ひとりごと、ぶつぶつ

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テポドンなんて恐くない

北が人工衛星だと言うんだから、素直に信じてあげればすむのに、なんとかして大陸間弾道ミサイルということにしたいようなのが日本政府である。アメリカから脅されて、高価なミサイル防衛システムを購入したからには、国民に対しても言い訳になるように、あれはどうしても人工衛星であってもらっては困るのだ。日本に向けて発射されるのだから、国民の生命と財産を守るために、防衛システムが役に立つことを証明しなくてはならない。破片でもいいから落ち着てきたら、打ち落とすことに決定した。

メディアもこぞって、何か落ちてくるかのような報道ぶりである。まるで、国民に恐怖を植え付けようとしているとしか思えない。メディアは誰の為の存在しているのか?政府の意向ならば国民を騙していいのか?前にも書いたように、北は裏ではCIAと繋がっていて、アメリカから援助してもらっている、そうしなければ、もう国家財政が持たない国なのである。

アメリカといえば、今や航空産業と武器の製造しか輸出するものがない国に成り果てた。北朝鮮に頼んで日本を脅してくれるように仕向けているのは、アメリカの軍産複合体である。日本など、脅かせば、いくらでも当たりもしないミサイル防衛システムを購入してくれるのだ。実にいいお客様である。両者の芝居であることは、分かっていても逆らえないのが日本政府なのだ。だから国民を騙して、ミサイル防衛システムがどうしても必要なのだという嘘をついているのである。

「北朝鮮のミサイルは人工衛星と政府が認識」(世田谷通信)

北朝鮮が4月4日から8日の間に打ち上げると宣言している改良型テポドン2は、北朝鮮の言う通りに人工衛星であったことを日本政府及び防衛省が把握していたことが分かった。北朝鮮、舞水端里(ムスダンリ)のミサイル発射施設を撮影した衛星写真は、マスコミを通じて公表されている真上からのものでは弾頭の形状を確認することができなかったため、何らかの爆弾が搭載されることも危惧されていた。しかし実は斜めから撮影されたもう1枚の衛星写真が存在し、こちらでは丸い弾頭部分が確認でき、人工衛星であることが分かるという。日本政府と防衛省は、米商業衛星企業「デジタルグローブ社」が撮影したこの衛星写真を米議会調査局から提供されており、すでに人工衛星であることを認識していた。しかしこの事実を公表してしまうと、莫大な予算をかけて行なっている地対空誘導弾パトリオット(PAC3)やイージス艦などの迎撃準備に対して国民から批判が出ると予想されたため、政府は真上から撮影された弾頭の形状が分からない衛星写真だけをマスコミを通じて公表していたと見られる。こうした情報操作の裏には、国民の危機感を煽り、自衛隊の戦力拡大や活動形態の多様化から憲法9条の改憲への流れを作りたいという政府の画策があると思われる。(2009年3月30日)
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by 892sun | 2009-03-31 15:45 | Trackback

それにつけても投票率の低さよ

銚子市では市長のリコールが起きている。ここまで生活に響いてきているのは、政治の貧困が原因の一つであることは間違いないのだから、もう少し政治に関心を持って欲しいと思うのは私だけなのだろうか。知事選の投票率はたったの45・56%。半分にも届かない。

自分に火の粉が降りかかってくるまでは、無関心を決め込むのではなくて、常日頃からもっと為政者の行動に関心を持って、観察し見守り、されるがままではなくて、批判的な精神を持ち続けなくては生活は改善されない。銚子市のように問題が起きてからリコールするのではなくて、最初から最善の為政者を選ぶことに心がけなくてはならない。

森田氏の得票数は百万を越してはいるが、率は有権者数の4分の1以下である。タレントとしての知名度と完全無所属を叫んで票を呼び込んだようだが、実は隠れ自民であることは今も自民支部長に納まっていることからも明らかである。タレントであることを非難はしないが、人気を維持するためには政治家としてのポリシーなどない。

投票に出向いた人はまだしも、棄権した人たちに今後の千葉がどのようになろうと、意見を述べる資格はない。森田氏がどのような人物であるかも調べずに、知名度だけから投票したような人も、下記の記事のように、最初から裏切られてしまっている。自分の生活が大切と考えるなら、もっと真剣に政治というものに対峙する必要があるのではなかろうか。このような選挙を繰り返していてはいつまでたっても日本は変わらない。

「千葉県知事当選の森田氏に支持者が激怒」(世田谷通信)

29日に投開票の千葉県知事選で初当選した森田健作氏(本名・鈴木栄治、59)は、どの政党にも属さない「完全無所属」をアピールして無党派層の支持を集めたことが勝因とされているが、実は「完全無所属」は大嘘で、自民党の支部長をつとめていた上に、自民党から多額の寄付金を受け取っており、また選挙告示日の直前まで自民党県議のパーティーに連日出席していたことが分かった。

森田氏が支部長をつとめるのは、森田氏が参院議員だった1995年1月に設立された自民党東京都衆議院選挙区第2支部で、現在も支部長をつとめている。支部長の登録は本名の「鈴木栄治」になっており、2007年までの4年間に計1億6185万円の企業、団体献金を受け、このうちの9割以上の計1億5030万円を森田氏が代表を務める資金管理団体「森田健作政経懇話会」に寄付していた。

つまり自民党の名前で集めた多額の献金を自分の資金管理団体へと迂回していたことになる。10年間に3億円の献金を受けていた民主党の小沢一郎代表が問題視させている今、わずか4年間で1億5000万円を超える巨額の献金を自分の資金管理団体へと迂回させていた事実が発覚した森田氏が言及されることは避けられないだろう。

今回、森田氏に投票した船橋市の商店主の男性(54)は、この事実を知り「森田さんが完全無所属だと連呼していたから一票を投じた。これでは詐欺にあったようなものだ。集票のために嘘をつくのは選挙違反ではないのか。私の票を返して欲しい」と激怒していた。爽やかさや正義漢を売り物にして来た森田氏にとって、嘘に嘘を重ねての汚い選挙戦の実態の発覚は、自身の船出が厳しくなっただけでなく、裏で糸を引いていた自民党の支持率にも影響が出るだろう。(2009年3月30日)
by 892sun | 2009-03-30 13:48 | Trackback

小沢問題は官僚の最後の抵抗

小沢党首で政権交代することが、日本を再生させる最も確かな方法であることは、これほど官僚たちが必死になって抵抗することを見れば明らかではないだろうか。小沢さえ潰してしまえば、民主党などどうにでもなると自公民の政治家と官僚たちは考えている。恐いのは小沢なのだ。

小沢は自民の裏も表も知り尽くしている。毒を制するには毒をもってするしかない。ザル法にしてきた政治資金規正法も、団体からの献金を前面禁止にするとまで、言っているのだからやればいいと思う。禁止されて困るのは自民党の面々だ。政治が奇麗事では治まらないことは、誰でも分かっているはずなのに、マスコミに誘導されて正義漢ぶるのは、いい加減にして欲しい。マスコミなんかに踊らされるな。

天木直人氏のブログが面白い。一部引用する。

引用開始***発売中の月刊誌「新潮45」の4月号に佐藤優でしか書けない外務官僚の困惑ぶりを見つけた。外務官僚は小沢政権の誕生に恐れおののいているという。
 今年の2月末、佐藤優は全国紙(朝日新聞と思われる)の記者から次のような話を聞いた。

 「自民党から民主党に政権交代があっても、外交はわれわれ専門家が行うので変化はない」
 そううそぶく外務省幹部にその記者はこう言った。
 「そうかな、認識がちょっと甘いんじゃないですか。鈴木宗男さんは、民主党と選挙協力をしているんですよ。民主党政権になれば、鈴木さんが外務副大臣になって戻ってくるんですよ。それが政権交代というものです」
 それを聞いたとたん、その外務省幹部は震え上がったという。
 
 この話を聞いた佐藤優は3月初旬のある夜、鈴木宗男とゆっくり話す機会があったので、鈴木宗男にその事を確かめたという。そうしたら鈴木宗男は次のように答えたというのだ。
 「本気だ。3ヶ月でもいいから、俺は外務副大臣になって、徹底的に人事を行なう。無駄なカネと部局を全部カットする。俺は外務省の連中に言われるままに予算や定員をつけた。それが国益のためになると考えたからだ。しかしそれは間違いだった。その罪滅ぼしだ・・・
  それよりも俺はもっと面白い事を考えている。田中真紀子先生と手を握ろうと思うんだ。そして田中先生と二人で、外務省の機密費に手をつける・・・」
 
 佐藤優はその記事の最後にこう書いている。
 「・・・機密費問題をめぐる真実や、外務省の『隠れた財布』になっている国際機関(拠出金)についての真実が表に出れば、背任や横領を構成する事案が山ほど出てくるであろう・・・」
 
 実はその通りなのである。外務官僚がもっとも恐れている秘密なのである。外務官僚が小沢政権誕生を心底恐れるわけである。外務官僚はどんな手を使っても小沢政権誕生を阻止しようとするだろう。
 おりしも小沢代表の続投をめぐって壮絶なバトルが繰り広げられている。その帰趨は、単に小沢一郎の政治生命や民主党の政権交代がかかっている問題にとどまらない。国民から隠されてきたこの国の権力犯罪が明るみにされるかどうかの瀬戸際なのである。官僚支配と国民主権の最終戦争なのである。***引用終わり
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by 892sun | 2009-03-29 15:50 | Trackback

愛より強いものはない

昨日からの続きで、もう少し波動について書いておきたいと思います。霊性を高めれば、波動も高まりますが、波動を高めても霊性は高くはなりません。波動とは状態ですから、自分で高くしたり低くしたりとコントロールできるものです。波動が似通っていれば、心を通わせることも容易で、同じような波動の者同志が集まりやすいと昨日、書きました。これが自然の摂理なのですが、この世の存在目的は魂の霊的な成長、霊性の向上なので、あの世とは違って(あの世は同じ霊性の者同志で世界を構成している)霊性や波動の違う者たちが一緒に暮らすようなシステムになっています。高低を超えて、お互いに切磋琢磨することで成長するようになっているのです。波動の違いが教材として使われるのです。

男女の結びつきも、波動の合う者同志で好き合えば、うまくいくのでしょうが、だいたいがそのようなことは考えずに、見た目であったり、ちょっとしたきっかけがあって付き合うようになりますから、波動は違うことが多いので、必ず何か問題が起きたりして結婚まで辿り着くのも容易ではありません。そこで二人がどの程度の愛を感じているか、持っているか、育んでいるかによって、波動の違いを乗り越えることが出来るか、どうかということになります。二人の愛の力が強ければ、波動の違いをかばい合いながら、結ばれて成長してゆけるでしょう。

親子で波動が違うことも多いのです。子供はどのような環境を選んで生まれれば、自分が霊的に成長できるかという尺度で親を選びますので、試練の多い人生ということであれば、波動の違う親を選んで生まれてきますが、やはり、ここでも親子の愛が波動の違いを乗り越えることで、お互いに成長していくのです。霊性も波動も、高い者に合わせることはできませんが、高い者が波動を落として、低い者に合わせながら、少しずつ引き上げていって、いつの間にか仲の良い親子関係になっていくのが目的で理想なのです。

イギリスの三大霊訓の一つ、「ベールの彼方の生活」の中で、高級霊が波動を下げて、光の射し込まない幽界の低層まで、迷える霊を救済に出向いていくエピソードが載っています。波動を下げないと、低級霊はそばに近づくことさえ出来ないからです。ここでも波動の違いを乗り越えて行使される人類愛を見ることができます。自分を犠牲にしてでも暗闇から救い出したいという愛です。愛の力は宇宙を創造した、もっとも偉大な力です。愛を凌ぐ力は存在しません。どのような障害も愛されあれば、乗り越えることができます。

いずれにしても、心境を高め、波動を高く維持することが大切です。高いものを下げるのは容易ですが、低い波動は簡単に上げることはできないからです。いつも明るく、爽やかで、清く正しく暮らしましょう。守護霊様に感謝を忘れないで生きていきましょう。
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by 892sun | 2009-03-27 14:36 | Trackback

波動について

存在する全てのものには波動があります。振動しているのです。それは量子力学の観点からも証明されています。鉱物のような動かないようなものでも、ミクロ的な視点で観察すれば、原子核のまわりを電子が回っています。この振動している状態を波動(バイブレーション)といいます。固体として存在するものは、密度が濃くて、振動率が低いので、固体として認識できますが、液体、気体と密度が薄くなって、振動率が高くなるにつれて状態が変化していきます。心霊学では、私たちの体というのも肉体だけではなくて、幽体、霊体、そして本体である意識生命体(魂)が重なったものであるといわれています。

私たち自身の肉体はもちろんのこと、それぞれの体と本体である魂も振動していて波動があるのです。その人の持つ特有の波動を出しているのです。それが能力者にはオーラとして見えるのです。常に一定ではありません。落ち着いている時と心が不安定な時とでは波動は変わりますし、霊的に進んでいる人と未熟な人ではバイブレーションが違います。ポジティブな考え方の出来るときは、波動が高いのであり、ネガティブが発想しか浮かんでこない時は波動が低いのです。

もちろん、波動は高いほうが良いことは決まっています。波動が高ければ高い程、高い世界からのインスピレーションを受けとるようなこともできますが、低いと低い世界の影響を受けることが多くなりますので、いろいろな問題が起きてきます。私たちは三次元の物質世界だけに存在しているのではなくて、目には見えませんが、多次元と重なっていますので、幽界の低層など、未浄化霊、浮遊霊などの存在するような世界の影響を受ける場合があるのです。孤独感にさいなまれ、欝の症状が見られるような方はとても危険です。

類は友を呼ぶという諺にもあるように、波動の高い人の周りには高い人が集まりますし、低い者は低い者同士で集まります。そのほうが居心地がいいからです。高いグループの中に、一人だけ低い人がいてもいたたまれなくて、離れていくでしょうし、逆もまた同じです。波動を上げることで、回りには高い人が集まってきますので、いっそうレベルの高い意識を持つようになりますから、低い人は努力して高くなるようにしなくてはなりません。

波動を上げるためには、霊性を向上させることが、まず第一です。徳を積むことで自動的に霊性は向上します。それは他人のために奉仕すること。シルバーバーチが唯一の教えとして説いていることですね。仕事をすること、働くということは、はたを楽にさせることですから、私たちは仕事を通じて常に霊性の向上に努めているのですが、それがうまくいかなくて悩んでいる方も多いかと思います。

そういう時こそ、ポジティブに、積極的に、陽気に振舞ったり、クラシック音楽を聴いたり、癒し効果のあるものを身の回りに置いたりするのも効果的ですが、とても良い方法があるので紹介しておきます。それは、瞑想とか精神統一とか呼ばれるものです。いろいろな方法があって、指導者によって違いますから方法は書きませんが、目的は日常的な意識からいったん離れて、自分を外側から見つめてみたり、自分を指導し、見守ってくれている霊的な存在たちに意識を向ける作業です。

入門書なども売られていますが、最初は自分一人で自己流でしないでください。他界と意識レベルを合わせる作業ですから、体質的に敏感な方は、まだ波動レベルが低いうちに繋がってしまうと、低い世界と繋がる可能性が高いのです。自分の意識レベルを高みに合わせ、波動を高めるためだけですから、繋がる必要はないのです。こちらからの一方通行で充分波動は高くなります。霊能が出る場合もありますが、出たら出たで、また大変なことなのです。出ないほうが幸せです。あくまでも波動を高めるためだと考えてください。指導者の許可が出るまでは、一人ではしないこと。

波動が低いことを自覚しないで、瞑想をしてみたり、興味本位でスピリチュアル・セッションなどを受けただけで、霊能力が出てきたなどと言って得意になることは、とても危険なことです。どのような意識レベルの世界と繋がっているのか分かりません。リーディングの内容が当たったなどと言っても、それは判断材料にはなりません。低級霊ほど、よく当たるのです。意識レベルの高い世界からは、そのようなことには反応しないのが常識です。ただただ、意識レベルの向上、波動を高めるためにだけ、精神を統一してみてください。いつの日か、必ずやっていて良かったと思える時がきます。
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by 892sun | 2009-03-26 12:12 | Trackback

沈みゆく日本丸

日米の株価が若干戻しています。アメリカの場合は金融安定化策を発表したのを好感したからだと思われますが、日本の株価は明らかにPKOで、政府が必死になって買い支えをしています。いつまで、どこまで持つのでしょうか?買い支えをしてくれているのが分かっている外資が、今までの損失を取り戻すために、これを利用しています。年金資金や郵貯資産が鴨ねぎにされているのです。麻生と金融庁は日本人の資産を詐欺師たちに貢いでいるのです。このお金はもう戻ってはきません。政府はどこまで馬鹿なのでしょうか。一日も早く政権交代して、アメリカの従属と官僚支配からの脱却を目指したいものです。
 
以下、「日本人が知らない恐るべき真実」 安部芳裕著より引用

貯金、保険金、年金は、私たちは「自分のお金を預けている」と思っていますが、そうではありません。郵便貯金や簡保は日本郵政(以前は総務省・郵政省)が、銀行預金や保険金は銀行や保険会社が、年金は社会保険庁が運用しています。つまり私たちは「投資している」のであり、それを国や民間の金融機関に任せているのです。
 
投資にはリスクがあるのは当然で、儲かれば増える(利子が付く)し、損をすれば減ります。場合によっては無くなってしまう場合もあるのです。

現在、日本の赤字(地方の赤字を含めて)は世界最大の1000兆円以上。これは、国民が背負っているのです。一人当たり約800万円。家族4人なら3200万円。どういう意味かおわかりでしょうか。

この巨額の赤字はなぜ生まれたのでしょう。国は、福祉や医療、教育、公共事業をしていますが、その中には多くの無駄があります。特に公共事業は、無駄なダム(先月号で書いた熊本県の川辺川ダム、淀川の大戸川ダムなど多数)、車の走らない自動車道路、ムダな埋め立て(長崎県諌早湾、島根県中海の干拓など)、見通しのつかない空港(静岡空港、茨城空港など)、各地に作ったリゾート(シーガイヤ、グリーンピア、チボリ公園など)、数えきれないくらいです。同じ場所の「掘ったり埋めたり」の無駄な道路工事や護岸工事。その中には、いまも赤字を垂れ流しのものもたくさんあります。「かんぽの宿」もその一つ。その他にも、厚生年金にも多くの赤字施設があります。さらに、赤字施設が信じられない価格で売却されているのです。
 
会社なら倒産したり、社長は辞任しますが、国は倒産もせず、責任者は辞任もしないから、赤字の垂れ流しが続いているのです。巨額の赤字の大部分は、間違った投資、まちがった公共事業です。

さらにたちが悪いことに、その張本人(政治家や官僚)は、公共事業を発注する「特殊法人」や公共事業を受注する「特定企業」に天下りして不適切な公共事業を推進し、「天下り」を転々とすること(渡り)で高額の退職金を何回も受け取るのです。それが、政、財、官の悪のトライアングル。官僚政治です。そのような仕組みの結果、1000兆円を超える巨額の赤字が生まれたのです。そして、その赤字が毎年20~30兆円ずつ増えているのです。

★その赤字は、なぜ放置されたのか。
 
国家予算には、国会で審議される一般会計と、国会で審議されない特別会計があります。一般会計は新聞やテレビで報道されている「83兆円」ですが、特別会計は「200兆円」。一般会計よりはるかに大きいのです。それを動かしているのは国会ではなく官僚(霞が関)であり、それが、「官僚政治」「政権が代わっても政治は変わらない」と言われる理由です。
 
一般会計と特別会計の総額が本当の国家予算ですが、その実態は非常に複雑で重複もあり、実際の国家予算の総額は約214兆円です。

★より重要なこと
 
一般に知られているのは「国家予算83兆円、税収54兆円、赤字29兆円」ですが、実際は「国家予算214兆円、税収54兆円、赤字160兆円」です。では、その赤字は誰が?
 
それは、国民(あなたや私)の預貯金、保険金、年金なのです。つまり、国民の預貯金、保険金、年金1400兆円のうち、1000兆円はすでに投資されて損失になってしまったのです。

★事実を知ること
 
国民の預貯金、保険金、年金の大部分は、無駄な公共事業、不適切な公共投資によって失われたのです。今も、その張本人の官僚の給与や、官僚OBの不正な給与や退職金や賄賂に使われているのです。いま、議論されていることや、考えられる可能性は、

①消費税を上げて税収を増やす。
②鎌倉幕府の「徳政令」のように、借金をすべてなかったことにする。
③政府が1000兆円のお金(紙幣)を発行する。

いま、みんなが一斉に預貯金を引き出そうとしたら、どうなると思いますか。10年後、20年後、年金は全額支払われると思いますか。10年後、20年後、死亡時の生命保険は全額支払われると思いますか。**引用終わり

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by 892sun | 2009-03-24 11:17 | Trackback

桜の花が咲き始めました。

東京のヨメイヨシノの開花予想はピッタリでした。今朝、犬を連れて公園を自転車で走ってきましたが、善福寺川緑地公園の桜は川面に伸ばした枝先から開花を始めていました。こんなに早く開花するなんて、やはり地球は温暖化していますが、炭酸ガスによるものではなくて、アセンションの影響のような気がしています。太陽からの光のエネルギーが強くなっているのです。いよいよ地球は地上の楽園となるのでしょう。何処もかしこもハワイのようになったら、素晴らしい。

暖かさに誘われたわけでもありませんが、マイミクさんに教えられた、イラクサのハーブティーが効いてきたのか、それほど花粉症の症状もひどくないので、久しぶりに野良ニャンコの撮影に出かけてきました。目黒不動尊の近くにある林試の森公園です。渋谷から五反田行きのバスに乗るといけます。今日は10匹の野良ニャンに会うことができました。

このブログの読者の方で、他にノラニャンコがたくさん住んでいる場所を知っていたら、教えてください。即、出かけていきます。今日からまたニャンコ写真をアップしていきます。

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by 892sun | 2009-03-21 16:20 | Trackback

別れの季節

聞いているラジオからも別れの歌の数々が流れてきています。日本では3月は別れの季節です。若い人たちにとっては、次なるステップへの心ときめく時期でもありますが、私ぐらいの年齢になると、旅立ちとは、この世からの旅立ちということが頭をかすめていきます。何故か、近頃は、一日に何ども、ふいに胸がいっぱいになって涙が溢れてくるようになりました。こんな私をこれまで導いてきてくださった守護霊さまを身近に感じて、感謝の気持ちでいっぱいになってしまうのです。いよいよ、旅立ちが近くなってきたのかと思っています。

心霊学を勉強してきましたので、死とは単に他次元への移行であることは分かっていますから、悲しいこととは思っていませんが、この世で絆を作った人たちと、一旦は別れなくてはなりませんから、その結末について考えるようになりました。持病を抱えていて、再発するとも言われていますから、今度再発したら、手術して成功しても、多分歩行が出来なくなるような気がしています。そうなると、多くの方々の介助を受けて生きることになりますから、それだけは避けたい気持ちが強いのです。他人の役に立つことが生きがいだったのに、自分がお世話になるなんて。

しかし、エリザベス・キューブラー・ロスは最後は介護を受けながら亡くなった。「他人に奉仕させることも、相手に徳を積まさせてあげることなのよ」と言ってる気がしたけれど、私には、申し訳なくてどうしても出来ない。もし他人のお世話になって生きるような生活になったら、食事を少しずつ減らしていって体力を落として、衰弱死するのも手だし、再発を告げられても、もう手術を受けないで大動脈の破裂を待てば、即死に近い死に方ができるかもしれない。

それにしても、地球人類のアセンションまで、後僅か。それまでは生きていて、この星から貧困や紛争、不正がなくなってニルバーナに生きているのと同じような世界を見て、安心してから死にたいものです。そうしたら、もしかして、私の体も半霊半物質のクリスタル体質に変化して、思うように意識の力が使えるようになるかもしれない。それもまた素晴らしい。桜の花の散る頃に死にたいと願った歌人もいましたが、私もこの季節になって、桜の便りを聞くと、そんなことを考え始めてしまいます。
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by 892sun | 2009-03-20 11:02 | Trackback

宇宙と繋がった感じ

若田さんのブログが見られますよ。宇宙と自分のパソコンが繋がった感じがします(笑)。

http://blogs.yahoo.co.jp/koichiwakata_blog
by 892sun | 2009-03-18 09:24 | Trackback

マシュー君からのメッセージ、その18

マシュー君からのメッセージが更新されています。私が託した質問にも、ほぼ答えてくれています。オバマさんがあのような側近たちを選んだ理由も書かれています。敵は最も近くに置けという戦略だったのですね。改革は遅々として進まないように見えますが、発表されていないだけで、進んでいるようです。B・フルフォード氏のブログを読むと、時々それらしきことが書かれています。また、「数年のうちに、あなたたちの世界のあらゆる国に尊敬され、賢明な指導者が現れ、公正な法律ができるでしょう。独裁、貧困、女性差別問題は歴史書の中だけの悲しい章になるでしょう。」とも書かれています。すでに夜は明け始めているのです。彼のメッセージを信じて、正しく生きていきましょう。

玄のリモ農園ダイヤリー
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by 892sun | 2009-03-16 11:30 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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