ひとりごと、ぶつぶつ

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大企業の社会的責任

金の亡者たちによって引き起こされた、完全自由主義、やりたい放題競争社会は天の摂理によって崩壊し、新しい社会システムの構築が急がれるのだが、それまでは、この影響をまともに受けてしまうのが、今までのシステムを底辺で支えていた労働者たちだ。その中でも派遣労働者と呼ばれる最も弱い立場の人たちには、すでに大きな影響が出始めている。

 【11月28日8時35分配信 時事通信  雇用契約を更新されなかったり、契約途中で打ち切られたりする、いわゆる「派遣切り」などで失業した非正規労働者が10月以降、来年3月までの実施予定も含め、全国で3万人に達することが28日、厚生労働省のまとめで分かった。 全国の労働局やハローワークを通じて企業に聞き取り調査を実施した。それによると、契約切れなどで職を失った労働者は派遣が65.8%と最も多く、次いで期間工などの契約社員が19.2%を占めた。 大半が製造業で働いていた人たちで、都道府県別では、自動車関連のメーカーが集まる愛知(4104人)が飛び抜けて多く、岐阜(1986人)や栃木(1680人)、長野(1616人)、広島(1568人)も目立った。】

こうした現状を前にして、企業の社会的責任のあり方について、もう一度考えてみなくてはいけない。採算第一に、就労者を簡単に解雇することで、経営をやりくりするようなことが許されるのだろうか?ビジネスだと簡単に容認してしまっていいものなのだろうか?株主への配当金を巡って起きた、会社は誰のものかという疑問に、再び行き着く。会社は資本家だけのものなのか?個人がそうであるように、会社も社会を構成している一部であるのなら、社会的責任を担うべきではないのか。

具体的な例を出せば、トヨタという会社はいままで、世界でも有数の優良企業として莫大な利益を上げてきた。蓄積された内部保留の金額がいくらあるのかは知らないが、おそらく十兆や二十兆円ぐらいではないはずだ。このような天災にも似た混乱期で、百年に一度の困難を乗り切るのに、まず今まで一生懸命働いてきてくれた従業員から切っていくというのは、血も涙もない情け容赦もない経営ではないのか。本来の日本人に戻って、日本人が世界に対して誇りに思うような大企業の経営者として、他の企業に模範を示すような姿勢を見せてほしい。社会的責任の大きさを感じて欲しい。

内部保留の一部だけでも取り崩して、緊急対策としての経営姿勢を見せて欲しいと願うのは、私だけだろうか。欲得だけの経営では、たとえ今はトップ企業であっても、いずれそのうちに、その地位を失うことだろう。代わりに、このような時代に派遣社員を正規の社員として採用を決めた企業もあるという。これからの時代は、そういう企業が最後まで生き残り、繁栄していくのだよ、奥田クン。
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赤いろ、黄いろ、暖っかいろ(7)
by 892sun | 2008-11-30 10:22 | Trackback

小沢一郎はディベートが苦手

小沢一郎が党首討論を逃げ回っていたわけが分かった。彼はディベートが苦手な古いタイプの政治家だ。攻撃材料は山ほどあって、本当に麻生を追い詰める気があったのなら、出来たのに、期待していた国民を裏切るように、穏やかだった。これでは相手を追い詰めるようなことは出来ない。これではこれからも、麻生に党首討論を持ちかけられては、逃げることになるだろう。こんな党首では新しい政権に民主党がなっても、期待できない。速やかに党首を交代させるべきだろう。

世に倦む日日

首相と小沢氏、初の党首討論

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by 892sun | 2008-11-29 18:16 | Trackback

アメリカの騙しのテクニック

アメリカの経済は日に日に悪化してしていて、ドルは明日にでも崩壊するような記事が多いのだが、その割には為替相場はしっかりとしている。裏で買い支えているのだろうか?いつまで買え支えられるのだろうか?円高になると、何故か日経平均株価は下がるのだが、我が日本は全く資源のない輸入国家なのだから、円高になれば原料となる資源を安く輸入できるはずで、資源が安くなれば、コストも安くなり、安くて良い製品が輸出できれば、輸出も増えるだろうと思うのだが、何故かマスコミはトヨタの代弁ばかりをしているようで、輸出企業が赤字になることばかり報道している。円高のほうが国民の生活はラクになるのだ。国民向けには何か本当のことを隠しているように思えてならない。

アメリカにしてみれば、レートが下がって、1ドル100円が1ドル50円になれば、国債の負担は半分になるはずで、大喜びではないかと思う、もちろん償還はドル建てだから、関係ないのだが、実はもうそれについても対策を持っているようなのだ。ニクソン・ショックというのがあった。それまでドルは金との兌換紙幣だったのを中止したのだ。これによって、ベトナム戦争で作った双子の赤字の負担を軽くした。今回も、まともに返済はできないのだから、なんとかチャラにすることを考えているだろう。自作自演で911をヤラセたぐらいだから、借金取りを騙すぐらい平気な国だ。

以下引用***2008年3月13日、アメリカ下院は珍しい“秘密会議”を持った。下院の過去の歴史で完全な秘密会議は、たった4回しか持たれていないという。公表されない何事かがあるのだろうか。秘密というものは悪事を隠蔽するためのものである。

この内容をオーストラリアの新聞で見つけた人がいる。記事にはWCPO経由のABCニュースでは、やはりその秘密会で何について語ることは固く禁じられていると確認されている。しかし、幾人かの代議員は非常に怒り狂い、国家の未来に関して心配しているので、内容を漏らし始めているとのことだった。秘密会議の漏らされた報告の一部

1.2008年9月までに切迫したアメリカ経済の崩壊についての討論。

2.2009年2月までのアメリカ政府の財政破綻。

3.アメリカ合衆国の崩壊による内戦の可能性。

4.政府に対抗して“反乱を起こしたアメリカ市民”の速やかな検挙と国中に建設済みの強制  収容所REX84への拘留。

5.崩壊に至らせた議会の議員への公開的な報復の可能性のため、大規模な政情不安の間、議員とその家族の滞在のための安全な施設の場所について。

6.必要かつ不可避のカナダ、メキシコとの合併。

7.これら3国の経済的溶解によるAMEROと呼ばれる新通貨の発行。**引用終わり

この7、の「AMERO」という言葉に注目していただきたい。この新通貨に切り替えて、交換レートを下げれば、自動的に借金を減らすことができるのだ。2009年2月に、アメリカ政府は財政破綻を織り込み、新しい通貨システムに移行するつもりなのだろう。通貨の名前は定かではない。アメロではなくブルーノートとかいう説もある。アメロを8000億ドル、中国に持ち込んで断られたという説もある。金にシビアな中国人が通用するかしないか、分からないような紙切れを受け取るはずがない。コインはすでに出回っているそうだ。

さて、コリン・パウエルといえば共和党の元国務長官ですが、インタビューに答えてこんなことを言っています。そのパウエル氏はオバマ氏支持を米国の人気テレビ番組「ミート・ザ・プレス」出演中に表明しましたが、その際にとても気になる謎の警告を語っているのです。

キャスター「オバマ大統領から"私は何からはじめたらよいか? とアドバイスを求められたらどのように答えますか?」

パウエル氏「まずアメリカ国民と世界に向けて直接語りかけ、新しいイメージのアメリカとアメリカの役割をアピールするようにアドバイスするでしょう。これから多くの問題が起こります。1月21日から22日にかけて、いまはまだわれわれにも分からない危機がやってきます。次期大統領は彼のパーソナリティーとホワイトハウスの力を総動員し、アメリカは一致団結して前進し、かならずこの経済問題を解決して国際的責任を果たすことをアメリカ国民と世界に宣言しなければなりません。そして、国民と国際社会のアメリカに対する信頼を回復しなければならないのです。」
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by 892sun | 2008-11-27 16:08 | Trackback

ロックフェラーのお財布には穴が開いていた。

シティー・バンクといえばロックフェラー皇帝のお財布ですが、ぽっかりと大きな穴が開いているようで、いくらつぎ込んでも足りないと悲鳴が聞こえてくるようです。オバマさん、さて、どうしますかね?

東海アマさんのサイトより無断借用
 金融危機情報(再度のシティ救済策は機能するか?) 米国財務省とFRB、そしてFDICは週末返上で【シティ】救済策につき協議し、まとめあげましたのが<30兆円の不良資産保証>と、<1.9兆円の資本注入>となっており、この発表を受けてフランクフルト株式市場では【シティ】株は40%程上昇しています。

では、今回の救済策は機能するでしょうか? まず、今回発表になりました救済策で明らかになりましたことは【シティ】が現在ないしは今後に抱えるであろう<不良資産額>は30兆円以上に達するということであり、かつ、現在、自己資本が2兆円余り足らなくなっているということなのです。

また、今回の救済策の条件としましては、<無配>と<役員ボーナス削減>が盛られており、年金資金等は無配となる【シティ】株を保有できなくなると共に、401Kプランで【シティ】株を保有している個人は配当金がなくなりますので、年金運用プランに狂いが生じます。

今回の救済プランは株の暴落もあり、とにかく信用崩壊で資金繰りに窮している【シティ】を一時しのぎでも救うために考えだされた苦肉のプランであり、時間がたてば【シティ】が抱えます不良債権額は<30兆円>をはるかに超える額に膨れ上がり、再度の救済策を講じることになりますが、政府が決めました<70兆円の枠>を下手しますと【シティ】1社で使い切ることにもなりかねない事態に追い込まれ、今度は米国金融市場救済策が機能しないという事態に陥ります。

今の金融市場を安定させるには、付け焼刃の対応をとるしか道はないのも確かですが、金融機関救済だけに舵を切っているこの間にも世界中で<不動産価格>の下落は続き、<企業倒産>は増え、<消費>は減少し、急速に【世界同時不況】に向かっているのです。】

 ● 半年前にシティサムライ債が日本で数千億円分即日完売したというニュースを聞いて、日本の金持ち、企業の脳天気ぶりに本当に驚いたが、藤原直哉・副島隆彦らが、あれほどシティの倒産を予言し、これが紙屑に変わることが確実だと繰り返し説得していたのに、耳を貸さず、年金資金や郵貯、個人、企業の資産家が買いに走った。もちろん、ただの一円も返ってこないのは発売当時から100%予見できたことで、サムライ債日本資金は、すべてシティ幹部の懐に入りトンズラ資金となったのだ。
 
日本の官僚・企業家・投資家の情勢認識、分析。知見のレベルが、これでよく分かっただろう。連中はタダのアホだ! このドブに捨てたカネを貧しい大衆に還付していれば日本が救われたものを・・・・・

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赤いろ、黄いろ、暖っかいろ(4)
by 892sun | 2008-11-25 11:57 | Trackback

アセンションするとどうなるのか

アセンションの時期が近づいてきていますが、アセンションすると具体的に何がどうなるのかについて詳しく説明している人がいないので、私なりに推測してみたいと思います。アセンションというのは、次元昇華という意味ですから、現在の三次元プラス時間の世界から五次元へ昇華するということです。現在五次元には幽界がありますので、幽界と融合してしまうということですから、幽界ではどんな生活になっているか知れば、アセンション後が予測できます。

あの世は階層社会になっていて、幽界といっても、霊界に近いような高いレベルの社会から、まったく光の届かない暗黒の地獄まであります。今回の地球のアセンションがどの程度のレベルと融合するかによって、また完全に融合してしまうのか、部分的、段階的に融合するのかによっても違いますから、断定は出来ませんが、おおよそはこうなるであろうと、推測は付くのです。もう10年ほど前にも「a hundred years after」でアセンション後の世界を予測してみたこともあります。興味があれば読んでみてください。

そのために、今、地球では大きな激動が起きています。これらのことはアセンション後の社会システムの変化と大きな関係があるからです。これからも社会変化は加速していきます。アセンションはすでに始まっているのです。一つづつ拾っていきましょう。

☆土地などの固定資産の所有は、誰にも出来なくなる。土地、すなわち地球は誰のものでもありません。国家といえどもです。その代わり、誰にも無償で使用することができるのです。遺産として子孫に譲るなどということもなくなるでしょう。いままでのような国家の概念はなくなり、住みたい所へ誰もが住むことが出来るようになります。

☆現在のような金融システムは崩壊してなくなります。お金は、モノやサービスとの交換券としては使われるでしょうが、預けたり、貯めたりしても利息がつくことはなくなるでしょう。商品や株式に投資して利益を上げることもなくなります。いずれはお金はなくなります。

☆憲法などの人間の決めた法律はなくなります。しかし無法状態になるのではなくて、人々は自然の摂理である法則に則って生きるようになるのです。原因と結果の法則から逃れることは誰にもできません。政治家も裁判官も必要ないので、いなくなります。社会は縦型ピラミッド型から横型ネットワーク型の、全員参加型の社会になるでしょう。

☆アセンションしても、人間であることには変わりありませんから、間違いも犯すでしょうし、罪を犯すこともあるでしょう。しかし裁くのは法則ですから、間違いを犯せば、償うまでは必然的に環境レベルが低くなるでしょう。このようなことは自動的にそうなるのです。

☆温暖化が進んでいますが心配することはありません。地球全体がハワイみたいな楽園のように、なりつつあるのです。暑いところは、今よりも暑くなることはないでしょう。北極や南極のような極地にも人が住めるようになるでしょう。砂漠にも雨が降るようになるはずです。

☆フリーエネルギーが実用化されて、化石燃料は使われなくなります。どの家庭にも、エアコンの室外機みたいなフリーエネルギー装置が置かれますから、エネルギー代を払うこともなくなります。フリーエネルギーは既に開発されていますが、今は実用化が阻まれているのです。

☆肉体の波動が上がって、密度が下がりますから、チャクラが開きます。超能力が当たり前になります。サイキック・パワーは誰にも使えるようになるでしょう。思いは今までよりも早く実現します。相手の心も読めますから、不正はなくなります。病気は自分の意志の力で治せるようになります。ほとんどの病気はなくなりますから、医者も病院も、ほとんどなくなります。

☆食欲があれば食べてもいいのですが、食べなくても肉体を維持することが出来ます。水を飲むだけで、一生を過ごすことも可能になるでしょう。食べることが必要なくなれば、食べなくなるもので、食料の生産は行われないようになっていくでしょう。

☆暑くもなく、寒くもなくなりますから、着飾ることもなくなっていきます。外見では誰も判断されないのです。衣食住を獲得するために働く必要がなくなるのです。それでは何のために働くのかといいますと、世の中のために奉仕したいという動機が全てになるのです。

☆体脱自由になりますから、肉体から抜け出てもいいし、そのままでも死者と再会できます。この世とあの世の交友が自由自在になるということです。地獄巡りツアーなんていかがでしょうかね。勇気があればの話ですが・・・。

紛争と不正と貧困のない世界が、もうそこまで来ています。両手を挙げて、胸を張って、喜びを思い切り表現しましょう。闇に覆われていた長い、長い夜が、今やっと明けるのです。

とりあえず、思いつくまま列挙してみましたが、まだまだ言い尽くせませんので、これからも思いつくまま、書き加えていきたいと思っています。ご質問があれば、お答えします。
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赤いろ、黄いろ、暖っかいろ(3)
by 892sun | 2008-11-24 17:51 | Trackback

近頃のスピリチュアル

軽薄なテレビ番組で、視聴者の無知をいいことに、なんでもスピリチュアルなことに結び付けて、スピリチュアルの大安売りをしてくれたのが影響してるのではないかと、密かに思うのだが、スピリチュアルといえばハクが付くとでも勘違いしているような方が増えたようだ。私は、それが嫌なので、自分をスピリチュアリストとも言わないし、スピリチュアリズムのことも心霊研究とか心霊学といっている。

スピリチュアルとは本来は霊的というように使われ、ノエティック界の現象や、その現象がこの世に影響を及ぼしていることについて述べる時、使われるのが正しいと思うのだが、近頃のスピリチュアルは物質的なこと以外の、いわゆる精神世界全般、見えざる世界については、何でもスピリチュアルらしいのだ。気を扱うようなサイキックな現象もスピリチュアルだし、酷いのは占いの類までスピリチュアルと言われて絶句した。

私は占いについては、まったく興味がないし、未来を誰かに他力本願的に、作られるとか、作ってもらうなどとは考えていないので、占ってもらうという気持ちそのものが理解できない。ゆえに、詳しくは知らないが、西洋の占星術、東洋の四柱推命ぐらいは知っている。過去の出来事を調べた統計学と確率論を数学的に分析して、未来を推し計るのだろう。これは全く三次元のフィジカルな世界を扱っているので、五次元以上のサイキックもスピリチュアルも関係ないのではないかと思う。

私に言わせれば、ユリゲラーがスプーンを曲げたのだって、スピリチュアルな力ではない。超能力と呼ばれるサイキックな力は誰もが持っている。いわば身体能力の一部なのだ。アセンション後の世界では、誰しもが発揮できる能力が、先駆けて発現したに過ぎない。ところが、スピリチュアル・パワーというのは、本人とは関係のない力である。本人が霊媒体質でさえあれば、背後の霊たちによって注入されるのである。アセンションしようがしまいが、昔から霊媒体質の人は存在し、背後の霊格によって、後世に名を残した人たちも大勢いる。

なにしろ、物的には証明できないから、私には天使が降りてきますので、あの世が見えますとか、未来が読めますと言われれば、占い師だろうが、詐欺師だろうが、信用するかしないかだけの問題となる。こうした問題は、大昔からあったので、日本では神審者ということをやっていた。巫女と神官の関係である。神審者になるのは、それ相応の修行及び知識と能力を備えなくては出来ないが、本物と偽物を見分ける簡単な方法をダスカロスが言っている。

それは報酬を受け取るかどうかだ。20世紀最大のヒーラーと呼ばれたダスカロスは、毎日80人以上の人を癒したといわれるが、報酬どころか、お礼のプレゼントを貰うことさえ躊躇した。エドガー・ケイシーは一生を清貧に過ごした。M・H・テスターは置いていかれたお金を毎週、まとめて慈善団体へ寄付していた。どうやら高級霊は、名声だけでなく、金銭的豊かさも嫌うようなのだ。いかに立派な文章を書いてたくさんの本を出版しようが、テレビなどに出て霊能を売り物にしている人物に、スピリチュアルな現象が本当に見えていたら、私がこれまでに学んできた霊的真実は真実ではないことになる。木にどのような実が成るのか確かめれば、真実は見えてくる。
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赤いろ、黄いろ、暖かいろ(2)
by 892sun | 2008-11-22 14:19 | Trackback

告知!! マイミクさん、親子でご出演

NHKの番組に「熱中時間」という番組があります。昨夜は、「その時、歴史が動いた」の次の番組でしたから、午後10時45分から午後11時までの15分の番組でした。予め教えていただいていたので、どんな風な形で出るのか楽しみにしていたのですが、期待以上でびっくりしました。普通、一般の人がテレビに出るといっても、有名タレントの脇役といった感じで、ちょっと顔を出すぐらいが多いのですが、この番組は、もう彼ら親子が主役で15分、目一杯に編集されていて、素晴らしい番組になっています。これじゃあもう、知り合い全員に紹介しなくちゃネ。

放送はレピートされますので、まだこれから見ることが出来ます。ぜひ、お時間のある方はご覧ください。以下は放映時間です。

’熱中時間・ウミウシ探索’のVTRが18分版と13分版とがあります。

●13分版
11月19日(水) 22:45~23:00 ※総合 (放映済み)
11月21日(金) 8:15~ 8:30 ※BS2
11月27日(木) 11:05~11:20 ※総合

●18分版
12月2日(火)BShi 22:00~22:44
12月4日(木)BS2 19:45~20:29
12月8日(月)BS hi 12:00~12:44 

内容は、何かに熱中している人を紹介する番組で、今回は、ウミウシ探索に熱中している大原さん親子で、特に息子さんの悠太くんは主演扱いです。私と大原さん(PAWさん)がミクシーで知り合ったのも、彼のアップしていたウミウシの写真の素晴らしさに驚いてアクセスしたからでした。そうしたら偶然にも彼も心霊を勉強していたのです。

PAWさんのブログ
Koucha & pawのウミウシ探索隊
スピリチュアル・ライフ
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赤いろ、黄いろ、暖かいろ(1)

猫はしばらく中断して、秋色の写真を掲載します。
by 892sun | 2008-11-20 11:47 | Trackback

麻薬について考える

大学生たちが大麻をコソコソ栽培しては捕まっている。馬鹿だね。せっかく親に大学まで行かせてもらったのに、逮捕されて前科一犯のお印をいただいては、卒業してもロクな就職はできまい。種は持っていても罪にはならないと、種を入手してネットで売って捕まった馬鹿もいる。大麻を吸うことが人生を賭けるぐらい価値のあることなら、気持ちも分かるけど、お酒飲んだり、煙草吸ったりすることと同じような欲望に負けて、何故、敢えて自分の人生にハンデを背負うのか、これからの長い辛い人生について、舐めているとしか思えない。

話はガラリと変わるけど、戦後まもない、私が子供の頃(昭和20年代)、我が家は農家でもあったので、祖父は煙草の葉を畑の隅で栽培していた。葉っぱを乾燥させて、それを細かく刻んでキセルで吸っていた。当時は、煙草は日本専売公社という国営機関が扱っていたので、国から許可のない栽培は当然禁止されていたのだと思うが、気を遣う様子もなく、かなりおおっぴらに行われていたように思う。どちらかといえば、お酒の密造のほうをコソコソやっていたのを覚えています。今はJTになって民営だから、煙草の葉っぱは誰でも栽培してもいいのだろうか?

こういったご禁制品というのは、権力を持った人たちが、お金儲けのために利用してきた歴史がある。中南米ではコカインが、中国では阿片が。庶民が勝手に扱うことが出来ないから価値が上がるので、それらを権力を使って統制してきた。今、私が調べているイルミナティーの連中もそうだ。麻薬は重要な資金源になってきた。栽培しているのは、貧しい人々だが、管理しているのは、権力を持った人間たちであった。だから、麻薬を取り締まる目的で、どんどん元締めを遡っていけば、CIAやブッシュ家にまで辿り着く。彼らこそが首魁であり、大元締めなのだ。

たぶん、大学生の間では、大麻は麻薬じゃない、中毒性がないから煙草より安全だなどと言われて、手を出したりしているのだろう。そのことは私も知ってる。しかし、そういう問題なのではなく、この国では、禁止されているという法律があることを分かっていて、行動することが問題だと思う。どうしても、大麻が吸いたければ、禁止されていない国はたくさんあるから、そこまで行けばいい。ここにいて、吸いたければ、まず法律の改正運動でも始めたらどうか。そこまでやる値打ちがあることならね。学生なら、他にもっとやることがあるだろう。

<大麻>早大生逮捕さらに4人、計7人に…取締法違反容疑で (毎日新聞 - 11月17日 11:52)

 商学部の3年生(21)ら男子学生3人が今年6~8月、大麻取締法違反(所持、栽培など)容疑で関東信越厚生局麻薬取締部などに逮捕された早稲田大学(東京都新宿区)で、新たに04年以降、国際教養学部の男子学生4人が同法違反(所持)容疑で逮捕されていたことが分かった。早大が17日、記者会見して明らかにした。これで大麻を巡る早大生の逮捕者は計7人となった。【内橋寿明、山本太一】

 会見した藁谷(わらがい)友紀常任理事らは冒頭「このたびはご迷惑をおかけしました」と謝罪。続けて「遺憾に思っており、再発防止に取り組みたい」と述べ、全学生を対象に、大麻など薬物の使用歴を学内専用のポータルサイトで調査する方針を明らかにした。さらに各キャンパスで薬物の乱用防止を目的にした講習会を開催するほか、薬物使用の禁止や危険性を訴える広報誌を配布する。

 また、学生の逮捕を公表しなかった点について「逮捕や退学処分など社会的制裁を受けている。将来ある若者で、教育的視点から公表の必要はないと考えた」と釈明した。

 早大によると、新たに04年に2人、08年に2人の計4人が逮捕された。04年に逮捕されたのは、当時19歳の日本人学生の1年生と、米国籍の交換留学生で科目等履修生(当時20歳)。08年の2人はいずれも米国籍の交換留学生だった。

 4人のうち科目等履修生は起訴され、残る3人は不起訴処分になったという。早大は4人をいずれも退学処分にしている。

 東京・早稲田のキャンパスを歩いていた政治経済学部1年の女子学生(19)は「慶応大でも逮捕されていたので、(早大でも)あると思っていた。薬物を使用している人はごく一部だと思うが、大学のイメージが悪くなり残念」と話す。商学部1年の男子学生(19)は「一生懸命に勉強して入ったあこがれの大学の価値を落とされ心外。薬物は危険だと思うので絶対に吸わない」と語った。

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by 892sun | 2008-11-17 11:44 | Trackback

秋 つれづれに

何故か季節の中で、一番秋が好きです。犬と歩く公園でも、そこかしこにある、ゆりの大木が黄金色になって風に揺れています。積み重なった枯葉の上を踏みつけながら歩きます。風の強かった夜が明けると、公孫樹のまわりはビニール袋を持った人たちが大勢集まってきます。銀杏を拾うのです。色づきはいつも一番最後ですから、まだですが、楓も色づき始めました。素敵な色合いが広がっていきます。高尾山へでも行ってみようかな。たぶんもう、紅葉まっさかりだろうなあ。

今年は、夏が暑くて台風の影響が少なかったので、果物が美味しい。梨は終わり、葡萄ももう終わりですが、特に大好きな蜜柑が安くて、とても甘い。柿は種無し柿というのが出回っていて、毎日柿と蜜柑をたらふく食べています。とうぶんの間、楽しめそうです。味覚の秋といえば秋刀魚も美味しいですね。今日のお昼は、たっぷりの大根おろしで、脂の乗った秋刀魚を焼いて二匹も食べてしまいました。贅沢です。(マツタケには手が出ないから、このくらいが私の贅沢)

今日の新聞には、第30回東京書作展の入賞作品が発表されている。世の中にはどうしてこう字のうまい人がいるんだろう。大きな硬い漢字と小さな柔らかなひらがなとの微妙なバランス、墨の濃淡と滲み、モノクロームの世界なのに、モノクローム故の清清しさがあります。ただただ、見とれるばかりです。また写経をやろうかな、でもあまりにも字が下手過ぎるのです。

せっかく始めた卓球は、ラケットを振り回し過ぎて、肩を痛めて、フォアハンドが打てません。仕方がないので、コーチにまわっています。別にうまいわけではありませんが、小学生の時から、高校時代まで、ずっと卓球をしていたので、理屈だけは煩いのです。私たちのサークルは全員自己流で、フォームもメチャクチャですから、教え甲斐はありますが、もう年寄りばかりですから、理屈は分かっても体が動きません(笑)。

読書の秋でなくても、本だけはよく読むほうですから、今も読んでいます。現在は、旧約聖書の時代にまで出自を遡る、世界の支配者たちの歴史を調べています。カナンの末裔がセム人を抹殺しようとしてきた、おぞましい数千年にわたる西洋史そのものです。中東に端を発し、イタリアから中世のヨーロッパ、そしてイングランド、さらにアメリカへと渡って、いよいよ最後の第三次世界大戦で総仕上げする段になって躓いたのが、現在の状況なのです。彼らの予定通りにことが進んでいれば、おそらく世界は二度と抜け出ることのない暗黒に覆われていたことは明らかです。霊界では既にハルマゲドンは終わっています。出口王仁三郎は見たのでしょう。だからこの世にスピリチュアリズムが始まったのです。このことを知っていて、注目している日本人は、おそらく極僅かな人たちだろうと思っています。

「大いなる秘密」上、下 デービッド・アイク著 大田 龍訳 三交社刊 ¥2300.
「カナンの呪い」 ユースタス・マリンズ著 大田 龍訳 成甲書房刊 ¥2200.
「イルミナティー悪魔の13血流」 フリッツ・スプリングマイヤー著 大田龍訳 KKベストセラーズ刊 ¥2800.

著者は違いますが全て、大田氏が翻訳しています。私はこれらは三部作と考えてもいいのではと思っています。ちなみにフリッツ・スプリングマイヤー氏は現在獄中です。アメリカは誰が支配しているのか、アメリカには言論の自由などないことの、なによりの証拠です。
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by 892sun | 2008-11-15 16:27 | Trackback

再び再春館製薬、痛散湯

ラジオで、創価学会と痛散湯のCM聴かない日はないぐらい、明けても暮れても痛散湯、痛散湯と流れているので、それでは私もと、試供品を申し込んだ話は前にも書きました。でも、無料で送ってもらえる試供品は一日分だけで、そのために、いろいろ煩いくらい細かいことまで聞かれて、とうとう堪忍袋の緒が切れて、ガチャンと電話を切りました。漢方薬は即効性はないのだから、たった一日分の試供薬で、効果が出るはずもない。ここまでが前回のお話です。

ところが、そのブログ読んだ方から書き込みがあって、「私は効きました」というではありませんか。うーん、やっぱり効くのか、それならと心を入れ替えて、再びダイヤルを回しました。今回はもう試供薬なんて、どうでもいいから、最初から購入するつもりでした。最初から値段を聞きましたら、一か月分で約1万5千円くらいらしい(正確には忘れました)。すぐに送ってくださいと言ったのですが、ここからが例によってしつこい。いろいろ聞いてくる。まあ、今回は我慢しようと丁寧に答えたが、飲み合わせが合わないといけないということで、私の現在の飲んでいる薬を聞いてきた。これにも丁寧に答えたら、電話のお姉さんは、では担当の専門家と相談しますので、明日まで待ってください、といって翌日まで待たされた。

次の日、向こうから電話があって、やっと送ってもらえるのかと期待したら、「まず試供品を送りますので、主治医の先生と相談してOKが出たら、ご注文をお受けします」と来た。なんだよ、これ。漢方はそちらの専門で、昨日、こちらの申告した薬と飲み合わせについて検討したんじゃないの。こちらの主治医は西洋医学の外科の先生で、漢方薬のことは聞いても分からない。で、また振り出しに戻って、電話をガチャンと切りました。この会社、どうなってるの?どうも痛散湯とは相性が合わないようです。

何故、これほど慎重なのだろうか?警戒するのだろうか?もしかしたら、すでに問題が起きていて表に出ていないだけなのだろうか?自分のところでは、OKを出さないで、顧客サイドの主治医がOKを出したのなら、問題が起きたときに言い逃れが出来ると踏んでいるのではないか。試供品を1日分しか出さないのも、そのへんに原因があるのかもしれない。あまりに慎重過ぎると疑ってしまう。どうも臭い。再春館製薬にお勤めの方、このブログを読んでいたら、コメントください。
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by 892sun | 2008-11-14 16:42 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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