ひとりごと、ぶつぶつ

<   2010年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ET救出作戦

ちょっと古いニュースです。未確認情報ですが、1月21日にアメリカに囚われていたETたちの救出プロジェクト(J行)が実行されて成功したと、ガイア・アセンションの小松英星さんのサイトで報じられています。アメリカではかなり以前からETたちと接触してきたことは事実です。何故ETたちが囚われていたのか分かりませんが、マシュー・メッセージなどによればグレイと呼ばれるETたちは米軍と取引して地球にはない技術を提供したり、自分たちのクローンを大量に生産して、地下基地で働かせているようです。

アメリカが関わっているUFOやETに関する情報は一切表には出てきませんし、チャネリング・メッセージにもある、大勢いるらしい地球のライトワーカーの働きや動きも分かりませんが、今回のプロジェクトに関わったライトワーカーの報告を読みますと、確かにライトワーカーのような人たちの存在を知ることが出来ますし、僅かながらも働きぶりを知ることができます。捕虜になっていたETたちを救出したことで、これから起きるであろう地球規模の大規模なプロジェクトがやり易くなったことは事実でしょう。以下このプロジェクトに参加したライトワーカーの報告を転載します。

転載開始***

はじめに、人類と宇宙の同胞にとって、とても大きなスケールの大切な試みに参加できたのは、たいへん名誉なことと思います。つつしんで2010年1月21日の「J行」について、私の体験を報告します。

早朝に目覚めるとすぐに、プロジェクトを守り成功させるようにエネルギーを送り始めました。

私の宇宙の仲間たちから、今回は早めにスタートするように言われていて、定刻が近づくにつれ、その意味が分かってきました。9時55分に、その仲間たちがアメリカ南西部の「TAUSSシステム(注)」を無効にする仕事に、私も参加しました。ほとんど一瞬で、それは機能不全になりました。

[注]TAUSSシステム:地下に張り巡らされシャドウグループが運用している秘密の磁気浮上式・高速輸送システムで、今回無力化した範囲は、ワイオミング、コロラド、ニュー・メキシコ、ユタ、ネヴァダ、アリゾナそしてカリフォルニアの各州に及んでいます。それらを無力化する目的は、①救出活動に気付いた収容施設の者たちが、捕虜や人質を別の場所に移送するのを防止すること。②TAUSSの突然の停止によって相手の混乱を引き起こし、救出活動をスムーズに進めることでした。そしてシャドウグループへの「教訓」として、その後数日間は、その状態を継続するとのことです。

私は仲間たちと一緒に、各救出チームが適正位置に配置しているかどうかを確認し、大丈夫だという返事を得ました。この「J行」は、たいへん複雑に入り組んだ性質のもので、多数の地球のスターシードや宇宙の同胞たちの連携が大切だと分かりました。

すべての目的地で安全を確保する準備がされ、それぞれに対して、多種族の同胞たちの混成部隊が配置についていました。

私は9時58分に、同胞たちの情報管理チームと共に、準備万端整っていることを確認しました。

9時59分に、宇宙の同胞たちと共に、収容施設の重要な機能を一瞬で無力化することに集中しました。それらは、ブラックボックスと呼ばれる痛み管理システム、からだに埋め込まれているインプラント、電磁バリアそして保安装置などで、拘束している捕虜や人質を管理するのに利用されてきたものです。そして、それらをバックアップするシステムも無効にするために、電気系統も遮断する必要があることが直ちに分かりました。

そこで、すぐに電力供給を絶ちましたが、これは少し混乱の種にもなりました。考えた以上に停電が広範囲に及んだからです。しかし私は、すぐに情報管理チームに連絡して、停電は必要な手順で、予定通り仕事を進めるように伝えました。

同胞たちの参加者の全員が、予定通り事が運ばないことも想定して、各自の光源と各種の緊急バックアップ器具を用意していました。したがって、共通通信網によって、起こっている状況とその理由が伝えられると、それを受けて各自が、うまく対処することが出来ました。

午前10時に、各目的地の警備員たちが、ほとんどのケースで強制的に、排除されました。宇宙の同胞たちの救出チームが、解放された捕虜や人質の家族たちを手元に確保して、収容施設の外へ導きました。

停電になった地下のエリアで一つ問題が持ち上がったのは、ドアの一つが堅く閉まってしまったことです。そこで私たちは、別の技術を動員してドアを開放し、必要な換気を確保する必要がありました。これには、ほぼ5分かかりました。

捕虜や人質の家族の全員が、それぞれ宇宙の同胞たちと接触して、導かれて収容施設を後にしており、その先の連絡宇宙機までのルートの安全が確保されているのを見届けました。そして私が注目したのは、施設の警備員や職員を支配下に置いている同胞たちでした。それは、連絡宇宙機に全員が乗り、そのエリアから離れるまでの安全のために必要なことでした。いくつか乱闘が起こりましたが、救出活動は続けられました。

私が最も痛切な思いがしたのは、シリウスの若い女性の遺体を、同胞たちが優しくまた悲しげに運んでいる姿でした。彼女の家族たちは各地に分散しているので、実際に会うのは後になりますが。次に私は、そこを離れて、捕獲した人工知能宇宙船に注目しました。

何とそこで、トラブルが発生していたのです。宇宙人の生きた組織で作られている宇宙船の人工知能部分は、自分と宇宙人とのつながりが、とつぜん遮断されて狼狽したのです。そして最初は、協力しようとしませんでした。そこで私たちは情報管理チームに対して、彼らを安全な通信回線につなげて、宇宙人たちが個々に状況を説明して故郷の星に戻る余地があることを告げるようにしてもらいました。

しかしこれには、ちょっと時間がかかりました。というのは、当該の宇宙人たちは連絡宇宙機に乗り込んで、それぞれ別の目的地に飛び立とうとする渦中にあったからです。この間、「行ったり来たり」の状態が、おそらく15分から20分、続いたと思います。

最後に、ウォッチャーの評議員が、共通回線を通じて話をしたので、彼らは全容を理解しようとして5分間ぐらい静かになりました。結局彼らは、帰郷する道を選んだのです。この瞬間、私は涙が出てきて、大きく安堵の胸をなでおろしました。その時点まで私は、一体どうなるのかと思っていたのです。実は、事前にタイムジャンプして確認し、計画は成功してハッピーエンドに終わることを知っていましたが、その瞬間までは、そのようになる確信は持てなかったのです。

そこから私は、連絡宇宙機の方に目を移しました。その時点では、もう飛行中で、皆がどうしているのかと思ったのです。捕虜たちのほとんどは、ある種のショック状態でしたが、自由になったことで大変うれしそうでした。家族たちは、再会できて大喜びでした。

シリウスの少女の件では、家族たちは暗澹たる様子でしたが落ち着いていました。彼らには今回再会することになった別の子供がいて、一緒に哀悼の儀式を始めました。彼女が殺害されたことは、両親だけが知っていました。その子供には、きょうだいが死んだことへの悲しみを和らげてあげることが何よりも大切だからです。私も、同胞たちと共に、最善を尽くしました。彼らは、スターシードたちからの光と愛と癒しのエネルギーに包まれました。

それで私は、スターシードたちがその仕事を続けている間、彼らを保護するエネルギーで包むようにしました。そして、すべての参画者への感謝と宇宙人たちの安全な帰路を祈念して、今回の私の仕事を終わりにしました。

この「J行」の一部になることが出来たことは、大変な名誉です。決して忘れることはないでしょう。

光と創造主への奉仕のもとに。

ちなみに、先にリモートビューイングのスケッチを紹介した宇宙人は、種族としてはUestagrie SVで、今回救出された49人に含まれます。拘束されていた場所は、ロッキード・マーチン社の先端デザインプログラム[ADP](カリフォルニア州パームデール)です。

ここでは、かの有名なスパイ機SR-71、F-117ステルス戦闘機、F-22 Raptor 先進ステルス戦闘機、F-35 Lightning Ⅱ 超先進ステルス戦闘機 などが開発されました。後の2機種は、今回の救出チームに捕獲された30機の宇宙船と同様の、反重力・フリーエネルギー航空機とされています。

これが意味することは、人類はフリーエネルギーを既に実用化している、つまりエネルギー問題は実質的に解決されているということです。

その含意の大きさを、汲み取ってください。

今回の「J行」の計り知れない意義は、地球人と宇宙の同胞たちとの連帯に、新しい次元を開いたことでしょう。その効果は、少しずつ目に見える形で現れてきて、振り返ってみれば、今回の「J行」が大きな転換点になったことを、いずれ誰もが知ることになるはずです。

一方、宇宙の同胞たちにとっては、拘束されていた仲間の救出という積年の懸案を解決して、これからの行動についての選択の幅が大きく広がったことは間違いありません。

しかしそれが、いわゆる大量着陸のような形に発展する可能性はないと思います。

武力を持たず、武器を行使しないことを鉄則としている宇宙の同胞たちが、シャドウグループに実効支配されている米空軍宇宙軍団などの砲列に身をさらして、再び仲間が拘束されるようなことを、やるはずがないからです。

そして人類の認識や意識の現状では、大量着陸のような形は、人類の恐怖心を呼び起こすだけで、ポジティブな効果は期待できないことは、既に検証済みでもあります。

宇宙の同胞との交流に大きく道を開くには、人類の多くが「目を覚ます」ことが何よりでしょう。***転載終わり

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-01-31 10:09 | Trackback

もしかすると

トヨタといえば、今まで日本のフラッグシップ企業であり、日本経済の牽引車でもありました。そのトヨタが今揺らいでいます。販売台数の激減に加え、アメリカで製造販売した車の大量リコールを発表しました。ヨーロッパで発売していた車にも同じような欠陥が見つかっていたようですから、こちらでもリコールするでしょう。トヨタの生産ラインは他企業も目標にするほど勝れていたはずですが、コストダウンには限界があり、下請け苛めとリストラのツケが回ってきたのでしょうか。撤退を決めたカリフォルニアではデモも起きて、訴訟をおこされるかもしれません。トヨタといえども生き残れるかどうかは微妙になってきました。

Nevadaより一部転載します。
追い込まれる【トヨタ】と【日本】

日米関係が【トヨタ】に波及してきており【トヨタ】がアメリカから追放されるという事態に発展するかも知れません。

昨日、ワシントンにあります日本大使館に全米自動車労組と全米トラック運転手組合が総勢80名のデモ隊を仕掛け、『トヨタは米国の雇用を崩壊させようとしている』等のプラカードを掲げて抗議し、全米自動車労組副委員長は『カリフォルニア州のNUMMI(ヌーミー)工場閉鎖は経営判断上の大きな誤りであり、長年忠誠を尽くした従業員への裏切りだ」と抗議しています。

そして、これと同時にアメリカ下院(エネルギー・商業委員会)は2月25日に公聴会を開催し、トヨタのリコール問題につき関係者から聴取し、トヨタに証言を求めるとしており、この際【トヨタ】に対して行われている裁判関係者も登場するかもしれず、そうなれば一大スキャンダルに発展するかも知れません。中略

更に【トヨタ】が閉鎖する工場を中国・韓国系企業が買い取るという話も出てきており、既に中国企業関係者は視察を行っているとも言われています。

『日本はアメリカの敵だ』、という風潮がじわりじわりとアメリカで醸成されつつありますが、この背後には中国がいるのは『常識』ですが、ここにきましてこの『常識』にアメリカ政府も乗ってきているようであり、事態は【トヨタ】追放どころの話ではなくなりつつあります。

このままふらつく民主党政権が続けば、日米関係は破滅という事態にまで発展するのは避けられず、日本人が保有しています非居住者銀行口座や株式・ファンド等証券口座まで影響が及びます。***転載終わり

時代の転換期ですから何が起きても驚くにはあたらないとは何度も述べてきました。日本航空も一応国がバックアップして運航には支障は出ないようですが、同時にANAも大幅な赤字を発表していますから、日航の前途も厳しいと言わざるをえません。ようするに、航空機関を使って移動する人が減っているということです。これほど大きな企業でさえ、倒産するかもしれないのですから、一般企業もますます厳しさを増して、正社員であろうと、いつリストラされるか分かりません。

明日も今日と同じ日が来るとは限らないのです。今までの常識を絶対的なものとは考えず、生き方や価値感を改めて考え直して、何が起きてもうろたえないような気持ちを持ってください。経済的なものだけを生きがいにしていると不安ばかりに囚われてしまいます。自分の生まれてきた本当の理由について知ってください。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-01-30 13:19 | Trackback

供養について

昔のような大家族が一緒に暮らしていたような時代から生活様式や価値感が変わって、核家族化が進んでくると老人の一人暮らしも増えてきますから、一人で誰にも看取られずにひっそりと死んでいく人も多いようです。孤独死というそうです。いかにも寂しそうで嫌な言葉ですが、私も一人暮らしですから他人ごとではありません。しかし、大勢の親戚などに看取られながら、惜しまれて泣いてもらって別れるのが一番いいのでしょうか。人それぞれですが、私は自分の死に様なんて誰にも見せたくないから、一人ひっそりと死んでいくのもいいなあと思っています。

死ということの本質を知っていれば、見送られて死のうが一人で死のうが関係ないのですが、問題はその後です。死んだ本人が、死んだら生前信じていた仏教形式などで遺族が祀ってくれるものと思い込んでいたのに、ないがしろにされたり、すっかり忘れられてしまったりしたら、死ぬ時だけいくら悲しみにくれて見送ってくれたとしても、それは寂しいことでしょう。お金をかけて坊さんを呼んで、法事をしてもらったとこで、気持ちがなければ寂しいものです。一人でひっそり死んだとしても、生前からたくさんの友達の絆を作っておいた人は、いろいろな人がいろいろな事があるたびに、死者を思い出して懐かしんでくれますから、寂しさなんて、感じることはありません。意識は次元を超えて繋がるからです。

家に仏壇を置いて、祀ったり、お墓参りをするのは、そこに死者がいるわけではありませんが、そのような目印を置いておくことで、死者を忘れないようにするのが目的ではないかと思っています。子供にも恵まれず、伴侶にも先立たれて、他人との絆もないままで、死後も誰からも思い出されることがないような場合は孤独を感じるかもしれません。私が人と人との係わり合いや絆が、あの世にも持っていけるなによりの財産だというのは、このような理由です。

私が精神統一に通っている日本心霊科学協会では、三月に祖霊祭というのをやります。会員各自が自分の父方、母方双方の家の先祖代々の名前を書いた封書を提出して神事を行います。今年、私は或る方に教えていただいて、それに加えて、先祖の中の自殺霊、水子霊、未浄化霊とも書きました。先祖の中に、そのような霊がいるかどうかさえ分かりませんが、もしそのような霊があれば、きっと寂しい思いをしているだろうと、思いを送ることにしたのです。家族というものは不幸な亡くなり方をした者ほど、忘れようとしますから伝わりません。

未浄化の霊は寂しさから、この世の波動の低い者に影響を与えます。死んで、お弔いをしてあげれば成仏するわけではありません。死んだ時の性格はそのままです。寂しさをそのまま引きずっている場合も多いので、高級霊が救済にあたっているのですが、自己中心的で、我儘で、聞き分けのない霊も多いのです。自分で想念の世界を作り出して閉じこもっている霊もいます。こちらから出来ることはささやかなことですが、祖霊祭は高級霊が集まる神事ですから、忘れてはいないことを書き加えることで浄化されることを願うのです。霊的真理を知って、次の再生へ向けて準備できるようになることを成仏というのです。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-01-29 10:19 | Trackback

そこまで春が・・・

寒い冬はとても長く感じられますが、時々は南からの風が吹き込んで、もうそこまで春が来ているようです。今日もそんな日で、なつめちゃんを連れて散歩していても頬を撫でる風にも優しさが感じられます。梅はもういっぱい花をつけています。今まで枯れ木のように見えていた木々も、枝先が大きく膨らんできているのが分かります。厳しい寒さをものともせずに、青々として茂っているのは花ニラたちです。みんな健気に生きています。

私の住まいはアパートですが、一階にあるので、窓の外には少しだけ土の空間があります。鉢植えで買った球根の花などは、花が終わるとそこに植え替えてあげますので、あちこちに球根が埋まっています。みょうがや、蕗の根も植えてありますので、もうじき芽を出すことでしょう。昨日、ラナンキュラスの球根を買って鉢に植えました。花屋さんでは、もう咲いたのを売っていますが、球根から育てるとまた愛着もひとしおです。

こんな植物たちですから言葉を交わすことは出来ませんが、一方的にですが話しかけていると、なんとなく心が通じるような気がしています。一生懸命、美しい姿を見せようと努力しているのが分かって、立派な花を付けてくれたときは、本当に感動します。近頃では、もう何がしたいとか、どこかへ行きたいとかいうような気持ちは薄れてきましたので身近なところに、ささやかな楽しみを見つけているのです。

たまには旅行もいいでしょうが、期待が大き過ぎるとがっかりすることもあります。ほっとしたり、癒されたりすることは、どこにも行かなくても探せばまわりにもいっぱいあります。あなたのすぐ側にある小さな命の息吹きを感じてみませんか。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-01-28 13:16 | Trackback

これからどうなっていくのか

昨日からの続きのような話になりますが、それではこれから世界はどうなっていくのでしょうか。その答えを、一方的に提供するのではなくて、一緒になって考えてみたいと思っています。そこで、今日は副島隆彦氏の学問道場のサイトから一部転載します。転載した文章以外にも長文ですが、とてもためになることが満載ですので、リンク先へ飛んで勉強のつもりで是非読んでみてください。闇の勢力が狙っているのは戦争による統制経済であることが理解出来るでしょう。彼は現実主義者で、冷徹に物事を分析していて、とても勉強になります。私はこの世にも見えざる力が働いていると考えていますので、彼の予測通りに未来が展開するとは思えませんが、今まで通り闇の力が働き続けるようなことがあれば、彼の予測は的中するでしょう。

相変わらず検察は小沢氏の政治資金問題を追及していますが、これは正義のために行われているのではなく、小沢氏の政治生命を絶つことが目的でしょう。昨年暮れ、ワシントンの奥の院では鳩山・小沢政権を潰すような話し合いが行われたようです。日本に自立の道を辿られてはアメリカは困るのです。検察があれほど強気なのもアメリカからの指示が出ているからでしょう。また近々オバマは退陣し、ヒラリーを次ぎの大統領にすることも決めたようです。こんなことになったら、それこそ世界は闇に閉ざされることになります。光と闇のせめぎ合いはまだしばらく続くようです。詳しくは学問道場「今日のぼやき」を読んでください。

転載開始***アメリカから情報がありまして、首都のワシントンDCで、日本の鳩山・小沢政権を打倒する、という権力者謀議(コンスピラシー)が、年末に行われたようです。

 全体の司令官は、ジョゼフ・ナイ・ハーバード大学教授です。昨年、6月に、駐日本アメリカ大使として、赴任する予定だったのに、オバマ大統領のまわりにいる、アメリカ民主党の立派な人々に阻止されて、オバマの友人の弁護士(ジョン・ルース氏)が、アメリカ大使としてやってきました。 イギリスも、フランスも、オバマの個人的な親友が選ばれて大使になりました。

 これに怒っているのが、政治謀略でもなんでもやって、属国群を管理してきたきたない 米国務省官僚たちです。彼らは、オバマ大統領と、ミシェル夫人という立派な人間たちを、ホワイトハウスから追い落として、そして、性悪女(しょうわるおんな)のヒラリーを、早ければ、今年の年末に、遅くても、来春には、大統領にするでしょう。

 そうしないと、共和党は、あやつられているサラ・ぺイリン候補で決まりつつあるので、2012年の大統領選挙運動の開始に間に合わなくなる。そして、さらに次の4年もヒラリー大統領で行き、アメリカだけでなく、世界中に、金融統制体制、国民統制体制を敷く予定が、狂うからです。 このことは、私が、ずっと予測(予言)してきたことです。

 どうせ、今年の年末から、アメリカの景気(経済)は、大きく崩れます。それに対応して、緊急で、たくさん国民統制の法律を作って、それで、「世界恐慌ではない」ということにする気でしょう。そのために、各国の検察庁、警察、税務署(国税庁)、地方公務員までを動員して、統制経済体制(コントロールド・エコノミー)に世界を持ち込もうとしています。

 日本の民主党の若い清新な政治家(国会議員)たちは、国民と団結して、どうか、襲い来る、この厳しい事態と闘ってください。  

 いよいよ始まった、日本の国家転覆、政権転覆の、アメリカが仕組み、日本の手先たち(検察、法務省、警察、そのほかオール官僚 と、 日本の大手テレビ・新聞そして、文春、新潮の出版社 など) の幹部たちが、この クーデター計画に、深く関わっています。 

 私たちは、用心して、もっと注意深くなって、日本国民の団結を推し進めなければならない。 そして、清廉潔白な鳩山政権を支えて、小沢一郎幹事長を守って、日本国のために、本気で戦わなければならなくなりつつあります。

 以下に載せるのは、私が10年前に書いた、本の中の一文です。 「アメリカが作って育てて操(あやつ)る日本国内の支配層」のことを書いています。

(引用はじめ)

 ・・・・日本の戦後は、アメリカの政治勢力であった「ニューディーラー」にたちによってつくられた。 これが初期のグローバリスト( globalists 地球支配主義者)である。 彼らニューディーラーたちは、1930年代のアメリカのリベラル勢力である。

 彼らの代表がフランクリン・ ルーズベルト大統領であった。そしてこのルーズベルト大統領を、抜擢し背後からあやつったのはロックフェラー財閥を中心とするニューヨークの金融・石油財界人たちである。 このニューディーラーの一部が敗戦直後にマッカーサー元師の取り巻きとして日本にも上陸した。

 この者たちによって私たち日本人は、敗戦直後から現在までずっと管理・教育されてきた。この事を英文で書くと次のようになる。

 The‘New Dealers' ( i.e the prototypical globalists ) brought into Japan with their ideas that brainwashed the Japanese people during the Occupation years.

 As a result, Japan has led a sheltered existence for the past half-century from the rest of the world in terms of prevailing political thoughts, thus creating a one- dominated ruling class.

  This ruling class then intentionally isolated the country from the outside, in order to maintain control over the japanese people.

上の英文の訳

「ニューディーラー(すなわち、グローバリストの初期の形態) が、占領時代に、日本に彼らの思想を植えつけた。 その後、それらの意図的な思想が、日本国民の思考の中に根づいた。

 だから日本は、この半世紀の間ずっと、世界中で通用している本物の政治思想や考え方から壁を作られて遮られてきた。そして国内に専制的なひとつの支配階級をつくった。 この支配層は日本国内の支配を維持するために、日本を外側世界と意思が通じない状態に置く原因をつくった。」

 この英文を、自分の友人や知人のアメリカ人やイギリス人その他の英語圏国民に見せてみとよい。 政治問題に関心のある少し知的な英米人であれば、必ずそれなりの興味深い反応を示すだろう。もし、本当に頭の良い賢明な アメリカ人であったら、「どうして、お前は、このことを知っているのだ?」 と驚かれたあとに、さらに多くの 恐るべき真実をあれこれ語ってくれるだろう。

  出典; 副島隆彦 著「日本の危機の本質」(講談社、1998年4月刊、P33~34から)

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-01-27 09:28 | Trackback

真実を求めて

私のブログの内容は多岐にわたっています。霊的な事柄をメインにしてはいますが、この世の仕組みである政治や経済なども素人考えながら主張があれば書いています。何にでも関心がある、知りたがり屋なのですが、本当は、あまりも真実が伝わってこない苛立ちもあります。この二元性の世界には表があれば裏があります。本当のことを知るためには表も裏も知らなければ、真実は分からないのですが、ほとんどの人々はマスコミをはじめとする大手のメディアが垂れ流す権力に都合のいい、ニュースや情報だけを鵜呑みにして事足れりとしています。メディアは権力の洗脳機関であることを、まず認識してから情報を選別して欲しいのです。

立派な肩書きの専門家や評論家が意見を言うと、尤もだと頭から信じてしまい、疑うことをしません。現象として現れたことには、全て表と裏があることさえ疑いません。自己中心的な人は自分のことにしか関心がありませんから、世の中で何が起きているのかにさえ関心を持ちません。これではたとえ、民主的な選挙をやってさえ権力者の都合のいいように世の中が回っていくしかないのですが、そのことにも気づきません。本当に世の中を良くしたいという気持ちがあったら、どうか情報は鵜呑みにしないで、その裏には何があるのか、常に疑ってみて欲しいのです。

本当の理由は戦争を世界中に撒き散らして儲けたいアメリカの軍需産業ですが、表向きは民主主義の押し売りをして、民主化のためだとかで世界に軍隊を派遣していますが、アメリカそのものに民主主義が機能しているのかどうかさえ疑わしいのです。日本同様にアメリカのメディアは権力者の宣伝機関だからです。共和党と民主党という二大政党制をとっていて、議員は国民の選挙で選ばれた人たちですから、どこから見ても見かけは民主主義が機能しているように見えますが、どちらの党が政権を取ろうが、実は関係ないような仕組みになっています。

昨日、書いたようにアメリカの権力の中枢は一部の人たちが握っています。そんな意味でアメリカは帝国なのです。皇帝がいて治めていますが、一般国民でこれを問題にする人たちはごく僅かです。表舞台には立たずに、配下の者を中枢に配置したり、政府内部に息のかかった者を送り込んでいます。彼らの意向に沿えば、出世もできますし、経済的にも優遇されますが、逆らえば将来の道を閉ざされたり、時には暗殺さえされます。おそらく、このことは世界各国の政治家たちも知っていますし、もちろん日本の政治家は昔から知っていますから、アメリカには逆らわないようにしてきたのでしょう。しかし、このような事実を伝えるメディアは一つもありません。

その帝国の権力が今揺らいでいます。財政破綻もあるでしょうが、なによりも光のエネルギーが強くなってきて、今まで計画してきたものが思い通りにならなくなっているのです。インフルエンザ・パンデミックで世界中で多くの人々が亡くなる予定もたたなくなりました。これまでは一言言えば何でも言うことを聞いた日本政府も、国民の意識が変わり、政権交代したことで、思い通りにはならないでしょう。鳩山さんも小沢さんも皇帝の威厳が衰えてきていることを感じているのでしょう。依然分かっていないのは、外務官僚たちで、未だに腰が引けています。官僚依存から抜け出すというのがマニュフェストでしたから、こんな官僚は入れ替えたほうがいいですね。

さて、話を元に戻します。この世の仕組み、あの世の仕組みの真実を知ることが出来れば、何事が起きようと理由も分かりますから、うろたえることはありません。道を間違えることもありません。表向きの情報だけで満足することなく、どうしてそうなるのか、何がそうさせたのか、裏に何があるのかを、自分の頭で考えるようにしましょう。自分のことだけではなく、意識を拡張して、何事にも興味を持ちましょう。どうしたら世界を平和に出来るか真剣に考えてみましょう。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-01-26 11:56 | Trackback

闇の系譜

私はこのブログのなかで、しばしば闇の勢力とかイルミナティーという言葉を使ってきました。このことについて具体的に書くことは、私自身も波動の低下を覚えますから、あまり気乗りしませんが、真実を伝えることが私の使命だと考えていますので、今日はこのことについて書いておきます。信じるか信じないかは各自の判断にお任せします。

神意識である絶対世界には闇は存在しません。宇宙を創造した時、最初に創造主から分化したのが大天使と呼ばれるいくつかの神霊でした。その神霊がさらに分化して天使たちに別れ、分化を繰り返しながら全ての創造物は生まれたのです。ゆえに私たち人間も内なる意識として絶対意識(普遍意識)を持っているのです。

この大天使たち、ガブリエルとかミカエルとかいう名前を聞いたこともあるでしょう。日本ではまた別の名で呼ばれているのでしょうが、誰がそれにあたるのか、それは知りません。この大天使の中の一柱にルシファーと呼ばれる大天使がいました。この大天使は自由意志を間違った方向に使うことに喜びを見出したのです。次々と醜悪なものを作り出しながら、自らの波動も落ちて闇に囚われるようになったのです。堕天使という名前の所以です。

日本の神々には悪魔という概念はありませんし、カバラや黒魔術といってもピンとこないかもしれませんが、闇の世界は存在し、闇の世界に君臨しているのがルシファーと呼ばれる神で、この神を崇めてきた人たちがいます。もちろん悪魔を崇拝してるなどとは一言も言いません。表に出ている歴史には書かれていませんが、現在の文明が芽生え始めたメソポタミアやバビロンの時代から、その影響を受けてきたであろうことは、旧約聖書からも窺えます。

旧約聖書に登場する神々は、怒り、妬み、復讐さえする神々です。とても人間的で神などとは思えませんが、この影響を最も強く受けているのがユダヤ教で、ユダヤ教の聖典であるタルムードによれば、ユダヤ教徒以外の人間は人間とは呼ばれずにゴイム(家畜人間)と書かれています。ユダヤ教とは呼ばれていても、とてもこれでは宗教とはいえず、選民主義を通り越して選別思想です。宗教とは宗(もと)の教えであるはずで、真理を伝えるものなのに、これは真理とはかけ離れています。

ユダヤ民族のなかに、このユダヤ教を信じ、分派を作ってさらに闇の部分だけを強化してルシファーを崇めてきた人たちがいます。イエスがいみじくも、パリサイ派ユダヤ教徒を悪魔の子だといったのは、悪魔に魂を売った人たちだったからです。この人たちの作るサンヘドリンがイエスに死刑宣告し、処刑しました。ユダヤ民族全体がそうだというのではありませんが、一部のユダヤ教徒のなかに、このように悪魔崇拝する人たちがいましたから、それ以後も、世界の何処にいてもユダヤと言われるだけで、排斥され嫌われてきたのです。本能的に正体が分かったのでしょう。そうでない正統派のユダヤ人には迷惑な話ですが、見分けが付かなかったともいえます。

彼らは闇に支配され繋がっていますから、人間の持つ最も弱い面、ネガティブな物質的な欲望や金銭欲を利用する技術に長けていました。他の宗教では金銭貸借に関して利息を取ることを禁じていますが、ユダヤ教では他宗教のものからの搾取や詐欺を奨励しています。なにしろ自分たち以外は家畜人間ですから、何をしてもいいのです。そもそもお金の仕組みを考えたのも彼らですし、銀行や投資リスク分散のために株式なども考え出しました。ベネチアの黒い貴族と呼ばれた時代です。

なにしろお金の扱いが上手かったので、その後のヨーロッパでも宮廷ユダヤ人として貴族に取り入ったりして力を貯え、北上していきました。国はなくても、情報交換がお金になることを、いち早く知っていましたので、城作りには欠かせない石屋の組合を作って、各国を自由に出入りしてもいました。この秘密結社はフリーメーソンと呼ばれています。現在も悟られないようにいろいろな名前を付けて、上部組織から下部組織までが世界中に存在しています。すでに知られている組織としては、ローマクラブ、日米欧三極委員会、ビルダーバーグ・ソサエティー、米国外交問題評議会(CFR)、英国王立国際問題研究所(RIIA)、円卓会議等です。

イギリスが七つの海を制覇して覇権国家となりましたが、そこにも彼らがいて、その時代が彼らが最も力を貯えた時代かもしれません。やがてイギリスの国力が衰えると、彼らはアメリカという新天地に渡りました。常に寄生していくのです。アメリカ建国にも大きな影響力を与えましたから、その後のアメリカの政治、経済、情報といった主要な部分の主要な部署に彼らの息にかかった人物を据えてきたのです。その後のアメリカは世界の超大国となり、彼らの野望である世界政府の設立まで、あと僅かというところで、地球のバイブレーションが変わりはじめました。地球自身が自分の体を覆う闇の力に悲鳴をあげたからです。

地球の悲鳴は宇宙の果てまで、そして創造主の元にまで届きました。宇宙に存在する地球人類よりも霊性の進化した知的生命体が、こぞって地球に対して愛と光のエネルギーを送り始めたからです。創造主の元からもエネルギーが送り込まれています。地球を助けるために生まれてきた魂も世界中にたくさんいます。この機会に地球を一挙に次元上昇させようというのです。闇は後退しています。いかに闇が世界を覆うとも、光が射し込めば闇は消えていくしかないのです。兆しはあちこちで、私たちにも分かるような形になって現れてきています。これからはもっと大きく変化していくでしょう。

今年は大きな節目の年になるかもしれません。私たちの歴史にはないような、常識では考えられないようなことが起きる予感がします。夜明けが迫っているのです。そして私たちも意識改革が迫られています。私たちの本質は肉体ではなく、意識生命体です。神と同じ意識を内に秘めているのです。肉体を持ったままこの意識に目覚めることがアセンションです。そうすれば、今までの苦しみや悩みが嘘のように消えていくでしょう。2012年かどうかは確信がもてませんが、必ずそうなることは間違いありません。希望を持って、明日に向かって生きていきましょう。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-01-25 10:32 | Trackback

対米依存からの脱却

アメリカは金融政策の失敗で火の車ですが、依然として世界に君臨する超大国として日本にも大きな影響力を行使しています。戦後政治を立ち上げた日本の政治家たちは、戦前から、いずれもアメリカのエージェントとして働いてきた人たちで、その影響は現在も続いています。戦争からすでに60年以上経っても日本各地には米軍の基地が存続するのが何よりの証です。いつまでこの国はアメリカに従属していくつもりなのでしょうか。いつになったら自立した本当の独立国家になるのでしょうか。

GMでさえ破産したように、現在のアメリカには主用な産業がなくなっています。日本や中国といったコストの安い国でモノを生産させ、基軸通貨であるドルを印刷費だけを使って製造して輸入することで、国民が働かなくても生活できるシステムを考えたのです。お金を右から左に動かすだけで、莫大な利益を生む、金融工学などという詐欺システムがうまく作用しなかったために、現在、残る唯一の産業は軍産複合体の支配する軍需産業ですから、アメリカは世界中に紛争を作り出して止めようとはしないのです。

アメリカという国はFRBの株主のメンバーをみれば分かるように、数千年の昔から、どこの誰からも嫌われて流浪の民と呼ばれ国を持たない寄生虫のような一握りのファミリーに乗っ取られていて、今やアメリカから吸い取るものがなくなりつつあるので、軸足をアメリカから中国に移そうと計画しています。次の覇権国家を中国にして、今度は中国に寄生するつもりなのです。そのために大資本をどんどん中国に投入していますから、中国はバブルに沸いています。中国は一党独裁ですが、このような国をひっくり返すことはお手の物です。フランス革命も、ロシア革命も彼らがシナリオを書き、資金を提供してきたことは歴史に詳しい方なら知っていることです。

アメリカを軍事大国、中国を経済大国にして世界支配を続けることが彼らの目的ですが、それを支えてきたのが今までの日本の政治家と官僚たちで、マスコミも仲間に巻き込んで、それが当たり前のように国民を洗脳してきました。日米安保条約を独断で結んだのは吉田茂で、その改定には岸信介があたりましたが、二人ともアメリカ情報機関のエージェントです。当時の日本人のなかには反対する人も多く、国会前では連日デモがあったものです。デモで東大生の樺美智子さんが亡くなりました。今ではそんなこともすっかり忘れ去り、日米安保に反対する論調は見当たりません。いつの間にかすっかり飼いならされてしまったかのようです。

アメリカこそが世界の平和を脅かし、紛争を作り出している張本人ですが、それを支えているのが他ならぬ日本という国であることにもっと日本人は危機感を持たなくてはいけないと思います。アメリカべったりの自民党政権から、アメリカとの対等外交を目指す民主党に政権交代はしたものの、日米同盟が軍事同盟である限りは日本はアメリカ従属から抜け出すことはできません。幹部自衛官の証言によれば、自衛隊の最新設備は、米軍から指導を受けないと、何一つまともに動かすことさえ出来ないシステムになってるそうです。自衛隊とは名ばかりで、実際に自衛隊は米軍の支配下の軍隊であるといっても過言ではないのです。

相手の考えを変えるには、まず自分が変わらなければなりません。それは国家同士についても言えることです。戦争中毒のアメリカを変えるには、まず日本が変わることです。心からの世界平和を願うのであれば、まず私たち一人一人が真実を知り、意識を変える必要があります。他の国に依存して生きるのではなく、貧しくても毅然と自立して生きる覚悟を持たなくては、いつまでたっても子供のままの植民地国家です。冷戦が終わった今、日本にアメリカの基地は要りませんと、はっきりアメリカに通告するべきです。自衛隊は武装解除して米軍支配下から抜け出し、緊急災害救助隊にすればいいのです。アメリカ外務省の意向など気にせず、すぐにハイチにも行けたでしょう。

無防備を心配することはありません。どこの国にも手出ししないと憲法にありますし、無防備になっている国を攻めるような国があれば、世界中から非難されます。武力を持ってるから攻撃対象になるのです。武力より強いものがあることを忘れてはいけません。経済問題を心配する必要もありません。経済が豊かになって日本人はその分、心は貧しくなったことを忘れてはいけません。身の丈のあった国になればいいだけなのです。鳩山政権は、これまで同様にしたいアメリカのエージェントたちから足を引っ張られて、初心が揺らいでいるように見受けられます。アメリカからの圧力もそうとうかかっているのでしょう。でも挫けないで欲しいと思います。いざとなったらアメリカの財務省証券を売るゾと言うくらいの覚悟を持って欲しい。アメリカは何よりもそれが一番怖いのだから。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-01-24 11:47 | Trackback

人間も自然の一部である

自然との共生がベストな生き方であるとは、今までにも多くの人々に言われてきたことです。誰しも頭では分かっているのかもしれません。この美しい惑星、地球上に存在するすべては、造物主の創造物であり、お互いに助け合って生きるように仕組みが出来ているのです。しかし、現実の社会システムは、人間だけを特別な存在と看做して、その他の創造物を殺したり、虐待したり、必要以上に破壊したりして、それとは反対の方向に動いてきました。自然の摂理に叛けば、それなりの負債を背負うことになります。それが現代に蔓延する多くの病気の原因にもなっています。

奇跡の林檎という話があります。津軽の林檎農家で、無農薬、無肥料で林檎作りに挑戦し、悪戦苦闘の末、9年後に実った林檎は、本当に素晴らしい林檎で、今やその林檎は世界中に評判になっているということです。9年間も収穫がなく、途方に暮れて自殺まで考えたと聞いていますから、その決意と努力には頭が下がりますが、林檎畑に奇跡が起きたのではなく、林檎の木を本来の自然に近い状態に戻してあげたから、化学肥料や消毒液で弱っていた林檎の木が、本来持っていた生命力を取り戻したということだと思います。

土の中にはバクテリヤのような微生物が生息していますし、幹や枝にも見えない生き物がいっぱいいるのでしょうが、人間の発明した化学化合物を散布することで自然の仕組みを壊してしまって、それでも楽に収穫できたものだから、他の農家では今でもそうしているのでしょうが、それでは本当の自然の与えてくれる味覚は味わえないどころか、病気の原因にもなっている可能性があります。他の農作物にもいえることだと思います。

私たちの体の仕組みも同じですから、体内には微生物がいっぱい住み着いています。善玉菌とか悪玉菌とかいいますが、どちらも必要なものです。バランスが崩れるからおかしくなるのです。バランスが崩れるのは、精神的なストレスや薬を飲むからです。病気を治すために飲んだ薬のために、また別の病気が現れることもあるでしょう。それでも体は自分自身で自分を癒す、自然治癒力を働かせますが限度を超せば治せません。

地球という惑星も意識を持った生命体です。体の上で、存在するものが共存してくれるのが一番いいのですが、人間という存在だけが特権意識を持って、地球の体を蝕んでいます。化石燃料を掘り返して化学物質を生産し、人間の都合だけで他の生物を殺しています。都市には皮膚に出来たカサブタのように高層建築を作り上げ、積み上げています。あんな高いところで社会活動をしたり、生活をしてストレスが貯まらないほうがおかしいでしょう。地球の地盤は固定されてはいないのです。

中国には山峡ダムという世界一の大きさを誇るダムが建設されて発電を始めたそうですが、貯水された広大な地域にあった様々な施設をそのまま水没させたために、水の汚染が酷くて周辺の住民たちの間には、いろいろな病気が発生してるといわれています。日本の戦後復興期とよく似ています。環境汚染などを問題にしないで、どんどん自然を破壊したために、いろいろな病気が発生しました。自然を壊せば、必ずその報いを受けるのです。

現在のこのような状態を変えるには、私たちも自然の一部であることを認識するとともに、経済が主体の社会システムから抜け出して、自然との共生を目指さしましょう。それには現在持っている価値感を変えるしかありません。家族ごと引っ越して田舎暮らしを始めた人もいますし、とりあえず週末だけでも土と触れ合いたいと郊外に農園を借りている人も増えています。人間の作り出した人工物のなかにはマイナスエネルギーしかありませんが、自然と融合するだけでプラスエネルギーに満たされ、それは自分自身の自然治癒力も高めることになるのです。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-01-23 11:44 | Trackback

負け組みだって、いいじゃないか

昨夜のNHK,クローズアップ現代を視ました。三十代で、仕事も家も失い、路上生活や孤独死が増えているのだそうです。なんとも悲しいことです。就職氷河期を乗り越えて、やっと就職したのに、会社からの大きなノルマや同僚との競争に負けたことで、自ら退職したりリストラにあったりして鬱病になったり、働く意欲をなくしたりして、孤立化し、他人に助けてとも言えず、餓死した人も後を絶たないようです。

この問題についてNHKが取り上げるのは2回目だそうで、前回の放送にも大きな反響や共鳴があったそうです。もし、このブログを読んでいる方の中にも、身近にそのような方がいたら、私からのメッセージを伝えてください。先日も「大失業時代を生き抜く」でも書いたように、今のような競争社会のシステムのなかでは、アセンション後の世界を背負っていく、古い魂にとっては意識改革をして、既存の価値感を捨て、自分自身が本当は何者であるかを知ることが大切です。なんの為に生まれてきたのかを知りましょう。

日本の戦後復興のために生まれてきたような若い魂、物質波動の強い者には、競争社会の中で生きていくのは比較的容易ですが、もう転生しない成熟した魂には、他人と争っても勝ち残りたいというような意識は薄いのです。優しくて、他人を思い遣る気持ちや、社会や他人のせいにせず自分自身で何事も責任を取るような気持ちが強いために、何かあっても、他人に迷惑をかけたくないと助けを呼ぶことも躊躇うのです。

競争社会であれば、必ず勝者と敗者は出来るのものです。敗者であるからといって、人生の目的から外れたわけではありません。そもそも、このような社会で勝ち組となるために生まれてきたのではないことに、まず気付いて欲しいのです。他人の目を気にする必要もありません。ありのままの自分を曝け出すことを躊躇ってはいけません。人生とは、永遠の旅の一つのプロセスに過ぎません。この世は仮の宿です。あなたは仮想舞台でペルソナを付けて演じているだけなのです。

人間関係に疲れたら、自然と付き合うような仕事はどうでしょうか。今、日本全国過疎の村が増えています。若い人たちが、憧れてどんどん都会に出ていってしまった村では、若い力を必要としています。都会の片隅で路上生活するのなら、自然あふれる山間地へ向かっていって、自分の食べるものを自分で作る喜びを見つける方法もあるのではないでしょうか。経済的にも肉体的にも決して楽は出来ないでしょうが、競争社会のストレスの中に身を置くよりは、心も体も癒されるのではないでしょうか。

私も58歳と63歳と、二度大動脈瘤の手術を受けたあと、働くことができなくなって、今は生活保護を受けています。一人暮らしの老人です。社会的評価としては落ちこぼれでしょう。だからといって、自分を卑下したことはありません。私は自分が何者か知ってるからです。自分の今出来ることで社会と繋がっていると感じているからですし、孤立しているとも感じていません。私たちは誰もひとりぼっちではないのです。物質的な肉体はそれぞれ別々ですが、魂や意識のレベルでは他人というものはないのです。みんな繋がっているのです。どうか、悩みがあったら側にいる人に打ち明けてみてください。一人で考え込まないでください。あなたが心の窓を開けば、向こうから必ず明るい光が飛び込んでくるはずです。

2012年かどうか、私には時間は分かりませんが、間違いなく地球はこれから夜明けを迎えます。今まで当たり前と思っていた常識が次々と音をたてて崩れていきます。既成概念を捨てて、自分が肉体的な存在ではなく、本当は霊的な存在で、物質世界には本当の財産はないこと、自分の失敗をふくめたいろいろな体験こそが、本当の財産になるのだということに気が付いて欲しいのです。そうすれば、今の自分の世間的評価などどうだろうと、全く気にはならなくなるはずです。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-01-22 10:35 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
以前の記事
2016年 12月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
home page
最新のコメント
書き込みをさせてもらって..
by 芋野幹子 at 08:49
こんばんは。私も2012..
by ワンコロ at 23:11
あるんです 祈りの..
by 京都府より 田中 at 21:43
お久しぶりです。Drea..
by Dream at 02:21
初めまして。以前からブロ..
by リュウライザー at 23:23
ライフログ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧