ひとりごと、ぶつぶつ

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マシュー君からのメッセージ、その13の続き

マシュー君のメッセージ、その13の続きが更新されています。

現在の世界と、アセンションした後の世界について言及しています。宇宙船はいずれ近いうちに姿を見せるのでしょう。スピリチャリティーに全く関心のないような物質的な意識レベルでは、変化した新しい世界で生き残るのが難しいようですね。大きな山はこれからの三年間です。何が起きても、受け入れられる準備をしておきましょう

玄のリモ農園ダイアリー

さて、マシュー君からのメッセージの中で、気になる部分があります。
この部分です。

>9.地球内部の空洞にはある文明人たちが住んでいます。彼らの中のひとり以上の人たちと地球表面の住人たちとが時折会ってもいます・・バード海軍大将の日誌には、彼の部下たちが友好的に受け入れられたことやその人々と彼らの環境の美しさが詳細に書かれています。

そして、地球上の魂たちとそのほかの文明社会人とのテレパシー交信は緊密にそして終わることなく続いています。・・・ここまで

これは明らかに、多くのニューエージ系の特色で、私自身は、地球内部に文明の進んだ人類が住んでいるなどとは信じていません。しかし、いないことも証明できません。オバマも現在は明らかにイルミナティーの一員で、疑うべくもありませんが、ホワイトハウスに入れば本性を見せるといっていますので、宇宙船の問題と共に、ここでも、近いうちに、多分今年中には真偽が明らかにになるでしょう。

いかに素晴らしいことを言っていても、一つでも嘘が隠されていれば、それは全体を疑う必要があります。シルバーバーチなどの高級霊からの通信には、一つの矛盾もないことをみれば、それが明らかです。

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by 892sun | 2008-10-31 14:11

青年よ、農業を目指せ

サブプライム・ローンに端を発した世界経済大混乱では、比較的被害の小さいと言われている日本にも、押し寄せる影響は少なくありません。輸出企業では、軒並み生産ラインを縮小したり、打ち切ったりして対応に大童ですが、そのしわ寄せを最初に、もろに受けるのが非正規雇用者の皆さんです。これからも、どんどん雇用は少なくなるでしょうから、正社員だって、うかうかしていられない時代になるでしょう。私は、最悪の事態としては、人口の密集する都市での生活はかなり困難を極めるかもしれないと思っています。食料の流通システムが破綻するかもしれないと考えているからです。

戦後の食料難の時代と同じように、都市に暮らす人々は地方へ自ら食料を求めて、移動を余儀なくされるのです。しかし、危機というものは、機会でもあります。物事には常に両面性があるからです。このような時代の中で、将来について考えていると、いくつかのヒントが浮かんできます。先行き不安だと、悩んでばかりいないで、都市労働にしがみ付く者という発想から切り替えて、地方で自分で食料の生産に従事してみるという発想はどうだろうか。そうすれば、今までのように他人に雇用されるのではなく、自分の意志で、働くことが出来る。

現在、農業に従事している年代は、かなり老齢になってきており、次世代への引継ぎに困ってる、というのが実情です。農地は余っています。農地がなくて、農家の次男坊以下は、ブラジルなどの外国へ渡って農業をした時代もあります。そのような時代と比べれば、国内で働けるのですから恵まれているのです。このままでは、日本の食料事情はさらに悪くなり、自給率は下がります。まだ、輸出してくれる国が多少なりともあるうちはそれでも、輸入できますが、世界中で不作になれば、何時、輸入が止まっても可笑しくないような状態になっているのです。

私は、雇われるのが嫌で、若いときはフリーランスで仕事を取っていました。その後会社を作りました。鯨のしっぽにぶらさがって生きるより、めだかの頭でいたいというのが私の生き方です。大きな会社に雇われて、いつ解雇されるか分からないような、いつになったら認めてもらえるのか分からないような組織の中で生きるより、男一匹、百姓で自立するというのはどうでしょうか。(女性だっていいのですよ、一人で心細かったらグループでやればいいのです。なんだったら株式会社にだって登録できるそうです)

経済評論家の藤原直哉さんも、小田原で農業グループを立ち上げています。農業だってやり方一つです。工夫すれば、それなりの生活は出来るはずです。幸いなことに、サポートするシステムも生まれています。石川県では里山マイスターというのを募集しています。自立費用もバックアップしてくれるようです。もう私の年齢では無理ですが、若い方にはぜひ挑戦して欲しいと思います。
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by 892sun | 2008-10-30 11:04

ラージボール卓球合宿

季節は秋、真っ盛りなはずですが、やはり暖かいのでしょうね、やっと紅葉が始まりましたが一足早い秋を堪能してきました。ラージボール卓球クラブの春、秋の合宿(たった一泊だけの)に参加して群馬県の岩櫃高原(いわびつ、草津温泉の近く)というところへ行って来ました。温泉卓球ではなくて、ちゃんとした体育館があって、卓球施設もあるのです。杉並区と提携しているので、安いのです。杉並からの送迎バス代も入れて、一万三千円ぽっきり。夜は宴会とカラオケ大会、すっかり飲みすぎました。

帰ってきたら、巷では、円高で株は大暴落ですね。26年振りの安値だそうです。コネズミやケケナカに儲けさせてもらった、ハゲタカを始めとする海外の投資家が、キャッシュが欲しくて売っているのです。売国奴の政策のおかげで、国内の企業の株価はバーゲンセールになって、ハゲタカが買ったのですが、やっと尻に火がついて逃げ出しているのです。だいぶ値ごろになりましたから、国内の企業は自社株を買い増せばいいと思いますがね。そうすれば、値下がりも防げるでしょう。三菱UFJみたいに、9000億もモルガンにタダでくれてやらなくてもいいと思いますが・・・。馬鹿みたい。

馬鹿ついでに、もう一つ、オオバカはマスコミで、円高を大騒ぎしています。円が高いのは、それだけ信用があるから買われているのです。輸出企業は1円高くなるだけで、何億損だとか、そんなことしか言わない。日本は輸出企業ばかりじゃなくて、元々日本は資源がないから、輸入してモノづくりをしているのです。この間、石油が高い過ぎるって大騒ぎしたばかりです。円が高ければ、それだけ原料の輸入の値段は下がるのです。食料だって下がる。今は円以外は信用出来る通貨がないから、円にお金が集中しているのです。悪い方ばかり考えて不安を煽るのは、精神にも良くないね。もっと自信を持ちましょう。これからの世界は日本がリードするくらい言いなよ、アスホールさん。

今日は猫はお休みです。
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by 892sun | 2008-10-28 13:14

マシュー君からのメッセージ、その13

森田 玄さんのブログでマシュー君のメッセージが更新されました。

さて、マシュー君から最新のメッセージが送られてきました。

これまで、さまざまなコメントを寄せてくださったみなさん、ありがとうございました。私はきっとマシュー君が説明してくれるだろうと思って、あえて何も意見を述べずにいました。

きっとみなさんも早く内容を知りたいと思い、メッセージの前半部分だけを訳したものをここに書きました。メッセージの後半は世界経済に関することですが、これは後日パート(2)として書きましょう。

とりあえず、10月14日に大型宇宙船が出現しなかったことについての説明です。

***************************************


2008年10月22日

マシューです。このステーション(霊的領域)にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。世界中で、世界経済とアメリカ大統領選挙がますます大きな関心の的になっていますが、10月14日に大きな光の宇宙船が見えることを期待していた人たちに失望、幻惑、怒りや、ほかの人たちからは「やはりイカサマだったんだ」という感情を起こすことになった問題についてまず話しましょう。

この発表はいたずらではありませんでした。この宇宙船出現のメッセージを受けて、勇敢にもそれを広めてくれた光の存在たちに、僕たちから敬意を払います。

more

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by 892sun | 2008-10-25 20:06

こんな奴を選んだのは?

私は十人兄弟の末っ子で、家は半農半工、完全農家になれるほど田地田畑はなかったけど、食い扶持だけの農業と、マニラ麻を加工してロープを作っていましたが、なにしろ大家族でしたから貧しかった。教育も旧姓中学出た兄と、私がなんとか高校の商業科出してもらったけど、他の兄弟は中学校まで。昔は皆な、そうだった。大学行くなんて子は、親が先生かなんかで、特別だと思っていました。確かに今は、誰でも大学へ行けるような社会になったけど、それで、本当に社会のレベルが上がったのだろうか。

選挙をやればコネズミみたいなのや、シンタロみたいな、格好ばかりつけた人間を選んでしまって、後になって文句を言ってる。改革という言葉に騙されて、気がついてみれば徹底的な格差社会で、働いても、働いても生きていけなくなっている。生きていけなくなってるばかりじゃなくて、子供さえ産めなくなっている。少子高齢化が問題になってるのに、産気付いた妊婦盥回しにして死んじゃった。産科の医師だけじゃなくて、医療の現場に火がついている。コネズミのコやシンタロみたいなのが罪のなすりあいをしている。こんなのを選んだのは誰だ。

自由と平等はお互い矛盾した言葉で、平等が行過ぎれば共産主義となり、官僚主義がはびこるが、自由が行過ぎても、こんな世の中になってしまうことを、もっと知るべきだ。自由と平等がバランスよく機能した社会こそが安心して、子供を産み、育て、教育できる社会となるだろう。教育とか医療、福祉が行き届いた安心できる社会は、いまのような、なんでも自由の競争では育たない。そのツケが今、現れているのだ。世界金融危機も、やりたい放題の自由主義が招いたものだ。

ミクシーの日記のなかに、目を引く記事を見つけたので、許可を貰って転載する。このような問題が起きているのは、ひとえに私たちが、選択した政治家を間違えたことが起因することに気付かねばならない。

「どっちも どっちだ」

都はどんぶり勘定による財政難を理由に
都立病院の民営化を一方的に進めて来た結果がこれで
財政や運営面をきちんと見ずに赤字だけしか見ずに判断し
都立病院の全廃止を進めている

そして
国は研修医制度を発足させ
かつ医療報酬を削減した
当然病院は資金難と人材不足に苛まされる

その結果が
病床数の低下や医療、診療、手術のレベル低下に直結

でも、今回
一番悪いのは誰だ?
と聞かれたら
都が悪いと私は思う

最大の理由は
墨東病院は都立であり都は一番設備に力をいれている
そして、救命救急治療室を設置した

その病院はどこの所属よ?
石原がふんぞりかえって都民を見下している東京都ですよ

確かに認可は国が出したでしょう
でも、そのあとの管理が雑で勤務医とかの管理実態等の把握が出来ていなかったのは都の責任ですよ


石原もバカとしか思えない
じゃあ、国が悪くしたんなら自分から救命救急指定を外しなさいよ

指定をもらって国から補填金とかもらっておきながら
自分の管理のずさんさは認めないって
ただのクズじゃないか!!


石原
 「これは医療事故じゃない。
  それだったら国に報告する責任があるが、
  (最終的に)ER(救急救命室)で処置している。
  お産というのは非常に危険な作業で、 今度の場合はレアケースだった。
  そういう事態を踏まえてものを言ってもらいたい」
と発言していますが、
答えを言うと これも医療事故です

えぇ、確実に
なぜなら私の実の姉が出産後、突然意識を失いそのまま他界した件とよく似ています。
今回のこの事件と殆ど同様の状況で『医療事故』で亡くなっています。
当然医者側は最初 同じようなことをほざいて逃げていましたが
つい昨年判決によりきちんと医療体制の不十分と医療ミスによる医療事故死と
診断されきちんと勝訴しましたがなにか?

最終的に救急救命がどうとかこうとかではなく
そこに至るまでにたらいまわしにされたことや
対応の遅れによる人災の場合
真っ先に攻められるのは救急救命なのに
当直が1名しかいなかったこと

コレはだれがどう考えても異常なことで
救急救命に来る人は大半が大きな病気や怪我で来ます
それなのに担当が1名って どういう対応が出来るのか
ちょっと言ってみさらせ?

一人で緊急の大手術が出来る? できないよね?
でも大手術でも対応できますよ!
っていう意味で救急救命の看板を下げているわけですよ。

看板に偽りがあるわけですね、 『羊頭を掲げて狗肉を売る』 ですわ
しかも、こういった状況は都が把握していないといけないわけなんです。

そんな基本的な事もしらないアホウが
冷静になって考えろ?

よし、分かった
じゃあお前は もっと勉強して熟考してからほざけ!

てめぇの家族が同じ目にあったらそういう台詞はほざけないだろう?


もう少し、遺族の感情を考えてしゃべれバカ

「国に任せてられない」=厚労相発言に反論-石原都知事 (時事通信社 - 10月24日 19:01)

 救急搬送された妊婦が東京都立墨東病院をはじめ8病院に受け入れを拒否され結果的に死亡した問題で、舛添要一厚生労働相が都の不備を指摘したことについて、石原慎太郎知事は24日の記者会見で「産科と小児科が絶対的に足りないのは国の責任。あまり国に任せてられない」と反論した。
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by 892sun | 2008-10-25 11:52

猫を探して、3

殺伐としたニュースが流れることが多くなりました。野鳥の観察の邪魔になると、野良猫に殺鼠薬を撒いた男が逮捕されたと聞いて怒りがこみ上げてきました。餌だと思って食べて、何匹か死んだそうです。それでなくても、一度は人間に捨てられて野良になってしまった境遇なのに、また、苦しんで殺されたと思うと、やるせない、切ない思いでいっぱいです。多摩川の六郷橋から大師橋にかけて百匹ほど住んでいて、地元のボランティアが餌をあげていると書かれていたので、見に行ってきました。

けっこう立派な、猫のための餌場や、手作りの猫ハウスがありました。猫にはほとんど会えませんでした。数匹いただけです。どこから百匹なんて数字が出たのか分かりません。もっとも、ホームレスのブルーテントがたくさんありましたので、テントの中にいるのかもしれないと思いました。おそらく、それこそ百人以上のホームレスが暮らしているようでした。ベニヤを使って作った本格的なハウスから、シートを張っただけのものから、いろいろでしたが、今や多摩川の河川敷はホームレスのメッカになっていました。日本の格差社会の縮図を見るようです。

これから、日本はもっと酷くなっていくのでしょうね。今日の株価は、バブルは弾けたときの値段に迫る8000円割れです。まだ下がりそうです。おそらく6000円切ったら、経済流通にも大きな影響が出るでしょうから、預金封鎖とかありそうです。若い人は戦後の悲惨な時代を知らないでしょうが、同じようなことが起きそうな気がしています。これからの時代はサバイバルの時代です。私は、これからは目先の利く人間が生き残るのではなく、清く正しい人間が最後には生き残ると考えています。

地震速報などの東海アマのサイトに面白いことが書かれていたので、貼り付けておきます。

①燃費の悪い高級車 ②家賃の高い住居 ③ブランド品 ④わがままなだけの美人妻 ⑤衣類・家具 ⑥見せかけだけの実力の伴わない学歴・職歴・資格 ⑦高級飲食店 ⑧固定資産税の高い高級住宅地 ⑨一等地の商店・デパート・高級店 ⑩骨董や文化財 ⑪宗教団体 ⑫自民党・保守政治家 ⑬社会の指標となってきた権威全般(天皇も含む)

 これらは、もう見向きもされないだろう。いずれも二束三文で叩き売られることを覚悟した方がいい。人間にとって、どんなに窮迫しても本当に必要なものがある。必要なものは、これまで贅沢品の影に隠れて価値が見失われてきたが、これから、見損なわれてきたぶんだけ、一躍、人々の注目をあげることになるだろう。

① 安上がりの移動を保障する(電動)自転車 ②家賃の安い質素な住居 ③無印良品 ④人を癒してくれる優しい女性 ⑤中古品 ⑥手につけた篤実な職の実力 ⑦大衆飲食店 ⑧比較的便利な地方都市 ⑨ネット通販・道の駅における生鮮市場 ⑩ 本当に役に立つ日用品・癒しの波動の含まれる物品 ⑪ ヤマギシズムに代表される農業共同体、宗教団体でも救世軍農園のようなもの ⑫自民党崩壊の後は民主党ではない、半年も持たないだろう。共産党でもない、詐欺でない本当のNPOだろう(半数は詐欺だ) ⑬これまで権威から見放されてきた、例えばEM比嘉・EMBC高島などの超高度科学が見直される、天皇制は死滅し、底辺の掃除のおばちゃんや、親切な人たちが神様のように見られる。本当に仕事のできる人が正当に評価される社会だ
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by 892sun | 2008-10-24 16:55

野茂さんにお願いしたら。

やっぱり出場選手が尊敬出来るような人でないと、纏まらないでしょう。その点から考えれば、打者ならイチロー、投手なら野茂さんなんだけど、イチローはプレーイングマネージャーとなるとかなりきついから無理だと思うので、引退したばかりだけど、野茂さんだったら、今からお願いすればスケジュールを空けてくれるような気がします。監督経験はないけど、結果はどうあれ、チームが一体となれるように選考しないとね。野茂監督の下で、若さ溢れるチーム作りをして頑張って欲しいなあ。

ついでに書くと、昨日の試合は良かったね。打ち合いなら負けるだろうけど、競り合った僅差の勝負になれば、ドラちゃんの経験が勝つよ。アドバンテージがあるから、とりあえずこれで五分になった。血圧に悪いから、ラジオでもテレビでも見ていませんが、10時くらいになったら、ちょこっとパソコン開いて結果だけ確認する日々が続いています。

星野氏がWBC監督辞退…批判に心が冷めた (サンケイスポーツ - 10月23日 08:02)

 おれはやらん!! 北京五輪で日本代表を率いた星野仙一氏(61)が22日、内定していた第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC、来年3月開催)の日本代表監督就任を辞退する意向を日本プロ野球組織(NPB)の加藤良三コミッショナー(67)に伝えた。世間の逆風、家族の反対などを受けて苦渋の決断に至ったもので、後任監督問題は再検討されることになった。

 WBCでの「星野ジャパン」が消えた。急転直下の辞退劇。阪神の次期監督に関する坂井オーナーとの会談から一夜明け、星野氏は東京へ飛んだ。待っていたのはコミッショナー関係者だった。

 「今度の会議でたとえ正式に要請されても、受けることはありません。申し訳ないですが…」。何度も翻意を促されたが、星野氏の決意は変わらなかった。

 15日の「第1回WBC体制会議」で混乱を極めた監督問題が決着したはずだった。王貞治コミッショナー特別顧問(68)、野村克也・楽天監督(73)、高田繁・ヤクルト監督(63)、評論家の野村謙二郎氏(42)が「星野監督」で満場一致。28日にも正式発表されるはずだった。

 その後、さまざまな批判に一気に心が冷めてしまった。

 北京五輪後の世間の逆風に加え、家族が心労で入院。小2の孫は学校で肩身の狭い思いを余儀なくされたという。女児で野球を知らないが、それでも世の中の風はわかる。「娘がつらい思いをして、孫までも…。今まで女房がきつい思いをしても、それは当たり前だと思ったけれども、こういう経験は初めて。どう対処していいのかわからなかった」。野球人を取るか、父と祖父の立場を貫くか。最初から描いていた答えを無視することはできなかった。

 星野氏は自身のホームページでも同じ思いをつづった。「お引き受けする考えがないことを強調して平明な審議が進んでいくことを願いたい」-。それは去りゆく者の心からの願いだった。
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by 892sun | 2008-10-23 10:33

ずっと、そうしてろよ

まわりの思惑などに惑わされることなく、ずっとこのまま総理大臣の席で、気が済むまで職責をまっとうしてください。アメリカは大統領選挙が行われるから、その空白を日本がリーダーシップを取って埋めなければならぬ決意とか。素晴らしいご決断です。

世界中に武器を売り、紛争をばら撒き、インチキ債権を売って金融危機に陥れ、世界で一番エネルギーを消費して環境を破壊し、あげくの果ては裏の世界では麻薬取引やら、テロリストの育成をしているアメリカという国の代わりなど、到底できぬことも知らぬ、ぼんぼん育ちのお坊ちゃん。

これからの日本は、総理大臣に誰がなろうが、政権が代わろうが、とてつもない大変な時代がやってきます。韓国やアメリカの心配をしている余裕などありません。すぐに解散すればよかったものを、ぐずぐずしているから支持率はどんどん下がっていきます。まず、自分の尻に火がついていることを認識してからです。

ずっと、このままでいたいでしょうが、いずれ近いうちに、自分から逃げ出したくなる時がきます。しかし任期は来年9月までですよ。前任者は二人とも逃げましたが、あなたはずっとずっとそのまま頑張ってくれるんですよね。国民にとっては最悪の悲劇だけど。

<麻生首相>日中韓首脳会談の開催打診 12月中に (毎日新聞 - 10月21日 15:11)

 麻生太郎首相が中国、韓国に対して、12月中に福岡市で日中韓3カ国首脳会談の開催を打診していることが21日、分かった。与党内では今月末にも衆院を解散し、11月30日投開票で衆院選が行われるとの見通しが高まっているが、麻生首相が12月に外交日程を入れれば、解散・総選挙の日程にも影響を与えることになりそうだ。

 麻生首相は24日からのアジア欧州会議(ASEM)に出席するために訪中し、日中、日韓の2国間会談を行う予定で、その場で3カ国首脳会談の開催を提案する考えだ。

 国際会議と切り離した形では初の3カ国首脳会談となる。当初は9月開催で調整が進められていたが、福田康夫首相の辞任により先送りされていた。中国の温家宝首相、韓国の李明博大統領と、北朝鮮の核問題や金融危機などについて、協議したい意向とみられる。

 ただ、与党内では11月末までの衆院解散・総選挙が有力視されており、首相も今月末までに結論を出す意向を明らかにしている。このため、首相は解散日程と合わせぎりぎりの調整を進める意向だ。
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by 892sun | 2008-10-22 11:01

ロス疑惑

公人でもない個人については書かない方針でいますが、浮かばれない二人の女性被害者のことを思うと私見だけでも述べておきたいと思います。永久にお宮入りした事件の家族の方々の哀しみはいかばかりか。

付き合いのあった編集者に、ロスで始まって、ロスで終わる、というような言葉を伝えてきたといいますから、私は自殺だと考えるのが自然だと思います。状況判断してみて、自殺して、すべてをうやむやにしなければ、疑惑にカタがついて完全犯罪が崩れてしまうと思ったのでしょう。

とても読書家で理論家ですから、完全犯罪はやり方によっては成立すると思い込んでいたような気がします。特に二つの国にまたがった犯罪は、捜査も合理的ではなく、両国の威信がからんで間違いが起きる可能性を読んでいた。最初の事件がうまくいったので、次を考えたような気がする。

最初の犯罪は、白石千鶴子さんがアメリカで、白骨死体で発見されたことですが、彼女とは男女の付き合いがあり、彼の会社の社員だった。彼女のキャッシュカードを持っていて、死後、彼女の口座からお金を引き出していた。貸したお金を返してもらっただけだということですが、そもそも、これが納得できないが、彼が犯人だという証拠が何もない。自分の部下で、しかも行方不明の人間のキャッシュカードから平気でお金が取れますか。この事件もプロに殺人を依頼したのでしょう。暗殺と同じです。依頼者と殺人者は繋がらないし、依頼者のアリバイは成立するから、証拠は残らない。

一美さん銃撃事件は、あまりにもセンセーションだったので、大きな事件として報じられ、銃撃は彼にもあたって負傷していたし、報道キャメラの前の演技が抜群で、悲劇のカップルということになったけれど、実は一美さんには莫大な保険金が掛けられていたから、検察が動いたのだけれど、彼の計算通り、日米の捜査の壁がうまく味方して、日本では無罪を勝ち取った。これも依頼者は負傷だけさせて、彼女だけを殺傷するなんて技術はプロの仕事です。物的な証拠がないまま日本で裁かれ、一度無罪が宣告されれば、同じ事件はアメリカでも裁かれないのだが、アメリカ側はまだ日本では裁かれていない共謀罪という法律を、持ち出してきた。

もう、とっくに世間では忘れ去られていたのに、どうして今頃になって蒸し返してきて、自信ありげにアメリカの法廷に呼び出したのだろうか?それは多分、共謀の相手が見つかったのだろう。別件で逮捕された人間を調べていたら、実はロス疑惑の銃撃犯であった。そこで、ロス市警は司法取引をした。ロス疑惑の銃撃事件について、真実を法廷で述べれば罪は問わないと。そして、彼がグアムへしばしば出入りしているのを知って、国外へ出るのをじっと待っていたのだろう。まさにアメリカの威信をかけて。

これらは、すべて私の推理だが、全てを知っている本人が口をつぐんだ以上、推測するしかない。この推理が多分的を得ているがために、彼は自らの口を封じざるを得なかったのではなかろうか。法廷に出れば、共犯者が真実を述べるだろう。それでは完全犯罪は成立しない。今まで世間に見せてきた嘘で固めた衣装と化粧が剥がれ落ちる。それだけは命に換えてもできなかった。

思えば、可哀想な人です。母親は宝塚の男優スターで(瓜二つ、これほど似ている親子も珍しい、血は争えないものです)男優スターが子供を身篭ったなんて、とんでもないことだから、世間を誤魔化して、親戚が親代わりで育てられたけど、どこか母親の愛に餓えたのか、甘やかされすぎたのか、グレて放火事件を起こして少年院入りという経歴を持つ。頭は良かったのだろうけれど、どこか世間を舐めていたのか、見返してやろうと思ったのか、誤魔化すことは容易いとでも思ったか。頭の良さを別の方向へ向けていたら、また別の人生になっていただろうに。

完全犯罪というのは成立しないのだ、三浦くん。君はこの世しかないと思っていただろう。自殺すれば、すべてカタがつくと思っていただろう。今、君は幽界で、君の殺した人たちに会って、謝罪し、懺悔していることだろう。それとも、まだ逃げ回っているのかな?やっと気がついただろうけど、自分で犯した罪は、自分で償うしかないんだよ。心から、やり直したいと思える日がくるまで、しばらくそこで反省するしかありません。
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by 892sun | 2008-10-21 18:28

世界同時食料危機

世間の耳目は世界金融危機に向いているが、実は今、世界は大きな食料危機に瀕していることをNHKが放映していた。民放が時間の浪費としか思えないような、くだらない番組しか作らなくなって、ほとんどチャンネルは011から動かなくなった。NHKの製作スタッフの中には、まだジャーナリズムの良心を失っていない人たちがいることを知って、少し安心した。

戦後の日本は、安全保障の問題や食料、教育と何から何までアメリカの国家戦略にとって都合よく変えられてしまった。その結果が現在の食料自給率38%などという恐ろしい数字になっているのだが、アメリカにとっては成功した国策として、同じやり方を世界に対して進め、その結果、アメリカ農家やカーギルといった穀物商社は笑いが止まらない。NHKの番組を見た方はご存知だろう。

これって、世界金融危機の構図と同じではないだろうか。アメリカという国はグローバリズムを提唱しながら、実はグローバルな繁栄ではなく、自国のため、いや一部の自分たちの仲間たちだけの戦略であることが良く分かる。世界中を騙して、自分たちだけが儲かるように仕組み、失敗すれば世界中で責任を取ってもらうという実に都合のいい思想だ。食料が足りなくて餓えている人々がいるのに、トウモロコシを燃料に変えて売ったほが儲かるとなれば、平気でやる。世界人口を減らしたいと真剣に考えている連中のすることだから、当たり前だといえば当然かもしれない。

日本人よ、いいかげん気がついて下さいよ。いつまで、こんなアメリカのいいなり国家として生きていくつもりですか。食料自給率38%ですよ。お金をいくら出しても、もう売りませんといって、輸出規制をしている国が、どんどん増えているのですよ。もちろんアメリカ農家だって、不作なら売るより、自分で食べることを優先するでしょう。

今日も自民党と民主党の支持率の調査が新聞に載っていた。私も民主党を全面的に信頼しているわけではないが、戦後一貫して日本をアメリカ従属国家として自立できないように恣意的に国民の意志を操作してきたのは、自民党です。金融の問題もそうだし、食料の問題などを真剣に考えれば、考えるほど、もういいかげんアメリカのいいなりになるのは止めたいと思うのが人間でしょう。自民党を支持しますという人たちが、まだまだ多くいることが信じられない。何にしがみ付いていたいのか?

幸いなことに、このような事態に危機感を抱いて、行動に移している方々のことも紹介されていました。世界では、すでに農地の奪い合いが始まっています。アグリビジネスがグッドビジネスとして認識されています。日本でも、ウクライナまで出ていって広大な農地を耕して大豆を作ろうとしている人、休耕田で飼料用のお米を作り出している人などです。食料問題のような命につながる問題こそ、アメリカの顔色ばかり窺っている政策ではなく、自立した政策に取り組んで欲しいと思います。そうしないと日本の未来像は描けないのです。
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by 892sun | 2008-10-20 09:39



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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