ひとりごと、ぶつぶつ

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汝の敵を愛せよ

メッセンジャーはダスカロスの経験した信じられないようなエピソードで溢れています。今日は、その中からカルマについて、深く考えさせられるエピソードを紹介したいと思います。カルマとは原因と結果の法則で、宇宙を動かしている法則の中でも最大のものです。ダスカロスはエレメンタルという概念を使って、原因を作った人の元へ結果が必ず現れる理由を説明していますが、霊性が向上し、自分のカルマを全て清算してしまったような魂には他人のカルマさえ代わることが出来るそうなのです。それにしても、かつて自分を殺した人物が、目の前に現れた時、あなたはその人のカルマを肩代わり出来ますか?ダスカロスはそれこそが愛だと説くのです。

汝の敵を愛せよ・・・・自分を殺した人物のカルマを肩代わりしたエピソード(P107~P111)
何年か前、甥がある未亡人と結婚してもいいかどうか意見を聞きに来た。「その未亡人だけでなく、彼女の7歳になる娘も心から愛せるなら祝福してあげよう」と言った。彼は、その娘も愛していると言い、彼が本気であることがよくわかった。結婚式で花婿の付き添い役を私はやった。1年すると男の子が生まれたが、赤ん坊は医者が治せない重い障害を持っていた。足が二本とも胸にくっついて生まれたのだ。

甥たちは私の所へ来た。私は子供を自分の腕に抱えると、それが誰だかすぐに分かった。その日、シオファニスも来ていて、彼もすぐ分かった。彼には他の人たちには何も言わないように頼み、子供の両親には私が面倒を見ることを伝えた。ゆっくりと時間をかけて、足を自由にしてギブスをはめることができた。数週間ごとにギブスをはずし、足をマッサージして、新しいギブスをはめるんだ。男の子は良くなってきて、父親が私にこの子の洗礼をして欲しいと頼んできた。その時、子供は生後三ヶ月だった。

そうしているうちに、或る朝、サンクタム(聖所)に歩いて行く途中、何かを踏んで、痛みを感じた。私は自分の部屋にいき、どうしたのか見るために靴を脱いだ。孫娘がいたのだが、彼女は「おじいちゃん、見て、足が真っ黒よ」と言う。その時、なにが起きたのか分かった。あの小さな子供のカルマを私が引き受けたのだ。孫は母親のところへ走って行った。娘はすぐ飛んできて、病院へ連れていってくれた。

主治医が見て、壊疽だと判断した。足は切断するしかない、と私は承諾した。壊疽はもう膝まできていた。手術は次の日に決まり、川が見える病室をとった。私は医者に、いつも午後になると瞑想しているので、手術の前の日に1時間ほど一人でいたいと伝えた。医者は反対しなかった。私は一人になれて、川に面したドアを見つめながらベッドに座っていた。私は微笑んでロゴスに話しかけた。「もし私が足を助けてくれと、情けを請うと思ったらそれは違います。これは私の足、あなたの足です。」

ダスカロスは右足を指差した。「もしこれが治るべきだと思ったら、治してください。もし切断するべきだったら、切断してください。あなたの意志の通りになさってください。愛するお方よ」私は、そう話し終わった瞬間に、風が自分の頬にキスをしていくような感触を味わった。そして、急にベッドの端に天使が座って、病気の足を片方の手で持ち、もう片方の手で撫でている。白い衣をまとった、とてもハンサムな若者に見えた。羽根はついていなかったよ。私のほうに注意は向けていなかった。ただ、足を撫でていたのだ。それが終わると、かれの姿は消えた。同時に、壊疽も。次の朝、医者たちが手術の準備をしにやってきたが、私の足を見て驚いたものだ。親指の小さな黒い点が残っているだけだった。次の日には、すべての壊疽は消えてなくなっていた。

ダスカロスはその赤ちゃんと自分とのカルマ的なつながりについて話してくれた。
何世紀か前、この赤ん坊はビザンチンの海軍の船員だった。貧乏な男で、とても美しい妻から何ヶ月、時には何年も離れて暮らさなくてはならなかった。彼が航海に出ている時、ビザンチンの貴族の男が彼の妻に目をつけて、関係を持ったのだ。船員が戻ると、妻は恋人のために彼を捨てた。怒りと苦しみで彼は海賊の一員になり、やがてリーダーとなった。三隻の船を操り、やがてビザンチンや他の船を脅かすようになったのだ。

その頃の私はイタリア人で、ベニスからコンスタンチノーブルに派遣された大使の息子だった。私は父と別居している母とともにベニスで生活していた。二年ごとに、ベニスから父のいるコンスタンチノーブルに旅するときはいつも、年取った太った女家庭教師が付き添っていた。このような旅の帰り、シシリー島を通りかかった時、海賊に襲われた。その時、私は16歳だった。ビザンチンの海賊たちは、私の金の刺繍を施した服を取り上げ、代わりにボロの服を着せた。家庭教師は、他の年取った客と一緒に殺されてしまった。使いようがなかったからだ。

かれらは、若くて強そうに見える私たちを選んで奴隷にした。モロッコの海岸に彼らの隠れ家があった。そこには、彼らの塔があって、男女の奴隷市があった。黒いアラビア人が私の歯を見て、、丈夫かどうか確認して買っていった。私は連れ去られる時、振り返ったのだが、なぜかそのビザンチンの海賊に愛情を感じた。

三年間の奴隷生活が過ぎた。生活環境はひどいもので、髪が抜けはじめた。肌は黄色くなり、たくさんの歯が抜けた。病気だったのだ。また、海賊船が来た時、アラビア人の主人は私を海賊のところへ連れて行き、金を返せと要求した。海賊は抗議した。こんな状態で売った覚えは無い。お前自身の個人用の召使いとしてやったつもりだったのに、こんな病気にしてしまうなんて。しばらく言い争いが続くと、ビザンチンの海賊はいくらかのお金をアラブ人に渡して、私を買い戻してくれた。

私は岩の上に座り、低い壁に寄りかかった。私は海賊の目を見つめて言った。同じクリスチャンなのに、なぜこんな仕打ちをするんですか。すくなくとも、なぜあなた自身の召使いにしてくれなかったのですか。彼は怒った。お前はクリスチャンなんかではない。フランク(カトリック)だと怒鳴り、私の顔を殴った。そして怒り余って、自分の手下に私を殺すように命じた。手下が私を襲い、剣を腹に刺した時、彼の気が変わった。どうやら私の言葉で目が覚めたようだった。手下たちを止めるために駆け寄ったが、手遅れだった。もう私は殺された後だった。

彼は私の遺体を引き取り、私が着ていたボロの服をたたみ、それに口付けして胸にしまった。それから、綺麗な白い服を着せて、埋葬のために正教会の司祭のところへ連れていった。ビザンチンの海賊たちは、モロッコの海岸に植民地を作り、教会に追い出された司祭とか、何かの形で反逆した者たちを囲っていた。しかし、この司祭は私がフランクだからと埋葬を断った。海賊は自分で墓を造り、私を埋葬してくれた。そして必要な祈りをしてくれた。私の墓に十字架を置くと、一晩、寝ずの番をしてくれた。そして海賊をやめる決心をした。私は彼のことを向こうの世界から見ていて、哀れみを感じた。シシリー島の別の司祭の懺悔して、かれは毎晩私の服を枕にして寝た。一年半たって、彼は病気になり、腹が膨張して死んだ。それから二度と会うことはなかった。

さて、私が洗礼を行うために行くと、赤ん坊は不思議な行動をとった。私の指を持つと離さないのだ。泣き続けて、私の目の中を覗き込んでくるし、持ち上げて抱いていると、唇を頬につけてくる。彼の父親は、赤ん坊が誰かにキスしたのは初めてだと言っていた。カルマが彼の場合、どう働いたか、見て欲しいとダスカロスは言った。キリストの名において名付け親として洗礼式に立会い、霊魂上の親となったのだ、と彼は言った。

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横浜・軽写 7
by 892sun | 2008-04-30 16:29 | Trackback

名前には意味がある?

シルバーバーチを読み、心から感動して神様に誓ってしまった。「私は今日から他人の為になるような生き方をします」誓いというのは、祈りとは違って、望みではないから即実行される。これが運の尽きで、私は無一文になってしまった。よく言った、なら実行してごらん、というわけです。それで私はその日から矢国立蔵と名乗ることにした。胸部大動脈瑠で入院するまでの8年間、私は便利屋の矢国立蔵だった。障子の張替えに行った谷川俊太郎さんには、芸名ですかと笑われた。矢の先の点を取れば、天国に蔵を立てるという意味だと自分では納得していた。単なる思い付きだが、多分、背後さんが私に囁いたのだろう。

退院して、しばらくは働けなかったので、リハビリ期間、「心霊研究」の編集を手伝っていたことがある。手伝いといっても、専門知識があるわけじゃないので、単なる数あわせの編集委員で、編集長の秦さんが集めた記事に同意するだけ。ボランティアだから、自分の書いたものを載せるぐらいの融通は利くだろうと、自殺に関して書いたホムペの文章を載せてもらった。もちろん名前は矢国立蔵。そこで秦さんが、ダメだよ、そんな漫画みたいな名前、これは真面目な機関紙なんだから、ということで、変えたのが現在の矢国 建(やくにたてる)ちょっと本名みたいでしょ。

でも本名は磯部 覚(いそべさとる)というのです。こないだ霊査で、名前は偶然付いたのではないといわれた。これほど、どっぷり心霊研究にはまってしまっているのだから、覚醒の覚で、まあ納得ですが、苗字を考えていて、ちょっとドキっとした。イ・・I (私は)ソ・・so(大いなる)ベ・・ being(存在) もしかして、私は神?

そうだね。私は神だ、そしてあなたもね。人は誰も神の子だ。
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横浜・軽写 6
by 892sun | 2008-04-29 12:43 | Trackback

人間は何故存在するのか。

人生の半ばまでは唯物主義者だったのに、或る一冊の本(古代霊は語る)と出合ったことで、自分の生き方を180度転換させた人間というのも珍しいでしょうね。意識の力とは素晴らしいもので、そう思い込んだら実践しなくては気がすまなくなって実生活も自動的に変わってしまった。そんな体験も含めて、今まで読んできた数百冊の本から得た知識も、全部そのままあの世へ持っていってしまうのは欲しいので、取敢えず6月に日本心霊科学協会で研究発表することにしました。人前でお話をするのは、得意ではありませんが、これも階段を一段上がるための挑戦です。

演題は「霊性進化のプロセスにおける特性」ということに決めて、原稿もほぼ出来ていたのですが、ダスカロスと出合ったことで、気が変わってしまいました。まだまだ知られていないダスカロスを心霊研究者たちに紹介したいという気持ちが日ごとに強くなってきたので、素直に変更してただ今原稿を作っています。ダスカロスについては、エレメンタルについて述べるのがベストなのですが、たった25分しか時間がありませんので、説明しきれません。プロフィールやいくつかのとても信じられないようなエピソードをお話したらタイムアップだろうと思います。

メッセンジャーからいくつかのお話を抜き出して原稿にしようとしていますので、テキスト化の一部をここにも載せてみます。ダスカロスがよく引用するのが、イエスのたとえ話の一つ、「放蕩息子のたとえ話」です。これは、何故神様が人間を作ったのだろうかという疑問に対しての判り易い回答になっています。ダスカロスの解説がなければ、多分どうして放蕩息子を父親が怒りもせず迎えたのかが分からないだろう。私も分からなかった。

キリストは、王様の二人の息子の一人が父親の宮殿を出て行く決心をした話を語った。息子は世界を経験してみたいので、財産を分けてくれるように頼んだ。もし神の計画になかったら、賢い父親は断っていただろう。しかし、計画は、彼が宮殿を出て行き、いろいろな苦労をし、知識を獲得して帰るというものだった。息子には彼が願ったものが与えられた。

実際には、理性(霊体、ノエティック体)、感情(幽体、サイキック体)そして肉体で、つまり現在の人格と呼んでいるものだ。彼は自分の取り分をもらい、旅に出た。宮殿から出て、物質の世界に下降するのを、罪とか人間の堕落と呼ぶ人たちもいる。私はこれを経験と呼びたいと思う。この新しい状況で、息子は自分の遺産を乱用して、結果として豚飼いになってしまった。実際に彼はエレメンタルを作り、自分にもエレメンタルにも同じ食物をあてがったのだ。その食物とはマインドの最も低い表現。たとえ話の豚は、人間が絶えず作り出しているそれらのエレメンタルを象徴している。

或る日、彼は豚たちと生活している自分の生活に疑問を持ち、反抗した。エレメンタルの世界に対する反感である。召使いでさえ、幸せに暮らしている父の宮殿に帰る決心をする。彼は、「父上、私は罪を犯しました。父上の召使いの一人にしてください」と言った。息子は一歩前に進んだが、父親は十歩前に進んだのだ。罰は下っただろうか。この話に非難とか罰が出てくるだろうか。

父親は腕を開き、息子を抱きしめ、宮殿に連れ帰った。罰を与える代わりに、永遠のシンボルである指輪をはめてあげた。人生は動きだ。この指輪のどの方向にも行けるが、止まることはできない。初めも終わりもない。あるのは不滅を象徴する永遠の動き。宮殿を出ることをしなかったもう一人の息子は、永遠の現在に生きている。彼は永遠の意味を知らない。しかし人間は豚飼いの経験を通して、過去、現在、そして未来としても時間を味わっている。

父親はこの話によると、彼の兄弟の服を着せてあげた。放蕩息子が今まで持っていたものは失っていないということだ。それから父親は肉体の象徴である子牛を殺した。もう一人の息子が抗議した。「ずっと忠実だった私には何をしてくれましたか」しかし、大天使であるこの息子は、肉体に宿ったことがない。「私の持っているものすべては、お前のものだ」と父親は答えた。

さあ、どちらの方がいい立場にいるだろうか。宮殿の外に出たことのない大天使だろうか。大天使は善であり、善しか知らない。それとも帰ってきた放蕩息子だろうか。彼は兄弟の持つものはすべて持ち、その上に自己意識も持っている。神との一体化(放蕩息子が宮殿に戻った状態)においては、人間の状況がすべての大天使のシステムよりも優位であるというのが根本原理である。したがって、最終的には永遠の罰などない。私たちの自己意識を成長させてくれる、物質界の経験を獲得するだけだ。

聖パウロの言葉にもあるように・・・
「死よ、汝の棘は何処に。墓よ、汝の勝利はいかに」
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横浜・軽写 5
by 892sun | 2008-04-27 17:00 | Trackback

やっと動き出したのか?

内政問題だとして、一貫してこの問題を無視してきた中国が、やっと態度を変化させたのか、それとも、単に、形だけ見せかけて世界各地で起きている聖火リレーでの騒動を収めるだけなのか、まだこれだけでは、なんとも判断の仕様がない。

ダライ・ラマの手紙を見つけてきたので、転載します。

福島香織さんのブログ

6日正午、ダライ・ラマはインドのダラムサラからチベット同胞への手紙を発表した。

全文は以下のとおり: ****転載開始

■まず、雪冠いただくチベット三区の全ての同胞に心をこめて挨拶する。そして私の考えを話したい。

①今年3月10日から、チベット3区(カム、アムド、ウ・ツァン)、そして中国各大都市のチベット族学生にいたるまで、長きにわたって民族の不平等と信仰の自由の欠如により、つねに「共産党がチベット人民の活仏である」といったような歪曲侮蔑の言論に直面してきた。
 また、すこしもはばかることのない欺瞞にあったり、大漢族主義思想と行為の侵害を受けたりして、不満の気持ちを長い年月ため込んできた。
 そしてついにどうにも耐えきれぬ状況のもと、平和的方法で訴求を表明したのだった。
 中国政府はこの行動にたいし暴力鎮圧を行い不幸な事件をもたらすことになったが、この事態は長引けば、多くの死傷者がでるだけでなく、さらに多くのチベット族がたいほされ、ひどい刑を受け、殴打されるなどの目にあうのだ。 この種の悲惨な現状に向き合うと、すべての良識、同情心のある人も心傷つき、涙を落とさずにはいられないだろう。
 私は非常にあせり、憂慮して、どうしようもない気持ちでいっぱいである。


②この事件で犠牲となっった全てのチベット族、漢族のために、私はいつも三宝に祈祷している。


③最近発生したチベット事件は、中華人民共和国政府の言うところの、極少数の反動分子以外の絶大な部分のチベット人民が現状に対し満足し幸福な生活を享受しているという宣伝がウソであることを暴きだした。
 またチベット3区の人民の期待と願いは一致していることも示した。
 同時に全世界にむけて、チベット問題が軽視できないものであり、現実的に漢族とチベット族の互恵互利の減速にのっとって解決の筋道を求める必要性を示した。
 チベット人民は民族の利益を守るため、心の中の願いや訴えを表し、大いなる恐れなき精神と犠牲を惜しまぬ勇気と決心を表現し、すでに国際社会の賞賛と同意を勝ち得ている。


④今回の事件において、多くのチベット族共産党員と幹部は決して自己の民族に離反したわけではなく、持てる能力を尽くし公正を維持しようとこころみ、これは賞賛に値する。
 未来、すべてのチベット族共産党員と幹部が個人の目先の利益を考えないだけでなく、チベットの環境と文化伝統を維持するため、職責を尽くして上層部に真実を報告し、人民に対し正確公正な指導を行うように、希望する。


⑤目下、世界の多くの国家の大統領、総理、外務相、ノーベル平和賞受賞者、議会議員および関係者らは、中国政府のチベット族に対する残虐な鎮圧を阻止するため、中国指導者に向かって明確に強烈な関心をよせる立場を表明するだけでなく、中国政府の双方が受け入れられる形での和解の出来るだけ早い実現を督促してくれている。
 このため、われわれは機会を創って、彼らの努力から積極的成果を得ることができるようにしなければならない。
 あなたがたの憤怒がいぜん冷めやらぬことを私は知っているけれども、いかなるときも平和非暴力の道を遵守することが極めて重要なのだ。


⑥中華人民共和国はすでに、事実を歪曲し、私とチベット亡命政府を最近の抗議事件を扇動画策したと譴責している。
 これに対しては、私はすでに何度も、公に信用のある独立した調査団を組織して、事件の徹底調査を行うよう呼びかけてきた。
 事実がはっきりし、真相が白日のもとに晒されることを希望している。
 もし、中華人民共和国がその譴責にいかなる根拠、証拠もないことがわかれば、それを国際社会に公布すべきだ。
 でなければ、屁理屈を捏ねて、自らの醜さを晒すことにしかならない。


⑦周知のとおり、チベット民族の未来に対し、私はすでに中華人民共和国の枠内で解決をもとめようと決心している。
 1974年以来、私は終始一貫して、互恵互利を原則に、中道の立場を堅持してきた。
 いわゆる中間路線、これはチベット族が統一の行政管理のもと、名実備わった民族区域の自治を行うことであり、正真正銘、家の主人となって自己管理と自身の事務を行うことだ。
 外交、国防などの対外事務をのぞく、チベット事務の責任はチベット族の指導者と幹部が担う。
 当然、私は最初から声明としてのべているが、チベットの問題の最終的決定権は域内のチベット族人民の手の中にあるべきだ。


⑧今年、北京で五輪が開催される。
 これは12億中国人民の期待する盛会である。
 このため、私は最初から支持の立場をとっている。
 私はチベット族が五輪を妨害するの適切だとは思わない。
 平和、非暴力の道を通じて、チベット民族の合法的検疫と自由を求めることが、すべてのチベット族の責任であるけれども、もし、このために一部の漢族を傷つける活動に従事すれば、双方にとってなんの良いこともない。
 まことの和諧社会とは、お互いの心に、信頼と感情を醸成することだ。鎮圧は和諧を生み出すことはできない。


⑨私たちの闘争は、中華人民共和国の極少数の政治統治集団に対するものであり、漢族全体に対するものではない。
 このため、いかなる場合も、漢族人民の感情を傷つける活動は絶対にやってはいけない。
 今回の事件において、多くの漢族知識分子、作家、弁護士が、チベット人民への同情と支持を表明する言論、文章を発表してくれた。
 また法的協力助言などを提供してくれる人もいた。
 これらすべて、私たちは深く深く感動させられるものだ。
 今年3月28日、わたしは全世界の漢族同胞に対する手紙を公開した。
 あなたがたもこの点を理解してほしい。


⑩もし、目下の情勢が続くようであれば、中国政府は間違いなく私たちに対する鎮圧を強化するだろう。
 これを私は極めて憂慮する。
 私たちはこの状況の発生を努力して回避する責任がある。
 このため、私は何度も中華人民共和国の関係当局にチベット族鎮圧を停止し、軍と武装警察を撤収するよう要求してきました。
 もしこれが達成できれば、私もチベット3区の人民に、反抗運動をやめるべきだと思う。


⑪このほか、私は、自由世界のチベット族に呼びかけたい。
チベットの状況を紹介するとき、暴力的行為を引き起こすのではないかと連想、解釈させるような一切の可能性を放棄すべきだと。
 極端な憤怒と失望の状況にあるときこそ、私たちは心の中の信仰の価値をしっかり記憶すべきだ。
 私たちは必ず平和、非暴力の道を通じて、私たちの願い実現するのだ。
 我々が並々ならぬ特別の支持と同情をえることができる、その理由を、はっきりさせなければならない。


⑫チベットと外界の交流は断たれ、国際メディアは地域に入れない。
 メディアは口コミで情報を伝えるだけでなく、多くのチベット族にこの私の手紙を知らせてほしい。

⑬最後に、私はもう一度、よびかけたい。いかなる挑発、あるいは人を怒らせる環境に直面しても平和非暴力の精神の実践を堅持しよう。



釈迦比丘 14世ダライ・ラマ 丹增嘉措

西暦2008年4月6日

***転載終わり

中国政府、近くダライ・ラマ側との対話に応じる方針=新華社
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横浜・軽写 4
by 892sun | 2008-04-26 12:06 | Trackback(1)

無明の人よ

光市における母子殺人事件の犯人に対する高裁の判決は死刑だった。このことについては、私も自分の考えについてブログに書くつもりだったのだが、ちょうど出かける予定があってゆっくり書く時間がなかったのに、タイミングよくマイミクの一人が、この問題を取り上げたので、私も自分の意見を簡単に書き込んだ。しかし、こうした命を扱うような重大な問題に対して、他人の日記に書き込むことは無謀でありました。死についても、命についても、人生についても、そして、自分の存在自身についてさえ、無明の人が多いことを、つい失念していました。

無明とは、明かりが無い状態。真実の光を見たことのない状態。プラトンのいう洞窟の奥深くで、松明の明かりだけを唯一の光だと感じて生きている状態。洞窟の外には本当の世界があり、本当の光があるのに、洞窟の中が唯一の世界だと信じていること。グルジェフのいう生きたまま、眠っている状態。目を開ければ、真実の世界が見られるのに、自分が眠っていることで満足していて、目を開けることさえ出来ない未熟な魂。この世とは、そうした未熟な魂が目を開けるための試練の場なのだ。何ども生まれ変わって、やっと目を覚ます。目を覚ました魂は、もうこの世には生まれてはこない。本当の光の中で、永遠に生き続ける。

死刑制度という人間の考えた愚かな制度について、論じるにはこの世の存在、あの世の存在とその仕組み、命や人生の意味が分からないと論じることはできないが、眠ったままの人たちが、いかにも分別のあるような意見を述べたのを読んで、大笑い。いつの日か、目が覚めた暁に、自分がいかに頓珍漢なことを、大真面目で書き込んだことを思い出したら苦笑することだろう。

私は無宗教だけれど、無神論者ではない。神という言葉を使うと宗教臭くなるかもしれないが、ダスカロスのように、いちいち存在の根源とかいうよりは、神という言葉の概念のほうが、いかにも意志を持つ存在のようで親しみを感じるから、私は神様という言葉が大好きだ。神様なんていないと思っている人は、神様がいなかったら自分も存在しないことが分からない。無明の者たちは言ってくれたね。面白いから、ちょっと引用して、私が神様の代わりに答えてあげよう。マイミクさんの日記を騒がせるのは問題だけど、私の日記だから書きたいことを書いておきます。

>現に誰も来世も神様も前世も見た事がありません。

誰もと言うのは、世界中の全員に確かめないと分からない。 あなたは自分の目を閉じたままで、何も見えないと言ってるだけだ。目を開ければ見えるのさ。来世というのは、未来だから私たちには見えないが、神様には見えている。前世については、前世が終わって後、すぐ守護霊と一緒に見たじゃないか。潜在意識のなかに畳み込まれて、思い出せないだけなのだよ。目が醒めれば、全ての過去生が思い出せる日がくる。

>神様がいるのなら子供の病気と貧困と殺人をなくして欲しいものです。

神様には子供の病気と貧困と殺人をなくすことは簡単だけれど、あなた方がなくす努力をすることが、あなた方のためだから、私はニコニコ笑って見ているのだよ。病気も貧困も病気も全部あなたたちが作り出したものなのだ。種を播いた者が刈り取るのが、私のルールだ。あなたたちが変われば、病気も貧困も殺人もなくなる。こんな簡単なことにどうして気がつかない?

>全知全能なら簡単に出来ることでしょう。
人は私から出でて、私の元へ還る長い長い旅をする。私と同じ種子を宿した不完全な分霊は、完全になるための永遠の旅をする。その長い旅のプロセスの中に、全ての私の意図が内包されている。私があなた方の代わりに全てやってしまったら、あなた方を創造した意味がない。

死刑制度がなぜいけないのか、書くつもりが、どんどん横道にそれたけど、私の主張は終身刑を死刑の代わりにせよというものです。死刑にするより、実はそのほうが、被告にとってはずっと辛いのです。死刑にすれば、この世での表現手段を奪うだけで、魂は開放してあげることになることが、無明の人には理解できない。それでは、罪を償うことは出来ないから、生かしておいて悔い改めさせることが大切なのです。

今年も鳩山が死刑の執行命令を出したようですが、死刑制度に賛成することはあなた方も殺人のカルマの一部を背負うことになることなのです。あなたは人を裁く資格があるのですか?あなたは過去に過ちを犯したことが一度もありませんか?ここでも無明の人の感覚では、自分には関係ないと思っているのでしょう。いつか自らに災いがふりかかってきた時、こういうでしょう、誰かのせいだと。違います、あなたが播いておいた悪い種が実っただけなのです。
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横浜・軽写 3
by 892sun | 2008-04-24 13:06 | Trackback

内観

内観とは、文字通り外側を見つめている意識を内側に向けて、自らの魂と向かい合うことです。内省とは対になります。車の両輪のようなものですから、どちらか欠けるようではいけません。内省し実践すれば霊的進化が望めますが、内観では自らの波動を高めることが第一義です。難しい書き出しになりましたが、いわゆる瞑想とか、精神統一のことです。今日はその方法と効果を書いてみます。

私は瞑想の経験はなく、精神統一をしてきただけですが、求めるところは同じです。ただ方法論が少し違うかもしれません。静かな部屋を選んで、リラックスします。正座でも胡坐でも構いません。私は足が痛めているので、椅子に座ってやります。リクライニングシートのようなものでもいいと思います。日本心霊科学協会では、霊能者と神審者と一緒に、協会の祝詞を唱和した後に、目を閉じて(半眼でもよい)雑念を払います。

ダスカロスはパターンドブリージングという呼吸法を使いますが、呼吸に意識を持っていくと、雑念が薄れて、頭の中にはなにもなくなります。私も暗記している短い祝詞を唱えながら、腹式呼吸に意識を集中すると統一状態になります。(最初はなかなか難しくて、すぐに出来るようにはなりません、なるには訓練が必要です)天目(両目の中間より、やや上)に光が見えるはずです。この光をただ見つめるだけです。そうして30分ぐらい、同じ状態を保ちます。このぐらいが適当な時間だと思います。これで、終わり。簡単です。

心霊学では、こうして背後霊との絆を強めるのだと説きます。常に外側に向けている低い波動の意識を、一時内側に向けることによって魂の持つ本来の高い波動を意識し、、自らが霊的な存在であり、霊的な存在によって導かれていることを観じます。この観じるのは英語のfeelと seeの中間的なもので、感じるわけでも見えるわけでもないけれど、分かる不思議な感覚です。

ただ、座るだけですが、これを始めるといろいろな不思議なことが起きます。自力ではありませんから、これを他力と呼んでいます。私の場合は、それだけで一冊の本が書けるくらいの大事件になりました。指導霊(守護霊とも)が動き出すのです。過去生の清算も始まりますから、良いことばかりではありませんが、大局的に人生を眺めれば、とても有難いことなのです。しかし、分かってはいてもとても大変でした。でも、それが乗り切れたことで、階段を一段上がれたような気がしています。他力が背中を押してくれたのでした。

さて、こうした内観は誰にでも勧められるものではありません。私が始めてスピリチュアリズムに出会った頃は、こんな素晴らしいことを多くの人に知らせたいという思いで溢れました。出合った人には、誰にでも勧めたこともありました。でも、この世というのは、若い魂が多いのです。心の準備の整っていない人に、いくら霊的なものを勧めても関心さえないのです。またいいかげんなテレビ番組などで上っ面の知識だけを知って、自分勝手にこうした行動に移すことも危険だということも最後に書き添えておきます。
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横浜・軽写 2
by 892sun | 2008-04-22 11:58 | Trackback

セルフ・ヒーリング その2

この前もセルフ・ヒーリングについて書きましたが、現在、私が日常的に使っている方法を書いてみます。ダスカロスの本を読んで、記憶していた部分だけを使って、実際にやってみたら出来たのです。私は毎年、春になると花粉症が出ました。今年もそうでしたが、このヒーリングを始めてから症状が消えてしまいました。もう花粉症の時期が終わったのか、効いているのか、どちらかです。また、疲れると、就寝時に足が攣って、痛くて困るのですが、疲れたと感じたら、このヒーリングをすると足が攣りません。イメージするだけの簡単ヒーリングですから、試してみてください。

パターンド・ブリージング
これは呼吸法です。リラックスできる姿勢ならどんな姿勢でも構いません。ベッドに横たわっても構いません。体を完全にリラックスしてください。

心臓の鼓動に合わせて、4っつ数えながら鼻から息を吸い込みます。最初の一つで複式呼吸のように下腹部に息をいれます。お腹に、最後には胸いっぱいに吸い込みます。

続けて4つ数えながら、今度は口から息を吐き出します。この時も最初は下腹部から吐いて、最後に胸部という順番で、息を完全に吐き出していきます。これを何ども繰り返して、意識が一つのことに集中できるようにしてください。

エクササイズ
足の裏だけを感じます。体の他の部分は全然気にしないようにしてください。二本の足の裏だけに意識をもっていきます。足の裏からエーテルバイタリティーが流れ込むようにイメージしてください。エーテルバイタリティーは真っ白な光輝くエネルギーです。エーテルが足裏から、爪先から足指を通って足の甲まで流れてきます。

白い光が足首を包み込み、ゆっくりとふくらはぎから膝まで上がっていきます。足首や膝まで感じてください。他の部分は気にしないで。ゆっくりと腿を通って、両足が骨盤で繋がっている関節のところまで上がってください。エーテルの白い光が足から腰まで包まれました。

エーテルの白い光はお腹のあたりを通り、胸に到着します。さらに肩を通って両腕から両手へ、両手の指先まで、ゆっくりと伸びていきます。このとき、胸の前に白く輝く光のボールをイメージしても良いでしょう。両手で光のボールを抱きしめて、顔を埋めてください。

全身が白い波動する光に包まれています。あなたは今、あなたの肉体のすべての分子や細胞の中にいます。光の中心にあなたはいます。この卵型の光が、あなたの現在の人格を外敵やすべて害になるものから守ってくれることを願ってください。この光があなたの現在の人格に害を与えるものすべてを中和して、溶かしてしまうことを強く願ってください。来たところへ帰すのではなく、中和してしまうようにするのです。(プラス波動でマイナスのエレメンタルを溶かす)

一息ついて、今度は逆にエネルギーを送り出してしまいます。意識を頭部から肩、胸部、腹部、腰、股関節、腿、膝、ふくらはぎ、足首、足裏まで、ゆっくりと下げていきます。疲れを吸収したエネルギーをいったん外へ送り出して、また最初に戻り、新たなエネルギーを吸収するようにイメージを繰り返します。

これはダスカロスの著作に書かれている方法とは違います。書かれている方法を参考にして、私が自分でやり易いようにアレンジしたものです。正式な方法をお知りになりたい方や本格的に学んで見たい方は、エソテリック・プラクティス(ナチュラル・スピリット刊)をお読みください。
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横浜・軽写 1
by 892sun | 2008-04-21 17:14 | Trackback

国会議員とは

選ぶほうも、選ばれるほうも、ども少し勘違いしているような気がしているのが、国会議員とはという定義です。国会議員というのは、国政を担当するために選ばれるはずなのに、この国では地方に、いわゆる自分の地盤とするところへ利益を持って来ることが出来る人を選んではいないか。比例の議員は業界の利益代表のようなことをしていないだろうか。これが間違いであることに気がついている国民はどれほどいるだろうか。

地方には地方の、県には県会議員が、市町村にもそれぞれの議員が税金で賄われて、それぞれを担当しているのだから、当然、国会議員のすることは、この国の国民をいかにして幸せにするかだけ考えて政治に没頭していればいい、というか、していなければならないのだが、どうも国政を担当しているのは官僚で、議員には専門知識などないから、もっぱら官僚まかせになる。その官僚もエラくなったら天下りして老後の人生設計しか考えてない。血税を使ってですよ。

こうした議員のやることは、いかにして予算を分捕って、出身地盤である地域を喜ばせ、次の選挙もよろしくということになる。こいつらには国政を担当する能力などない。あるのは、いかにして国民から金を巻き上げて、地盤に持ち帰ることだけを考える能力だけだ。国民全体の幸せを考えている議員なんて、一人もいない。断言してもいい。

何回選挙をやっても、少しも日本が変わらないのは、こうした議員を選ぶ、国民の政治意識の低さにある。道路族のリストをアップします。こいつらが、いかに酷いことをしてきたかは、ニュースで流れているから今更書きませんが、次もこうした議員が当選するようじゃ、本当に日本はダメだね。ガソリンなど再値上げ法案通したら暴動でも起こしたほうがいいよ。

高速道路建設推進議員連盟は高速道路の早期整備を求める道路族議員から成る議員連盟。道路特定財源の一般財源化に反対している。
会長 衛藤征士郎

土井真樹 平井たくや 木村太郎 江藤拓 笹川たかし 上杉光弘 岡本芳郎 井上信治 
後藤田正純 杉浦正健 漆原良夫 井上義久 愛知治郎 佐藤錬 北村しげお 石田真敏

自民党トラック輸送振興議員連盟はトラック事業の発展を目指す日本の自由民主党所属*道路族議員から成る議員連盟。道路特定財源の一般財源化に反対している。

トラック議連のメンバーはトラック業界の社団法人「全日本トラック協会」から1億円超す献金を受けている。[1]全日本トラック協会は都道府県の補助金「運輸事業振興助成交付金」を財源として基金を積み立て1200億円の残高を持っており、税金が政治家へと環流していることが指摘されている。

会長 古賀誠
高市早苗 上川陽子 松島みどり 木村太郎 井上信治 金子善次郎 
平井たくや 橋本岳 北村しげお 菅原一秀 阿部俊子 山本ともひろ 土井まさき 
西村やすとし かめい善之 田中良生 細田博之 こびき司 長崎幸太郎 西村あきひろ
赤池誠章 丹羽秀樹 今井宏 笹川たかし 江藤拓  岡本芳郎 鶴保庸介 宇野おさむ
坂本ゆきこ 谷本たつや  井上信治 石田真敏  渡辺具能 衛藤征士郎 谷畑孝
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うす紅色に埋もれて・・・10
by 892sun | 2008-04-20 17:26 | Trackback

それでもしがみつく

困ったもんですよね、民主主義の根幹である、多数決なら止めて当然なのに、ここで止めたら選挙は負けることが分かっているから、しがみつくということです。こういう場合、国民は任期満了まで、じっと我慢しなくちゃいけないわけ?しょうがないか、コネズミに騙されてこうなったんだから、みんなアンタのせいだよ、は言い過ぎ。後の祭りだね、気を付けよう、甘い言葉と暗い道。

福田内閣不支持が5割超える

今朝の東京新聞から転載***
首相、問責でも解散せず 暫定税率で方針 総辞職も拒否 2008年4月19日 朝刊

 福田康夫首相は十八日、ガソリン税(揮発油税など)の暫定税率復活手続きに絡み、民主党が首相問責決議案を参院に提出して可決されても、内閣総辞職や衆院解散はしない方針を固めた。政府・与党は三十日に、租税特別措置法改正案を衆院で再可決して同税率を復活させる方向で最終調整中。首相の「問責無視」を見越しても、民主党が再可決後に決議案を提出するかが、今後の焦点となる。 

 自民党幹部は「内閣不信任決議と異なり問責決議には法的拘束力がない。可決されても当然無視する」と表明。別の幹部も「内閣支持率が急落しても首相は総辞職や解散をするつもりはない」と述べた。政府関係者は「問責決議案が提出されれば、直ちに衆院で内閣信任決議案を可決する」と述べた。
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うす紅色に埋もれて・・・9


 
by 892sun | 2008-04-19 11:58 | Trackback

日本病の正体

国民に対しては、赤字だ税収が足りないとか言って、どんどん負担を増やすのに、その裏では特別会計として、国家予算の四倍以上のお金が特殊法人からファミリー企業を通じて、政治家に還流していることを、告発したのは、この人だった。私たちは騙されていることに気が付かなければいけない。気が付いたら、騙してきている政治家は落選させなければならない。まことに惜しい人をなくしたものです。時間のある方は是非ご覧になってください。

「日本病」の正体 ~政治家・石井紘基の見た風景~
http://jp.youtube.com/watch?v=RIWZX_Sd4Fc

http://jp.youtube.com/watch?v=ONelHU53Cto

http://jp.youtube.com/watch?v=BdSRmeFqLvs

http://jp.youtube.com/watch?v=_pQCdzqQhI4

http://jp.youtube.com/watch?v=QMWqiTgE1iY
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うす紅色に埋もれて・・・8
by 892sun | 2008-04-18 11:45 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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