国際法上は韓国の領土ではないから。日本に「国際司法裁判所で決着をつけよう」と言われて50年以上も無視してきたが、他の国々からそういわれるようになるのは避けたい。
日本のマスコミでタブーとされていた「李承晩ライン」「日本の漁師さん4000名拉致」という歴史をほじくり返されるのはまずい。「北と同じじゃねえか」といわれてしまう。
なんだかんだ言って日本はよいカモだから、出入り禁止になるほど嫌われるのは避けたい。
転載終わり*****

相手がちゃんとした国家なら、こういうときは、国際司法裁判所のようなところで調停をしてもらえばいいのだけれど、国際法違反を承知で喧嘩を売ってくるような国が相手では、強面に出るしかないでしょう。ブッシュ様にお願いして核でも持たしてもらいますか。丸腰では舐められるばかりです。核なんて持ったって、どうせ使えやしないんだけど、腰にピストル下げてれば、これほど馬鹿にされずにはすむでしょう。
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by 892sun | 2006-04-23 18:02

ホームページ、リニューアルしたのですが・・・・。

ホームページをリニューアルしようと昨日から頑張っていて、このブログも書く時間がなくなるほどでした。ホームページを書き始めてから、もう5~6年も経つというのに、基礎から勉強したわけではないので、問題が一つでも起きるとどうしていいのか分からなくなります。私の使ってるホームページビルダーは、ほとんどメールを書くのと同様の手軽さではあるのですが、どこかで間違えると、サイト構成する全体が転送できません。

この間からサイト転送が出来なくなっていて、仕方がないのでページを個別に転送をしていたのですが、それも出来なくなってきたので、全ページをコピーして作り直しました。一度パソコンが壊れたとき、バックアップしてなかったので、自分のサイトをダウンロードして保存したので、広告まで保存されていて、ゴチャゴチャだったので、気になっていたのです。ページも壁紙も新しくサイトも作り直して、一挙に転送してみたら出来ませんでした。原因を一つずつ突き止めていったら、どうやら問題は画像らしい。ビルダーにある写真は使っても問題ない。トップのイルカの写真はビルダーのものです。マイピクチャに保存されてる私の写真は気に入らないらしい。たぶんファイル名じゃないかと思うのですが、じゃどう書き換えればいいのか皆目見当もつきません。

せっかく写真も貯まってきたことだし、ブログに一日だけアップしたのではもったいないようないい写真もあるので、フォトギャラリーのページを作ったり、トップページも自分の写真を使おうと思ったのですが、転送できません。マニュアルをいくら読んでも分かりません。どなたかホームページビルダーに詳しい方、教えてくださいな。たのんます。

追伸、原因はやっぱりファイル名でした。使う写真のファイル名を一つずつ、それなりの名前に変えてあげたら転送できました。\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/春らしい新緑の写真がピッタリはまりました。イルカの写真は夏になったら使うことにしましょう。冒頭のホームページという言葉にリンクが貼ってありますから、是非ご覧ください。マイギャラリーをクリックするとサムネイル写真が見られます。クリックすると大きくなります。
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by 892sun | 2006-04-22 14:52

山口、母子殺人事件裁判

山口県光市の母子殺人事件について「世に倦む日々」のテサロニケ氏が書いている。どんな場合においても弁護士というのは、加害者の立場にたって少しでも有利になるように手練手管を弄しないといけないものなのだろか、という疑問が、私のような者にも湧いてくる。事実を争うのではなく、罪の軽減のために裁判に応じないという手法をとるこれらの弁護士の人間性を疑わざるを得ない。刑罰があるのは人権が犯された者を納得させるべく作られたのであって、法を犯したものを刑罰から守るためにあるのではない。人権を振り回すのであれば、まず被害者の人権こそを最優先させるべきではないか。
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これは獄中から犯人が知人宛てに書き送ったものだそうである。上記サイトより転載する。これを読めば、明らかに犯人は反省もしていなければ、被害者に対して謝罪の気持ちももっていない。被害者の夫もテサロニケ氏も死刑を求める気持ちは大いに理解できる。この世でいくら自分に謝罪されても許せないから、死刑になってあの世にいってあの世で殺された妻と子供に謝罪して、やっと許しを請うことが出来ると言っていることも正論である。

こんな時、心霊学ではどのように考えるべきなのか、と自分に問うてみる。心情的には死刑にすれば被害者の気持ちは収まるかもしれないが、こんな奴を簡単に死刑にしてしまうと、きっとまた同じような輩を見つけては憑依して、同じような非道を繰り返すに決まっているのだ。精神鑑定にかけたほうがいいような犯人の行動を報じる事件はおおよそ、この類であることが多いのである。こういう犯人こそ簡単には死刑にせずに、罪を犯すことの恐ろしさが分かるまで、ありとあらゆる方法を講じて再生させるべきではなかろうか。しかる後、本人が心から死罪を望めば執行すればいいのである。それまでは簡単に死を与えてはいけない。この世こそが修行の場であり、死は修行からの解放であることを知るべきである。
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by 892sun | 2006-04-20 15:04



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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