ひとりごと、ぶつぶつ

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アクエリアスの時代へ

地球は365日で太陽の周りを一回自転する巨大なコマのようなものです。このコマは垂直に回転しているのではなく、約23.5度傾いています。この傾きと太陽を一周するときの軌道が楕円であるために、四季の変化があるのはよく知られています。コマを回したことがあればご存知でしょうが、この傾きのために地軸は自転とは逆の方向へ、すなわち時計回りに約2万5千800年かけて、ゆっくりと旋回運動をしています。この運動を地球の歳差運動といいますが、この動きを30度ずつ、12に分けて星座の名前をつけました。歳差運動により春分点は少しずつずれ約2千100年余りかけて次の星座に入ります。20世紀から21世紀へは占星学的にいって、ちょうど魚座から水瓶座への移行する時代でした。

以上は私の書いた唯一の未来小説「a hundred years sfter」の一部です。数千年規模の時代の大転換期だとか、アセンションが始まっているとか、いくら書いてもなかなか実感としては分からなかったでしょうが、昨日の選挙結果のように現実が、目の前で変わっていくのを見せられることで、確かに時代は大きく変わっているのを感じることが出来たでしょうか。これからも世界中で、もっともっと大きな変化が起きてくるでしょう。どのような世界になろうとしているのかについては、今までも詳しく書いてきましたので、過去ログを読んでいただくことにして、現在はその過渡期ですから、よほど気を引き締めて生活を送らないと取り残されてしまうことになります。

政権交代することになりましたが、これで未来はばら色になったわけではありません。やっと今まで縛られてきた繋がりから解き放たれただけですから、今まで以上に政治に関心を持って、自ら拘わっていかないと、いつまた間違った方向へ走り出すかわかりません。マスコミの書くことを鵜呑みにするのではなくて、自分で何が真実か見極めないと間違えます。何かに任せて安心してしまったり、頼るばかりでは本当の自立はできません。国民の一人一人が自立することがアセンションへ繋がることを忘れないでください。

嬉しかったのは、投票率が高くなって最終投票率は目標だった70%近くなりました。政治に関心を持つ人が増えた証拠です。おかげで宗教組織をバックにする政党が小選挙区では全滅したことです。残念だったのは、コネズミ改革を支えた売国奴が比例で復活したのは悔しい。ゾンビみたい。まだこいつらが、裏でごそごそと最後の悪あがきをするのでしょう。

新しい政党に対して心配する人も多いようですが、新しいことに挑戦することを恐れていては、何も始まりません。今年の秋には、再び世界的な経済危機もあるでしょう。財源問題を気にする人もいます。大きな赤字国債を問題にする人もいます。だから新しい道を選んだのです。今までどおりでは、もっと悲惨になるから変革したいと思ったのです。ひとまず、明るい未来に向かって扉が開いたことは確かです。いろいろなことが、これからもあるでしょうが大丈夫です。一歩ずつ大切に歩いていきましょう。

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by 892sun | 2009-08-31 12:23

怖がらなくても、大丈夫

昨日も触れましたが、新型インフルエンザのニュースは、必要以上に不安を煽るような書き方で、ちょっと首を傾げたくなるような報道の仕方です。新型って、いつから新型になったのだろう。メキシコあたりに端を発して世界中に広まったのなら、確かこの前までは豚インフルとかいっていなかったか。鳥インフルは強毒性だけど、豚は弱毒性だから心配ないとか、H1N1型がどうのこうのとかあったはずが、この新型は型も書かれていない。そして突然、全国で何万人も感染したとか、どこそこでは死者が出たとか、年内には2500万人感染するだとか、国民の不安を煽り、何か意識を別の方向へ誘導しているように見えて仕方がないのは、私だけだろうか?

昨日の私のブログを読んで、マイミクのウッキーさんがカナダからコメントを寄せてくれたので、転載します。

”怖がらなくても、大丈夫”

みなさん、新型インフル、そんなに怖がることありませんよ。
カナダの私の周りでは、老若男女問わずたくさんの人がかかっていましたが、普通のインフルエンザよりちょっと熱が長く続くくらいで(これがちょっと辛いかもしれませんが)、回復すればみんなまた元通り元気になってます! 

喘息持ちの80歳のおばあさんでさえ、治ってから10日もしないうちに、アラスカ旅行に出かけて行きましたよ。

予防接種は、逆に免疫力が落ちて新型インフルエンザだけでなく、他の病気を呼び寄せる確立がかなり高いので、受けない方がいいと思います。

Creative Spaceより
豚インフル対策の愚-2(ワクチン)

ワクチンが伝染病に素晴らしい威力を発揮した…というのが幻想であったことは、すでに書きました。英国発表のグラフを見れば一目瞭然、ワクチンが開発される前に、95%もの発病減少が起きているからです。

なのに、いまだにワクチンが伝染病(感染症)に効くという神話が横行し、今回の豚インフルエンザでもワクチンの使用が声高に叫ばれています。しかしこれは効果がないばかりか、逆に非常に危険なことでもあるのです。

そのことをはっきりと証言し、勇気をもって告発した人物がいます。この方はアメリカでワクチン開発に携わっていた研究者で、彼は専門家の立場から「すべてのワクチンが危険」と警告しています。

なぜ彼がこのような告発をしたのかというならば、彼の親友の赤ちゃんが3種混合ワクチン(DPT)をしたことにより、悲しくも亡くなってしまったことからワクチンに疑問を持って調査を始め、その結果、いろんな隠されていた事実が見えてきたからでした。

そのXさん(ワクチン研究者:米)は、次のように言っています。
(トレバー・ガン著『予防接種は果たして有効か?』より)

 すべてのワクチンが危険である理由は、
 ワクチンが人間の免疫系に影響を与えるからです。
 すなわち、ワクチンは免疫に障害を生じさせる傾向があり、
 さらに言えば、ワクチンそのものが、
 予防すべき病気(例えば豚インフル等)を引き起こすのです。
 また、予防すべき病気以外の病気も引き起こします。

これは恐るべき証言であり、びっくりするような告発です。Xさんは、ワクチンがどのような環境でどのように作られるかを話しています。それによれば、ワクチンに種々の雑菌が混入するのは避けられないとのこと。
ちなみに猿のウィルスがポリオのワクチンに混入したりするのです。

実際、Xさん自身、その混入リストを紹介しています。麻疹ワクチンの中に鶏のさまざまなウィルスが混入。ポリオワクチンの中に「脳食い」のアカンスアメーバや猿の巨細胞ウイルス混入。3種混合ワクチンの中に鳥のガンウイルスやペストウイルスが混入。炭疽菌ワクチンに種々様々な危険な微生物が混入。そしてインフルエンザワクチンの中に鶏白血病ウイルスが混入。

以上はほんの一例であり、こうして各種ワクチンには汚染されているのです。Xさんはそのことを、「ルーレットゲーム」と言っています。ワクチンを打つことはまさに「運試し」で、どんな病気が発症するか分からないのです。

「ワクチンを打つと、どのような病気が、どのように発症するのか」という質問に対して、Xさんは次のように答えています。

 害をもたらす基本的な「二つの可能性」についてお話しします。
 一つは、ワクチンから(予防すべき)その病気を得ること。
 ワクチンで予防するはずの、その病気になってしまうのです。
 (つまり豚インフルのワクチンが、豚インフルを発症させる)
 なぜなら、病気のいつくかの形態がワクチンの中にあるため発症するのです。

 そして二つ目は、予防すべきその病気にはかからないものの、
 その後すぐに、あるいはしばらく後になって、
 ワクチンによって別の病気が発症します。
 それは、自閉症かもしれませんし、脳膜炎のような病気かもしれません。
 あるいは、精神機能の損傷を得るかもしれません。

アメリカでは、自閉症と幼児期のワクチンについて証言している母親グループがあり、この両者の関係性はかなり濃密になってきています。なのに、いまだに幼児たちに、危険な予防接種が続けられているのです。

もちろん、ワクチンを受けても元気な子供たちが多くいます。しかしいかに元気そうに見えたとしても、勉強に集中できない子供たち、ちょっとしたことで癇癪を起こす子供たち、なかなか知的能力が開けない子供たちなどがどんどん増え続けています。この事実に対し「ワクチンがその原因の一つ」とXさんは断言しています。

その意味で、赤ちゃんに「破壊的な力を持つ混合ワクチン」をうつことは、実は非常に危険な「犯罪的な行為」であるにもかかわらず、「ワクチンは安全」「ワクチンが効く」という神話がいまも生きています。しかしXさんは親友の赤ちゃんがワクチンで亡くなったことから、密かにいろいろ調査して、ワクチンの恐るべき実体を明らかにしました、

ワクチンが「ルーレットゲーム」のように危険なのは製造環境の問題にもありますが、しかしそれ以上に危険なのは、ワクチンを直接血管に注入することです。ワクチンは体内に入ったその瞬間から、恐るべき害を及ぼすことになるのです。

そのメカニズムを説明すると長くなり、ややこしくなりますが、その危険性を一言でいえば「免疫系を弱らせる」ことであり、その結果、人々は生命力を弱められ、健康を害され、ついには、ワクチンによって「殺されて」しまうのです。

このほかにも、Xさんはワクチン開発の裏側に秘められた恐るべき事実を告発しています。しかし、メディアやジャーナリズムはそのことを全く報道していません。それどころか、すでに始まったごとく「ワクチンが必要!」と叫ぶばかりです。メキシコで急増する死者の数は、ワクチンのなせるわざかもしれません。

「ガンの転移を予防するため」という名目で行う抗ガン剤治療も、ワクチンと似ていて、逆にガンの発症を加速します。それは「予防」ではなく抗ガン剤が「発ガン」を促しているのです。それと全く同じ構図が「新型インフルエンザ」にも見られます。「予防」し「治療」するはずのワクチンが、逆に発病を促し、さらに悪質で深刻な病気を誘い出しているのです。

「ガン呪縛」も恐いけれども、「ワクチン呪縛」はそれ以上に恐い。なぜなら、ガンはガン患者さんだけに限定されていますが、「ワクチン呪縛」は赤ちゃんから大人まで、すべての人を呪縛するものだからです。

どうでしょう、身近によく癇癪を起こす子供や落ち着かない子供、あるいは集中できない子供、自閉症児はいらっしゃいませんでしょうか。それは決して先天遺伝や遺伝子異常などの結果ではなく、多くの場合が赤ちゃん時の予防接種にあるとささやかれ始めています。

問題は、なぜこのように危険なワクチンがいまなお使われているのかですが、それに対してXさんは、次のように言っています。

 ワクチンは、現代薬(薬品業界)の最後の砦なのです。

実際、鳥インフルエンザの問題が大々的に報じられたとき、国家も行政(東京都など)も大量のタミフルを買い込みました。新型インフルエンザが世界中に感染し、多くの死者が出る。そう思えば、確かにワクチンの備蓄に走ってしまうでしょう。その結果、大いに繁盛する業界が歴然と存在しているのです。

いま、いよいよ豚インフルエンザが猛威を振るい始めたということで、世界中がパニックに陥ったように警戒令を発動しています。そしてその空気=波動が社会全体を覆い、人々を呪縛し、だからこそその不安の中で豚インフルエンザが世界に広がり出しているのです。

ここでもう一度立ち返るべきは、次のナイチンゲールの言葉です。

 病気を、自分とは別のものと捉えるのは、間違いだ。

 特定の病気、というものは、何もない。
 特定の病気を発生させるコンディション,環境、状況があるだけだ。

彼女が現場で実際に目にしたものは、医学界が考えているそのようなものとは全くかけ離れた事実でした。すなわち、ある環境で一つの病気が発生し、やがてすると、そこにいる人たちに、もっと重い病気が広がっていった。その事実を、ナイチンゲールは戦争の環境(戦場)で見たのです。


私と娘は、ホメオパシーのレメディを飲み始めてから、免疫力が上がって風邪もひかなくなりました。

自分に合ったレメディの他に、風邪のひき始めに(ぞくっとしたら)アコナイト、風邪の症状が出てきてしまったらベラドナを服用すると、初期で食い止められます。

免疫力を高め、過度に怖れず(怖がると引き寄せの法則で病気がやってきてしまうので)、手洗いうがいをしていれば、鬼に金棒!? でしょう! ***転載終わり

ウッキーさん、有難う。油断は禁物だけど、毎年インフルエンザは起きていて、やはり体の弱った人の中には死ぬ人も出るけれど、重症患者が4万人も出るとかいうのは、不安を煽るだけのような気がします。普段から免疫力を高めたり、衛生に気をつけて生活すれば、それほど心配することはない。余計な心配のほうがネガティブな波動を作ります。

陰謀論に加担するわけではありませんが、エイズを始めとして世界的に流行する数々の病気は、人工的なものだといわれてもいます。豚インフルも鳥インフルも自然界にはないウイルスが混入されているそうです。治療のために開発される薬のために、製薬メーカーは莫大な利益をあげています。利潤を受け取る側に犯人がいると言われても仕方がありません。タミフルの製造メーカーの大株主に、あのラムズフェルド元長官がいて、莫大な利益を受け取っているなどと聞くと、まだまだ闇の政府の影響力の大きさにため息が出ます。マスコミを信用してはいけません。マスコミもまた彼らの影響下にあるからです。自分の命が大切なら、自分で調べて真実を見つけ、進んでいくしかありません。

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by 892sun | 2009-08-30 10:11

投票率70%目指して

40日間という、政権選択を考えるには長すぎたような日々もやっと終えて、ようやく明日が投票日となりました。マニュフェストやらという、実行されるかどうか分からないようなものをアテにして、候補者を選ぶのではなく、政権を預託してきた過去4年間の実績に対して、評価するのが一番いいような気がします。現状を肯定するのか、変化を期待するのかで、決まるでしょう。誰を選んでも、いいのですが、棄権だけはしないでね。そして、最高裁の判事の判定も忘れないでください。×印を書き込むだけです。○とか他のことを記入すると無効になって、せっかくの記入が台無しになります。

私も明日は必ず投票に行きます。20歳で選挙権を獲得してから、国政選挙を棄権したことは一度もありません。特権階級にしか与えられなかった参政権が、国民全員に選挙権として交付されるようになったのは、そんなに昔からではありません。せっかく先人が努力して獲得してくれた参政権を、当たり前だと思ったり、自分の勝手な都合のために棄権するのは、自ら民主主義を否定しているようなものです。どのような政治が行われ、自分がどのような目にあっても文句は言えないのです。そのためにも、必ず自分の意志を政治に反映されておくことが大切なのです。

さて、私は東京8区が選挙区です。民主党の候補者はいません。オムライス党で同じようにブロガーとして近親感を持っている人物に入れようかと思っています。比例は民主です。シンタローの息子は依然としてアメリカ従属派ですから、ぜひ落選してほしいものです。あの親子にはうんざりです。政治を職業にして親子で稼いでいます。オリンピックなんてやめて東京から消えてほしいと思います。他にも落ちてほしい人がいます。時々テレビにも顔を出す東京17区の警察官僚出身者、押尾事件の陰でちらついています。もみ消しに動いているようです。押尾事件といえば蜃気楼元総理、この人も芸能関係と深い繋がりがあって、この間はユンソナかなんかとツーショットで鼻の下を伸ばした写真がありました。押尾事件は人が死んでるし、裏では大物の名前まで出てるから、酒井法子を捕まえて、風向きを換えたという噂も・・・。芸能界の裏ではヤクザと警察と政治屋が、色と欲とカネの三つ巴。あー、やだやだ。

押尾事件

インフルエンザで大騒ぎするのも、マスコミ動員して投票率を下げる工夫かな。投票率が下がれば有利なのは自民党と宗教政党です。厚生労働省の発表によれば、年内2千5百万人、人口の20%に達すると推計したといいますが、何も投票日の前日にこんなニュースを出して国民を脅かす必要はない。投票所のようなところへ行けば、集団感染の危険がありますよと脅かしているのである。最後の最後までセコイことやりますねえ。こんな脅かしに惑わされてはいけませんよ。正々堂々、清き1票を投じましょう。

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by 892sun | 2009-08-29 15:22

2012年、アセンション最後の真実

9月27日には日本心霊科学協会で研究発表会に出ますので、原稿を送っておいたのですが、訂正箇所があれば訂正して、送り返して欲しいと7月3日にアップしておいた内容の原稿が届きました。べつに訂正するところもないので、一部削除だけして送り返した後で、時間があったので浜田山の本屋に立ち寄ったら、淺川嘉富氏の「2012年、アセンション最後の真実」と言う本を見つけましたので、買って帰って、読んでいます。私の演題は「アセンション、私たちは何処に向かっているのか」というものですから、見つめている方向は同じです。読んでみたら、まさに私の考え方と同じことが書かれていて、これを読んでから、原稿を訂正すればよかったかなと思ったりしています。

淺川嘉富氏のサイトは「お気に入り」に入れているぐらいですから、よく知っているつもりでしたが、彼がこれほどスピリチュアリズムにも詳しいとは知りませんでした。特に感心したのは、難解といわれている類魂についての説明を、ロバート・モンローのヘミシンクを使って有名になった坂本政道氏の理論を利用して、うまく説明していることです。これなら誰にも類魂論が理解出来るのではないかと思いました。スピリチュアリズムはアセンションの一側面ではないかという考え方も同じですが、先史文明や地球外生命体にもとても詳しく触れていますので、心霊研究をしている方々にはお勧めの一冊であるといえましょう。私の考えとすべて一致してるわけではありませんが、参考になることだけは確かです。目次だけ紹介しておきましょう。

2012年、アセンション最後の真実

第1章 ここまでわかった死後の世界
     現代の物質文明が死後の世界に与える悪影響
     約130年前に人類救済の大計画が始まった
     フォックス家の出来事
     高度な知性を持つ霊的存在からの通信
     死の本質を知らないまま死んではいけない
     霊的世界の構造
     さまざまな霊的現象では何が起きているのか
     臨死体験で始まった第2次スピリチュアリズム
     典型的な臨死体験
     捏造説と幻覚・幻想説を一蹴する
     ピーク・イン・ダリエン・ケース
     霊にも体がある
     臨死体験が教えてくれたもの
     自殺未遂者の臨死体験
     退行催眠で明らかになった輪廻転生という現象
     人は輪廻転生を通じて魂の成長を遂げる
     霊的世界は何のために作られたのか
     与えられた使命に従って生きるとき、道が開ける
     いま、まさに第3次スピリチュアリズムの時代
  
第2章 類魂による霊的進化の仕組み
     ヘミシンク技術が導いた霊的世界探求の新境地
     体外離脱で確認される第2の体
     ヘミシンク法とフォーカスについて
     フォーカス21に辿り着けない魂たち
     フォーカス23-囚われた魂の世界
     フォーカス24~26-偽りの天国
     地獄はそこにいるものにとっては天国
     フォーカス27-人生の意味を理解して次の転生へ旅立つ
     魂の分離と分魂について
     もう一人の自分をフォーカス23から救出する
     個人を超えた類魂という魂のあり方
     フォーカス27で体験するパラレルワールドの人生
     守護霊をとらえる新たな視点
     類魂を超えてさらなる彼方へ
     類魂にかんする霊界通信
     マシュー君による類魂の解説

第3章 私たちは星から来て星へ帰る
     人類の祖先はサルなどではない
     次元・霊的世界・フォーカスは同じもの
     どうして魂は宇宙を旅するのか?
     地球人類の肉体は水棲爬虫類から創造された
     高度な知識を持っていたドゴン族
     ピラミッドはオリオンのテクノロジーで造られた
     プレアデス星団出身のふたりが地球で再会
     すべては琴座から始まった
     シリウスからオリオンへ、そして地球へ
     プレアデス人と地球人の深い関係
     輪廻転生の負の遺産ーカルマ

第4章 もうすぐ死後の世界は消滅する
     幽界はどうしてできたか
     途中下車の問題が深刻化してきた
     セティー1世が住むフォーカス26の世界
     まもなく幽界は消えてしまう
     カルマが消えてフォーカス35の世界へ
     これから人類が進む道
     地球に代わる新たな3次元世界の正体
     魂の抹消は決して残酷なものではない
     いま、先祖の魂に語りかけるべきこと
     ご先祖様に救いを求めてはいけない
     幽界の神々の間でも大混乱が起きている
     幽界の神々へ放たれた一喝
     本当の神は人を助けない

第5章 カルマの法則と人生の過ごし方
     カルマの法則が加速化している
     善因は速やかに善果をもたらす
     鶴の恩返し
     徳済みの方法
     カルマの法則の意義について
     カルマの解消のされ方
     スピリチュアルが持つ怖い面
     光と愛
     アセンションという言葉の本当の意味
     チャネリングが持つ怖い面
     残された人生をどう生きるか

第6章 すでにアセンションは始まっている
     振動数がもたらす意識の覚醒
     なかには精神に異常をきたす人も
     ワンダラーとウォークイン
     渡辺大起氏からのメッセージ
     異星人としての記憶を持つウォークインたち
     アダムスキーもまたウォークインだった
     土星からやってきた子供
     自らのUFO目撃体験
     これからUFOの目撃体験が増えてくる
     メキシコと中国のUFO乱舞事件
     UFOがテレビカメラの前に現れた
     夢に現れはじめたUFO
     3.5次元のUFOが続々と現れてくる
     カヴァーロ氏のアセンション体験
     UFOを目撃するのは必要があってのこと
     明るみにされはじめたUFO情報
     動物たちのアセンションはすでに始まっている
     3.5次元へ入りかけている人も増えてきている
     まもなく「宇宙船天空に満つる日」がやってくる

第7章 アセンションーそれは「いつ」起きるのか
     マヤの最高神官がアセンションを語る
     異星人の目から見たアセンション
     フォーカス35でアセンションの行方を見守る異星人たち
     一大異変の兆候
     新型ヒト・インフルエンザが人類の大量死を招く
     穏健派の異星人と急進派の異星人との意見の相違
     覚醒のチャンスは最後まで残される
     全人類が地上界を離れることは避けられないのか?
     ポールシフトによって大量死が起きる
     向かう先すべてが「幸せの道」

エピローグ

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by 892sun | 2009-08-28 11:37

投票に行くこと、そして一票の重み

いよいよ、しあさっては衆議院議員選挙の投票日となった。皆さん、日曜日は、何をさて置いてもまず投票に行ってくださいね。特に、若者たちよ、棄権してはいけません。あなたたちの未来がかかっているのです。自分の未来は自分で決めてください。自分の一票なんて大勢に影響ないなんて、決して思ってはけません。流れは民主党に傾いているようですが、流れで決めるのではなく、自分の意志を表現することが大事です。そこから民主主義が始まるのです。みんなが自分の意志を表明することで、投票率を高めれば、組織の力に頼る宗教政党の力を削ぐこともできます。

今日の新聞には意見広告が載っていました。それは現在の選挙制度では、一票の重みが地域によって違っているのに、これを違憲としない裁判官は罷免しようという広告です。現在の制度では格差があり、地方と大都市圏周辺では2倍以上の開きがあります。自分の1票が0.5票とか0.4票としか計算されないのですが、この制度を最高裁の判事のうち、湧井紀夫、田原睦夫、那須弘平の三氏は容認しています。これは不平等以外のなにものでもありませんから、こんなことを容認する判事には是非×印を付けてきていただきたいとおもいます。

他にも、イラク派兵は違憲だという判決が出ているのに、アメリカ従属で派遣を容認し、レバノン大使だった天木さんの首を切った竹内行夫とか、植草さんを冤罪を陥れた近藤崇晴とか、まだまだいますが、どれがどいつはよく分からないでしょうから、9人全員に×印を付けてきてください。こうでもしないと、日本の司法制度は変わりません。裁判官が主権者ではないのです。自分が主権者なのです。私たち国民の一人一人が、この国の運営に携わっていることを行動で示す、唯一の機会であるのです。

さて、テレビをつけていると政党のCMが入りますが、麻生さん、醜いねえ。ラジオならまだいいが、テレビ向きの顔じゃない。爽やかふうなタレントでも使えばよかったのにね。両方のCMが入りますから、つい見比べてしまいます。別に鳩山のほうが爽やかだというのではないが、CMの出来自体でもう自民は負けてる。どこのプロダクションに作らせたのかな、民主のほうが訴える力が強いのに較べて、自民のCM見て、投票しようと思う人はいない。いろいろ言われてはいるが、今度の日曜日が戦後日本のターニング・ポイントとなることは間違いないだろう。まず、やらせてみて、間違いがあればまた改めればいい。間違いを恐れて、何も変えないことのほうが恐ろしいのだから。

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by 892sun | 2009-08-27 15:33

意識のかけら

私たちの本質は意識生命体、大霊の分霊(わけみたま)、大霊より出でて、大霊の元へ戻る永遠の旅を続けているのである。長い長い旅の末にやっと分霊としての個(インディビジュアリティー)を獲得した。一度獲得した個はもう人間以外の生物に生まれることはないが、そこが到達点ではなく、まだそこからの道のりが遠いのである。私が本名以外の名前(やくにたてる)を考え付いた頃の古い詩が、机の引き出しの奥から見つかったので紹介する。

意識のかけら

あれは いつ頃のことだったのか
遥か幾億年の昔
私は ただ宇宙空間を漂うだけの意識のかけらだった

或る時 燃えたぎる火球に身を投じ 噴出した溶岩の中を彷徨い
冷えていく岩盤と共に 長い暗闇の孤独を楽しんだ
また或る時は 太い幹に大きな枝を広げた樹になり
小鳥たちにねぐらを与え 季節の移ろいを数えていた

白い翼をなびかせて天空を駆け抜ける鷲にもなったし
イルカになって七つの海を探検した
蒼き草原に獲物を求めて旅する獅子でもあったし
子供たちにじゃれつく子猫 または
主人の帰りを待ちわびる犬でもあった

その時その時を 何にでもなりきったし 何にでもなれる
意志さえ持てば 出来ないことことなど何もない
明日は 何になって暴れてみようか

そうだ
風になろう 水になろう 光になろう

風になって 泣き人の涙を拭き
水になって 乾き人の心を潤し
光になって 迷い人の足元を照らそう

哀しみ 歓び 苦しみ 楽しみ  慈しみ 全て味わい尽くして
私は私の帰りを待つ 私の元へ還る
全ての存在 全ての意識の根源と一体となるために

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by 892sun | 2009-08-26 11:11

ラジオ人生相談

一人暮らしですから、ラジオでも付けていないと静か過ぎて落ち着きません。TBSの大沢悠里のゆうゆうワイドというのをいつも聞いています。この人の語り口はいいですね。妙に浮ついたところがないし、年齢的にも近いので、午前中はだいたいこの放送を聞いています。この中に、「ズバリ快答、テレフォン身の上相談」というコーナーがあるのですが、この相談に答える解答者に月曜日は田岡由伎さん、水曜日は山本晋也さんという方が出演されています。他にも「気がつけば旗手の妻」で有名になった吉永みちこさんや法律相談では、オムライス党の瑞穂たんとか(今は選挙中なので代理)が出ていますが、いつ聞いていても感心するのは、前述の田岡さんと山本さんです。

山本さんはご存知映画監督ですが、有名な作品があるわけではなく、撮っていたのもピンク系の映画が主でした。監督としての手腕が評価されたのではなく、キャラクターが受けたのだろうと思いますが、この人のアドバイスを聞いていると、この人がどのような人生を歩いてきたのか、なんとなく分かります。さぞかし厳しい人生だったのでしょうが、それらを全部自分の栄養にしてしっかり身に付けてしまっています。だからいつも前向きな答えを導き出しているのは、とても好感が持てます。

もう一人の田岡さんの答えも素晴らしいものがあります。彼女は初代山口組の組長の娘として生まれました。いわば極道の娘です。私が知っているのはシンセサイザーの喜多朗と結婚して別れたバツイチというぐらいですが、彼女も人生からいろいろなことを学んだのですね。それが立派に実って、今は他人にアドバイスできるような人になったということです。彼女の人生も、環境から考えても子供の頃から人並みではなかったでしょう。それにも負けずどころか、他人の相談にも応じられるような人になったのですから、素晴らしいのです。

較べて悪いのですが、酒井法子さんも同じように極道の親を選んで生まれてきたのに、負けてしまいました。生まれる前はよほど覚悟をしてきたのでしょうに、あまりにも周囲にちやほやされて、甘えてしまったのでしょうね。残念です。今は法の裁きを受けて、身辺を整理してやり直して欲しいと思います。まだ若いのですから、充分に時間はあります。

人生は学校のようなものです。失敗しながら学んでいきます。この人生で学べ切れなかったことは、次の人生で学びます。そうしてだんだん分かってくるのです。分かってくるに従って、勉強も難しくなってきます。環境も厳しくなってきます。そこで負けたらだめなのです。厳しい試練は自分を成長させてくれるのです。辛い時は歯を食いしばって、難しい問題と対峙しましょう。答えは必ず見つかります。答えを見つけるために生まれてきたのですから。
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by 892sun | 2009-08-24 18:39

死してなお生者を動かす

アフリカのネルソン・マンデラ氏や金大中氏のような魂は成熟した大きな魂で、本来ならもう再生するような霊ではありませんが、民族や国家のために使命を持って生まれてきたのでしょう。私たちのような未熟な魂なら、すぐにでも潰れてしまうような大きな試練に何度も合いながらもびくともしませんでした。

人相もとても穏やかで、政治家としてよりは思想家に近いように見えました。不可能に見えた南北の関係を、太陽政策として一時的には融和させたかに見えましたが、民族特有の見得ばかりを気にする強情さが災いして、なかなか進展しません。しかしこの葬儀が転機となって、融和の話し合いが進めば、これ以上の死者への餞はありません。死してなお生者を動かす力が働いているのでしょう。

これを機に南北の統一がなされんことを祈ります。

<南北高官>李政権で初の会談 北朝鮮、対話継続の意向示す (毎日新聞 - 08月22日 11:54)

 【ソウル西脇真一】韓国の玄仁沢(ヒョンインテク)統一相は22日午前10時20分(日本時間同)から約1時間20分にわたり、金大中(キム・デジュン)元大統領の死去を受け、弔問のためソウルを訪問中の北朝鮮の金養建(キム・ヤンゴン)アジア太平洋平和委員会委員長と会談した。金委員長は「北南関係が早急に改善されなければならないと考えた」と述べ、北朝鮮当局の本格的な対話再開と南北関係改善の意向を示した。昨年2月の李明博(イ・ミョンバク)政権発足後、南北当局の高官級会談は初めて。

 ◇金総書記のメッセージ持参、李大統領表敬を希望

 一方、韓国の聯合ニュースによると、金委員長は韓国側に、金正日(キム・ジョンイル)総書記のメッセージを持参したことを明らかにし、弔問団が李大統領を表敬訪問したいとの意思を伝えた模様だ。

 韓国政府によると、金委員長は会談で「李政権になって初めての当局間高官級対話であることを考え、虚心坦懐(たんかい)に話し合うことを望む」と発言。弔問団の歓待に謝辞を述べた。

 一方、玄統一相は会談前「南(韓国)側からどのようなメッセージを伝えるつもりか」との記者団の質問に対し、「私が(南北関係の)担当者であるから、私が(弔問団と)会うことが我々のメッセージだ」と語った。さらに会談後、「南北関係の懸案についていろいろな話があった」と説明した。

 玄統一相はまた、弔問団の日程について「(平壌への)帰還日程が遅れることもありうる」と説明し、弔問団の青瓦台(大統領府)訪問の可能性を否定しなかった。金正日総書記のメッセージの存在については「私が話すことではない」と述べるにとどめた。

 韓国政府当局者によると、会談には玄統一相と金委員長のほか双方から実務者1、2人が同席した。会談の性格については「正式会談ではなく、弔問団とあいさつを交わし、面談する」のが目的と語った。だが、双方の発言からみて、南北当局間対話を本格的に再開できるかどうかや、どのような内容になるかなど、具体的に意見交換したのは確実だ。

 弔問団長の金己男(キム・ギナム)朝鮮労働党書記は21日、韓国の金炯※(キム・ヒョンオ)国会議長らと会談した際、「民族融和と南北関係改善のためにやるべきことは多い」と述べるなど、韓国側に強い対話の意思を示していた。

 南北双方は当初、北朝鮮弔問団の一行が22日午後、特別機で平壌に戻ると発表していた。

 (※は、「日」の横に「午」)
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海辺の街で・・・(5)
by 892sun | 2009-08-23 09:08

怪談は実話が元になっている

一昔前は、夏の風物詩といえば怪談ということに決まっていたのだけれど、近頃はどこにもエアコンが備えられるようになって、ゾクッとして鳥肌が立つような感覚は必要なくなり、わざわざ怪談などの映画を観に行かなくなった。テレビでもやっていない。だいたい幽霊なんて、これほど文明が発達した時代には、いないということが常識になってしまったようである。本当なのだろうか?実は、私は子供の頃はすごい弱虫で泣き虫で、特に暗いところには一人ではいられないほど臆病だった。一人でいると何かを感じるから恐いのである。断言するが、実際に見たという経験もある。子供の頃というのは誰にも見えることがよくあるのである。

そのせいで、大人になってから霊の研究を始めたわけではないが、調べてみればみるほど幽霊というものの存在を信じるようになって、もう還暦を過ぎたこの歳になっても幽霊が恐い。だから絶対に怪談映画のようなものは見ないし、暗い底の見えないようなもののを覗くのは嫌いである。彷徨っている霊というのは幽界の低い世界で、とても波動も低いので、こちらが波動を高めていれば近寄ってきても感じることはないので、精神統一会に長年通って、自分の波動を高めるように努力もしている。

ところが、精神世界の関心が広まって、いろいろな本が出版されるようになり誰でも簡単に霊的な世界に接近できるようになった。これはこれでとても良いことなのだけれど、波動が低いまま、見えない世界へアクセスすることはとても危険を伴うのである。私がずっと避けてきた幽霊たちを呼び寄せることにもなりかねない。霊の世界は私たちの霊性向上のためにメッセージを送ってくるような高級霊の世界から、真っ暗闇の地獄ともいえる世界まである。最も低い幽界の低層にいる彼らは、肉体は持たないが物質的な影響を与えることも出来るのである。よほどしっかりした指導者の下で修練をするかして、確実に波動を高めてからでないと危険なのである。自分の判断を基準にするのは無謀というしかない。

夏になると恒例になる怪談話は、元は実話があってそれが伝えられてきたものが多い。物質世界しかないと思い込み傲慢に生きる我々への警鐘でもあったのである。私たちの本質は霊なのである。死んで霊になるのではない。霊を疎かにするとろくなことはない。あまりに物質優先の価値感だけで生きていると、ゾッとするような目に合うこと必定である。これもまた恐いのである。

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海辺の街で・・・(4)
by 892sun | 2009-08-22 11:54

関心があるだけじゃなくて

今度の衆議院選挙に関心を持つ人の割合は、前回の郵政選挙をも上回るようですが、大切なのは実際に投票日に投票所に足を運んで、自分の意志をはっきりと反映させることです。絶対に投票に行くという人と、たぶん行くという人を合わせると、90%ぐらいの投票率になる。本当にそうなれば、新記録で、本当の国民の意志が政治に反映されたということになるだろう。是非、そうなるように期待したいものである。

というのも、政教分離という大前提がありながら、それを堂々と踏みにじり、宗教政党でありながら政権与党のためなら反戦の旗も降ろして、自衛隊イラク派遣に賛成してしまうという、とんでもない政党が日本の針路を誤った道へと導こうとしていることです。自民党単独であれば、ここまで強引にイラク参戦はなかったはずで、公明党の存在が日本の針路を狂わせているのです。

彼らは、おそらく投票率から当選ラインも細かく読んで、候補者を立てていますから、投票率を上げれば、それ以上のかさ上げの出来ない彼らの立候補者は落ちてしまうでしょう。都議選でも大量に住民登録を移動させて当選者を出してきた。今回も細かく票を配分しているでしょう。そうしたパラサイト政党の組織票を死に票にするには、投票率を上げるしかないのです。

投票日までまだ10日ほどありますので、8月30日の予定には投票に行くスケジュールを是非組み込んでいただいて、これからの日本の政治に自分の意志が反映されるように考えていただきたいものだと思います。政治に無関心だったり、自分の意志を行使しなければ、以後何があっても文句一つも言えないことになるのです。最高裁の判事の審判にも、何も書かないと是認したことになってしまいます。8月14日の日記にも書きましたが、私は、全員に×印を付けてくるつもりです。

「選挙に関心」最高89%…読売調査 (読売新聞 - 08月21日 03:03)

 読売新聞社の全国世論調査(電話方式)で、今回の衆院選に関心があると答えた人は「大いに関心がある」59%と「多少は関心がある」30%を合わせて89%に達し、小選挙区比例代表並立制で実施された1996年以降では最高を記録した。

 衆院選に関心があるとの答えは、96年は60%だったが、2000年は71%、03年は76%と増え続け、「郵政選挙」の前回05年は86%まで跳ね上がった。今回はこれをさらに上回り、有権者の関心が極めて高いことを浮き彫りにした。

 関心があるという人は、民主支持層に限ってみると95%(前回93%)に上り、自民支持層の91%(同92%)より多かった。関心の強さでは「大いに関心」が民主支持層で72%を占め、自民支持層は58%にとどまった。民主支持層の「大いに関心」は前回と同じだったが、自民支持層は69%から下がった。

 支持政党のない無党派層で関心がある人は78%となり、前回73%を上回った。

 投票に行くかどうかを聞いたところ、「必ず行く」は75%で、「なるべく行く」20%を含めると95%が行くと答えた。前回の94%を上回り、96年以降で最も高い数値となった。今回衆院選への関心の高さを反映したようだ。

 投票するにあたって重視する政策は「年金など社会保障」36%、「景気や雇用」26%、「少子化や子育て」10%などの順に多かった。

 麻生内閣の支持率は20・2%、不支持率は61・9%。前回の小泉内閣は支持率46・1%、不支持率34・9%だった。政党支持率は民主32・2%、自民26・7%などで、「支持政党なし」は20・5%だった。

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海辺の街で・・・(3)
by 892sun | 2009-08-21 16:19



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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