ひとりごと、ぶつぶつ

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ではまた、来年もよろしく。

巡る季節が何度目なのか記録しておくために、暦というのはあるのだろう。今日という日と明日という日の違いもないけれど、記録のための暦のうえでは、今日は一年というサイクルの一番最後の日で、明日が次の新しい日ということになる。まわりに振舞わされるのは嫌いだが、全てがそれに従って動いているので、私も仕方なく、その気にならざるを得ない。とりあえず、掃除機をかけてみたが、狭い部屋なので、掃除もすぐ終わってしまった。テレビはろくな番組はやっていない。本を広げてみたが、眠くなってしまって昼寝でうとうと。寝たり起きたりしているうちに、正月になるのでしょう。ではまた、来年もよろしくね。良い、お年をお迎えくだされませ。
by 892sun | 2007-12-31 16:46 | Trackback

2012年、地球大異変

サンデー毎日ですから、いつもと同じで、正月だからといって特別どうというわけでもないのに、正月用に本を買い込んでいます。近頃は読み始めると、なぜかすぐ眠くなって捗りませんから、買い込むばかりで溜まるばかり。昼寝の合間にそのうちの一冊を昨日読み終えました。今日は、その本の紹介です。「2012 地球大異変」ローレンス・E・ジョセフ著、NHK出版、¥2400.昨日も書きましたが、私は2012年、アセンション説を支持しています。2012年というのは、もともとは古代マヤ族の暦に根拠があり、それは、単なる予言とは違い、綿密な天文観測を根拠にしています。

ノストラダムスを始とする世紀末予言というのがありました。あの時も、結構いろいろな説があって、それなりに何かが起きて世の中が変わるだろうと思っていましたが、結局なにも起きませんでした。今度も何も起きないのでしょうか。これは私の願望ではなく、今までにいろいろ学んできたり調べてきた結果、地球人類にとっては必然的に、いつかは起きるとしか思えないのです。それが2012年と重なるのです。今、世界でいろいろな出来事が起きていますが、これらは、すべてが関連しているようにしか思えないのです。

この本では、現在起きている自然現象などから、科学的見地からの意見を述べています。例えば、太陽は1940年代から、とりわけ2003年以降、活発な動きを見せている。太陽物理学者は、太陽活動が最盛期を迎えるのは2012年であり、それは記録を塗り替えるレベルになるだろうという意見で一致している。太陽の嵐は地上の嵐と関係している。2005年のハリケーンの猛襲は太陽活動のきわめて激しい時期に起きていた。

有害な太陽放射から守ってくれている地球の磁場は弱まり始めており、カリフォルニア州ほどの大きさの裂け目がそこかしこに出現してる。そうした保護が皆無に等しくなるような地磁気変移(ポールシフト)がかなり進行している可能性がある。ロシアの地球物理学者は、太陽系が星間のエネルギー雲の中に入ったと考えている。この雲は太陽とすべての惑星の大気を活発化させ不安定にさせる。この結果大惨事が引き起こされると彼らが予測するのは、2010年から2020年の間である。他にもキリスト教原理主義者の信じているハルマゲドンなどの宗教的なことも書かれているが、それ言っては世紀末予言と同じになっちゃう。

私は、こうした地球規模の大惨事を望んでいるわけではないが、いつまでたっても物質的な欲望から抜けきれないで、環境を破壊したり戦争を止めない指導者がのさばっていることに我慢出来ないでいる。誰もが平和な世界が来ることを望んでいるのに、一部の世界覇権亡者のために罪もない人が餓え、殺されていくのを黙ってみていることが忍びないのだ。心霊学を学んだおかげで、地球が宇宙の星のなかで、下から二番目に進化の遅れている星であることを知った。そして、今、この地球が夜明けを迎えていることも知った。地球人類がステップアップするためには、過去を清算しなくてはならないのだとしたら、どんな試練にも耐えて朝の光りを浴びたいと思うのだ。
by 892sun | 2007-12-30 11:31 | Trackback

さて、来年のことですが・・。

今日入れても、後三日ですから来年のことを言っても、鬼は納得してくれるでしょう。今年は偽装の偽が話題になったくらい、裏でこっそり分からないように騙してきたことが、次々と表に曝け出されました。これは来年も続くでしょうね。2012年のアセンション、地球の夜明けに向けて、これからも清算されるべき、社会に溜まった膿はどんどん出てくると思います。正しい眩しいばかりの光りの御世が来るのですから、邪悪な穢れたものは消えていかなくてはならないのです。

今までの常識では考えられなかったようなことが、起きてきますので、何が起きても驚かないようにしないといけないでしょう。これは日本だけではなく、世界中で大きな事件が起きるはずです。政治の世界にも経済の世界にも、すでにその予兆が見えてきています。世界の基軸通貨であったドルは下落が止まりません。サブプライムローン問題をきっかけに、基軸通貨の地位を失おうとしています。ユーロやオイルマネー、または中国や日本が新しい通貨圏を作り出すことになるかもしれませんし、現在のような株式市場は崩壊するかもしれません。資本主義というのは未来を担う社会システムとして相応しくないからです。

8月には北京でオリンピックが開かれる予定ですが、果たして開けるでしょうか。中国からは表向きのニュースしか伝わってきませんが、資本主義の導入で、富める人はもの凄いお金持ちが出現している片方で、餓死するような人も増えてきています。格差が大きくなれば暴動や革命が起きます。戦後、いくつもの暴動が起きているのを忘れてはいけません。とてもオリンピックどころではない騒動の起きる可能性を否定できません。中国には注目する必要があります。片時も目が離せません。中国発の世界恐慌は充分に考えられるのです。

地球温暖化の原因は化石燃料の消費増大が大きな原因だとも言われていますが、実は太陽から降り注いでいるエネルギーに変化が生じています。そのエネルギー変化は2012年が最大になるそうです。異常気象はこの太陽エネルギーの影響だという説もあります。今まで以上に大きな地震や台風、ハリケーンなどもどんどん起きそうなのです。ジェームス・ラブロックが提唱した地球ガイヤ仮説では、地球も意識を持っていると言っているのです。汚れた体を自ら清めることは充分に考えられます。

人知を超えた大きな力が作用して、大勢の人が亡くなることも多々あるでしょう。しかし、心霊学を学んだ人は死が悲劇ではないことを知っています。死は魂の成長のための区切りでしかありません。死ぬのは肉体だけです。アセンションして地球の次元が昇華したときに、三次元の肉体まで昇華させて、対応できる人はどれほどいるでしょうか。その人たちが次の地球人類の礎となっていくのです。
by 892sun | 2007-12-29 11:09 | Trackback

捜索願い

今朝方(1月9日)、見つかったそうです。ご協力有難うございました。

横浜市都筑区東山田(港北ニュータウン)在住の12歳の男の子が12/6(木)から行方不明です。 見かけた方は都筑警察署または最寄の交番までお知らせください。
by 892sun | 2007-12-27 09:56 | Trackback

五番街のマリーへ

テレビを見るよりもラジオを聞いている時間のほうが長いのは、雑用をしながら聞けるということもあるが、ラジオのほうがテレビよりはりかに、質が高いように思えることからです。今、今年8月に亡くなった作詞家阿久悠の特集を聞きながら書いている。今までもずっと思ってきたきたけれど、この人は改めて凄い人だなと思います。同年代の男として、人間として共鳴する部分が多いのですが、才能に関する限り、もうこんな人は現れないのではないかと思う。

私は、ショートショートを書いてきて、42話で躓いてしまったけれど、彼の作詞は一曲、一曲がドラマティックで、詩として読んでみれば、すべてショートショートになっていて、それで生涯に書いた曲は5000曲、才能に嫉妬してしまいます。演歌も多いけど、ジャンルは多岐にわたっていて、若い人たちにも支持された。特に印象に残っているのは、「五番街のマリーへ」。歳取った男が、昔愛した女性を気遣っている内容ですが、私にもいくつもの五番街があり、何人ものマリーがいる。

ピンクレディーから八代亜紀まで、時代の要求を全て先に読んでいたような気がします。それぞれの詩を改めて読んでみていただければ、分かりますが、それは一つのドラマになっていて世界を構成しています。北原ミレイの「懺悔の値打ちもない」にはひっくり返りました。今までこんな作詞をした人がいたでしょうか?私にもう一度人生があれば、このぐらいの才能を持って生まれて来たい。阿久悠さん、日本人のために使命を持って生まれてきた人、もう生まれて来ませんね。あっちに行ったら、是非お会いしたい一人です。
by 892sun | 2007-12-26 20:25 | Trackback

How did you do lastnight?

インスタント・クリスチャンの皆さん、昨夜はどう過ごされましたか?盛り場に酔っ払いが溢れるような光景はそれでも少なくなりました。若い人はクリスマス・イブを口実にデートしたりして楽しんだ方もいるでしょうね。日本では本物のクリスチャンは少なくて、ほとんどが商魂に乗せられたインスタント・クリスチャンで、子供はプレゼントが貰えるから大喜びだけど、あげるほうは出費がかさみます。

クリスマスはキリスト教徒にとってはイエス様にミサを捧げる大切な日ですが、彼らはイエス様をどう思っているんでしょうね。私が不思議なのは、2000年も前に残された聖書を、ああでもない、こうでもないと解釈して、満足していることです。渋谷を歩いていたら、山手教会がスピーカーで説教を流していた。悔い改めないと地獄に落ちるらしい。最後の鐘は未だに鳴らないし、イエスは再臨しないし、キリスト教徒以外の人口を考えたら、2000年前からの悔い改めない人で、今や地獄は満杯だろうなあ。あな恐ろしや。

私は矛盾のあることは信じないから、スピリチュアリスト。天国、地獄の情報も霊界通信で調べちゃったから死後のことは全く安心。それに較べたら、クリスチャンぶっているだけの人は大変だろうなあ。選別されて地獄へ落とされることの心配もしなくちゃいけないから、クリスマスぐらい教会へ行かなくちゃね。せめてこの日ぐらいは、いい子ぶって、ミサを聞いて、賛美歌を唄い、日ごろの悪行を懺悔しないとエライことになりますもんね。

キリスト教原理主義者というのは、聖書の書かれた言葉の一言一句、間違いがないと主張している連中で、宣教師ビリー・グラハム、パット・ロバートソン、ジョージ・ブッシュもその一人ですが、大統領の命令でイラクでクラスター爆弾を使って、今も人殺しをしている。本当の聖職者なら反対するはずが大統領を支持し、宣誓させている。聖書に書かれたことを正しく解釈するとこうなるらしい。信者によって解釈が異なるまったく不可解な宗教です。こうした人間の死後はどうなるかミモノです。ブッシュの死後を見届けることにしよう。楽しみです。
by 892sun | 2007-12-25 11:54 | Trackback

なにはともあれ

下落し続ける内閣支持率を食い止めるには、薬害患者の一律救済しかなかったから、理由はともあれ、これで薬害に苦しむ人たち、訴訟で戦ってきた人たちには光りが見えた。遅きに失したとはいえ、良かったです。世論の盛り上がりが政治を動かしたのです。

東京新聞より転載**薬害肝炎訴訟で福田康夫首相が二十三日明らかにした、「全員一律に救済する」議員立法。法案は、原告側が強く主張してきた「汚染された血液製剤の投与時期などによる線引きをしない」方向で検討が進むとみられる。その上で、患者の症状に応じて金銭補償がなされる見通しだ。しかし、和解協議が決裂寸前まで行ったこれまでの経緯から、「国はきちんと責任を認めるのか」などと原告団の国への不信は根深い。原告が受諾できる法案のポイントは何か。解決の道筋を探った。 (社会部・大沢令、西田義洋)

 「法案の中で『国の責任』にどう言及するのかが最大の関心だ。国の責任を認めない全員一律救済などあり得ない」

 薬害肝炎全国弁護団代表の鈴木利広弁護士は、会見でこう指摘した。

 一審が争われた五地裁のうち、フィブリノゲン製剤について国の責任を認めたのは四地裁、製薬会社の責任は全五地裁で認定された。

 国や製薬会社が、製剤の危険性を認識していた時期に、適切な対策をとらなかったことが著しく不合理だったか否かによって、損害賠償責任が生じる範囲の判断が分かれている。

 国側が絶対に認められない法的責任とは、国家賠償法上の損害賠償責任を指す。原告側の考える責任とは何か。

 弁護団は「判決で、国は製造承認時から行政としての不手際、怠慢を数多く指摘されている。賠償責任が一部しかないからといって、それ以外の責任がないとは言えない」と指摘。国には加害責任のほか再発防止や原因究明、説明責任があるとする。

 ただ、鈴木弁護士は会見で、法律の中に「責任」という言葉が必ずしも明記されなくても構わない意向も示した。弁護団は、今回の立法措置を全面解決の枠組みの中の一つとみており、「立法措置だけで全面解決となるわけではない」(鈴木弁護士)からだ。

 今後は、被告側との基本合意を目指して協議する。これを含む全体の枠組みの中で、「二度と薬害を繰り返さない」という決意と反省が伝わるような責任を認められるかどうかが、鍵となる。

 輸血による感染者を含むB型・C型肝炎ウイルスの感染者は三百万人以上。フィブリノゲン製剤を投与された約二十八万人(推定)のうち、肝炎ウイルス感染者は約一万人とされる。実際には、カルテなどの何らかの医療記録で投薬証明ができなければ救済は望めず、原告になる道は事実上閉ざされている。

 弁護団によると、約七千の納入医療機関でカルテなどの記録が残っていたのは7・7%にすぎない。投与が証明できるのは単純計算で約七百七十人。多めに見積もっても最大千人で、政府は二十日に大阪高裁に提出した和解骨子の修正案でも、この最大千人を救済対象と見込んだ。議員立法による救済でも、「投与証明がある」という条件は変わらない見通しだ。

 証明が得られない多くの患者には、医療費助成などで救済を図る。政府・与党は既に、薬害に限らず患者への対策としてインターフェロン治療が必要な人全員に来年度から公費負担を導入する方針。具体的には、患者の自己負担を所得に応じて月額一、三、五万円の三段階に抑える。

 これに対し民主党は、自己負担が原則月額一万円、高額所得者は二万円を上限として成立後すぐに助成を始める内容の薬害被害者への緊急措置法案を、既に参院に提出。低所得で非課税の場合は全額助成するとしている。

 鈴木弁護士は「民主党案は国の責任が明確だが、政府・与党案は基本的に、不幸な出来事を解決する社会保障的な意味合いしかない。責任もないのに救済するという理論はあり得ないはずだ」と話している。

■首相発言要旨

 福田康夫首相の薬害肝炎問題をめぐる発言要旨は次の通り。

 ▽議員立法

 薬害肝炎患者全員を一律救済するための議員立法について、自民党との相談の結果、決めた。自民党総裁として二十一日に議員立法で対応できないかという相談を(党幹部と)始め、検討を指示した。二十二日に伊吹文明幹事長、谷垣禎一政調会長と相談して結論を得た。公明党の了解も得ている。可及的速やかに立法作業と国会審議をして通していただきたい。一日も早く皆さんに安心してほしい。もちろん野党との協力も得なければいけないと思っている。場合によっては法案作成に参加していただくことがあってもいい。国会で真剣な議論を願いたい。

 ▽行政責任

 訴訟問題で裁判所の判断もあるので、政府としては司法、行政の範囲でどこまでできるかを模索してきたが、限界があった。二十日、大阪高裁に政府案を示したが、一律救済でなかったため、原告の希望にかなっていなかった。新しい局面を考えなければ打開できないと考えた。人の命にかかわることで、これはどうしても無視して通るわけにはいかない。

 許認可権を持っている行政の責任は免れることはできないが、(製剤認証時の責任は)まさに司法判断が分かれているので、立法の過程で明らかにしなければいけない。しかし、行政や司法の枠を超え、責任を超越して立法作業をすることになると思う。長い間苦しんでこられた患者の気持ちに配慮することが大事だ。

(東京新聞)
by 892sun | 2007-12-24 10:55 | Trackback

霊感ショー

現職の警察官が加担したとかで、世間を騒がせている霊感商法があります。ここにも騙され易い人がいる。こういうのが、昔から後を絶たないのは、無知と弱みを巧みに突いて来るからでしょう。他人事だから、私なら絶対騙されないと思って、見ていると思いますが、本当に自信がありますかね。例えば、ショーだと知りながらも、マジックと分かっていて、目の前でやってもらっても、仕掛けが分からなくて不思議だなあ、なんて思うくらいだから、金儲けのためには仕掛けをいくつも用意して、いかにも霊感が働いているかのように装えば、悩みを抱えている人は多分騙される。

テレビのニュースで見る限り、結構な施設も持っているようだし、多くの会員を抱えていたようだから、多分、最初は騙すつもりはなく、本当に霊感があったのでしょう。しかし、霊能力というものは、正しく使い、かつ一般の人よりは自らを律して厳しい生活を送ることで保持され、発揮されるもの。しかし、病気が治ったり、悩みが解決した人がお礼に多額のお金を持ってくるようになって、お金に対する感覚がずれてきて、霊能者が欲を持った時点で、もう終わりです。霊能どころか、何も感じないけれど、感じるふりを続けるしか組織を維持する方法はない。そんなことで、相談者の問題が解決するはずもないので、信者はこなくなる。インチキを始める。

問題になってはいないけれど、騙している(騙されているという意識もない)という点で同じなのが、テレビでやっている「オーラの泉」。近頃、見ていませんので、推測ですが、多分、江原さんも、最初は霊能があったのでしょう。一般の人からの相談を止めて、テレビ向けにタレントだけを番組で相手にするようになったのは、多分、なくなったことを、本人が自覚したのではないかと思う。霊能タレントという肩書きで、他のタレントを相手にするのであれば、すべて演技でも問題はない。霊能を扱うエンターテイメント、単なる霊感ショーだからです。見世物として見せているぶんには問題ないけど、あたかも人格者ぶるのはいただけない。霊能者=人格者ではない。

少しばかり、テレビにも関わってきたので、裏事情も分かります。番組は、生のニュース以外、ほとんどどんなものでも台本にセリフが書き込まれています。出演者は何どもリハーサルを繰り返してから本番を撮るのです。江原さんのおかげで霊的なものへの関心が高まってきたことは有難いと思っていますが、彼の書いた本を、2,3冊ちょこちょこっと読んだくらいで、霊的なことを知ったつもりでいると、騙されて痛い目に会いますよ。でも、そうでもしないと目が覚めないかもしれないね。
by 892sun | 2007-12-23 10:58 | Trackback

騙されてはいけません。

対案を出さないと、自民に代わる後継政党としての能力が疑われそうだから形作りですね。国連決議があれば、という条件付きでも憲法に触れるから民社や共産は反対するだろうから、参議院でも可決されるかどうかは分からない。

それにしても、小沢さん、国連が好きですね。国民が国連といえば騙されるとでも思っているのだろうか?世界地図の上をオリーブの葉を咥えた鳩が飛んでいる国連旗に騙されている人も、たしかにいますね。

ユニセフみたいな宣伝機関もあるから、正義の味方には見えるかもしれないけれど、実体は第二次世界大戦の戦勝国がリーダーシップをとるプロパガンダ組織、騙されてはいけません。

常任理事国は全て、軍事大国であり、戦闘機や武器や核を輸出して稼いでいる。国連憲章に書いてある通りなら、これらの国が率先して軍事力を放棄すれば、テロも紛争もなくなり、すぐに世界に平和が訪れるのは間違いない。

<民主党>テロ根絶法案を参院提出 支援範囲を限定 (毎日新聞 - 12月21日 19:13)
 
民主党は21日、新テロ対策特別措置法案の対案となる「国際的なテロリズムの防止及び根絶のためのアフガニスタン復興支援等に関する特別措置法案」(テロ根絶法案)を参院に提出した。

 法案は、停戦合意が成立している地域などに限って自衛隊を派遣し、医療支援などの復興支援に限定して活動する内容。インド洋での給油活動も含めた海上阻止活動は、国連決議に基づく場合に、参加の要否を検討するとしている。

 ただし、自衛隊派遣の前提となる「停戦合意」の見通しはなく、法案の中心となる民生支援もすでに政府が実施している。小沢一郎代表は21日、党本部で記者団に「会期もあまりないということで法案化を見合わせてきたが、再延長され、民主党の案はないのかという声も多かったので提案した」と述べた。

 自衛隊の海外派遣に関しては共産、社民両党は慎重な立場。参院では民主党会派だけでは過半数に満たないため、採決した場合も可決できるかは微妙だ。【大貫智子】
by 892sun | 2007-12-22 16:05 | Trackback

本当のことが知りたい

子供の頃から好奇心が旺盛でしたが、40歳を過ぎる頃までは仕事も面白くて夢中でしたから、忘れていたのですが、背後さんも”そろそろかな”ということで、アニメの仕事が、今ひとつうまくいかなくなって、昔からの「本当はどうなっているんだろう」という気持ちが、また頭をもたげ始めた。最初に知ったのは、この世の仕組みで、前にも書いたけど、「ロックフェラー帝国の陰謀、上下」ゲーリー・アレン著、原題はロックフェラーファイル、自由国民社刊(アマゾンで古本探してみてください。)これで一枚目の鱗が目から落ちた。

これに、広瀬 隆氏の「赤い楯」「地球のゆくえ」を読んで、ますますこの世は、新聞やテレビが報道するのは、表面的なことばかりで、本当に地球を支配している人間に都合の悪いことは、一切発表されることはなく、自分で調べないと分からないことがよく分かった。戦争が金儲けの一番の早道だということが分かれば、何故この世から戦争がなくならないのかも、よく分かった。今、世界のあちこちで起きている戦争や紛争は、いろいろな手法を使って作り出されたものだ。世界中が本当に平和になれば、彼らは困ってしまうだろう。(私の描く百年後の理想的な世界では)お金とか財産なんて、誰にも必要もないし、欲しがらない。

とりあえず、この世の仕組みがおおよそ分かった頃、次に読ませられたのが、あの世の仕組みで、何故、そんなこの世へ生まれてくることになったのかが分かった。あの世の仕組みについて、目から二枚目の鱗が落ちたのは「古代霊は語る」潮文社刊、シルバーバーチ。この時は、本当に人生観、死生観が180度変わりました。たった一冊の本で人格が変わったのですから、私も単純といえば単純な人間ですが、続いて読んだイギリスの三大霊訓、「モーゼスの霊訓」、「ベールの彼方の生活」で、それが間違いでないことを確信しました。

本当のことを知って、書かれていたことを実践したいと祈り始めたら、環境は自動的に変化を始めました。心の外側の世界の真実、心の内側の世界の真実を知った人間にはもう怖いものはありません。死ぬとはいかなることかが分かったのですから、生きる目的と喜びが湧いてきました。アニメからの撤退、離婚などで3年ほど嵐が吹き荒れましたが、私が望んでいたような環境が出現したのです。一人ぼっちの一文無しになって、生きていく道が開かれたのです。うーん、人生はなんて素晴らしいんだろう。
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も・み・じ 4
by 892sun | 2007-12-21 13:14 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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