ひとりごと、ぶつぶつ

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疑わしきは罰せずじゃないのか

足利事件を引き合いに出すまでもなく、最近は電車内での痴漢事件でも冤罪事件が多発している。冤罪事件というのは、後に無罪だと放免されたからといって、当事者は言うまでもなく、まわりも多大な心の傷を残してしまうものである。その矢先、元早稲田大学教授で、経済評論家でもあった植草一秀氏が痴漢行為をしとして起訴されていた事件で、最高裁に上告していたが棄却された。これで1,2審での懲役4ヶ月の実刑判決が確定した。

この事件については、最初から検察のでっちあげではないかという疑惑がついてまわっていた。それは植草教授がりそな銀行にまつわる政治家を巻き込んだ巨大なインサイダー取引について発言していたこともあるし、この事件に拘わった人間が何人か自殺(他殺?)しているのだ。メディアは書かないが、ネットではこの事件について不当の声があちこちからあがっている。今日ははそのうちの一つを紹介する。判断はお任せする。真実はどこにあるのだろうか?まず事件そのものについて・・・

被害者と逮捕者の関係は?
 
 植草氏の容疑は午後10時すぎ、京浜急行下り列車内で女子高校生の尻を触ったとされるもの。報道によれば、被害者が「やめてください」と声を上げたため、異変に気付いた男性2人が植草氏を取り押さえ、駅事務室に連行した。

 注目すべきは7月4日の第9回公判で、目撃者が被害者とされる女子高生と取り押さえた男性の一人が知り合いのように見えたと証言していることである。この目撃者は事件のあった電車に偶然乗り合わせ、「テレビで事件を知り、協力したい」と名乗り出た男性である。

 06年12月20日の第2回公判では検察側目撃者が、取り押さえた男性のことを「私服」と呼んだ。この「私服」と呼ばれた男は3月28日の第6回公判で、植草氏を捕まえるとき首が絞まらないようネクタイ2本を両方つかんだと証言している。これは訓練された人間でなければできない発想ではないか。

 検察側目撃者は電車内で取り押さえたのは一人だったと証言するが、植草被告と初期報道、第9回公判目撃者の証言は「2人」で一致する。被害者と知り合いの男と、捕まえた男(私服警官か)が関係していた可能性もある。

検察側目撃者の相次ぐ証言矛盾
 
 第2回公判で検察側が連れてきた目撃者の証言には矛盾が多い。前回の記事では、電車内での立ち位置関係や友人にメールした携帯電話のバッテリー残量について指摘した。

 立ち位置については、被害者と植草氏は進行方向右側に重なるように同じ向きで立っていたとしながら、植草氏の左肩は見えず、右肩が見えたと証言している。

 携帯電話で友人に痴漢騒ぎが起きたことを伝えるメールをしたと証言している。午後10時39分の送信画面の写真を提出し、「横浜駅に差し掛かっているあたり」と述べているが、運行ダイヤによれば午後10時30分には横浜駅に着き、39分には上大岡駅の直前まで来ることになっている。

 携帯画面の撮影は06年12月18日に検察で行ったと証言したが、これは履歴の閲覧可能期間の93日を過ぎた直後に当たる。

 この目撃者は植草被告が眼鏡を掛けていたことを覚えていなかったが、これは極めて不自然である。第9回公判では、弁護側が日本大学のI教授に依頼して心理学実験をしてもらったことが明かされた。

 事件当日の状況を再現して被告人が眼鏡を掛け、目撃者の目線から撮影した9枚の写真を学生に1枚につき8秒ずつ、合計72秒間見せた。警察に話したのと同じ3日後に集まってもらい、アンケートを採ったところ、20人中19人が眼鏡をはっきりと覚えていた。

 身長が183センチある屈強なこの目撃者は、蒲田警察署で6~7時間話をし、検察庁に4回足を運んだことを公判で明かしている。

 一方、第9回公判に現れた弁護側目撃者は初めから植草氏の顔を知っており、眼鏡の形状や持ち物、酔いの程度やつり革につかまりぐったりしていた様子に至るまで、証言が極めて詳細である。時間と場所、逮捕者が2人だったことも植草氏の証言や初期報道と完全に一致する

 そして、第3回公判に出廷した男が「車内では一人で取り押さえた」と証言してから警察発表・報道が「一人」に変わった。

 7月4日の論告で検察側は「第9回弁護側目撃証人は本件電車に乗車しておらず、仮に証言内容に近い状況があったとすれば、本件とは全く別の機会であったと考えるのが自然だ」と述べている。しかし、信ぴょう性に乏しいのが第2回の検察側目撃者ではないか。***livedoor ニュースより転載

【植草氏のえん罪を主張するサイト/記事】
「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(1)livedoor ニュース
2007年8月のニュース記事。痴漢事件について目撃証言の矛盾などを指摘する

植草さんの国策捜査事件を生んだ小泉政権の政治土壌神州の泉
ニュースサイトの「奇妙な写真配置」と、印象操作の可能性を指摘

『売国者たちの末路』を読んで、選挙に備えるべし?日本電子新聞社
「次期金融担当大臣と目されながらも痴漢冤罪の謀略に陥れられ」たと分析

植草一秀著『知られざる真実―勾留地にて―』を読んで現代日本政治論
政治学者・渡邉良明氏の書評。「竹中氏の欺瞞を最もよく知っているのが植草氏」

【カギ握る?「りそな銀行」めぐる事件】
朝日監査法人会計士・平田聡氏
りそな銀行を監査するチームの現場責任者。03年、自宅マンションから飛び降り自殺

国税調査官・太田光紀氏
りそな問題を調査していた06年、かつての植草氏と同じ「手鏡」で逮捕

朝日新聞論説委員・鈴木啓一氏
りそな銀行に関するスクープ記事を執筆した06年、海に飛び込んで自殺

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンより転載

<植草氏は、りそな銀行処理の際の政権のインサイダー取引を暴露する本を出版しようとしたら、突然痴漢にされた>

今回の植草一秀事件については、植草氏が、りそな銀行国有化に基づく現政権の犯罪行為を告発する本を出版しようとしていたところ、その直前に突然起こったものです。

<竹中氏の巨額な海外預金>

昨今、竹中平蔵氏の、クレデイスイス銀行ジュネーブ支店に存在している巨額な預金残高の存在が一部で知られています。100億円を超えるという話を聞いています。

<銀行を外資に売り飛ばすための骨太の方針>

こういった巨額な預金がなぜ存在するのかということと、この竹中平蔵氏が、日本の金融機関を外資に売り飛ばすことを主導していたことを思い起こしていただきたいと思います。

<竹中氏とインサイダー取引>

そして、りそな銀行を国有化する際に、この竹中平蔵氏が暗躍したことがインサイダー取引につながっているという指摘があります。

<参考書>
参考にしていただきたいのが、「りそなの会計士はなぜ死んだのか?」山口敦雄著、毎日新聞社刊です。

朝日監査法人のシニアマネージャーだった平田聡氏が命を絶った(絶たれた?)ことを扱ったものです。彼はりそな銀行の監査担当者であり現場のトップでした。

<本の帯には>

帯には、「りそなショックと監査戦争の真相」会計士の自殺は何を意味するのか?それは本当に自殺だったのか?りそな銀行の実質国有化が発表される直前、りそな担当の公認会計士が死んだ。「粉飾を強要されたことへの抗議自殺」といわれたが、それは本当か?他殺説がささやかれる中、会計士の死をスクープした記者が真相を追い、日本の経済危機の底知れぬ闇をえぐる」<詳細に不正関与が書かれている>この本の155ページ「金融再生プログラム」から、「竹中氏の逆襲」、「火遊びの果て」とある174ページまでのところに、このりそな銀行国有化という方針につきすすむ際の竹中平蔵氏と、小泉政権、当時の日本公認会計士会長の奥山章雄氏の不正と思われる関与が詳細に書かれています。

<痛みの追い討ち>
174ページの7行目にはこうあります。「小泉・竹中両氏は、国民が痛んでいるときに、さらなる痛みの追い討ちをかける。銀行を追い詰める過程で、銀行は貸し渋り、貸しはがしに走り、中小企業の倒産は続く。小泉・竹中両氏はせっせと景気回復の根をつんでいるのである。」

<りそな国有化は、竹中という人災によるもの>
そして13行目にこうあります。りそなの事実上の国有化は、作られた危機、「人災」なのである。それに国民の2兆円の税金が費やされた。この人災とは、具体的には竹中平蔵氏と小泉政権のことを指します。

<もっと大きな経済事件に結びつくと編集部全体が確信>
あとがきに毎日新聞社エコノミスト編集長 西和久氏の一文があります。「原稿を出し終えた山口君の顔は紅潮していた。この原稿を、大事件なみに「突っ込む」ことにしたのは、この「自殺」がもっと大きな経済事件に結びつくと、編集部全体が確信したからだ。」

<他殺の可能性もある平田氏の死>
そして105ページには、平田さんの死を追っていたジャーナリストのNさんが、少し青ざめた表情で私にこういった。「平田さんは自殺したのではなく、殺されたのではないか。という話をきいた。ありうる話だ。いろいろ考えてみるとつじつまがあう。それが真実だとしたら、私の手にはおえない。」

106ページには、「ある事情通の経済評論家は、「そのとおり、平田さんの死は他殺なんですよ」と確信ありげにいった。ある政党関係者は、「確かな根拠はないが、他殺だと見ている」と私にうちあけた。

平田さんの金融監督庁時代の上司の一人はいう。「殺されたと思った」あるベテラン記者も言った。「他殺だ、またか、と思った」

<りそなの闇をおう著者を心配して無事かどうか確認してくる人も>
その中の一人は、その後、とくに用もないのに、私に電話してきた。この件を追っている私が、「無事」かどうか心配してくれたようだ。

先のコメントでベテラン記者の「またか」には解説がいる。この記者に限らず、他殺説をとる人たちが平田さんの「自殺」から連想したのは、2000年9月20日、当時の日本債券信用銀行(現在あおぞら銀行)の社長が、出張先の大阪のホテルで、「自殺」したケースである。首吊りで、遺書もあったが、隣室に宿泊していた客が叫び声を聞いたなど不審な点があり、他殺の可能性がとりざたされた。

金融業界と闇の勢力がより直接的に浮かび上がった事件もあった。1993年8月5日の阪和銀行副頭取射殺事件、1994年9月14日の住友銀行名古屋支店長射殺事件などだ。

<植草氏の追っていたりそなインサイダー取引疑惑は、亡国のイイジ○政権にとっての最大のタブー>

そして、植草氏が追っていた「りそなにまつわるインサイダー取引」は、とても巨大な経済事件を暴くきっかけになるようなものだったと思います。

<調査依頼>

私がお願いしたいのは、
亡国のイイジ○がクレデイスイスのジュネーブ支店に持つ100億円超の預金の存在の詳細な調査。

同様に、この小泉路線を主導した政治家、具体的には、森元首相、(外資系金融機関関係者の多数住む六本木ヒルズに移り住む)
N川政調会長(小泉路線という売国路線を推進すると言明。国家資産の半分を売却すると言明)
Y謝野金融庁長官(金融の弱体化を招いている行政を行っている)
猪瀬直樹(自著でうそをついてまで、高速道路を外資に売り飛ばそうとしている)
伊藤達也氏(金融行政で多くの金融機関を破綻させ外資の所有になっている)
武部氏(郵政民営化を主導した)の海外金融資産残高を調べていただきたいと思います。

具体的にはこれらの人たちのクレデイスイス銀行のジュネーブ支店にあるものやタックスヘブンのケイマン諸島に本拠地のある海外投資ファンドの口座などです。こういったものはすべて没収して、国民のものに返すべきです。国民の資産や銀行などを売ったお金で儲けているような金はすべて没収すべきです。

<植草氏の事件は口封じのための可能性>

植草一秀氏の事件は、植草氏の信頼をなくさせて、りそな銀行処理のインサイダー取引を明るみにださせずに、失脚させるためだったのではないか?という説が有力です。

その女子高校生や、二人の男については、亡国のイイジ○から金をもらって演技をしていないか素性を調べるべきだと思います。***国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンより転載
by 892sun | 2009-06-30 11:43 | Trackback

メディアは恥を知れ

大都市の市長選ではないが、横須賀といえば小泉の地盤であり、本人も何回か応援演説に訪れていた本命候補、蒲谷が負けたショックにメディアは正直だった。ほとんどの新聞はニュースにもしなかった。朝日だけが小さく載せた。ちゃんと一面に写真付きで載せたのは、私が購読している東京新聞だけだ。ミクシーのニュースにも載らないのかと思っていたが、やっと毎日と読売が書いたようだ。

今も各誌の一面は、麻生降ろしだ、役員人事がどうだこうだと国民の関心とは別の次元にいる。そもそも小泉神話を作り出して国民を欺いたマスメディアは、未だに世間の風向きが、大きく変わってしまっていて、読み違えていることに気がついていないようだ。こんな新聞などもう要らない。ネットの記事のほうが、的確に正しいことを伝えてくれている。

この横須賀で、若い吉田氏が選ばれたことは一面トップに載せるに充分なビッグニュースだと思う。時代は確実に変わってきていることを告げるものだ。腐った古い政治屋はもう要らないことを国民は肌で感じているのだ。東京の都議選でも、これからの時代を背負って立つ、若い新人の台頭が目覚ましいことになるだろう。

横須賀市長に33歳新人 『小泉王国』の現職破る 2009年6月29日 東京新聞朝刊

 神奈川県横須賀市長選は二十八日投開票され、無所属新人の元市議吉田雄人氏(33)が、無所属の現職蒲谷亮一氏(64)ら二氏を破り、初当選した。投票率は45・22%で前回の40・19%を上回った。吉田氏は、十四日に当選した千葉市の熊谷俊人市長(31)らに次ぎ、全国で三番目に若い市長となる。 

 自民、民主、公明の各党が全面支援した現職が敗れた背景には、新しい政治の担い手を求める有権者の期待感があり、間近に迫った衆院選に影響しそうだ。

 選挙戦では、各党が組織選挙を展開、地元出身の小泉純一郎元首相も集会や街頭演説で声をからした。これに対し、吉田氏は組織的動員は行わず、自転車で選挙区内を回るなどして無党派層への浸透を図った。

 麻生政権の迷走により自民党支持率の低迷が長引く中、昨年九月に引退を表明した小泉元首相の影響力も地元では低下。直前に行われた千葉市長選で全国最年少の市長が誕生するなど、吉田氏に追い風が吹いた。

 元市議の吉田氏は市議選に初挑戦した二〇〇三年と、〇七年でいずれもトップ当選。〇七年には一万一千票を獲得した。今年三月、旧自治省出身の現職ら歴代市長による三代三十六年間続いた「官僚市政の打破」を掲げ、市長選に初出馬を表明した。

 美術館などの公共施設建設に伴う財政負担増を批判し、育児支援の充実や市長公用車の廃止などを公約。市政刷新を求める有権者の支持を集めた。

◆横須賀市長選開票結果
当 68,628 吉田雄人 無新

  64,147 蒲谷亮一 無現

  23,134 呉東正彦 無新

 全票終了
by 892sun | 2009-06-29 16:44 | Trackback

役に立つ愚か者たち

すでに何度も書いているように、日本のメディアは政府の御用メディアと化して、真実を伝えないばかりか、アメリカ政府のいいなりになって、国民を洗脳し続けているのが実情である。しかし、有り難いことに、ネットが普及してきて、自ら知ろうと努力すれば、多くの情報を集め翻訳しているサイトもあれば、専門の立場から報道されることとは違った事実を書いてくれている人たちもいる。今日はそうしたサイトを紹介することで、少しでも意識の転換をしていただきたいと思います。

アホー総理はことあるごとに、責任政党だから財源を明確しなければと、のたまって増税論議をするけれど、私たちは本当に相当な借金を持っているのだろうか?借金があるのに、何故、紙切れとなりつつあるドルを現在も買い続けているのだろうか?日本は確かに化石燃料はないが、原子力以外にエネルギーの自給自足は出来ないのだろうか?食料の自給自足を不可能にしているのは、アメリカの意向なのではないのか?アメリカの支配力が弱まっているいま、日本は自立するいいチャンスなのではないだろうか。

まず一つめは、「金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った」の著者であり、「反ロスチャイルド同盟」の安部芳裕さんのインタビューです。長いので最後のものだけをリンクします。全部お聞きになりたい方は、反ロスチャイルド同盟のサイトからお勧め動画 Style FM「VIP ROOM」を開けてください。お金の仕組みなどがよく分かります。

二つめは、「経済記事にはもうだまされない」 経済評論家三橋貴明氏の記事を転載します。私たち日本人は政府が言うようにひとり頭、663万円の借金があるのだろうか?とんでもない、日本は世界一のお金持ちなのです。増税しなくても、政治をちゃんとやればもっともっと素晴らしい生活が出来ることを証明しています。増税論議が起きたら、この文章を思い出してください。

引用開始***日本のマスメディアは、日本政府の債務問題(いわゆる財政問題)を報道する際に、「国民一人当たり○○○万円の借金」というフレーズを多用する。

 ちょうどタイミングよく、先日、財務省が2008年末時点の「政府の債務残高」を発表した。これを受け、国内マスメディアが報じた記事が、まさにこのフレーズを使っていたため、思わず苦笑してしまった。
 
 正直、財務省の発表や共同通信の記事の中身については、あまり真剣に読まれる必要はない。読みたいというのであれば特に止めないが、重要なのは記事の内容ではないのである。
 この記事において最も注目して欲しい部分は、以下の二つになる。

Ⅰ.財務省(やマスメディア)が、「政府の借金」について「国の借金」と呼んでいる。
Ⅱ.マスメディアが政府の借金について、「国民一人当たり約663万円の借金」と呼んでいる。

 実は、財務会計に詳しい人であればすぐにピンと来ると思うが、上記Ⅰ及びⅡの認識は根本から間違えている。率直に言って、悪質なミスリードとしか呼びようがないのだ。

 まずはⅠから説明するが、そもそも社会主義国じゃあるまいし、日本の国家経済において「経済主体」となっているのは、何も政府だけではない。政府以外の経済主体としては、家計、金融機関、非金融法人企業(いわゆる一般企業)、そして民間非営利団体(いわゆるNPO)の四つが存在している。これは別にイメージの話をしているわけではなく、日本銀行が国家経済の統計を取る際に、様々な経済主体をこれらの区分に整理しているのだ。すなわち、会計上の区分なのである。

 共同通信の記事では、日本政府の債務について「国の借金」と書かれているが、これは考えるまでもなくおかしい。国の借金とは、正しいバランスシート(貸借対照表)用語を使うと「国の負債」となる。この「国の負債」について記事を書くのであれば、日本政府の債務以外にも、家計や非民間金融法人企業、金融機関や民間非営利団体の「負債」までも含まなければならない。

 ちなみに、共同通信の記事で省かれている四つの経済主体を含めた「日本国家全体の負債」は、総額が5271.6兆円となる。財務省やマスメディアが発表する「国の借金846兆円」の、何と五倍近くにも及ぶのだ。
 
 とは言え、別に日本国家には負債だけが存在しているわけではない。日本国家は負債の額も巨額だが、資産額はそれを大きく上回っている。

 日本国家の資産は5,515.1兆円と、負債額をはるかにしのいでいるのだ。すなわち国家全体としては、日本は243.5兆円の「純資産」になるわけだ。意外に知らない人が多いが、「国家の純資産(または純負債)」と「対外純債権(または純債務)」はイコールになる。

 国家の純資産243.5兆円に対し、対外純資産が241.1兆円と、若干の誤差が生じている。これは、四捨五入の関係で「国家の純資産」が正しい数値よりも、わずかながら大きくなってしまうためだ。四捨五入をせず、全数値をそのまま合計すると、日本国家の純資産は241.1兆円となり、対外純資産の額と一致する。

 純資産(=対外純資産)を見る限り、日本は国家としての「資産」が「負債」の額を240兆円以上も上回っているわけである。実は、この241.1兆円という金額は、国の純資産(=対外純債権)としては世界最大である。何を隠そう、日本は国家としては世界一の金持ちと言えるのだ。

 国として、世界一の金持ちである日本政府の借金問題を語る際に、「国の借金」と表現するのは、明らかにミスリードと言える。正しくは「政府の負債」と書かなければならないはずだ。(中略)

さらに悪質なミスリードは、Ⅱの「国民一人当たり約663万円の借金」の方である。
 マスメディアはバランスシートに「政府の負債」と計上されている、負債の中央政府分(846兆円)についてピックアップし、それを「国民一人当たり借金」などと、明らかに筋違いのフレーズで煽り、国民を不安に陥れている。

 なぜ、中央政府の負債を「国民一人当たり借金」と呼ぶことが、筋違いなのか。それは中央政府の負債の「債権者」について考えてみれば、すぐに理解できる。

 中央政府に積み上がった846兆円という「借金」は、要するにこれまでに日本政府が発行した国債の発行残高だ。日本政府は、この莫大な国債について金利を支払い、将来のある時点で償還しなければならない。

 しかし、これらの国債の債権者は誰だろうか? すなわち、日本国債を購入しているのは果たして誰なのか、という問題である。

 実は、日本国債(100%が円建て)はその95%が、銀行や年金など日本国内の機関投資家により購入されている。しかし、別に銀行や年金なども、自らのお金(自己資本)で国債を購入しているわけではない。国民から預金や年金積立金として集めたお金を活用し、日本国債を購入しているのである。

 すなわち、政府の借金の債権者とは、日本国民自身なのだ。「債務者」ではなく、「債権者」こそが日本国民なのである。日本国民はお金を借りている立場ではなく、逆に貸している方なのだ。

 政府にお金を貸しているのは日本国民であるにも関わらず、なぜ政府の借金について「国民一人当たりの借金」などと言われなければならないのだろうか。このフレーズを正しく書き改めると、「国民一人当たりの債権」となるはずである。日本国民はお金を「貸している」立場なのであるから、当然だ。

 国家としては世界最大の金持ちである日本において、資産額が世界最大の日本政府の負債問題を論じるときに、「債権者」であるはずの日本国民「一人当たり借金」などという表現を使い、危機感を煽る。「言語道断」以外に表現のしようがない。これはもはや、社会不安を煽ることを目的とした、報道テロリズムの一種ではないかとさえ疑いたくなるほどだ。***引用終わり

安部さんのインタビューにもあるとおり、日本は今デフレギャップに悩んでいる。もし日本政府が本気で財政を立て直したいのであれば、民間から増税という形でむしりとるのではなく、政府紙幣を発行すればいいことなのである。これからさらに円高に振れるだろうから、円を発行することはバランスとしてもいいはずである。1万2千円程度の生活給付金を、一度だけ配布するのではなく、福祉や教育、医療などへも政府が紙幣を発行して、直接援助すれば、インフレになることもなく、間違いなく国民の生活レベルは向上し幸福度は増すのである。国民には今度こそ、きちんとした政治家に国を託すべく投票をしてもらい、今まで国民を騙し続けてきた政治屋たちは頭を垂れて謝罪し、潔く退場するべきである。
by 892sun | 2009-06-27 14:16 | Trackback

便利さの追求は禁止です

コンビニエンス・ストア、セブンイレブンではお弁当などは、常に新鮮なものを並べるために、時間の過ぎたものは捨てていたんだね。もったいないことをしますねえ。中にはもったいないと値下げ販売しようとすると本部からお叱りを受けていたらしい。公正取引委員会がやっと注意して改めるようだけど、食料自給率の低い日本という国で、何を考えているんだろう。たしかセブンイレブンといえば鈴木なんとかさんって(鈴木敏文)、有名な経営者じゃなかったかな。これでは有名だけで、優秀な経営者じゃないよね、自分の会社の利益の追求しか考えてないような大局観のない人間は、立派な経営者とはいえない。潰れたほうが日本のためにはいいことだ。

しかし、こうした売り方をしたほうがよく売れるというのは、消費者にも問題があるのだろう。常に新鮮な商品でないと買わない、いつも便利に何でもあって、何も考えなくても心配がいらないから、多少はスーパーなどより高くても買ってしまうという消費者がコンビニを支えているのだろう。少し、自分で考えたり、工夫をしたりすれば、もっと安くて美味しいものが食べられのに、そういうことには全く無頓着な人、経済観念の薄い人、はっきり言えば、馬鹿な人間を相手に商売をしているのがコンビニだ。時間が過ぎたら値下げするとか、売れ残った商品は飼料などのリサイクルにまわすコンビニもあるようだけど、今や24時間開いてるスーパーだってあるのだから、もうコンビニなんていらないんじゃないの。

人間、ラクになることばかり考えていたらロクなことにはならないような気がするなあ。コンビニよりは遠いスーパーへ行けば、その分、体の運動になるし、メニューを考えて材料を買えば、安く済むし、食べたいものが食べたいだけ食べられる。今は大きな冷蔵庫だってあるのだから、作る時間が不規則なら冷凍食品の組み合わせをすれば、夜中だってチンすればいいだけなのだ。

脅かすわけじゃないけど、まもなくドルは崩壊するか壊滅的事態になることは確かだ。そうなったら貿易の決済通貨であるドルが使えなくなって輸入が止まることだってある。今はコンビニもスーパーにも商品は溢れ返っているけれど、いつこれが止まって買い物なんて出来なくなるかもしれないのです。そんな時に、今までコンビニだけに頼って生活してきた人はどうするんだろう。多分もう、その日の食事さえも出来なくなる可能性が高いことを肝に銘じておくべきだ。景気浮揚とエコとは共存できないのに、口先だけのエコを唱える政府のエコに惑わされることなく、まず自分の身の回りから便利さの追求を止めたら、どれほど地球規模のエコロジーに貢献出来るかわからない。
by 892sun | 2009-06-26 09:35 | Trackback

フリーメイソンとイルミナティー

所謂陰謀論を語るとき、外せないのがフリーメイソンの存在である。私のように、世界の裏はどうなっているのかなどと言う、およそ生活には関係ないことに興味を持っている人以外は、名前さえも知らないだろうが、この存在が分かってくると、何故世界がこうなっているのかが見えてくるのである。今日のブログでフリーメイソンについて書こうとして、いろいろ思いをめぐらしているうちに頭が痛くなってきた。非常に波動の低い、闇の世界の魑魅魍魎たちのこと。

岡本天明の「ひふみ神示」に石屋の悪巧みという言葉が出てきて、驚いたことがある。さすがウシトラの金神は世界を見通しているのだ。ウィキペディアにリンクを貼っておいたので、詳しくはそちらを読んでいただくとして、簡単に説明するとフリーメイソンとは、中世の石工の組合員のことである。西洋の王様はお城を石で作ったので、石を組み立ててお城を作れる技術者は重宝されて、どこの国にも自由に出入りすることが許された。彼らはギルドを作って、会員になればどこの国にもフリーパスだった。まだ情報ネットワークのない時代であったから、彼らは各国の情報をやり取りしてビジネスに繋げた。

このやり方と同じことをしたのが、初代ロスチャイルドで、情報を郵便馬車や伝書鳩を使ってやりとりした。情報は即お金になるのである。他人より早く情報を得ることが出来れば、他人より速く未来を知ることが出来るのだから、当たり前である。ロスチャイルドが何故このことを知っていたのか。多分ロスチャイルドの先祖はベネチアの黒い貴族と呼ばれていた、カナン人だったからだろう。現在の資本主義の仕組みは、ベネチアの黒い貴族があみ出したものである。どこの民族からも嫌われ、国を持つことを禁じられたカナン人の末裔と、石工の技を元手に、あえて国を持たずに世界に散っていったフリーメイソンがどこで結びついたのかは知らない。

アメリカ建国の父と呼ばれるワシントンやジェファーソン、フランクリンなどがフリーメイソンであったことは知られている。アメリカはフリーメイソンの国なのである。1ドル紙幣の裏には世界を見通す目がピラミッドの上に描かれている。秘密結社であるから、自ら公表しなければ誰がメンバーであるかは分からないが、メンバーでなければ社会的成功を収めることは出来なかったから、多くの人がメンバーになっていたのだろう。それは現在も同じである。

鎖国から目覚める前にアメリカを訪れてしまったジョン・万次郎もメンバーになった。彼の銅像は定規とコンパスを持っている。定規とコンパスはフリーメイソンのシンボルなのである。長崎グラバー亭の主人もメーソンであった。日本人でも外国へ留学していた人の多くはメンバーだったと考えたほうがいい。吉田茂は戦争中もアメリカのメンバーに情報を流していたから、戦後初代の首相に抜擢されたのであり、鳩山一郎もメンバーであったがゆえに、戦後音羽御殿を接収されることはなかった。山本五十六もメンバーであったということだから、生きていれば、おそらく岸信介のようにA級戦犯であっても、生きながらえることができたかもしれない。メンバーシップを大切にするのである。

吉田茂の祖父は島津藩の下級武士であった大久保利通で、国賊として暗殺された。吉田茂は御前会議の模様を逐一アメリカへ報告していたから、これまた第一級の国賊であるが、その末裔がまたまた総理として国民の虎の子をアメリカへ渡す手助けをしている。血は争えないものである。

鳩山由紀夫が、祖父の残した友愛という言葉に拘っているのは、自分もメーソンであるということかもしれない。自由、平等、友愛がメーソンの合い言葉なのだ。自分がフリーメイソンであると言う人はいないが、ロータリークラブやライオンズクラブの会員である人なら見かけることだろう。ロータリークラブやライオンズクラブは、メーソンの末端組織である。掲げる信条は素晴らしいし、経営者にとって仲間意識を持ちたいから、よく考えもしないで入会するが、このメーソンピラミッドの上部組織、33階位以上をイルミナティーと呼ぶのである。自分では功成り名を遂げたとして、ロータリクラブやライオンズクラブへの入会を許されたオジサンたちは、おそらくフリーメーソンとかイルミナティーという名前さえ聞いた事がないだろう。

世界を自分たちだけで支配しようとしている闇の政府である。その闇が今、光を浴びて醜い姿を全世界に晒そうとしている。闇の中で蠢いてきた存在が崩壊に向かって、のた打ち回っているのである。もう東の空が白み始めている。まもなく夜が明ける。
by 892sun | 2009-06-25 14:12 | Trackback

幼い老人たち

先日のブログでも、「趣味人倶楽部」について書きました。このサイトは参加登録している人は中高年ですから、人生も半ばを過ぎて、本来なら人生の酸いも甘いも見極めたような心境に達している人たちの集まりであろうと思っていたのですが、先日も「戦争を知らない子供たち」に書いたように、中には歳だけは取っていても、精神年齢はまるで子供のように幼稚な人がいます。昨日また別のことで、改めて愚かな幼い老人たちのことを考えています。

そもそも「趣味人倶楽部」に登録したのは、写真をアップすると色々な人から拍手がもらえて、励みになるよという友人からの勧めがあったので、登録したのです。「趣味人倶楽部」にはフォト広場というページが設けられていて、自分の撮ったデジカメ写真を貼り付けることができます。それを登録された人たちが見て、気に入った写真があれば拍手をする。拍手の数はカウントされて、たくさん拍手をもらった写真はランキングされていくという仕組みです。

私も最初は素直に自分の作品をアップしたり、上手な写真を見つけると拍手をしたりしていたのですが、よく観察していると、どうもこのランキングの拍手には恣意的なものが感じられるようになったのです。常連のメンバーがいて、お互いに拍手をし合っているのではないかと思えてきたのです。私も子供の頃から、写真には興味を抱いていて、本職のカメラマンになりたいと本気で思ったこともあるぐらいですから、ある程度の目は持っているつもりですが、どう解釈しても平凡で取得のないような写真が同じテーマで、いくつも同時にアップされていて、何百という拍手がついている。今の時期ですから紫陽花ばかりがずらり並んで、なんのインパクトもない。

そこで、これってちょっと変じゃないって、Q&Aというコーナーへ投書したら、即、削除された。削除されたが趣味人倶楽部からメールが来たので、ここに転載する。そういうこともあろうかと、メモ帳にコピペしておいたのだ。

こちらは趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)運営事務局で御座います。

お客様のご利用において、当サイトの禁止行為を確認致しました為、該当箇所を削除させて頂きました。

違反内容につきましては、下記をご覧下さい。

=========================================================

違反箇所:お気軽Q&A投稿質問

違反理由:

 ・質問になっていない投稿

 ・投稿箇所に無関係または関連性の薄い文章、語句、URL等、
  または無意味に長い文章を投稿する行為

 ・趣味人倶楽部のサーバーに負担をかける行為

頭にきたので、続いて、数時間後にまた同じ、次のような投書をしたら、やはり削除されていたが、削除されるまでに、この投書を読んだ人から答えのいくつかが載った。それによれば、このような投書はすぐに削除されるということと、人によっては自分でいくつものIDを持っていて、自分で拍手をしているらしいことが分かった。

**フォト広場に投稿され、ランキングアップされている写真の中には、素晴らしいテクニックや感性をお持ちで感心することしきりのものもありますが、同じような題材で同じ人物の作品がランキングされていて、どうみても仲間内で拍手をし合っているようにしか思えない作品も見受けられます。これって、自己満足だし、このフォト広場のランキングの権威をも貶めていることになりませんか。****

私の投稿がどの違反になっているのだろうか?私は趣味人倶楽部のやり方を批判ししているのではない。そこへ写真をアップして、違うIDを使って自分で自分の写真に拍手をしたり、同じ仲間同士でグルになって、自分がアップしたときの期待もこめて、仲間の写真全部に拍手を送ってる連中を諌めているだけだ。こんなことをしていれば、本当に自分が素晴らしい写真を撮ったときも、正等な評価が得られないばかりか、まともにこのサイトにアップしている人たちにも迷惑をかけていることに気か付かない自己中心主義者ということになる。

何をしようと自分の勝手でしょ、という愚かな連中相手に、この趣味人倶楽部を維持するためには、私のような提言をいとも簡単に削除しなくては、やってはいけないということなのだろうか。もうやめようかな、これなら若い人たちのミクシーのほうがまだマシだ。
by 892sun | 2009-06-22 16:29 | Trackback

お金のない世界

昨日はお金の在り方について考えるトークライブに行ってみました。講師の三人は「反ロスチャイルド同盟」の安部芳裕さん、京都府立大学教授で経済学者の小沢修司さん、私のネット上の古い友人で「お金のいらない国」の著者の長島龍人さん。それぞれの立場から、現在のお金がどうして出来たのか、どうすればもっとお金を効率よく使えるようになるのか、そして未来にはお金はどうなっていくのか、などを考えるとても良い時間を持つことができました。

私があの世の仕組みについて心霊の勉強を始める前には、実はこの世の本当の仕組みについていろいろな本を読んできましたので、安部さんの著書である「金融の仕組みはすべてロスチャイルドが作った」ことは知っていました。代表的なものは「ロックフェラー・ファイル」であり、「赤い楯」であり、このあいだ亡くなった太田 龍氏などの著書を通じてです。しかし、今回はイルミナティーを構成する一族については触れず、単純にお金というもの仕組みと歴史、支配力を発現するその発行権をめぐっての権力闘争などについて語られました。

本来は実物との交換権だったものが、いつの間にか擦り返られて、お金そのものが価値を持つようになっていったのは、人間の欲が絡んでいたことが良く分かりますが、それを考え出した奴らの頭の良さにも舌を巻きます。しかし、そのカラクリが分かってしまえば、お金の奴隷になっている現在のような仕組みからも抜け出すことが出来るはずです。それには、各自の意識レベルの向上に待つしかありません。

次の小沢先生のベーシック・インカムという概念については、勉強不足で初めて聞く言葉でした。労働と報酬を切り離して考えようということですから、国民一人一人に生活出来る最低限のお金を分配してしまおうというものです。働かなくてもお金が貰えたら、働かない人が増えてしまうのではないかとという疑念もありますが、しかし、よく聞いてみると、私たちの社会のなかでも、すでにそうしたやり方は、僅かですが導入されているのです。福祉や教育といった生産性のないものは、国家が補償していくような、社会主義的なやり方も使わないと、競争主義だけでは、世の中はうまく機能しないのです。

今のようなお金の奴隷になっているような社会から、一気にお金のない世界への移行はできませんが、こうしたシステムを充実されることで、いつかはお金の要らないような世界を作り出せるかもしれないという希望が湧いてきました。その財源としては増税になるのは当然ですが、社会基盤を構成する基本的なものが、全て無税となり、最低限の収入が保障されるなら、現在のシステムよりはそうとう優れたやり方であるのは間違いありません。

最後は長島君の著書にもなっている「お金のいらない国」の寸劇でした。彼はちょっと秋篠の宮に似ていてハンサムですから、役者にも向いています。お金のない国というのは500年後という設定になっていました。彼の夢だとも言っていました。私も、いつの日か、人類はお金を使わなくなるだろうと考えていますので、全く同感です。私は彼の本は、実は読んでいないんですが、私が書いた小説「a hundred years after」でもお金のない世界を描いています。

私はアセンションというのは、いろいろな面での向上だと思っていますので、アセンション後の世界からは、当然お金はなくなると信じています。彼は500年後を想定していますが、もっと早いのではないかと思っています。小説では100年後にしましたが、マシュー君が言うように、2012年に素晴らしい世界がやってくるのでしたら、もう数年後です。要はお金とはいかなるもので、お金そのものには、何の価値もないことに人類全体が気がつけばいいだけの話なのです。意識の転換を考えた一日になりました。
by 892sun | 2009-06-21 11:42 | Trackback

臓器移植を考える

医学の発達で、今までは助からなかった臓器に重い障害を持った人たちも、他人から臓器を提供してもらえば生き延びることが出来るようになった。少しでもその可能性を広げたいと願う人々には、脳死した人の数が増えることが希望に繋がるから、今回の臓器移植法案には期待が大きかったと思う。衆議院では可決されたので、喜んでおられることかと思うが、臓器そのものを唯物論的発想で移植するという発想自体に私は反対する。

現象にはすべて原因と結果があり、生まれつき障害を持って生を受けたことには、それなりの理由と目的があるのである。障害ゆえに短い命でこの世を去ることもあるし、障害があっても、それをバネにして健常者に勝るとも劣らないような人生を送る方もいる。それを医学の力で、すこしでも改善しようとする努力に対しては敬意を表するものであるが、移植しか策がないといって、他人の臓器を移植してまで治そうとすることには反対である。

他人の臓器とは、まだ死が確定してるのかどうかも分からないもので、脳死判定というものが、そもそも不確実なもののように思える。心霊学では人の死とは、霊と肉体を結ぶ糸「魂の緒(たまのお)」が切れたときを言う。意識生命体である霊が肉体を離れることはしょっちゅうある。睡眠時にも離れるし、気絶した時も同様である。能力者の中には、意志で肉体から離脱出来る人もいるが、魂の緒が切れていないから、戻ろうと思えばすぐ戻れる。しかし魂の緒が切れれば、もう戻ることはできず、そのとき初めて肉体は物質となる。それを待って、臓器移植を行えば、まだ問題は小さくなるのだが、その判定の出来る人はいない。

この世に生を受けた以上、いつかは必ず死ぬ。死ぬことは悲劇ではない。それなりの障害を持って生まれ、その障害ゆえに、この世を去ることもまた生まれてきた試練なのである。肉体組織の片鱗さえも、まだ作り出すことの出来ない医学が、出来ないからといってまだ生死の判定も定かでない肉体から、臓器を取り出すことは殺人にも等しいのではないだろうか。命とは何かも知らないくせに、命を軽んずるような行為は慎むべきである。いずれ人工の臓器が発明される時代は遠くないだろう。移植に頼るよりも、そちらの開発に力を入れて欲しいものである。
by 892sun | 2009-06-19 11:33 | Trackback

豚インフルエンザ

B・フルフォード氏が豚インフルのワクチンについて緊急メッセージを出しています。以下のようなものです。

新型インフルエンザのワクチンは大量虐殺のための生物兵器のようだ

オーストリアに住んでいる科学ジャーナリストによると、新型インフルエンザのワクチンは大量虐殺のための生物兵器であると言う。日本の厚生労働省や医師会は既に医師達にそのワクチンやタミフルを大量に配る指令を出している。これを支持している人物は後に全人類の敵として指名手配されるだろう。とにかく日本人には絶対にワクチンを拒んでもらいたい。なるべく多くの人達にこれを理解してもらわないと沢山の人々が殺されてしまう。

米製薬大手バクスター・インターナショナルは16日、新型インフルエンザの予防注射用ワクチンの対日輸出を検討していることを明らかにした。現在、日本政府と供給契約の締結に向けた交渉を進めており、契約がまとまれば、7月にも出荷したい考えだ。国内でインフルエンザワクチンの製造を手がけるのは、北里研究所(東京都港区)など4つの機関にとどまる。海外メーカーからのワクチン調達は早期の供給態勢の拡充につながると期待される。

 バクスターはすでに、英国やオーストリアなど欧州数カ国の保健当局と供給契約を結び、ワクチンの量産を急いでいる。7月にも出荷する方針という。スイス製薬大手ノバルティスも今秋の出荷を目指しているが、バクスターのワクチンは世界で初めての供給となる見込みだ。

 同社は5月に、新型インフルエンザのH1N1型ウイルスを入手し、ワクチンの開発を進めてきた。ワクチンの生産は、ニワトリの卵でウイルスを増殖させる手法が通例だが、卵の大量調達が難しいという課題がある。同社は卵を使わない細胞工学技術を駆使して、生産期間の短縮に成功した。

 欧州以外でも、日本や米国などと交渉を続けており、契約締結に至れば、「迅速な供給が可能」と自信を示している。***引用終わり

イルミナティーの最後の悪あがきが続きます。マシュー君のメッセージにも、これに関連するものがありましたから本当なのでしょう。いくら企んでも、もうバレバレですから、いくら世界中にワクチンをばらまいて人口を減らそうとしても、効力はないということですから安心しましょう。

マシュー君のメッセージ(21)

21. さて、豚インフルエンザワクチンの強制予防接種についてのあなたたちの不安をなくしてあげましょう。たとえこの強制予防接種議案が通っても、その影響は害になることはありません。なぜなら、ワクチンに入っている生きたウイルスは宇宙ファミリーのメンバーたちのテクノロジーで無害化されているからです。

22. 豚インフルエンザによる死者がメキシコの地域で他の場所よりも多く発生したのは、その人たちの生活環境レベルのせいで、彼らの免疫系が著しく低下していたからです。そのような地域をねらって発生させたのです。***引用終わり

闇の勢力は世界中に恐怖の情報を流して、そのエネルギーを強めていくのが今までのやり方です。恐れが強くなれば彼らの術中に嵌ってしまいます。これからの時代は光が世界の隅々まで行き渡って不正が暴かれていきます。具体的にそのようなことが世界中でたくさん起きています。昔のように悪が大手を振っていたようなことはなくなります。何事が起きても、必ず正義が勝つのです。まだまだいくつかの悪巧みは仕掛けられているのでしょうが、恐れてはいけません。希望に満ちて生きていきましょう。 

追記 ふるやの森より・・・・
引用開始***豚インフルエンザは国民を恐怖と混乱に巻き込んでワクチン注射を強制するためにたくまれた陰謀である。このワクチンは水銀を含んでいるために、体内に取り入れると神経組織を破壊する致命的な作用をもたらす。水銀はよく知られるように、人体にとって最も有害な物質のひとつで体内に蓄積されて除去することができない。ほんのわずかでも触れだけで、時間をおいて吸収した人の健康を決定的に傷つけるのである。
The Swine Flu is an orchestrated attempt to spread fear and chaos into the population and to try to get people vaccinated, which everyone should know contains mercury that damages your nervous system. Mercury, of course, is one of the most toxic substances you can put in a human body. It is a heavy metal known to contribute to neurological disorders, including autism, dementia, and even Alzheimer's disease. Mercury also tends to build up in tissues in the human body and is not easily removed, so even small exposures to mercury can accumulate over time and end up compromising the health of the person involved. Wake up humans!!!!

バクスター社は鳥インフルエンザスキャンダルの最中に豚インフルエンザワクチンを開発していたのである!
***引用終わり
by 892sun | 2009-06-18 12:47 | Trackback

不思議な事件

我々、庶民には想像もつかないような巨額のアメリカ国債を持った日本人が、イタリアからスイスに向かう列車の中で逮捕されたという不思議な大事件が起きたようで、ネットでは既に広く知られているようなのだが、表のニュースでは片隅でしか報道されていない。いったい何が起きているのだろうか?

<不正持ち出し>伊警察が日本人2人拘束 米証券13兆円分 6月11日1時19分配信 毎日新聞

 【ローマ藤原章生】ANSA通信などによると、イタリア財務警察は今月3日、イタリアからスイスに1340億ドル(約13兆円)相当の米有価証券を持ち出そうとした日本人2人を拘束した。在ミラノ総領事館は当局の報告で拘束を確認したが、2人の国籍も含め事実関係については「捜査中なので明らかにできない」としている。

 2人は拘束時、スイス国境に近いイタリア側の駅に停車中の電車にいた。財務警察官が手荷物を調べたところ、かばんの底から多額の米国債やケネディ債券などが出てきたという。

 2人は持ち出しを申告しておらず、容疑が固まれば多額の罰金を科せられる。総領事館は「2人の身元や所属については言えない」と述べている。引用終わり

日本は中国についで、米債の所有国であるが、そのほとんどは日本国内に保管されているのではなくて、数字の上で所有しているのであって、実際に債券はアメリカに保管されている。今回、没収された債券は1950年代の古いものも含まれているというので、以下のような説も出てくる。再び他サイトから引用する。


引用開始***インドの国家予算にも匹敵する超巨額の米国債を日本人が持っていて逮捕された。イタリア大使館は身元を隠匿しているとなれば、政府関係者である可能性が強い。国民に極秘に、日本の資金を外国に持ち出した?

 いったい何のために?

 自民党が崩壊を予測して隠し資金を海外逃避させたのか?児玉・岸資金か? M資金か?いずれにせよ、戦後最大のスーパースキャンダルに発展するのは間違いない。まだグーグル検索には引っかかっているが、ニュースラインから検索しても消えてしまっている。

これは、明らかに 日本政府が圧力をかけて、情報を隠蔽している!となれば、これほどのカネは政府絡みしかありえず、やはり自民党 りそな銀行疑惑に絡んだ闇資金である可能性が極めて高まった。
・・・・・・
参考りそなの会計士はなぜ死亡したか・・・・・・

おそらくイタリア経由で、スイスの闇銀行に持ち込もうとしていたのだろう。自民党の闇資金の噂は、岸信介・児玉誉士夫らが中国・朝鮮王朝から強奪した金塊が元になっている。現在は米国債にもなっている。いわゆるM資金も含まれる。1950年代の米国債が発見されていることから、おそらく、そうした性格の資金だろう。

民主党に政権が移動する前に証拠隠滅を企てたのだろう。イタリアの外為法によれば、無申告で証券資産を持ち出したことが発覚した場合、罰金は額面の40%になる。したがって、今回、イタリア政府は5兆2千億円を没収することになる。これが、もし日本政府の資金であるなら、日本国家は、みすみす5兆円をイタリア政府に寄付したことになる。・・・・・・***引用終わり

また他にもオバマ大統領が、現在のようにFRBにドルの発行をさせるのをやめて、アメリカ議会に発行権を取り戻そうとしたケネディーの作った法律を実施するための根回しをバチカンに対して行ったのではなかという説もあるようである。この説では運び屋が何故日本人であったのか分からないが、現在、日本人らしいということで特定されたわけではない。しかし、ちょっと苦しい。

田中 宇氏は・・・
引用開始***2人は偽造の日本旅券を持った北朝鮮あたりの工作員かもしれないが、だとしたら北朝鮮を敵視する日米のマスコミに情報がリークされ、大々的に報じられるはずだ。2人が持っていた米国債は偽造かもしれないが、無記名の巨額米国債は政府や大手金融機関の間でしか取り引きされず、それらの大手組織はすぐに真贋を見破るので、犯人が偽造債券を現金化することは困難で、偽造する意味がない。

 こうした考察の末に、米国の金融分析者は「米国債の崩壊感が高まる中、日本政府が米国債をスイスのブラックマーケットに持ち込んで格安で売り切ろうとしたのではないか」という見方をしている。与謝野財務相が6月12日に米国債を堅く信じて買い続けると宣言したのは、6月3日にイタリアで米国債密輸の2人が捕まったことへの懺悔だったという考察も出た。世界各国の当局がドル崩壊から逃げようと密かにドルや米国債を売って金地金などに替えており、日本の動きもその中で考えられている。

 2人が日本政府の役人で、この行為が日本政府ぐるみであるとしたら、伊当局から起訴もされず、事件の続報が出てこないのも不思議でなくなる。伊当局が2人の荷物を細かく検査して摘発できたのは、日本が米国債を売ろうとしていることを察知した米当局が、伊当局に通報して逮捕させたからとも考えられる。しかし同時に、戦前の無鉄砲な日本政府ならいざ知らず、昨今の後ろ向きで意気地のない日本当局者が、このような大胆な行為を組織ぐるみで挙行するとは考えにくい。スイスに持ち込んだところで、誰が買うのかという疑問もある。

 もし摘発された米国債が本物で、日本政府ぐるみの密売計画だったのなら、それはそれで日本当局の覇気が感じられ、喜ぶべきことである。できれば摘発されず、格安でも米国債が売れた方が、紙くずを抱えずにすむので良かったのだが。***引用終わり

ベンジャミン・フルフォード氏は・・・

引用開始***様々なハイレベルな情報源によると、先日イタリアで$1340億相当の米国債を持ち出そうとして拘束された日本人二人はCIAの闇の部分であるパパブッシュ一派の手先だと言う。

この裏工作はMayflower(メイフラーワ)というCIAの団体が担当であったそうだ。Mayflowerは中国を再び皇帝支配制にさせたい悪質な中国派閥とつるんでいる。逮捕された日本人の一人はおそらく福島という男だ。福島はCIAと天皇とロスチャイルドの手先である。ブッシュと奴隷である小泉やCIAから賄賂を受け取っており阿呆総理も絡んでいる。このお金を使って今年の日本の総選挙を操ろうとしていた。絶対にこのような連中にその国債を換金させてはならない。またこの逮捕劇の影響でイルミナティの幹部達が近い内に我々とスイスで交渉をしたいようだ。スイスに行く手配はある。***引用終わり

今朝のTBSラジオでは、これは偽造債券だと簡単に片付けられていたが、断じて偽造債券ではない。偽造とすぐに見破られるような債券を持って、わざわざスイスまで行くわけがない。これはおそらく政治の裏金を米債にして持っていたものを換金しようとしたのだが、CIAに情報がばれて、捕まったのだろう。偽造債券とすれば支払い義務はないし、公の事件として国家間の問題ともならない。いずれにしても、現在、日本が持っている米債も同様の運命だろう。もうアメリカには支払い能力はないのだから、清算したくても応じないだろうし、こうして裏で動けば偽造だと言われておしまいだ。

追記
ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報のアルルの男ヒロシさんは・・・

さらに追記
二階堂ドットコムでは・・・・

例の13兆円の記事で「中川昭一はそんな能力無いのでは?」と書きましたが、小泉純一郎と中川昭一はかつて「純ちゃん、昭ちゃん」の仲であったことが判明しました。失礼致しました。

 さて、その米国債13兆円分持ち込み事件で、日本人二人が釈放されて、しかも件の米国債が偽造だという決着らしいですね。

1.二人の日本人が持ち込んだ1,345億ドル分の「無記名」の億単位米国債は国家間か大手金融機関通しでしか取引されないので、偽物を作ったとしても簡単に見破られる。そんなものを現金化できるわけがないことくらい素人でもわかる。

2.そもそも国家予算級の偽造国債を作る大胆な馬鹿は北朝鮮位である。

3.偽造であれば、日本人二人が釈放される理由がわからない。釈放については日本とイタリアの間で手打ちがあったのだろう。その二人が日本政府関係者であれば釈放される可能性は高い。

 中川(酒)が関わったという噂のあるTARP資金も丁度1,345億ドル。中川(酒)はただの伝達人としても、酔いどれ会見時イタリアとバチカンに訪れている。そして、二人の日本人はイタリアからスイスに持ち込もうとして逮捕。いやいや、出来すぎの「偽造事件」ですな。ヘンですわ。***引用終わり

ということで・・・・
間違いなく、日本政府の関係者が昔の米債を処理しようとしたものでしょう。裏金です。偽造として処理されれば、アメリカは支払いに応じなくてすみます。

現在持っている、米債も同様でしょう。50兆ぐらいあるでしょうが、これらも紙切れだということです。アメリカには支払い能力はないので、今まで日本がせっせと稼いだお金はすべて紙切れになったのです。

偽造であれば、もっと面白可笑しく報道されてもいいし、名前なども公表されるはずですが、闇に葬られている部分が多すぎです。

偽造とすることで、イタリアも日米のトラブルに巻き込まれるのを防いだのではないかと思います。
by 892sun | 2009-06-17 10:52 | Trackback



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