ひとりごと、ぶつぶつ

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イブの食べた林檎

聖書にはイブが智恵の実である林檎を食べた後、善悪を知ったとあります。一人の人間として、その後理性を獲得したように解釈されていますが、善悪とは、何でしょうか?善悪とは、相対的な世界は光があれば影ができるように、表があれば裏があるように、この世の仕組みについて知ったということでしょう。イブが生まれてくる前の絶対世界には二面性はありませんから、善も悪もなく、ただ愛だけ調和だけが満ちていました。

意識レベルを向上させることによって、相対的な世界でも善悪といった考え方から離脱することができます。私たちが善悪と考えるものは、目の前の現象としての結果を自分の心に映し出して、善か悪か判断してるのに過ぎません。悪と見えるようなことも、大局的に見れば自然の摂理に叶っているから必然的に起きているのです。善と思えるような行いも、大局的な判断をすれば自然の摂理に反しているかもしれないのです。

私たちの魂は、まだまだ未熟ですから、このような相対的な世界で学ぶために、この世に何度も生まれてきます。相反するものが存在するほうが学びになるからです。そして完全ではありませんから、たびたび間違いを犯します。間違えれば他人を傷つけることになります。自分が傷つくこともあります。そこから許しの心を学んでいるのです。悪とは調和が崩れた現象にすぎません。愛を育てれば修復していくでしょう。

ヒーリングと言う言葉が良く聞かれるようになりました。病気で苦しんでいる人を癒してあげたり、治してあげることは善以外のなにものでもないと考えている人は多いと思います。しかし本人が作った結果として現象が現れているのですから、完全に治るということは、治る時期が来ていたからともいえます。本人の心の気付きができて修復作業が始まらないと、いかに優秀なヒーラーでもその病気を治すことは出来ないでしょう。

社会常識や社会を安定させるための法律、ルールはもちろん必要で守らなくてはなりませんが、それだけを自分の判断基準にしていては意識レベルの向上はありません。宇宙を動かしてきた法則こそって生きているかどうかを判断してください。神とは法則であるとも言われます。真理を追究して調和を目指してください。そこにしか平和はないのです。

追伸、私のブログは、質問やご相談を承りたいとは思いつつも、私がマメでないこともあってコメント欄は閉じていました。代わりにミクシーに入っていますので、そちらからでしたらメッセージ欄などを使えばプライバシーに関わることも、他に読まれることなく届きますので、マイミク申請してください。「やくにさん」で検索すれば見つけられます。

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by 892sun | 2009-11-30 16:04

WHOも信用できない。

インフルエンザ・パンデミックに関して他のサイトからコピペします。

転載開始***インフルの儲け
WHOが世界的豚インフルの恐怖を「作り出している」-不正が疑われる

当サイト(Novye Izvestija)は何度も豚インフルパンデミックについて何度も取り上げているが、この豚インフルパンデミックこそは、当代で最も野心的な詐欺であり不正行為ではないだろうか。とにかく、「豚インフルの恐怖」の巨大な商売という側面こそがその証拠である。

WHOと有力な世界的な医薬品会社の関係について専門的に調査をしたドイツのジャーナリストもこれと同じ結論に達している。このジャーナリストたちはインフル治療薬やワクチンなどを売って得られる利益についての情報を集めた。

その結果、例えば、WHOでいろいろな委員会に参加している科学者の多くが自分たちが世界的巨大医薬品会社からお金を貰っているという事実を慎重に隠していることが明らかになった。

JPモルガンによると、医薬品産業は豚インフルのワクチンで70億ユーロ以上の売り上げを今年得る見込みという。

WHOの豚インフルに対処するためのマスク着用と手洗いについて触れている文書は2件だけだ。一方、ワクチンや治療薬については42回も触れられている。

医薬品会社の予算で11%-14%が研究用であるが、36%が宣伝用である。この宣伝用の資金は医者、研究者、ヘルス・ケア関係の組織の懐に入るようになっている。***転載終わり

デビッド・アイク

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by 892sun | 2009-11-29 17:00

青年よ荒野を目指せ

五木さんだったかな、こんなタイトルの小説があったような気がします。人生は地図を持たずに旅しているようなものです。とりあえず、学校を出るまでは、みんなで固まって太い、広い道を同じように進んでいけば、それなりに進むことが出来て迷うこともないのですが、卒業してしまうと自分で自分の進む道を選択しなくてはならなくなります。そんな世代に向かって、青年よ荒野を目指せと言っても共感を得ることは難しいかもしれません。

常識から考えても、多くの人が目指しているような広い、太い、舗装されていてデコボコのない道を選んだほうが将来もそのような道が続くと予測できますから、そのような道を選ぶ人が圧倒的です。親や先輩もそのようにアドバイスするでしょう。他の大勢の人たちと同じようにしたほうが、失敗する確立が低いからでもあります。実は私もずっとそう思っていた常識派でした。

ところが、ふとしたきっかけで、40代になってすぐのことですが、磁石を見つけたのです。それまでの人生は一応自分で作った地図は持っていましたが、方角のない地図でしたから、今思えばいい加減なものです。でもその磁石を自分の地図の上に置いてみたら、進んでいる方角が間違っていることに気がついて愕然としました。

磁石とは、本当のこの世の仕組みとあの世の仕組みのことで、霊的な真理のことです。宇宙全体に作用している法則です。人間の作ったルールや法律は時代とともに変わりますが、この法則は永遠普遍ですから、判断基準とするには最も優れているのです。多くの方は、それまでの私と同じように、自分で計画して作り出した地図は持って人生を歩いてはいらっしゃるのでしょうが、それに方角はあるでしょうか?成功とか失敗とかの方角はあるかもしれませんが、磁石がなくてどうして正しい方向が決められるでしょうか。経験則だけでは方角はわかりません。

自信を持って選んだ道なのに、ぬかるみになったり、デコボコだったり、時には川に行くてを遮られて途方に暮れることもあります。嵐に出会うこともあるでしょう。それまでの自信は音をたてて崩れていき、挫折します。進むことを諦めてしまうこともあるでしょう。道が平坦ではなく、荒れ果てていたり、遮られることがあっても、それには必然性があり、一つ一つに意味があることが分からないからです。

磁石があれば、たとえどんな困難が道を塞ごうとも、どんなに道が荒れ果てていようとも、方向に間違いがないのですから、一人でも出来る小さなことからでも克服していけば、必ず目的に到達できるはずです。その困難を克服すること自体が、そもそも道を進む理由であることも理解できるのです。では、どうすればその磁石を見つけることが出来るのかと質問されそうです。この磁石はどこかへ行けば手に入るということはありません。磁石はあなた自身が持っているのです。迷わないように持たされて生まれてきているのです。持っていることに気付いていないだけなのです。この気付きこそが、このことに気付いたら、もう持っていることと同じです。

多くの人が目指す広くて、太くて安全そうに見える道を選ぶよりは、人が選ばない誰もが避けるような荒れ果てた道を選んだほうが、チャンスは確率的にいって大きくなるに決まっています。それにはそれなりの確信が必要ですが、磁石さえ持っていれば迷うことなく突き進むことが出来るでしょう。

今、若者たちにこの磁石について関心を持とうとしている人が増えてきていることは、私にとってもとても嬉しいことです。羅針盤のない船で未知の世界に漕ぎ出すことの危険性が分かってきた証拠です。真理に目覚め、多くの意識レベルが向上すれば、それは地球上の集合意識となって世界を正しい方角へと向かわせることになるからです。地球の、そして世界の変容が始まっています。最後まで読んでくださって、有難うございます。

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by 892sun | 2009-11-29 10:56

温暖化ビジネスの嘘がバレた。

アメリカの副大統領だったアル・ゴアの「不都合な真実」を元にして始まった地球温暖化対策とは、排出権取引のための環境ビジネスであることは、前にも書いた。地球は温暖化と寒冷化を周期的に繰り返しているのであり、それはCO2が主な原因ではないことは、多くの学者が指摘してきたことだ。それらに対して、温暖化の科学的根拠となっているイギリスの研究所から、資料が漏れ出したという記事があるので、一部転載する。全文お読みになりたい方は「ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報」へどうぞ

転載開始***イギリスのメディアはやはりすごいというべきか。現在、日本のメディアではまだカバーされていないが、地球温暖化問題に関する重要な気象データの提供元になった、イギリス東部にあるClimate Research Unit of the University of East Angliaのサーバーにある研究者のメールのやりとりやグラフの類、合計三千数百点が、何者かの“ハッキング”によってリークしたことが大々的に取り上げられている。(メールなどドキュメントの全てはWSJのサイトでダウンロード可能)

CRUについて、CBSの記事は、「地球温暖化研究家の間では、CRUは大きな影響力を持っている」としているが、それはこの研究所が「世界でもっとも多くの気象データを保有していると主張しているため」であるという。そして、この研究所の活動や数学的なモデルは、国連のIPCCの2007年レポートにも組み込まれている。そして、アメリカの環境保護局(EPA)もまた、「CO2排出が一般大衆の健康を害するので規制しなければならない」と結論づけた際に、大きく依拠していることを認めているという。

そんな地球環境問題の権威があつまるCRUのメールが何者かによってハッキングされ、リークした。リークしたメールに登場する当事者達も、このメールが本物であることを認めているという。

主役の一人はCRU理事のフィル・ジョーンズという研究者。ジョーンズは、イギリスの情報公開法(FOIA)に基づいて、研究所の気象データを公開させられることに警戒感を抱いている。「このデータを誰かに渡すくらいなら、今すぐ消してしまった方がいいと思う」( If they ever hear there is a Freedom of Information Act now in the UK, I think I'll delete the file rather than send to anyone. )とまで述べている。

他にもリークしたメールの中には、「地球温暖化懐疑派」の論文を載せた雑誌に対して、ボイコットを仕掛けようと呼びかけるものや、そういう懐疑派(dissenters)の中でCRUのデータを求めてきた研究者をバカにしたり、懐疑派の研究者が死んだことを喜んだり、そういう研究者の論文を学会誌に発表させないように圧力をかけることを提案したりする内容もある。

極めつけは、地球温暖化現象が進んでいるように思わせるために、1961年から、そして、1981年からの過去20年間の気温データが気温の下降を示しているので、それを改ざんしたことを報告するやりとりのメールが存在していることを示唆するやりとりが存在することである。また、研究者の間では、ここ10年の寒冷化の影響を説明できないために、グラフの一部を除外してプレゼンするというメールのやりとりもあった。また、英「イグザミナー」の報道では、気温予測モデルの不正確さ(今年の寒冷化を予測できなかったこと)に苛立つメールもあるという。「我々の持っているデータによれば、もっと温暖化が進んでも良いはずなのに」と不満を述べている。
 つまり、極論すれば、科学者の間で、温暖化理論に合致するように、データの改ざんが行われており、その研究所のデータに国連や米EPAをはじめとする世界の機関が依存していることになる。温暖化予測がはずれていることに研究者自身がとまどいを隠せないようだ。***転載終わり

イルミナティーの支配する大手通信社の発信するニュースメディアだけを信じていては、世界の裏で何が起きていて、どのように変わっていことするのかは分かりませんが、こうしてインターネットで世界が繋がり、情報操作されたものではないものが出回ってくると、どんどん隠されてきた事実が暴露されていきます。戦争ビジネスのために作り出されたテロとの戦いもそうですし、インフルエンザ・ウイルスも人工的に作られてばら撒かれたものであることが分かっています。アル・ゴアの提唱した温暖化対策というのも、アルゴアの出身母体が核燃料を扱っている会社であることを考えれば、真実が見えていきます。使用済み核燃料の安全な扱いが分からないまま、核の使用を広げることこそ、環境に悪影響を与えることは確実です。

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by 892sun | 2009-11-28 10:37

マシュー君からのメッセージ、その27(後半)

森田 玄さんの「玄のリモ農園ダイヤリー」にマシュー・メッセージが更新されました。数日前にふるやの森さんが訳してくれましたが、部分抜粋でしたので、これで全文が読めます。アセンションに関しては、いろいろなソースからのメッセージが伝わってきていますが、私が最も信頼を寄せているのが、このマシュー君から送られてくるメッセージです。

他のものが地球外知的生命体からのものであるのに対して、このメッセージは霊界通信であるということです。私が心霊研究の教材としてきたのも、シルバーバーチを始めとする霊界の高級霊によるものでしたが、それらはいずれも霊的真理について述べられてきたもので、マシュー君のように、現在の宇宙やETたちのこと、地球人類の置かれた様子についてリアルタイムで伝えられてきたものは類をみません。

今回のメッセージの後半部分を読むと、やはり霊界通信特有の霊的真理について述べられています。この世は物質世界ですから、自分と他人というように分けて考えますが、次元が上がった意識の世界では、すべては一つというワンネスの考え方になります。それは私が普遍意識(絶対意識)について説明してきた内容とまったく同じです。これまでも肉体を持ったまま、普遍意識に到達した人たちはいますが、とても困難を伴いますから数は少なかったのですが、今回のアセンションでは、地球全体の波動が高まりますし、肉体の性質も変わるようですから、希望すれば誰もが普遍意識に到達し、ワンネスの世界を実感できるようになるのです。

そこには、もはや貧困も紛争も不正もなく、病気さえなくなってしまうでしょう。自分と他人を区別することがありません。人は皆、創造主の別の側面を表現しているのであり、一人一人が創造主の一部であることを認識できるからです。転載しようと思いましたが、なにぶん長いので、リンクだけを張っておきます。読むだけで、霊的な勉強になりますので、時間を見つけて是非読んでみてください。

「玄のリモ農園ダイヤリー」

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by 892sun | 2009-11-27 09:13

犬の散歩

犬を飼っているわけではありませんが、頼まれて週に三日ほど、朝、犬の散歩をしています。散歩をしながら思ったのは、この散歩をさせている人間と散歩させられている犬の関係が、ちょうど私たちと守護霊の関係に良く似ていることです。犬のリードが、私たちと守護霊との絆にあたります。このリードがたとえばゴムのように伸び縮みすると考えるとよく分かると思います。

生まれたての赤ちゃんのときは、誰もが能力者みたいなものですから守護霊の姿そのものが見えています。赤ちゃんが誰もいない空間に向かって笑いかけるのはそのためです。成長して自由に動き回れるようになるに従い、この世の波動に合ってきますから見えなくなるし、存在そのものを感じることもなくなっていきます。そして一緒にいることさえ忘れてしまいます。ほとんどの人は守護霊という言葉さえ知らないでしょう。

ところが守護霊については、度々書いてきたように、ずっとマンツーマンで死ぬまで一緒です。死んでからも一緒です。この結びつきを絆と呼んでいますが、この絆が犬のリードと違って、伸縮します。人間も犬のように、自分の意志で行きたいほうへ、あちこち行ってしまいます。他の犬とトラブルになりそうになったり、危険な目に会いそうになれば、当然リードを引き寄せて回避させます。守護霊も人間が身近にいてくれて、リードが伸びていなくて太ければ、絆を引き寄せたり、インスピレーションという形で気付かせたりして、その人間の生まれてきた本来の目的に近づけるようにします。

でも、存在すら気付かず、自分勝手にどんどんやりたい放題では、絆は伸びて細くなるいっぽうでは、危険が近づいていることを知らせようとして絆を引いてもすっかり伸びてしまっているから間に合いません。遠く離れていては、インスピレーションも届きませんし、届いても意味が理解できません。絆はさらに長く伸び、さらに細くなっていきます。しかし、安心してください。この絆はどんなに伸びても、決してゴムのように切れてしまうことはないのです。

自殺したり、大きな罪を犯して暗い闇の世界で暮らすことになったりしても、遠くにかすかに見える光を辿っていけば、必ずそこには自分の守護霊様が両手を差し伸べて待っていてくれるでしょう。気付きが起きたことを喜んでくれるでしょう。光とは愛のエネルギーだからです。絆で繋がっているからです。いつでも、どんな時でも必ず守護霊はあなたの側にいます。絆を太く保つか、遠くにいて細くしてしまうかは、あなた次第なのです。どうかこのことを知って生きてください。最後まで読んでくださって、有難うございます。

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by 892sun | 2009-11-26 11:19

死を考えているあなたへ

お蔭さまで、このブログを読んでくださり、クリックしてくださる方が増えています。ブログ・ランキングの週間INの数が4万5千を越す日もでてきました。アクセス数だけだったら、おそらく一日、1000以上はあると思います。クリック数では一日あたりに平均すると600人以上の方が支持して下さったことになります。とても励みになっています。感謝しています。

私がインターネットを始めたのは、もう十年以上も前になります。その頃から日本では自殺する方が増えてきて、年間で3万を越すようになりました。それは現在も続いています。私も若い頃には悩みに悩んだことも多く、死んでしまおうと思ったことも幾度かあります。しかし、背後のお導きもあって霊的な世界を知る機会を与えられ、勉強を始めるようになって、自殺がいかに恐ろしいことで愚かな行為であることを知ると、とても実行出来るようなことではないことが分かりました。しかし、自殺を考えている人の気持ちも痛いように分かります。

そこで、HP(マイ・スピリチュアル・ワールド)を立ち上げて、それまでに学んだことから拙い文章ではありますが、書きはじめたのです。一方的な発信ですから、反応は分かりませんでしたが、もし誰か一人でも、私の書いたものを読んで、自殺を踏みとどまってくれたなら、それでいいと思ったのです。

世の中はますます混迷を極めて自殺者の数は減ることはありません。書いたものを出版して世に出せれば、それを元に全国を回って歩こうと思ったこともあります。しかし、そんな経済的な余裕はありませんし、まったく無名な人間の書いた原稿など出してくれるところはありません。一般読者が対象ではないようなものを、出したところで売れるはずもないのです。

ところが、時代は変わり活字情報よりネットでの情報伝達のほうに比重が移りつつあります。そして次代を背負う若い人たちの間に、霊的な真理に関心を持つ人が増えてきたことで、私の発信するようなことに関心が集まりだしているのでしょう。たった10年でこれほど意識レベルは変化してきています。これからも時間はどんどん速くなり、意識の変化も進むでしょう。

このブログの読者にお願いがあります。もし親しい友達や家族の中で、とても落ち込んでいて相談に乗ってあげたいような人がいたら、私のHPに書かれていることを紹介していただけないでしょうか。人生の岐路に立った時、選択するのはあくまでも本人ですが、真実を知らないまま最悪の選択をすることだけは食い止めなければなりません。自殺という選択はあってはならないのです。

このブログの右サイドのアクセスカウンターの上にもリンクが貼ってあります。もし携帯からアクセスできなかったり、ネットに繋げていない人にはプリントアウトして差し上げていただけたら、至上の喜びです。

最後まで読んでくださって有難うございます。

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by 892sun | 2009-11-25 10:27

デフレ不況

現在の日本の不況はデフレであると言われています。商品が売れませんから値段を下げるとメーカーでは利益率が薄くなり、コストを下げるためにリストラをしたり、派遣社員に切り替えたり、賃金をカットしますから、多くの一般労働者は、生活が苦しくなるので、余分な支出を控えます。ますますモノは売れません。企業も労働者も収入が減るのですから、収める税金も減って、国家のやりくりも厳しくなりますから、予算をカットします。そうなると、ますます、国家全体の経済規模は縮小していきます。これをデフレ・スパイラルといって、悪循環ですから、最も避けなくてはいけない状態なのです。

鳩山さんも、菅さんもデフレを認めているようですが、最も認めなくてはならない人が認めていません。日銀総裁の白川さんです。この人の決断一つで本当はデフレなんて克服できることを説明します。私がアメリカというのは帝国で、アメリカを支配しているのはロックフェラーという皇帝だと言っているのは、ドルというお金を自由に印刷することのできるFRBを支配しているのがロックフェラーだからという理由です。印刷代しかかからないドルというお金を作り出して、アメリカの主要な企業の株主として君臨しています。(今やその金融帝国が傾きかけていますが)

日本も同様に、日本政府より金融だけをみれば、首相より権力を持っているのが日銀総裁です。日銀は日本の中央銀行であり、国立銀行ですが、国有銀行ではなく、株式会社であり行政府からは独立した存在です。アメリカと同様に、政府は国民がお金が必要なだけ、国債を発行して裏付けをして(借金の証文を書いて)、紙幣を発行してもらっています。国民はいつも日銀から紙幣を借りて使ってるようなもんです。お金を発行してもらっただけ、国債の発行額は増えますし、負債ですから利払いも増えていきます。国家予算の何割かは利払いに消えていきますから、もし、この利払いがなければ、もっと他に回せることがたくさんあるはずで、国民の生活も変わるでしょう。

もう一つの問題点は、日本は資源がないため輸出立国と呼ばれるように、資源を輸入して付加価値の高い製品をつくり、それらを輸出してお金を稼いできました。中には海外に生産拠点を移して、輸出入のコスト削減に励む企業も多くあります。世界の基軸通貨はドルですから、貿易で儲かれば儲かるほどドルが溜まりますが、儲かったドルを売って円に換えるとドルは値下がりします。円高になれば、輸出には不利ですから、なるべく円には換えず、アメリカの財務省証券などを買って持っています。企業のなかには、海外資産として、海外に保有してる場合も多いようです。これが外貨準備高がどんどん増える理由です。

いくら稼いでも、全額日本国内に還流できていない分だけ、日本の金融は圧縮されますから、これもデフレの理由になります。本当は、ドルが持ち込めない分だけ、日銀は国債の裏付けがなくても、通貨供給量を増やしてしまえば、これほどの金詰まりにはならないのですがインフレを恐れています。日銀にとって、通貨の価値が下がるということは、どんなことをしてでも避けたいのですが、現実にはデフレになっているのですから、頭を切り替えて欲しいものです。

今のアメリカの経済を見ていると、ドルはまもなく切り下げか、新紙幣に切り替えるでしょう。(アメロという通貨になるという説もあります)そうなると、日本が貯めこんだドルも切り下げか、紙切れになるわけで、同じような状態に置かれている中国では、レアメタルの大量購入とか、アフリカあたりにお金をばら撒いて、資源確保にやっきとなっています。日本がまだまだアメリカの植民地だと感じるのは、この後に及んでも、アメリカの顔色ばかり窺っている日銀の姿勢が見てとれることです。

日銀が通貨供給を拒むのであれば、政府自身が政府通貨を発行することも出来ます。現在も500円硬貨などコインはすべて日本政府が発行していますから、それより高額な紙幣を発行することに何の問題もありません。予算縮小はやめて公共工事を増やせという意見もありますが、それでは特定の業者や利権団体が潤うだけで、国民には回ってきません。このデフレ対策の応急手当として、もっとも効果のありそうなのは、一般庶民の可処分所得を増やすことですから、定額一時金のようなものをデフレが収まるまで毎月続ければいいのです。国債を発行するのではなく、政府が紙幣を発行して。当然円は安くなりますから、輸出企業にとってもいいことだし、一石二鳥だと思うのです。

最後まで読んでくださって有難うございました。

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by 892sun | 2009-11-24 10:45

就職氷河期

今までにも何度か就職氷河期というようなことはありましたが、今回のものは以前よりも数十倍か、それ以上に厳しいのではないでしょうか。この不景気も何十年に一度とか言われるようですが、私の考えでは史上空前、人類が経験したことのないようなことが今起きているのですから、当然のことなのです。今までのような社会システムが崩壊して、新しいパラダイムへと移行する転換期だからです。

現在の社会では、誰もが高学歴を身につけて、大企業の社員として就職したり、高級官僚になって出世するか、はたまた弁護士、医者としてキャリアを積んで高給を取り、経済的な豊かさを目指しているのではないでしょうか。それが出来なければ、公務員のように、国家がなくならない限り、安定的に将来が保障されるような職種を選ぶこともあるでしょう。他にもいろいろあるでしょうが、おおむね経済的な豊かさや安定が動機になっているような気がします。

これらのことが悪いというのではありません。これらに適性のある方々はそのような道を選ぶのも選択肢の一つではあります。しかし、先日も書いたように、私たちが生まれてきた目的は、この世に自分の財産を築くためではありませんし、何の苦労もない安定したラクな人生を送るためでもありません。ただ一つの大きな目的は、自分の魂を磨くためであり、自分の本質である霊性を高めるためです。

霊性を高める方法は一つしかありません。自分を他人のために役立てること、他人への奉仕です。働くこと自体、はたをラクにさせるということですから、報酬を得ても奉仕ですが、報酬は結果としてあるのであって、目的にするのは間違いです。世の中にはいろいろな仕事があります。いろいろな仕事があって、世の中が成立しているからです。就職難といいながら、人員が足りないような職種もありますが、3Kとかいう仕事には人は集まりません。

もし、このブログの読者に就職に悩んでいる方がいらっしゃるのであれば、私からのアドバイスとして、今までの価値感を捨てて、辛くて人の嫌がる、誰もやりたがらないような仕事を経験してみることをお勧めしたいと思います。とても大変なことは承知しています。でもそれによってどれだけ多くの人の助けになり、喜んでくれるでしょうか。報酬は少ないかもしれません。生活は安定しないかもしれません。しかし、そういう苦しい仕事を通じてこそ、あなたの魂は本当にに喜ぶのです。

”いきがい”を聞かれて、趣味のいくつかを挙げる人がいますが、”いきがい”とはそういう意味ではありません。本当のいきがいとは生きる甲斐のあることです。いきがいをそのまま仕事に出来ることほど幸せなことはないのです。高い学費を払って大学を出たのだから、元を取るつもりというのであれば、まずその考えは捨てたほがよさそうです。大学出て付いたのは何の役にも立たないプライドだけです。若い時の苦労は買ってでもせよ、というのは真理です。

これから社会の仕組みが根本から変わります。特に投資というよりは投機に走り、複利が複利を生むような金融システムは音を立てて崩れ落ちていきます。経済力だけで、社会的地位を築いてきたような人たちにとってはこの世の終わりとも思えるような事態が発生するでしょう。資本主義も根本から見直されるようなことになり、大会社といえども存続するかどうか分かりません。

しかし、社会がどう変わろうが、天の理である法則は、いままで通りであり、これからも永遠に作用し続けるのです。自分は何のために生まれてきたかを知り、その目的に沿った生き方をすれが、世の中がどう変化しようが何も恐れることはないのです。世の中の変化に惑わされることなく、自分の価値感を正しく持って生きていきましょう。最後まで読んでくださって、有難うございます。

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by 892sun | 2009-11-23 10:10

拒絶する人々

私たちの魂は、この世という三次元物質世界に霊的な成長をするために、何度も再生してきます。生まれ変わりです。学年ごとに進級するように、一度の人生でこの学校を卒業してしまうことはまずありません。だから、もう何度も再生してきている成熟した魂と、他の生物の類魂の中から初めて人間としての個(インディビジュアリティー)を獲得した若い魂とが組み合わさって、互いに助け合い、切磋琢磨しながら成長する仕組みになっています。家族や愛し合っている夫婦でも霊的なことに関心を持つ度合いやレベルが違うのは、そのためです。

若い魂にとっては、なにしろ初めての生物の頂点に立つ人間としての権利を得たわけで、有頂天といってもいいくらい、この世の物質的な生活を楽しもうとします。自分のことだけで夢中です。初めての学年ですから、それほど難しい教材が用意されていることもなく、比較的生きるのには楽な環境に生まれてきます。物質波動も強いですから、この世的な成功を手にすることも多いのです。しかし魂自体はまだ未熟ですから、いたって簡単な問題さえ解くことができず人生を棒に振る人も少なくありません。

いっぽう、もう何度も再生しているような魂は、あの世に帰っては人生の反省をさせられることを繰り返すうちに、成長が進んでいきますから、潜在意識には霊的な真理が貯えられています。人生もかなり厳しい環境を選んでいますから、大きな壁にぶつかって悩んだような時に、自分は何のために生まれてきたのかとか、自分とは本当は何かといった霊的真理を求めるようになるのです。意識も拡張していきますから、自分のことだけでなく、地域のことや、日本という国のこと、世界全体に関心を向けるようになります。

そんなわけで、若い魂に向かって霊とか言っただけで、拒絶反応を示されるのは当然のことなのです。神と言っただけで、どこかの宗教と混同されます。彼らに無理に話せば、こちらがキチガイ扱いされます。この世が存在するのは、こうして彼らが此処で、何度も失敗を繰り返し、再生をして成長するためにあるのですから、天の理に任せましょう。いつの日か、彼らもまた私と同じように、自ら霊的真理を求める日が必ず来るのです。

どちらがどうということではありません。先か後かということだけです。私は日本が戦後、奇跡的な復興を遂げたのは、こうした物質波動の強い、若い魂が比較的多く生まれてきたからではないかと考えています。私と同年代かちょっと前の昭和一桁か十年代の人たちです。これらの人たちの多くは霊的なことに関心のない人が多いように思います。それに較べて、今の若い人にスピリチュアル・ブームが起きているのは、やはりアセンションと関係していると言わざるを得ないのです。

このブログでは霊的な事柄だけでなく、UFOとか地球外知的生命体についての記述や地球人類のアセンションについても述べていますが、若い魂にとってはトンデモ記事にしか思えないでしょう。それはそれで仕方のないことです。関心のある方々だけに読んでいただいて、すこしでも参考になればと思っています。最後まで読んでいただいて、有難うございます。

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by 892sun | 2009-11-22 11:10



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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