ひとりごと、ぶつぶつ

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お金のカラクリ

人間の欲望をうまく利用した金融資本主義が崩れ落ちていきます。その中心にいたアメリカという国家では次々と金融機関が国有化され断末魔の悲鳴をあげています。ここでも大きなパラダイム・シフトが起きているのですが、既存の思考に囚われている人たちは、切り替えることが出来ずに、古いシステムに必死にしがみついています。

私たちもまた、生活するうえでお金というものはなくてはならないものだという常識に囚われています。なかには自分の命を賭けてまで、お金を守ろうとする人までいます。私たちが生きていくうえで、本当にお金はなくてはならないものなのでしょうか?お金とは何かを本当に知っているのでしょうか?お金の本質について、お金のからくりについて、安部芳裕氏が「反ロスチャイルド」のサイトで分かりやすく説明されていますので、紹介します。

○紙幣の起源
かつて、おカネは金・銀・銅などの金属でした。おカネの量は、どれだけ金(銀・銅)が発見されるかにかかっていました。そして、交換価値の尺度となる、重量や純度が一定の鋳貨(コイン)は、権威と信用のある国王(政府)が造る権利を持っていました。貨幣発行権とは、つまり「誰にどれだけおカネを分配するか」を決める権利です。自分がそれを決められる権利を持った時のことを想像してみてください。どれだけ大きな権力を持つことができるか、想像できるでしょう。

人々は取引きの時に、その対価に相当する鋳貨を支払っていました。なかでも、最も価値の高いおカネは金貨でした。当時のお金持ちは、金貨を空き巣や強盗から守るために、立派な金庫を持つ金細工師や両替商に、そのおカネを預けていました。仮に、この金庫を持つ金細工師をGさんとします。Gさんは、金貨と引き換えに預り証を渡し、保管のための手数料をもらっていました。

金貨を預けていたお金持ちのAさんは、何かを購入するときにGさんに預り証を渡し、引き出した金貨で支払いをします。その代金を受け取ったBさんも、空き巣や強盗に入られると困るので、やはり金庫を持つGさんに金貨を預け、預り証を受け取ります。それならば、わざわざAさんはGさんから金貨を引き出さなくても、直接Bさんに預り証を渡せば、結果的には同じ事になります。次第に人々は金貨を使って取引きするより、預り証を使って決済する方が便利で安全であることに気づき、その預り証が通貨(紙幣)の役割を持つことになります。

○銀行業の秘密
こうして人々が紙幣で取引きし始めると、Gさんの金庫の中にある金貨は眠ったままになります。「もし預金者全員が一度に金貨を引き出しに来なければ、この金貨を担保に紙幣を発行してもよいのではないか」そう考えた狡賢いGさんは、お金に困っている人に紙幣を貸出し、その貸出し料として利子を受け取るというビジネスを始めたのです。

こうして近代式の銀行業が始まりました。この時から、おカネは銀行から融資を受けた時に創られる(=信用創造)ようになったのです。よく考えてみれば、預かっている金貨はGさんのおカネではありませんし、勝手にそれを元手として貸し出しているのですから、これは横領であり、詐欺的行為です。しかし、その方法は秘密裏にされていたために批難されることはありませんでした。

ただ、ごくたまに困ったことが起きました。何らかの理由で顧客が多額の預り証を持ち込んできて、預けていた大量の金貨の返却を求めるときです。実際ある金貨以上の紙幣を発行しているわけですから、顧客の求めに応じられません。そういう時には、同業者が秘密の連係プレーで協力し、金貨を融通し合いました。銀行家たちの手から一時的に離れた金貨も、結局は廻り回って銀行家たちに帰ってくるのですから心配ありません。
このような大掛かりな詐欺的行為がバレないためにも、銀行業者の秘密性はさらに高まりました。

○国家を奴隷に
かくして銀行家カルテルは物質的な金に囚われることなく自らおカネを創り出し、それを誰にどれだけ分配するか決める権限を持ったのです。このようにおカネの主流が、銀行が発券する紙幣に変わっていくと、これまでのように国家がお金をコントロールすることができなくなりました。ヨーロッパの君主たちは、お人好しにも、銀行家は大量の金を持っているのだと信じたのです。そして、国家がおカネを必要とし、しかし税収をもう上げられないとなると、銀行家から借りるしかないとなりました。

「借りる者は貸す人の奴隷となる」(旧約聖書)

こうして次々と“国家に対して貸付ける”ことによって、ロスチャイルド家は絶大な影響力を手に入れるようになったのです。1815年、ロスチャイルド家はイングランド銀行を支配下に置き、英国の通貨発行権と管理権を手中に収めました。1913年には米国に連邦準備制度(FRB)を設立し、米国の通貨発行権と管理権を手中に収めています。

21世紀初頭、ロスチャイルド家が中央銀行の所有権を持っていない国は、全世界でアフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの七ヵ国だけでした。その後、アフガニスタンそしてイラクに対する米国の侵攻により、現在では残り僅か五ヵ国のみになっています。

○基軸通貨特権とは
それを説明する前にシニョリッジについて説明しておきましょう。シニョリッジとは、通貨発行益といわれ、通貨発行者だけが独占的に得ることができる利益です。昔、お金が鋳貨(コイン)だった頃、貨幣を悪鋳すると、その浮いた分だけ実物的利益を得ることができました。

たとえば、金10g=1000円のとき、金10gを使って2000円金貨を鋳造すれば、貨幣発行者は1000円の差額を利益として得ることができます。ローマ時代、軍事費と宮廷費を賄うため、貨幣の金含有量を減らす“悪貨鋳造”は続き、貨幣により国民の富は搾取され続けました。中世ヨーロッパや日本の奈良時代・江戸時代にも同様のことがおこなわれています。

当時のおカネは金属で、原則的には、その金属の価値がおカネの価値でした。ところが、これが現在のような金との兌換性のない紙幣だと、おカネをつくるのにかかる費用は印刷代と紙代だけ。ほぼ、まるまる差益となります。

今、これを世界的に見れば、シニョリッジによる利益は、基軸通貨であるドルを発行するアメリカが得ていることになります。アメリカは、貿易で購入した製品に対し、米ドルを刷って渡すだけで、他国から好きなものを手に入れることができます。他国のように汗水流し、苦労して輸出先を開拓し、商品やサービスを販売して稼ぐ必要はありません。

貿易相手国は、基軸通貨のドルなら、アメリカ以外の他の国からも米ドルで商品を買えるという点に“ドルの価値”を認めています。特に現代文明の源である“石油”を購入できるというのが、もっとも大きな信用となっています。勿論、その他にも、圧倒的な軍事力や国際政治力もこれを支えていますが、結局、ドルの価値は米国以外の国々が米国を信用することによって成り立っています。

では、このドルとは、いったいどんなお金なのでしょう?

○FRBの正体
ドルを発行しているのは、アメリカの中央銀行である米国連邦準備制度理事会(FRB)です。連邦準備制度理事会の理事は合衆国大統領によって任命されますが、理事会の実際の業務の管理は、理事と協議しつつ連邦諮問評議会が行います。連邦諮問評議会は、1914年に開かれた連邦準備制の組織委員会で選定された12の特権的都市の“金融地区”連邦準備銀行の役員によって選出されますが、連邦準備法に基づき一般には公表されていません。

全米12の地区連邦準備銀行は、金利を設定し、公開市場操作を指揮することによって米国通貨の日々の供給と価格をコントロールすることができます。この12ある地区連邦準備銀行の中で、最大の銀行が“ニューヨーク連邦準備銀行”です。アメリカの金融政策である金利や通貨の数量と価値、および債権の販売は、実質的にはニューヨーク連邦準備銀行が決定しています。

1914年当初、ニューヨーク連邦準備銀行は20万3053株を発行し、ナショナル・シティ・バンクが最大の株数3万株を取得。ファースト・ナショナル・バンクが1万5000株を取得。チェース・ナショナル・バンクが6000株、マリーン・ナショナル・バンク・オブ・バッファローが6000株、ナショナル・バンク・オブ・コマースが2万1000株をそれぞれ取得しています。

さて、ニューヨーク連邦準備銀行の株を所有するこれらの銀行の株主は-

ロスチャイルド銀行・ロンドン
ロスチャイルド銀行・ベルリン
ラザール・フレール・パリ
イスラエル・モーゼス・シフ銀行・イタリア
ウォーバーグ銀行・アムステルダム
ウォーバーグ銀行・ハンブルク
リーマン・ブラザーズ・ニューヨーク
クーン・ローブ銀行・ニューヨーク
ゴールドマン・サックス・ニューヨーク
チェース・マンハッタン銀行・ニューヨーク
となっています。

つまり、ニューヨーク連邦準備銀行は、欧米の銀行が株の100%を保有していて、米国政府は1株も保有していません。上記の中でチェース・マンハッタン銀行が米国のロックフェラー系ですが、他はすべてがロスチャイルド系の金融機関です。要するに、実質的にロスチャイルド一族が米国の中央銀行を支配しているということになります。

ちなみに、現在のニューヨーク連邦準備銀行は、J・P・モルガン・チェースとシティ・バンクの二行だけで53%近くの株を所有しています。つまり、ロスチャイルド・モルガン・ロックフェラーという世界最強の財閥連合が相も変わらずFRBを支配しているということになります。

○無から創造されるおカネ
日本語で紙幣と手形は違う言葉で表現されますが、英語では紙幣も手形「notes」「bill」「draft」です。つまり、ドルというお金の正体は、米国政府が発行する国債を担保に、ニューヨーク連邦準備銀行が政府に貸し付けた手形=債権証書なのです。

たとえば、米国政府が1億ドル必要だとしましょう。そうすると連邦準備銀行は、米国財務省から1億ドル分の国債を購入し、政府の口座に1億ドルを振り込みます。この政府に振り込まれた1億ドルは、誰かの口座から借りてきて振り込んだおカネではありません。連邦準備銀行が何か実物的な資産を提供しているわけでもありません。ただ、米国政府の口座に1億ドルと記入するだけです。

連邦準備銀行は口座に数字を記入するという行為だけで“無”から1億ドルを創造するのです。そして、政府は1億ドルを受け取り、公共事業等の出費として米国社会に1億ドルが流れていきます。

さて、政府は時が来たら返済時に利子をつけて返さなければなりません。仮に利子をつけて1億500万ドルを返済するとしましょう。米国政府は国民から税金を集め、1億500万ドルを返済しなければなりません。しかし、世の中に出回っているおカネは1億ドル。500万ドル足りません。政府が1億500万ドル返済するには、新しく国債を発行し、世の中に流し、回収するしかありません。ここに、政府の借金が規則的なリズムで大きくなっていく理由があります。

銀行は“無”からおカネを生み出し、国民はそれに対して利息を支払う義務を負う。また、政府は財政赤字を積み上げていく。そして、このマジックのようなおカネを使って世界中からアメリカに実質的な富が流れ込んでいく。その利益が最終的にはロスチャイルド一族をはじめとする国際金融資本家の懐に収まる、という仕組みになっています。つまり、銀行とは合法的な搾取システムなのです。***転載終わり

長文を最後まで読んでいただいて有難うございます。お分かりいただけたと思いますが、はっきり言って私たちが命より大切だと思ってきたお金なんて、銀行家という詐欺師集団の作り出した紙切れなのでした。進化が進んで、人類の意識改革が起きれば、お金なんて必要なくなります。私たちは常識という嘘に騙されてきたのです。こうしてお金というものの本質を知った以上、今までのような考え方は捨てて、いただけるのではないでしょうか。全くないと困りますが、なければないで、なんとかなるのです。お金を崇拝するのはやめましょう。
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by 892sun | 2009-07-30 10:51

米中、抱きつき心中

戦争中毒だったブッシュ大統領からオバマに代わって、どこの国とも対話路線に切り替えたことは歓迎するが、27日からの中国との戦略・経済対話を観察していると、なんだかアメリカが哀れに見えてくる。数日前にも書いたように、今のアメリカは瀕死状態で、ボクシングに例えるならグロッキーになったボクサーがダウン寸前で相手に抱きついて、なんとか立っているような状態なのだから、中国が見放して、ドルを買い支えてくれなければ、すぐにもカウント・ダウンが始まる。今のアメリカに出来ることは輪転機をフル稼動してドル紙幣を印刷しまくることだが、為替相場を見ていると、いっこうに下がらないで90円台で持ちこたえている。中国が買い支えているのだろう。これがいつまで持つのか。

もうこうなったら恥も外聞もプライドもかなぐり捨てて、中国首脳をワシントンに招いて、大統領以下おべんちゃらの言い放題。孔子だ、孟子だ、チャイナ・イズ・ナンバーワンのパートナーとまで言い放った。今まで、あれほど敵対してきたのは、何だったのか。お金の力は恐ろしい。手のひらを返したようなアメリカの態度に、チャイナは一応礼儀上応えたが、中華思想は狡猾でずるいから、本音はどこか分からない。

だいたい中国にしたって、アメリカが不況になって輸出が途絶えれば、今までのように稼ぐことは出来ないし、元を切り上げたら、安く輸出は出来ないから、いつ紙切れになるか分からないドルを買い支えるしか方法がない。蟻地獄にはまったようなものだ。困った国同士で抱きついて、倒れるのを食い止めているが、世界の潮流に逆らってせき止めることは無理だろう。まもなく、米中は抱き合って倒れていく。その時、日本はどうするか、正念場ですよ。

【ワシントン=山本秀也】27日開幕した米中戦略経済対話の冒頭、演壇に立った米側代表はこぞって中国の故事成語を引用し、親中ムードを演出した。オバマ大統領は中国の思想家、孟子の言葉を取り、米中間の対話と相互理解を進める必要を訴えた。

 オバマ大統領が取り上げたのは、「山中の小道は、人が通ってこそ道となる。しばらく通らなければ、茅(かや)でふさがれてしまう」という孟子「尽心章句」の一節。大統領はこの言葉を述べた上、「子供の世代のために誤解や埋めがたい溝を避けるよう努力を」と訴えた。

 同じく開幕式での演説でクリントン国務長官は「人心がひとつになれば、泰山(中国山東省の名山)をも動かすことができる」ということわざで米中協力を呼びかけた。ガイトナー財務長官は「風雨同舟」という成語で、当面の経済情勢に米中がともに立ち向かう必要を指摘した。

 米首脳らのこうした発言について、中国側は自国文化への理解を示すものとして好感している。中国の戴秉国国務委員(外交担当)も冒頭演説で、米中関係の拡大について、オバマ大統領のキャッチフレーズだった「イエス、ウィーキャン(われわれはやれる)」を引用して、融和ムードを演出した。**サンケイニュースより
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by 892sun | 2009-07-29 10:38

理由なき殺人事件

日本では自殺者の数が毎年、三万人を越すようになってすでに十年以上になります。今年もいっこうに減る気配もなく、このままではやはり三万人を軽く越すようで残念です。生まれる前に、どのような人生を歩むのかは守護霊としっかり打ち合わせ、納得のうえで選んだ人生行路だったはずなのに、挫折してしまうのは返すがえすも残念というしかありません。この原因を本人の心の弱さに求めるのは簡単ですが、他にも要素があるので、注意を喚起する意味で書いておきます。

その一つの例が憑依現象です。唯物主義で固まった人には、このようなことを言っても信用しないでしょうが、唯物主義者であろうと、なかろうと自分の波動が極端に下がってしまっているような場合には、彷徨っている霊に憑依されやすくなります。憑依されると、意識は保ったまま、一時的に自分の意志は外に押し出されて、別人のようになってしまいます。そのような状態のときは憑依した人格が表に出ますから、理由もなく人殺しをしてみたくなったり、自分を殺すことも有り得ます。最近多い、誰でもいいから殺したかったなどと、わけの分からない理由なき殺人事件はこうした憑依現象だと思っています。一時的なものですから精神鑑定しても分かりません。

特に自殺した霊に憑依されたりした場合は、自殺することが多いのです。私たちは生き通しですから、肉体的には死んでも意識はありますし、肉体そっくりの幽体がありますから、自殺した人は、死んでないことに驚いて他人に憑依して、何度も自殺を繰り返します。自殺者の増える悪循環が出来ているのです。時代は転換期で、思い通りにはならないことの方が多いのですが、何事も自分の成長のためだと受け止めて、プラス思考に転換していかないと、思いも寄らない低級霊の標的にならないとも限りません。

世はスピリチュアル・ブームで、なんでもかんでもスピリチュアルと名がつけば関心を惹くようですが、霊的なものは、対象が見えないだけに生半可な知識で対応すると原因が分からないような事態に巻き込まれる恐れもあります。瞑想や精神統一などは、そのよい例で、信頼できる指導者について始めないと危険です。波動が低いのに、分かったつもりで一人で始めると、低いものを呼び寄せることになり、危険が迫ります。

危険にあったわけではありませんが、精神統一会に参加するようになって、間もない頃、自宅で写経を始めたところ、統一会の霊能者に、すぐ見抜かれました。低い霊を呼び寄せているようだが、何かしているか聞かれたのです。写経をしていると報告したところ、すぐ止めるように言われました。その時は、自分の波動の低さが原因だと思っていたのですが、もう20年も統一してきましたので、もういいだろうと、最近になって再び写経をしてみたところ、やはり見抜かれました。原因は般若心経そのものにあったのです。写経といえば般若心経で、セットにして売られていますが、霊的には、般若心経にはいろいろ低いものが着き過ぎていて、写経すると逆に低いものを呼び寄せてしまうらしいのです。写経すること自体が瞑想と同じなのです。くわばら、くわばらです。

霊的なものに関心を寄せ、知識を貯えることは大切なことですが、それと平行して行っていただきたいのは、霊性を高めるための日ごろからの心がけとしての奉仕の精神、心境を高めるためには、常にプラス思考で何事も感謝の気持ちを忘れずに生きて欲しいと思います。荒行をしてみたり、高い授業料を払って有名先生のセミナーを受講したり、ヘミシンクのような機械を使っても、自分と同じレベルとしか繋がらないのです。まずは自分の波動を高めることから始めましょう。高い波動を持つ人には低い者は近寄れないのです。野に咲く花のように、名もなく貧しく(名声も富も求めず)、美しく、清く、正しく、気高く生きてゆきましょう。
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by 892sun | 2009-07-28 16:06

死にゆくアメリカ

ゴールドマン・サックスをはじめとする大手6行は不良債権を隠しただけでなく、コンピュータ・ソフトを操作して莫大な利益を出した結果が黒字決算ということになっているが、こうしたインチキがいつまでも続くわけはなく、次の恐慌がアメリカを襲う。まっとうな銀行業務をしてきた市中銀行は次々と倒産を余儀なくされている。

■ ゴールドマンサックス、金融詐欺師たちのコンピュータ・トレーディング・プログラムが暴露

 【ニューヨーク=池松洋】米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は24日、米金融大手ゴールドマン・サックスや一部のヘッジファンドが、他の市場参加者よりも100分の3秒早く情報を入手できる大口投資家の立場を利用し、高速コンピューターを駆使して大きな利益を上げていると報じた。 米証券取引委員会(SEC)もこの「抜け道」を問題視しており、新たな取引規制を今秋にも導入する見込みという。
 
 同紙によると、ゴールドマンなどは、100分の3秒の時差の間に取引情報を分析して自動的に取引を行うコンピューターを導入し、自己勘定で巨額の利益を得ている。 これらの取引は市場の公平性をゆがめかねないとして、米上院議員の一部からSECに調査を求める声が出ており、SECも規制の検討を進めているという。 】

■ 死に行くアメリカ 
 【ラスベガス・ロス(ビバリーヒルズ)の実情ですがあちらこちらで店が潰れ一般人は一体これからどうなるのか、と悲愴にくれています。ラスベガスではいつもマッサージを受けていますショッピングセンター内にありますマッサージ店が閑散としており、担当してくれたマッサージ師はこのように言っていました。

 『この先一体どうすればよいのか?先日も隣に住む家族が突破失踪したけどどこに行ったのか・・』
『月を負うごとにお客が減って行っており、収入も減り、このままではラスベガスを去らなくていけなくなる』
『近くにあるショッピングセンターでは5つのレストランが閉まった・・。カジノホテルもつぶれており、ラスベガスは死んでいく都市になったかも知れない・・』

 確かにカジノには人も以前より減っており、活気が余りなくギャンブルをしている人も掛け金が小さくなっており、レストランも安いセットメニューを出したりと何とか客を集めようと躍起になっている様子が分かります。そしてビバリーヒルズです。

 高級街で有名なロデオドライブがありますが、店が空き始めているのです。超高級デパートもバーゲン疲れとも見える売り方をしており、ビバリーヒルズ全体が沈んでいます。超高級宝石店の店員は『とにかくお客様が買わなくなってしまった。資産家がお金を使わなくなってしまった。』と嘆いていました。また空港からホテル迄の間も空き店舗・空きビルが多く、今回の金融危機が経済危機へ発展して行っているのがよく分かります。

 株高・政府の景気底打ち宣言を嘲笑うかのように国民が接しています景気・経済は悪化しておりこのままこの差が更に拡大すれば国民の間に《絶望感》が生まれ一部の者は犯罪に走るでしょうし、普通の者は意気消沈し消費を最小限にする筈です。アメリカ経済は今後大崩壊に向かってものすごい勢いで走り出して行きます。】 ネバダ情報

<米国>地銀7行破綻…今年計64行、金融危機の影響深刻化 (毎日新聞 - 07月25日 11:33)

 【ワシントン斉藤信宏】米連邦預金保険公社(FDIC)は24日、ジョージア州の地方銀行6行とニューヨーク州の1行、計7行が経営破綻(はたん)したと発表した。今年に入り、米国内の銀行破綻は計64行となった。FDICによると、7行にはいずれも事業と預金、店舗などを継承する受け皿銀行があり、預金は全額保護される。

 ジョージア州の6行は総資産が計28億ドルで預金残高は24億ドルにのぼる。6行ともアトランタ市内での不動産担保ローンの焦げ付き急増の影響で経営危機に陥っていた。同州では昨年8月以降、既に21行が経営破綻しており、金融危機の影響が深刻化している。

 米国内では、大手金融機関6社が09年4~6月期にいずれも黒字に転換し、業績が回復に向かいつつある。だが、中小金融機関の経営環境は厳しさを増しており、今後も地銀を中心に経営破綻が相次ぐと見られている。

[ワシントン 8日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)にとって長年の天敵とされるロン・ポール下院議員(共和、テキサス州選出)が提出している「FRB透明化法案」が下院での支持を拡大しており、FRB関係者は警戒している。

 下院での同法案に対する賛同者は現在250人に達している。FRBの独立性に関して9日に議会公聴会が開催され、FRBのコーン副議長が証言する見通し。

 今回の金融危機対策のほか、投資銀行ベアー・スターンズや米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)の救済などで、FRBが数兆ドルの資金を投じたことに対して、国民の間では批判的な見方が出ており、FRBに対して一段の説明責任を求める声も強まっている。

 オバマ大統領の金融規制案では、FRBに対し金融システム全体に対するリスク監視の役割が与えられたが、これも適否をめぐり議論が活発化している。

 これらの不満を背景にポール議員は2ページ半の法案で、FRBの金融政策決定に対し、政府監査院(GAO)の監査を免除する条項の明確な撤廃を求めている。FRB関係者はこれに対し、最良の長期的な決定を下す能力が損なわれる可能性があるとして、危険な動きと捉えてる。

 ポール議員はロイター・テレビに対し「FRBはなぜ独立的であるべきなのか。かれらにとっての独立性は秘密を意味し、望むことはなんでもできることになり、数十億ドルを使い、彼らの友人を救済することを意味する」と述べた。

 民主党議員78人も賛同している同法案はまた、FRBと他国の中央銀行との取引やFRBの緊急貸出オペレーションのほか、FRB当局者間の協議内容もGAOの監査対象にすべきとしている 

 同法案が法制化されるには、下院の民主党指導部の支持が必要となる。同指導部は今ところ法案に対し明確な意思表示はしていない。

ベンジャミン・フルフォード・ブログより***
世界中の多くの人々が米連組のバーナンキ議長による「5000億ドルの行方について」のコメントに驚いた。彼はテレビ番組で、そのお金の行方について「知らない」と語った。

「他の14カ国の中央銀行に貸した」という証言があるにも関わらず、そのお金の行方について「知らない」と言うのは全くの嘘である。本当は2007年の秘密裏年度末の際、米連銀が倒産を避けるために欧米の他の中央銀行に乞食のようにお金を借りた。その5000億ドルはそれらの銀行に対する借用証書に過ぎない。当時この出来事は欧州中央銀行が市場に5000憶ドルを投入したと報道された。

薬物中毒者が友人に薬を購入するお金を頼む際と同じように、ある時期になると皆に見捨てられる。同じように戦争中毒者であるアメリカの犯罪政府も、2008年の裏年度末に誰からもお金を借りることが出来なかった。それ以降アメリカの犯罪政府は時間稼ぎのために北米大陸から盗めるものを盗み時間稼ぎをしている。しかも2009年の裏年度末にはオバマが世界から2兆ドルを借りようとしているが、アメリカが戦争中毒を止めない限り絶対に借りられないだろう。***転載終わり

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by 892sun | 2009-07-26 14:02

神からのギフト

山村幸夫さんの「神からのギフト」をやっと読み終えました。460ページにも及ぶ大作で、しかも内容が濃いものですから、何度も涙をこぼし感動に咽びながら、今はとても素晴らしいものに出会った充実感に浸っています。活動をアメリカでされていたこともあり、生前からお名前だけは存じていましたが、ご縁はありませんでした。今回、その著作で詳しい活動とお人柄を知るにつけ、何とかお会い出来なかったものかと残念でなりません。近い将来、私もあちらへ行きますから、あちらで面会を申し込んでみることにしましょう。

私は特別な能力はありませんが、こうしたレベルの高い本は、数ページ読み始めただけで、他の本とは何かが違うことが伝わってきます。ヒーリングは対象者を霊的真理に目覚めさせることが本来の目的ですが、それが遺された著作からもひしひしと伝わってくるのです。ヒーラーとして活躍された期間は短いものでしたが、アメリカのエドガー・ケイシー、イギリスのハリー・エドワーズやギリシャのダスカロスにも匹敵するぐらいの霊性を感じます。宿命とはいえ、あまりに早い帰還は人類の損失のようにも思えます。

アセンションについても触れています。彼も私と同様に、アセンションはすでに始まっていると言っているのを読んで、ますます自分の考え方が間違っていないことを確信しました。地球の波動が上がるにつけ、ついていけないような地域では膿出しのような形で災害が起きるであろうことは、私の考えとも一致しますし、摂理に沿った形で生きている人々は、何一つ心配は要らないということも同じです。

彼と私の共通するところは、なんといってもシルバーバーチの霊訓の愛読者ということです。それも読むだけではなく、説かれたことを、出来ることから、どんな些細なことからでも実践しなさいということ。彼もシルバーバーチと出会ってから急激に能力が高まって、ヒーラーへの道を歩み始めたようですが、それまでの自分とは人が変わったと言われるぐらい考え方が変わったと言っています。まさに私も同様で、シルバーバーチと出会う前とその後では人生観、価値感を180度転換させました。もう一つは、近藤千雄先生とのご縁でしょうか。まだ福山市にお住まいの頃から、上京されることを聞きつけては会っていただきました。

山村幸夫さんは略歴によれば1962年~2002年、宮崎県生まれ、
東海大学卒業後の1987年渡米、シルバーバーチと出会い、1990年ごろよりスピリチュアル・ヒーリングを中心とした霊的活動を始める。ロスアンゼルスを拠点にして、他州や外国、日本での心霊治療等の奉仕活動を精力的に行い、人々に霊的真理を広めた。約10年ほどの短い期間ではありましたが、その驚異的な治癒能力によって多くの奇跡を行いました。「神からのギフト」は彼の行動の記録とメッセージです。自費出版ですので、下記の連絡先からご購入ください。最後に、この本を貸してくださったマイミクのPAWさんに感謝します。これからも良い本を、もっともっとご紹介ください。

山村幸夫「神からのギフト」出版会
〒223-0058 横浜市港北区新吉田東7-24-8 tel045-546-1032

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by 892sun | 2009-07-25 16:07

マシュー君からのメッセージ、その23

森田 玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイヤリー」にマシュー君からのメッセージが更新されていますので、転載します。今回は短めですが、いつものように内容は素晴らしいものです。先日亡くなったマイケンル・ジャクソンさんのことににも触れています。

2009年7月18日

マイケル・ジャクソンへの溢れ出る愛、豚インフルエンザワクチンの強制予防接種、見せかけの経済基盤安定化、スピリチュアルな進化の進行、”悲観的予測”の偽情報

1. マシューです。このステーション(霊的領域)のすべての魂から心からのご挨拶をします。宇宙の永遠のタペストリー(織物)からすれば、ほんのわずかな瞬間ですが、生涯が無条件の愛で体現された美しい魂の死を悼むマイケル・ジャクソンの家族たちへの同情と憐れみに世界中のこころが一つになっています。その瞬間は、マイケルの世界的に絶賛された才能と感動的な演技を思い出して悲しみがひとつになったということ以上の意味があります・・彼の死によって、地球の人々のこころに愛の輝きが呼び起こされたのです。そして、そうなることで、彼のこの転生の主な使命が最高にうまく成就されたことになるのです。今でも起き上がっている愛のエネルギーがこの惑星地球中の波動を高めています。

2. 一人ひとりにとっては、それは悲しみを克服する瞬間であり、何年か前に彼が犯したと思っていることを赦す瞬間でもありました。彼がそれらの容疑に無罪の判決を受けた当時、僕はその判決に疑問を抱く読者にこう答えました・・それは公正で正しい判決です、なぜなら彼に対する容疑は嘘だったからです。僕はまた、関わっている人間たちは全員生前にそれぞれの役割を担うことに合意したわけですが、マイケルが耐え忍んだストレスの重みが、彼を告発した者たちの魂の成長のためと思って合意した経験よりはるかに上回ってしまったことも言いました。どんなに彼のつらい試練が彼の健康を害し、そのために最後には合意していた寿命よりも早く霊界へ移行することになったことを見るのは悲しい事でした。深い喪失感を抱いている人は、マイケルはニルヴァーナで大勢の他人の幸福を願う人たちに歓迎され、彼のエーテル体を急速に強化させるための個人的な集中治療を受けたので安心してください・・彼の肉体も痛ましいほどに衰弱していました。

(訳注)2005年6月21日付けのメッセージでこのことを以下のように言っています。

無罪放免は当然あるべき唯一の公正で正しい判決です。マイケルはある人たちには”異様に”見えるかっこをしたり、そのような生活をしてきたかもしれませんが、彼が告発されたような行為はしていません。この疑惑と裁判がアメリカのマスコミ好きたちを二分しましたが、それは政治経済を操る連中が大衆を分断させるためにいつもやる偽装工作です。マイケルの転生に関わるすべての人物はそれぞれの役割を演じることに合意しているわけですが・・この事件だけでなく、彼の人生を通してです・・この事件からの過剰なストレスとそれが彼の健康全体に及ぼす影響がマイケルの魂の合意したものをはるかに超えるものになっています。
3. マイケルは最近魂の移行を選んだ著名な人たちの一人ですが、家族や友人にしか知られない何百万の魂たちも地球での転生を離れることを選んでいます。そして、黄金時代が完全に達成するまでにはさらに多くの何百万の魂たちがそうするでしょう。魂の合意を成就する魂たちがいる一方で、他の魂たちは合意契約を修正して、周りの環境の厳しいネガティビティ(破壊的エネルギー)から抜け出て霊界に行き、上界から光を送ることでこの惑星の破壊的影響を減らす手伝いをするでしょう。ですからどうかこれらの”いのちが若くして逝った”と思わないでください。そうでなく、むしろ彼らは喜んで霊界に戻ったことを知って、彼らの地球とそのすべての生命体に対する愛に溢れた働きに感謝してください。

4. マイケル・ジャクソンへの溢れるような愛とその対極をなすのが、豚インフルエンザを作った者たちの考えている事です。またまたこれらの闇の連中が”世界的流行だ!”とわめいています。彼らはSARSでも、鳥インフルエンザでも、そして最初の豚インフルエンザの流行でもそのような状況をつくることに失敗しました。そして、世界的なパニック状態を起こそうという2回目の試みも実現しなかったわけです。彼らの深い挫折感が増大する絶望感と伴って、豚インフルエンザをもう一度表舞台に呼び戻そうとしたのが、これまで2度失敗した試みにはなかった強制予防接種を加えたことです。

5. 国民への軽いインフルエンザの予防接種に広い反対の動きがあることは心強いことですが、この時点でそれがそのワクチンプログラムを頓挫させられるかどうかは分かりません。というのは、反対するエネルギーと製薬会社の経営者たちの欲深い恐ろしい意図のエネルギーがほぼ拮抗しているからです。そうです、彼らは正真のイルミナティです。彼らは今でも強力な影響力を臨床医学や医学研究そして医薬品の政府認定機関に対して持っています・・つまり、彼らはひとつならず様々な手段を講じて病気を創造し、あなたたちの世界のあらゆる医療制度と医薬を思いのままにしてきているのです。でも、この前のインフルエンザ事件のように、僕たちの宇宙ファミリーのテクノロジーが豚インフルエンザウイルスが入ったワクチンを無害化しました。また、それを作った者たちが執拗に同様な企みをしようとする限りそうするでしょう。そして、予防接種の際にプログラム化したマイクロチップを埋め込まれるという心配はまったくありませんからご心配なく・・もしそのような試みがあっても、同じテクノロジーでそのプログラミングは消去されるでしょう。

6. 世界人口を大幅に減少させようというこの新しいインフルエンザの企みと他のイルミナティの策謀の証拠は有り余るほどなので、やがては恐れと無知と経済的従属による闇のグループの長かった支配を完全に駆逐するでしょう。あなたたちの世界のとんでもない規模の腐敗と欺瞞が明るみにされるときは、主要マスコミでさえもその驚くべき事実を黙らせることはできないでしょう。国中で、そして国際的に偶像視されている者たちが”地位を追われる”でしょう。不誠実で専横的な政府指導者たちが誠実で賢明な指導者たちによって取って替わられるでしょう。戦争思考が存在するところでは、それが平和的交渉に変わり、貧困が世界資源の公正な分配に変わるでしょう。

7. でもどうか辛抱してください。今起きていることは革命ではありません。スピリチュアルな進化なのです・・それが光のやり方です。それが光の使者(ライトワーカー)たちと光の勇者(ライトウォリアー)たちのやり方です。彼らの闇に対する鎧と武器は光のパワーなのです。愛は、光と同じエネルギーで,単に表現が異なるだけです。そしてそれは大宇宙(コスモス)で最もパワーのあるエネルギーです。光のメッセンジャーがしばしばあなたたちに闇の者たちに光と愛を送りなさいと言うのはその理由からです。あらゆるものは一つであるというワンネスの部分として、彼らはあなたたちの魂レベルの兄弟姉妹たちであり、その転生で愛の本質がない辛い経験をしているのです。その愛の欠如が彼らのネガティブ(破壊的)な動機と行動の根底にあり、それが大勢の人々に第三密度のカルマ学習を成就するために必要な条件をもたらしているのです。この宇宙の真理を知ることが、憐れみと感謝の気持ちと愛がない人たちへ送る愛の光を産むのです。

8. さて、世界経済の混乱はそれをもたらしたシステムそのものの中で解決されるように見えます。これはイルミナティの計略で、そもそもの始まりから芯まで腐敗している彼らのシステムがすでに崩壊していてうわべだけが残っていることをあなたたちに知らせまいとしているのです。新しい経済基盤と対策への転換は大変な作業です。いまこれが起きる事を公表することは、ビジネス界全体をパニックに陥れることになるのでできません。先端を行く光の魂たちは、パニックが、必死になってしがみついている闇の勢力を勢いづけてしまうことを知っています。恐れでいっぱいになった大衆をつくらないためにも、これらの新しい指導者たちが密かに賢明なステップを取って行くことが肝心なのです。

9. また再び広まっている多くの人たちの不安の元の”悲観的予測”の根源に、恐れがあります。僕たちは以前のメッセージで言ったことを繰り返すことしかできません。光の存在からだとされているチャネリングメッセージが、実は闇の存在からのものであることがあります。それが受け取る側を騙して嘘の情報を流させることで恐怖をもたらし,同時にそれが他のチャネリング情報と違うので混乱を生じています。何十億の人間が死ぬような大地震と大津波の時期を特定する多くの予想が現れては消えていき、それらの予測された出来事は起きなかったのですから、まったく経験しないかもしれないことを恐れる事がなぜ理屈に合わず、思慮に欠けるのかお分かりでしょう。

10. 地球がもっとネガティビティ(破壊エネルギー)を解放しなければならないこと、そしてその自然な方法が地球物理学的な出来事であることは本当です。ですからそういったことがその必要がなくなるまで続くでしょう。でも、この惑星地球の近くにいる僕たちの宇宙ファミリーの高度に進化したテクノロジーによって、人工の、あるいは自然に起こる地震や嵐、火山噴火の破壊エネルギーが引き続き減少させられるでしょう。まったく犠牲者が出ず被害もないと僕たちは言えませんが、確信をもって言えることは、宇宙船で大量の人々が脱出するという話は偽りです・・そんな必要がないからです。別の誤った情報の例は、惑星地球の大破滅の生存者は、地球表面が居住不可能になるので地底生活を長い期間余儀なくされるだろうというものです。 なんと現実とかけ離れた話でしょう。地球は本来の健康を取り戻しつつあります。彼女のかつての純粋な美しさも同様です。そしてあなたたちの想像以上のスピードで!

11. ここでもう一度あなたたちにお願いします。情報はすべてしっかりと見極め、あらゆる宇宙の知識と真理が存在する魂からのメッセージである直感を信じるようにしてください。

12. 今日の僕のメッセージがいつになく短いのは、僕の地球ファミリーがボブの健康上の問題に取り組んでいるので母が他のことをやらざるを得なくなったからです。

13. 霊界と肉体界にいるすべての光の魂たちが、地球の黄金時代への着実なアセンションのこの最後の段階の間、あなたたちをたくさんの方法で助けてくれています。僕たちはあなたたちを愛情をもって招き入れ、あなたたちの旅のお供をします。

愛と平和を

_______________________________

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
Posted by Morita Gen at 7/22/2009
Labels: マシュー

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by 892sun | 2009-07-24 17:55

先が思い遣られる

国民が政権交代によって、民主党に求めているのは、対米従属をやめて、どこの国とも対等に付き合っていけるような自立した外交であろう。それなのに、まだ政権交代どころか、選挙まで一月以上もあるというのに、もう変節ですか。こんなことでは、実際に政権交代した暁には、もうほとんど自公政権と同じになってしまっていたりして・・・。

民主党は今までの自公政権の政策を踏襲する必要はまったくない。現実路線というけれど、それはアメリカの都合に合わせることであり、日本国民の都合は違うのだから、政権が代われば今までとは変わるのは当然のことで、今までとは変わることを前提に話し合えばよいことだ。政権が代わっても政策が変わらなければ、なんの意味もない。悪夢のようなものである。

引用開始***民主党が23日公表した09年政策集は第45回衆院選(8月18日公示、30日投票)での政権交代を見据え、「現実路線」に転換した項目が目立った。日米地位協定の改定姿勢を軟化させるなど米国への配慮がにじんだほか、政権公約(マニフェスト)の目玉政策となる「月額2万6000円の子ども手当創設」の財源として扶養控除・配偶者控除を廃止する方針を強調。「外交・安全保障政策」と「財源論」で与党からの批判に対抗する狙いがあるが、従来の主張との矛盾点などを突かれかねない「もろ刃の剣」にもなりそうだ。【田中成之、野口武則】 

現実路線が顕著に表れたのが外交・安全保障分野だ。
 海上自衛隊によるインド洋での米艦船などへの給油活動をめぐり民主党は07年秋の国会でテロ対策特別措置法の延長に反対し、給油活動を中断に追い込んだ経緯がある。しかし、政権交代した場合は当面継続する方針に転換。09年政策集では、08年版にあった「延長に反対」の記述を削除した。岡田克也幹事長は23日、記者団に「政権を取って『直ちに帰ってこい』ということはあり得ない。外交の継続性もある」と説明した。
 
 このほか、08年版で「不断の検証を行う」としていた「思いやり予算」(在日米軍駐留経費負担)に関する記述も削除。東アフリカ・ソマリア沖の海賊対策では、自衛隊派遣に国会の事前承認規定を設ける修正を主張して海賊対処法に反対したが、「シビリアンコントロールを徹底した上で自衛隊派遣も認める」と、派遣そのものに反対ではないことを明記した。 対応変化の背景には与党との対決姿勢を最も重視した小沢一郎前代表の辞任に伴い、党内の日米同盟重視派の主張が反映されやすくなったことがある。
 
 民主党の対米方針を懸念する米側はオバマ政権の発足前から民主党幹部と非公式に接触。昨年12月にはジョセフ・ナイ米ハーバード大教授らが鳩山由紀夫幹事長(現代表)に「米国にけんかを売っている」と苦言を呈した。岡田幹事長が6月25日、フロノイ米国防次官と会談した際も、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画をめぐり激論をかわした。こうした機会にたびたび伝えられた米側の懸念に配慮したとみられる。】

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by 892sun | 2009-07-24 16:06

牛乳を飲んではいけません。

山村幸夫さんの「神からのギフト」をまだ読んでいます。私が今まで発信してきたことと、彼の実践に裏打ちされた智慧がほぼ同じであることに安堵しています。私には特別な能力はありませんから、彼のように実際に霊界が見える方が体験として、同じことを言ってくれていると間違っていないことが保障されたようで、力付けられます。及ばずながら、これからも霊的真理の普及に、出来るだけの努力していきたいと思っています。

一つだけ、私が知らなかったことが書かれていましたので、既にご存知の方はあるかもしれませんが、紹介したいと思います。それは、牛乳は体に良くないから、飲んではいけないということです。これは霊的な意味ではなく、単純に肉体的な問題のようです。私の年代の人間は、戦後の欠食児童でしたから、牛乳は栄養の補完には優れた食品であると、ずっと聞かされて大きくなったのです。ところが世界中の民族で、牛乳を受け付けられるのはスカンジナビア地方出身の民族と、ある特定のヨーロッパ人を祖先に持つ民族だけだそうです。農耕民族といわれる民族は、すべて牛乳に弱いのだそうです。

そういえば、脱脂粉乳を飲まされるたびに、おなかゴロゴロになってトイレに駆け込んだものです。下校途中になって、家まで持たずズボンの中に粗相して、泣いて帰ったこともありました。これをラクトーゼ・イントレランスというそうです。ラクターゼの不足によって乳糖を分解できないのです。牛乳を飲むことによって、起こりやすい病気としては、元来が乳腺の分泌したものですから、人間の腺とそれに関係する機関、生殖器官、乳房、子宮、卵巣、前立腺、甲状腺、鼻腔、下垂体、内耳の蝸牛、中脳の周り。症状では代表的な骨粗しょう症や脳腫や腫瘍、癌など。

「胃腸は語る」新谷弘実著 弘文堂から
カルシュームの損失(その1)
まずは穀物に比べて、どうしても過剰に摂取しやすい動物性蛋白のことです。過剰に摂取された蛋白質は無駄に排出されますが、ただ、その過程で困ったことが起こります。一つには過剰になったアミノ酸を分解し、尿として排泄する役割の肝臓や腎臓などが疲れてしまうことです。もう一つには、多量のアミノ酸が分解されると血液が酸性になるので、その調和のために多量のカルシュームを要することです。結果として、骨の中のカルシュームが引き出され、多量の水分やアミノ酸と一緒に尿として排泄されてしまいます。

カルシュームの損失(その2)
牛乳には確かにたくさんのカルシュームが含まれています。しかし、大多数の人間は牛の乳を消化することができません。そのうえ、肉や牛乳には多量のリンが含まれています。血液中ではカルシュームとリンの量的な比率が定まっていて、このバランスが崩れると大変な事態になってしまいます。ですから、牛乳を飲みすぎたり、肉を食べ過ぎて血液中のリンが増えすぎた場合には、これもまた対抗上。骨からカルシュームを引き出して、バランスを取ろうとする機能が働きます。

カルシュームの損失(その3)
リンの多量摂取はもう一つ、カルシュームの損失を招きます。腸内でリンとカルシュームが結びついて、リン酸カルシュームができることです。これは人体には吸収できない成分ですから、これもまた、カルシュームが無駄に身体から出されてしまうことになります。***引用終わり

ベジタリアンの方は乳製品も摂らないでしょうし、これらのことはご存知だったかもしれません、しかし一般的には牛乳が身体に良くないということはあまり知られていないのではないでしょうか。私は初めてしりました。肉食は霊的に見ても良くないのは事実ですが、牛乳が身体に良くなく、それが多くの病気の原因ともなっているのであれば、国は黙っていないで、国民に知らせるべきでしょう。酪農家の皆さんには悪いけれど、転業してもらうしかありません。まあ政府主導は出来ないだろうから、国民一人一人の意識改革に待つしかないのかな。

「牛乳には危険がいっぱい」
「牛乳神話完全崩壊」

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by 892sun | 2009-07-23 16:00

強いぞ、ドラゴンズ

今年のシーズン・イン前は、宿敵ジャイアンツの戦力はずば抜けていて、方やドラゴンズは、エース川上が抜け、4番のウッズも退団し、中村ノリもいなくなって、とても太刀打ち出来ないと諦めていました。予想通り、交流戦が始まる前までは、5割ラインをいったりきたりで、今年はAクラス確保するのが精一杯だろうと思っていました。ところが、交流戦あたりから、欠場していた正捕手谷繁が戻ってくると、投手陣がビシっと締まり、日本の投手の癖が分かってきたブランコに当たりが出始めた。投打のバランスが取れてくれば勝つのは当然で、最近のドラゴンズは強い、強い。

昨夜もビール片手に観戦していました。5回までは投手戦で勝敗の行方は分からなかったのですが、6回小笠原が先に、広島打線につかまって4点も取られちゃった。連勝中のドラゴンズですが、相手投手の調子から察して、さすがに私も今夜は一拍休みで負けだなと思って、テレビの前を離れました。他のことをしながら、音声だけ聞いていたら、なんと連打、連打のホームランで、あっという間に6点も取ってひっくり返しちゃったのには驚きました。逆転すれば、押さえの投手陣は揃っているから勝ちパターンに入れる。本当に地力が付いてきた。これはホンマモンの強さです。

はるか彼方を走るジャイアンツの背中が見えてきたというよりも、2,5ゲーム差は完全に捕らえたといっていいでしょう。打撃ベストテンには4人が入っているし、投手部門でも吉見とチェンがトップ争い、登板イニングが足りないから名前が出てこないが、開幕10連勝の川井の3人で表ローテーションを組める。これで裏ローテの朝倉、中田、小笠原、山井など数はいるから調子を見て、先発させれば負け越すことは考えにくい。中継ぎの浅尾、押さえの岩瀬と他のチームから見たら羨ましいぐらいの豪華投手陣である。

羨ましいと思ったジャイアンツのメンバーも、今のドラゴンズと較べてみればたいしたことはない。これでオールスター明けには直接叩いて首位を奪い返すことも夢ではなくなった。実はドラゴンズというのは、日本が激動する年には優勝するというジンクスがあるのである。政治も経済も、天地が激動する今年は、ドラゴンズが優勝する下地は整っているのである。今年は再びオッチャイ監督の胴上げが見られるかもね。可能性は高い。

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by 892sun | 2009-07-22 11:09

なんでもスピリチュアル

若くしてお亡くなりになった、日本を代表する素晴らしいスピリチュアル・ヒーラーであった、山村幸夫さんの「神からのギフト」を友人から借りたので、読み始めています。多くの精神世界の本を読んできましたので、良い本に出会うと、数ページ読んだだけで魂の高揚を感じます。シルバーバーチ、ダスカロスなどを読んでいる時と同じような感覚です。巷にはスピリチュアルを冠した本や言葉があふれていますが、本当の本物は少ないのです。本だけではありません。スピリチュアルを冠した、それもどきのカウンセラーやヒーラーがビジネスとしてお客を捜しています。困った時の神頼み、苦しい病気などから逃れたい気持ちの時こそ、藁をもすがる気持ちは分かりますが、スピリチュアルと名乗っているからと安易に信用してはいけません。

スピリチュアルを名乗る以上、霊能力を使っているのでしょうが、その霊能があの世のどこのレベルと繋がっているのかが問題です。幽界の低層と繋がっているほうが世俗的なことはよく当たるのです。その見極めとして、料金が有料か無料かという判断基準があります。高額な料金を請求してくるようなものは、もちろん危ないのですが、顧客を安心させるために最初は低額な料金表などを提示して安心させて、次第にエスカレートしていくものもあります。ちなみに私が今まで知ったヒーラーの中で料金を取る人はいません。自由意志での寄付を受け付けていて、感謝の気持ちを置いていくシステムがあります。これを活動資金にするのです。これが一番妥当だと思われますが、テスター氏などは、別に生業を持っていましたので、纏まるとボランティア団体に寄付していると書かれています。エドガー・ケイシー、ハリー・エドワーズ、ダスカロス、そして山村氏も無料でした。日本心霊科学協会でも無料で治療しています。

このような世の中ですから、高額なお金を取らなければいいではないかという意見もあります。お金がなければヒーラーといえども生活できないではないかというわけです。しかし私はこの考え方には反対です。もともとヒーリングの目的とは病気を治すことではないのです。病気は現象です。現象を改善することによって、霊的な真理に目覚めさせたいというのが目的です。このことを理解しているようなヒーラーであれば、背後についている霊団は生前、医者だった人々が集まっているはずで、生活の心配などしなくても、ちゃんと喰わしてくれるのです。そういった手配もしてくれます。後は彼らの道具として奉仕に徹すればいいのです。スピリチュアル・ヒーリングとはこういったものを言うのです。資格を取るためにお金を使っただとか、お金を取らないと生活できないというの考えなら、ヒーラーになることは諦めて別に仕事を探したほうがいい。

これとは別に気功やレイキなどの治療もありますが、これは全く別物で、ヒーラー自身の生体エネルギーを使って治療するものです。私はこれらをサイキック・ヒーリングと読んでいますが、ヒーラーによっては、なんでもスピリチュアルと呼んでいるので、間違いがおきるのです。これは治療者が本人の力を使って治療するのですから、医学的な治療と同じで有料でないと生活できません。ヒーラーを名乗る人は多いのですが、サイキックなのか、スピリチュアルなのか、どちらなのかをまず、知ることも大切なことだと思います。スピリチュアル・ヒーラーと呼べる人はなかなかいないのが実情です。スピリチュアル・ヒーラーと出会うことも、その人の一つの縁だと感じます。厳しいことを書きましたが、霊界の選別に妥協はないのです。本当に厳しいのです。

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by 892sun | 2009-07-20 09:56



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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