ひとりごと、ぶつぶつ

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良いお年をお迎え下さいね。

歳を取るほどに、時間の流れは加速度がついたかのように速くなり、一年など、あっという間に過ぎ去っていきます。今年もまたあっという間のことでした。それでもなお、本当に今年は大きな出来事のあった一年となりました。このブログを読んでくださった方々には、いろいろとご心配もお掛けしてしまいました。声援もいただきました。祈ってもいただきました。本当に心から感謝しています。有難うございました。

大掃除をするほどの部屋でもありませんし、僅かな数の年賀状も書きましたし、貯まっていた古い写真の整理もしましたし、お雑煮の買出しにも行ってきましたし、今日はもう何もすることがありません。安倍総理の支持率はますます落ちて、来年の参議院選挙まで持たないなんて噂もちらほらですが、せめて最後のブログぐらいは綺麗に決めたいので、今日は止めておきましょう。それでは、どうぞ皆さん、良いお年をお迎え下さいますように。また来年も宜しくお願い致します。
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by 892sun | 2006-12-31 13:32

振り返って見れば・・・。

今年もいよいよ後一日、明日は大晦日です。新聞などには今年の10大ニュースなどが載っています。世間の10大ニュースは新聞に任せて、自分のことを振り返ってみると、私にとって今年は、これからの人生の岐路を思わせるような大変な一年となりました。すでに春先に、転機が訪れますなんて言われていましたから、どうせ転ぶならいいほうへ転んで欲しいと願ってはいましたね。これまでに転機はいくつもありましたが、いつも悪くなることばかりでしたから、今度こそは良くなるほうへと念じたわけです。

兆候として最初に出てきたのは、職場での変化でした。それまで一緒にコンビを組んでいた相方が配置換えになったのですが、引継ぎがうまくいかずにもたついて、私一人に負担がのしかかってきて、バテていたところ、新しく入ってきた新人の待遇で、嫌気がさしてきて、結局は、辞めてしまいました。本来二人でするノルマをずっと一人でこなしていましたから、疲れも出たと思うのですが、体調がすぐれず、以前の病気が再発したのではないかと疑いを持ったので検査をしようと思ったのでした。こんな時、正規の社員だったら休んで、検査入院とか出来ますが、なにしろパートタイマーだから、辞めて検査するしかないのです。

私は約5年前に、胸部大動脈瑠になって切除し、人工の大動脈が入っています。体質的に高血圧ですから、動脈には負担がかかっていますが、5年ぐらいでは再発しないだろうと思っていました。しかし、CTスキャンで撮った映像には、再び大動脈が膨らんで6.9センチもの太さになっていました。前に手術してもらった志水先生には、いいタイミングで来たね、すぐ手術しましょうと言われる始末。前に一度同じ手術を受けていますから、今度はそれほど驚きませんでしたが、やはり気になるのは生活のことです。

前の時は、僅かな貯金と高額医療費控除の恩恵と、娘がすぐ駆けつけてくれて手術後の面倒をみてくれましたが、また同じようにするには彼女の負担が大きすぎます。それに、前と同じパターンを繰り返せば、また同じように再発を早めることになります。そこで恥を忍んで、生活保護を申請しました。体力が回復し、なおかつ再びチャンスが与えられて生活力も回復するまでは、焦らずにじっくり行動しようと思ったのです。

心霊学を学んで、いかにしたら他人様のお役に立てるのか実践を始めて、8年後発病しました。いろいろな方から援助していただいて、やっと健康を取り戻して働き始めたのですが、5年後、また再発してしまいました。これで、今生まで持ち越した大きなカルマの返済は済んだのではないかと思っていますが、2度あることは3度あるといいますから、また何年後かに再発するのか、それとも今度こそはあの世へ渡ることになるのかは分かりませんが、今度はどうしてもそれまでにやっておきたいことがあります。

私は今まで、ずっと自分の生活のために貴重な時間を費やしてきたように思っています。それが病気を得たことによって、計らずも、生活費のことは考えないでもいいような環境を手にすることが出来ました。それで、まだ心霊学を知らないでいる人たちに、何故生まれてきたのか、何故、人生はこれほどまでに苦労しなければいけないのか、その理由を、自分が今までに得た知識としてお知らせする作業にはうってつけの人間となりました。これからは、そんな人たちに、少しでもお話する機会が持てたらと思っています。

私にそんな資格があるのかどうか分かりません。まだまだ未熟で、そんなお話をするには百年も早いのかもしれないと、内心は思っていますが、後、それほど長くはない人生、他に役立つことができそうなこともない自分にとって、残された道の中で、これが一番最善のような気がしているのです。人生は糾える縄の如しです。自分に与えられた環境のなかで、精一杯出来ることをしていれば、たとえ病を得たとしても、それが良い結果を生むかもしれないと密かに思っているのです。
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by 892sun | 2006-12-30 14:58

騙しのテクニック

2007年度の政府予算案が決まったことで、相変わらずこれらの予算と家計とを較べる論調が目立ちます。家計だったらとっくに破綻しているから、消費税などの増税は仕方がないという意識を国民に植え付けようとしているとしか思えません。もう一つ大きな問題なのは、この一般会計予算の他に、特別会計予算というのがあって、その規模は一般会計(83兆円)の実に4倍の規模をがあることを知っていますか?362兆円もの歳出総額なのです。

不採算のグリーンピアの建設や、天下り役員の高額な報酬に使われるたびに問題になりながら、一向に改善される様子がない。特別会計の主なものは、道路整備特別会計、空港整備特別会計、治水特別会計、国民年金特別会計、労働保険特別会計などなどです。これらは国会の監視が行き届かず無駄使いの温床になっていますから、問題が起きるたびに批判に晒されながらも、手を付けられてはいません。特別会計の抱える特殊法人は役人の天下り先であり、族議員の利権の温床、これらこそ政官業の癒着の根源なのです。

こうした事実を野放しにしておいて、増税止む無しの世論を形成させようと、マスコミを動員しているから自民党は国民を洗脳していくと言っているのです。水は流れているうちは清いものですが、留まれば濁っていきます。民主党に代わったところで、所詮日本はアメリカからの強い影響から逃れられるとは思っていませんが、政権政党を交代させることで、こうした癒着だけでも防ぐことが可能なのです。来年は参議院議員選挙が行われますが、できたら衆参同時選挙で、一挙に政権の交代を願っています。国家予算と家計の混同を指摘するサイトから一部転載します。

転載開始****
財政再建問題についてもよく国家財政を家計に例えて説明する人がほとんどですが、これは正しくない。よく考えれば国家財政とサラリーマン家庭とは金の流れがまるで違う。以前にも株式日記では国家財政を商店に例えて説明した方が分かり易いと書きました。

国家財政は税収が収入源ですが景気によって税収が多くなったり少なくなったりする。ところがサラリーマン家庭では景気が良かろうが悪かろうが収入は一定だ。だから景気が悪くても倹約すれば家計は回復しますが、国家財政は倹約したらますます税収は落ち込む。

商店では税収に当たるものは売上げ利益ですが景気によって左右される。売上げが落ちてきたら倹約して設備投資を切り詰めたら売上げがますます落ち込む事になる。むしろ店舗を改装して積極的な投資をしないと売上げは回復しない。

現在の財務省のバカ官僚がやろうとしていることは、商店の売上げが落ちてきたので商品を値上げしようとしている事だ。それでは商品の売上げはますます落ち込む事がわからないのだ。ちょうど国鉄が赤字で乗車料金の値上げで赤字を回復しようとしたことと同じだ。

もちろん商店でも無駄な支出はカットして行かなければなりません。さらには新規事業にも積極的に投資をして売上げの増加を図る事が、不景気の時代の商店のあり方だ。それをサラリーマン家計に例えるから増税と歳出カット一本やりになってしまう。

貿易黒字や赤字の問題でも、家計のように黒字なら豊かになり赤字なら貧しくなるという事は国家間の貿易収支と家計と同じように考えることは出来ない。しかし通産官僚たちは貿易黒字でないと不安でたまらないようだ。政府日銀も円高で輸出産業が大変だと円高防止の為にドルを買い捲った。

むしろ産業界にとっては円高よりも為替相場の変動の方がダメージを負うのですが、1985年のプラザ合意では240円から120円まで数ヶ月で変動させてしまった。それで輸出企業は大打撃を負った。竹下大蔵大臣が経済の事が分かっていれば数年かけて円高にすべきだったのだ。

このようにニセ経済学が蔓延って、政府日銀の金融政策や経済政策が15年にわたって迷走している。プラザ合意から始まっていると見れば20年以上もニセ経済学に日本の経済政策は間違い続けてきたのだ。それらに対してエコノミストや評論家達は構造改革が必要だと言い続けて来ましたが、具体的なことは何も言えなかった。

小泉内閣では郵政民営化こそ構造改革の総本山として民意を問いたいと国会を解散してまで断行しましたが、民営化すればどうなるのか誰にも分かっていない。小泉首相は何でも民営化すれば問題は解決するという分かりやすい言葉を言い続けてきた。しかし実際は民営化の名の下に役人達は天下り先を確保して焼け太りになっている。

このように悪い結果が出てくる頃になると大衆にも構造改革の実態が見えてくるから、大衆はその時点で騙された事に気がつく。だから権力者にとっては大衆が馬鹿であってくれた方が良いと思うのだ。現在の財政赤字だから増税はやむをえないという議論も分かりやすいが、大衆を騙す為の財務省の詭弁なのだ。転載終わり*****
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by 892sun | 2006-12-27 14:39

車が売れて景気が良くなってもなあ。

首相は阿呆の、もといアベの晋ちゃんで、都知事は石原の慎ちゃんで、おまけとしてクレヨンしんちゃんでも入れて三馬鹿しんちゃんとでも呼ぼうかな。アベの晋ちゃんは政府の予算案が立派に出来たといって威張ってるけど、リストラして利益を無理やり出した企業業績が良くなったので税収が増えた分だけ予算編成が楽になっただけで、決してあなたのお陰ではありません。首にならなかった正社員だって、ますます労働環境は悪化の一途、給料は据え置きでは景気が良くなったなんて言われても誰も実感できませんし、喜ぶ者もいない。

石原の慎ちゃんは三選出馬だそうですが、公私混同が甚だしいのと、裏献金がばれて司直の手が伸びそうですが、勝手が悪いのか下向いて目をしょぼしょぼさせて誤魔化しにやっきです。喘息患者の救済を自動車メーカーと掛け合ってくれましたね。スタンドプレーもこういうのだったら賛成だけど、それより何より、東京なんて車がなくてもどこでも行ける環境が整っているんだから、自家用車の乗り入れ規制をやってくれませんかねえ。まず車を減らして喘息患者を作らないことが先決でしょうが。だからスタンドプレーだと言うんです。

いよいよトヨタはGMを抜いて世界一の自動車メーカーになるそうですが、喜んでいいものか、悲しんでいいものか迷います。だって、地球環境を最も汚染しているのは地下資源の浪費であり、その最たるものが自動車による排気ガスです。地球環境がどうのこうの言いながら、自動車はどんどん作って、売りまくって、乗りまくって温暖化だとか言って騒いでる。本当に心配だったら、もう自動車なんて個人に売ってはいけない時期に来てるよね。どうしても自動車がないと生きてはいけない人たちのためだけに作ったり、売ったりするべきだけど、誰もそれを言い出さないのは何故だ?
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by 892sun | 2006-12-25 19:53

クリスマスですから・・・。

今夜はクリスマス・イブですね。日本全国、今夜だけの臨時クリスチャンがプレゼントを交換したりパーティーを開いたり、お子さんのいるご家庭では家をイルミネーションで飾ったりしているようですが、賑やかな笑い声が巷に満ちることは悪いことではありませんので、せいぜい楽しんでください。私にはキリスト教的宗教組織には関心がありませんが、かつてイスラエルのナザレでイエスと呼ばれた方の言動や教えにはとても興味があり、とても尊敬もしています。クリスチャンの中には、イエス様が実在の人物ではなかったなどという、とんでもないことを真面目に言う方もいらっしゃいますが、イエス様は実在の人物であり、今も影響力が地上に満ち満ちています。そういう人ほど主よ、主よ、と言い、聖書の文言には一語たりとも間違いはないなどと言いつつ戦争を続けています。汝の敵を愛せよって誰の言葉か知っているのかなあ。

フレデリック・マイヤースの通信を受信したことで有名な、ジュラルディン・カミンズはイエスの弟子であったクレオパスからの通信で、イエスの少年時代を語った「The Childhood of  Jesus」や聖書にもある成年時代を扱った「The Manhood of Jesus」などがあって、これらの本は二十数年にわたってキリスト教聖公会で司牧されていた山本貞彰氏によって翻訳されています。これを読むと、聖書にも書かれていない、マリヤの少女時代から始まって、イエスの誕生から、その後の成長と行動が克明に記述されていて、感銘を受けます。

霊界通信そのものを信じない人は別にしても、ここに綴られた内容については、スピリチュアリズムに全く関心のないか、むしろ否定したく思っているはずの聖書研究家や神学博士が徹底的に吟味した結果、これらを正真正銘の折り紙を付けていることからも、内容については信憑性が高いと思われます。その中からいくつか紹介してみましょう。

母、マリアの父はガリラヤ湖のほとりで漁師をしていましたが、ある晩の大嵐で遭難して死んでしまいます。母もすぐ、その後を追う様に亡くなり、マリアは赤貧の中、祖母のゼリータに育てられます。マリアは、処女懐胎しましたが、まだ夫となるヨセフとは結婚しておらず、結婚前の懐妊はユダヤ教では死刑だそうで、知られることを恐れたようです。イエスは長男となるわけですが、体は細くて、父親のヨセフの仕事だった大工としては、弟のトマスのほうが、背も高く体も大きくて、頼りにされていたようです。兄弟は他にトマスの下にヤコブ、双子のセツとユダ、さらに末娘となるレアがいました。マリアは6人の子持ちの多産系の女性だったのです。

子供のときから変わった子として、時には馬鹿にされたりもしたイエスでしたが、いつも庇ってくれたのが、母のマリアともう一人のマリア・クローパス、父ヨセフの姉ですから叔母にあたる人でした。イエスが最初に奇跡を見せたのは、末のレアが重い病にかかって死にかかっていたときです。ヨセフが井戸に落ちて怪我をしたり、病気になって仕事ができなくなったりして、家計を弟のトマスが仕切るようになり、トマスの嫁とは折り合いが悪く、次第にイエスは家に寄り付かなくなっていきます。幼くして自分の使命を知っていたイエスがこの世の理不尽と戦いながら成長していきます。このぐらいにしておきましょうか。聖書から抜け落ちた人間イエスの生い立ちの記です。興味をお持ちになられたら、是非ともお読みいただきたいと思います。
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by 892sun | 2006-12-24 16:33

呆けが始まったのかな?

たけしの出る番組でアルツハイマーの初期症状をテストする方法をやっていましたので、思わず私もやってしまいました。5ミリ幅の間隔の5重の渦巻きを書いた後、その線と線の真ん中に赤い線を10秒以内に書き込むというテストで、どうやら出来てホッとしています。しかし、歳とともに記憶力は減退の一途を辿っているような気がしてきました。というのも、春先に友達から聞いていたことをすっかり忘れていて、大恥をかいてしまいました。

「心霊研究」に連載していた近藤先生の原稿の掲載がずっと途絶えていたのに、突如12月号にあとがきが載ったことと、たまたまアマゾンで近藤先生の著作を調べていたら、その原稿に相当する著作が見つかったものだから、連載終了と同時に出版されたと勘違いしたのでした。先ほど、アマゾンから届いた本を見た途端、過去の記憶が蘇ったというわけですが、その前に、あちこち、新刊が出たとふれて回ってしまっていたので、赤っ恥というところです。

なぜ、題名から記憶が蘇らなかったのでしょうね。聞いたとき、真剣に聞かないで、聞き流していたのでしょうか?これは、アルツハイマーの初期症状ではないでしょうか。アルツは歳のせいにしてはいけないと言っていましたが、こんなことってあるのでしょうか。愕然としています。
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by 892sun | 2006-12-22 19:36

御用学者の見本みたいな人

東京新聞より転載****
政府税制調査会の本間正明会長(62)は21日、公務員官舎に不適切な形で入居していた問題の責任をとり、辞任する意向を安倍首相に電話で伝えた。首相も了承した。首相は本間氏が会長にとどまれば、来年1月召集の通常国会での予算審議に悪影響が避けられないことから交代もやむを得ないと判断、事実上の更迭に踏み切った。転載終わり***

やっとカタがつきましたね。自分で任命して官舎への入居も許可した手前、本人が辞めるといってくるまで待っていた。バレた時点で即、更迭解任でしょう。こういう決断力がないのがアベ・オボッチャン首相の特徴です。これではますます支持率も下がる。こんなことを言っているメルマガもあるので紹介します。

 転載開始***財務省が意見具申した石弘光税制調査会長の留任を蹴って、「成長路線」の本間氏を税調会長に据えたのは安倍ー塩崎ラインである。 安倍晋三首相と塩崎恭久官房長官がこだわったのは、財務省色を排した「官邸主導」の確立。 それは首相の強いリーダーシップを見せつけるパフォーマンスでもあったのだが、「本間解任」は任免権者である安倍首相の失点につながる。

 郵政民営化反対議員の復党、道路特定財源の一般財源化の失敗、やらせタウンミーティング発覚の3点セットで、無能振りを露呈した安倍ー塩崎コンビは、本間問題まで背負い込みたくなったのである。 だが、「入居はルールに則ったもので、本間会長に特に釈明など求めるつもりはない」と、記者会見で述べた、塩崎官房長官の認識は甘すぎる。

 既に12月13日午後の財務省記者クラブで行われた記者会見で、しどろもどろとなった本間氏は、恥を天下にさらしたが、今後、国会の場での追求が予想されるし、「傷を抱えた税調会長」は、事あるごとにその“古傷”をいじられ、結果としてプライベートがもたらす弱気が、税制論議を歪めることになりかねない。「官舎同棲」がもたらす罪は、こちらのほうが重い。

 それにしても、本間氏の言い訳は見苦しい。夫人との別居は3年にも及ぶというから、官舎への入居は、愛人との同居を安くあげようとしたものであることは明白。 しかも、最初の入居における同居人の名義は妻。100平方メートルのファミリータイプを確保するためには、平気でウソをついた。

 「短期の措置として入れていただいた」「肉体的に大阪から通うのが非常につらかった」「宿泊代や日当を考慮すれば官舎の方が安い」「同棲と報じられた女性は引越しの手伝いにきてもらっただけ」「女性とは真剣に交際している」「妻とは離婚協議中」……。

 もっともらしいが、全て言い逃れである。税金を使って安く同棲しようとしただけで、夫人と離婚問題が正式に話し合われたことがないことは、「離婚の話は具体的にありません。あちら(本間氏)からそういってくれば、話し合います」と、夫人が取材に答えていることでも明らかだ。***転載終わり

一般庶民から見たら、すごい肩書きのエライ先生を政府の諮問委員会にずらずらと連ねておけば、馬鹿な国民なんていくらでも誤魔化せるとでも思っているのだろうね。イノセなんとかとか、マツバラなんとかとか、タナカなんとかとか、このホンマなんとかですよ。いかにも国民のためになるのだと難しい理屈を述べたもうが、実際は政府からお金を貰って、なんとか国民を騙そうとしてる政府の手先だ。皆さん、こんな輩の肩書きに騙されてはいけませんよ。これからも、しっかり政治を監視していかないと、自分の首を絞めるだけです。
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by 892sun | 2006-12-21 16:06

精神世界を彷徨う人たち。

ぐっと冷え込んできて、いよいよ本格的に冬ですね。病み上がりには辛い寒さですが、こうなったら、どうしたらこの冬を有意義に過ごせるか考えているのですが、外に出ればやはり寒いので、部屋の中で出来ることといえば本を読むことぐらいしか思いつきません。幸いなことに、読むべき本はたくさんあります。来春にはスピリチュアリズムのお話をしに、全国、呼んでくださるところへは何処でも行こうと思っていますので、その為には、もう一度今までに読んできた本を読み返しておさらいもしなくてはいけないので、それを考えると瞬く間に冬が終わってしまうような予感もしています。

イギリスの三大霊訓と呼ばれる本だけで、30冊ちかくあります。マイヤースも再び読まなければと思っています。読むたびに新しい発見があり、それまで気が付かなかったようなこともあって、これらをもう一度読むことはとても重要なことだと思っています。精神世界に興味を持たれる方は、江原さんの影響もあって増えているようですが、スピリチュアリズムとは何か、本当に理解して行動されている方はまだ少ないのではないかと思っています。それは、ただ字面をなぞったように、ただ読んだというだけで、終わっているからではないでしょうか。

中には、精神世界の中を漂流しているように感じる方もいます。見えない世界はとても不思議なことが多いし、目移りするようなことも言われる方もいますので、ついあちこち気持ちが移っているうちに、時間だけが過ぎていくのです。私も当初、乱読に近かったのですが、幸いなことに、すぐ三大霊訓と言われるものに出会って、これこそが根幹になるものだと直観しました。これらを熟読すれば、他の本は全く読まなくてもいいと言い切っていいと思っています。これらから見れば、他の本は全て枝葉です。枝葉にばかり心を奪われて、彷徨っている人が結構多いのです。まっすぐ進めば間違いなく岸にたどり着けるのに、精神世界の池の中を堂々巡りして、いつまでたっても岸に着けていないのに、自分はもう何十年も研究をしているというのです。
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by 892sun | 2006-12-19 16:08

えっ、わたしがパーソン・オブ・ザ・イヤー

このあいだ、NHKでもネット社会の長所、短所、怖さなどについてゴールデンタイムに特集していましたから見た方も多いのではないかと思います。今までにないツールですから、使い方を誤るととんでもない危ない目にあうこともあるのは事実ですが、怖がってばかりいては、その良さも分からない。包丁一つだって、料理になくてはならないものだけれど、人だって殺せる。どんな道具も使う人の気持ち次第、使い方次第ということになりましょうか。

今までは、大手のマスコミを操作して、映像なり活字にすれば信じてきたけれど、その中にも大嘘がいくつも混じっていたことが分かってきました。例えば、本当にアポロ計画では人類は月に行ったのだろうか?とか、9.11は本当にテロリストの仕業だったのだろうか?とか、フセインは本当に大量破壊兵器を持っていたのだろうか?とか、中には明らかに嘘がばれたような情報もあった。

現在のように、マスメディアが商業主義を前面に押し出して、スポンサーに都合の悪いことや、時の政権に悪影響を与えるようなニュースが歪められて伝えるような社会では、個人がネット上で発信するブログやホームページは、情報の一つとして選択肢が広がることも事実です。もちろん鵜呑みには出来ないにしても、裏にスポンサーなどがついていない分、純粋だともいえる。また、個人が情報を発信出来るようになってから、企業の内部告発なども活発になってきた。とても良いことだと思います。今日の読売新聞には・・・・。

米・タイム誌「今年の人」=情報発信力増す「あなた」
 【ニューヨーク=白川義和】18日発売の米誌タイム最新号は、年末恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」(今年の人)に、インターネットのブログや動画投稿サイトなどの広がりで情報発信力を増している個人ユーザーの「あなた」を選出した。

 記事は「あなたが情報化時代を支配する」とし、動画投稿サイト「ユーチューブ」や個人の書き込みで蓄積されるオンライン百科事典「ウィキペディア」などを通じて、これまでにない規模の共同体が構築されていると指摘。世界中の「あなた」がメディアの支配権を握り、新たなデジタル民主主義を作っていると評価した。(2006年12月17日18時37分 読売新聞)
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by 892sun | 2006-12-17 20:22

1億ドルかあ、ウーン。

今年の秋は暖かくて紅葉も遅れていましたが、今は見渡す限り赤や黄色の世界が広がって美しい。これからは、雨が降るたびに、風が吹くたびに、一葉ずつ枝を離れて寒々とした景色に変わっていくのでしょう。まもなく長い暗い冬がやってきます。嫌だなー。

ところで、D-MATこと松坂大輔君のメジャーリーグ、レッドソックスへの入団が決まりましたね。球団への譲渡金やら契約金やら合計すると1億ドル、120億円だそうです。凄い金額ですね。まあ、日本一の投手であることは誰しも認めるところですから、この金額が高いのか安いのか分かりませんが、これだけの金額が動くということは、それだけの力があり、それだけ期待されていることですから、誇っていいことなのだとは思いますが、私のような貧乏性の性格だと、もし、何かアクシデントでもあったり、怪我でもしたり、慣れない世界に溶け込めないとかで、期待を裏切るようなことがあったら、どうしよう、なんて思ってしまうのです。一年を通して好調さを保つのも難しいし、実力はあっても発揮出来ないということは、よくあることです。あの強烈なブーイングに耐えられるかな?今までも大試合には強かった松坂のことだから、まあ、そんな心配も杞憂に終わるだろうとは思いますが・・・・。
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by 892sun | 2006-12-16 14:43



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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