ひとりごと、ぶつぶつ

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煙草なんて止めなさいね。

明日から煙草が値上げになります。禁煙家にとってはちょびちょび上げるなよ、どうせ値上げするんなら一本あたり50えんとか100えんにして1箱あたり1000えんとか2000えんにしたらどうかと思うのですがねえ。お酒と違って、煙草なんてどうみても百害あって、一利なしですから、日本全国全体を禁煙国家にすればいいものを、そこまでは踏み切れないのだね。

経理には損益分岐点というのがあるけど、どこまで値上げしたら収益が分岐するのかも調べたほうがいいね。もしかして、国家としては煙草吸って、税金払って欲しいんでしょ。それと禁煙国家なんかにすれば、やくざの資金源として輸入品を売人が売り歩いたりして、煙草が大活躍するでしょうから、本気で日本を清潔な国家にしたいのなら、ここはドーンと値上げして、様子を見ようよ。

そうすれば、煙草関連で病気になる人もそうとう減るでしょうから、国家としても保険関連の予算は使わなくなるし、税収も増えるし、国自体が清潔になる。いいことずくめです。愛煙家諸君、本当は税金吸っているようなもんだから、本当は止めたいんでしょ。禁煙は自分の意志一つでやめられます。このあいだまで吸っていた私が言うのですから、間違いない。
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ホームページに書いておいた最初で最後の小説「a hundred years after」をアルファポリスのドリームブッククラブに登録しました。今日現在おかげさまで33ポイント入れていただいております。ランキングでは1位です。3ヶ月で300ポイント獲得すると出版会議に懸けられて問題がなければ出版されることになります。もう何年かまえに書いたもので、その頃は出版したいと強く思っていましたが、出版業界は不況でこんな無名の新人の書いたものなど見向きもしてくれるところはなく、全部没ですっかり自信をなくしていたのですが、ネットで出版できるかもしれないと僅かな希望をまた燃やしはじめています。ご賛同下さる方は是非ご協力ください。こちらをクリックして市民登録して投票所へお進みください。小説をお読みになりたい方は題名をクリックしても読めますし、私のサイトにもアップしています。掲示板も特設しましたのでご利用ください。

ルールを貼り付けておきます。お金がからむことなので、世の中そんなに甘いもんじゃなかろうと思いつつ、夢を叶えさせてやろうという奇特な方の出現をお待ちしております。
但し、300ポイント到達しませんと予約も出資も成立しませんので(多分成立は無理だろうと思っています。)お金のことは考えずに気楽に投票してください。

・支援は購入予約と出資の2通り

【購入予約】1ポイント
(1)出版化が決定したら一冊1000円(送料・税込)で購入することを予約。
(2)申し込みは一人一冊まで。
(3)書籍は著者サイン本を送付。

【出資】一口5ポイント
(1)出版化へ出資。
(2)出資は一口一万円より。一作品につき一人五口まで。
(3)書籍の販売売上により、一口につき印税0.1%を配当。
(4)書籍奥付けに支援者として記名(仮名可)。
(5)著者サイン本一冊を送付。
by 892sun | 2006-06-30 19:36 | Trackback

仕事、辞めることにしました。

6ヶ月間診療を受けない期間があると、また新たに特定療養費として¥5000、-消費税とあわせて¥5250、ー。もう4年も前になるんだから仕方がないけど、いろいろな名目で金取るねえ。今日は慶應大学病院でCTスキャンの予約を取りに行ってきました。近頃、めっきり足腰が弱くなっているのが気になって、ついに意を決して調べることにしました。足の神経は大動脈に繋がっていることから、また大動脈が悪くなっているかもしれないと不安になっています。

現在の仕事にも影響が出始めていて、朝は立って挨拶をするのですが、時間が延長されたために辛くなってきたので、遂に辞表を提出しました。正社員なら治療のための休暇を取れますが、パートタイマーではそれも出来ませんから、一旦辞めるしかないのです。高齢者ですから、次の仕事を探すといっても、なかなか無いと思いますが、仕方ありません。なんとかなるさと腹をくくりました。どうしても働けなければ生活保護を受けるしかありませんが、そうなったら、そうなった時考えましょう。先の心配をしてもジンジャエール。先に霊査で「転機が訪れます」と言われたのは、このことだったのね。どう転ぶか分からないけど、いいほうへ転んでほしいものです。

さて、私の小説の出版化計画は参加しているMLのメンバーにも公表しました。メンバーは500人もいますが、関心を持ってくださる人はどれほどいるのでしょうね。知り合いだけの力で出版されても売れませんから、目的は果たせないので、出版社もOKを出さないでしょうね。単純な計算でも、一人限度一杯の5万で25ポイントの人が12人いれば300ポイントは達成できてしまいます。極論ですが、自分で60万用意して12人に依頼すればいいのですが、やはり一人1ポイントの購入予約でどれほど稼いだかになるのでしょう。地道に購入予約が増えることを願うしかありません。どこかアクセスの多いサイトで評判になれば火がつくかもしれませんが、そうでもならないと無理かもしれません。でも、最後まで諦めずに頑張ります。今日から、宣伝文は毎日載せることにします。
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ホームページに書いておいた最初で最後の小説「a hundred years after」をアルファポリスのドリームブッククラブに登録しました。3ヶ月で300ポイント獲得すると出版会議に懸けられて問題がなければ出版されることになります。もう何年かまえに書いたもので、その頃は出版したいと強く思っていましたが、出版業界は不況でこんな無名の新人の書いたものなど見向きもしてくれるところはなく、全部没ですっかり自信をなくしていたのですが、ネットで出版できるかもしれないと僅かな希望をまた燃やしはじめています。ご賛同下さる方は是非ご協力ください。こちらをクリックして市民登録して投票所へお進みください。小説をお読みになりたい方は題名をクリックしても読めますし、私のサイトにもアップしています。掲示板も特設しましたのでご利用ください。

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(2)申し込みは一人一冊まで。
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(1)出版化へ出資。
(2)出資は一口一万円より。一作品につき一人五口まで。
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(5)著者サイン本一冊を送付。
by 892sun | 2006-06-29 17:57 | Trackback(1)

そら見たことか。

こうなることは十分予測できたことなので、こんな記事が出ても少しも驚くには当たらない。私に言わせれば「そら見たことか」という感じ。郵便で集配業務といったら、基本中の基本で、他に何かありますか?郵便局の中をコンビニ化するだとか、国債を売るだとか二次的なことでしょう。そんな二次的なサービスは止めませんといったって、集配業務を止めたら、もうそれは郵便局とは言わないじゃないの。今回は5分の1だけど、赤字だとかナントカいって2弾3弾が待ち構えています。民営化すれば当然だわなあ。東京新聞より。

1048局で集配業務廃止 郵便局再編
 
郵政民営化に向けて日本郵政公社がまとめた郵便局の再編リストが二十七日判明した。郵便の集配業務を行っている全国四千六百九十六の郵便局のうち約22%に相当する千四十八局で集配業務を廃止。都道府県別では北海道や新潟県などで集配業務がなくなる郵便局が多く、東京都や大阪府など都市部では極端に少ないのが特徴だ。

 集配業務がなくなると、郵便局での時間外窓口サービスが原則廃止されたり、従来に比べ配達距離が長くなり配達が遅れる地域が出る懸念もある。無集配化される郵便局を抱える市町村では「サービスが低下する」などと再編計画への反対が強まる可能性もあるが、公社は地元説明を重ね、今年九月以降順次、実施する計画。再編リストは二十八日にも正式発表する。

 集配業務を廃止する郵便局が多いのは、北海道の百六十局、新潟県五十五局、広島県四十六局、長野県四十五局、山口県四十三局など。公社の支社別では中国支社管内が百六十七局、東北百九局、九州百十八局などとなっている。

 一方、大阪府では三局、東京都五局、神奈川県六局など、大都市圏では無集配化される郵便局は少ない。

 二〇〇七年十月の民営化を控えた郵政公社は、集配局の再編で人員配置の効率化を進め、年間約百億円のコスト削減を目指す。

 集配業務を廃止した郵便局が担当してきた地域は、比較的近くにある郵便局が集配を引き継ぐ。また集配をやめた後も、郵便局の窓口での切手販売や郵便物の引き受け、郵便貯金、簡易生命保険の取り扱いは継続する。

 郵政公社は「代替措置でサービス低下はさせない」と地元に説明しているが、反対する市町村では「合理化で将来的には郵便局そのものがなくなるのでないか」との懸念も出ている。

郵政民営化選挙で、コネズミのいうことに騙されて、自民党や公明党の候補に投票した人は、次々発表される増税やこうした政策を一切批判はできませんよ。選挙の前からこうなると口が酸っぱくなるほど言い続けたのに、郵政民営化させちゃって、地方はどんどん寂れるし、税金はどんどん上がるし、お年寄りは早く死ねっていう政策だし、もうなんか嫌になってくるけど、文句言っても今頃ブッシュとメンフィスでプレスリー・メドレーかなんか得意になって唄っちゃってるんだろうなあ。次は安倍だそうですが、コネズミ継承だそうですからもっと酷くなること請け合います。
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by 892sun | 2006-06-28 16:03 | Trackback

ひとりごと ぶつぶつ

毎日、ぶつぶつと文句ばかり書いているせいじゃないだろうけど、私の守護霊は或る日、私にこう言った
「文句ばかり言うんじゃない。いい人生だったじゃないか。」
「だったじゃないか、ですか。もうそろそろだということですね。文句じゃなくて、それこそ残り僅かなのに、こんなことでいいのかな、もっと何かやることはないものか悩んでいます。」
「器というものがある。分相応ということだな。出来ることをやればそれでいい。」

確かに私という魂にとっては、いい人生だったかもしれない。何ども生まれてきたのに、依然として生きる目的を知らずにいる人がたくさんいるのに、私はこの人生の中で答えを見つけた。これだけでも充分だろう。人類が発生してから、どれほどの年月が経つのか知らないが、ずっと探し続けてきた疑問だ。人間はどこから来て、どこへ行くのか。生きることとはいかなることか。死ぬこととはいかなることか。人生とはいかなるものか。

「あなたはもう生まれてこない。」そうも言われた。二度までも。とても信じられません。欠点だらけ、こんな小さな魂なのにですか。まだまだ、やらなければならないことがたくさんあるような気がするのですが。私が学んだことをもっと大勢の人々に伝えたい。どうしたらいいんだろう。聞く耳を持った人が少ないのも悲しい。

勉強して成績を上げていい学校に入って、大会社に入ったり、お役人になって沢山月給を貰ったり、事業を起こして、世の中の動きの先を読んで成功させ大金持ちになったりすれば、それは一般的常識から見れば人生の成功者ということになるのだろう。名声や地位を求める人もいて得られれば、こちらも成功者と呼ばれる。でも真の成功者とは人生の目的を果たした人のことを言うのではないだろうか。私はいつも経済的には恵まれることもなく、いつもピーピー言いながら暮らしているのだから、世間的には誰も成功者だなんて思わない。でも本人は成功とはこういうことなのだと密かに思っている。

大会社に入ったり、お役人を目指したり、事業で成功することは、それはそれでとてもいいことだけど、それが目的だったりしたら、私的な判断からすれば、まだまだなんだね。それらはあくまで手段で、そこからどうして自分を社会に奉仕させられるかだろう。守護霊もそれが分かっているから、一生懸命後押ししてくれるのに、大部分の者は手段を目的と間違えたり、欲に目が眩んで執着するようになる。そこで守護霊との絆が切れる。はい、もう一度人生やり直し。
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by 892sun | 2006-06-27 16:20 | Trackback

職場での新聞配達状況を見直そうよ。

「もったいない」って最近思ったこと。休日の新聞。個人の家への宅配じゃなくて、企業やら学校、官庁などは休日の新聞の配達をどうしているんだろう。近頃は土曜日も休みが多いから、休みの日は、そうした職場では新聞の配達を断っているだろうか。私の勤務する学校では、夏休みや冬休みなど長期の休みでは配達を断っているようだが、連休とか土日などは断らず、配達されているので、誰にも読まれない新聞の山がそのままゴミとなってしまう。

読まれない新聞が一日経ただけで古新聞になるのは、たった一部でも、もったいないと思うのだけれど、職場では一部だけということはない、各新聞、スポーツ紙などが複数部だから何十部が読まれずに捨てられている。リサイクルされているといっても、古新聞をリサイクルして、また新聞用紙になるわけじゃない。トイレットペーパーになるのが関の山でしょう。新聞用紙は莫大なパルプを消費しているし、パルプには莫大な森林資源が使われているのです。

自分のことを言えば、私はインターネットをやっているので、各社の新聞がネット上でただで閲覧できるので、取らなければいいのだけれど、活字人間なので、トイレに入るとき新聞がないと寂しいから仕方なく東京新聞の朝刊だけを取っている。一ヶ月たしか¥2850ナリ。かなり安上がりな方法である。職場で連休とか土日の配達を断れば、いくらか安くなるかどうかは新聞配達店に尋ねてほしいものだが、お金の問題じゃなくて資源のことを考えれば、そのくらいの努力はするべきだろうが、やっているのかどうかは分からない。誰か大企業か官庁にお勤めの方がいたら教えてください。クールビズもいいけど、これもエコだよ。森林資源は酸素の供給元ですからね。
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by 892sun | 2006-06-26 15:25 | Trackback

庶民の代表、公僕としての意識のなさよ。

都営住宅なんて申し込んでもなかなか当たらないので、古くても狭くても安ければいいと決めて築40年、床が抜けそうでふかふかするようなボロアパートに住んでいるのだが、それでも家賃は8万ほど払わなくてはならない。したがって、一等地の公務員宿舎にただみたいな家賃で入居しているのを聞くと、許せないと怒りに震えるのだが、やっと売却が決まってよかったと思っていたら、今日の東京新聞、公務員だけじゃなくて国会議員のセンセも同じことしてるらしい。一部抜粋転載する。

不動産会社の広告風に書けば、こんな具合である。「夢の赤坂、駅から数分、ファミリータイプ3LDK、国会議事堂など眺望抜群、完全セキュリティー、トレーニングルーム完備、無料駐車場有り」。現在建築中で来春に完成予定の衆議院赤坂宿舎の話だ。民間なら家賃50万円はくだらない物件が、センセイに限り5万円ほどで借りられる。まさに議員の特権。こんなもの必要か-。 

 「議員というのはねえ。パブリックサーバンツ(公共の奉仕者)なんだ。そのサーバンツが税金で造った億ションに破格の家賃で住んで、庶民を見下ろす。こんな姿勢でいながら、財政再建なんてできるはずがない」 口から泡を飛ばして力説するのは民主党の河村たかし議員だ。同議員が問題視するのは、衆議院が国会に近い赤坂の丘の上に建設中の新赤坂議員宿舎。

 
 議員らに配られた資料によると、新宿舎は地上二十八階、地下二階建て。総戸数三百で、一戸当たりの専有面積は八十二平方メートル。居間のほかに寝室が三つあり、「子供部屋や書斎など多目的に利用が可能」「ホテルのように内部廊下の形式で各戸を配置した」などと説明がある。 ほかに共有施設として、食堂や談話室、会議室、保健室、トレーニング室などがある。最上階には夜景が楽しめそうなラウンジも用意される。総工費は百三十八億円の予定だ。

 
 賃料は未定だが、ほぼ同じ面積の九段宿舎、高輪宿舎などが六万円ほどなので、これに準じることになるとみられる。 周辺で高層マンションを建設中の民間業者に、この値段をぶつけてみると「破格というより、むちゃくちゃな値段でしょう」と目をむいた。 「この場所なら一坪で二万五千円は値段がつく。八十二平方メートルなら六十二万円だ」

 つまり相場の十分の一にも満たない。ちなみに、この業者のマンションは分譲で、八十四平方メートルの物件をほぼ一億円で売りに出すという。駐車料金は月額五万円だ。 これに照らせば、赤坂議員宿舎は無料駐車場までついた億ションである。 「庁舎」ならば、「子供部屋」まであるのは納得できないところだ。また家賃は国家公務員宿舎法の規定に5%を上乗せして決めているらしい。

 海外での事情はどうか。

 国立国会図書館が米国、イギリス、ドイツ、フランスの四カ国について調べたところ、いずれの国にも議員宿舎は存在しなかった。代わりに、イギリスでは住居手当として、地方選出議員に限り宿泊費を年四百万円ほどを限度に実費支給する。フランスには、年二十六万円余りの住居手当に加え、シングル一泊三千九百円程度で宿泊できる国会議員専用のホテルもあった。しかし、豪華な宿舎を用意するのは日本だけのようだ。

 議員宿舎をめぐっては、ほかにもおかしな話がある。

 建て替え前の旧赤坂宿舎に住んでいた議員は、現在は民間のマンションを借り上げた「仮宿舎」を使っているが、この「仮宿舎」がまた豪華。麻布、新宿、品川、乃木坂といずれも一等地にある高級マンションばかりだ。

 例えば新宿区の四十一階建てのタワーマンションは、民間ならば3LDKで賃料が七十万-八十万円かかるが、ほかの議員宿舎並みの家賃とみられる。一方で、老朽化した青山宿舎は全四十室のうち半分が空き室だが、なぜかこちらを「仮宿舎」として有効利用しようという話にはならない。

 また、「東京二十三区内に住居を所有する議員は入居できない」という規定があるにもかかわらず、「娘の通学に便利だから」と部屋を持っている議員がいたり、「最上階にはなぜか大物が住んでいる」という“伝説”があったりと、とかく運営が不透明でわかりにくい。

 こうしたことから河村議員は「結局、すべてがお手盛りだということ。国民から預かったお金を節約しようなどと誰も考えていない。これでは国民の視点に立った政治はできない。支持も信頼も得られない。格差社会を是認するようなものだ」と批判する。

 同議員は「新赤坂宿舎は早速売却すべきだ」との立場だ。つまり、「宿泊場所が必要なら議員に自分でマンションを借りてもらって、妥当な住宅手当を支給するようにすればいい。そうでなければ、今後、宿舎を売却する国家公務員だって納得しないだろう」。

 政治評論家の小林吉弥氏も、この案に賛成する。

 「政治家は公の場で発言をするし、セキュリティーを考えた宿舎は必要かもしれないが、家族の面倒まで国で見る必要はない。世間の常識から外れたような豪華な宿舎に入っていれば、あれは何様かということになる。海外では執務場所、オフィスは、りっぱなものを用意する傾向があるようだ。日本でも議員会館を広くしようという話があり、賛否が分かれるけれど、こちらには賛成したい」

 ちなみに小泉純一郎首相の部屋は廃止が決まった高輪宿舎にある。とすると、やはり赤坂の新宿舎に移るのか。「綱紀粛正」「率先垂範」が求められるが。 転載終わり

まったく腹がたちますなあ。5万でっせ。このおんぼろアパートの家賃よりも安い、赤坂だったら駐車場を借りる値段で3DK,トレーニング室やら談話室なんて夢みたいな億ションが借りられるなんて、杉村タイゾーじゃなくったって議員になりたいわ。こんなことをしておきながら、金がないから増税、増税と言われても納得するはずがない。どれだけ国民を馬鹿にすればいいのだろう。
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by 892sun | 2006-06-25 17:41 | Trackback(21)

サッカーは終わりましたよ。

予定通りにいってくれれば、まだ2週間ほどは国民の視線をサッカーに釘付けにしておいて、ほとぼりを冷ますはずであったが、実力のなさはいかんともしがたく、あっさり敗退してしまったのを悔しい思いで見ていたのは、熱烈なサッカーファンではなく、誰よりもノーパンしゃぶしゃぶ親父とグルになって儲けていた輩たちであろう。

このずうずうしいおっさんは、本当に村上に1000万出資していたのだろうか?村上からお名前拝借料として1000万差し出してもらったのを、そのまま出資という形式にしたのではないのか?金の亡者の金融マンが、利益はともかくも自分の金まで差し出して勘弁してくれというんは変だぞ。なぜなら、こんなことを書いているサイトもあるよ。

村上ファンドには、アメリカの大学財団の資金がファンドの6割とも8割とも占めていたと言われる。普通、リスク分散を考えると、そういう無防備な拠出をするだろうか。考えられることは、お墨付き説に関係する。村上ファンドに拠出している顧客に、現日銀総裁や現官僚や現政治家それも野党政治家たちが、混じっていることは、ほぼこのファンドが「鉄板」であることを意味する。つまり、村上世彰容疑者が、これだけの「裏書」「お墨付き」を利用しないわけがないと考えるのが普通だ。ここまで大学財団が膨大な拠出をする理由が他にあるのなら、教えてほしいものである。

数千億という金を集めるための宣伝費と考えれば、1千万なんて屁みたいなもんだ。いくら福井が否定しようとも、村上が顧客名簿に箔をつけるため利用したのは間違いない事実だ。そんな推理も出来ない人間が日銀総裁ですか。分かってたに決まってる。法的には問題なくても道義的には問題がありすぎる。早く辞めろ。みっともない。

村上が自分の首を差し出すことで司法取引して、なんとかファンドを潰すのを避けようとしたけれど、どうやら移した先のシンガポールでも主宰者が逮捕されれば、ファンドの認可を取り消すといっている。思惑ははずれたね。ザマミロ。

あの世のことを書くときは、なるべく上品な文章を書くようにしていますが、この穢れた世の中のことを書こうとすると、どうしても下品な文章になってしまう。汚れてどろどろした社会を表現するには下衆な言葉が似つかわしいということか。
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by 892sun | 2006-06-24 16:13 | Trackback(2)

嘆き節

今朝方までのサッカー観戦で遅刻者ぞろぞろかと思いきや、以外やそうでもなかった。寝ずにそのまま登校したということかな。これでやっとサッカーの馬鹿騒ぎも終わりますね。だいたいマスコミが騒ぐほど日本は強くないんでしょ。海外に行っている選手だったメインで活躍してる人なんていなくて、ほとんど控えの選手なんだから、それが日本代表に選ばれているんだから、いかに日本が弱いかってことなんだけど、マスゴミが煽るから「もしかして」なんて思っちゃう。予選突破なんて出来るわけないじゃん。本当に洗脳され易いバカオツムです。

こちらもバカを騙して儲けているのが保険やさん。明治安田生命や損保ジャパンに続いて三井住友海上も集金だけは熱心だったみたいだけど、支払いとなると、なんだかんだと理屈をつけて拒否。拒否理由を列挙してみます。こんな保険じゃ詐欺だよ、存在理由がない。潰したら。

自動車保険や医療保険などで4万5千件、金額にして28億円、その他被保険者等の故意又は重過失責任に該当しないにもかかわらず告知義務違反による契約解除を行う等、告知義務違反の認定が不適切に行われた事例(16件)
告知事項とは因果関係のない保険事故にもかかわらず告知義務違反が適用された事例(91件)
代理店が被保険者本人からの告知を受けずに契約を行う等会社側に法令違反等があるにもかかわらず、告知義務違反が適用された事例(35件)
告知義務違反について、会社側からの契約解除ができる期間である除斥期間が経過した後に解除権を行使している事例等(167件)

貯金しても利息はつかず、株を買えばライブドアみたいに紙切れになるし、保険に入っているから安心ってことにはならない。そんなご時世に自分だけはせっせと村上にお金を預けて増やさせていたなんて、あきれ果ててものも言えないのに、儲かったお金は寄付すればいいんでしょ、と開き直って居座るという根性は歪んでいるとしか言えない。このおっさんはノーパンしゃぶしゃぶ事件で一度は失脚したはず。二度も三度もありますよ。本人は当然ですが、登用したやつも責任取れよ。
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by 892sun | 2006-06-23 15:36 | Trackback(1)

テポドンなんて怖くない。

テポドンとかけてFW柳沢ととく、そのこころは「絶対シュートしない」なんて言われちゃ、ジーコ監督も柳沢を外すしかないでしょう。シュートしないストライカーじゃどことやっても点は入りませんわなあ。と、今日はサッカーに奇跡が起こるかという話ではなくて、テポドンの話。もう、ずっと前から偵察衛星で金ブタが何を企んでいたかは百も承知だったのに、沈黙していた薮さまがやっと「打ってはならん」とおっしゃいましたが・・・・。

アメリカは表向きは、人工衛星だかミサイルだか区別のつかないテポドンだなんて刃物を振り回すキチガイに向ってやさしく「ダメよ。」とか言っていますが、本心は「金さんよ、よくぞやってくれました。」とか思っているはずですよ。どうせロクなもんじゃないことは分かっていても、実際発射してみなければ、どれほどのもんか分かりませんしね、実行する輩がいるという口実が出来れば、議会からMD関連で予算が引き出せる。

もっとデカイのは、日本向け対策で、米軍再編にかかる3兆円を引き出すのも、日本にMDを買わせるのも、北が怖い怖いと思わせたほうがやりやすい。ここは一発、金豚将軍に頑張ってもらって、どこへ飛んでいくのか分からないけど、まさかアメリカまでは来ないだろうテポドンを発射させれば、後々、どれほど助かるか計算してるに違いない。日本人なんて郵政民営化とときと同じように、電通使ってマスコミ抱き込みテポドンの恐怖を垂れ流せば、すぐに言いなりになる。

さあ、アメリカと示し合わせたと言ってはなんですが、日本を強請るために仕組まれた茶番劇だったのか、どうかは本物の燃料を注入したのか、入れたふりだったかで分かるはずです。どっちにしてもアメリカにとってはグー。カモにされるのはいつも日本。売国奴コネズミにとっては、また手土産が増えたようなもんで。
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by 892sun | 2006-06-22 18:03 | Trackback(2)

終身刑を設けるべきではないだろうか。

1999年山口県光市で起きた母子殺害事件で、事件当時18歳であった被告に対しての上告審判決は「1,2審判決が認めた情状酌量すべき事情は死刑を選択しない十分な理由と認められない」として審理を差し戻した。差し戻し審では新たな事情が認められない限り死刑が言い渡せれる公算が大きいと、今日の東京新聞は伝える。

日本では18歳未満には死刑は適用されないが、被告が事件当時、18歳になったばかりであること、しかしあまりに冷酷、残虐無比な犯行だったために裁判所も弁護人も迷い、世論も沸騰した。法律とは無慈悲なものだ。たとえ一日でも過ぎていれば18歳であり、死刑は成立する。1,2審の裁判官は人の情を汲み、僅かに酌量したのが否定された。それは現実的には無期懲役がどのように運用されているか、知るべきである。無期とは期日がないということである。以下国会での答弁記録から一部転載する。

衆議院議員保坂展人君提出死刑と無期懲役の格差に関する質問に対する答弁書

 昭和二十年から平成十一年までの間に無期懲役が確定した受刑者の数は、三千三百七十一人である。 仮出獄となった無期懲役受刑者について、各年ごとに、当該年に仮出獄した者の仮出獄までの平均服役期間を調査し得る範囲で調べた結果は、別表一のとおりである。(表によれば、おおよそ15年から20年である)

 無期懲役受刑者の仮出獄の要件については、刑法第二十八条及び少年法(昭和二十三年法律第百六十八号)第五十八条に定められており、改悛の状があるときは、十年(少年のとき無期懲役の言渡しを受けた者については七年)を経過した後、行政官庁が仮出獄を許すことができるものとされている。
 
 仮出獄を認める際の基準については、仮釈放及び保護観察等に関する規則(昭和四十九年法務省令第二十四号)第三十二条に定められており、悔悟の情、更生の意欲、再犯のおそれ及び本人を仮出獄させることについての社会の感情を総合的に判断し、保護観察に付することが本人の改善更生のために相当であると認められるときに仮出獄を許すものとされている。転載終わり。

詳しくは「無期懲役」で検索していただきたい。日本には終身刑というものがない。要するに、18歳になったばかりであることに情状酌量して無期懲役に処せば、たかだか7年ほどで出てくることが出来るし、そうでなくとも最長20年もすれば社会復帰するということである。かといって、私は死刑には反対である。死刑は犯した罪を償うことにはならない。心情的報復であり、殺人であるからだ。死刑と無期懲役の間にあるものは、終身刑である。終身刑は死刑より残酷であるという意見もあるようだが、死刑が本人の更正に役立たないものであるならば、終身刑が妥当ではないだろうか。一生かけて罪を償う日々を送るべきである。事件は残酷というより表現の仕方がないのだから。
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by 892sun | 2006-06-21 10:44 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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