ひとりごと、ぶつぶつ

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プラズマ宇宙論

アマゾンは注文してから届くまで約1日、例えば昨日の今、オーダーすると今日の今頃には届きます。実に速いです。ついつい注文してしまいます。今日、読んでるのは「まもなく世界は5次元へ移行します」エハン・デラヴィー+中丸薫、徳間書店¥1600.+税。私のように頭が柔軟というか、グチャグチャでないと、ちょっと付いてこれない類の話がいっぱいです。アセンションなんて聞いただけでパスという人も多いでしょうが、世の中の常識だけを信じていて、こういう本を読まないようでは真実には出会えない。

2012年に人類はイベント・ホライゾン(事象の地平面)を越えてアセンション(次元昇華)するだろうという説です。この説は、私が既に十年以上も前から唱えていることで、まともに書くと予言のようになってしまうので、フィクションの形にして発表したのが、ホームページに載せている「a hundredyears after」です。多分、もっと近づけばいろいろな現象が起きて、アセンションへの関心も深まるでしょうから、興味を持ってくれる方も増えるでしょう。それでも、以前から較べたらずっと多くの名のある人々が、この問題を取り上げてくれるようになったのは、とても嬉しいことです。

今回のエハン・デラヴィー氏は、前に紹介した「人類の発祥、神々の叡智、文明の創造、すべての起源は異次元にあった」でグラハム・ハンコックとの対談の相手を務めてもいます。1952年イギリス生まれ、ケルト民族の末裔、1974年来日、禅、弓道、東洋医学にも造詣が深く、夫人は日本人。中丸薫氏は国際政治が専門のジャーナリストですが、近年は闇の勢力についての記述が多い。今回は「日月神示」からアセンションを説く。

アセンションについては頷くことが多いのは当たり前として、とても興味があったのは、現在のビッグバン宇宙論を否定してプラズマ宇宙論を展開していたことでした。この三次元でも、固体から液体へ、さらに気体化したものでももっと波動を高めるとプラズマ化します。プラズマは三次元のものではありませんから、プラズマ化したもので物質を包めば固体の中も通過します。ちょこっと引用します。

今、新しい科学が生まれようとしています。それは、電気的宇宙論です(エレクトリックユニバース)です。プラズマ宇宙論ともいいます。宇宙論は科学の王様のようなものですから、ここが変わるとすべてが変わらざるをえないのです。誤解を恐れずに、あえて超簡単に説明します。宇宙の95%は正体不明でした。ダークマター&ダークエネルギーです。これが大宇宙からミクロコスモスたる人間の体、極小の物質の世界まで全空間をあまねく満たしています。これは全部電気です。電離した電子でプラズマです。宇宙は巨大な電場、伝導体なのです。するとまず、太陽の常識が変わります。太陽が輝いているのは、内部の核融合のためではありません。電流によるものです。太陽はプラズマ化しています。ですから、銀河系での電気的環境が変わると、太陽エネルギーの放出にも変化が起こります。実際、太陽の黒点周期や磁界は変化しています。銀河系も電気です。専門的にはビルケランド電流に満ちています。高い電流の部分、低い電流の部分といろいろな変化があります。そこを太陽は回っているので、突然多くの電気がチャージされるようなことがある。だから変化するのです。次に重力の概念が変わります。これまでアインシュタインの時空の歪みに原因を求めてきて、さまざまな不整合にあたまを悩ましてきましたが、、もう終わりです。物質はすべて電気的性質を持っていて、重力はこうした電気から誘発されたものです。重力とは物質自体が起こすもので、空間とは関係がなかったのです。しかも、重力は物質自体によって生まれるのですから、速度に制限なんてありません。太陽と地球間の重力の働きは瞬時です。銀河系全体もそうです。太陽の光が地球に届くまで8分かかるとされています。もしかりに、太陽が消滅したとすれば地球にその影響を与えるまでに8分かかるでしょうか?そんなバカなことはない。重力のバランスが崩れれば、地球もまた瞬時に消滅する。宇宙すべてのものは、互いに関連していてリアルタイムでその影響が現れる。光速というワクの中で考えていたら宇宙の現象は分かりません。銀河系でもその関係は同じです。宇宙全体はリアルタイムでつながっています。地上の人間と宇宙も瞬時につながっているのです。引用終わり

ちょっとのつもりが長くなってしまいましたが、もしそうであるならば、アインシュタインの相対性理論は崩れることになります。太陽が核融合の熱エネルギーを放出しているのなら、太陽に近づけば高温になるはずですが、どうやらそうでもないようですし、宇宙のことは誰もが推測するしかなわけですから、矛盾の少ない理論が正しいと判断するしかありません。アインシュタインも「衝突する宇宙」に賛意を表してヴェリコフスキーの本を読んでいたそうですから、自らの理論の矛盾が分かっていたのでしょう。
by 892sun | 2007-08-30 17:11 | Trackback

中性脂肪

昨日は定期健診及び薬を貰いに病院へいきました。術後のアフターケアです。私の手術を担当してくださった主治医は、手術数が多くて、私のような患者を沢山抱えていて、もう慶應の外来受付時間だけだと、とても捌き切れないので、慶應の近くにある林外科という病院で場所を借りて火曜日の午後、担当した患者を見てくれています。二ヶ月に一度の検診ですが、患者にとっては術後も安心できるシステムです。前回取った血液から、中性脂肪が多いことが分かりました。

私は、もう体質的に中性脂肪が多いことは知っていますので、驚きませんが、そのために食事療法や運動も欠かさずに行い、薬も飲んでいるのに、多いのですから、もうどうしようもありません。中性脂肪が多いと動脈硬化になります。だから、大動脈瑠なんて病気にもなったのです。ネットで中性脂肪をキイワードに検索してみるといっぱいサイトが出てきて、どうしたら中性脂肪を減らすか書いてあるのですが、読んでみると知ってることばかり。

カロリーを控えて、肉類はもちろん油ものもいっさい摂らず、有酸素運動をする。(朝晩、犬と一緒に1時間の散歩とサイクリングをしている)アルコールは控えめに、だって。(これなんだよ、問題は)朝はトースト一枚とコーヒー、昼は麺類、例えばそーめん2把。夜は缶ビール2ケとおつまみ+果物。どうやら果物は林檎以外ダメらしいので、林檎だけにして、ビールも350ミリ1缶にしようかな。梨も葡萄もおいしいのにね。メニューーに納豆を加えることと、繊維の多い野菜を食べることにして、アスパラとブロッコリー、牛蒡とひじきを買い込んできて茹でました。いちいちやるのは面倒なので、たくさん作って一食分ずつ解凍して、すだちポン酢で食べます。一日1500カロリーが目標です。これでもダメなら諦めるしかないかなー。寿命が尽きるのは怖くないけど、また再発は怖いなー。次の検診ではCTを撮る予約を入れました。
by 892sun | 2007-08-29 15:59 | Trackback

知られざる闇の支配者たち

いつまでも暑い日が続きます。どこに出かけるのも、なにをするのも嫌なので、エアコンの前で寝転がって読書の毎日です。今、読んでいるのは、「暴かれた闇の支配者の正体」です。今は夜明け前の漆黒の闇に閉ざされた時代です。人々は金の子牛で出来たアモンの神を崇拝する拝金教徒に成り果てました。この闇の時代を支配してきたのは、政治家たちではなく、一握りのファミリーだということは、以外と知られていません。ほとんどの人々は、この闇の支配者たちが検閲したニュースをマスメディアが垂れ流しているのを信じて疑いません。

私がこの事実を知ったのは、1984年、自由国民社から出版された「ロックフェラー・ファイル」ゲーリーアレン著(日本でのタイトルはロックフェラー帝国の陰謀)で、アメリカでは発禁になっています。世界は表向きは選ばれた政治家たちが議論を尽くして運営されているように見せかけてはいますが、実は1897年、スイスのバーゼルで開かれた第1回シオニスト会議で決められた”シオンの24人の長老の決議文”(これはシオンの賢者の議定書と呼ばれる)を元に運営されているので、世界はそれ以降、ここに書かれたようになってきているのです。私がいくら世界はこうなっていると説明しても、そんな馬鹿なことがあるはずはないと言われ続けてきました。近年になって、これらの事実を裏付ける本は次々と出版されるようになったことは喜ばしいことだといえます。

世界を運営しているのは、外交問題評議会(CFR)、ビルダーバーグ会議、と日本人も参加を許されている日米欧三極委員会という三つの会議です。頂点に立つのはいずれもロックフェラー一族で、これらのメンバーは全員でも1万人ほどで、彼らが世界を運営していますが、どのような議題を話し合っているのかは、いっさい報道されません。

アメリカという国も、かつては豊かな国だったのに、彼らにいいように収奪されてきたわけで、今や破産寸前ですが、彼らはFRB(連邦準備制度理事会)を支配していて(彼らが作った中央と名のつく民間銀行)持っていて、ドル札を欲しいだけ印刷する権限を持っていますから、今回もうまく収めてしまうのでしょう。一時期、ケネディーが国の意志で紙幣を発行しようとしたので、暗殺されました。彼らに逆らえば大統領といえども殺されてしまいます。なんとも恐ろしい国です。

この本の著者はベンジャミン・フルフォード。(彼について話すとちょっとオカシイ人ねという人はまだ結構多いのです。私はまとも以上だと思っています)彼自身もユダヤの血が流れていますが、大の日本贔屓で、日本の大学を出て、経済紙フォーブスの編集長でしたが(オカシイ人がフォーブスの編集長が務まりますかね)、取材中に知った彼らについて書き出したために、フォーブスを辞めたようです。すでに何ども危ない目に会ったり警告を受けてもいるそうです。この本はロックフェラーファイルの日本向け改訂版といったところで、是非読んで欲しいと思います。もしこの本を、全ての日本人が読んでいたら、郵政民営化だとか、コネズミがあれほど人気になることもなかったでしょう。コネズミやケケ中は日本人の皮を被った闇の勢力の使い走りだということがよく分かります。

同じくアメリカ人のビル・トッテン氏も日本人は騙されていると言いましたが、ベンジャミン・フルフォードも目覚めよ、日本人と叫んでいます。私に騙されたと思って、この本を読んでみてください。あなたが、今まで騙されていたことに気づくことでしょう。気づくことが大切なのです。
by 892sun | 2007-08-28 11:28 | Trackback

それでも大臣になりたい。

敢えて泥船に乗っても、どうせすぐに解散総選挙だから、大臣の肩書き付けて出馬できるのは有利なんじゃないの。たとえ短期間でも元大臣といつまでも呼ばれるからね。こんなまたとはないチャンス逃すことはないね、一応手を挙げておいたよ。明日が楽しみじゃわい。

内閣改造前に悩む首相、「女性も人材難」の声 (読売新聞 - 08月26日 10:55)
 
27日に初めての内閣改造を行う安倍首相は、人心一新で政権浮揚を目指すが、幅広い選択肢を困難にする壁は多い。

 新閣僚は「政治とカネ」の問題で厳しい追及を受けるのは必至で、今回は入閣に及び腰の議員も多い。また、続投が見込まれていた小池防衛相が自ら留任しない考えを表明し、女性議員も人材難が指摘されている。

 内閣改造に向け、自民党は入閣候補者の政治資金の状況を調べる一方、内閣官房でも、過去のスキャンダルの有無を調べるなど、「身体検査」を進めている。

 しかし、「政治とカネ」については、「3年間の保存義務がある経常経費支出の領収書がないなど、細かくチェックすれば、不備や問題点はキリがない。閣僚適格者は少ないのが実情だ」(党関係者)という。
by 892sun | 2007-08-26 16:45 | Trackback

アクセス数、十万突破しました。

このブログのアクセス数が十万を越しました。2年と9ヶ月ほど前にカウンターを付けましたので、ちょうど一千日前からのアクセスが一万ということで、平均一日百人ほどの人たちが、私の拙い文章を、飽きもせず覗いてくださったわけで、心から感謝を申し上げたいと思います。ホームページのほうは、主に癒し系、スピリチュアルなことを書いていますので、開設してからもう7,8年になりますが、未だに4万代ぐらいで伸びませんが、こちらのブログは霊的な話題よりは、世俗的な問題を主に取り上げてきましたので、身近なことに関心を持たれて、アクセスが伸びたのかもしれません。

霊的なことに関心を持たれる方は、何事においても、すべからく霊的なことに原因を求められる方が多いのですが、修養の場としてのこの世に生きているわけですから、この世的なしがらみから逃れることはできません。イエスは「俗世に生きよ、俗世の人間となる勿れ」と説きました。この世の理不尽と戦いながら、少しでも人々の意識レベルの向上のために役立つことが出来ればと、これからも拙い文章ではありますが、書き続けていきたいと思っています。どうぞこれからもご支援くださいます様、よろしくお願い申し上げます。
by 892sun | 2007-08-24 10:17 | Trackback

死刑では罪は償えない。

確かに死刑に値するような凶悪事件が後を絶たないが、死刑にしてしまうと、本人は自由放免と同じになってしまうことを皆さん、ご存じない。確かに肉体はなくなってしまうけどね。肉体はないけど、その代わりに幽体はあるし、意識も自由自在だから、この世に対して、ずっと長い間、悪い影響力を使えるのだ。世の中がこんなに乱れているのは、このせいかもしれない。

死刑に値するような罪を犯したのなら、減刑なしの無期懲役にして、7年や15年で出てこられないばかりか、重労働を課して生きてることのほうが辛いと思わせるべきだ。罪を償うということはそういうことだ。死は単に魂の開放であることを知るべき。

<死刑執行>3人を執行 長勢法相の下で10人***(毎日新聞 - 08月23日 11:38)

 法務省は23日、3人の死刑を執行した。関係者によると、執行されたのは▽竹沢一二三(69)=東京拘置所収容▽岩本義雄(63)=同▽瀬川光三(60)=名古屋拘置所収容=の各死刑囚。

 死刑執行は国会会期中だった4月27日以来で、長勢甚遠法相の下では3回目で計10人になった。93年の執行再開以降の法相は20人いるが、最多となる。これで、現在収容中の死刑囚は103人となった。

 確定判決によると、竹沢死刑囚は栃木県内で90年から93年にかけ、妻の浮気相手と思い込んだ男性ら計3人を殺害した(殺人、放火罪など)。岩本死刑囚は96年、東京都豊島区で帰宅途中の女性会社員をナイフで刺殺し、99年には同台東区の住宅に押し入って、男性社長を刺殺した。いずれも強盗目的だった(強盗殺人罪など)。瀬川死刑囚は91年、富山市の人材派遣会社の社長夫婦を射殺した上、現金を奪った(同)。

 死刑執行を巡っては、法相の命令が出なかったことによる約3年4カ月の中断を経て、後藤田正晴法相当時の93年3月に再開。再開後の執行は今回で57人となった。【坂本高志】

 ▽日本弁護士連合会の平山正剛会長の話 約8カ月の間に10人に死刑が執行されており、誠に遺憾。死刑制度に関する情報を広く公開し、制度の存廃について国民的議論を尽くすまでの一定期間、執行を停止するよう重ねて強く要請する。

 ◇増え続ける死刑判決とのバランスも=解説

 23日の3人の死刑執行により、長勢甚遠法相は93年以降の歴代法相(20人)の中で、最多となる計10人の執行を命じたことになる。背景には、厳罰化の流れの中で増え続ける死刑判決とのバランスがある。

 長勢法相は昨年12月のクリスマス当日に4人、今年4月には国会会期中に3人、そして今回は、27日に予定される内閣改造直前の執行。執行命令書へのサインを拒んだ杉浦正健前法相とは一転、長勢法相は昨年9月の就任以降、積極的ともいえる方針で臨んできたが、それでも収容中の死刑囚は103人に上る。

 法務省の集計によると、死刑判決の確定者は平成に入ってから(89年以降)1けただったが、04年以降、10人を超え、06年にはオウム真理教の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚らを含め21人と、年々増加傾向だ。その一方で、この10年間の執行は毎年1~6人。「消極的な大臣を周囲が説得したケース」(法務省関係者)もなかったわけではない。

 こうした実態と比べると、長勢法相は国会などでも「(執行を)きちんとやるべきだという意見も多い」と述べ、強硬姿勢は際立っている。同省幹部も「死刑囚の2けた台にこだわるつもりはないが、執行が追いついていないのは明らか。制度自体に対する国民の不信を招くわけにはいかない」と話し、法相の姿勢は死刑制度の堅持を図りたい同省の意向も反映しているとみられる。

 しかし、死刑制度に反対する関係者は「世界的には死刑廃止国が増えているのに逆行している」と批判。国連・拷問禁止委員会は今年5月、拷問禁止条約に基づく初の対日審査を実施し、死刑について「速やかな執行の停止」を勧告するなどしているが、国内での死刑制度廃止の動きは広がりを見せていないのが現状だ。【坂本高志】
by 892sun | 2007-08-23 16:47 | Trackback

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース

とても凡人には信じられないような不思議な現象も、全部ごっちゃにして超常能力なんて言われていますが、専門的に言うと、心霊能力(サイキックパワー)と霊能力(スピリチュアルパワー)に大別されます。サイキックパワーというのは、人間が潜在的には本来持っている能力なのですが、使われてこなかったために錆び付いてしまったのです。誰にでもありますから、努力すればまた使えるようになります。ただ能力の強弱や出易い人というは、どちらも同じで体質の問題もあります。気功などはこの一種、ユリ・ゲラーなどが有名です。

もう一つのスピリチュアルパワーというのは、本人の体質が霊媒体質のように敏感体質であることが重要ですが、能力自体は自分の能力ではなくて、背後霊団の意志や意向が反映されたものとなります。こちらで有名なのはエドガー・ケイシーです。彼の背後霊団は全員が生前は医師でしたから、彼のリーディングによる診断は完璧でした。多くのリーディングが記録として残っていますが、専門外である未来予知などはハズレが多く、私は信用していません。

その未来予知に関して、今までの多くの予言者の問題をカバーし、尚且つ的中率90%を越えるといわれる、ブラジルの霊能者を紹介します。今までの予言者の問題というのは、的中した予言だけがピックアップされたり、記録として残されていないことです。このブラジル人のジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏の凄いところは、9歳の頃から夢で未来を予知できた頃から、それらの夢を見たあと、予知の中に登場した相手に手紙を送って内容を知らせてきたことだ。加えて、そのコピーを公証役場に登録したり、発送証明を取ったり、受け取り証明付きの書留で送ったりしてきたことでしょう。(夢の中で、期日や送り先の住所や郵便番号さえも知らされるという)

現在46歳のジュセリーノ氏に私が注目しているのは、今まで世界で起きた大きな事件の予言の記録を残していることのみならず、彼が助言者と呼ぶところの背後霊団が、明らかに今までの予言者たちの失敗を意識していることと、目的が多次元の存在を知らしめさせようという意志が感じられることです。それはヒーリングの大目的が、最終的には病気を治すこではなく、死後に誰もが赴くところの、あの世の存在を知らしめさせようとしているのと同じだからです。彼の助言者たちも予知夢を見させるのは、警告だとして、これからの人生で何を変えていくのかを伝えるのだという。

しかし、いったいこれから起きるであろうはずの未来などが見えるものなのだろうか?スピリチュアリズムでは、過去、現在、未来という時間の存在するこの世とは、多次元(あの世)のほんの特殊な一部分だとしている。多次元には時間は存在せず、存在するのは永遠の現在だけというから、過去も未来も現在に重なって存在しているに違いない。但し、現在見えている未来は現在の状況の未来が見えているので、現在の状況が変化すれば未来の姿も変わるということだ。したがって、予知夢で、このままいけば、今見えている悲惨な事件が起きると警告してきているのだろう。

私は、地球はいずれ意識の変化とともに、アセンションするだろうと楽観的に考えて、そのターニングポイントを2012年と考えていたが、彼の予言では、ターニングポイントは今年、2007年であると言っている。2007年までに人々に意識変化が起きないと、地球の温暖化が進み、沿岸部に存在する世界の主要都市は海面下に沈むだろうと予測する。今年の夏の暑さのなかで、アメリカも中国も目先のことで精一杯、地球温暖化は止まりそうも無い。さもあらんと思えるようになってきた。日本は亜熱帯化し、庭でパパイヤやバナナが収穫できるようになるのかな?と思っていたら、どうやら日本列島は未来にも存在するリストになかったゾ。ギャッ!!

学校の教師をしながら子供二人を育て、予知に関する相談では寄付や謝礼を取らず、清貧を貫いている。毎月の電報、電話、手紙、書留、登録料などで、500リアル(2万7千円)ほどの出費があるとも言う。2007年1月現在、期日と場所を指定した予知文書88,430通、予知し警告したすべてが、現実にならないことが私の願いですという。彼の今後の言動に注目したい。

とりあえず、2007年5月に出版されたこの本の内容の2007年を見てみると、

ブラジルで渡り鳥による鳥インフルエンザが広がる。強烈な新しいデング熱が出現する。トルネードがリオデジャネイロを直撃し、数千人が死亡する。鳥インフルエンザは日本やアジア、ヨーロッパ各国に拡大する。アメリカで12月17日にテロ事件が発生。年末が環境破壊に対し人類が意識を変える最終期限。2007年か2008年の7月13日日本で地震発生(残念ながら2日ずれたが的中)10月に日本で地震と台風の被害出る。セナの事故が再燃する。とある。

「未来からの警告、ジュセリーノ予言集I」、たま出版、¥1500+税
by 892sun | 2007-08-22 12:00 | Trackback

騙され易い人々

私の今までの人生で、目からうろこが落ちたと思えた時が二度あります。一つは言わずと知れたスピリチュアリズムに出会って、何故生まれてきたのか、死んだらどうなるのかなど、あの世の仕組みが分かったことですが、実はその前に「見えざる世界政府・ロックフェラー帝国の陰謀」(ゲーリー・アレン著、自由国民社1984年刊)というアメリカで発禁になった本を読んだ時で、スピリチュアリズムに出会う前でした。それまでも比較的、新聞やニュースには関心を持ってきたし、世界は政治家が動かしているのだと思い込んでいましたから、かなり衝撃を受けました。その時、この世の本当の仕組みを知ったのです。この頃は、ここに書かれているようなことは、一般的には信じる人は少なく、いわゆる陰謀論として扱われていたのです。

しかし、その後広瀬隆氏の「赤い楯」なども出版されましたし、中丸薫氏なども、見えざる闇の権力について多くの著作が出されていますし、大田竜氏もユースタス・マリンズやジョン・コールマン博士を紹介されています。今私が読んでいるのは、副島隆彦氏の主宰するSNSI副島国家戦略研究所が出版した「最高支配層だけが知っている日本の真実」ですが、これを読んでみると、さらに詳しく、かなり昔から、世界が彼らによっていいように支配されてきたことが分かる。興味のある方は是非読んでみてください。というより、本当はこのような事実を、全ての人が知らなくてはいけないし、知れば世界は変わるのですが、一握りの支配層にとっては寄らしむべし、知らしむべからずで無知でいてくれたほうが、何事もやり易い。

クリントンの副大統領だった、アルバート・ゴアがノーベル平和賞を受賞するというようなことが言われていますね。「不都合な真実」なんてプロパガンダ映画を抱えて世界に地球温暖化を訴えたのが理由らしいが、私に言わせればこんな茶番劇はありません。人類をバカにしてるとしか言いようがない。彼の出身母体を見ればそれは明らかなことで、オルタナティブ通信から、一部引用させてもらいます。

***2. 1955年頃から、アメリカは共産主義ソ連=ロシアと激しく対立し、互いに相手を倒すため、核兵器の大量生産競争を行う。人類を絶滅の危機に立たせるこの核兵器開発競争の原料となるウランは、生産地が限定され、生産している企業が限定されていた。激しく対立し、核兵器開発競争で人類を絶滅の危機に立たせたアメリカとロシアは、「同一」の業者からウランを購入していた。

 このウラン業者は、対立するアメリカとロシアに核兵器原料を売り付け、戦争と対立をアオリ、金儲けし、人類を滅亡の危機に立たせていた。

 このアメリカ=ロシアの核兵器原料の密輸を行っていたのが、世界最大規模のイエローケーキ、つまり濃縮核燃料企業アライド・ケミカル社であり、その密輸を「仕切って」いたのがルービンシュタインのノーザントラスト銀行であった。

 アライド・ケミカルの経営者がアルバート・ゴア一族であり、クリントン政権の副大統領一族である。核兵器原料のウランを使い原子力発電を推進するためには、「火力発電は地球温暖化の問題、環境破壊を引き起こす」と宣伝しなくては「ならない」。ゴアが環境保護の映画を作ったのは、自分が経営するアライド・ケミカル社のウラン販売促進のためであった。核兵器の大量生産で人類を絶滅の危機に立たせているゴアが、人類全体のために「環境保護」を訴えるはずがない。転載終わり***

新聞やマスメディアが垂れ流すニュースは全て検閲されているのであり、真実が知りたければ自分で真実を探し出すしかない。知ろうとする意志さえも持たない多くの人々が向わされている方向には光りも希望もない。
by 892sun | 2007-08-20 10:49 | Trackback

お墓って何だろう。

熟年世代にふりかかる“お墓のモンダイ”解決の知恵

15日16日はお盆帰省のUターンのピーク。田舎に帰り、久しぶりに先祖の墓参りを済ませた人も多いだろう。いま、お墓に関わる諸問題が、中高年世代を悩ませている。都会でのお墓不足や価格高騰、そして改葬(お墓の引っ越し)の問題である。最新情報をピックアップした。

●お経代プラス購入費用平均200万円

 50代前後の中年世代の間で、改葬は世代間共通の悩みになりつつある。改葬とは、お墓の引っ越しのこと。

 仏事相談を受け付ける「大野屋テレホンセンター」(メモリアルアートの大野屋)の小嶋幸夫氏がこう言う。

「改葬は、法事や香典など一般の仏事相談に次いで多い相談です。守る人がいなくなった田舎のお墓を都会の両親の墓に移したい、墓参りが遠くて大変なので少しでも家の近くのお墓に引っ越したい、あるいは年金暮らしの方が金銭的問題で相談を寄せるケースもあります」

 改葬には、受け入れ先のお墓を確保した上で、改葬許可申請、離檀、墓石処分、魂抜きなどの手続きや作業を伴う。

 東京近郊で墓地、墓石を手に入れる費用は平均200万円。経済的な負担はハンパじゃない。

●子供に面倒かけたくないから「永代供養」

 改葬と同時に、永代供養を考える熟年世代も最近増加中だ。

「独身者や、子供世代に面倒をかけたくない熟年世代が永代供養を考えています。今のままのお墓の状態で、供養と墓掃除をやってもらえるわけですから、ありがたい。供養期間、供養方法、安置方法などによって料金は異なりますが、大きな墓に合祀するポピュラーなもので1体20万円ほどでしょう」(小嶋幸夫氏=前出)

 十三回忌まで、三十三回忌までなど、供養期間を区切ることもできる。また、定年後に夫婦で海外に移住したり、仕事で長期間海外に行くような場合に頼む人もいる。

 ただ、お寺や霊園によって内容は違い、数十万円かかる高額なところもある。相場を知るためにも、相談してみることだ。

●35万円の格安納骨堂

 都会のお墓不足と墓地価格の高騰で、納骨堂システムも選択肢のひとつになってきた。

 ただ、それも人気で100万円近い高価格のものや、抽選でないと入れないものもある。こうした中で、格安の納骨堂が売り出され、注目されている。

「埼玉県熊谷市の保安寺と千葉県市川市の清龍寺観音院という2つのお寺と提携・協力して、寺院内に500体ほど安置できる納骨堂を造り、7月から本格販売を開始しました。今後、提携寺院を全国に増やす予定。提携寺院間で改葬もできます」(発売元の「(株)ザ・システム」担当者)
 遺影の前で線香をあげ、供物を供えることもできる。料金は、納骨堂利用権の29万8000円に加えて納骨供養の5万円が“初期費用”。管理費は全国一律で年間8000円かかる。

 近くにお墓が買えるまでの間、安置する手もありそうだ。ゲンダイネット【2007年8月16日掲載】

やっとお盆が終わって、再び東京にはいつものざわめきが戻ってきました。あんなにも混雑する中、苦労して帰省した目的はお墓参りということになっていますが、ちゃんとお墓参りしてきたのかな?亡くなったご先祖が、お墓の中にいると信じているのかな?死は誰にも避けて通れない道なんだけど、死んだら絶対お墓を建てなくちゃいけないんだろうかと考えたことはあるだろうか?お墓も今や場所の問題、費用の問題などあるのだが、自分も死んだら同じようにお墓に祀られたいと思っているのかな?いったいお墓って何だろう?

というようなことで、悩んでいるのでしたら、私がお答えします。お墓なんて昔はエライ人しか建てられなかったんだよ。いつから日本人はバカでもチョンでもお墓を建てるようになったんだ。お墓を建てるのは、お先祖供養のためだけど、本当の供養の意味を知ってるのかな?
by 892sun | 2007-08-19 10:42 | Trackback

美しい国づくり→欝、くるしい国づくり

格差社会を助長する社会では自殺者の数は減ることはない。頭の中だけで思いついた概念を押し付けたことのツケが回ってきたことに、やっと気付いたアホソーリが「美しい国」というキャッチコピーをようやく引っ込めることにしたそうだ。では、私が代わりになるコピーを考えてあげよう。「欝、苦しい国」というのはどうかね。まあ、一番いいのは君自身が引っ込むことだとは思うが・・・。

安保晋三首相が政策の柱としてきた「美しい国づくり」を、事実上、封印した。先月の参院選以来、首相は「美しい国」を一度も口にしていない。この路線が国民に理解されなかったのが参院選敗因の一つだったとの反省から、軌道修正した。首相は国民生活に直結した政策を打ち出すことで再浮上をうかがうが、「美しい国」路線の転換は、政権を支えてきた保守層の安倍離れを誘発する可能性もある。 

 「美しい国」は(1)文化、伝統を大切にする国(2)自由な社会を基本とし規律を守る国(3)世界に尊敬される国-など、保守本格政権を目指す安倍路線のキーワードだった。昨年九月の所信表明演説では「美しい国創(づく)り内閣を組織した」など、計八回も「美しい国」を繰り返した。

 首相はその実現に向け、集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈変更、憲法改正、教育再生といった政策を掲げてきた。しかし、これらは、国民生活に直結しないものが多いため、参院選では「生活が第一」を掲げた民主党に敗れた。

 このため安倍政権は、「美しい国」路線は放棄はしないものの、前面に出すのはやめることにした。九月の臨時国会での所信表明演説でも、一、二回触れるだけにとどめる方針だ。「美しい国」と並ぶキーワードの「戦後レジーム(体制)からの脱却」も、極力使わないようにする。ただ、首相官邸の「美しい国づくり」プロジェクトには、国民から約三千のアイデアが寄せられており、生かせるものは政策として打ち出していく方針だ。(8月17日東京新聞)
by 892sun | 2007-08-17 10:36 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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