ひとりごと、ぶつぶつ

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資本主義崩壊の首謀者たち

横浜アリーナで世界卓球選手権が行われていますので、見にいこうかなと思いましたが、テレビ東京で中継があることが分かって、テレビ観戦することにして、本を一冊読みました。緑の爽やかな風に吹かれながら、公園のベンチで読書もなかなかいいもんです。「資本主義崩壊の首謀者たち」 集英社新書、¥720.-著者は広瀬 隆さん。広瀬さんは杉並の住人で、別件で何度か訪ねたことがあります。最初は作家のお宅だとは知らなかった。表札を見て、作家の広瀬 隆さんと同姓同名だと思ったのですが、奥さんが「うちの人よ」というので、持ってる著書、全部持っていって本人にサインしてもらったことがある。文章は硬派ですが、優男、人は見かけによらない。

広瀬さんは「赤い楯」で一躍有名になったノンフィクション作家で、私と同年ですが、同年といっても、人が違えばこれほど頭の中身が違うのかと言わせるぐらい、著作は素晴らしい。文章が旨いだけでなく、赤い楯の帯ではないけど、知的興奮の書が多いのです。私の関心事は全て網羅しているような書きっぷりで、いつも、あっという間に読み終えてしまう。

この本は、もちろん例のアメリカを震源地とする金融危機を起した首謀者をつるし上げているのだけれど、彼に言わせれば、これは金融危機ではなくて、金融腐敗であるという。今回のことは、すでに2002年に大手の会計事務所が企業の水増しを隠していたことなどが暴かれて、株価は大暴落したことなどの反省がないまま、2008年のリーマン・ショックが起きたのだといっています。今回の事件でもアメリカは、世界中を金融恐慌に巻き込んでおきながら、反省どころか一言の謝罪もありません。このままでは、三度目のショックが起きることは確実だろうというのです。それはそうです、株価が下がったということは、売った人がいるわけで、高値で売り抜けていれば、莫大な利益を手にしているはずで、チャンスとあらば、また参戦してくることは明らかです。

また謝罪も反省もしていない、首謀者たちが、そっくりオバマ政権の経済顧問や財務省に納まっています。マシュー君は敵は側に置くのだといっていますが、多勢に無勢、たった一人でオバマさんに何が出来るのかとても不安になってきます。これからはどうか分かりませんが、今まではとにかくアメリカという国は世界中を騙したり、攻撃しりする詐欺国家、ならず者国家です。これからアメリカが何を企んでいるのか、私が読むより、日本の政治家や役人に読んでもらいたい本ではないかと思いました。ミクシーでは推薦度を五つ星で評価しますが、この本には星を十個ぐらいつけてあげたい、とても素晴らしい本です。現在の日本人の立ち位置を確認するためにも、機会があれば是非お読みください。マスコミの流すニュースだけを信じていては、真実は見えてきません。
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by 892sun | 2009-04-29 17:03 | Trackback

日米欧三極委員会

豚インフルエンザのニュースがトップ記事になっていて、東京新聞などはかけらも報道しないのだが、今、東京にアメリカ帝国の皇帝、デイビッド・ロックフェラーと側近中の側近、キッシンジャー、それに次期日本大使に予定されているジョセフ・ナイが来ている。日米欧三極委員会が開かれたのだ。アスホール首相も早速挨拶に出向いた。マスコミはどうしてもっと、こうした重大なことを優先的に報道しないのだろうか?朝日を始めアメリカ寄りの新聞は一応、ちょっぴり隅っこに書いているようだが、本当は豚インフルとも拘わっているのかもしれない、闇の政府の動向は大々的には知られては困るのだろう。

このブログの右にリンクが貼ってある、「ジャパンハンドラーズと国際金融情報」を書いているアルルの男・ヒロシさんのブログを読んでみてください。25日の記事「メキシコで豚インフルエンザ爆弾炸裂」に豚インフルの記事もあります。コメント欄が読める方は、ここのコメントも面白いです。多くの人が書き込んでいます。豚インフルエンザは、初めてみたいなことが言われていますが、以前にもアメリカであったらしいことや、エイズウイルスや鳥インフルなど、人工的なウイルスを作る秘密機関がアメリカにあることは知られていますが、どうもここからウイルスは紛失したような記述もあります。

メキシコで始まったと言われる、豚インフルですが、隣はアメリカのテキサス州、テキサスといえばブッシュ家の地盤です。ブッシュ家といえば、スカルエンドボーンズで、CIAとともに麻薬の総取締りとも言われています。メキシコでは銃の規制に対して、麻薬マフィアと政府機関もしょっちゅう揉めているようだし、そのあたりを、このジャパンハンドラーズのサイトの記事をジグソーパズルのかけらをはめ込むように、合わせてみると、真実が見えてくるような気がします。

引用開始**いろいろな人の情報によると、この麻薬戦争は、メキシコ政府とオバマ政権VSテキサス共和国なんだという。マイク・ルパートの「クロッシング・ザ・ルビコン」を読むといいというアドバイスを受けたので読んでみると、ワシントンも手を出すことの出来ない闇のネットワークがテキサスの主、ブッシュ家にはあるようですね。

メキシコで最初の症例が見られたのは4月13日で、オバマ米大統 領はメキシコ市を16日に訪問していた。メキシコ紙レフォルマによる と、オバマ大統領はメキシコ市の人類学博物館で、著名な考古学者フィ リペ・ソリス氏の歓迎を受けたが、ソリス氏は翌日インフルエンザに似 た症状で死亡した。同紙はソリス氏が豚インフルに感染していたかどう かは確認していない。
www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003013&sid=aljnrSyIKkpI&refer=jp_us

「タミフル」の製造元はスイスのロシュで、その特許を保有しているのがラムズフェルド元国防長官やシュルツ元国務長官が出資しているバイオ・ベンチャーのギリアード社。

1976年にニュージャージの米軍フォート・ディックスで豚インフル感染爆発。
Previous Swine Flu Outbreak Originated At Fort Dix
Mass vaccination program was halted after hundreds contracted debilitating nerve disease
http://www.infowars.net/articles/april2009/240409Dix.htm

メリーランドの米軍フォート・デトリックで1987年から2008年の間にウイルス兵器標本が行方不明になり、2009年2月に基地を閉鎖して憲兵隊が捜査中。
The Frederick News-Post Online - Fort Detrick disease samples may be missing
http://www.fredericknewspost.com/sections/news/display.htm?StoryID=89293
***引用終わり

闇の政府に取り込まれないで、オバマさん、頑張って!!
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by 892sun | 2009-04-27 16:22 | Trackback

聖香ちゃん、よかったね。

スピリチュアリズムでは死を悲劇とは捉えていない。むしろ、この世で生きることのほうを試練と考える。肉体はこの世で自分を表現する道具だが、肉体があるがゆえに、苦痛を味わわなければならないこともある。大霊は肉体的苦痛が大きすぎて耐えられないような場合には、意識を失わせて、苦痛から逃避させる。苦痛が長引くようであれば、意識は戻ることなく、肉体は単なる肉塊となる。苦痛とは、肉体的なものだけではなく、愛も希望も失われたような意識状態も含まれる。そんな時、大霊は愛しい我が子に救いの手を差し伸べて、自らの懐に迎え入れるのだ。

アンデルセンは、そのような事実をお話に書いた。「マッチ売りの少女」の話である。何度読んでも胸が締め付けられる。愛と希望をなくして、寒さと餓えに震える少女に大霊は、暖かい手を差し伸べられて、その胸に抱かれた。お話だけのことだと思っていたのに、日本でも同じような事件が起きた。信じられないことだ。大阪市西淀川区で小四少女の死体遺棄事件が報道されている。同居する男性とともに、我が娘を虐待し死に至らしめただけでなく、その遺体を見つからないように捨てたというのである。母親としてあるまじきことだが、とても心ある人間の仕業とも思えない。人間以下の畜生でも、わが身を捨てて子を庇うものだ。

詳しいことは分からないが、打撲による痣もあったようだし、付近の住人の話では日常的に虐待されていたようである。直接的には、食事も与えられず、寒いベランダに放置されて死亡したらしい。おそらく彼女も餓えと寒さに耐えかねて意識を取り戻すことなく死亡したのだろうが、それまでの数日間の彼女の心を考えると、なんとも切なくて哀しくてやりきれない。そうした男はもちろん許せないが、庇うことのなかった母親はもっと許せない。人間というものは、当然愛してくれるべき者から見捨てられ、この先の望みも見えてこなければ、生きる力を失ってしまうものだ。生きる心を失くしてしまえば、体力も急激に衰えていくだろう。

それよりも、なによりも、我が愛し子に、これ以上苦痛を与え続けることに、大霊は耐えられなくて手を差し伸べられたのだろう。聖香ちゃん、よかったね。今は、ゆっくりと心の傷を癒して、今度こそは、暖かい愛のある家庭を目指して生まれてきてください。人間嫌いにならないでください。
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by 892sun | 2009-04-25 13:26 | Trackback

飲ん兵衛と致しましては・・・

お酒が一滴も飲めなくて知性だけで生きていると言う人と、今まで一度も他人に迷惑をかけたことがないという人は読まないで欲しいのですが、こよなくお酒を愛する者の一人として、これまでの人生で幾たびかの酒の失敗をしてきた者として、一言、言わせていただければ、たいした事件じゃないと思うけどなあ。

こんな世の中ですから、ストレスも溜まります。特に人気者で常に他人の視線を気にしていきているタレント稼業なんてやってれば、お酒の力を借りて、ストレスを発散するのは、とても良い方法です。

ちょっと度が過ぎたのは否めない。酒に飲まれてしまったのですよ。よくあることです。暫くすればしらふに戻るのですから、なにも逮捕なんてしなくても、虎箱に収容して、しらふになったところで始末書でも書かせて釈放すれば済むことではないでしょうか。

説得に応じなかったなんて、警察は言ってるようですが、それじゃ去年の暮れに成田空港で、酔っ払って女性検査員相手に暴れたお役人は逮捕もしないで、そのまま出国させたのは合点がいきません。新聞によれば帰国後、依願退職をしたそうですが、退職金は満額ゲット。

クサナギ君の場合は、逮捕ということで、CMは全部降ろされるだろうし、損害賠償で訴えられるかもしれない。出演も無期限停止だろうし、お酒の過ちにしては、かなりきついお仕置きが待っています。同情しますよ。人間、間違いをしない人なんていないんだから、もうすこし大目に見てあげてもいいんじゃないでしょうか。

SMAP・草なぎ容疑者逮捕、全裸で騒ぐ…「何が悪い」  (読売新聞 - 04月23日 09:24)

 東京都港区内の公園で全裸になったとして、警視庁は23日、人気アイドルグループ「SMAP」の草なぎ剛容疑者(34)を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕した。(なぎは弓ヘンに「剪」)

 同庁幹部によると、草なぎ容疑者は23日午前3時頃、同区赤坂の区立檜町(ひのきちょう)公園内で全裸になった疑い。

 午前2時55分頃、付近に住む男性からの「酔っぱらいが公園で騒いでいる」との110番で駆け付けた赤坂署員が公園の芝生の上で全裸であぐらをかき、大声で叫ぶ同容疑者を発見。同署員に、「裸で何が悪い」などと叫んだため、現行犯逮捕したという。

 当時、草なぎ容疑者は泥酔状態で、手足をばたつかせるなどして激しく抵抗したため、シートを体に巻き付けてパトカーで同署に連行した。草なぎ容疑者が着ていたとみられるジーパンなどは十数メートル離れた場所に脱ぎ捨ててあった。

 23日朝の呼気検査では、呼気1リットルあたり0・8ミリ・グラムのアルコール分が検出されたが、これは道路交通法の酒気帯び運転の摘発基準(0・15ミリ・グラム)の5・3倍に相当する。

 ◆草なぎ容疑者「なぜ裸に…反省してます」◆

 草なぎ容疑者は「赤坂の居酒屋で知人2人とビールと焼酎を飲んだ」「なぜ裸になったのか覚えていない。反省しています」などと供述しているという。同庁は23日午後1時頃、拘置手続きのため草なぎ容疑者の身柄を原宿署に移送した。

 現場は複合商業施設「東京ミッドタウン」に隣接する公園。

 ◆原宿署に身柄移送◆

 草なぎ容疑者は23日午後1時頃、ワンボックスカーに捜査員と一緒に乗って赤坂署を出発し、移送先の原宿署に向かった。
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by 892sun | 2009-04-24 07:14 | Trackback

オバマさん、頑張って!!

外交面でのオバマさんの行動は素晴らしいもので、単独覇権主義者のブッシュがめちゃくちゃに壊してしまった諸外国との友好関係の修復に暇がない。ヨーロッパを一回りした後、先日は宿敵ベネズエラのチャベスさんとも握手した。外交には関してはまさにマシュー君の言うように、新しい世界のリーダーに相応しい働きぶりなのだが、内政面、とくに金融に関しては、まだまだ手付かずというか、既成勢力の抵抗にあって、すべてを先送りにしているように感じている。闇の帝王、デービッドの力はまだ衰えていないのか。くたばらないうちに、先に更迭されてしまうのではないかと副島センセは言うのだが・・・。

 オバマ大統領、宿敵チャベスと会見。チャベスは「友人になりたい」と発言。中南米外交を大転換の予兆か、カストロとの宥和も視野に入れだした。オバマ米大統領は4月18日、トリニダード・トバコへ現れた。『米大陸サミット』出席のためである。そしてチャベス(ベネズエラ大統領)と初対面、驚く無かれチャベスから「友人になりたい」と言われた。(宮崎正弘マルマガより)

Style FMで副島センセのインタビューが見られます。

金融面では、今までグローバルスタンダードだとして、日本企業潰しの大義名分だった、企業会計の時価評価をあっさり変更して、粉飾決算を国で奨励するような政策を打ち出しました。おかげで、いっときはダウ工業平均などの株価も持ち直しています。(日本の株価が上がっているのは、年金資金で買い支えをしてるからです)しかし、いつまでもこんなインチキが通用するはずもなく、いずれ近いうちにはまた大暴落が始まるでしょう。船井センセご推薦の朝倉 慶氏の意見を転載します。

転載開始***理論的には、この不良債権買い取りスキームにおいては、次のようなことができる形になっています。要は、金融機関の損失が巧みに米政府の損失に化けるようにできているわけです。底流に流れているのは、その考えです。やり方はいろいろあるでしょうが、複雑にすることで、世間的にはわかりづらい形に作ってあります。この金融機関の損失を米政府が肩代わりしていく、という形は、今回の危機が発生してから、断続的に続けられている作業であり、これも、その一環にしか過ぎません。

 米政府が損失を被るということは結局、税金、米国民に帰ってくるわけです。ドルを大量発行することで、ドル紙幣の価値の減価となって、米国民が損をするわけです。そして、今回まずいことに、このドルは世界中にまかれている基軸通貨ですから、回り回って世界中の人々が損失を被ることになります。一番酷いのは当然、ドルをしっかり貯め込んでいる日本と中国ということになるのです。
 
 現在、米大手4行(シティ・グループ、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ)だけでも5兆2000億ドル(約520兆円)もの簿外資産があり、これがほとんどとんでもない資産であるわけです。投資家としては、この資産をある程度正確に会計判断がなされなければ、状況が把握できません。ところが、これらの資産は今や、ほとんど取引が成立しない状態にあって、とても値段がついた取引を参考に時価会計をしてしまっては、酷い債務超過が、表に出てしまう、という切実な問題があったのです。<アストロミカル>天文学的な損失は、処理不能だったのです。
 
 これらを時価会計して、その損失を一気に処理しようとすれば、米国政府としても、日本円にして400兆円近い公的資金が必要を言われているのです。現に、不良債権買い取り構想が議論になっていた時は、公然と400兆円近い資金が必要との報道がなされていたのです。米大手4行の簿外資産をみただけでも、当然、そのことはわかるわけです。しかし、今400兆円を投入して、米国債を大量発行して、ドルの暴落につなげるわけにはいきません。どうしても<先延ばし>しか選択肢はない、という判断です。
 
 この先延ばしの判断に基づいて、すべてが進んでいるのです。1990年代、日本のバブル崩壊後における、日本政府の政策をみて、アメリカ政府は盛んに、<不良債権処理は手ぬるい、もっと会計基準を厳格にして、金融機関を処理して膿を出し切るべきだ、日本は粉飾だらけだ>と非難したのでした。2月9日、就任後初となる公式記者会見で、オバマ大統領は<行動を起こさないと、日本のように失われた10年になる>と発言しています。お笑い草とはこのことです。アメリカは日本のケースどころか、それをさらに一回り大きくして、今、一生懸命、国家ぐるみで粉飾に走っているのです。政治が酷い圧力をかけて、会計を踏みにじっているのです。そして、ついに会計審議会はポチになり下がりました。でたらめ会計どうぞ! と職場放棄したのです。4月2日、この法案通過をみて、ニューヨーク株式相場は再び急騰しました。
 
 ブルームバーグによれば、アーサー・レビット元SEC(米証券取引委員会)委員長は、<FASB(米財務会計基準審議会)の行動が企業側から支援を受けている議員の大きな圧力に屈しているように見えるのが心配だ>と述べました。またオハイオ州立大のリチャード・ディートリッヒ教授(会計学)は、<不良債権を抱えるシティ・グループなどは、損失の50%から70%の圧縮も不可能ではない、同社は昨年、オルトA(サブプライムローンとプライムローンの中間に位置するローン)モーゲージに絡む160億ドルの損失を出したが、新ルールでは帳消しの可能性もある。バンク・オブ・アメリカも、昨年の税引き利益を44億ドルと報告していたが、新ルールでは35億ドル上乗せできるかもしれない>と述べました。その上で、教授は新ルールが銀行の財務諸表を改善する一方で、不良債権処理策の支障となる可能性も指摘しました。要するに、粉飾が容易に続けられれば、いつまでたっても不良債権処理は終わりませんよ! ということです。
 
 今や、両面作戦でいくしかありません、粉飾、さらにインフレ政策、その間、許される額の不良債権処理、時間稼ぎがいつまで続けられるのかはわかりませんが、ドル暴落、悪性インフレという修羅場に進んでいることは間違いないようです***転載終わり
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by 892sun | 2009-04-21 11:58 | Trackback

「1/4の奇跡」観てきました

皆さんご推薦のドキュメンタリー「1/4の奇跡」を観ようと、久しぶりに下北沢駅を降りました。井の頭線の利用者ですが、シモキタは若者向けのごちゃごちゃした街で、落ち着かないので、ほとんど下車したことがありません。上映館を探したのですが、なかなか見つかりません。やっと見つけたら、フツーのマンションの2Fで、近頃はこんなとこが映画館になってるのかと驚きました。映画を映画館で観ることが久しぶりで、うっかり1500円支払ってしまいました。私は65歳なので、多分、1000円で観られたはずなのに、失敗、失敗。

観客は私以外は6名で、すいていました。ネットでの評判ほど人気がないのか、まだ知らない人が多いのか、まあ、ドキュメンタリー映画だから、こんなものかも。同名の出版物の映画化で、障害者擁護学校の先生である著者が、これまで出合ってきた生徒たちとの交流を通じて、命の奇跡のエピソードを語ります。観終わったあとは、いい本を一冊読み終わったような感じで、映画自体は悪くなかったです。障害を持つ子供たちとのふれあいでは、「ねむのき学園」の宮城まりこさんを思い出しました。

印象的な二人の子供が登場します。大ちゃんと雪絵ちゃんです。心霊研究者としてみると、この子らは、もう再生しなくてもいい境涯まで上り詰めた人格が、更なる進化を求めて地上生活をしているようにみえました。彼らの発するメッセージは、人類への尽きぬ愛が込められていて、既に老いたる哲人の域に達しています。霊性の高い人ほど、厳しい環境を求めて生まれてきます。常人と同じような環境では、学びが得られないからです。

カルマの返済というだけでは納得出来ない、神の摂理の不思議さと、あえてそのような環境を選んでくる魂の意志の尊さ。埋め合わせの法則も働きますから、そうした人は常人の持ち得ない能力も発現します。それが1/4の確立で現れ、奇跡のように思えるのでしょう。機会があれば、是非ご覧になりますように。

「1/4の奇跡」

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by 892sun | 2009-04-19 16:42 | Trackback(1)

スピリチュアルは恐いんですよ

霊的真理の普及を目的に19世紀から始まったスピリチュアリズムのおかげで、近頃は霊的な事象もポピュラーになってきています。特に若い女性の間ではスピリチュアルはちょっとしたブームかもしれません。運勢を占ってもらうぐらいのノリで、自分のアカシック・レコードのリーディングだとか、オーラがどうとかこうとかで、当たってるとか、外れてるとか云々等々。霊的真理を知る前に、興味だけが先行してしまっているのを危惧しています。また、それをいいことに、霊的なものを生業にしてしまっている人もいます。これもとんでもないことで、本当に霊的な知識があれば絶対に出来ないはずのことなのです。

こんなことを書くと、女性から非難されそうですが、女性ってどうして過去生とか運勢とか性格分析とか、好きなんですかねえ。再生を信じているから、過去生を知りたいのでしょうが、過去生を忘れて生まれてくるようにしてあるのは、神の恩寵とでもいうべきことです。知らないほうがいいからそうなっているのです。運勢なんて自分の努力で作るものですし、自分の性格を他人に聞いてどうなるというのでしょう。個人情報が漏れると騒ぐくせに、能力者には開示して平気なのは何故ですか?マシュー君も言っていますが、高級霊は個人的なことには興味がないし、知らないのです。

霊的にレベルが進んできますと、自分個人のことには興味がなくなります。自分自身なんてどうなろうが、人々が幸せになるためには、どうすればいいかと意識が拡張していくのです。ところが、こうした霊的真理の探究ではなくて、興味だけを持った人は自分のことだけが知りたいのです。類は友を引き寄せますから、低級霊と繋がった能力者の下を訪れて、ご託宣を聞いて、当たった、当たったと大喜びするのです。幽界の低層と繋がっているほうが、個人的なことはよく分かるのです。そんな霊能者に限って、私の守護霊はなんとかの天使ですとか、真面目に言うのです。本人がそう信じきっているのです。神霊がそんなことに拘わるはずがないのに、分からない。恐いのは、そうした低級霊と繋がってしまうと、本人が分からないうちに憑依されてしまって、人格を乗っ取られてしまうこともある。集まってくる人を騙すのが面白くて、どんどんエスカレートして終いには発狂する。

霊能開発セミナーも花盛りのようです。高額な料金を取って、何日間かの合宿セミナーみたいなことをして、終了したら、もっともらしい横文字の資格を与えて、スピリチュアル・カウンセラーが誕生するようです。元々体質的に敏感な人が参加するのでしょうから、それをきっかけに霊能が発現するのかもしれませんが、霊能者としての使命があって生まれてきた人なら、そんなものに出なくても、時期が来れば自動的に発現しますし、本当は、そんなものは出ないほうがいいのです。出ないほうが幸せです。出ないのに、無理に出すこともない。本当は出ていないのに、出たふりをするインチキもいます。友達の、或る日の日記から許可をいただいて転載します。

転載開始***先日、東海地方のある都市で、海外から自称スピリチュアル・カウンセラー(以下カウンセラー)(霊能者)が来て瞑想会を開くというので参加した。

瞑想会ではカウンセラーが瞑想を誘導しながら行うというものであった。

しかし誘導を行うも、カウンセラーが自分の内観内容を独り言のように話し始めたので、たまったものではない。

正直うるさくて、おまけにカウンセラーが泣き出す始末。気になって瞑想どころではなかった。まるで迷(惑)騒(然)会だね、最悪、、、。

会の終りのほうで、参加者にリーディングをしてまわっていたが今一???当方のお話した内容つまり先入観に基づく超適当なリーディング、、、。あてずっぽ、散々、、、。

当方の個人的に話した内容を参加者の前で平気で暴露し、自分の能力を誇示するために使うとはお粗末千万。

カウンセラーさん、当方が「うんうん」と頷いているからと言って、あなたのリーディング、霊視結果が全て正しいとは私は一言も言ってないのですよ!

当方が頷いたからと言って、あなたはそのことを当たった内容と勝手に思いこみ、さらにその先入観に基づいた霊視と称する結果は最悪ですよ。

そして、こちらが霊視結果の誤りを指摘すると、即座に発言をものの見事に180度転換し、それまでの内容は何処へ行ったのやら???の文章を作成する能力は、さすがに海外の大学院までお勉強されただけのことはありますね。

まあ、お客のいる前で恥をかかせるのはかわいそうだという思いから、こちらが一歩も二歩も下がってあなたに好きなことを言わせてましたけどね、しかし、ひどいですね、、、。

まとめ

カウンセリングと称して顧客のプライベートなことを訊いておきながら、それを堂々と人前で公表するカウンセラーとかもいますのでご注意ください。

職業意識が足りないというか、あるいは職業としていなくとも、倫理の欠如している方が多いですね。マナーとしての守秘義務なんて思いもないんでしょうね。

「私の霊査は当たれば嬉しいけど、外れることもある」と先に保険を打ち、堂々とお外しになられる、、、。そういう発言も顧客を逃さない為の手法なのでしょうね。

「あなたは5年後また私と会う」と言っておきながら、私が返事をしないと、「いや、会うのは来世か過去世で、、、」といい変えました。

さようなら どうぞ気をつけて海外へお帰りください。私はあなたには二度と会う意思はございませんので。***転載終わり
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by 892sun | 2009-04-18 14:48 | Trackback

マシュー君からのメッセージ、その19

マシュー君のメッセージが更新されていますので、お知らせしておきます。高級霊からの霊界通信というのは、霊的真理を広めるための哲学的な啓示がほとんどですが、私がマシュー君からのメッセージに注目したのは、霊的な真理だけではなく、あの世の仕組みを知るためには、この世の本当の仕組みを知る必要があるとして、この世を長年にわたって支配してきた見えざる政府について、現在の状況も含めてリアルタイムに述べてきているということでした。それは、私自身の研究とも合致するものでした。しかし、やはりそうした情報が含まれると、目先のことだけに興味を持ってしまい、本来の目的を忘れてしまうような人も多くなります。今回のメッセージの中には、そうしたことへの戒めも送られてきているのは、興味深いことです。本来の目的を忘れてはいけません。

2009年4月9日

尽きる第三密度エネルギー、地球アセンションの進展、進化したテクノロジーに適ったよりシンプルなライフスタイル、人間性の進化、コンティニウムの”時間”、黄金時代の暮らし、バランス経験のために繰り返す転生、サイキックの情報源、メッセージ内容の繰り返し

1. 今日はマシューです。このステーションにいるすべての魂から心からのご挨拶をします。あなたたちの惑星の上に、そしてその周りに絶え間なく光が強さを増しているのに、それとは相容れないようないろいろな出来事が起きて決定がなされていることにあなたたちがとまどっているのが見えます。世界中の様々な国で改革が進んでいる証拠がありますが,同時に相変わらずいつものように、同じ強硬姿勢の政府もあります。僕たちの愛する地球家族の皆さん、今のこの分岐点では、第三密度エネルギーの流れがそれ自身を使い切るまで、混乱がつづくのは避けられないことなのです。more
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by 892sun | 2009-04-17 09:15 | Trackback

秘密口座が暴かれる

スイスといえば永世中立国で、ジュネーブには国連機関が置かれて、世界平和のために役立てられているなんて、表向きの顔ですが、裏では世界中の金持ちが秘密口座を開いていて、脱税の後押しをしているのは有名な事実です。オバマ政権になってからスイスに対して、マネーロンダリングの温床になっていることを理由に秘密口座の公開の要求が始まり、スイス政府も応じるようになりました。その結果、秘密がばれそうになった顧客が資金を引き出し始めている。スイスの総合金融大手UBSは15日、1~3月期に約2兆円の資金が流出したことを明らかにした。

宮崎正弘氏のメルマガより転載
スイス金融大手「ユニオン・バンク・オブ・スイスランド」(UBS)は株主総会の席上、09年第一四半期に230億スイスフラン(約2兆円)の資金が流出したと報告した。4月14日、チューリッヒ。これは秘密口座の情報公開を嫌気した世界の金持ちが資金の撤収を要請し、同行が支払いに応じたため。

同行はスイス政府も株主であり、米政府の強い要請を受け顧客の口座情報を開示したことによる。秘密預金の殆どが脱税目的資産だ。資金洗浄したカネを秘密勘定が合法化されたスイスのプライベート・バンクに預けていた。米国がスイスに圧力をかけたのはテロリストの資金源を暴くことだった。ところが飛び出してきたのは5万2000の秘密口座の大半がアメリカ人の脱税によるものだった。

ともかく結果的に、「エクサレント・バンカー」として、嘗て黄金の銀行とも言われたUBSは直近の決算が赤字に転落し、20億スイスフラン(1800億円)。これは顧客らの預金脱走に加え、サブプライムローンの損失、保有株の下落などで大きな損失がでたことが響いた。

 UBSは経営再建のためオズワルド・グルーベル社長をライバルの「クレディ・スイス」から引き抜き、2010年までに7500人の人員を解雇する。09年3月末の従業員数は7万6200人。世界五十ヶ国で支店などビジネスを展開中。

秘密口座情報の公開により米国、とくにフロリダでは脱税裁判が開始されている。ちなみに4月14日にはロベルト・モラン脱税容疑者はフォート・ラウデダール地方裁判所で有罪判決がでた(ヘラルドトリユーン、4月16日)。

スイス秘密口座の神話も終わる。***転載終わり

また日本でも

【ネバダ引用:金融情報(タックスヘイブン(天国)からタックス地獄へ)今日の日経新聞一面トップに「租税回避地に開示要請」と大々的に報道され、まず【スイス】に口座をもつ日本人の情報を日本の当局(国税庁)が求め調査するとしています。すでに国税査察担当者はスイスに滞在しているかも知れませんが、数万件に上ると言われます日本人口座を徹底的に洗う作業に入る準備を進めている筈です。

世界中のタックスヘイブン(租税回避地)には総額1100兆円もの資金が眠っているとされており、この内、日本人関係の分(スイス・シンガポール・香港・マカオ・モナコ等)で数兆円の資金があるとも言われており、これら地域に銀行口座を保有する日本人に対して徹底的な税務調査が行われることになります。今までは「タックス天国」でしたが、これからは「タックス地獄」になるとも言われており、これら租税回避地に資金を疎開させてきた資産家は追徴課税・罰金で全てを失った上に脱税で逮捕されることもあり得ます。】

ヤッホーなニュースです。悪い奴ほど、よく眠るなんてね、寝かせちゃまずいよ。国税庁さま、片っ端からしょっぴいてください。S会のD作さん、だいぶ溜め込んでいるという噂ですぜ。
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by 892sun | 2009-04-16 11:44 | Trackback

若者の政治離れ

昨夜のNHKのクローズアップ現代で、政治に無関心な若者たちのことを取り上げていた。為政者というのは、国民は「寄らしむべし、知らしむべからず」でいてくれたほうが、権力を握った者たちにとっては都合がいいわけで、選挙で選ばれるときだけは、いかにも公僕であるようなふりをしたり、バラマキ財政で人気を取るのだが、選ばれてしまえば、関心など持たずに、知らん振りしていてくれたほうが有難い。変に関心など持たれて批判的なことを突きつけられるのが一番嫌なことで、その点で、今どきの若者たち素直で、政治には無関心で、実に扱いが楽である。

目くらましとして、娯楽やスポーツに関心が向くように仕向けて、政治などには関心を持ってほしくないのが本音だろう。オリンピック等盛大な無駄遣いだと思うが、反対する比率はじりじりと下げている。マスコミを使って世論を誘導して、いかにも国民のためになるように、思わせている。中央政府も同様で、内容はアメリカの属国そのものだ。毎年、宗主国から要望書を受け取り、指図されたように国家を運営しているだけの能無し政府である。大統領が変わって、政策もチェンジすると言っているのだから、日本もこれを機会に変わればいいものを、これまでのようにベッタリ腰巾着のようにへばりついているのがラクだから、変わる素振りも見せない。自立するチャンスなのに、情けないというしかない。

昨夜の番組を見ていたら、少しだけ希望が見えてきた。やっと若者たちが政治に関心を持ち出したようなのだ。豊かな国に生まれ、目の前のことに歓心を奪われてきて、火事も外国のこととして、高みの見物としていたものが、リーマン・ショックをきっかけにして、火の粉が自分にも降りかかってきたことが、やっと分かってきたのだろう。現在の社会システムの中では、選挙だけが、自分が政治に拘われる唯一のことなのだと、気がついた若者たちが行動し始めた。私たちの時代はもう終わったようなものだが、若い人たち、特に20代の人たちやこれから選挙権を得る人たちは、これからこの国と共に生きていくしかないのだ。無関心でいることは、未来を放棄したことになる。

4月14日(火)放送 政治は変わる?~動き出した若者たち~

転載**若年層の投票率が低迷を続けている。前回衆院選では全体67%に対し、20代は40%台という調査もある。このままでは雇用や教育など、若者にとって死活的に重要な分野でも、意見が十分反映されないのではないか。危機感をもった若者の中から、若者の政治への関心を高めようという動きも出てきた。大学生が専門の携帯サイトを設け、投票率をあげようと取り組みを始めたり、春休みの間、国会や地方議員のもとで様々な体験をするインターンシップを体験する学生が急増。そうした新たな動きを伝える。
(NO.2723)***転載終わり

現在の選挙法ではネットは使えないようだが、制度を改革してインターネットが国政選挙に使われるようになれば、もっと若者たちも政治と政治家に関心を持つようになるだろう。自民党も民主党もどうかいつまでも、古いシステムに甘んじているのではなくて、本当にこの国を民主的で先進的な国家にしたいのであれば、率先してネット型のシステムを導入して欲しいものである。今度の選挙のマニフェストにしたらどうだろうか。
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by 892sun | 2009-04-15 11:29 | Trackback



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