ひとりごと、ぶつぶつ

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地球空洞説

三次元、物質世界だけが唯一の世界としている人たちには、地球外知的生命体とか、死後の世界の存在などをいくら説明しても納得することは出来ない。私も三十代半ばまではそうだったので、責めるつもりは毛頭ない。地球外知的生命体は、まもなく姿を現すだろうし、死後の世界は死ねば分かる。時がくれば(意識レベルが上がれば)、関心も湧いてきて自ら学び始めるだろう。この不思議なミステリー・ゾーンのカテゴリーの一つに地球空洞説というのがある。地球の中心はマグマが燃えているのではなく、空洞になっていて人が住み、中心には空洞を照らし出す、セントラル・サンが輝いているというのだ。あなたは信じることが出来るだろうか?

地表には今もマグマを噴出する活火山もあるし、地震は地表を覆うプレートが移動することによって起きるとか聞かされてきたから、地球内部が空洞になっていて、人が住んでいるといわれても、にわかには信じられないだろうが、どうやら地球の内部は、今まで我々が教えられてきたようにはなっていないようだ。マシュー君も地底都市、シャンバラについて言及している。当然だろう、彼らは既に銀河連盟とコンタクトしているのだから。

今日、紹介するのは、その地底に住む人たちとやりとりした様子が書かれた本である。「ついに実現した地下存在との対話」ダイアン・ロビンス著 徳間書店¥1600.-この本を読んでみると、地底に住む人たちというのは、今から数万年前、アトランティスやレムリア(ムー)大陸が熱核戦争によって、沈下を始めた頃、いくつかの入り口を見つけて地下に逃げ、そこで暮らし始めた人々である。数万年前、熱核戦争が起きていくつかの大陸が沈下して太平洋、大西洋に沈んだことは、エドガー・ケイシーのリーディングとも一致する。地下に潜らず、エジプトの地で再起を果たした人たちはスフィンクスやピラミッドを作った。これはエメラルド・タブレットの記述と一致する。幾多の大地震に耐えて、唯一残ったのが、これらの建造物なのだ。

地下に潜った人々は、邪な心を持たず、ひたすら霊的に進化する道を選び不死の肉体(半霊半物質)を獲得することになる。そして、地下に地上より素晴らしい環境の楽園を築いた。彼らは地上より一足先にアセンションしたのだ。したがって次元を自由に行き来できるので、地上に出ても、地上の人の目に触れることなく過ごすことも可能だ。もちろん姿を見たという情報も数々ある。「ヒマラヤ聖者の生活探求」「あるヨギの自伝」などに登場する聖者は、思念を実体化できる人たちで、地下の住人たちと似ている。

地球内部には地上以上に美しい景色に覆われ、水栽培した果物や野菜を食べ、マインドで操る水晶テクノロジーを使った電磁力そりや、いくつもの地底都市を結ぶ電磁力列車チューブなどの交通手段を持っている。地底世界は12人のカウンシルで機能し、個人的な問題はアカシック・レコードの読める仲裁人が当たるといいます。最終決定は3万年以上続く家系、王ラ・ムーと王女ラーナ・ムーに委ねられます。社会システムも、アセンションした後の地上人類にとって参考になるような数々の驚くようなシステムが採用されています。

嬉しいことに、彼らもまた2012年、地球人類アセンション説を支持してくれている。この予定に変更はありませんと断言している。また幽界(四次元)の低層は消えてなくなりつつありますと言っている。これまで数千年に渡って、我々を苦しめてきた支配者層が繋がっていた世界が消えていっているそうである。ただ、アセンションではなく、ディセンション(次元降下)する人もいるそうだ。地球の下にはもう1ランク、レベルの低い星があるので、今度はそこへ生まれ変わっていくのだろうか。

以前書いた日記です。
http://satoru99.exblog.jp/9793152/
by 892sun | 2009-02-26 11:28 | Trackback

政府、株買取を検討

昨日にも書いたが、もう株券なんて持っていたって紙切れになるだけだ(電子化した人は残高がゼロになる)。これは個人投資家に向けての発言のつもりだったが、どうやら政府のエラい人たちは、それでもなんとかしなくちゃと考えているようで、絶対してはいけないことをしようとしている。これまでも公にはされていないが、年金資金をつぎ込んで、日経平均を下支えしてきたことは、知っている人は知っていることだ。すでに年金資金は何兆円もの損失を出している。国民が当然受け取るべきお金が消えてしまっているのだ。その上に、昨日のニュースでは

東京新聞より転載***与謝野馨財務相兼金融担当相が二十四日、新たな株価対策に前向きな姿勢を示した。政府が参考にするのが一九六〇年代に行われた株買い取り制度。だが、株価を人為的に買い支えるには限界がある上、過度の介入は市場の自律的な価格形成をゆがめる恐れもある。

 現在、政府が検討する買い取り対象は、銀行とその企業の持ち合い株。株下落に歯止めがかからない中、日本経団連の御手洗冨士夫会長が新たに「株価維持策」を主張し、これに与謝野財務相が反応した格好だ。

 両氏の念頭にあるのが、六〇年代の証券不況時の株買い取り機構。旧大蔵省(財務省)の音頭で、銀行や証券会社などが設立した「日本共同証券」や「日本証券保有組合」を指す。政府は当時の事例を参考に、株式買い取りの規模と対象の拡大を検討する。

 御手洗会長が主張するのが公的資金による株の買い取りだ。「民間出資に限界がある」(新光証券・瀬川剛エクイティストラテジスト)のが理由だ。だが「買い取り対象が増えるほど、政府のリスクと説明責任が増す」(大手証券)。野党や国民の反発で、法案成立のメドが立たない可能性もある。実効性も課題だ。市場から直接株式を買えば、「政府の価格介入で日本市場の自律性を落とす」(同)といった懸念がある。一方、政府と売り手による相対取引の場合、低い価格では売り手の損になるため、取引が成立しにくい。

 六〇年代の株価対策に詳しい瀬川氏は「当時の株価回復は景気の底打ちが要因」と強調。その上で現在も「政府が矢継ぎ早に経済対策を打つことこそが重要だ」と懐疑的だ。 ***転載終わり

公的資金って税金のことだ。これは絶対にやってはいけないことだよね。税金は国民全体、一人一人平等に使われるべきもので、企業や投資家のために使うべきではない。東大出たエラい人たちが、そんなことを知らないわけはないから、もうそこまで日本経済は追い詰められているという証拠なのか。株価を支えることより、まず他にやるべきことはないのだろうか。昨日の転載記事をもう一度載せる。

転載開始***リーマンショック以後の日本市場というのは、外国人投資家が売り、信託銀行がそれを買うという構図が続いてきました。信託銀行の買いの中身は、公的年金の積立金などが中心で、「財政投融資」として政府に貸し出していた資金が償還されて戻ってきたもの。この償還金が、10月以降、毎月国内1兆円、海外1兆円の規模で市場に再投資されてきたわけです。言い換えれば、この償還金が日本株や米国株を支えてきたわけです。
 
 ところが、この償還は3月で終了し4月以降はなくなってしまいます。買い手不在の市場になってしまうわけですが、そこで問われるのが適正な株価水準。そもそも日経平均8000円前後という水準は、PER(株価収益率)やEPS(一株あたりの利益)から判断すると、実はやや割高です。EPSが大きく下落し、PERが60倍にもなっている状態です。***転載終わり

市場のことは市場に任せろと言っていたのは誰か。企業の本来の価値は、企業の持つ価値を発行株数で割ったものが適性価格なのだ。株価操作するのではなく、 PER=15倍程度が適正な水準と考え、さらに赤字企業のEPSの扱いに修正を加えた価格でいいではないか。それが本来の価値なのだ。政府が世間を欺くようなことをして、国民の財産をドブに捨てるようなことは絶対反対する。5850円程度が適正な株価とする説もある。それならそれでいいではないか。
by 892sun | 2009-02-25 10:09 | Trackback

まだ株なんてやってるの?

金融資本主義はネズミ講だから、底辺にある子ネズミがなくなれば破綻する。現在の状況を百年に一度の不況だなどとのたまっているオバカな経済学者は、今年中に転職したほうがいい。これは不況ではなくて恐慌です。経済だけではなく、政治も含めた社会システムが転換期にあることが認識できてない人、まだ株価がいつか戻るなんて思ってないでしょうね。株券なんて紙切れになるだけだよ。

株価というのは、その会社の価値(総資産)を発行株式数で割ったものだということは誰でも分かる。アメリカ帝国の帝王であるロックフェラーのお財布銀行のシティーの株価が紙切れになろうとしている。ざまみろだ。日本の株価を支えていた外資は、資金不足で撤退し、日経平均もいよいよ6千円割れ寸前だ。ここが底だなんて馬鹿な欲を出さないようにね。

【[ニューヨーク 20日 ロイター] 著名投資家のジョージ・ソロス氏は20日、世界の金融システムは実質的に崩壊した、とし、危機が短期間で解決する可能性は見えていない、と述べた。 ソロス氏は米コロンビア大学で、動揺は大恐慌時よりも大きい、との見方を示し、現状をソビエト連邦の崩壊に例えた。
 
 同氏は、2008年9月の米リーマン・ブラザーズの経営破たんが市場システム機能の転換点だった、と述べた。 ソロス氏は「われわれは金融システムの崩壊を目撃した」とし、「金融システムは生命維持装置につながれた。今もまだ同じ状態にあり、景気の底入れが近いとの兆しはみえていない」と述べた。 

 オバマ米政権の経済再生諮問会議議長を務めるボルカー元米連邦準備理事会(FRB)議長もこの日、世界の鉱工業生産は米国よりも速いペースで減少している、と述べている。 ボルカー氏は「大恐慌も含め、いかなる時代においても、全世界で景気がこれほど急速に悪化するのを見たことがない」と述べた。】
 
 資本主義信仰に洗脳されたアナリストも、とうとう日経6000円割れを予想しはじめた。これは時価会計評価を連結させている金融にとって死刑宣告だ

 【買い手不在の市場、日経平均6000円割れも=東海東京証券・鈴木誠一氏 2月22日11時20分配信 サーチナ
 米国市場の軟調などで、日経平均もさえない動きが続いている。投資家にとってもっとも知りたいのは、今後の株式市場がどんな展開を見せるかだ。現在の株式市場で何が起きているのか、東海東京証券のマーケットアナリスト・鈴木誠一氏に聞いた。

 ――100年に一度の経済危機といわれていますが、この混乱はいつまで続くと見ればよいのでしょうか?
 
 長期的に見れば資本主義は続くわけですし、株式市場がいずれ回復していくシナリオに変わりはないと思います。ただ、世界は2003年以降高い成長率を先取りしており、現在は、この先取りしてしまった部分を穴埋めしている状態といえるでしょう。
 
 その高い成長率を演出したのが、米国の投資銀行やヘッジファンドといった金融です。たとえば投資銀行の上位4行の総資産の合計額を見ると、1998年に100兆円だったものが、2007年には400兆円に膨れ上がっています。増えた資産300兆円の大半がリスクマネーとして市場に流れて行き、株式市場などを押し上げたわけです。 

 そのバブルが崩壊して、投資銀行第4位のリーマンが破綻したのが08年9月15日。その後の08年11~12月には、わずか2ヶ月間で、投資銀行上位3社は73兆円の資産を減らしてしまいました。リーマンの破綻分と73兆円を合わせても、まだバブルで膨れ上がった300兆円には程遠く、そういう意味では市場の混乱が収まるにはまだまだ時間がかかると思ったほうがいいかもしれません。
 
 ――日本株の今後数ヶ月の見通しは?
 リーマンショック以後の日本市場というのは、外国人投資家が売り、信託銀行がそれを買うという構図が続いてきました。信託銀行の買いの中身は、公的年金の積立金などが中心で、「財政投融資」として政府に貸し出していた資金が償還されて戻ってきたもの。この償還金が、10月以降、毎月国内1兆円、海外1兆円の規模で市場に再投資されてきたわけです。言い換えれば、この償還金が日本株や米国株を支えてきたわけです。
 
 ところが、この償還は3月で終了し4月以降はなくなってしまいます。買い手不在の市場になってしまうわけですが、そこで問われるのが適正な株価水準。そもそも日経平均8000円前後という水準は、PER(株価収益率)やEPS(一株あたりの利益)から判断すると、実はやや割高です。EPSが大きく下落し、PERが60倍にもなっている状態です。
 
 PER=15倍程度が適正な水準と考え、さらに赤字企業のEPSの扱いに修正を加えた私の試算では、5850円程度が適正な株価。要するに、4月以降は日経平均が6000円を割り込むような相場を想定した投資を考えたほうがいいかもしれません。】

■ ヨーロッパの破滅(ネバダ情報)

 【金融危機情報(急落したヨーロッパ株式) 世界中の株式市場が値下がりしており、【東証株価指数】は25年ぶりの安値(1984年1月以来)に沈み、【東証2部指数】は11日連続安となっていますが、
 
 【ヨーロッパ市場】では崩壊とも言える下落を示してきています。ドイツ(DAX) -4.76% イギリス(FT) -3.22%
そこで【NY市場】です。金曜日は買い上げも入り何とか底割れは防げ100ドル安(-1.3%)の7365ドルで終わっていましたが、一時は7249ドルまで下落していました。NYダウの下落は僅かですが、金融株はまさに崩落という惨状となっています。シティ $1.95(-22.31%:一時は1.61まで下落) AIG $0.54

 (-8.47%:一時は0.49セントまで下落)
【NY市場】と【ヨーロッパ株式市場】の下落の<差>は一体なんでしょうか?答えは昨日経営破たんしました自動車メーカー『サーブ』の扱いにあります。
 
 米国では自動車メーカーを救済するべく動いていますが、ヨーロッパ、特にEU内では企業を救済することに対して批判的な動きが強く(特にドイツ)、今後企業破たんが急増するのではないか、政治が経済を崩壊させるのではないか、という懸念が市場にあり、株券が紙切れになる前にいくらでもいいから売ってしまえ、という動きになってきているのです。

 ヨーロッパの政治家の中には今の金融危機は米国が悪いのであってヨーロッパは被害者であり、救済するのであれば米国の資金で救済するべきであるとの意見をもつ政治家も多く、このため的確な金融政策が出来ない事態に陥る事例も出てきているのです。現状を単なる景気後退として甘く見ている政治家が多い以上、今の【第2次金融崩壊】時にはなすすべもない状態に陥るのではないか、と市場が危惧しているのです。ヨーロッパ株式市場の暴落が世界を震撼させる日が近いかも知れません。】

米政府 シティ株40%取得検討
by 892sun | 2009-02-23 16:08 | Trackback

国を売る者たち

ここのところ、マスゴミの垂れ流すニュースにすっかり信じ込んで、踊らされている無知な人々の多いことを嘆いているのだが、私の書いてきたことを裏付けてくれるように、副島センセが吼えているので、是非、紹介しておきたい。今日のぼやきを読んでみてください。いかにも日本人の顔をしながら、心はすっかりイルミナティーの忠臣となって、これまで日本人がせっせと汗水たらして貯めて来た財産をアメリカに差し出す、売国奴たちの名前も実名で書いてあります。財務省の人間から、小泉チルドレン、中川秀直、小池百合子、他大勢、名前を覚えておいてください。こんな連中を応援していると、気が付いたときは、丸裸にされて炉端に放り出されるのは間違いない。

私も結構過激な文章を書きますが、副島センセはもっと過激で、相当怒っているのでしょう。大手のメディアの書いたものより、こちらのほうがずっと納得出来るのではないでしょうか。表のニュースでは分からない真実がここにあります。

以下一部転載

[1195]ヒラリーの来日・画策は、これこそまさに「笑っちゃうよ」の、次は小池百合子政権誕生へだろう。 投稿者:副島隆彦投稿日:2009/02/18(Wed) 09:44:43

 副島隆彦です。緊急で、現下の政治情勢への私の分析を手短に書いて、載せておく。

1. 中川昭一(なかがわしょういち)財務・金融大臣が、やられた。彼は、14日のローマでのG7で、酒の中にクスリを盛られたのだ。 ロバート・ゼーリック世銀総裁(デイヴィッド・ロックフェラー直系の子飼い。忠実な孫クラス、公表されているユダヤ人)との会談の席だったか、そのあとの、怪しい女記者たちとの30分の食事の時に、ワインに特殊な薬を入れられたようである。

(転載貼り付け始め)

● 「中川財務相 辞任、世界各国の主要メディアが速報」

2009年2月18日 毎日新聞

 【ソウル西脇真一】 中川昭一前財務・金融担当相の辞意表明は、韓国でも東京発で速報された。 いったい何が? ろれつが回らない G7の中川財務相  聯合ニュースは「中川氏は内閣の核心閣僚であり、辞意表明は支持率急落で苦戦している麻生政権に決定的な打撃となりそうだ」と指摘。

 「景気が急激に悪化しているなか、景気対策を陣頭指揮する重要閣僚の辞任で、経済に与える余波が憂慮されている」と伝えた。 また、テレビのニュースは先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の記者会見で、中川氏がしどろもどろになる様子・・・・・

(転載張り付け終わり)

・篠原尚之財務官、中川前大臣、白川日銀総裁
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(←この篠原尚之(しのはらなおゆき)という財務官僚の、顔つきの異様さを見てください。この男の表情の悪さに、すべてが露見している。この男が、アメリカの手先となって、中川昭一を 陥れたのである。副島隆彦追記。20日の早朝に、以下の文にもすべて加筆と訂正を入れました。)

 副島隆彦です。中川昭一は、私はすこしだけ話したことがあるが、父親(中川一郎。自殺、しかし本当は殺された)を継いで、立派な政治家だ。能力も人格もしっかりした政治家だ。中曽根系の後継ホープなのだが、中曽根康弘にはちっとも似ていない、立派な男だ。 酒を毎晩、浴びるように飲んで失禁することも多い、と言われ続けた男だ。やっぱり、アメリカは、弱点を突いてくる。

2.麻生太郎首相たたきは、昨11月から始まった。ホテルのバーで遅くまでお酒を飲んでいる首相と、テレビが計画的に叩き始めた。それから、漢字が読めない(受験勉強をしていない。学習院卒だから、弱点と言えば、そう) と嘲笑した。 

 それは、麻生と中川大臣が、昨10月13日前後から、 アメリカに、「もうこれ以上は、日本はアメリカに金(かね)を出さない。国民の大切な資金を、出さない。米国債は買い増したくない」と、公然と言い出したからだ。 麻生と、中川は、愛国者である。 

3.世の中で、大事なことは、カネを出すか、出さないか、だ。いい人、悪い人も、正義・悪も、正しい・間違いも、判定は難しい。正邪(せいじゃ)の判定は、立場が違えばどうにでもなる。

 が、日本国民の為に、日本の資金を奪われないように抵抗するのが、日本にとっての正義であり、善であり、愛国者であり、いい人だ。この原理は変えられない。アメリカに抵抗して、お金を毟(むし)り取られないという行動をする政治家は、いい国民指導者だ。アメリカの手先ではないということだ。

4.アメリカは、麻生政権潰しに公然と動き出した。麻生らが、カネを貢がないからだ。

 小泉は、麻生が、「郵政民営化には、自分は必ずしも賛成ではなかった」と、失言(思い余っての本音)した翌日、「笑っちゃうしかない」と言って、政権打倒の火柱をあげた。

 そのあと小泉はモスクワに立った。アメリカが、小泉を、特使(使い走り、メッセンジャー・ボーイ、仲介人間)に立てて、送ったのだ。このモスクワ行きは、郵政民営化でアメリカの手先として立ち回った田中直毅(たなかなおき)の主催するシンクタンクの企画である。転載以下略、全文はこちら
by 892sun | 2009-02-22 10:18 | Trackback

マスゴミ論

かつて、剣よりもペンが強しといわれた時代があった。不正をペンの力で暴く正義のジャーナリストが健在だった頃のことである。今はどうだろうか?大手のメディアは体制側にべったりで、事件があっても毒にも薬にもならない程度に表向き、さらりとなでる程度の表現するだけで、本当のことは伝えない。多分、資本家筋からの圧力とそのまた後ろの政治力が、大きく加わっているのだろうから、真実は伝えたくても伝えられないというのが本音なのだろう。

問題なのは、こうした世の中の仕組みをまったく分からずに、マスコミの垂れ流す記事を鵜呑みにしてしまって、それこそが真実、これこそが本当だと思い込んでいる人が、実に多いのだ。マスコミが騒げば、一緒になって騒ぐが、騒ぎが収まれば何事もなかったように忘れてしまう。裏に何が隠されれているかなど疑うこともない。与えられたものを、そのまま信じている。だから、何が起きても対岸の火事で危機感はない。自分に火の粉がかかってきてから、慌てるのだが、火元さえ知らないのだから多分焼け死ぬまで原因を知ることはないだろう。まあ、幸せな人たちだと思うかもしれないが、私には我慢ならない愚か者としか思えない。

この良い例が、小泉、竹中の郵政改革だろう。新聞やテレビからしか情報を持たない彼らは、彼らの企てた宣伝作戦にしっかりと嵌って、小泉を日本の救世主のように祭り上げて、衆議院選挙では圧勝させた。彼らの企みを最初から見抜いていた私は、過去のブログでも彼らがアメリカの指図で動いている売国奴なのだと、繰り返し訴えたが、聞く耳持たない人たちには、何を言っても届かない。かんぽの宿も問題が吹き出てきて、やっと騙されたことに気がついた人もいるが、未だに洗脳が解けずに、麻生がダメならもう一度小泉にやらせたらなどと、信じられないようなことを言っている。土地ころがしで儲けた連中なら、まだ分かるが、はっきり言って彼らは犯罪者だ。本来なら法廷で裁かれるべき人間だと思うし、全国民に謝罪するべきだ。今からでも遅くはない。

このあいだの日記にも書いたが、ヒラリーが何故最初の訪問国に日本を選んだのか、どうして真実を書かないのか。ヒラリーはお金を出させる確約を取り付けにきたのだ。軍隊が出せないのなら、金を出せということだ。アメリカがアフガン増派する経済力などもうありはしない。日本から金を出させて、アフガンに兵隊を出すのだ。それが分かれば日本中、大騒ぎになるから、表には出さない。これしか理由はない。軍隊はださなくても、こうして日本は戦争に加担することになる。許せない。絶対に反対である。

これからの時代は、これだけではなく、戦後ずっと国民が知らされてこなかった裏の世界が次々と暴露されるだろう。CIAによって作られた自民党政権は、国民には真実を知らせずにずっと国民を欺いてきた。日本人は人がいいから、まさかオラがセンセイが自分を騙すことなどなかろうとずっと支持してきた。その結果が現在の日本の状況で、日本は壊れてしまったといってもいいのではないか。

カラクリが今つぎつぎと明らかになってきた。それは多分、ネットの時代になって情報がマルチに発信されるようになったからだと思う。大手のメディアには真のジャーナリストはいない。その代わりに、自ら情報を収集して発信している人が増えている。こうした人たちは、大手のメディアには受け入れられないから、登場しない。しかし、こうした人たちこそが損得を超えた真実を発信してるのだ。

大手の新聞、雑誌はたまたテレビメディアも赤字だそうである。当然の帰結である。ネットによる活字離れが原因だなどともっともらしい分析をするが、実は、それは今まで真実を明かしてこなかったツケがきているのだと私は思う。少しずつではあるが、国民がそのことに気が付いてきたのだ。面白可笑しく、毒にも薬にもならないような記事を作るのは、もういい加減にやめたらどうか。政治家の顔色を窺ったり、資本家に都合のいい映像作りをやめて、国民が本当は何を知りたがっているのかに気がつかなくては、いずれ近いうちにメディアも倒産の嵐に巻き込まれるだろう。

株式日記より一部転載
日本のマスコミが書くべき記事を書かないから「株式日記」で書いて、そこに読者が集まるのですが、マスコミ新聞がこのまま堕落して行ってくれれば、「株式日記」の読者は増える一方だ。読売新聞の美人記者も普段は著名入りの記事を書いていながら、中川大臣にハニートラップまがいの事がばれるとトンヅラこいてしまう。マスコミの記者はほんとに堕落している。

読売テレビの「ウェークアップ」の辛坊治郎もジャーナリストをかたるなら、中川大臣の酔っぱらった姿をビデオで7回も晒すなら、読売の美人記者が直前の慰労会で同席していたのだから、その事をどうして言わないのだろう。昨日のニッカンスポーツの一面にでかでかと出るくらい書かれているのに、知らん顔はないだろう。読売は麻生降しのトップ会談を開いたという事ですが、CIAから中川を陥れろとの指令が来たのだろう。
by 892sun | 2009-02-21 12:19 | Trackback

オバマさん、アフガン増派には反対です。

オバマ大統領が選挙前からの公約であったアフガン増派を決めた。これはオバマを大統領に担ぎ出した勢力の以前からの方針であったから、いかにもオバマの公約のように思えるが、オバマは本心からアフガンに増派しようとは思っていないはずと考えていたので、彼の回りを固める軍産複合体(イルミナティー)の力が、まだまだ強いことを示している。客観的に見て、現在のアメリカの経済状態から考えれば、砂漠に水を撒くように、果てしない浪費に過ぎない軍事費を増やすことなど出来ないはずだ。どこにそのような余裕があるのか。

元をただせば、タリバンとかいうアフガン・ゲリラは、オバマのお目付け役になっているブレジンスキーが、資金と武器を与えて旧ソ連と戦わせるために育てた組織だ。ソ連はそれにまんまと引っかかって戦力を消耗し、国家解体にまで至った。その組織をまた利用しようとしているのがイルミナティーなのだ。もともとテロリストなんていなかった。ヘロインの原料である芥子の栽培をしている貧しい地域なのだ。そのためにCIAがずっと拘わってきた。CIAは麻薬の総元締めでもある。

テロとの戦いという大義名分が必要だったのはブッシュ政権を裏で操るイルミナティーで、911はそのためのデモンストレーションだったのだ。今では911が、アメリカ政府のやらせだったことは、ほとんどの人が知っている。動かせない証拠ビデオを見た人も多いはず。でも表向きはアメリカ政府の公式見解として、日本政府もテロとの戦いの同志として、資金の供出を迫られれば、出さざるを得ないことになる。ヒラリーはそのために、日本に確認にやってきたのだ。闇の政府の大統領はオバマではなくヒラリーだということが、ここでもはっきりした。今はまだ、オバマは単なる飾り物に過ぎない。能無しブッシュと何ら変わらない。

テロとの戦いの目的は何なのか?平和を迎えることではないことははっきりしている。戦い続けて軍産複合体が潤うことなのだ。世界中に紛争が起これば、起こるほど彼らは豊かになる。その半面、人々の生活は困窮し貧困が広がり、不正がはびこり、紛争が起きる。世界平和を願う人間にとっては、全くの正反対の悪循環に陥ることになる。これが今の世界の現実なのだ。正常な理性を持った人間ならば、こんな世界が受け入れられるわけがないのに、何故みんな沈黙しているのだ。

オバマさん、武力で平和を作り出せるなんて、本気で思っていないですよね。世界を平和にするのは実に簡単なことなのです。国と国がお互いに信頼を取り戻して、軍事に使う費用を全廃して、その代わりにに国内の貧困をなくし、医療や教育、そして社会のインフラを整備することに全力をあげれば、瞬く間に世界から紛争は消えてなくなるでしょう。紛争の原因は、互いの信頼を失っていたことです。紛争の原因は貧困が理性をなくさせていたのです。それらがなくなれば、この世から紛争もなくなります。

オバマさん、国境なんて、本当はないんです。地球は誰のものでもありません。民族の違いもありません。人間は一人一人が神さまの愛しい子供です。誰にも平等に神の愛は注がれているのです。この基本的な事実に気が付けば、戦争などという愚かしい行為などは出来ないはずです。愚かな行為に国力を注ぐことより、今は国民の生活を守るほうが大切なのではありませんか。今、アメリカは分裂の危機も迫っています。世界中に派遣されている軍隊を一刻も早く撤退させてください。それがあなたの、今一番の課題だろうと考えます。

中国新聞より

アフガニスタンを「テロとの戦い」の主戦場と位置付けるオバマ米大統領が、夏までに駐留米軍を約一万七千人追加し、派兵規模を四万人台に増やす―と決めた。さらに長引きそうな恐れもあるだけに、泥沼化を防ぐ戦略を示さなければなるまい。

 増派の狙いは、盛り返す旧政権タリバンなど反政府勢力の封じ込めだ。拠点となっているアフガン南部の山岳地帯は、旧ソ連軍もアフガン侵攻時にてこずった。近づく雪解けに備えておかないと激しい反攻を呼びかねない。

 兵力増強が応急措置とすれば、次の手は何だろう。

 アフガンでは二〇〇八年、二千百人を超す市民がテロや戦闘の巻き添えで命を落とした。米中枢同時テロで対テロ戦争が始まった〇一年以降、最悪の犠牲である。反政府勢力が息を吹き返し、治安の悪化が深刻になっている。

 カルザイ政権では汚職が巣くい、国内に麻薬の密売もはびこっているのが実情である。それがタリバンの支配地域の拡大や資金源にもつながっているともいわれる。肝心の統治能力に疑問符が付くようでは、タリバンとの停戦交渉にカルザイ大統領を押し立てるのは心もとない。

 オバマ大統領としても、現地の政権のてこ入れを急ぐなど、新たな戦略が迫られよう。武力だけの対応では限界があるのを認めているのは、ブッシュ政権との何よりの違いだ。

 布石は着々と打っているようだ。アフガン・パキスタン問題担当の特別代表を政権内に据えた。既に両国政府から、対テロ戦略の見直し作業に参加を取り付けた。作戦の補給ルート開拓を兼ね、新たに隣国ウズベキスタンにも軍司令官を派遣している。

 クリントン国務長官は訪日の際、国際協力機構(JICA)などを通じた学校建設や教員の養成など日本のアフガン支援を評価。「戦略に反映させたい」と見直し作業への協力を促した。

 一番気掛かりなのは、財政赤字の増大だ。三百五十万人の雇用を見込む史上最高額の景気対策に続く、最大九百万世帯に対する住宅ローン救済策では、膨大な支出も予想される。イラク、アフガンでの対テロ戦争につぎ込んだ戦費は、既に九千億ドル(約八十四兆円)以上との試算もある。

 アフガン増派を「イラクの二の舞い」にしないためには、欧州諸国や日本などと国際的に役割分担しながら、和平への道筋を探ることが不可欠だろう。

 日本の場合は、非軍事の支援に限られる。アフガンの人々の生活を再建するため、民主党の主張するように「農地をつくる」のも検討に値するのではないか。幅広い視点で知恵を出し合いたい。
by 892sun | 2009-02-20 10:58 | Trackback

お金の価値感を変える

現在の世界経済は、百年に一度の金融危機だとか言われていますが、私は数千年に一度の転換期が来ているという認識です。常識的に考えれば、また景気が回復すれば元のように世界経済も回復すると、ほとんどの人は考えているでしょうが、もう元のようには戻らないでしょう。アセンション後の世界では、お金というもの自体は、モノとモノの交換媒体として、必要でなくならないだろうと思いますが、今の世界のような価値感からは、程遠い、お金本来の性質に立ち返るのだろうと考えています。

お金の本来の使い方は、モノとモノとの交換媒体です。モノは使用期限があったりしますから、腐らないコインとか紙のお札で保管しておいて、モノが必要になって使いたいときにお金で交換するというのが、お金の使用目的でした。しかし、その本来の目的以外に、お金を他人に貸して手数料を取るという方法があります。利息というものです。が、多くの宗教では、その弊害をよく理解していましたので、お金を貸して利息を取ることは禁じたのです。禁じないまでも、お金を扱って商いをすることを卑しいこととして蔑みました。

イスラム教では現在も金貸しで利息を取ることを禁じていますし、儒教の江戸時代の階級制度でも、士農工商で、お金を扱う商人が一番下にランクされています。イエスはお金持ちが天国に行くのは駱駝が針の穴をくぐるより難しいとして、人々がお金を崇めるのを諌めました。唯一お金に寛容だったのがユダヤ教でしたから、ユダヤ人はお金を利用することで、虐げられていたその地位をお金の力で勝ち取りましたが、「ベニスの商人」でも描かれているように、お金に執着する人間は軽蔑されていたのですが、いつごろからか世界中はお金持ちが偉いと思い込むようになりました。

それは多分、お金の力(資本の力)を武器にして世界中のメディアを買収したユダヤ人を中心にした世界金融資本が、それまでの宗教感を覆すような宣伝活動によって、お金(資本)を多く持つものが世界を支配することが当然とする価値感を広げてきたのだろうと考えられます。このあいだまで、日本でも会社は資本家のものか、そこで働く労働者のものかなどと、ちょっと考えれば誰でも分かるようなことが、堂々と、全てはお金のために存在するというような、呆れた風潮がはびこっていたのです。

紙に印刷された数字を右から左へ動かすだけで、人間が一生かかっても稼げないような莫大なお金を動かして、遊んで暮らしているような人間が、世の中で一番偉いなどというのは、どう考えても馬鹿げていまが、この金融危機が来るまでは、世界の人々はそれが当たり前になっていたのです。今回の金融危機は天罰が下ったのかもしれません。宇宙の摂理に叶わないものは滅びていくのです。まるでバベルの塔のようです。

この先、どうなっていくのか具体的には分かりませんが、現在の貨幣システムは崩壊するのは間違いないでしょう。ドルなどはFRBという私設の銀行が発行して、アメリカという国家に利息を取って貸し出しているという、とんでもないお金ですから、そのカラクリにアメリカ国民の怒りが爆発する日も近いでしょう。そのドルを大量に持っている中国や日本も破産するかもしれません。ポンドもユーロも破綻し、スイスの銀行に隠された莫大なブラック・マネーも表に晒されることでしょう。いずれにしても、現在の貨幣システムは一旦全て清算して、新しい経済システムが生まれてくることになりましょう。搾取される人と搾取する人がいなくならなければ、アセンションは成立しないのです。

お金に対する先入観を捨てなければいけません。お金は持っていても増えないのが当たり前なのです。お金を貸したり、預けたりして利息を取ることは良くないことなのです。持っていれば減価するようにしてもいいと思います。そうすれば、お金を貯めるひとはいなくなり、銀行などという金貸し業は成立しなくなります。前にも書きましたが、景気を回復させたいだとか、現在のように消費が落ちていることを嘆くのであれば、減価するお金にすればいいのです。地域振興券や商品購入券を配ってもいいのです。消費を煽るよりは、いいものを修理しながら長く使うほうが、よっぽどエコだとは思いますが・・・。
by 892sun | 2009-02-18 10:42 | Trackback

マシュー君からのメッセージ、その17

森田 玄さんの「玄のリモ農園ダイアリー」にマシュー君のメッセージが更新されていますので、お知らせします。長文ですが、是非読んでみてください。私たちの地球はすでにアセンションしていて、それには今までもずっと宇宙に存在する高次の存在たちからエネルギーを送ってもらっていたことや、これまで起きたことなどの読者の方たちからの質問にも答えてくれています。2012年は、もうすぐです。それまでは、これまで地球人類に長きに渡って影響を及ぼし続けてきた闇の存在たちの悪あがきがあるでしょうが、まもなく消えてしまうといっています。今年も驚くような変化が起きるはずです。読んでいると、胸がわくわくしてきます。おまけにUFOの映像もチラリと見られます。(笑)

2009年2月7日

高度に進化した文明社会の描写、地球と宇宙の集合意識、個人と地球のアセンション、人生の使命、光の吸収、世界経済改革の必要性、テクノロジー、クジラたち、静止状態、チャネリング情報のくい違いの理由

1. 親愛なる魂のみなさん、こんにちは。マシューです。あなたたちの銀河系の外にある魔法の世界から心からのご挨拶を送ります。普通、宇宙文明人たちに招待されるのは、僕がその人たちのスピリチュアルな世界(霊界)を審査してそれを向上させるというのが目的です。そこは、地球のニルヴァーナに相当するもので、それが多くの人たちから天国とも呼ばれる世界の正しい名称です。けれども、今回僕が招待されたのは訪問だけが目的なので、僕の奉仕活動は一時お休みです。

2. これらの魂たちの素晴らしさや彼らのスピリチュアルな明晰性と環境は、他の高度に進化した文明人たちにさえ想像を超えるものです。彼らもこの人たちの存在は知っているでしょうけれど、あらゆる魂が完全に創造主と神の愛のエッセンスに調和した世界に生きるという視点を持つまでには、その成長は到達していません。そのような世界に、今僕は来ているんです。

3. 大宇宙の太古の昔に個々の魂に分化して始まったここの魂たちは、その後、分離できない、言わば心と精神の集合体になって、同じ意志と目的を持つ個々の魂の集まりというよりむしろ一つの存在として機能することを選んだのです。彼らが合体したことで、そのエネルギーを強力なフォースフィールド(力の場)として広大な距離にまで拡げることができるようになり、それはその助けを最も必要としている人たちにも届いています。この意味で、これらの魂たちの”指導者”はこの宇宙の崇高な存在と言えるでしょう。なぜなら、その究極の無限なる次元でのみ、光を最も必要としているところが確定でき、そして癒しの愛と啓示をもっとも必要としている苦しんでいる人たちへそれを与えることが許されるからです。

4. これらの魂たちは束の間の自由な形で生きることが出来ました。でも、彼らの進化段階に合っているものならどのような形にでも好きなように具現化できる能力を使って、彼らはある独特の形を選びました。けれども、彼らのからだは第三密度の視力では検知できないほど非常に高い波動で振動しているので、あなたたちはこの人たちをアモルフォス(無定形)とか肉体を持たない文明人たちと呼ぶでしょう。彼らが選んだからだのスタイルは、細長い円筒形の”胴体”をしており、それは実際の姿というよりむしろ姿のようなものです。と言うのは、それは乳白色のチラチラ光る波動の中にあって、他の何百万という円筒形の波動と混じり合っているからです。それぞれのエネルギーの“広がり”は・・それは、あなたたちの距離概念では計り知れません・・異なりますが、それは単にそれぞれの魂がその文明社会に存在している長さを示しているだけで、スピリチュアルと知的な進化のレベルではありません。それは集合魂として均等なのです。けれども、その覚醒レベルは常に成長していて、その“広がり”を拡大させています。ですから、このように高度な進化レベルにあっても、成長と変化が彼らの生活の中に内在しているのです。

5. その円筒形のものは光のための”貯蔵庫”なんです。その上半分から繊維状の黄金の糸が延びていて虹色に輝く”花の集団”に繋がっています。その集団がメモリーバンク(記憶銀行)です。そこには経験、知識、才能そして他の全員の集合的能力が合体したものが含まれています。それは宇宙の心の中にあるあらゆる光の思考形態が瞬間的に手に入るライブラリーなのです。普通は、奉仕活動で頼まれたり、今のように、バケーションみたいな招待で行く場合、僕はその文明社会に合った姿に具現化します。でも、ここではエーテル体でいます。それはそうですね、”付属物”のようなもので、太古の魂たちが附けていたものです。

6. 彼らが通常のテレパシー以外で交信しようとするときは、地球では比べようのない、柔らかさと純粋性のある重々しい音楽のような調子で”話し”ます。このステーション(スピリチュアルな領域)とその下にある領域では、波動意識がスピリチュアルな明晰性の中に素晴らしい淡い色と音色で表現されます。その喜び、平和な気持ち、一体性の雰囲気は、密度の高い肉体の感覚をはるかに超えています。more
by 892sun | 2009-02-16 10:35 | Trackback

もう政治家なんて いらない

息子に後継を託して、もう終わった宣言したはずコネズミが、またしゃしゃり出てきたのは、かんぽの宿の問題で、自分が旗振りして、全国民を騙して成立させた郵政民営化の本質が露わになってきたので、慌ててメディアに圧力をかけて、なるべくニュースにならないように仕向けたり、自ら問題発言してニュースになることで、かんぽの宿の問題を国民の話題から消したいのだろう。

総理大臣の資質に乏しいことは明らかなのに、せっかくころがりこんで来た権力の頂点に、有頂天に浮かれる阿呆首相共々、心ある日本人は、もう本当にうんざりというのが本音ではなかろうか。民意の半数以上が、辞めてほしいと願っているのに、願いが叶わないのは民主主義といえるのか、どうか。

常に未来を見つめて、これからの社会がどうあるべきか考えている私として、この現在のような政治システムが、古臭くて錆付いた時代遅れのやり方のように思える。一人一人が直接政治に拘わっていては、生活に支障が出るような時代には、自分の意志を代弁してくれる代議員を選んで政治を任せるというのは、なかなか勝れたシステムではあったと思うが、これからの時代は、網の目のように横に広がったネット型の社会となって、自分の意志を瞬時に表現できるようになる。

現在は、まず代議員を選んで、代議員のそのまた代表が国を動かす大きな権力を手にする。大きな三角形のピラミッド型の支配構造が出来上がる。そのなかで、政党などが出来て一般国民の意志とは裏腹に組織の権益などが争われるようにもなる。一時的に政治に携わるために専門的な知識が足りないから、頭のいい官僚たちは、自分たちに都合のいいような法律を作らせて、官僚天国を生み出す。時代とともに時間はどんどん速く変化し環境や状況も変わっているのに、これではとても国民の今の気持ちを正直に政治に反映させることは無理だろう。

それでなくても、こうしたシステムのおかげで莫大な予算が消費されている。それだけでは足りずに恥ずかしげもなく利権に群がる。これがなくなるだけでも、世の中は相当綺麗になるはずだ。裏表のある顔を持つ政治家などというものは、もう要らない。このことに国民は早く気付くべきだ。

まもなく世界はアセンションする。アセンション後の社会システムはどうあるべきなのか。それは、一人一人が社会のリーダーとしての認識と責任を持つようにならなければならない。政治を誰か専門家に依頼するのではなくて、常に問題意識を持ち、それに対しての答えを用意するだけの関心と勉強を怠れば、瞬時に結果として跳ね返ってくる社会なのだ。世界中はネットで繋がって、問題が提起されれば、世界中の一人一人が答えるようになるだろう。誰か特定の人物が支配するのではなくて、一人一人の意識が世界をリードし、構成する。これが進化した惑星の高次の社会システムなのだ。
by 892sun | 2009-02-15 10:10 | Trackback

天才とは霊能者

天才とは天賦の才能を持った人で、天から賦与されたような才能を発揮した人を天才と呼ぶのですが、心霊学的には、これはスピリチュアル・パワー以外のなにものでもありません。天才と呼ばれた人は霊能者だと考えて間違いないと思います。本人自身も気がついていないことも、ままあったことでしょう。

スピリチュアル・パワーとサイキック・パワーの違いについて、もう一度書いておきますが、超能力ともいわれるサイキック・パワーというのは、本人自身の持つ幽体から出ている力が作用したもので、潜在的には誰でもが持っている能力です。これによく似ていますが、まったく違うものがスピリチュアル・パワーで、霊媒体質の人の発揮する能力です。パワー自体は本人のものではなくて、本人はそのパワーの媒体となっているだけなのです。

スピリチュアルなことに関心が深まってきて、霊能者の多くがカウンセリングやヒーリングをされていますが、霊能にはいくつもの種類があり、能力があれば何でも出来るわけではないのです。エドガー・ケイシーなどの著書を読みますと、ほとんどオールマイティーで、ヒーリングから未来予知まで要求があれば、何でもやっていたようですが、全てが正しかったわけではありません。

その種類が分かれるのは、パワーを送ってくるその能力者の背後霊団の構成の違いによります。エドガー・ケイシーの背後霊団は、間違いなく医師団で構成されており、ヒーリング能力は100%素晴らしいものだったと思いますが、未来予知などは、あまり信用できるものではありませんでした。

今日のブログに書きたかったのは、ケイシーのことではなくて、天才と呼ばれたモーツアルトとかエジソンのことです。クラシック・ミュージックというのは、そのほとんどがヒーリング・ミュージックになっていますので、クラシックの作曲家のほとんどが天界から受けたイメージを、荒んだこの世の人々の心を癒す為に、伝える役目を背負ってきた霊能者だと思っていますが、特に顕著だったのはモーツアルトでしょう。

とてもモーツアルト一人の頭脳が、あれほど多くの名曲を生み出したとは考えられません。おそらく、生前から音楽に携わってきた多くの音楽家たちが霊団を組んで、モーツアルトにイメージを送り続けたのではないでしょうか。エジソンも同じだと思います。あの世には、この世にないものはないそうです。時代の変革に合わせて、霊界からエジソンの背後霊団を通じて、新しい発明、発見が人類に与えられたのだと思えば、納得がいきます。

ミューズの子
by 892sun | 2009-02-13 10:25 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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