ひとりごと、ぶつぶつ

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検査入院します。1週間ほど休みます。

今朝、慶應病院から連絡が入って、ベッドが空いたので、都合がよければ明日にでも入院してくださいとのことでした。すぐに手術というわけではなくて、とりあえず検査入院ですので、順調なら1週間ぐらいで退院ですが、もしかしたら、そのまま手術ということも有り得ます。病名は大動脈瘤で、できている部分の大動脈を切除して、人口の大動脈と入れ替えます。首すじからわき腹まで、肩甲骨に沿って30センチ以上切って、肩甲骨を開いて心臓の裏側からの手術です。10時間以上かかると思います。その間、幽体離脱です。

すでに経験済みであり、執刀医も前回と同じ先生なので、安心といえば安心ですが、何があるか分からないのが人生ですから、そのまま、あの世へ直行ということもあります。内心、それもいいかもと思ったりしています。ほとんど生への執着がないのです。

いつまで経っても、このブログの再開が出来ないようだったら、そのもしかですので、お後、宜しくお願いいたします。気がかりなのは、ブログはどうでもいいのですが、ホームページが消えてしまうことです。どなたか、そっくりダウンロードして残してくださると嬉しいなあ。あれだけが私の遺産です。

ネットに繋げることができないのは誠に淋しいことですが、皆様、しばらくの間、さようなら。
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by 892sun | 2006-08-25 13:45 | Trackback(1)

ガ・ガ・ガ・ガァーン

先日、CTスキャンを撮りましたので、今日は、その結果を聞きにいきました。足腰が少しでもすぐ疲れるので、もしかしたらとは思っていたのですが、前回のような症状が出ていたわけではないので、まあ、大したことはなかろうと、たかをくくってもいました。先生は「なかなか良い勘をしてるね。いいタイミングです」と言われて、何を褒められているのかな、と思ったら、次の言葉で「再発しています。すぐ手術です」と簡単に言われてしまいました。

「かなり大きくなっているので、急いだほうがいいのだけれど、混んでいるので、9月中か、もしかしたら10月になるかもしれないが、準備だけはしておくように」と言われて帰ってきました。前回経験しているので、その時の事を思い返したり、また繰り返す痛さを思ったり、その後のリハビリを思ったりして、さすがに思考が纏まらない。前回、歩けなくなる確率2分1と言われたので、今度は絶対ダメだろうという思いがよぎって、質問したら、今回の瘤の位置では、その可能性は少ないと言われて、少しホッ。
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by 892sun | 2006-08-24 16:36 | Trackback

アフリカまでの片道、¥420でした。

ここらあたりは西東京に属するわけで、その代表校が甲子園の熱闘を制したわけですから、素直に喜べばいいものを、あまりにバカマスゴミが斉藤クンだけを持ち上げてヒロー扱いにしたりするものだから、へそ曲がりと致しましては、「たかが高校生一人をそんなにちやほやするな」と叫んでみたくなったりもするのです。来年のドラフトが思いやられるわい。

そんな私は、誰よりも豊かな時間を持て余していますので、昨日は上野ZOOへ行ってきました。子供がまだ小さい頃、連れてきたことがあります。相変わらず夏休みの子供たちでいっぱいでした。私にもこんなこうして家族の幸せを噛み締めた時期があったのだ、なんて思ったりしながら、新しく買った交換レンズの性能テストをするべく、動物たちにカメラを向けました。撮ったものは後日、貼り付けます。

自然界で生きる動物たちというのは、やはり強いものが絵になりますね。トラやライオン、ワシなどは素晴らしい目つきをしていて、被写体としては最高ですが、動物園の中ということを差し引いて考えないといけません。本当はアフリカへ行って撮ってみたいですね。岩合さんが羨ましい。

さて、新聞にはポストコネズミに誰が手を挙げたとか、アホシンゾーが7割超の票を固めたとか、保身しか頭にない自民党議員に腹が立っても、我々国民には、今更どうにもならぬことを書きたてているが、洗脳国家の新聞じゃ仕方ないか。一応停戦とはいえ、さっぱり情報がないので、レバノンがどうなっているのかの方がずっと知りたくて探していたら、こんなのがあった。今もレバノンに駐留して記事を送ってきてくれる。こう言う人を本当のジャーナリストと言うんだよ。こちらから
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by 892sun | 2006-08-23 10:42 | Trackback

それでもコネズミ支持、安倍総理を期待する方へ。

さきほどのNHKニュースの世論調査を見ていたら、未だにコネズミを支持する人が46%、自民党支持する方もほぼ同数。これが私にはどうしても理解出来ない。どうも私の主張していることは少数意見で、政治ノンポリを考えたら、46%というのは大多数ということですよ。私にはどう考えても、やっぱり日本は狂っているとしか思えないけれど、コネズミを支持する人たちは、「おめえの方がが狂っているんだよ」と言うだろう。

もし、それが本当なら私も頑固に自分の意見に拘っているのではなくて、正しい考えに改めなくてはなりますまい。そこで、どなたか、私は小泉首相をご尊敬申し上げており、その後釜には是非、アホ シンゾウではなく安倍晋三氏を総理に仰ぎたいとおっしゃる方がおられたら、ぜひともお考えをお聞きしたいものだと思っております。

このブログ上でもよろしいし、あなた様のブログでもよろしい。お互いの考えを戦わせてみたく、私のようなもの分かりの悪い頭脳でもキチンと分かるように説明していただける方を募集したいと思います。よろしくお願い致します。
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by 892sun | 2006-08-21 21:06 | Trackback

エアコンの前でディオゲネスは思索する。

広瀬 隆著「地球の落とし穴」を読んだ。広瀬さんはディオゲネスが好きらしい。その昔、樽の中で暮らすディオゲネスに興味を抱いた王様が、彼を訪ねてきて、「欲しいものがあれば何なりと申せ。」と言ったとき、ディオゲネスは「では そこをどいてくれませんか、日向ぼっこの邪魔になりますから。」と答えた話が本当はどうかは知らないが、彼の社会時評はディオゲネスに似て、辛らつでタイムリーだ。

この本が書かれたのは1998年以前のことで、まだ小泉政権になる前のことである。すでにその頃から起きているたくさんの問題について書かれたものだが、それは現在も何ひとつ解決されたわけでもなく、今読んでもどれも新鮮である。世の中は目まぐるしく展開しているようで、実は何も進展していないのかもしれない。毎日、同じように起きて過ごし、夜を迎えて休息する。年が明ければ、何か新しいことがありそうに思えるのだが自分が一つ歳を取っただけなのかもしれない。

いったい人間というのは進歩しているのだろうか。2001年の9月には世界を震撼させるような事件がニューヨークで起きて、それまでの事件など吹っ飛んでしまって、人類はまた新たなる難問を抱えることになった。何も解決せぬまま次から次へと問題が起きて地球は落とし穴だらけになってしまった。人間の浅はかな考えで企んでいるうちは、人間が努力すればなんとか解決できるとしても、地球自身を怒らせてしまうような傲慢さでいたら、いずれ近いうちに報いを受けねばならない時が来るに違いない。
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by 892sun | 2006-08-20 21:57 | Trackback

イスラエルは消滅するのか。

当初、捕虜奪還という名目で始まったイスラエルのレバノン侵攻は、ヒズボラの持っていた武器の威力が想定以上に強力だったために難航し、リタニ川の南側を制圧しようとしたイスラエルの無敵といわれた装甲車メルカバの壁が次々撃破されて、ヒズボラ壊滅どころか予定の区域までの侵攻もできぬうちに停戦となった。

イラクに戦力を奪われているアメリカは、イスラエルの苦境にも手を貸すことも出来ず、フランス、ドイツ、イタリアといったヨーロッパ勢で構成される国連レバノン暫定軍が展開することになった。ここでもかつての国際警察としてのアメリカの力が衰えていることを示している。世界最強の軍備を持ち、地球上のいかなる地域で起きた紛争にも必ず介入してきた帝国の影響力が、アフガン、イラクと続いた長引く戦争の影響で確実に落ちてきているのだ。

アメリカは戦争経済で持っている国である。常にどこかと戦争状態にあることを想定して予算を組み軍産複合体は大きくなってきた。ソ連が崩壊し敵国がなくなったことで、アメリカはテロリズムという幻を創り出し、無理やり理由を作って無実の国を攻めてきたのだが、このやり方は最新鋭の兵器を使って短期で勝負をつけないと割りにあわない。姿を見せないゲリラ戦では、時間はかかるは、お金はかかるはでは採算が取れない。長引くほど、じわりじわりと効いて来て国家財政を圧迫している。こちらから

未来予測に関しては、どこの論文を読んでみても近い将来、ドルの崩壊とアメリカ経済は下り坂に差し掛かっていて、今までのようなアメリカ一極集中的な世界の終焉を告げているものが多い。もちろん、そうなれば日本のようにアメリカ追従主義の国も影響を免れることは出来ずに大不況になるだろうが、イスラエルのように廻りを全部アラブ諸国に囲まれている人工的な国は悲惨な運命になる可能性が高い。

建国以来、拡張主義でなんども戦争を仕掛け、その度にアメリカから調達した最新兵器で勝って来たイスラエルに対して恨みを持つ国は多く、今は石油の問題もあって親米でも、もしアメリカの力が弱まったら直ちに反イスラエルという国がほとんどだろう。アメリカとアフガンやイラクとの戦いを見ていたシャロンが、超強硬路線から中道的な路線に考えを切り替えたのは、アメリカの衰退の兆しを感じ取ったからではないだろか。

しかし、イスラエルの中には未だに、その事実を認めようとはしない強硬派がいて、これからも軍事力での生き残りを主張する。田中宇氏の説によれば、そういった連中が空爆の標的をわざと間違えたふりをして、難民が集まっているようなところを爆撃し、わざと世論を沸騰させ戦火を広げようとしているのだとする。愚かなことだと思う。歴史を見てみるがいい。軍事力で平和を迎えたためしはないのだ。
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by 892sun | 2006-08-19 10:11 | Trackback

アメリカに食い尽くされる日本

政治評論家、森田実氏と副島隆彦氏による対談形式の本「アメリカに食い尽くされる日本」を読んでいます。日本人がいくら働いても、稼いでも全部それらはアメリカを支え、戦争経費に使われ、財政赤字は遂に1000兆円を越しても、自分たちが稼いだお金を自分たちの国のために使えないばかりか、増税やむなしなどと平気で思っている人が増えている。

小学生でも、ちょっと賢い子なら変だぞと思うようなことを国民の誰も言い出さないのは、私がいつも言ってることだけど、それはテレビの見過ぎ、新聞に書かれたことが全部正しいとして、鵜呑みにしているから、気が付かないうちに、すっかり洗脳されてしまったのだということだ。その元凶はメディアを支配している電通がいる。以前にも触れたことだけど、本から一部抜粋する。

*****
森田 今や日本の新聞もテレビも完全に独占的巨大広告会社の電通に支配されています。新聞もテレビも電通の使い走り、走狗になりました。マスメディアは完全に電通に握られたと思います。新聞は購読料だけで会社の経営はできません。広告収入は経営の柱で、広告料収入なくして新聞経営は成り立ちません。その広告を牛耳っているのが巨大独占体の電通です。これはテレビも同じです。むしろ、テレビのほうが広告に頼る度合いは新聞よりも高いのです。

2005年、5月末でしたが、「ウオール街でこういう噂を聞きました」と、ウオール街から帰ってきた友人が電話をくれました。「アメリカの保険業界中心の経済界が5000億円の金を日本の広告会社に出して、ある広告を依頼した」というのです。それは、日本人に民営化を善なるものだと思い込ませる広告費として、すなわち、民営化すべしの宣伝目的の広告費です。「アメリカの巨大広告会社を通して、日本の巨大広告会社に依頼された」というのです。

私は、アメリカに通じている何人かに聞いてみましたが、全員が「その噂は耳にしたことがある」と言っていました。まだ当事者の証言は取れませんが、本当だとすると大変なことです。日本国民は、アメリカ大企業の広告によってマインドコントロールされたのです。

副島 オムニコム・グループのBBDOですね。アメリカのデイビッド・ロックフェラー系の宣伝広告会社の大手の一角です。ここの会長のアレン・ローゼンシャインが2005年の8月2日に突如、首相官邸を訪れて、小泉首相と極秘に会談をしています。

この情報を日本で最初に報じたのは私の研究員の中田安彦研究員(ジャパンハンドラーズ著者)です。この日の3日前に参議院で郵政民営化法案が否決されて、劇的な逆転劇が進行した。この直後、小泉首相は衆議院を解散することを決意して「9.11の小泉クーデター選挙」になりました。

森田 何人かの知人にこの話をしたら、自分もその噂を聞いているという人が何人もいました。多少冒険でしたが、この情報をウオール街から帰ってきた友人から聞いた話としてホームページに書きました。そしたら大きな反響がありました。「それは事実です」との内部の人と思われる人からのメールもありました。

電通批判の代償は小さくありませんでした。あるテレビ局の幹部からは「森田さんは電通批判というマスコミ界最大のタブーを口にしてしまいました。今後、森田さんにはマスコミからの仕事はなくなります。残念です。さらばです。」と言われました。その通り、各テレビ局からの出演依頼はなくなりました。

ある新聞社の幹部は「森田さんの言う通りだと私も思いますが、電通を批判したとたん、私の会社は潰れます。だから、出来ないのです。電通は強大ですから。」と言っていました。広告を通じて、日本のメディアを支配するシステムが出来上がっています。政治権力の影響よりも強く、国民をマインドコントロールできる。日本の広告メディアはアメリカの広告メディアと提携しています。したがって、アメリカの要望である郵政民営化をスムースに実現するために、広告によって日本人の頭を「民営化は善なるものだ」と考えるように持って行こうとしたのです。

これは成功しました。小泉首相がどんな失言をしてもメディアは小泉首相を守る。小泉は日本社会のタブーを打ち破った偉大な政治家だという幻想をマスメディアが振りまく。すべては日米の巨大広告独占体の広告戦略にもとずいて行われたことです。こういう大きな力が働いて、小泉構造改革が展開していったのです。

日本は今、アメリカの事実上の植民地になっています。小林興起氏流にいえば「主権在米」です。日本が植民地になっていることに気つかない人が非常に多いのは、メディアが、日本は独立国だと大嘘をつき続けているからです。今、大切なのは、日本という国ががアメリカの従属国、事実上の植民地国家だということを国民の多くがまず認識することです。そして、本当にそれでいいのかどうかを国民全体で考えることです。私たちの子孫に、従属国になった日本を残していいのかを考えることです。以下略*****
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風に運ばれた種が流木の中で芽を出しました。
by 892sun | 2006-08-17 16:51 | Trackback(2)

応援ありがとうございました。

アルファポリスの出版化計画は、最終的に68ポイントの応募をいただきましたが、残念ながら300ポイントには遠く及ばず、昨日が期限でしたので、無念の涙となりました。でも、これをきっかけに、引き出しの奥に眠っていた小説が陽の目を見ることになりましたし、このままサイトでは公開を続けますので、読んでくれる人もぼちぼち出ることでしょう。

物事には必然性というものがあります。エンリケ・バリオスの「アミ 小さな宇宙人」には私と設定は違いますし、ストーリーも違いますが、私が言おうとしていたことがそのまま書かれていましたので、私の本が出なくても、あの本を多くの人が読んでくれたら、私の思いは形を変えて世の中に伝えられたと感じていますので、それほど悔しくはありません。

昨日は敗戦記念日で戦争について考えさせられた一日でしたが、この地球から戦争がなくならないのは、ひとりひとりの意識が低いからです。政治のシステムも結局は自分たちが作り出したものであり、政治家も自分たちが選んだのです。そういう意味では戦争責任は誰にもあったのだろうと思います。

百年後、人類の意識はどうなっているのでしょうね。私はきっと意識改革が起きて、戦争も競争もない社会が、そして私欲を捨てた人類が無限に存在するエネルギーを利用して宇宙空間を自在に飛び回っている姿を夢みています。私の想像する未来像は、今のような現実の生活感覚からはかけ離れていて共感出来る人が少なかったのかもしれません。

共感し、応援してくださった方々に心からの感謝をしたいと思います、ありがとうございました。
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ごきちゃんではなくて、これはふなむしといいます。
by 892sun | 2006-08-16 21:43 | Trackback

正しい戦争なんて一つもない。

1945年8月15日、日本は戦争に負けて、それ以来アメリカの作ってくれた憲法とはいえ、世界に向って胸を張れる立派な憲法の下でずっと平和な時間を持つことが出来ました。今やほとんどの国民は戦争体験のない世代になってしまい、戦争がいかに悲惨なものかを体験的に知る人はほとんどいません。

しかし、今も世界の各地で戦火は収まることなく、罪もない人々が血の海の中を逃げ惑っています。どうして戦争はなくならないのでしょうか。どうしたらこの地球という星から戦火を止めることが出来るのでしょうか。

イデオロギーの違い、宗教の違い、民族の違いなどが、こうした紛争を生んでいると言われてはいますが、違いはあっても、昔から仲良く共生していた民族もありますから、一概にはそうとも言えません。私は、紛争こそが金儲けの手段とばかりに、双方に武器弾薬を売りつけている勢力が、この地球からいなくならない限り、紛争はなくならないのではないかと思っています。

小さなところでは、カショーギなどの武器商人もいれば、大きなところではアメリカという国家自体が戦争経済がなければ成り立たなくなっている。国連などの常任理事国は全て核や武器を生産して、それが国家の大きな収入源となっているのだから、いったい国連とは何かを改めて問うてみたいものです。

そんな中、国連の常任理事国になりたいと言ってみたり、軍隊を派遣しなければ国際貢献にならないなどと、顔は日本人でも頭の中はすっかりアメリカンになった若者たちがグローバリゼーションを説くけれど、それが洗脳ってものの怖さです。日本人にしか出来ないことを、世界に向って手本としてやるのが、本当の国際貢献となるのです。自衛隊を自衛軍と呼べるように憲法を変えるのではなくて、自衛隊を世界救援隊として訓練すれば改憲なんてしなくていいのです。武器より愛を世界に広めましょう。
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緑いろのがいそぎんちゃく
by 892sun | 2006-08-15 18:11 | Trackback(1)

戻りました。

皆様、お盆でお休みですか?私は一足(一週間)早く休みにして田舎へいってきました。お墓の中にはご先祖様はいないのですが、お盆はお墓参りというこの世の風習に合わせてくれますので、いっとき先祖様に思いを馳せ、お墓のお掃除やお花を取り替えてくれるのを嬉しく見守ってくださっていると思います。私も一応形式的ですが、お墓へ行ってきました。普段はなかなか忙しくて御先祖さまのことなど、すっかり忘れているので、お盆とか法事の時ぐらいは思い出すような行事を考えたんでしょう。本当は、いつも思い出してあげていれば、お墓参りなんて要らないんです。

久しぶりというか、こんなに長く休みを取って帰郷したことはなかったので、昔の思い出のあるところを、あちこち歩いてみたり、友達に会いました。何十年ぶりかで会った友達もいます。自分と同じように歳を取っていました。振り返ればあっという間でしたが、私にもいろいろあったのですから、他のみんなにもいろいろな人生があったのだろうと思います。人生に平坦な道はありませんが、それが顔に出てしまう人とケロっとしてやり過ごしてしまう人がいます。壁にぶつかった時の生き方ですね。

蒲郡には江ノ島に良く似た竹島という島があって、橋がかかっていて自転車で渡れますので、島の周りをひとまわりしてきました。波打ち際には小さな生き物がたくさんいます。ひとつひとつが一生懸命生きていて、愛しくて懐かしい。生まれたところの近くは埋め立てられましたが、この辺りは、昔と少しも変わっていませんでした。デジカメで切り取ってきましたので、貼り付けることにしましょう。
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by 892sun | 2006-08-14 13:36 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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