ひとりごと、ぶつぶつ

<   2008年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

ケニヤで

アナン前国連事務総長の調停で、ケニヤで起きていた紛争が収まりつつあります。日本の新聞には、片隅に小さな記事が掲載されただけですから、ほとんどの人は知らないでしょう。私のマイミクさんにケニヤに単身渡って医療を続けている方がいます、一人でも多くの方に、その方の活動を知っていただきたいと、今日は、その方の書き込みをそのまま転載します。

Breaking News‏

Reuters: Annan says understanding reached in Kenya talks
Thu 28 Feb 2008, 12:10 GMT
6 minutes ago
NAIROBI (Reuters) - Mediator Kofi Annan said Kenya's government and opposition had reached understanding on a power-sharing deal at talks on Thursday to end a deadly post-election crisis.
"We have come to an understanding on the coalition agreement," Annan told reporters after talks with President Mwai Kibaki, opposition leader Raila Odinga and African Union head Jakaya Kikwete. Annan said he would give details at 1 p.m. British time.

やっとアナン前国連事務総長から、 調停合意に関する発表がありました!!!

今のところ分かっているのは、キバキ氏(PNU)とライラ氏(ODM)が連立政権を組み、内閣の閣僚をPNUとODMで半数ずつ選出するとのこと!!!

会見場には各国大使や国会議員が多数集まっており、キバキ氏・ライラ氏の間で合意書が結ばれました!!!

合意内容の一番大きなところでは、上記に記しているように閣僚を半数ずつ選出することと、 大統領職とは別に、首相職を新設し、多数政党の党首(つまりライラ氏)が就くとのことでした。

選挙から2ヶ月、やっとこの日が訪れました!!!
これで平和が訪れると思うのは時期尚早かもしれませんが、やはりこの日が来たことは本当にうれしく思います!!!

これから合意内容を巡って、小さなごたごたはあると思いますが、ひとまず落ち着くところへ落ち着いたようでほっとしています。

明日からまた新しいケニアの始まります。もう一度仕切りなおし、スタートし直しです。

観光客の減少、経済の停滞、部族間の軋轢、 色々な問題が目の前に残されました。

しかしケニアの人々は長い間、他民族国家の中で、小競り合いを繰り返しながらも、仲良くやってきた人々です。911の後の社会の停滞も何とか乗り切った人々です。

大変な環境の中にあっても 力強くたくましく生きていく人々ですから、 楽観的かもしれませんが、彼らならまた以前のケニアを、 それ以上の未来を作り出してくれるであろうと期待しています。

現在、市内の治安も非常によく、 この調停合意を境に、安定化へと速やかに移行していくと思われます。

チャイドクではこれまでと同様に活動を継続すると共に、3月中旬からボランティアの受け入れを再開したいと思っています。

政治的な合意が成立したこと、現時点でボランティアの受け入れがなく、 緊急的な動きに対応する必要もないことから、3月中旬までの約10日間、 私自身、日本へ一時帰国することにしました。

今回は、例年のように各地で チャイドク仲間に会える時間がないのがとても残念ですが、
家族と一緒に心も体も休め、再び気力を充実させケニアへ戻って来たいと思います。

予定では1日ケニアを出国し、2日日本到着。13日に日本を出国し、14日ケニア到着の予定です。

この2ヶ月間、こころの休まる日がありませんでしたが、 支えて下さった多くの方々に感謝致します。

やっとやっと終わりました。 これからがまたはじまりですね。

宮田久也
by 892sun | 2008-02-29 11:25 | Trackback

カルマの法則

腹立たしいことばかりが多くて、生臭いこの世のことばかり書いていますが、心霊研究家としては、時々は専門的な話も書かないとね。今日は、この世だけではなく、あの世も含めて全存在を支配している、最大の法則について書いてみます。因果律とか、原因と結果の法則とも呼ばれています。自分の播いた種は自分で刈り取るとも言われます。神様は、木の葉一枚が舞い落ちることさえ見逃さないとも言われていますね、誰もこの法則から逃れられる者はいないのです。

何故、そうなるのか?私たちの思いや言葉、行動は波動となって宇宙の記録簿(アカシックレコード)に記録されるからなのですが、でも何故自分の所へ、必ず戻ってくるのか不思議でした。この点について、ダスカロスの爺さんはこう説明してくれています。私たちは、行動する前や言葉に出す前に、最初に思念を発するのですが、この時、すでに思念体というのを作っているのだそうです。エレメンタルと言うのだそうです。

このエレメンタルは、必ず作った人の元へ戻ってくる性質があるといいます。思っただけで出来てしまうのですから、私たちは一瞬一瞬エレメンタルを作っているのです。良いエレメンタルもあれば悪いエレメンタルもあるのです。すぐに戻ってくるようなエレメンタルもあれば、長い長い旅をしているエレメンタルもあります。今生では戻ってこないで、生まれ変わってから戻ってくるエレメンタルもあるので、過去生からカルマを引きずっている場合もあるのです。エレメンタルは、ずっと生きていて、世の中の影響力となり、作った本人の所へ戻るまでは消えないのです。

思っただけで出来てしまうというのが怖いですね。殺してやりたいと思っただけで、カルマが生じるのです。イエスが、女性を姦淫したいと思っただけで、姦淫したことになると言っているのは、このことなのです。でも、悪い方に考えればそうですが、良いほうに考えれば、世の中を良くしたい、困った人、弱い人の力になりたいと、常日頃から思っているだけで、世の中のためになるエレメンタルをどんどん生産していることにもなるのです。病気で臥せっていて、何も役には立てないような人だって、お布団の中で祈りを捧げるだけで、世の中の役に立つのです。

さて、100%誰しも逃れられないカルマの法則ですが、作った原因通りに作用するわけではありません。例えば、人を殺した人は必ず殺されなければならないかと言うと、必ずしもそうではないのです。神様とは法則ですから、神様の慈愛はここでも働くのです。過去生で多くの人を裁いて獄門に送った人が、自分のしたことの苦しみ悲しみを味わって、心を入れ替え、次の再生する時は医者としての人生を選んで、多くの人の命を救った例をダスカロス爺さんが話してくれました。

負のエレメンタルを作ってしまったら、心を入れ替えて、今度はプラスに転じるようなエレメンタルを作るような人間になればいいのです。仏教でいうところの徳を積むことで、バランスシートが転換するのです。大きなことは出来なくても、自分に出来る、小さなことからコツコツと心がけていれば、いつの間にか、チリも積もれば山となり、気がつかないうちに霊性が高くなっていくのです。何も出来ない人は心に思うだけでいいのです。少しでも世の中が明るくなるように、正しい道が歩けるように、祈りましょう。ただそれだけで、世の中は変わりますし、あなた自身も変わります。
b0034892_174062.jpg

by 892sun | 2008-02-28 17:40 | Trackback

これこそが現実で事実そのものだ。

リチャード・コシミズさんの大阪講演の様子の映像です。ちょっと長いけど、これこそ現実で、これこそが事実ですから、時間のある方は是非見てください。日本中がマスコミの垂れ流す操作された情報を鵜呑みにしているから、何回選挙やっても、ちっとも暮らしがラクにはならない。

ラクになるわけがないのです。全部稼いだものは外資が持っていっちゃうんだから。でも、それに、いつまでたっても気が付かないのは、政治の仕組みを勉強する気がなくてマスコミの言ってることだけを信じているからだ。

世の中を変えることは出来ます。それは一人一人がもっと政治に関心を持って、自分で真実を探す努力をしなくちゃいけないのに、ただ自分の身の回りのことしか関心がないから、こういう無知の民衆を騙すことは、実に簡単なことなのです。世の中良くしたかったら、もっと賢くなろうよ。
b0034892_1134418.jpg

by 892sun | 2008-02-26 11:03 | Trackback

白状したようなものだ。

<三浦容疑者>「終わった事件」外務省担当官に不満訴え
(毎日新聞 - 02月24日 23:02)

 米ロサンゼルス市警が81年のロス銃撃事件で元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者(60)を殺人などの疑いで逮捕したことで、外務省の在サイパン出張駐在官事務所の担当官は24日午後、サイパン島南部ススペ地区の警察施設に拘置されている三浦容疑者と1時間面会した。同事務所によると、三浦容疑者は「日本ではすでに終わっている事件なのに、このように再び逮捕されたことに憤りを感じる」と不満を示したが、淡々としていたという。また「英和辞典と文房具がほしい」と希望したため、担当官が面会時に辞書とノート、ボールペンを渡したという。

 健康状態に異常はないが、腰痛持ちのため「コルセットをしている」と話したという。

 また、弁護人だった弘中惇一郎弁護士に24日午前、三浦容疑者から電話があり「困っているので何とかしてほしい」と訴えたという。弘中弁護士らは、現地での弁護人の手配などを検討している。

 三浦容疑者は今後、サイパンからロサンゼルス市警に移送される見通しだが、時期については未定。外務省はサイパンの警察当局から情報収集に努める。

 ロス市警は23日、三浦容疑者を81年11月に妻一美さん(当時28)を殺害した容疑で、サイパンの空港で22日に逮捕したと発表した。サイパン国際空港当局者によると、三浦容疑者が出国審査でパスポートを提示した際、出入国係員が警察へ通報、逮捕されたという。転載終わり****

「もう終わった事件」と言ったそうだけど、これって自ら白状したようなものだね。自分の愛する妻が殺され、自分も撃たれた事件で、真犯人は未だに見つかっていないのに、、何故、終わったのかね。何故真犯人を自分でも探さないのだ。保険金を手中にして、逃げおおせたから終わったと考えていたから、思わず、終わった事件と口走ってしまったんだね。 やっぱりこいつは犯人だ。

この事件は状況的には絶対クロだと思われていたんだけど、物的証拠がないので、無罪ということになったので、可笑しいと思っていた人は多い。私も、この人は、人間的にどこか信用出来ないタイプで、直感的には真犯人だろうと思っていたので、諦めずに事実を探し続けていたアメリカの検察に敬意を表したい。

天網恢恢、疎にして洩らさず。今、時代は全ての清算の時代に入った。これからは、世界で、日本で、いろいろなツケが払わされ、膿噴出してくるだろう。大変なことだけど、良いことだ。
b0034892_11585549.jpg

by 892sun | 2008-02-25 11:55 | Trackback

エジソンの母

私の住んでいるのは、杉並区の善福寺川緑地公園のすぐ側です。朝はワンコのなつめちゃんを連れてお散歩するのが、もう一年以上も続いています。最近、頻繁に散歩コースでテレビクルーがドラマのロケ撮影をしています。私はテレビドラマはほとんど見ませんが、一緒に散歩している人に聞いたところによれば、この番組はTBSの「エジソンの母」というドラマだそうで、昨夜金曜日の夜、10時からのオンエアということで、眠い目をこすりながら、ちょっと見てみた。

杉並にある小学校での日常を描いたドラマのようで、生徒たちの通学路になっているのが、善福寺川緑地ということらしい。このあたりは隅から隅まで知っているので、何処を撮ったのかすぐ分かりましたが、それとなくドラマの内容を見ていたら、どうやらどこの学校にもいる問題児を扱っているらしい。タイトルから思いつくのは、後に天才と言われたエジソンのように、枠にはまらない子供を親や先生が、どう扱うのかがテーマになっているのかな?

巷間、聞くところによれば、近頃はバカ親が多くなって先生も困っているらしい。自分たちがラクが出来るように、自分たちに都合の良いルール作りに励む自己中のバカ先生も多いと聞くが、親から全く躾けられないまま、親になってしまって社会常識もないバカ親も増えているらしい。

高度成長期に、子供の躾よりお金儲けに夢中になったツケがどんどん出てきている。経済的に豊かになることは、誰しも目標にすることなのかもしれないが、その分、精神を貧しくしてしまうということに気がつかない。何でも願いが叶えてもらえて、欲しいものを買ってもらえて育った子供に人間的な成長が期待できるであろうか。些細なことで、思い悩んだり、切れたり、自殺する人が、これからも増えていくのだろう。エジソンを育てた母は、決して我侭放題、好き勝手にさせたのではないよ。
b0034892_1113514.jpg

暖かい日が続いていましたので、久しぶりの神代植物園に梅を撮りにいきました。和風な感じで着物の柄の一部のような感じが出せたかな。旨く撮れたと自己満足している一枚です。誰か褒めて!!
by 892sun | 2008-02-23 11:01 | Trackback

キリスト教の悲劇

スピリチュアリズムに出会って、これこそが神の摂理だと得心した時、またシルバーバーチの霊訓などを読んで、それまでの人生観が180度転換した時などというのは、本当に大きな喜びに包まれ、この喜びを誰かに伝えたい、もっと多くの人々に知ってもらえることは出来ないものかと思うものです。そこで、周りを見回し、知り合いに手当たり次第に、自分の読んだ本などを勧めるのですが、これが、なかなかうまくいかない。

私も20年ほど前になりますが、そんな経験をしたことがありまして、やっと理由が分かったので、今はそんな愚かしいことはしないつもりでいたのに、又同じようなことをしてしまいました。例のダスカロスです。ダスカロスは本物です。指導霊がヨハネというだけでなく、メッセンジャーを数ページ読んだだけで直観で分かりました。メッセンジャー以外にも本人の著作として数冊出ていますので、早速アマゾンから取り寄せてパラパラと見てみたら、イエスのたとえ話についてのダスカロスの解釈が載っていたので、キリスト教徒の方には是非お勧めだと思ったのが大の勘違い。

シルバーバーチも言っていますし、インペレーターも、ダスカロスも同じようなことを言っていますが、もし、今、イエスが降誕したら、真っ先に石を投げつけるのはクリスチャンだろうといいます。キリスト教の教義とイエスの教えは違うものです。若き日のモーゼスが、十数年にもわたって、あれほどしつこくインペレーターを悪魔の手先ではないかと疑ったのですから、キプロス島でストロヴォロスの魔法使いとも言われたダスカロスの著作などを、敬虔なクリスチャンが読んでくれるはずはないのでした。

霊とは生命であり、人間と神である根源を結びつける絆です。ゆえに私たちは永遠の存在なのです。霊力こそが全ての力なのに、キリスト教は霊の力を否定して、長いこと霊能者を悪魔の手先としてきました。ハイズビルでの事件が起きるまでは霊能者は魔女として処刑されていたのです。死後の世界に宗教はありませんが、スピリチュアリズムの主宰者はイエスその人です。イエスが今立ち上がり、地球人類をステップアップさせようとしているのです。まもなく世が明けます。それをアセンションと呼ぶのです。最後の審判などありませんし再臨もありません。その必要などないのです。キリスト教の終末論とはまったく違います。
b0034892_17153636.jpg

by 892sun | 2008-02-21 17:17 | Trackback

ダスカロス、火星人について語る。

ダスカロスのメッセンジャー第2集「太陽の秘儀」をいっきに読み終えました。知的興奮の書とはまさにこのような本のことを言うのでしょう。ダスカロスは体外離脱やエレメンタルの物質化、非物質化というようなことは朝飯前だったようで、面白いエピソード満載ですが、この本の中で、特に興味を引かれたのは、地球外知的生命体(ET)との交流についても触れていることで、少し抜粋してみます。

「太陽の秘儀」p196より転載***
ダスカロスは、火星に行ったことはないが、その惑星にいる存在と波動を合わせることができ、彼らのことはいろいろ学べた、と言った。
「火星人は私たち人間に似ているということですか」と私は聴いた。
「彼らも人間だけれど、私たちのようではない」
「彼らには濃密な物質の肉体はあるのですか」
「時にはあるけれど、私たちとは違うんだ。火星に住む人間は私たちよりもずっと進んでいる。もう物質を操ることができる。自分の意志で物質化したり非物質化したりできるんだ。彼らの物質的な身体は、頭と胸が二つの三角形をなしているように見える。ウエストがとても小さくて、手足はは私たちに似ている。心臓は私たちと違い、血液は濃くて蜂蜜のような色をしている。彼らの身体は複雑な作りではなく、循環系があっても、動脈、静脈のようなものはほとんどない。私たちの血液は循環するのは十三分かかるけれど、火星人の血液は一日かかる。身体の老化は私たちに較べてずっと緩やかだ。火星人にとって、彼らの肉体は家のようなものだ。私たちが家から出入りするのと同じように、楽に肉体から出入りする。彼らの身体はあまり動くことはなく、それを仕事場のように使う。火星人は場所に縛られることはないし、私たちのようにあるところに執着するということもない。

火星人は地球に来る時、肉体を置いてくる。しかし、彼が不在の間、血液は循環している。彼は地球の電離層内に入ると、想念を用いて欲しいものは何でも作り上げることができる。私たちの目には円盤のように見えるものもつくれる。地球で自分を物質化しようと思ったら、人間の形をとることができ、その際、着ている服が自分の身体の一部のように見えることがある。擬縮されたエーテルエネルギーが、そのような印象を与えるのだ。彼は例えばスーツを着ているように見えることがある。物質を自由自在に作れるのだ。地上の人間と波動を合わせることにより、概念とか意味を吸収することができ、イメージの力を使い自分を物質化して人間のように見せかけることができる。そして、コーヒーショップに座り、一杯飲みながら、その土地の言葉をしゃべるかもしれない。自分を人間の想念の波動と合わせることができるので、何でも人間が知っていることは自分も知ることができる」
「もしそうだとしたら、地球で何が起きているか知っているのですね」
「それは確かだ。でなければ、何故地球に来ると思うかね」**転載終わり、以下略

スピリチュアリズムでは、シルバーバーチもインペレーターも地球人類が他の惑星に住む人類と較べて、遥かに進化が遅れていることを指摘しているのですが、ダスカロスも、同じように、太陽系の他の惑星には人類が住んでいて、地球よりは進化していると断言しています。

[a hundred years after]で地球に異変が起きて、地球人類の救済のためにETが宇宙船団を組織するという発想は、まったくサイエンスフィクションかオカルトとんでも本のようにありふれたものに思えた方々もいらっしゃったのではないかと思うのですが、それほどトンデモいないことが、これで証明されたのではないかと自信を深めました。
b0034892_1811983.jpg

by 892sun | 2008-02-19 18:01 | Trackback

[ a hundred years after]あとがき

職業でもないのに、自分で創作したものを人様の目に晒すというのは、恥ずかしいことですが、それを堂々とやっているのですから、私という人間は結構な目立ちたがり屋なのかも知れません。これを機会に、再びアップしました[a hundred years after]という創作について、何故あのようなものを書いたのかも書き残しておきたいと思います。

そもそものきっかけは小説という形ではありませんでした。娘が、まだ中学生だった頃、ワープロが欲しいと言われて(パソコンはまだブームではありませんでした)買い与えたのですが、どうも使っている気配がないことに気がつきました。せっかく買ったのにと思って、自分で操作して、いろいろ文章を書き込んでいきました。作文なんて学生の頃以来だったのに、意外と書くことが楽しいことに気がつきました。ショートショートを書き始めたのもこの頃です。

ちょうど、その頃、船井幸雄氏の「未来へのヒント」という本を読んでいて、未来がどうなるかというような内容でしたが、たしか、あとがきに、未来について分かっていることを全部書きたいのだけれど、全部書いてしまったら、影響が大きすぎて書けないというように書いてありました。船井さんの書かれている内容の根拠となるような本を、私もよく読んでいましたので、船井さんのような有名な方なら影響も出るだろうけど、私のような者が何を書いても問題なかろう、第一発表できるかどうかさえ分からないではないかと、思いつくままに書いてみたのでした。

しばらくして書き上がったのですが、どうみても予言書のようなもので、こんなものは面白くもなんともない。そこで改めて小説風に書き直したのです。しかし、やはり素人の書いたものですから変なところばかりが目立ちます。でもそうかと言って印刷した原稿を机に奥にしまっておくのも悔しいとホームページで発表しました。もう潰れましたが、新風社という出版社のコンテストで優秀賞を取れば、出版されると知って応募しましたが、コスト分負担(たしか百万以上でした)してくれたら出版してもいいと勧誘を受けましたが、そんなお金があるはずもなく諦めたことも、今は思い出です。

でもこうして、ブログに書くことで、また何人かの人の目に触れ、読んでくれたことでしょう。嬉しいコメントを書いてくださった方もいます。いつの日か、きっとこの星から争いが消えて、清らかで高い霊性を持つ人々が、物質的ではなく、精神的に豊かな暮らしをするような時代を迎えることを、確信していた人間がいた証人となってくれることを信じています。素人の作文にお付き合いくださいまして、有難うございました。
b0034892_16102568.jpg

by 892sun | 2008-02-18 16:04 | Trackback

十一 終章

榊師はそこまでいっきに話すと、自ら頷くようにして顔を上下に振り、そして笑顔を見せた。僕も微笑み返した。大丈夫、何も心配はいりません、全ては大いなる意識の流れに任せておけばいいのです、と言っているのだと思った。話は終わったのだった。湯飲みに残っていたすっかり冷えたお茶をうまそうに飲み干してから、付け加えるように言った。

「なんども繰り返しますが、、未来というのは個人的にも社会的にも、意識とその行動が作り出すものです。現在の状況は過去の思いと行動の結果が形になって現れたものに他なりません。ですから、どのような状況におかれても他の要因や他人のせいにして非難することは出来ません。もし望まざる状況であれば、まず現状を受け入れたのち、望むような状態に向けて意識をシフトさせていくことです。そうしていけば、時間はかかりますが、いずれは実現するのです。同じような意識を共有する人が一人でも増えてくれば、形になるのも速くなります。まだ時間は残されています。お帰りになられたら、今日のことを一人でも多くの人にお伝えください。」

榊師の頬が心なしか紅潮しているように見えた。僕は黙って頷いた。

最後に僕は話を聞いているときも、ずっと気になっていたことを尋ねてみることにした。
「もしかして、あなたは未来の僕なんですか?なぜかそんな気がします。お話を聞いている間、ずっと自分の心の中の声を聞いているような気がしていました。」
「そうですか、私もとても懐かしかった。でも、残念ながら私はあなたではありません。榊という名前に心当たりはありませんか?」
そう言われたが咄嗟には思い出すことが出来なかった。

「榊 純子という女性をご存知ですね。」
「ああ、純子さんなら知っていますが、そうだ、彼女は榊という苗字だった。彼女は松下君の恋人、ああ、分かったぞ、あなたは、いつも僕に親切な友人の松下君のお祖父さん?」
「思い出していただけましたか。でも、お祖父さんじゃありません、松下賢次郎の未来の姿です。私たちは結婚して、私は榊の姓を名乗っているのです。」
「なんか信じられませんが、本当なら彼は今、僕がこんなになってしまって大騒ぎをしているのに違いありません。」

「さあ、それはどうでしょうか、帰ってからのお楽しみにしておきましょう。」
榊師はそういうと、大声で笑い出した。そうだ、やはり彼に違いない。彼は面白いことがあると、おなかの底から声をあげて笑う癖がある。僕もつられて笑った。それにして、あの松下君と、ここにいる榊師とではあまりにも違いすぎていた。

「あなたと私とは、同じグループ・ソウルの一員なのです。」と榊師は言った。
「グループ・ソウル?」
初めて聞く言葉だった。
「そうです。私たちは魂のレベルで結ばれた仲間同士なのです。あなたと私とは魂というダイアモンドを共有する別々の側面のような間柄なのです。だから、自分の心の中の声を聞いたような、懐かしさを感じたのです。」

暖かいとはいえ、冬の陽射しが落ちるのは早い。出窓で気持ちよさそうに寝ていたキジトラ君は、いつのまにか僕たちの間に割って入ってきて、さかんに顔を洗っている。僕はそろそろ帰る時間が迫ってきていることを感じていたが、出来ればこのまま帰らずにこちらで暮らせたらどんなにか幸せだろうと思っていた。しかし、それは無理だということも分かっていた。

意を決して僕は立ち上がり、丁寧に礼を述べて別れを告げた。僕たちは握り合った手をいつまでも離すことができなかった。こみあげる涙を押さえ、最後には榊師に肩を抱きかかえられようにして、なんとかドアの外に出た。その瞬間、バイブレーションが急激に変化していくのを感じたと思ったら、遥か遠くでドアの閉まる音がかすかに聞こえ、意識が混濁した。


親切な友人こと、松下君がけげんそうに僕を覗き込んでいた。
「どうしたんだよ、ブザーなんか鳴らして?」と彼は言った。
「ブザーだって?」と僕。

揺れる意識が戻り出していた。そうだ。ブザーだった。あの時、僕はブザーを鳴らそうと手を伸ばしたのに、ブザーには手が届かず、あせってバタバタしているうちに、自分が宙に浮いているような感じがして、そのうち気を失って、と戻る記憶をたどりながら、松下君に事を順序だてて説明を始めた。

彼は、僕の話を遮るように、
「話は後にしよう。とりあえずシャワーを浴びてリビングで話そう。」とくるりと振り向くと出ていってしまった。確かにそうだ。僕は裸のまま、夢発生器の中に横たわったままだったのだから。

「確かにブザーは鳴ったんだな?」
僕は急いでシャワーを浴びてバスローブを引っかけると、大急ぎでリビングに戻り、彼を問い詰めていた。
「ああ、鳴ったさ。だからすぐに飛んでいったんじゃないか。何があったのか聞きたいのはこっちだよ。」
幾分、感情的になっている松下君に、僕はさっきの説明を繰り返した。

ヤカンを火にかけていることを忘れたのを思い出して、中止しようとブザーを探したのにみつからず、あせってもがいているうちに、気を失って、気がついたら未来にいたこと。結局、未来の世界で一日過ごして、今戻ったことなど。
松下君は、腹の底から響くように大きく笑った。

「一日未来で過ごしてきただって、だって時計を見てみろよ。君が夢発生器に入ったのは2時半ぐらいだったよな。それから15分ぐらいしてブザーが鳴ったんだよ。それで僕はすぐに飛んでいった。1分とかかっちゃいないぜ。後は、君がシャワーにかかった時間だ。ほら、今は2時53分。あれからまだ30分と経っちゃいないんだよ。僕の言ってることのほうが辻褄が合っているだろう?」

「ああ、そうか、分かったぞ。君は確かにブザーを鳴らした。無意識だったかもしれないけどね。そして僕は1分以内に駆けつけた。その間に、君は未来を見たんだ。なあに、そんなにおかしいことじゃないさ。自動車事故で跳ね飛ばされた人が着地するまでに、それまでの人生をパノラマのようにして全部見たという話を聞いたことはないかい?意識の中には時間の概念はないんだよ。そうだったんだよ、僕はダメだったんけど、君は実験に成功したんだ。夢発生器はタイムトラベルをすることが出来るんだ。良かったじゃないか、おめでとう。未来で一日過ごしてきたんだって?どんな世界だった?」

すっかり興奮した彼は、僕に話しをせかせたが、未来で会って話をしてくれた相手が、目の前にいる松下君本人だったなんて、僕にはとても正直に話せる勇気がない。だって彼はこれから100年も生きるなんてことが分かったら、きっと夢発生器を壊してしまうに決まっているからだ。

a hundred years after 終
b0034892_10441833.jpg

by 892sun | 2008-02-17 10:44 | Trackback

十 アクエリアスの時代へ

「天空に宇宙船が訪れて、多くの地球人類を運びさった後、おとずれた大きな地震はどうやら地殻変動による局地的なものではなく、地軸のずれが引き起こした揺れだったようで、世界各地で次第に電力の供給が止まり、それに伴って通信網が破れ始めて、孤立した地域が増えてゆきました。」

「それにしても、現代科学が産んだ万能とも思えた電気製品は電力の供給がなければ、なんとも無力な粗大ゴミに変わり果ててしまうものなのでした。天が荒れ狂い、地が揺れると輸送手段も途絶えてしまい、人類は大昔に引き戻されたが如く、サバイバル生活を余儀なくされました。」

「私たちのグループは通信手段もほとんど途絶えたなかで、それぞれがテレパシー能力を使って離れた生存者と交信を始めました。最初は一方通行のようにエネルギーの放出をするだけでしたが、次第に反応する人々が現れ始めたのです。車座になって手を繋ぎエネルギーを高めてメッセージを送り続けたのです。」

「テレパシーの素晴らしいのは距離の長さには関係なく反応することと、言葉の壁がないことです。私自身がそうでしたが、あの最後の大地震以来、能力が出現し、日ごとに強くなっていっていたのです。誰しもがそうでした。それは多分、地球自体の波動が高くなり、そこに生きているものたち全てに影響しているようでした。一年以上も交信を続けた結果、世界中からいろいろな情報が集まってきました。生存者は日本だけではなく、世界中にいるということ。分かっただけでも世界に2億5千万人もの人たちと連絡することが出来たのです。」

「私たちは最初の試みとして、コンシャスステーションという情報基地を世界各地においてネットワークを作り、これからの人類の行く末について語り合いました。何よりも食料の安定的な生産、衣類や住居の問題などでしたが、なにしろ輸送手段はなにもありませんでしたから、当初は情報の交換だけでした。しかし、世界各地にはさまざまな分野の専門家もいて、失われた分野の技術の修復なども可能ではないかと思えてきたことが希望を膨らませました。」

「科学技術の再生に必要なのはエネルギーの問題です。過去の教訓から、どんなに不便でも化石燃料や原子力に頼るのは避けようという共通の認識がありましたから、日常での僅かな電力を水力や風力に頼った発電は修復が進みましたが、それではとても足りません。」

「そんな時、素晴らしいニュースが入りました。或る日本人の研究者が霊子エネルギーを取り込んで永久運動する発電機の発明に成功したというのです。霊子エネルギーというのは、大気中に無限に存在するエネルギーですが、三次元エネルギーではないために利用する技術が見つかっていなかったのです。地球の波動がそれまでより高まったために、使えるようになったのです。彼は特許権を主張することもなく、その日のうちに設計図はビジョン化されて世界中に届けられました。」

「いくつかの永久磁石と特殊なコイルの巻き方に工夫があったようでしたが、作るのに特別な技術が必要なわけではなく、操作もいたって簡単で世界中に普及するのに時間はかかりませんでした。さらに、一年後には空気エンジンも考えられました。空気に含まれる水素と酸素だけを燃焼させて動くエンジンです。それまでのガソリンエンジンを少し改良すれば動くようになりましたので、これも人々の移動やモノの輸送に役立ちました。スペースシップヤスペースカーが作られるようになったのは、それよりもずっと後のことで、地球外に避難してした人たちが、次々と戻ってくるようになった2080年以降のことです。」

「私たちは、スペースシップやスペースボート、スペースカーが発明されるのは半ば予期していました。霊子エネルギーを使う技術が発明された時点で、霊子エネルギーの特性が分かってきたからです。大気中から霊子エネルギーを集め、増幅して電波のように発信できるパワーステーションを世界各地に設置し、エンジンの代わりにエネルギーを受信、送信する共鳴装置を載せた乗り物を作ることができれば、それは多分宇宙船の推進装置と同じだろうと考えていたからです。」

「しかし、なにぶんにも、その頃はまだ、資材も人材も足りず、さらにいえば、生活基盤となるありとあらゆるものが整備されていませんでした。それにまもなく、地球外に避難していた人々も戻ってくるとなると、これからの社会システムについて、幾度も長い時間をかけて協議していました。基本的には慈愛に満ちた社会を目標として、社会的弱者の人権を基本ベースとしてシステムを構築しようとするものでした。」

「国家制度の撤廃は国境線がなくなることを意味します。人類は全員が地球人となるのです。完全な民主主義を目指すことは一人一人の個の確立が要求されます。組織は構成されますが、ピラミッドタイプの組織ではなく、ネットワーク型の繋がり組織です。兵器、銃器などの製造と所持の禁止、そして軍備は持たない。その代わりにボランティア隊員による災害救助隊の編成と登録制度。」

「今はありませんが、世界共通通貨は当初は導入しましたし、最低賃金制もありました。地球資源、不動産等の所有権と売買の禁止他にもいろいろありましたが、今思い出せるのはこのぐらいでしょうか。今のシステムに進む過渡期的なものでしたが、それでもそれまでのシステムと較べたら画期的なものでした。」

「西暦2070年を過ぎたころから、宇宙船で避難していた人々が戻り始めていました。エネルギー問題も少しずつ回復して新たな文明が始まろうとしていました。組織的な食料生産が行われたり、衣料用繊維の製造、住宅の整備、そして苦しい時代でしたが、教育は常に継続されてきていましたし、診療施設も整備されていました。」

「2090年までにはほとんどの人々が生還しました。帰ってきた人々と話して、面白かったことは、ほとんどの人たちが歳を取ったという認識がなかったということでしょうか。長い間地球を離れていたとは思っていなくて、何十年も経っているのに、ほんの数週間、地球を離れていたのだと思っていたことです。」

「地球と他の天体とに時間の経緯がそれぞれ違うこと、そうとうゆっくり時間が流れていることが分かりました。また地球外生命体についても、地球人とほぼ同じだったという人もいれば、形は似ていたけれど、もっと小柄だったという人、光の球のようで、形が一定ではなかったという人などさまざまだったというのも面白いことでした。地球の危機に、いろいろな生命体が駆けつけてくれたのです。そして、救い出してくれただけではなく、これからの地球人としての生き方、考え方なども学習させてくれていたのです。」

「帰ってきた人々が口々に言ったのは、再び地球に戻ったら、まず自分のことより、社会全体のことを考えよう、自分の力を他人のために役立てようと、心から思ったというのです。残っていた人々の考えていることと全く同じでした。素晴らしいことでした。」

「霊子エネルギーのパワーステーションが作られ、スペースボートが製造されたり、さらに大きなスペースシップが建造されるようになると、人々は好きな時期に好きな場所へ瞬時に移動できるようなり、交流も盛んになって、地球は活気に満ちてきました。」

「人々は争うこともなく、とても穏やかでした。新しい社会システムはうまく機能していました。人々は自立し、真の平和を満喫し、自然と共存することの素晴らしさを心から感じていました。」

「地球に存在するすべてものを共有しているということは、資源コストがかからないことです。コストは人的なものにかかるだけです。その人的なコストも食料、衣料、住居の順に無料になっていき、やがて医療や教育も無料となり人的コストはゼロとなりました。したがって通貨も必要がなくなりました。」

「社会全体にとっての絶対労働力も、復興期は別にして、現在の人口で割ってみれば僅かなものなのです。かつては、利益を稼ぐために必要以上に働いて、必要以上のモノを生産していたのです。今は社会全体にとって必要なものだけが必要なだけ生産され生かされて使われています。利益について考える必要は全くありません。現在の様子は天城さんとご覧になって納得されたはずでしたね。こうなるまでに、約100年近くかかりました。まだまだ完全にはほど遠いが、いずれは理想の社会となることでしょう。そうなるまでは努力を続ける覚悟でいます。必ずそうなります。」アクエリアスの時代へ、終
b0034892_10242864.jpg

by 892sun | 2008-02-16 10:24 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
以前の記事
2016年 12月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
home page
最新のコメント
書き込みをさせてもらって..
by 芋野幹子 at 08:49
こんばんは。私も2012..
by ワンコロ at 23:11
あるんです 祈りの..
by 京都府より 田中 at 21:43
お久しぶりです。Drea..
by Dream at 02:21
初めまして。以前からブロ..
by リュウライザー at 23:23
ライフログ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧