ひとりごと、ぶつぶつ

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マシュー君のメッセージ 補足(25)

9/22送られてきたマシュー君のメッセージの後半部分が森田 玄さんのブログに掲載されています。ふるやの森さんのは全文ではなかったようです。このメッセージを読むと、メディアは伝えてきませんが、まもなく世界全体に衝撃を与えるようなニュースが、発信されそうな雰囲気です。それは世界経済の破綻であったり、ファースト・コンタクトであったりするのでしょうか。一時的には大混乱するでしょうが、次の時代がどのような時代になるか分かっている人は、それを期待を込めて待ち望んでいることでしょう。

前半のふるやの森さんの訳はこちらから

マシュー君からのメッセージ(25)後半
16. 数ヶ月前のメッセージの中で、僕はこの質問に答えました。「チャネリング情報が違うのはどうしてですか?」(2009年2月13日)あなたたちには相反する情報が溢れています。何が本当で何がそうでないのかとあなたたちが混乱していることは僕たちも理解しています。あなたたちがしっかりと識別力を使い、直感に従うことがとくに大切です・・それは魂の進化の一部分なのです。ですから、最近母に送られてきた僕のコメントを希望する質問に対する僕の答えを要約しまたそれに補足して、さらに詳しく答えることが役に立つのではないかと思います。高い領域にいる魂たちの、言うなれば、”規定”にしたがって、僕が間違っていると分かっている情報は訂正しますが、名前はすべて割愛しています。

17. この宇宙には無数の銀河系および銀河系間連盟、評議会、同盟軍、経験する集合魂、魂エネルギーフィールド(場)集団、フリー・スピリット集団、その他の組織的な集合魂があります。ですから、このグループ名よりもこの問題とその代弁者(スポークスパースン)とされる人からの情報をさらに掘り下げてみる必要があると思います。

18. 真実ではないあるいは誤解を招く情報が、しばしば恐れに満たされて、誤って光の情報源からのものとされています。光の集団とか光の文明社会と広く知られているものからの代表だと主張する存在が、これらの情報提供者が闇かどうか識別できない受信者たちに嘘の情報を伝えています。また、嘘の情報が、光の存在の代表だと言う闇に傾倒したグループの代弁者によって、疑いを抱かない受信者たちに送られています。そして、他の闇の存在たちが自分はなんとかのよく知られたスピリチュアルに進化した魂だと言って、これも自分に都合が良い嘘の情報を流しています。地球にいる人間にも、自分の書いたものを広めたり、自分の考えを一般に”チャネリング”と称して発表し、それを尊敬を受けている光の存在たちからのものだと主張する人たちもいます。

19. ほかにも考慮すべきことがあります。テレパシー通信にはそのシステム自身にフィルター機能が備わっています。送信者の”声”であるパルスエネルギー信号が受信者のもつ用語の中でもっとも適切な言語とつながります。ですから”選定された”言葉が文字化けした名前だったりして送信者の意味を充分正確に表さないほどのズレが起こったりします。もうひとつのフィルターは受信者側の問題で、その人の知識や信仰、既成概念が通信に入り混じり、送信者の情報を歪曲したりします。

20. もちろん僕がここで思い出せない他のこともあるでしょうが、こういった変化しやすい条件があるので、このグループについて訳知り顔でコメントはできませんが、そこから来たという情報については反論できますし、チャネリング情報がその根本原因になっているほかの共通する誤った考えについても話すことができます。

21. 闇に深くはまっている魂の集団や個々の魂はこの惑星地球のまわりをぐるりと囲んでいるキリストの光(訳注:創造主の愛の顕現である光)の保護グリッド網には近づけません・・彼らの闇の本質(エッセンス)にとっては光はのろうべきものなのです。

22. 天を徘徊し、混乱をもたらし、文明社会すべてとその住処である惑星をも死に至らしめることが可能な、巨大で強力なエネルギー体である闇の勢力は、もうあなたたちの太陽系の近くにはいません。はるかかなたの宇宙文明人たちが地球に強力な光を送り始めたとき、闇のフォースフィールド(力のエネルギー場)は光に耐えられずに去って行ったのです。

23. 約70年前、神が地球の救済開始を許可したスピリチュアル(霊的)にそしてテクノロジーに高度に進化した宇宙文明人たちは疑いもなく光の存在たちです。闇の勢力たちを追いやったのは、それらの強力な文明人たちからの光でした。安全が確認されれば、地球を取り巻いている宇宙船にいる何百万の光の存在たちの何人かが地球に着陸し、彼らのテクノロジーを分け与えるでしょう。また他の方法で地球とその生命体を助ける仕事をしてから彼らの故郷に戻って行くでしょう。

24. 宇宙のはじまりから、この惑星には光と闇の両方の魂たちが住んでいました。地球がより高いエネルギー密度に上昇し光がより強くなれば、闇の存在たちは・・実際は闇の勢力の操り人形たちです・・光を受け入れるか、あるいはその肉体は死に、その魂は自動的に肉体生でのエネルギーに対応するエネルギー密度の世界に引かれていくでしょう。

25. あるメッセージは、地球の浄化作用によってそのほとんどが破壊される前に宇宙船が地球人類を救出し、人間たちが戻ったときは、地球表面は長年にわたって居住不能になるので、地下に住まなくてはならなくなるだろうと言っています。地球脱出はどのような理由からも必要ではありません。地球表面が居住不能になるどころか、それは驚くようなスピードで元のパラダイス(楽園)に復元されるでしょう。

26. すべての地球外からの情報についてはよく見極めることが大切です。あなたたちの魂が真実を知っています。そしてあなたたちの直感が・・あなたたちの魂から意識へのメッセージです・・いつでも最高の情報源です。

27. これに関係する別のことを思いつきました。たくさんの人たちが情報をインターネットに頼っているので、それが誤情報の主な発信源になっています。それには、”チャネリング”されたメッセージを作り上げ、恐ろしい嘘の情報を高度に進化したよく知られる魂たちからのものだという闇の連中に雇われた者たちによる投稿が含まれます。地球以外に一体知的生物がいるかどうかといったレベルの話ではありませんね。

では、関心が高い問題にちょっと話題を変えましょう。

28. 光の吸収、これは聖なる生き方のように簡単なことなのですが、ケムトレイル中の有毒成分とほかのあらゆる汚染物質に対するからだの最強の防衛力です。光は免疫力を高め健康なからだと心と精神を促進するバランスを達成し、継続する助けになります。

29. ”月を爆撃する”というのは恐れを引き起こそうという策略です。でも万一そのような無鉄砲なことが計画されたとしても、それが成功することはないでしょう。どのような不注意による、あるいは悪意からの行為も彼女(地球)のからだや彼女(地球)の生命体を破壊させることはできないという地球の自由意思を尊重して、神は宇宙文明人たちに彼らのテクノロジーを使ってそのような企みはすべて防ぐことを許したのです。

30. 今出まわっている他の情報も恐れを造るために考案されたものです。例えば、接ぎ木によって生産される穀物、フルーツ、野菜は何十年間もなんの健康被害なしに消費されてきました。ですから、何時から”遺伝子組み替え食品”が有害だという考えが出て来たのでしょう?次世代の収穫ができないより最近の種の生産はまた別の問題です・・闇の目的で造られた他の生産物のように、それも長生きはしないでしょう。闇から生まれるものは何であれそのすべてに残された時間は急速になくなっているのです。

31. 愛する人が深刻な病気から治るようにという祈りが叶えられないのは、祈りがその人の自由意思を侵害したからではなく、その時その人が肉体生を抜け出ることを選択したその人の魂の合意が優先しているからです。あなたたちの想いと感情から出たそのエネルギーは”愛のブーメラン”となって、あなたたちが祈っているその人の魂に恩恵をもたらし、それはまたそっと戻って来てあなたたちの精神に力を与えるのです。

32. 暗闇に生きている人たちに光を送ることは、たとえ意識レベルではないにしても、同じ効果を魂のレベルで与えます。そしてその博愛の行為がそれを送る人に光をもたらすのです。

33. 魂の合意を変更したいという願いは魂のレベルでされます。というのは、その人の人生の状況が生まれる前に選んだ経験よりも過酷かどうかはそのレベルでしか分からないからです。その願いが許されるのは過剰な苦しみがあることが基本になっています。

34. 地球軸に大きな変動があるかもしれないという不安は、宇宙の知識が欠けているためです。つまり、あなたたちのリニアル(線形)時間でいう約70年前、地球のバランスが大きく崩れたために、それが軌道から危険なまでに外れてしまう寸前まで行ったことです。その時から、宇宙のはるか遠いところから強力な光が送られ、それがアセンションに向かう地球の軌道を安定に保っています。

35. ますます複雑になってきているミステリーサークルが象徴する意味をある人たちはいろいろと解釈していますが、それに加えて、その造形が示すことは、それらの入り組んだデザインを誰がやっているにしても、その人がそれを他の多くの畑(フィールド)に活かせる技術的な専門知識を明らかに持っていることです・・べつに掛け言葉を言っているわけではありませんが。あなたたちが時間と呼ぶものの急速な加速に伴って、”あっという間に”これらの驚くべき造形の創作者とその仲間たちが、多くのより実際的な方法であなたたちに力を貸すことになるでしょう。

36. この加速の影響についてもうひとつとても大事なことがあります。幾世代に渡って行われて来た欺瞞が明らかになる時期がもうすぐそこに迫って来ているのです。これまで長い間真実を隠し押しとどめて来た土手に穴が一度空けば、その激流は衝撃の波となってあなたたちの世界全体を襲うでしょう。イルミナティ傘下のグループによる嘘、強欲、共謀、腐敗、凶悪行為が明らかにされるにつれ、そのとてつもなさに驚かされるでしょう。でも、それは宗教とその教義についての真実が現れるときのほどではないでしょう。何千年に渡って地球人類を奴隷にしようと闇がたくらんできたすべてのことが、大変動の時期が過ぎた後で、文字通り”明らかに”なるでしょう。

37. あなたたちはこの身近に迫った希有の時期を見事に乗り越える用意のある、すごいパワーを持った魂たちだということを数多くのメッセンジャーによって繰り返し言われて来ました。あなたたちも、僕たちのように自分自身を知ることができるといいんですが。いつの日かそうなりますよ。でも今のところは、神と創造主の無限、永久の愛を経験する分身として、あなたたちは無限の可能性をもつ神自身でありまた女神自身だというこの真実をこころに刻んでおいてください。目には見えませんが、光の存在たちがあなたたちと一緒に旅をしています。そして宇宙全体にいる数えきれない他の光の存在たちがあなたたちの前途を祝福しているのです。

愛と平和を
スザンヌ・ワード

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by 892sun | 2009-09-30 10:03

亀井さん、頑張って

自民党の総裁に誰がなろうと興味はない。今、全国民がかたずを飲んで見守っているのは、亀井静香金融・郵政改革担当大臣の中小企業などの借入金の返済猶予制度は実行されるかどうかだろう。日航などの大企業が危なくなれば、すぐ公的資金の注入などが取りざたされるのに、鳩山さんは、何故、慎重姿勢を崩さないのか。

コネズミのおかげで、メチャクチャにされた日本経済の90%以上を支えるのは、大企業ではなく中小企業であり、その自民党を見限って民主、鳩山を選択したのは中小企業で働く労働者と経営者であったことを、鳩山さんは知らぬはずはない。マスコミの論調もおかしい。一般労働者からは考えられないような高給取りになると、弱者よりも金融機関を同族と看做して味方するようになるのであろうか。

今年も自殺者が3万を越して4万人に迫っている。もしこの法案が通らなければ、民主に期待した多くの人々を裏切ることになり、更に増えるだろう。亀井さんは、もしこの主張が通らないのであれば、更迭してくれと言っているようだ。身を賭してモラトリアムを主張する、男 亀井を応援したい。亀井さん、頑張って。

返済猶予制度、副大臣中心にワーキングチームで検討=亀井担当相 (ロイター - 09月29日 14:03)

 [東京 29日 ロイター] 亀井静香郵政・金融担当相は29日の閣議後会見で、中小・零細企業や個人を対象とした借入金の返済猶予制度(モラトリアム)について、きょうから大塚耕平金融担当副大臣を中心に検討チームの作業を開始することを明らかにした。

 亀井郵政・金融担当相は会見で、閣議の前に鳩山由紀夫首相から「全て分かっている。大臣に任せる」と言われたと説明。「総理と私には何の齟齬(そご)もない。中小零細企業の金融が大変な状況にあるとの現状認識だ。これをきっちり解決しなければいけないということで選挙の前から一致していた。一点の齟齬もない」と強調した。この上で、「払える借金をいっぺんに棒引きにするなんて言ったことはない。3党合意に基づいて、中小・零細企業に対する対策をやる」と述べた。

 この後、与党3党は「貸し渋り・貸しはがし対策ワーキングチーム」を発足させた。大塚耕平副大臣を中心に、国民新党と社民党の議員も交え、中小企業や個人の資金繰り対策を検討する。事務局長は田村謙治政務官。

 大塚副大臣はワーキングチームによる会議の冒頭で「年末、年度末に向けての企業・個人の資金繰りが厳しいとの認識の下で、何ができるか最大限検討して欲しいとの(亀井郵政・金融担当相からの)もっともな指示。関係者の理解を得られる現実的な案をしっかり検討したい」と述べた。

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by 892sun | 2009-09-29 15:35

二日酔い

昨日は、日本心霊科学協会で研究発表をしました。なるべく原稿を見ないでお話できればと思って、話を始めたら枕に考えていたことを話しただけで、予定時間になってしまいました。制限時間15分ではあまりに短い。まあ、全員に原稿が配られていましたので、詳しくは原稿を読んでね。ということになってしまいました。その後、懇親会で出されたお酒で、すっかり酔ってしまい、今日は二日酔い。まだ気持ち悪い。だって、ダイエット中で、お腹がぺこぺこ状態でしたから、少しのお酒も効くのです。歳のせいもあるかな。

今日はこれでご勘弁!!

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by 892sun | 2009-09-28 16:36

地球人類の進化は何故遅れたのか

宇宙には地球人類と同じような知的生命体の住む惑星が、一説には1000ほどもあると言われていますが、その中でも地球人の霊的進化は下から数えて2番目であると、シルバーバーチは言っています。その地球が今、遅ればせながらまもなくアセンション(次元上昇)し、他の惑星の仲間入りを果たして、銀河連盟にも加入することになるだろうというのが、シリウスなどから送られてくるチャネリング情報で明らかになっています。今日は、地球人類だけが何故これほど進化が遅れてしまったのか、私の考えをごく簡単に述べてみたいと思います。

私の知りうる限りの情報によれば、地球文明と人類史は今から1万3千年ほど前に一度途切れています。それまでアトランティス文明をはじめとする先史文明は他の惑星同様に栄えていたのですが、何らかの原因で地球に天変地異が起きて、人類のほとんどと、それに伴う文明も滅びました。僅かに残された人々と残された技術によって作られたのがギザのピラミッドやスフィンクス、ナスカの地上絵他だろうと思います。現在の技術をもってしても、あれほどのことは、今も出来ないからです。これが第一の原因ですが、それだけではありません。

地球外知的生命体からの地球人類への関与は、その頃からもあったようです。6000年以上前に書かれたと言われるシュメールの古文書の解読の出来る数少ない考古学者であるゼカリア・シッチンは「宇宙人はなぜ人類に地球を与えたか」徳間書店、竹内慧訳のなかで、アヌンナキが、地球人に対してDNAの操作をして人類の改造を図ったといっています。自分たちに都合よく働く奴隷人間を作り出し、地球という惑星を植民地化しようとしたのではないでしょうか。これが大きな障害となったと考えていいと思います。

一部引用します。
古代メソポタミアの古文書には、太陽と月を含めた太陽系の11の惑星の他に、謎の12番目の惑星の存在が記録されている。この惑星は地球にやってきたとされている宇宙人アヌンナキの故郷であり、現在でも宇宙のかなたにあり、3600年周期で太陽の回りを廻っているのだ。著者シッチンの提唱する「第12惑星」は現代天文学のホットな話題の一つである「惑星X」と同一視することができ、天文学者たちはこの未発見の惑星の探索を日夜続けている。

アヌンナキとは、古代のシュメール語で「天から地球に来た者」を意味する。大12惑星から最初に地球に派遣されたアヌンナキのリーダーは、科学者エンキで、「地球の神」として、遺伝子工学によって人類を作った。引用終わり

人類を作ったとありますが、すでにそのころには地球人はいたわけですから、改造と考えても間違いではないはずです。この改造された人種がカナン人だったのではないかというのが、私の推論です。だから宗教的にも神から選ばれた特別の民族だとして選民思想が強いのです。このカナンの人々は頭脳は優秀でしたが、人格的には劣っていて旧約に登場するカナンの呪い以下、その後、復興してきた世界の人々からは嫌われ国も亡くし、放浪の旅を続けています。物質世界での分離の法則を理解していますから、人々を恐怖に陥れたり、競争原理を利用して、常に戦わせることで疲弊させ、貧困を作り出して人類の霊的な進化を阻んできたと考えられます。

現在の世界を裏から支配する国際金融資本家たちは、この末裔だと考えると、辻褄が合うのです。イルミナティーは数千年の長きに渡って、アヌンナキたちとコンタクトを取って、地球支配のために指図していたのです。幽界の低層と通じていたといった意味が理解できました。次元を超えて繋がっていたのです。シェルダン・ナイドルの受け取ってるシリウスからのメッセージにも、アヌンナキという名前が出てきて驚いたのですが、彼らも、もうアヌンナキからの影響は去ったように伝えてきています。闇がいつまでも地球を覆っていた時代は終わったのです。今、夜明けの光が地球の隅々まで照らし始めているのです。

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by 892sun | 2009-09-26 16:48

食べなくても、生きていられる

少し、体重が増えすぎたので、ダイエットをしています。前に成功した「おじやダイエット」です。(おやじじゃないよ)おじやはかっこよくいえば、リゾットですね。発芽玄米130グラムにたくさん野菜(プラスしらすや小エビ、貝柱、きのこなど)を入れたのを鍋いっぱいに作って、三日ぐらいに分けて食べます。昼食だけの一日一食で、一度にはお茶碗1杯半ぐらいですから、三日ぐらい持つのです。始めてすぐに2キロほど減りましたが、その後はなかなか減りません。これでは、もっと食事を減らさないとダメかもしれません。夜食はカロリーゼロのビールですが、これが減らない原因かな。でもこれをやめると、お腹が空きすぎて眠れません。困ったな。

人間の本能としての性欲と食欲はコントロールが難しいですね。歳を取れば性欲はおちますが、食欲は死ぬまでなくなりません。食べることが楽しみで生きている人は論外ですが、私たちは食べるために、しなくてもいいような仕事を持たなくてはなりません。食べなくても生きていけるのなら、こんないいことはないと思いますが、どうでしょうか。また、意識レベルを上げるために、肉体波動を下げる目的で断食も行われました。しかしこれも一時的なもので、ずっと断食は出来ません。

ところが、アセンションして体質が変われば、人間は、現在のようにお腹いっぱいに食べなくても生きていけるようになるのではないかと思っています。物質からのエネルギーに代わって、宇宙エネルギーを取り込めるようになるはずだからです。既にそのような先人がたくさんいたことが報告されていますし、現在もいると思われます。日本人で有名なのは長南年恵さんです。ウイキペディアによれば・・・

成人してからも肉体的、精神的に少女のようであったという。また身辺には頻繁に神仏が現れ、会話をしたり、舞を舞っていたという。

元々小食であったが、20歳のころから全く食事をとらず、生水の他は生のサツマイモを少量のみという。
排泄物は殆ど無かったという。また汗や垢といったものも殆ど出ず、風呂に入らなくても髪や体はいつも清潔であったという。

空気中からとりだす神水は、密封した空の一升瓶の中に人々の目の前で満たしたという。この神水は万病に効くという。

べつに病人などではなく冷やかし等の目的の者と不治の病人には、神水は授からず、空瓶のままだったそうだ。

神水(霊水)の色について:赤、青、黄があったそうだ。無罪となった裁判所での公判では、茶褐色。

1900年(明治33年)7月9日。全国紙新聞記者が懐疑の目を向け、目の前で霊水引寄せをしろと要求した。その結果、ひとりでに水が入ったのを認めざるを得ないという結論に至ったという。引用終わり

私の書いた未来小説でも、未来の人類は水とわずかばかりのナッツ類だけを食べて生きていくようになると予測しています。まもなくアセンションします。意識レベルが向上するだけでなく、物質的肉体もまた波動が上がれば、二大本能から開放されるのでしょう。現在、地球を訪れている他の惑星の知的生命体も食料を携えてきてはいないはずです。

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久しぶりにカメラを持って外出したら、運良く青スジアゲハに出会えました。
by 892sun | 2009-09-25 15:47

マシュー君からのメッセージ 9/22

マシュー君からのメッセージは、いつもは森田 玄さんのブログから紹介していましたが、「ふるやの森」さんが一足早く、翻訳記事を載せていますので、一日千秋の思いでメッセージを待っているファンの方々には少しでも早いほうがいいだろうと思って転載します。原文を合わせてお読みになりたい方はこちらからどうぞ。


マシューメッセージ9/21:世界という劇場で今起きている変化 1

天国からのメッセージ / 2009-09-23 09:44:27

こんにちは、マシューです。こちらの次元のソウルすべてから愛の祝福をおくります。アメリカ大統領選挙の結果とエネルギーの大きな高まりに世界が湧きかえってから1年になろうとしています。現在、世界にはこれまでの考え方に固執して変化に抵抗しようとする動きが広がっています。でも、がっかりしないでください。改革への抵抗は地球が第3密度からアセンドする最終段階では自然で避けがたい反応なのです。

この状況を劇場にたとえてみましょう。「観客は芝居に夢中になっていて、長い筋書きが展開して俳優が演技を続けていた。突然、見も知らない人物が舞台に登場した。出演者たちは大声でこの新参者に退場を求めた。新参者のセリフはストーリーの流れとはまったくチグハグではみだしていたからだった。観客はこの騒ぎで混乱した。これまでに見慣れた芝居の継続を求める観客と古い芝居に飽きて新しい出演者のセリフを聞きたい観客に分かれた。」

では、このたとえを今の世界という劇場にあてはめてみましょう。「"世界劇場"でイルミナティーは彼らの祖先が何世紀も前に書いたシナリオを演じて大きな利益を得ていた。そして彼らは芝居の幕を下ろそうとするあらゆる企てに抵抗し続けてきた。新しい出演者・・すでに舞台に上がっていた者と舞台の袖で出演を待っていた者が彼らとは完全に別のシナリオを演じ始めた。それは、これまでに一般に知られてこなかった新しい着想をも含むものだった。」

これが今の皆さんの世界で起きていることの縮図です。観客は混乱が広がっているのを観察していますが、その背後で何が起きているのかを理解できません。変化を歓迎する人々がいる一方で、自分たちのなじんだ体制が変わるのを求めない人々もいるのです。ほんの一握りの人々はこのことを理解しています。「2つの出演者グループに働きかけている力が観客の2つの違う反応を引き起こしている。その力は地球が到達したバイブレーションのレベルであり、その力が今、地球上の生命の進化を加速しているのだ。」

バイブレーションの違いが「善」と「悪」をもたらしているのです。人類のこの2面性がこれからますます明らかになってきます。世界ではいまだに公務員の不正摘発・児童猥褻・詐欺商法・人間と動物の虐待と他の公にならない残虐で不道徳な行為が行われています。これが感情的スペクトラムの一端で、もうひとつの一端では無類の慈善行為・地元や海外での援助活動が行われています。皆さんは今最後の息を引き取る間際の第3密度世界の2面性が発信する「遺言」を目撃しているところなのです。闇の勢力はまだ「2面性(2元性)」を地球に残そうと画策していますが、それはすでに「地球学校」の教材としての役目を果たし終えてまもなく地球上から消えていく定めなのです。

権力が急速に衰えている闇の勢力は自暴自棄になって人類に混乱・怒り・分裂をもたらそうと画策しています。彼らの2つのプランープランAとプランBが失敗したためです。プランAは人々を恐怖の状態において光が魂にしみ込むのを妨げようとすることでした。恐怖は光の浸透をブロックする強力なエネルギーで闇の勢力はこの策略を使って何世紀にもわたって成功を収めてきました。恐怖はとても強力なエネルギーで霊能者は長時間にわたってその感情を維持することができません。

そのために闇の勢力は人類を恐怖の状態にしておくために、戦争・飢餓・独裁体制・重税・病気・暗殺などのイベントと状況を作り出して人類の集合意識を動揺させてきたのです。このプランAはイルミナティーが「勝利」と大喜びした9・11の後に終了しました。(しかし実際には大失敗の始まりとなった)真相はこうなのです。この事件の重大さにすべての地上を離れたソウルたちが目覚め、地上と天界のライトワーカーたちが続いて起きる大惨事を防ぐために一致して立ち上がり、現在までおびただしい数の活動を展開しているのです。

人類の意識を「グローバルテロリズム:戦争」にくぎ付けにする企て:プランAが失敗した後、プランBはグローバル経済に混乱をもたらそうとする企てでした。最初はイルミナティーもうまくいっていると見ていたこのプランは、今や逆効果であったことが明らかになりつつあります。世界の資産と資源へのコントロールをいっそう広げる代わりに、闇の勢力はこれまでに手にしたすべてを失う危険にさらされているのです。そこで彼らはプランCを新たに考えだしたのです。それは、「すべての改革の努力に対立して混乱・怒り・不和を作り出す」企てなのです。

そういうわけで皆さんは現在の世界中で繰り広げられる賛成・反対の激しい意見対立を目にしているのです。製薬・医療ビジネスがねつ造した新型インフルエンザ"パンデミック"がその一例です。メディアがワクチン注射を扇動する一方でワクチン注射の危険性を警告する情報が広められています。同じように環境を保護しようと個人やグループが努力を重ねている一方で土地・海・野生の自然を破壊して利益を上げようとする人々がいます。飢餓や避難生活に苦しむ人々を救援しようとする活動は頑固な行政当局によって妨害されています。政治のあらゆる分野で起きている対立は、分断されたために地域と国家に奉仕できずにいる市民の必要性を前触れしているのです。

地球が高いバイブレーションに到達すれば、現在の対立はすべての人々の利益と調和する共同性へと昇華していきます。しかし現在の時点では、対立する側からのエネルギーが世界に浸透しているのです。イルミナティーが宇宙で唯一成功できる希望を持つことのできる惑星:地球で・・・

現状を維持することを求めている人々がイルミナティーの変化への抵抗に加担しているとは私たちは言うわけでは決してありません!しかし現在多くの人々が闇の勢力の見え透いたウソによる戦略にだまされて変化を起こすこと一切を恐れている状況があるのです。もちろん、イルミナティーにとっては自分たちの権力をくつがえす変化は何よりも危険で、それをブロックすることが最大の関心です。変化は闇の勢力による長い世界支配を終了させて彼らが意図した企てのすべてを根こそぎにするのですから、彼らが中断をもくろむのも当然です。地球の光の密度はゴールデンエイジへの移行をますます加速しています。もはや闇の存在がいる場所すらない世界へ・・・

2012年という年について少しお話ししたいと思います。この年はよくゴールデンエイジの幕開けと結びつけられています。皆さんの地球のカレンダーではこの時代に向かう時間の継続を正確に表すことができません。エネルギーの密度がこれから、いっそう高まって皆さんの認知する時間が加速していくからです。今後、日が経つにつれて変化がますます早まり、さらに明確になってきます。そして毎日が加速して過ぎ去っていくのです。

これから2012年にかけての移行期間に皆さんのそれぞれの生活にシンクロニシティー(共時性)によるイベントがひんぱんに実現するようになります。それは、ソウルが契約に同調して実現する体験です。最適な出会いと環境が誰にも直観ー新しい可能性に対する瞬間的な反応によってもたらされますが、多くの人々はその体験を成長の機会とはとらえないか、変化を恐れて行動をひかえることになります。私たちはこのようなソウルたちを責めたりはしませんし、むしろだからこそ、愛しているのです。ただ悲しく思うのは、彼らが第3密度でカルマの学習を続けることを選んで地球の上昇と共にすばらしい旅を始める代わりに古い密度にしがみついていることなのです。

すべてのことが加速しているように、引き寄せの法則も強さを増して急速に実現していきます。これから移行期に入るにあたってどんなに強調してもしすぎないことは次の点です。皆さんが求めるものに意識をフォーカス(集中)してください!求めないものに絶対にフォーカスしないでください!

最後に、一般に知られている2012年12月21日という日付けは人類が迎える安定した満足できる時代への突入を意味しているわけではありません。宇宙で唯一の不変な原理は変化です!それは皆さんの世界に目覚ましい進歩が続くということだけではなく、皆さんがこれまでの多くの転生を通して到達したスピリチュアルで知的な成長が輝かしいゴールデンエイジに入った後も引き続いて進行していくということをここでお伝えしたいのです。

さて、目の前にある現実に話をもどしましょう。国家経済と国際経済に集合的思考が集まっています。ウソと情報操作によって金融経済がまだ崩壊せず修復されて継続を保っているという幻想が広められています。これは全くのデマです。壊れたものはもはや修復不能なのです。そしてイルミナティーにとってこの金融崩壊は「終わり」を意味するのです。同時に光明の側の人々にとっては「始まり」でもあるのです。現在の嵐のような混乱を終わらせるために新しい経済システムをしっかりと確立しなければなりません。腐ってボロボロになった古い経済システムの基礎を取り去って、世界の富を公正に取引きして分配する新しい銀行システムの基礎を創造する必要があります。現在の地球上の卓見と勇気に富むエコノミストたちも同じ意見を表明しているのです。数年前に私たちがお伝えしたアメリカ経済の倒産がまもなく現実化します。同時に世界経済が崩壊に向かうことになります。

スピリチュアルな強さと内側の知性が豊かな皆さんならこれからの騒然とした混乱期をポジティブにとらえて、くぐりぬけて行けるはずです。デコボコ道は短く、その次に「すべての人々の豊かさ」というアスファルトで舗装されたグランドハイウェイが続いているとわかっているからです。ぜひ、その確信を不安で混乱した人々に伝えて光輝く道へガイドしてあげてください。

MATTHEW MESSAGE.com 9/22

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by 892sun | 2009-09-24 14:37

マスゴミの世論誘導に騙されるな

土地や建設利権者と癒着した自民党政治の犠牲者にはお気の毒としか言いようがないが、既に利水の目的も失われ、建設費の7割も使われてしまっているのに、7割どころか半分も完成していない状況で、これ以上税金をつぎ込む必要があるかということを、大局観から判断して欲しい。

ところが、このニッテレも含めてマスゴミどもは、あたかも工事が7割も終わってるのに、何故中止みたいな間違った世論誘導を行っているのは何故なのか。きっこの世田谷通信を引用する。

「八ッ場ダムに関するデマ報道が相次ぐ」(世田谷通信)

民主党は公約の1つに「八ッ場ダムの建設中止」を掲げて選挙で大勝したのだから、この公約を実行することは国民との約束を守る当然の義務である。

 しかしマスコミが先導して悪質なデマ報道を繰り返し、公約の実行を妨害している。マスコミが報道し続けているデマの筆頭は「すでに7割も進んでいる工事を今さらやめるのか?」というもので、石原慎太郎東京都知事も「事業がすでに70%終っているのに今さらやめられない」と、このデマ報道を後押しする発言している。

 しかし真実は「すでに総予算の7割を使ってしまった」というだけで、工事はまったく進んでいない。実際の工事の進行状況は、ダム建設のための付け替え国道が6%、付け替え県道が2%、付け替え鉄道だけは75%まで完成しているが一番重要な部分が残っている。そしてダム本体は全くの未着工なのだ。
 このような状況で、総予算4600億円の7割にあたる3200億円を使ってしまったというのが事実である。鉄道以外はほとんとが未着工の状態で、すでに予算の7割も使ってしまったのだから、残りの予算ですべての工事が完成するはずがないことは誰の目にも明らかであり、このまま工事を進めるのであれば、2004年の計画偏向で総予算が2100億円から4600億円へと2倍以上に引き上げられた時のように、また大幅な引き上げが行なわれることは明白である。

 またマスコミは「ダム建設を進めたほうが中止するよりもお金が掛からない」という賛成派の主張だけを一方的に報道し続けているが、これもまったくのデマであり、実際には中止したほうが建設を続けるより最低でも2000億円は節約になると試算されている。

 こうした状況でありながら、あたかも工事自体が7割も進んでいるかのようなデマ報道を繰り返し、ごく一部の「工事賛成派」の住民の声だけを取り上げ、大多数の「工事反対派」の人々の声を封殺し、真実を伝えようとしないマスコミは、とても正常なジャーナリズムとは思えない。

 もともと八ッ場ダムの計画は、1952年に「首都東京の水がめの確保、及び、首都東京と利根川流域を水害から守るため」という目的で計画されたものだが、計画から半世紀以上も経過した今、東京の水がめも十分であり、水害も起こっていない。つまり、計画当初の目的はすでに解決されており、まったく必要のない大型公共事業の代名詞のような計画なのである。(2009年9月23日)引用終わり

八ッ場ダム「中止ありき」に厳しい声相次ぐ (日テレNEWS24 - 09月22日 19:52)

 群馬・長野原町の八ッ場(やんば)ダムの建設中止をめぐる問題で、23日に前原国交相が現地を視察する。群馬・大沢県知事らが出席して開かれた22日の意見交換会では、厳しい意見が相次いだ。
 
22日、公明党の視察団が現地を訪れ、建設予定地を回った後、地元住民らと意見交換を行った。公明党・山口代表は連立政権の「中止ありき」という姿勢を批判し、地元自治体や住民からも厳しい意見が相次いだ。大沢知事は「いよいよダムが始まり、地域の方々が明るい未来のために生活再建ができると思った矢先に、この中止はいかに地元を無視した行動か」と述べた。

ある地元住民は「(建設に)強く反対していた父や祖父、祖母のお墓も水没のため移転になりました。国のためにお墓を掘り返すという心をわかっていただきたいと思います」と話した。また、23日の前原国交相との意見交換会について、地元住民の代表者は「話はしたいが、中止ありきでは話し合いはできない」として出席しない意向をあらためて表明した。
 
こうした地元自治体などの声に対し、前原国交相は八ッ場ダム建設事業を中止する方針を重ねて示した上で、「住民の皆様との意見交換会は大変意義がある。多くの住民の皆様にご出席いただけることを切に望んでいます」とコメントしている。しかし、23日の意見交換会が予定通り開かれるかは不透明な情勢。

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by 892sun | 2009-09-23 15:52

普遍意識

世間では連休ですが、毎日が連休の私には、こんな時に出かけるのは混むだけですからやめて、読みかけの本など引っ張り出して読んでいます。今、読んでいるのは知り合いに貸していただいた「黎明」という本です。心霊研究の本ですが、レベルの高さにびっくりしています。とても一度に読んでも頭に納まりきれないので、チビチビ読んでいるというわけです。これほどの内容を書く人物はいかなる人かと思っても、プロフィールがどこにも書いてありません。ご縁があったら是非一度お会いしたいですが、許されるのならお弟子にしてもらってもいいかなと思ったりしています。そんな凄い本です。心霊研究上級者向けです。

この本の第5章に普遍意識というのが書かれていまして、これはアセンションに繋がる内容ですので、少しだけ紹介してみようと思います。私たちの本質は大霊の分霊(わけみたま)です。この分霊こそが普遍意識、内なる神、キリスト意識なのです。しかし私たちのほとんどの人間は、この普遍意識が分かりません。その理由は・・・・歴史的に、あらゆる表現を、他から分離独立した個人の存在を前提に行ってきたために、地球上で行われた精神活動の大半の感情や想念は個人という分離の波動を含んでおり、これらの分離感が地球圏の精神階層に形成し続けてきた固定観念のエネルギーに、地球上のほとんどの人間の心が支配されている。・・・ためだということです。

「俺とお前とは別の人間だよ。早い話が、俺が芋食ってお前が屁をこくかい。」(フーテンの寅さん)
これが現在の分離した意識の世界です。

普遍意識に目覚めない限りは、現象だけを見ているのです。この世の幻が現実だと思っています。本質が見えませんからグルジェフの言うように、”人は立ったまま眠っている”のです。ところがアセンションすることで、・・・・・・地球人類の精神的な次の進化段階にあたり、自我の心によって造り出した迷妄に振り回されていた幼児期から、あらゆる物事を正しく観ることのできる本来の意識状態に目覚める、意識の夜明け、人類の黎明を迎えることを意味する。・・・・・のです。

アセンションについては、これまで物質界の波動の上昇についてだけ述べてきましたが、意識についてもこのように上位の意識レベルに目覚めなければ、真のアセンションとはいえません。宮沢賢治の言うように、「世界が全体幸福にならないうちは、個人の幸福は有得ない。自我の意識は個人から集団、社会、宇宙と次第に進化する。新たな時代は、世界が一の意識になり、生物と成る方向にある。正しく強く生きるといは、銀河系を自らの内に意識して、これに応じていくことである」ということです。ワンネスの意識に目覚めるということです。

私は、あなたであり、あなたは私でもあることが実感できるようになるのです。

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by 892sun | 2009-09-22 16:51

徳を積ませてあげる

生まれてきた理由、人生の目的は、他人の為に生きること。他人のために自分を役立てることが、一番自分のためになることだと気付いたのは厄年の頃。もっと早く、若い頃から分かっていれば、もう少しこの人生も変わっていたかもしれないけれど、若いうちは自分のことばかり考えている自己中心主義だった。気がついてからは、人生の指針を180度変えて、生きてきたつもりだけど、もう体力がなくなってきた。せめてこれからは、若い人たちに徳を積ませてあげようかな。なんちゃって、こう考えれば介護も受けやすいでしょ。

今朝の東京新聞によれば
「敬老の日」に合わせ総務省が二十日発表した統計調査によると、十五日現在で六十五歳以上の高齢者人口は昨年より八十万人増の二千八百九十八万人、総人口に占める割合も0・6ポイント増の22・7%と、それぞれ比較可能なデータがある一九五〇年以降で過去最高を更新した。中でも女性は初めて六十五歳以上が25%を超し、四人に一人が高齢者となった。

 高齢者人口は二〇〇五年の国勢調査を基に推計した。女性は千六百五十九万人で女性人口の25・4%、男性は千二百三十九万人で男性人口の19・9%。年齢層別では、七十歳以上は前年より四十四万人増の二千六十万人、八十歳以上も三十九万人増の七百八十九万人となっている。

 六十五歳以上の高齢者がいる世帯は〇八年十月現在で千八百二十一万世帯と、全世帯の36・7%を占める。このうち四百十四万世帯はお年寄りの単身暮らしで、統計を取り始めた一九八三年の九十八万世帯に比べ四・二倍と大幅に増加した。

 また、こうした単身世帯の三分の一を超す百四十五万世帯はアパートなどの共同住宅に居住。誰にもみとられずに自宅で亡くなる「孤独死」などが社会問題化する中、地域ぐるみで生活の手助けをできるような態勢づくりが、これから課題になりそうだ。***転載ここまで

私の世代は戦争で減った人口を戻そうと、産めよ、増やせよとばかり、無理やり産んだ。親父が言ったのは、おまえは最後の一滴で作ったということだったから、級友も末っ子が多い。その世代が高齢化しているのだ。私もどうやら四百十四万世帯の一人で、単身の一人暮らし、誰にも看取られずひっそりと死ぬことは、望むところだから平気だし、一人暮らしを孤独と思ったこともないが、体が動かなくなったら困るなあ。誰かに徳を積ませてあげようかな。

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by 892sun | 2009-09-21 14:48

胡散臭いエコ

以前にも「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」武田 邦彦、洋泉社 という本を紹介したことがある。地球というかけがいのない星を汚している後ろめたさか、エコという言葉をつければ無条件で賛成にまわるのはもうやめにしたいものである。エコカー減税なんて、新車に乗り換えればエコだってこと?ハイブリッドだってガソリン使う。車に乗るのを控えて、なるべく歩いたり、自転車に乗ることのほうが誰がどう考えてもエコでしょう。今日、取り上げたのは風力発電。自然のエネルギーを活用するんだから、これならエコだと思うでしょうが、チョット待って。

風力発電で低周波被害? 伊豆半島を歩く 2009年9月14日 東京新聞特報欄より

 人に優しいはずの風力発電に住民が悲痛な声を上げている。静岡県・伊豆半島。巨大な風力発電用の風車群が立ち並ぶやいなや、近隣住民から健康被害を訴える声が相次いだ。住民らは風車が出す低周波が原因とにらんでいるが、発生や体への影響についてのメカニズムには未解明な部分が多い。とはいえ、人々の苦悩は日々募っている。とり急ぎ、現場を訪ねてみた。 (大野孝志)
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巨大風車が日本を傷つけているより転載

「地球温暖化を防止する」という名目で、大切な資源を浪費し、環境を破壊する詐欺と暴力を合体させたビジネスが横行しています。

その中でも、風力発電プラント建設は、日本の電力供給システムのバランスを壊して石油を浪費させるだけでなく、自然環境を大規模に破壊し、付近の住民には低周波による健康被害を与えるという、許し難い代物です。
 
 すでに風車が稼働している各地からは、悲惨な報告が次々に入ってきています。
 夜眠れず、やむなく車で風車から離れた場所まで移動して車中で寝ているという「風車難民」。苦労の末に手に入れた終の棲家を捨てて引っ越しせざるをえなくなった家族。毎日病院がよいで希望がすっかり失われた生活。
 
 人間ばかりではなく、野生生物も逃げだしています。低周波を浴び続けることによる細胞の癌化促進やDNA異常の危険性も指摘されていますが、研究報告は近年出てきたばかりです。完全な解明を待っていれば数十年経ち、そのときは取り返しがつかない被害になっているでしょう。

 水俣病にしても薬害エイズや薬害肝炎にしても、政府が原因を認めたときにはまったく手遅れで、多くの人命が失われた後でした。生き残っている人たちは、今なお毎日苦しい生活を強いられています。

 風車被害問題のやっかいなところは、風力発電は「国策」だということです。自治体の長が拒否姿勢を見せても、直接地元民に金を見せ、まとめ役の有力者を籠絡させる作戦も展開されます。
 
 また、「環境派」と呼ばれる人たちや市民運動グループの中にも、未だに風力発電がクリーンなエネルギー供給手段であるという刷り込みが消えず、積極的な誘致・応援活動をしている例がたくさん見受けられます。メディアも、どういう意図か、風力発電に関しては執拗に「推進すべきもの」として報道し続けています。結果として、被害を直接受ける人たちは、なんの援護もなく、孤立しながら個人の生活権をかけて声をあげていくしかありません。
 
 National Wind Watch という、世界の風力発電問題を調査・リポートしているサイトには、様々な資料が紹介されています。ごく一部を紹介すれば、

 コロンビア大学のニーナ・ピエールポン(Nina Pierpont)物理・医学博士による"Wind Turbine Noise Syndrome" (Pierpont, 2006)……「風車の継続的騒音は、不眠症、頭痛、めまい、極度の疲労、怒りっぽさ、集中力の欠如、ストレス、吐き気、種々の胃障害、耳鳴りを生じさせ、結果として慢性的な立腹症状を呈する」として、これらの症状を“Wind Turbine Syndrome”「風車発電症候群」と命名。

 サイトはこちらフランス国立医学アカデミー(Chouard 2006)は、慢性的な騒音への暴露からの高血圧症と心臓血管の病気を含む潜在的な神経生物学上の反応を“chronic sound trauma”「慢性騒音精神的外傷」と命名。

 カンザス立法府研究部門リポート(2007)では、風力発電ファームからの潜在的な健康被害について、「風力発電地帯から発生する低周波騒音(LFN)は、てんかんと癌をもたらす可能性がある」と警告。

 マリアナ・アルベス・ペレイラ教授(ポルトガル ルソフォナ大学)は、VAD(Vibro-acoustic Disease「振動音響病」)と関連した徴候は、心臓血管の構造と細胞の構造の突然変異誘発性の変化をもたらすと報告(2004年、2007年)。
 
 こうした情報を伝えるメディアはほとんどありません。すでに海外で深刻になっている巨大風車による健康被害問題は知らされないまま、日本に巨大風車がどんどん持ち込まれています。

 日本における風力発電は、地球温暖化にも省エネにもまったく関係なく、単にイメージだけを先行させ、不要なエネルギーを「風が吹いたときだけ」電力会社に高い値段で買い取らせるという、詐欺と押し売りを合体させた暴力経済行為です。税金を使ってエネルギーを無駄遣いするだけならまだしも(そういうビジネスは他にもごまんとあります)、納税者の健康を奪い、命を縮める──被害者は自分の生活を奪われるために税金を納めなければならないという理不尽。
 
 最近では税金投入だけでは無理が出てきたため、グリーン電力証書などというとんでもない詐欺商売まで始まり、企業から金を集め、巨大風車建設や運営を進めようとしています。グリーン電力協賛企業には、「巨大風車ビジネスを後押しすることは、地雷を埋める寄付金を出しているのと変わらない」のだということに、早く気づいてほしいと心から願います。
 
 風力発電=クリーンというイメージの刷り込みが非常に強いということは想像がつきますが、思考硬直にならず、昨今の新しい情報に触れ、「日本における風力発電の実態」をきちんと理解することで、この石油の無駄遣いと自然破壊、健康被害押しつけによる官僚や一部企業の悪辣な金儲けを応援するようなことは、一刻も早くやめてほしいとお願いしたいのです。
 
 この状況を放置すると、日本は情報コントロールによるエネルギー浪費と自然破壊でどんどんダメになります。***引用終わり

参考になりましたでしょうか。環境に優しいとかエコだとか、言葉だけが独り歩きをして、強欲なビジネスに結びつけたり、この風車の例のように公害になっている場合もあるのです。他の国では良い場合も、日本のように狭い国土では公害になるようなこともあるということを知るべきではないでしょうか。

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by 892sun | 2009-09-20 16:55



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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