ひとりごと、ぶつぶつ

<   2007年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

プロ野球、セリーグも開幕

ここ数日の暖かさで、公園の桜はいっせいに咲いて、見渡す限り薄紅色に彩られました。今朝方の雨を心配しましたが、たいしたことはなさそうで、暫く楽しめそうです。合わせたように、プロ野球も今日からセリーグも開幕します。我がドラゴンズは下馬評では断然トップ候補です。しかも監督までもが90%の確立で日本一だなんちゃってます。こういう時こそ、勝負なんてやってみなけりゃ分からないぐらいのことを言って置けば可愛いのに、まったく大口叩く性格は現役時代から直りませんなあ。

確かにメンバーをざっと見渡せば、昨年のメンバープラス中村紀洋プラスイ・ビョンギュだから打線は厚くなったけど、打撃なんて相手の投手次第だから計算は出来ない。オープン戦の打率は対象にはならないとしても、1割台だったからね。相手が強いとなればいいピッチャーを当ててくるだろうし、監督が考えてるほど楽には勝てないだろう。

投手陣にしても、頼りになるのが川上一人。マサやんは歳の割には頑張っているけど、力は年々衰えていくのは仕方がない。昨年並みとはいかないだろうし、若手も数はいるけど、投げてみなけりゃ分からない投手が多いのが気がかりです。防御率が3点台の前半でおさまればと思っています。永遠のライバルであるジャイアンツも、打線は充実しましたよ。小笠原と谷はセリーグの投手に慣れて来れば結構打ちそうですから、要注意。

今年からJ.comで放送が見られるようになったので、早速開幕のヤクルト戦からテレビ観戦します。
b0034892_14235246.jpg

by 892sun | 2007-03-30 14:23

厚生労働省に意見

全国の医療機関から産婦人科医が減少しています。このままではいくら政府が少子高齢化の対策を施したとしても、現状は産みたくても産めないのではお話になりません。何故そうなってしまったのか、現場で働く医師からのメールが入手できましたので、転載します。ご自分の意見がおありになる方は是非、お読みなって、ご意見を厚生労働省まで送っていただきたいと思います。

転載開始****連続して重い話題で申し訳ないのですが,今,意見しないとますます『痛み』ばかり増えていく国になりかねません.

昨日は,厚生労働省に意見をお送りいただきたい,というものでしたが,本日ご紹介するのは,意見を出すので,考えにご賛同いただける方はご連絡ください,というものですので,ぜひ,ご一読いただきたいと思います.詳しくはこちらから

『病院で家族が死を迎え、その経過に疑問をもった時 最初に望むのは医師を罰することですか、 それとも真実を知ることですか』

以下は,私の意見です.

福島県立大野病院で外来診察中に逮捕された産婦人科医の裁判が現在行われていますが,その施設で精一杯のことを行った結果,残念ながら亡くなってしまった場合にでも警察がいきなり踏み込んでくる,しかも,任意同行ではなく,いきなり逮捕,容疑者として手錠をかけられ“外来診察中に”患者さんの目の前から連れて行かれた,という“事件”の裁判です.

この“事件”が起こってから,お産を扱うのをやめた医療機関が激増したのはご存じのことと思います.

治療の甲斐なく亡くなることは残念ながら少なくないのですが,(医学を本格的に勉強していない)警察(や検察や裁判官)が治療に問題がなかったか,医療機関と遺族に疑問をはさんで
来るわけですから,そうやすやすとはご臨終です,とは言えなくなってしまったのです.

しかも,現在の日本の裁判制度には,死因を究明する,ということは目的ではなく,刑事裁判では罪状を確定するため,民事裁判では賠償金を確定するための理由付けのために行われるものですから,遺族は敢えて○千万円を支払え,という裁判を起こさざるをえなくなり,世間から金の猛者のごとく非難され,医療機関としても再発防止にはつながりようがなく,あえて再発防止策を考えるならば,死亡するかもしれない患者にはかかわらないようにする,という方向に行ってしまいます.

危険のないお産なんかありませんから,お産を取り扱わない産婦人科が増えるのは予見できたことですから,警察は,敢えて逮捕に踏み切ったのだと思います.

影響はお産だけではありません.救急医療をやめる病院も増えています.

実際,私が週に1回お手伝いに行っている福岡市の病院でも今月から救急患者の受け入れをやめました.

久留米は全国でも一番救急医療体制には恵まれたところですから地域限定で考えたら上記のような心配はないように思えるかもしれませんが,周辺から医療難民が押し寄せてくる事態に
向かっていくとしたら,どうでしょう?

現在でも県境を越えて救急車が来ることは珍しくないのですが,救急患者が集中すると,救急患者の中でも治療の順位付けがなされ,なかなか診てもらえない,という事態が発生し,医療の現場では精一杯のことをやっても,患者は不満,という事態はますます増加することが予測されます.

美しい国とは,そんな国なのでしょうか.****転載終わり
b0034892_1714840.jpg
b0034892_1722812.jpg

by 892sun | 2007-03-29 17:02

アンビリーバボー

ユーチューブにこんな映像が流れているようです。マジックだと思いますが、こんなの見せられたら魔法だと言われても信じてしまいそう。イギリスの物理霊媒で、スピリチュアリズム史上もっとも優れた霊媒と言われたダニエル・ダングラス・ホームは空中浮遊をしたことで有名ですが、このようなマジックがあるから、未だに心霊的物理現象を求める人がいるのは残念なことです。誰か英語の分かる方、何を言ってるのか翻訳してくれませんか。

空中を散歩しよう!!
 
水の上を歩こう!!
 
ガラスをすり抜けよう!!

b0034892_12404459.jpg

by 892sun | 2007-03-26 12:40

真央ちゃん、頑張って!!。

何気なくテレビをつけたら女子フィギュアスケートをやっていました。美しいものを見るのは心が安らぎますね。ウインタースポーツには全く縁のない生活をしてきましたから、氷の上で人間があんなに綺麗に滑ったりジャンプしたりすることだけでも驚きです。世界的にトップレベルの人たちの演技ですから、どの人も素晴らしかったけど、昨日は日本の誇るスケーターが大活躍で、見ていても力が入ってしまいました。

優勝したのは安藤美姫さんだったけど、SPの失敗を取り返した真央ちゃんの演技も素晴らしかった。中野さんは5位だったけど、見ていて感じたのは、やはり日本人選手は皆さん、体が柔らくて、しなやかで優雅に見えた。韓国のキムヨナ選手もやはり体の柔らかさを感じました。手足の長い外国選手は外見では有利なはずだけど、柔軟性で東洋人には敵わないように見えた。

それにしても、浅田真央ちゃんは演技もパーフェクトだったけど、この子は顔が素晴らしい。人相がいい。まるで仏様みたいな顔をしているなと感じているのは私だけではないでしょう。まだ16歳だそうですから、まだまだ成長が見込めますし、この子がこれからの日本の女子フィギュアスケートを引っ張っていくのでしょうね。今回は2位でしたが、3位だった韓国の同じく16歳のキム選手とともに、当分の間は、この二人のライバル争いが続いていくような気がしました。真央ちゃん、頑張って!!。
b0034892_10331319.jpg
b0034892_10333728.jpg

by 892sun | 2007-03-25 10:33

自殺大国を考える

1998年に急上昇した日本の自殺率は、景気が回復したと言われる今も、減ることがなく、年間3万人を割ることはない。WHOの調べによれば、リトアニア、ベラルーシ、ロシアなどについで世界では7番目、先進国の中では断然トップである。世界第2位の経済大国なのに、自殺者がなぜこれほど多いのだろうか。特に目立つのが40代から60代の中高年層である。彼らは先行きの見通しが立たず、希望を失い、絶望して死を選んだ。

私は自らのホ-ムページにも書いているとおり、自殺を擁護するわけではないが、今の社会はあまりにも冷酷すぎはしないだろうか。景気は回復していると言われているが、それはいわゆる勝ち組といわれる企業だけで、90%以上を占めるほとんどの企業は未だに業績は回復していない。そこで働く人たちは組合組織を作ることも出来ずに、過酷な労働を低賃金で受け入れざるを得ない。正社員として契約された者は、それでもまだ僅かな保障があるが、派遣された者、或いはパート、アルバイトで働く者たちは、働いても、働いても夢や希望を持つことさえ出来ない。いわゆるワーキングプア状態が当たり前になっている。

景気回復の恩恵を受けている企業も、経営者は資本の論理に忠実なあまり、実際にそこで働く人間よりも外国の資本家を意識した経営や発言が目立つようになってきた。社員を働く機械のように考えて日本的な義理や人情なども疎まれる。しかし、日本人には日本人に合った雇用関係、人間関係があるはずで、アメリカ的なドライでビジネスライクな考え方は日本人には合わないのではないだろうか。たとえ経営に口をだされようと、精神までも外資に売り渡す必要はないはずだ。

政治が変わらなければ、これからも強いものが大手を振るい、地域格差も経済格差も広がっていくのだろう。弱者は見捨てられる世に中になるだろう。だが絶望することはない。世の中を構成している大部分は、同じ弱い者たちなのだ。弱い者たちよ、団結せよ。鰯の群れのように、団結して集まって行動を共にすれば、資本家といえども無視することは出来ない。働く機械が動かなくなってしまうからだ。そうすれば弱い者の主張が通るようになる。それが組織の力だ。働く者が誰でも参加できる組織を作ろう。

真面目に一生懸命働いているのに、結婚も出来なければ、子供を持つことも出来ないような世の中は間違っているのだ。立ちはだかる大きな障害に絶望するのではなく、望みが可能な世の中に変えるために行動を起こすことが出来れば、ひとりひとりにとって大きな目標となるだろう。目標が出来たら、それにまっすぐ進めばいい。希望はそこに湧いてくる。人間は夢がなくては生きてはいけない。今は弱くても、皆で力を会わせて夢を育もう。生きることの大切さを学ぼう。
b0034892_14454985.jpg
b0034892_14461225.jpg

by 892sun | 2007-03-23 14:46

お彼岸ですね。

b0034892_1458418.jpgお彼岸ですが、私はお墓参りには行きません。千の風でも謳われているように、お墓の中にご先祖はいませんしね。その代わり、毎年、日本心霊科学協会の祖霊祭には浄化祈願書を出しておいて、ご先祖様にはそれで勘弁してもらうことにしています。暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今年は本当に今日から暖かくなるそうで、桜も開花を始めました。桜が咲くと、また公園は花見客で賑やかというよりは騒がしくなります。

桜といえば、ナンミョウータレントの桜金造が知事選に出馬するんだそうです。誰が出てもいいんだけれど、お笑いタレントが何を考えているのだろう。でも、勝谷誠彦が言うには、学会の組織票のうち、確実に慎太郎の票が四~五十万減るだろうと言うことです。確かに学会は都議会でも自民のパラサイトだけど、慎太郎は霊友会だから学会員が出馬すれば学会員に入れるだろう。特に桜金造はイケダセンセのお気に入りだそうだからね。うん、これは慎太郎三選阻止にとってはグッドニュースかもね。

昨日は、やっと土筆を見ることが出来ました。神代植物園の脇にある水生植物園にありました。育てているわけじゃないようでしたが、水田があるので、畦道には生えているのじゃないかと行ってみたのです。僅かでしたが、まだ杉菜が残っていて土筆もほそぼそと生えていました。でも摘んで佃煮を作るほどではなく、ぽつりぽつり。来年もまた会えるかな。

パソコンのメモリを増設しました。今までは256でしたが、512になりました。メモリの増設など簡単だと思っていましたが、いざやってみると意外とすんなりパチンとはまってくれなくて、力いっぱい押したらやっと入りました。繊細な部品なので、おそるおそるはめようとしたのがいけなかったのです。何どもやり直して入らないので、半ばやけくそ気味に思い切り押したら入りました。やれやれ。
by 892sun | 2007-03-21 14:58

それでもまだ自民支持ですか?

地獄の沙汰も金次第といいますが、金さえあれば何でも出来ると豪語したホリエモンは、その通りに実刑を食らったにも拘わらず、保釈金5億円也をさっさと払って自由の身です。今も資産が200億だそうで、起訴された身でありながらも、それだけの金があれば何でも出来る。金に縁のない我々庶民が罪を犯せば、即収監ですから、すっかり騙されて神輿を担がされて金を騙し取られた人間には合点がいかないでしょうねえ。思い返せば、あれ以来、新興市場はメタメタで、ライブドア株を持っていなくても、あの影響で被害を受けた人は多いし自殺した人間もいる。新興市場の株価は、あの時の半分以下か3分の1で、今も回復していない。授業料というには高すぎた。

完全市場主義だの資本の意志に任せるだなんて、カッコいいこと言っても裏でわけの分からん組合だか何だか作っての粉飾やら詐欺まがいのことしておいて、汗水たらして働いてきた人間には反吐がでそうな人間をコネズミも武部も持ち上げたのは事実、ここは実刑判決が出たのだから、それなりに説明責任があると思うのだが、もはや過去のことなどどうでもいいんだね。まあそういう人間なんだけど、未だ学習能力がないのか洗脳されているのか知らないが、そんな自民党を支持する馬鹿がまだ大勢いる。仕舞いにはけつの毛まで毟り取られるゾ。

私の入っているMLのメンバーもほとんどが金も暇も持て余したシニアで、自民党支持者が多いのだけれど、私のような者と考えを同じくされる方も少ないが存在する。今日は、そのような方の貴重な投稿を転載する。

転載開始****昨日堀江が実刑判決を受け、小泉や武部の談話がどうなるのか興味津々でしたが、小泉は番記者の質問の答えて曰く、“親しき仲にも礼儀あり”と。小泉が何を言わんとしたか私には理解出来ません。

事実として一昨年のインチキ選挙で自民党が大勝した時に堀衛門の存在が都市部の若者を中心とした浮動票を大量に集めたのに大きく影響。堀江を郵政民営化の反対派の大物亀井静香の対抗馬に仕立て、全国的に話題をさらいました。小泉は態々堀江を官邸に招き激励した。堀江のTシャツに鮮やかに“改革”と言う言葉が有った。そして武部が広島迄乗り込んで応援して“我が息子を頼みます”と連呼しました。どう考えても彼等は犯罪者を担いだ事になるのであるから、不明を恥じると国民に謝罪すべきなのに、一向に謙虚さを表明しません。

どうも自民党はイケマセン。安倍内閣でも相次ぐ閣僚の不始末。麻生外相の暴言(核武装論)、柳沢厚労相の呆れた失言、伊吹教育科学相松岡農水相の政治資金の怪しげな報告、佐田行革相の辞任。これは最早末期症状。松岡なる人物は大臣になるべき器でもなく、西の鈴木宗男と言われた金の亡者である事は分かっていました。熊本県民はこの様な男を国会に送った事を恥じるべきです。

昨日のOECDの報告によりますと、日本は世界第二位の格差社会になったとの事。OECDは小泉改革によってこの格差が拡大したと明確に論及しております。シニア層にとって余りにも冷たい小泉改革で大増税福祉切捨てが始まった改革で痛みを伴うと小泉は言ったが、痛みを与えられたのは、弱者であり、強者の大企業や富裕層は大儲けで全く影響なかった。弱肉強食此処に極まれり!!これが自民党の正体なのです。

私は今でも郵政民営化は必要なかったと確信しております。何故なら、民営化で地方や過疎地切捨てで、又国富を外資に売り渡す事になり、巨大金融機関の出現で割りを食うのは既存の中小金融機関なのです。その郵便局が投機的な投信を始め、庶民の大切な虎の子をアメリカの操るインチキ証券市場に流し込もうとしております。

来るべき参議院選挙では自民党に鉄槌を下す事が必要であります。私は元々保守系なのですが、小泉以来反自民になりました。彼の対米追随外交で自衛隊のイラク派遣と言う過ち、中韓との不必要な軋轢。内政では経済政策無策、地方の疲弊で破綻する自治体が続出。日本をして少子高齢化社会に追い込んだ。

バブル以降を失われた時代と言うならば、小泉時代は失われた国家の尊厳である。品格無き国家にした小泉の責任は重い。アメリカに常におべっかを使い、アメリカの国益に貢献すれども(アメリカ国債を巨額に買わされております)、日本国にはアメリカが何をしてくれたか!最近は円高を演出するアメリカの禿たかどもの跋扈する株式市場の暴落で大きく景気に暗き陰を注して来ております。

更に附言するなら,アメリカの変節、即ち北と姑息な取引で日本の拉致被害家族を見殺しにしようとしております。日本もフランスやドイツの様に堂々とアメリカ批判をする時はするべきであります。転載終わり**(T・F氏広島県在住)
b0034892_13522194.jpg
b0034892_1352426.jpg

by 892sun | 2007-03-19 13:52

自転車泥棒

自転車を盗まれました。公園まで乗っていって、すぐ側にとめて、桜に群れるめじろを撮っていて気が付いたらなくなっていました。ほんの数メートルの距離だからと油断して鍵をつけたままにしていたのが、いけなかったのですが、それにしても大胆不敵というか、私が撮影に夢中になっている様子を読んだのでしょうか。自転車を取り返すよりも、どんな人間なのか顔が見てみたい。どうせ、どこかで乗り捨てるのでしょうが、こういう人間には罪悪感がないから始末が悪い。

その瞬間に振り返れば、顔を見ることが出来た。何故私も全然気がつかなかったのだろうと悔しい限りです。気が付かれて大声を出されても、ちょっとした悪戯ぐらいに考えているのでしょう。れっきとした窃盗犯です。公園ですれちがう人達は皆善良な人たちにしか見えないけれど、中には、こうして他人を困らせて平気な人間も混じっているのですね。自転車の鍵をかけ忘れて鍵をかけた状態にして鍵だけ盗まれたこともあります。

自転車は長いこと使ってきたから、出なくてももういいけど、でも、なくては動けないから、てくてく歩いて新しいのを買いに行きました。とんだ出費です。いずれ自分に報いが返ってくることを知らない愚か者の行為です。他人が困ることが愉快な人間は自分が本当に困ったとき、誰も助けてはくれない。
b0034892_15435884.jpg

by 892sun | 2007-03-17 15:44

松岡利権で勝る大臣

政治家の人相の悪さは今更言うまでもないことですが、この人は一際目立ちます。松岡農水大臣です。いかに裏で悪いことをしているか、はっきり顔に書いてある。無料のはずの議員会館での光熱水費問題では、ついに自民党の中からも批判が上がり始めたが、面の皮の厚さでは、まず自民党の中でもトップクラスだから、開き直ってしまっていますが、さてどうなりますか。

出身は熊本3区ですが、どうしてこういう人を国政に送り出してくるのか、こういう人に投票した人に話しを聞いてみたいものなので、地元の声らしいのを転載します。”きっこの日記”には地元熊本の人からのメールが掲載されていて、どうやら地元ではやくざともつるんでいることが明らかです。やくざや警察ともつるんで、弱みを見せれば恫喝する。最も古いタイプの政治家ですね。まだ日本にはこういうタイプの政治家がいたんだと驚きます。もういいかげん、こういう人を政治家に選ぶのは止めにしないと、いつまで経っても日本は変わらない。
 
 転載開始****「あんな奴が、米政策の改革だって?」。そんな怒りに満ちた声が、列島のあちこちから聞こえてきそうです。むりもありません。あの疑惑のデパート鈴木宗男氏の“一の子分”で、みずからも幾多の疑惑にまみれた御仁が陣頭に立って、これからの稲作りの基本をつくろうというのですから……。

 その人の名は、松岡利勝氏(57)。熊本三区選出の衆院議員で、自民党農業基本政策小委員会の委員長です。いま、食糧庁の生産調整研究会の中間とりまとめをうけて、米政策の抜本見直しで論議を進めています。

 「松岡氏の地元・阿蘇谷地域の稲作農家は、一戸当たり平均二町の田んぼをもっています。私たちは一町に満たないんですがね。だけどそこでは、農家が基盤整備した田んぼを、償還金が払えなくて売りに出しているという話を聞きます」

 こう話す梅木隆志さん(42)は、松岡氏の選挙区にある熊本県阿蘇郡小国町で、野菜や米をつくっています。

 「米政策の抜本改革というなら、価格問題こそやって欲しいですね。一俵一万三千円ではどうしようもない。その価格を押し下げているのが輸入米です。日本でいま必要なのは、米だけは絶対自給するんだという姿勢です。穀物の自給率で見ると、わずか二九%ですよ。なぜこれ以上輸入しなければならないのか。おかしいじゃないですか」

 “農林族のボス”といわれながら、こんな切実な農家の声には、とんと耳を貸そうとしない。松岡氏の行状や地元選挙区の農業の様子にも、それはよく現れています。

 農業対策費の行方
 ウルグアイ・ラウンドで日本は、再三の国会決議も反故にして、「米の輸入自由化」に道を開く合意を受け入れます。そのときに、宗男氏とともに松岡氏が汗を流したのは、その対策費として組まれた六兆百億円の予算の獲得と配分でした。
 「この掴み金の配分の際に、采配を思う存分ふるったのが、この最強のペアである」と「文芸春秋」(二〇〇二年五月号)は書いています。

 それによると松岡氏はその金で、生まれ故郷の阿蘇町に「はな阿蘇美」というテーマパークをはじめ、温泉ランドなどをつくったといいます。

 梅木さんがいいます。「ウルグアイ・ラウンドの農業対策費は、土木事業に回ってしまった。温泉施設のいくつかは、赤字で閉鎖しています。ほかの施設もほとんど採算が合わず、町の予算を食いつぶしている」 「それに……」と、梅木さんは続けます。

 「地元の新聞で書かれていたことですが、松岡氏の選挙区にある一の宮町で、町の事業として農産物の直売所を作ろうとしたときのことです。町長があいさつにこないということで、松岡氏が県や農水省に圧力をかけて予算が宙に浮いてしまったことがあるんです」

 献金の疑惑次々に

 もちろん、地元の選挙区対策だけではありません。「頼まれて口を利き、見返りに政治献金という名の賄賂をもらう」。そんな実態も次々と明らかになっています。
 談合組織からの献金、がその一つ。林野庁所管の任意団体で、「国有林野測量事業協力会」というのがあります。不特定多数の利益実現を目的とする公益法人です。ところがこの会への入会は、林野庁OBの天下りが条件でした。そこが、国有林野の調査・測量業務などの入札で談合を重ねて不当な利益をあげ、公取委の排除勧告をうけます。松岡氏は、この「協力会」などから、九六年からの五年間で計九百四十二万円の献金を受けていました。この問題を国会でとりあげた日本共産党の緒方靖夫参院議員は、「公益法人が談合組織をつくって不当な利益をあげ、一部を林野行政に強い影響力のある松岡議員に“還流”させていたことは重大だ」と糾弾しています。

 もう一つが、九二年ごろから国有林の違法伐採を続けて、行政処分を受けた製材会社「やまりん」からの献金疑惑。松岡氏が二百万円の献金を受けたのが、九八年の八月四日。彼はその二日後に「林野庁長官を呼び、処分について善処を働きかけたが、拒否された」(日刊スポーツ)といいます。

 やまりんは氷山の一角

 献金疑惑はまだまだあります。 国土交通省の川辺川ダム(熊本県相良村)関連工事を受注した業者四十二社からも、松岡氏は合計三千三百八十五万円(日本共産党・小沢和秋衆院議員調べ)の献金を受けています。

 BSEの発生で、大量の在庫を抱えた食肉業者のために、松岡氏は宗男氏とともに農水省に圧力をかけ、買い上げさせたといいます。「二人は、大阪のハンナン、名古屋のフジチクという日本を代表する食肉卸大手と親密なことでも知られる」(「選択」二〇〇二年五月号)といえば、疑惑の臭いもしてきます。

 また、「FLASH」二月五日号は「松岡利勝代議士に秘書の退職金&給与ピンはね疑惑」と報じています。

 法政大学の五十嵐仁教授(政治学)はいいます。「鈴木宗男氏とか、宮路和明厚生労働副大臣の入試口利きもそうですが、頼まれて口を利き、見返りに政治献金をもらう。本来、公正でなければならない政治が、公正さが損なわれてゆがめられる。それに口利きの結果の事業は、自治体や国の予算を使ってやるわけで、税金の無駄遣いにもなっているんです。こういう政治のスタイル、構造は古く、もう許されなくなってきている」。

 こんな古臭く、骨の髄までの利権政治家に米政策の抜本見直しなんか任せたんでは、稲作農家ばかりか米を主食とする日本民族の名折れです。
b0034892_14584350.jpg

とさみずき
b0034892_1459167.jpg

ひゅうがみずき
by 892sun | 2007-03-15 14:59

こんな飽食の時代に栄養費だってさ。

プロ野球は新人選手の獲得に要する契約金の高騰に歯止めをかけるために、一度は完全ウエーバー制度を導入したのだけれど、セリーグではナベツネが、パリーグでは西武の堤が、ドラフト選手の希望を完全無視するとか、なんとかと難癖を付けて、希望枠なんていいかげんな制度を取り入れた。その結果、有望な選手に対する青田刈りが進行して、有望な選手を抱えるチームの監督やコーチには裏金が渡るようになり、選手の父母さえも裏金を受け取ることを躊躇しなくなった。

昨年、その一部がバレて読売のナベツネと阪神の球団社長は辞任し、二度とこのようなことが起きないようにと申し合わせたにも拘わらず、西武は裏で相変わらず栄養費とか称して金を渡していた。貰うほうも、ニュースで報じられたのだから当然裏金と分かっているはずなのに、金銭感覚が麻痺しているのだろうか、バレたことに逆キレして、あれは奨学資金だったとか、契約金で返すつもりだったとか、ルール違反をしていたという反省の言葉が聞かれない。

選手の希望枠なんて制度が存在する限り、どこの球団もなんらかの形で、有望選手、及び監督やコーチには金銭でないにしても、付け届けをしたり、なんらかの形で優遇措置をしている可能性が高い。経済的に裕福な球団が率先して、していれば他の球団もやらざるを得ないから悪習が罷り通る。金だからバレたのだろう、多分これは氷山の一角だと思う。健全であるべきアマチュアスポーツのシステムがこうした心無いプロ野球の経営者によって踏みにじられていく。

この西武の大田という球団社長は自分の任期中の出来事ではないということで、謝罪会見のときも、言葉では謝っておりながら、まるで悪かったという態度には見えないかったのだが、前任者から受け継いだ時点で公表しなかったのだから責任を免れることは出来ないし、しっかりと心から謝罪して欲しいものである。

プロ野球の経営者は、何故プロ野球全体を考えずに、こうした一部のオーナーの強権を受け入れてしまうのか。オーナー会議では地盤となる経営基盤がより重視されているのではないか。それよりも、それぞれのオーナーの発言力を均等にしないと、プロ野球全体の利益が均等に配られない恐れがある。そして、もっと選手会の要望にも耳を傾けよ。これを良い機会として、再びドラフト制度は完全ウエーバー制度に戻すべきである。そうしないと、こうした事件はまた形を変えて再現するのは間違いない。

b0034892_1152973.jpg
b0034892_11524839.jpg

by 892sun | 2007-03-12 11:52



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
以前の記事
2016年 12月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
home page
ライフログ
その他のジャンル
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧