ひとりごと、ぶつぶつ

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支持して下さった皆様へ

今年も今日は大晦日、2009年も最後の日になりました。今年は私にとってとても有意義な年となりました。ブログを書き始めて5年目になりますが、初めてブログランキングに登録してみたところ、大勢の皆さんの支持を得て、このカテゴリーでは常に1位か2位にランクされてきたことは予想も出来ない出来事でした。この世の出来事である政治、経済にも触れてはいますが、主に、霊的真理を述べてきましたので、それほど多くは読者を集めることはないだろうと思っていたからです。

これは、間違いなく時代の大転換と人々の意識改革が進んでいる証拠といえるでしょう。私が霊的なことに関心を持ち始めた20年ほど前には、霊という言葉を出しただけで、嫌な顔をされていたのです。それが今では、こうして霊的な真理を述べるブログが、他のもっとおもしろ可笑しく書かれたブログ以上に読者を集めるという事実は、間違いなく霊的な目覚めに向かっている人々が増えていることを示しているのではないでしょうか。

特に、活字を読むよりも、ネットを通じて情報を集めている若い世代の方々は、アセンション後のこれからの時代を背負っていく人々でしょうから、そうした魂が現在、どんどん生まれてきているのだろうとも予想できます。本当に嬉しいことです。いつかは自分の学んだことを書いた本でも出版できればと思っていたこともありますが、毎日これほど多くの皆様に読んでいただけるのでしたら、出版する必要などありません。一日のアクセス数は1000を越えていますし、バナーをクリックして支持を表明してくださる方も500ほどあります。本当に有り難いと感謝しています。

今年もいろいろな大きな出来事がありましたが、来年はもっと激動することが予想できます。それは悪くなっているのではなくて、どんどん光と愛がこの地上に降り注いでいるからだと思っています。なにが起きても、霊的な真理、自然の摂理に叶った生き方をしていれば、この時代を生き抜いていけると確信しています。これからも、どうぞ私と一緒にになって、地球の平和のために尽くしていきましょう。一人でも多くの人が真理に目覚め、気付きが起きるように祈りましょう。

今年は本当に有難うございました。心から感謝しています。来年もよろしくお願い致します。皆様の健康とご多幸を祈っています。
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by 892sun | 2009-12-31 10:17 | Trackback

あなたは何故生まれてきたのか 5

今年もあと僅かになりました。生まれ故郷で年末年始を過ごす方も多いでしょうね。帰郷ラッシュが始まっているようです。私も生まれは愛知県で、兄弟は皆そこに住んでいますが、今年も帰りません。昨年は年越し派遣村が出来て、年を越せない人が日比谷に集まりましたが、今年も同じように帰郷も出来ず、年を越せない人がたくさんいるだろうなと思うと切ない気持ちになります。政治の貧困が原因の一つではありますが、そのような政治や社会を築いてきたのは、人間の本当の幸せとは何かを勘違いして、間違った価値感が作り上げてきた結果なのです。物質的な豊かさを追求していけば、必ずどこかで貧困が生まれてしまうのです。価値感の転換のためにも、私たちの生まれてきた本当の理由を知る必要があると思います。

***死後の世界 1***

死というのは人生の最後に必ず訪れる不幸と考えられているから、死に関することには全て暗い悲しいイメージがついてまわります。ここで言うようにたとえ死後にも生活の場があるとしても、誰しもお墓の中の暗い寂しいイメージしか湧いてきません。しかし、私たちが死者と呼んでいる人たちからのメッセージによれば死後の世界はそのような世界もないわけではないけれど、おおむね私たちの想像するような陰鬱な世界ではありません。ではどのようになっているのでしょう。

心霊学はあの世からのメッセージを元にしているので、死後の世界がどのような世界かも知ることが出来ます。臨死体験をした方々の体験談がたくさん出版されるようになり、死後の世界の入り口までのことは読んだ方々は分かっただろうと思いますが、あくまで臨死体験なので、入り口の門のところで引き返していて、そこまでの描写しかない。引き返さないで、そのまま行ってしまったらどうなるのか書いてみます。

どうやら寿命というのは生まれる前からおおよそ定まっている。したがって、病気や事故などで死ぬ場合も老衰で死ぬ場合も、寿命の尽きることは本人に関わりのある人には分かっているらしくて、いよいよ肉体から抜け出すときがくると迎えに出るそうです。生まれるときも死ぬときも一人ぼっちとよく言われるが、実はそうではないのです。死ぬとはいかなることか分かっているような人は死ぬときも意識を保ったまま離脱するようです。

臨死体験者の話もそういうものが多い。ただし、ほとんどの人は死とはすべての終わりと考えているから死後、意識を回復させるまで時間がかかるのです。まず関係者によって意識を失ったまま中有界と呼ばれる世界に運ばれる。中有界とは、地上や霊界、幽界の中間にあるどこにも属さない世界です。誰しもがまずはここへ入ることになります。ここはこの世とまったく、何もかもよく似ている世界です。急に環境が変わってショックを与えないようにするためです。そのため自分が死んだことに気が付かない人も多いと聞きます。肉体は脱いだのに肉体と変わらない体があるからです。

ここは大気が澄み渡り全体が青みがかって見えるので、別名をブルーアイランドなどとも呼ばれます。暑くも寒くもなく、山や湖があり太陽は沈まない。色とりどりの花が咲き乱れ、名も知らぬ小鳥たちが歌を歌う楽園です。意識を取り戻した者はこの世での垢を落としたり、病気だった人や事故で死んだ人のためのリハビリテーションの施設も整えられていて、これから始まるあの世での生活に備えるのです。

古くなったり傷ついた肉体はもうないのですから、その必要はないように思えるのですが、この世界は思いがすぐに現実化する世界だから、まず心からの診療も必要になるのです。その必要のない者は何をしていてもよい。好きなことを好きなだけやることが許されています。飽きるまでやりたいことをやればよいのですが、いずれそれでも不満が湧いてきます。そこでそうしたら次に住む世界への準備を始めるのです。

あの世は無限の階層に別れています。この世で獲得した霊格によって住む階層が違います。同じ霊格の者同士が一緒に住む世界を形作っているのです。。最もこの世の波動に近い幽界から、その上の霊界、再び人間として生まれてこないような霊界の上層部から神界へと連綿と続きますが、境目や区切りがあるわけではありません。

物質的な空間感覚や、距離感で判断できません。すべて波動の違いから生じる区別です。呼び名を付けないと説明しにくいので便宜上そう呼んでいます。まず、この世である物質界があって、中有界があって、幽界、中有会、霊界、中有界、神界と登っていく。もっと詳しく分けている人もいるがここでは簡潔にしておきます。

なぜなら、死後の世界を論ずる人でも死後にはすぐに霊界などと言いますが、実はほとんどの人は幽界あたりへ行くことになるのであって、霊界に入るには相当に厳しい経験をクリアした清廉潔白な霊格の持ち主なのです。

シャーロック・ホームズの生みの親であるアーサー・コナン・ドイルは晩年をスピリチュアリズムの普及に尽くし、スピリチュアリズム界のパウロとも呼ばれたが、彼のような者でも霊界通信の中で、霊界入りの困難さを書き送ってきている。

幽界にも低い階層から、もう近々霊界へ移住するというような高い階層まで別れています。高い世界は、常に太陽が輝き夜のない世界です。眠らなくてよいし、食べる必要もありません。もちろん、食べたければ欲しいものは欲しいと思えばすぐ出現するのだから食べてもいいのですが、だんだん食べることに興味がなくなっていくといいます。

睡眠も同様です。寝たければ寝てもよいし、休みたければいつでも好きなだけ休めばいいのですが、別段疲れることもありません。しかし、すこしずつ階層が下がるにつれ、夜はないが黄昏はあるというような世界に変化していきます。そして、さらに下がると夜ばかりの世界、いわば最下層の世界があります。

幽界ですが物質である地球と重なり合っているため、もろに物質的影響を受けている。おそらく地球の地下と重なり合っているのだろう。幽界でも最も波動の低い世界、当然そこに引き付けられてきた住人たちといえば、最も霊格の低い人たちである。地上での行いが最低だった人たちの世界である。続く

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by 892sun | 2009-12-30 10:24 | Trackback

あなたは何故生まれてきたのか 4

昨日からの続きです。今日は類魂という概念について触れてみます。日本では血縁である先祖崇拝が主な宗教儀式の中心ですが、血縁というのは、その魂が最も成長するに相応しい環境を選んで生まれてくることから、一時的な縁でしかありませんが、類魂とは霊的親族ともいうべきもので、永遠の繋がりであり、血縁よりもっと大切にするべきではないかと考えています。それでは昨日からの続きをお読みください。

***生まれ変わりの原理 2***

ここで意識について少し説明します。意識は物質ではありませんから目には見えません。目に見えているのは肉体ですが、肉体があなた自身ではありません。肉体はあなたの入れ物で、あなたの本体は意識です。ということは意識とはあなたの生命であり、あなたの霊です。遥かな遠い昔から長い時間をかけて進化成長してきた大きな意識が個を獲得してインディビジュアリティーとなり、その一つの側面が、今時期が来て新しい肉体に宿り、新しいパーソナリティーを始めたと思ってください。

しかし、誕生するにあたり肉体に宿るのはまだ何も経験していない新しい魂の側面です。過去は深く深く潜在意識として沈み表に出ることはありません。さいころでさえ六つの側面をもっています。人間ですからもっと多くの側面を持っているはずです。生まれ変わりとは、こうして一つずつ側面を経験で満たしていくことなのです。魂は何度も生まれ変わり全てのことを経験したいと願いますが、永遠に生まれ変わりを繰り返すのではありません。仏教で言うように永遠に生まれ変わりを繰り返さなくてもいいシステムが出来ているのです。それを次に説明します。

それは類魂という仕組みがあるからなのです。英語ではグループソウルといいます。個霊は単独で存在するのではなく、グループに属しています。数百のものから千を越すようなものまで大小さまざまなグループがあるといいます。 仏教や儒教の影響が強い国では先祖からの血縁を最も大切に扱います。たしかに親から子へと続く血の繋がりがあってこそ先祖から子孫へとたしかな絆があるのですが、それは人類の生物的な繋がりであって、もっと強い繋がりとは霊的なものであるというのです。

生まれる理由の中にも書きましたが、生まれていく環境は自分に最も相応しい環境です。決して血の繋がりを重視して生まれる環境を決めるわけではないのです。人生での貴重なこの世での体験を携えてあの世に戻ったとき、その体験は自分だけのものではなく、グループ全体の財産となります。もちろんグループに属する他の人の体験も自分の体験となるのです。一つの類魂はさらに上位の類魂団に所属しており、その類魂団もまた上位の類魂団の一つということで、上へ上へ、究極的には創造の源へと繋がっているのです。これがこの類魂という仕組みの素晴らしさです。何度も永遠に生まれ変わらなくてもこうして何千、何万という人生体験をすることが出来てしまうのです。

もちろん、体験のなかにはグループにとって成長を促すような良いものばかりであるはずもありません。殺人、自殺といった摂理に反した体験も当然含まれますが、それら善悪を超えて全てを包容していくのです。したがって、この概念を知って理解できれば自分だけの利己的な考えだけでは人生を送ることが出来なくなるはずなのです。

さて、生まれ変わりという仕組みの持つ重要な役目には、もう一つの大きな理由があります。それは神の天秤の公正さを保つシステムとして機能しているのです。たとえば、現在だけの自分を他人と較べてみてください。決して公平ではありませんね。単純な比較ですが、お金持ちで何一つ不自由ない人と、学校に行くこともできず、病院もないような地域に生まれた人を較べても、明らかにスタートラインからして不公平です。

人は誰も神の子です。神の天秤は公平で、決して「えこひいき」などなさらないというのは、一つの人生だけを較べてみたら有り得ないことになります。しかし、生まれ変わりという仕組みがあり、いろいろな時代、いろいろな民族、いろいろな職業やら環境、性差、性格など未経験な体験を求め、また過去に作った原因の結果を収穫しながらカルマを埋めていくという仕組みの御蔭でバランスは保たれるようになります。

現在しか分からない私たちは、不平を言いたくなるときもありましょうが壁にぶつかり、苦悩しながらもこのことを信じて一歩一歩前に進んでいくしかありません。何度かの生まれ変わりの結果、もう再び生まれ変わる要素がなくなったとき、後ろを振り返り、他の人々と自分を較べてみたとき、神の天秤の公正さにあなたは納得するということです。

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by 892sun | 2009-12-29 11:43 | Trackback

あなたは何故生まれてきたのか 3

朝方には少しお湿りがありましたが、東京では今日も晴れて陽射しが降り注いでいます。日本海側では雪の降っているところもあるようで、場所によって天気は違いますが、これも自然の恵みの表れで、神の恩寵は誰一人として変わることなく公平に与えられているはずなのに、人々の生活はとても公平とはいえません。日本だけでなく、世界中に貧困と紛争、不正が蔓延っています。これでは人間の尊厳を保つことさえできません。これも人間の欲望を利用したネガティブなエネルギーが作り出した社会システムゆえです。

昨日紹介したマシュー君のメッセージによれば、かつてこの地球にもエデンの園のような暮らしをしていた時代があるそうです。それは人々が内在する神を信じて、個我を主張せず全てはワンネスであることを知っていたことによります。自分のためにではなく、社会のために自分を役立てることで自分も成長することを知っていたのです。私たちは今、また再びそのような時代を目指しています。再びこの地球をエデンの園にすることは可能です。アセンションとは社会システムの転換です。それには現在のような価値感から、一人一人が全体のために尽くすようにならなくてはならないのです。

***生まれ変わりの原理 1***


死後の世界は信じていなくても、生まれ変わりについては俗説もありますし、仏教でも輪廻の思想がありますから、心のどこかでは生まれ変わりはあるかもしれないと思っている人も多いのではないかと思っています。生まれ変わりを信じることが出来れば、一つの人生が終わった後、魂が次の肉体に宿るわけですから、魂の永遠性を信じていることにもなります。

私は魂、いわゆる生命とは永遠のものであり、生まれ変わるということもそのようなことが事実かどうかではなく、それが前提であり当たり前のこととして書いていきます。なぜなら、もし生まれ変わりがないとすれば、この心霊学は成立しませんし、神の公正もないことになってしまうからです。間違いなく私たちはいくたびか生まれ変わるのです。生まれ変わって成長を続けていくのです。ただ、仏教や俗説に言われるような生まれ変わりとは違います。

仏教では悟りを得るまで六道(りくどう)を無限に輪廻転生すると言っています。また一般的には悪いことをしたり、望みがあれば人間以外の動物に生まれ変わるなどと言われていたりします。しかし、人間はもう無限に生まれ変わることはありませんし、人間から動物への生まれ変わりもありません。私たちはずっと何度も生まれ変わりをしながら進歩してきた霊なのですが、悪いことをしたから後戻りをするというのは間違いです。

摂理に反したことをすれば償いをしなければ前には進めませんが、停滞することはあっても後退することはないのです。心霊学と仏教に共通するのは、なにものにも仏性が宿るということでしょうか。すべてのものには霊が宿っています。霊はいろいろなものに宿りながら成長を続けているのです。あなたも私も、遠い遠い遥かな昔、無機的ではあるが形あるものを始まりに植物やら、動物やらに宿って進化を続け、あるときやっと人間にまで宿る霊性を獲得したのです。

植物にも動物にも人間にも霊性がありますが、大きく違うところがあります。それは一人の人間として生まれてきたとき個霊、すなわちそれまでの集団から独立した個性を授かって生まれてきたことです。生物としての猿や犬は形を人間と比べてもDNAを較べてもそんなに大きな違いはないそうですが、人間以外の霊は集団に属し個性はありません。一度人間としての個性を獲得したら、二度と人間以外の動物に生まれ変わることはありません。この霊的個性をインディビジュアリティーといいます。このことは他の宗教では説明されていないことです。

生まれ変わりについて多少興味を持ったことがある方ならイアン・スティーブンソン博士の「前世を記憶する子供たち」という本を読まれたことがあるかもしれません。とても厳密な条件下でサンプルを検証されていますので、間違いなく過去生の記憶を持って生まれてきた、言い換えれば、生まれ変わりがあることを証明している事例だと信じていいと思います。私はそうした証拠いかんにかかわらず生まれ変わりがあると断言しているのですが、一般にはなかなかこのように確かな事例が引き合いに出されないと信じられないものですから、スティーブンソン博士の研究は貴重なものです。

また、一時評判になったマイアミ大学の心理学の先生であるブライアン・ワイス博士の書かれた「前世療法」というのもありました。こちらは催眠療法で過去に遡って精神的な病気の原因を探っているうちに、今生を通り越して過去生にまで遡ってしまい、過去生での記憶を別の人格が思い出すという事例を多く掲載された本でした。このような事例もまた過去生の証明になります。筋道はそれますが、福島大学の飯田先生はこのブライアン・ワイス博士の話を引用して人間のいきがいについて本を書かれています。

生まれ変わりがあるということは、なぜ生まれてきたのか、生きなければならないのかきちんと説明することが出来るようになるのです。生きる目的がはっきりしてくることにもなるのです。ただ注意してほしいのは、生まれ変わりというと魂そのもの全部が再生するような書き方をしているものがほとんどですが、そうではなく、生まれ出るのは全体の一部だけであるということです。それでわざわざ、人間として獲得した永遠の個性をインディビジュアリティー、生まれ出る、それぞれの個性をパーソナリティーと言いかえています。

さて、なかには過去生について記憶している子供もいるのですが、ほとんどの人は口がきけるようになり、お話もちゃんと出来る頃には、生まれる前の記憶などすっかり忘れてしまっています。誰もが新しい環境の中で新しい名前をつけてもらい新しいパーソナリティーを始めます。それでいいのです。新しい人生に過去生の記憶など必要ありません。むしろ知っているほうが差し障りがあるのではないでしょうか。長くなりましたので、また明日続きを書きます。

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by 892sun | 2009-12-28 15:35 | Trackback

クローン人間は実在する

先日から読んでいる、マシューブック2「新しい時代への啓示」の内容があまりにも衝撃的な内容なので、「あなたは何故生まれてきたのか」を中断して、今日はこの本について書きます。これまでにもマシュー君からのメッセージは一級の霊界通信だとして森田 玄さんのブログが更新される毎に紹介してきましたが、この本では今までのマシューメッセージには書かれていないようなものも含めて、古いものから新しいものがまでが、この本のために新たに編集されています。

それには今までエドガー・ケイシーのリーディングでしか知りえなかった地球人類の発生から、今日に至るまでの長い長い歴史も含めて、現在どうしてこのように闇の勢力による地球の支配が行われるようになったのかの説明もあります。衝撃的だったのは、現在のアメリカ政府を支配している闇の勢力が秘密裏に行っている行為の数々です。マシューメッセージでは以前からも、こうした行為は近いうちにディスクロージャーされて明るみに晒されるであろうことは伝えてきていましたが、そのうちの一部をこの本から知ることができます。

そのうちの一つがクローン人間についての情報です。羊のクローンを作ることに成功したというニュースはかなり以前にありましたが、それ以後、このことについて伝えるニュースはありませんでした。羊がクローンで出来るのなら人間だってクローンが出来ても可笑しくないのでは、というスザンヌさんの疑問にマシュー君は、地球ではもうクローン人間を作る技術は完成していて、実用化されていると述べています。

このことが公になると困る勢力が発表を押えているが、世界の5カ国で実用化されており、政府要人のなかにはクローン人間が実在すると、はっきり述べています。どこの国の誰かとは書かれていませんが、そういえば、思い当たる人が何人かいます。何故、あの歳でシャンシャンとしていて顔色も良く元気に世界中を飛び回っているのか不思議でたまりませんでしたが、ようやく謎が解けました。彼は何体もの自分のクローンを持っていて、取り替えているのでしょう。

また、グレイと呼ばれるETたちについても、述べていてグレイたちもまたクローンで数を増やして、アメリカのある場所に地下都市を造って、そこで暮らしているようです。彼らにはもう故郷の星へ帰る技術とレベルが失われてしまっているので、帰ることができないのだそうです。このような情報も近いうちに全てディスクロージャーされることでしょうが、この本で一足先にその内容をかいま見ることができます。

私たちは誰も気付いていませんが、もう半世紀も前から宇宙からの光のエネルギーが地球に降り注がれ、地球の浄化だ進んでいます。地球が軌道をずれ始めているのを修正したり、そのままでは大きな自然災害が起きることを最小限に食い止めたりと、今、この星に向かって宇宙全体からの援助の手が差し伸べられていることは、これまでのマシューメッセージでも述べられてきたことですが、これからは更にアセンションに向けて強いエネルギーが注がれるようになってきます。

この事実を一人でも多くの方々に知っていただき、このような暗い時代はまもなく終わるという強い希望と感謝と祈りの気持ちを持って欲しいと思っています。このブログの読者の方にも、この情報を少しでも多く分かち合いたいと願っています。まだマシューメッセージをお読みなったことのない方々も是非、この機会にマシューブックを読んでみてください。

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by 892sun | 2009-12-27 10:12 | Trackback

あなたは何故生まれてきたのか 2

昨日のニュースでは、今年も12月を数えないで既に3万人以上の人が自殺したと伝えています。これで12年連続で3万人以上の人々が自分の命を絶ったということになります。悲しみに堪えませんが、実は私も自殺しようと真剣に考えていた時期があります。自殺すれば、目の前に立ちはだかる苦難から逃れられると思ったからです。

しかし、苦難を乗り越えることこそが、自分の生まれてきた目的であることを知らされて思い留まることができました。苦難の大きい人ほど、その魂も大きいから難しい問題が出されているのです。必ず乗り越えることが出来るから、それ相応の問題が出されているのです。それが私たちの成長の仕組みになっているのです。

自殺しても苦難からは開放されません。むしろ苦難は大きくなるのです。詳しくは別のページに書きましたので、読んでみてください。霊的な真理を知り、生き方、考え方を変えれば、必ず解決の糸口は見つかります。どんな激しい嵐も必ず止み、朝の光が差し込んでくることでしょう。

***生まれてきた理由***

誰でも一度は抱いた疑問ではないでしょうか。子供のころは単純に親が産んでくれたから、と思って納得していても、思春期になって自分の存在というものを真剣に考えるようになると、もうすこし深く理由について考えるようになります。しかし、多くの人々は他の生物が子孫を増やすように、人間も結婚して家族が増えるのが通常の営みの一部だとして、その疑問を処理してしまいます。

平和で何事もなければおそらくそれ以上追求される問題ではありませんが、人生は順風漫歩のほうが少なく、山あり谷ありで壁にぶつかることが多々あります。そんな時必ず頭をもたげてくるのが、この疑問でしょう。

他の動物のように理性を持たなければ、本能の作用とかたずけられても、理性がある以上、他に理由があるのではないかと思うのは当然のことです。それこそが人間の人間たる証しでもあります。子孫を残すという生物学的理由もまた一つの真理の側面ですが、ここでは心霊学の立場から別の側面である生まれてきた理由を述べて疑問に答えたいと思います。

その答えを明確にするためには、二つの大きな前提が必要です。一つは我々の生命というものの永遠性であり、もう一つはこの世そのものである地球の存在理由です。逆にいえばこの二つの前提が理解出来れば、生まれてきた理由は自然と分かってしまいます。したがって、現在のアカデミックな学問を修めてきた方々には直ちには納得してもらえないだろうが、そのあたりから説明することにします。

生物学的には、誕生から死までが一つのサイクルで、親は子孫である子に遺伝子を伝えて死んでいく。生物学は肉体に関する学問で、心とか精神とかもまた脳が生み出したとしているので肉体が死ねば、脳が死ねば、そこでその肉体に関してはすべて終了してしまうことになっています。したがって、生命が永遠だなどとは決して信じてはもらえないことでしょう。しかし、心霊学では肉体と生命とは別だとしています。

母親の胎内で受精が行われたとき、生命が誕生するのではなく、生命は別のところからやってきて胎児に宿るのです。出産し、成長し、やがて死を迎えると生命は肉体を離れます。生命が宿っているから活動できるのです。生命が離れた肉体はただの物体として腐敗していくしかありません。

では肉体を離れた生命はどこへいくのでしょうか。それは、胎児に宿る以前にいた世界です。そここそが我々の本来の住処なのです。我々はそこから来て、そこへ帰っていく。この三次元時空間よりも波動のバイブレーションが高い世界。死後の世界という人もいれば霊界と呼ぶ人もいる。私は単純にあの世と言っています。

確かに死後の世界には違いないが、陰鬱な死者の世界ではありません。この世より遥かにバイブレーションが高く光に満ちた美しい世界です。この世での一生を終えた生命体は、肉体に受けた傷や病気などのリハビリを済ませると、この世での行いによって得た霊格に会った世界で生活を始めます。あの世とはバイブレーションの異なった世界が幾重にも重なり合っていて、生前の行いによって低い世界から目の眩むような高い世界までが連なっています。

あの世がどのような世界であるのかは、また項を改めて書きますが、ではなぜそのような素晴らしい世界からこの世に生まれてきたのだろうか?それこそが、あなたが生まれてきた本当の理由です。そしてこの世の仕組みとを合わせて考えてみたとき、あなたは自分の生まれてきた理由に納得するの違いありません。

あの世は素晴らしくて、この世は暮らしにくい。あの世は何事も瞬時に思い通りになるのに、この世は苦労して努力してもなかなか思い通りにはならない。あの世とこの世の違いは単に波動の違いなのだけれど、波動が遅いとズレが生まれる。これが一種の時間感覚で、この世では何事も思いを達成するのに時間がかかります。この思いは行動となり、それは努力という形になります。

この世では、何かを達成しようとすると、まず思いが起きて、それを言葉なり行動なりに移し達成するまで頑張るということをします。そこで初めて最初に思ったことが成就されるということになります。この一連の動きがいいのです。善悪は別にしても、この時間をかけて努力するということがいいのです。これがあなたを成長させる。このためにこの世という時間をかけないと何事も無し得ない世界の存在価値があり、あの世に楽をしてずっといたのでは出来ない、努力というものを体験するためにこの世に生まれてくるのです。

この世もあの世の一部ですから、思いは思い続ければ必ず叶うのですが、この世では時間をかけて汗をかいて努力する必要がある。それが大きければ大きいほど達成感も大きくて喜びもひとしおということになります。悲しみ、苦しみは大きいほど、それを乗り越えたときの喜びも大きいものです。

苦難があなたを成長させるのです。あなたは更に成長したいがために、この苦労のしがいのあるこの世に自ら願って生まれてきたのです。人生の中で出会う数々の苦労はあなたのためになるのです。決して逃げず立ち向かいましょう。必ず乗り越えることが出来ます。そのとき、あなたの生まれてきた目的は達成され、もう一段高い階段の上に立っていることになるのです。次章に続く

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by 892sun | 2009-12-26 09:46 | Trackback

あなたは何故生まれてきたのか

年の瀬も迫ってきました。昨夜はクリスマス・イブでしたが、心からクリスマスを祝うような気持ちになれましたか?ひとしきりの賑わいの後でも、来年も希望を持って生きていく元気を持っていますか?私はずっともう夜明けは近いと言い続けてきましたが、夜明け前が一番暗いように、まだまだ先が見えなくて試練の真っ只中で格闘している人も多いのだろうと思っています。新しい年を迎えられないかもしれないと絶望感に打ちひしがれている人もいるでしょう。しかし、その目の前に立ちはだかる試練の理由が分かっていれば、心の持ちようも違ってくるはずです。それで、私のHPに載せているものを、こちらのブログに転載することにしました。以前に書いたものを推敲しながら、分割して少しずつ掲載しますので、暇な時間をみつけて読んでみてください。

***あなたは何故生まれてきたのか***心霊学的考察

はじめに

19世紀半ば、この世、あの世を含めた地球規模の大プロジェクトが実行にうつされました。どのようなものかといいますと、人類全体の霊的進化浄化向上のためのプロジェクトでした。それまでも地上へは、折にふれては霊的能力を持った人物が使命を持って誕生して、人々に宗教や人生哲学などというかたちで、進化向上するには、いかに生きるべきかといったような事柄を説いてはいたのですが、地域、民族、時代などの違いから部分的なものに留まっていたのです。

孔子、釈迦、イエス、マホメットなどは代表的人物です。それぞれに真理が述べられてはいたのですが、時が経つにつれて都合よく解釈されて堕落していきました。また霊的なものより物的なものに関心が強まり、物理現象も発展して科学万能といわれるような時代を迎え、これでは本当に人類が破滅に向かうようなことになると天界で憂慮したのかもしれません。

この計画は今までのように断片的ではなく、継続的に、世界的に、同時期にあの世からのメッセージが伝えられるように世界各国に優秀な霊的能力を持った人物が生まれてきました。また、通信の方法も新しく開発されました。日本でも多くの霊能者が出ましたが、特にイギリスでは優れた能力者を多く輩出しましたし、彼らを通じて素晴らしいメッセージがたくさん送られてきたのです。なぜイギリスに多かったのか、その理由についてはいずれ後で書きたいと思っています。

死後のことは死ななくては分からないとか、死人からは何も聞けないとか言いますが、こうして霊的能力を持った人々を仲介して死後の世界からのメッセージが伝えられるようになったお蔭で、今では私のように霊的能力はなくても、それらが書かれた本を読むことで、今までの宗教に述べられていた誤りや真実、生きていくうえで最も知らなくてはならない哲学を学ぶことができるようになりました。

この地球規模の霊的浄化運動をスピリチュアリズムといいます。私たちはなぜ生まれてきたのか、死んだらどうなるのか、といった根源的な問いに、今までの宗教は答えることが出来ませんでした。スピリチュアリズムでははっきりと正しく答えることが出来ます。推薦図書にも掲げているように、霊界通信には素晴らしい本がたくさんあるのですが、このHPでは、今まで私が読んできた、それらの本を拠り所にして、初心者向けに分かり易く解説してみようと思います。

今、生きているこの世の本当の姿と、誰しも死ねば必ず行かねばならないあの世の仕組みを書いてみたいと思っています。旅行に行く前には、旅先で失敗しないように行き先のことを調べますね。あれと同じです。何も知らないであの世にいくよりは、ちゃんと調べておいてから死んだほうが良いに決まっているのです。何も知らないで生きるより知って生きるほうが良いに決まっているのです。


人生には辛いこと、悲しいこと、苦しいことがたくさんあります。これらの試練に出会った時、何故このような目に合うのか、その理由を知って対処するのと、まったく知らないまま立ち向かうのでは結果が違ってきます。知っていれば、恐れるものがなにもないからです。生まれてきた意味、生きる意味、自分とは何かが分かれば、裸になって開き直ることさえ出来ます、世間体など気にすることはなくなります。以下本文へ続きます。

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by 892sun | 2009-12-25 09:06 | Trackback

騙されるところだった

本日の第2信です。明日にしようかと思いましたが、腹の虫が治まらないここと、是非皆さんにも本当のことを早く知って欲しいと思って書いています。それは駐米大使の藤崎氏がクリントン国務長官に呼び出されて、叱られたというニュースです。今更メディアの偏向報道を鵜呑みにしている方は少ないと思いますが、NHKでもそのような伝え方をしましたので、おそらく日本中の方々は、私と同じように鳩山さんとクリントンの考えの食い違いだと信じていることだと思っています。どうやら真実はそうではないことが、天木直人氏のメルマガを読むと分かってきます。一部転載しますから読んでみてください。

転載開始***すべての報道が、判を押したように書いていることは、「大使が国務長官(外務大臣)に
呼びつけられるという異例な形で、普天間基地移設問題について鳩山首相に警告を発した」、
という事である。

 私の疑問は、なぜこの様な話がメディアの知るところとなったか、である。米国の日本大使館では大使の毎日の日程を邦人メディアのサービスのために公表しているのかもしれない。

 しかしたとえそうであっても、急に呼び出されたのが事実だとすれば、誰かがそれをプレスに伝えなければ、プレスが一斉に報じるわけはない。隠そうとすればいくらでも隠せたはずだ。

 明らかに誰かがある目的を持って流したのだ。それは誰か。何の目的で流したのか。このような事実がメディアに流される事自体決して鳩山外交にプラスにはならないと考えるのが普通だ。

 現に各紙とも一斉に、「鳩山首相のつたない外交が対米不信を募らせた」、「米国が普天間基地問題について釘を刺した」などという批判的トーンで書いている。

 それでは藤崎大使や外務官僚が鳩山政権に反旗を翻したのだろうか。米国の手先になって動いたのだろうか。米国の脅しを誇張し、鳩山政権や国民に圧力を加えるため動いたのか。

 それをメディアと結託して行ったのか。自民党に鳩山政権攻撃の材料を与えるために。そう思わせるフシがないではない。

 たとえば、こんなに重要な動きを、岡田外相や鳩山首相(平野官房長)が東京で発表する前に藤崎大使が現地で発表していることだ。

 しかも藤崎大使みずから、クリントン国務長官に呼び出されるのは異例なことだ、と話している点だ。こういう発想をするのは外務省しかない。もっとも、これは語るに落ちる言葉である。

 日本の大使が任国の外務大臣に呼ばれる事が異例だと認めるのは、いかに日本が任国に軽視されているか認める事である。いかに自分が任国政府に食い込んでいないか、恥をさらすようなものである。

 一般に弱小国に駐在する大使は、日本とその国の国力の差を反映して大事にされる。大統領や外務大臣と直接に会って話をする機会が頻繁に持てる。

 私がレバノンの大使であったときは、外務大臣はもとより大統領に呼びつけられることがしばしばあった。異例なことではない。

 しかし、欧米の大国の場合はそうではない。米国では日本の大使が国務長官や大統領に頻繁に会うことはない。

 そのような一般論を割り引いても、就任して二年近くたつのにこれまで一度も米国の国務長官と話したことがない、などとなぜ藤崎大使は異例さをことさら強調したのか。

 それは、そういう事を殊更強調する事によって自分とクリント国務長官の会談をさも重大な会談であったと言いたいためである。

 わずか15分の会談など、メッセージを聞くだけの子供の使いのような会談であるのに、それを大げさに言おうとしたのはなぜか。

 まさか、はじめてクリントン国務長官とサシで話ができた事がうれしくて、メディアに宣伝したかったのではないかと勘ぐったりしたくなるが、もちろんそんな冗談ではない。やはり、米国が日本に対し警告を発したという事を強調したかったからであろう。

 それにしても、権力に臆病な藤崎大使や外務官僚が、鳩山民主党政権に打撃を与えるような事を独断でするだろうか。できるだろうか。とてもそうは思えない。

 この藤崎大使の言動に対し、岡田外相も鳩山首相も特段に怒っている風ではない。織り込み済みのような反応である。もし藤崎大使が自分たちに知らせずにこのような発表を現地でしたのなら、私が外相や首相であれば即座に更迭である。

 その一方で、もし鳩山政権がこの藤崎大使の言動を事前に報告を受けていて、それで問題意識もなくメディアに流すことを命じていたり、許していたりしていたとすれば、その外交センスのなさに驚かざるをえない。外務官僚の言いなりになっているという情けなさに失望する。

 一体どういうことになっているのか。そう思っていたら、テレビで仰天のニュースが飛び込んできた。米国政府の報道官が、クリントン国務長官が呼びつけたのではない、日本の大使が説明に立ち寄ったのだ、とわざわざ説明している。
 誤解されてはたまらない、といわんばかりだ。一体どうなっているのか。もし藤崎大使が日本の国内世論を誤誘導したとすれば、それこそ直ちに更迭ものである。***転載終わり

このあいだもグアムの司令官が怒っているようなニュースが流れたあと、すぐに本国政府の報道官が否定する記者会見を行った。これで日本の中にどうしても米軍基地を置いておきたい、愛国者ぶったアメリカ寄りのポチたちが、外務官僚も含めたメディアを総動員して、世論を誘導しようとしていることがはっきり分かる。普天間の問題については、もうメディアからの報道は信用できない。本当はどうなっているのか、知りたい方は那覇市の伊波市長の詳しい説明を是非読んでいただきたい。少し時間がかかるが、知っておかないと真実は見えてこない。

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by 892sun | 2009-12-24 12:50 | Trackback

飛行機雲

今朝は晴れて雲一つない冬晴れなはずなのに、犬と散歩の帰りにふと空を見上げると異様な形の雲が見えます。知り合いの方が、「あれって地震雲じゃない?大きな地震がこなければいいけど。」とつぶやいておられました。急いで家に帰ってカメラを持ち出して撮影していると、どうやらジェット機が噴出した排気が広がって異様な形になったらしいことが分かりましたが、それでもまだジェット機が2機も飛んでいる。それも方向も機種も違うジェット機。なんでこんなにジェット機が飛び交うのだろうか。ふと頭をかすめたのはケムトレイル。やっとインフルエンザも下火になってきたところなのに、心配になりました。サ・ルーサのメッセージにも空に注意を向けるように、とか言っていたし。ただの飛行機雲であることを祈ります。
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by 892sun | 2009-12-24 11:40 | Trackback

私の宝物

今までに数百冊以上の本を読んできましたが、自分の考え方を変えたり価値感を覆すような大きな影響を与えるような本はそれほどありません。誰にも推薦したくなるような本はわずかですが、その中でも私のベストワンは何と言っても「シルバーバーチの霊訓」で、他に読む本がなくなると、すでに何度も読んだはずのシルバーバーチを読んでいます。この本の凄いところは、この本を読んでいるだけで、気持ちが高揚して胸がいっぱいになります。自分の波動の高まりを感じます。没頭するだけで、瞑想や精神統一と同じように、高次元に意識が向かうような感じなのです。

私は数ある霊界通信や他のメッセージを含めて、これほど高いレベルからの人類へ向けてのメッセージはないと思っています。本当の本物ですから、このような本の内容を理解することで、真贋を見極めることにも繋がります。大手の出版社から出された立派な装丁の本にも、レベルの低い本はたくさんあります。「シルバーバーチの霊訓」は一般的な本ではないですから、出版部数も少なく、装丁も質素ですが、魂の準備の出来た方にとって、内容は他とは較べようもないほど素晴らしいし、この本を持つことはその人にとって一生の宝物となるでしょう。

今まで読んだことのない人には、是非お読みいただきたいと思いますし、もう読んだことがあるという方にも、二度、三度と読み返すことをお勧めしたいと思っています。読み返すことで、知らず知らずのうちに意識レベルが向上して、書かれてあることを実践しなくてはならないような気持ちが起きてきます。これがとても大切なことで、いくら知識として持っていても、実践しなかったら宝の持ち腐れということになります。この本に出会うことがなかったら、私はまったく別の人生を歩いていたように思え、私には本当の宝物のように思えるのです。

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by 892sun | 2009-12-23 10:52 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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