ひとりごと、ぶつぶつ

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アメリカが変わらなければ

世界中の人々が、これまで経験したことにないような大きな変革が起きようとしていることを、告げてきました。私自身そうなることを確信しているからですが、しかしそれが何時かは「まもなく」という曖昧な言葉でしか表現されていませんから、いつしか不信感を抱くようになっている人も増えているのも確かなことです。何故、今すぐにでも目に見える形になって現れてこないのでしょうか。

原因の一つには、その闇の力の源泉になってきたアメリカという国の影響力があると思います。世界最大の軍事力を背景に世界に睨みをきかせ、ドルは基軸通貨として経済を支配してきました。今も世界中の国家はアメリカの動向に神経を集中させています。そのアメリカの議会も大統領も、アメリカのマスコミもアメリカという国家が一部の闇の家族によって支配を受けてきたことを知りながら、表立っては認めていません。

分かり易いのは9・11の事件です。常に分断して支配するという方針に沿って、ソ連が崩壊した冷戦後の仕組みを作り出すために、テロリストたちを自ら養成し、9・11事件を自ら起して「テロとの闘い」という大義名分を生み出しました。これがやらせだということは、多くの人が知っていますが、未だにアメリカ政府は無実の犯人をでっちあげて裁こうとしています。ネットの時代ですから、ほとんどのアメリカ人はこのことを知っているでしょう。真実に対して、いつになったらアメリカの人たちは立ち上がるのだろうかと見つめてきました。

その兆しが見えるようなニュースがありました。アメリカ革命の序曲となる9・11の真相暴露、希望が見えてきました。

やはり多くのアメリカの人が立ち上がって声を挙げ、議会も無視できないような運動がアメリカ各地で始まらないと、チャネリング・メッセージが伝えるようなイベントも始まらないような気がしています。アメリカが変われば、世界のどの国も呼応するでしょう。そうすれば必然的にNESARAのような法律も公布されるようになるでしょうから、待ちに待ったファーストコンタクトも今まで隠されてきたこともディスクローズされることになるでしょう。一挙に世界は変革を遂げることになります。

NESARAという法律が公布されれば、米軍は世界各地から撤退することになっていますから、日本の米軍基地は全部なくなります。普天間の問題は自動的に消滅するのです。

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by 892sun | 2010-03-31 11:01 | Trackback

ちょっと、昔話

ちょっと、昔の若い頃の話をしましょう。本当は、ファッション・カメラマンになりたくて上京しましたが、働きながらでは写真学校にも行けず、いろいろ道草を食っているうちに、アニメーションの撮影を覚えてプロダクションに入りました。先生らしい人はいなくて、ほとんど独学ですが子供の頃から写真には興味がありましたから、スチルとムービーの違いだけです。。アニメーションは駒撮りですが、基本的に映画ですから映画の撮影に使うカメラのモーターを駒撮り用のモーターに取り替えて、アニメーションスタンドという大きな鉄製の撮影台に据え付けて、両サイドからライティングして撮影します。

使うフィルムは400フィート巻きの長尺フィルムです。それに一こまずつ、ライティイグしたセル画を撮影していきます。セル画をただ取り替えるだけの簡単なものから、カメラワークを指定したものまでいろいろありました。現在では実写でもズームレンズが主体ですが、昔から映画の撮影ではズームアップとかバックとは言わずに、トラックアップとかバックと言いました。単玉を使って、カメラを本当にレールの上をトラックのように走らせて撮影したからです。アニメではスタンドに吊ったカメラを上下させます。基本的にはピン送り(フォーカスを合わせること)もします。後にオートフォーカスも出来るようになりました。

カメラパンでは長く描かれたセル画のほうを移動させます。手前のセルを速く、奥の背景画を遅く移動させれば、立体感が出ます。どんなカメラワークも一こまずつ、細かく計算して移動させますが、移動の速度を一こまでも間違えれば上映するとガタつきますから、撮りなおしということになります。まったく細かくて骨の折れる仕事ですが、これがだいたいスケジュールが追われていることが多くて、次の朝までに仕上げないといけないのですから、徹夜作業です。徹夜でコンマ何ミリを移動させたり、取り替えたりする作業を続けるわけですから神経はずたずたになりました。仕事が終わったらお酒でも飲んで、開放してあげないと持ちません。映画屋さんに酒飲みが多いのは、そんなわけがあるのです。

最初に携わった番組は「赤き血のイレブン」というサッカーものでした。「はくしょん大魔王」「いなかっぺ大将」など竜の子プロの下請けみたいなスタジオでしたから、「ガッチャマン」「みなしごハッチ」などの手伝いもしたりしました。その後は独立してアニメコマーシャルの撮影が主体になりました。番組よりはちょっとギャラがいいのです。いろいろ撮ったので、何を撮ったのかもう忘れました。こないだミクシーに書いた「赤福もち」の赤太郎のえっじゃないか、えっじゃないかもそうです。愛知ローカルですね。このブログの右側にあるカウンターの下のリンクの貼っている「ピカドン」は木下蓮三氏の作品でフランスのアヌシー映画祭で賞を取りました。私が撮影したものです。

今は大学などでロボット・コンテストをやっていますが、本当はあれをアニメスタンドでやりたかったのです。ロボットは同じ動作を何度も繰り返すことが得意なわけで、アニメの撮影にはぴったりなのです。制御部分すべてにステッピングモーターを付けて、コンピュータ制御しようと思ったのですが、なにぶん今から20数年前のことで、発売されているパソコンはNEC8800だけ、ソフトはなくプログラムも自分で作る時代でしたから、夢は叶いませんでした。

ちなみに現在はすべてデジタル化されて、フィルムは使われていないようですね。時代は変わりました。

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by 892sun | 2010-03-30 16:09 | Trackback

マシュー君のメッセージが遅れていますが・・・

マシュー君からのメッセージが遅れています。毎月半ばには更新されるのですが、今月はもう終わるというのに、新しいメッセージが届きません。ちょっと心配していたら、以下のような記事があったので、転載します。もしかしたら、スザンヌさんの調子が良くないのかもしれません。

転載開始***シリウス文明がやってくるより

地震兵器はすでに、機能停止している

ここ2ヶ月間で、大地震が立て続けに起きています。

陰謀論がお好きな方々にとって、一番に気になるかもしれないところは、これらが、地震兵器によるものなのかどうか、という点であるかもしれませんが、現時点(西暦2010年2月)で、地球地表上にある、あらゆる地震兵器は、全機能停止しています。

バンクーバーオリンピックの後半戦直後には、すべての地震兵器は全く使い物にならなくなりました。

ですが、それ以前に起きたハイチ地震も、その後の沖縄地震、チリ地震も、地震兵器による、人工地震ではありません。

先日、霊的リーディングは、マインド・コントロール攻撃によって、大きくブレが生じるというお話しをしました。

これは、批判ではございませんので、注意深く、検証確認をお願いしたいのですが、マシュー君の、「ハイチ地震は人工地震である」という、リーディング情報がありましたが、これは、リーディング・ミスです。

マシュー君と直接コンタクトを取ったところでは、お母さんが、マインド・コントロールに掛かりがちで、メッセージがうまく伝わらないときがあると困っていました。

光の同胞たちは、手を変え品を変え、それぞれの立場で、光のメッセージを発信していますが、ここで重要となるのは、そのメッセージの媒介となる地球人類のほうです。

それは、メッセージを受信する側に、何らかのフィルターが掛かり過ぎますと、本来のメッセージ内容が、大きく変わってしまい、これは、伝言ゲームが、最初と最後のほうで、全く変わってしまうことに似ています。

フィルターが掛かるというのは、個人意識の想念、思考、感情などで、もともとのメッセージ内容を歪めてしまうということで、如何に純粋さを保ち続けるかが、霊的リーディングの鍵となります。

この中でいま、地球人類にとって、最も脅威となっているのが、マインド・コントロール攻撃です。

光の共同作業においては、マインド・コントロールに掛かった当人は、なかなか、そのことに気がつかないという難点がありますので、マインド・コントロールに掛かってしまっている光の同胞を、シールド(結界)を張って、マインド・コントロールを解く、ということを、しばしば行ないます。

ですが、大事なことは、本人次第であり、自分自身でマインド・コントロールに掛かっていないかどうかを、常に、チェックしていく必要があります。

それは、通常、マントラを数回唱えることで、その呪縛から解くことが可能となります。

上級者は、その方に対して、リモート・ヴューイング(遠隔透視)で、シールド(結界)を張ります。

光の共同作業とは云っても、いつも、誰かが、シールド(結界)を張ってくれるかといったら、意識を傾けるのが間に合わない、その余裕がない場合も有り得ます。

私たちは、このようなことにも細心の注意を払う必要があります。

ですから、マシュー君は、本当は、「ハイチ地震は人工地震ではないよ」と伝えたいはずでした。

(ここに書かれている内容はすべて、一行ずつ、ベンジュラムでもいいですから、必ず、検証確認をして頂きたいと想います★)

世界中のニュースはいま、マインド・コントロール攻撃と、情報操作かく乱作戦が渦巻いています。

現在においても、HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)なるものでもって、電磁波による攻撃、人工地震を起こしている、といった発言があった場合、これらは、闇の残党勢力の口実に過ぎません。

HAARPもすでに、機能停止していて、全く使いものになりません。以下略***転載終わり

私の最も信頼しているマシュー君からのメッセージが、何者かによって攻撃されているということが事実であればとても恐ろしいことですが、影響力も大きいので充分にあり得ることです。全てを鵜呑みにしないで、自分で審神者をすることが大切だとは言ってきましたが、ハイチの地震については全く反対に伝わっていましたので、このようなサイトで糾してくれたことは有り難いことでした。KAGARIさんに感謝します。HAARPの機能停止は素晴らしいニュースです。最後にメッセージの更新と、スザンヌさんの一日も早い回復とを祈りたいと思います。

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by 892sun | 2010-03-29 18:14 | Trackback

我が家のルーツ

「縄文日本文明1万5千年史序論」太田 龍著、成甲書房を読んでいたら、我が家の名前が出てきて驚いています。私の生まれたのは三河で、海沿いに伊勢のほうから流れてきたのだろうとは思っていました。伊勢には同じ名前の町もあります。生まれた村の神社はたしかスサノオの命を祀ってありましたし、私自身に神主系(神審者)のDNAが入っているようで納得しました。こんなに古い家系だとは知りませんでした。

日本人のルーツには天津神系と国津神系があることはご存知でしょう。まずはその天津系の話から・・・

○日本人は飛騨、乗鞍のふもとで発生し次第に日本全域に広がっていき、2500年前頃、初代大淡上方(オオアワノウワカタ)様と申し上げる大神通力者が出現し、このときから日本の国作りが開始された。○15代淡上方様は都(本拠)を丹生川村から宮村に移し、後継者の孫 位山命(クライヤマノミコト)に皇統命(スメラミコト)の尊称を授けた。スメラミコトの称号はここに始まる。○34代伊邪那岐命(イザナギノミコト)のお妃は出雲から来られた伊邪那美命(イザナミノミコト)。長女ヒルメムチノミコトは神通力が優れておられたので、父伊邪那岐命は、ヒルメムチノミコトに皇統命の位を譲られた。ヒルメムチは35代。のちに「天照大神)アマテラスオオミカミ)」と申し上げる。このあと都を大和に移すことになり、ヒルメムチノミコトの孫、ウガヤフキアエズノミコトの末子サヌノミコトが初代神武天皇(カムヤマトイワレヒコノミコト)。大淡上方様から数えて39代。位山命から数えると24代スメラミコト。山本建造著、「日本起源の謎を解く」より

ところが外来系ではないかと言われる国津神系の出雲族の出現により大和を追われます。
○記紀の叙述によれば、第10代崇神天皇(西暦三世紀)は皇女豊鋤入姫命(トヨスキイリヒメノミコト)に、天照大神を安らけくお祀りできる場所を探し求めて50余年、もはや年老い姪の倭姫命(ヤマトヒメノミコト垂仁天皇の皇女)にその任務を託す。倭姫命も天照大神の鎮座の地を求めて、大和から伊勢へ入り、淡海の国へ、淡海から美濃の国へ、そして最後に伊勢の国に入り五十鈴川のほとりの辿り着く。二十数か所を80年かけて放浪したとある。

これで一件落着のように見えるが、その後も諍いが続いたようで、伊勢神宮には内宮と外宮があるが、外宮は内宮を見張るために存在しているらしい。外宮に祀られているのは豊受大神だがこの神とは誰か?豊受大神とは宇迦之御神(ウカノミタマノカミ)は天照大神の御弟、須佐之男命(スサノオノミコト)の御子にして御母は神大市比売命、またの名を豊受比売命(トヨウケヒメノミコト)。ウカとはウケに転じる。トヨウカ→トヨウケとなり、出雲でスサノオノミコトの子、大国主命ということになる。

前置きばかりが長くなってしまったが、ここからやっと我が家の名前が出てくるのです。

外宮の祭神が大国主命で、その神官として渡会(わたらい)氏というのが登場する。渡会氏は、その祖を天牟羅雲命(アメノムラクモノミコト)であると称し、元は磯部氏と称していたとあるのである。「新撰姓氏録」によれば磯部氏はまぎれもなく出雲族であり、石邊(磯邊)公は大物主命の子、久斯比賀多命(クシヒガタノミコト)の後(すえ)なり、とある。いやあ、そんな伝統のある古い家柄とは露ほども知りませんでご無礼仕りました、ご先祖の皆様方。

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by 892sun | 2010-03-28 14:00 | Trackback

時代錯誤

アメリカのシンクタンクが中国の秘密核施設の全容を暴露したというニュースが流れています。時代の流れは全世界の核の廃絶であり、オバマさんもそのことでノーベル平和賞を貰いました。核を使った軍事力をいくら増強したところで、相手に対しての抑止力にはなっても、実際には使えないことが常識ですが、中国という国は未だに古臭い概念から脱出できないでいるのでしょうか。宮崎正弘氏のメルマガから転載します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」       平成22年(2010年)3月27日(土曜日)
       
 中国の核兵器貯蔵の全容、米国シンクタンクが詳細な報告書
  「プロジェクト2049」が暴いた中国の核兵器隠匿と運搬状況

 中国共産党にとって、これほど不愉快なことはないだろう。内部の国民どころか共産党の幹部にさえ教えていない核兵器の秘匿場所、その操作システムを余すところなく米国のシンクタンクが“ばらした”のだから。

 バージニア州にある超党派のシンクタンク「プロジェクト2049」は中国の西北部、陝西省の太白山付近にある「基地22」という秘密都市(地図には出ていない)の地下に建設された大規模な核兵器貯蔵庫ならびに、核兵器の操作システムを報告書にまとめた。

このニュースを最初に伝えたのは「デフェンス・ニュース」(三月初旬号)。その後、産経新聞も3月18日付けで伝えた。中国内では英字版の「環境時報」が報じたのみ。

 最大の衝撃はなにか?
 秦嶺山脈のなかのひとつ、太白山をまるごと堀って、450キロ平方にも及ぶ貯蔵基地と鉄道による連絡網、まるで地下要塞がすでに完成している事実だ。
 ここにおよそ400発の核弾頭を秘匿しているという。

 しかも、この要塞は大陸間弾道弾発射基地としての地下サイロの役割ばかりか、秦嶺山脈のトンネルをあちこち縦横に繋げて、運搬ルートを多様化させ、列車とトラックにより中国の六カ所にあるミサイル発射基地と結んでいるという機動性向上の事実。

 報告書をまとめた中心人物はマーク・ストークス元駐北京米国大使館付き駐在武官。ペンタゴンの専門家として知られるが、世界的は軍事評論の世界では無名に近い。
 「おりしも米議会はオバマのヘルスケア騒動に明け暮れて、この衝撃的報告書は議論の片隅に押しやられたのも、米国内の保守派の政治利用を恐れたからだ」(アジアタイムズ、3月26日付け)。

 むろん、防衛とは何かが分からない政治屋が防衛大臣をつとめる我が国では、この衝撃の報告書に関心が払われた形跡もない。***転載終わり

これはおそらく事実でしょう。イランが核兵器を開発したかどうかでイスラエルと一緒にになって大騒ぎしていますが、中国のこうした事実に対してアメリカは今後どう対処するのでしょうかみものです。

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by 892sun | 2010-03-27 11:11 | Trackback

大家族主義を見直したい。

幕末の文明開化とともに、日本に流れ込んできた西洋文明を日本人は全部有り難がって受け入れてしまうことになるわけですが、西洋文明が全部進んでいて良いというわけではありません。現在の社会問題の一つになっているのが、核家族が生み出す悲劇です。子供が成長して家を出ていってしまう頃になるとと、育てててきた両親は高齢化し、相方が生きていればいたで介護の問題も出てくるし、死なれてしまえば、自分の身の振り方さえ不安になってきます。

「竜馬がゆく」を見ていてもよくわかりますが、昔は坂本家のように、家長がいて一つ屋根の下で世代を超えた大家族で暮らしていました。年寄りの世話は若い者がすればいいし、若い者に子供が生まれたら年寄りが世話をするようなシステムです。老人ホームも育児施設も要らないし、なによりも家族という血縁の絆で繋がっているから孤独で悩むこともない。家族愛がある。家族が社会システムの最小単位になっていて、その延長線上に地域の繋がりが出来ているような社会です。

ところが西洋から個人主義とかが進んだ思想のように入り込んできて、日本的な相互依存主義が時代遅れということになってしまいました。しかし、日本人の学んだのは個人主義ではなくて利己主義、競争主義で、自分さえ良ければ、自分の地域や県や最後は国ということになって、自分たちのことを主張し、言い分を通すことが正義ということになって、最後は戦争まで始めてしまった。ユダヤの闇の勢力の思う壺にずっぽり嵌ってしまって現在に至ります。ユダヤの思想には相手を思い遣るとか助けるとかはないのです。勝った者が負けた者を助けることはありません。オバマさんが保険の問題で苦労するのもわかります。だから今までも世界中から嫌われてきたのです。

今時代の転換期を迎えて、これまでの社会システムの間違いが生み出した問題があちこちで明らかになってきてきています。個人主義とは個人の社会的、精神的自立であり、決して自己主張を押し通すことではありませんから、家族が昔のように一緒に暮らすことも可能です。そのほうが本当は合理的であり、経済的にも楽なのです。まもなく世界経済も清算の時を迎えます。ユダヤ思想も消えてなくなるでしょう。家族は多いほうが楽しいに決まっているのです。多くの人々の意識が、そのような世界を思い描く時、必ずそのようになるのです。

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by 892sun | 2010-03-26 11:05 | Trackback

シルバーバーチの霊訓

私の思考、思想の原点で、私にとっては当たり前すぎて、今まで一度もブログでは取り上げてこなかった。今、改めて思い返してみたいと思います。三十代半ばにこの霊訓と出会い、心が何を求めているのかさえ分からないままに、ずっと探していたものにめぐり合ったかのように、夢中になりました。当時はまだ潮文社から12冊のシリーズと「古代霊は語る」だけが出版されていました。訳者の近藤先生もまだ福山市で英語塾を開いておられましたが、上京される度に何度かお会いできました。懐かしい思い出です。

あれからもう30年ほど経ってしまいました。私の人生はシルバーバーチを知る以前と以後に分けると全く極端に違います。知ってからやっと本当に生き始めたように感じています。自分が何のために生まれてきたのか、目的がはっきりしたことが生きる活力になるのですね。最近は若い人の間にも霊的なものに関心を持つ人が増えてきて、シルバーバーチのことは良く知られるようになりましたが、もっともっと多くの方々に読んでいただきたいと思っています。

この本は多くの霊界通信の中でも、最高レベルの本ですが、内容的には難しい話は何一つなく、誰にでも判り易く書かれています。潮文社以外からも出版されていて、現在では20冊以上が出ていると思います。一通り全部読んで欲しいのはもちろんですが、バイブルと一緒で、一度読んだから終わりではなく、繰り返し読むことをお勧めします。するといつのまにかシルバーバーチがいつも一緒にいてくれて、メッセージが聴こえてくるような気になってくるのです。言われたことを実践しなくてはという気になってくるのです。

既にお読みになった方はご存知のように、彼の主要な教えは一つだけです。「自分を他人のために役立てなさい」。いつも心にそう思って生きていると、また不思議なことにそんな場面に遭遇するのです。自分に出来ることだけでいいのです。どんな小さなことでもいいのです。小さな徳積みも積もり積もれば山となります。そんな生き方があなたの霊性を、いつの間にか引き上げることになるのです。信仰とは外側に神を求めること(既成宗教)ではありません。内なる霊(神)を磨くことこそ真理です。

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紅辛夷

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by 892sun | 2010-03-25 15:40 | Trackback

ドル亡き後の世界

これは昨年暮れに初版の出た副島隆彦氏の著作の題名です。このまえがきを読んで愕然としました。さすが超がつく現実主義の経済学者の予測がぴたりと当たっているのです。まずは読んでみてください。

転載開始***あの9・15リーマンショックから1年が経った。今年(2009年)中は、もうたいしたことは起きない。ただ株がズルズルと下がり。為替でドル安(円高1ドル=80円台)になってゆく。ドル安はもう決まりなのだ。ドル(アメリカ)が弱ったのを見越して、ロンドンの投機筋が襲いかかってくる。アメリカ政府はこれに必死の防戦をしている。この攻防戦がしばらく続く。が、どうせドルの負けである。1ドルは60円を目指して落ちてゆく。次の株式と債権(国債)の暴落が起きるのは来年(2010年)3月だろう。なぜなら2月28日にカナダのバンクーバーでの冬季オリンピックが終わるからである。

その後、景気は一度戻す。アメリカの景気が本格的に崩れ出すのは来年7月ごろからであろう。中国で上海万博が開かれるのは5月1日から10月31日までである。上海万博は何事もなく終わっていく。その後年末にかけて、いよいよ世界経済はひどいことになる。私がこれまで他の本たちで書いてきたとおり、アメリカのオバマ政権は長くはもたないだろう。金融危機の責任を取らされて、バラク・オバマは任期半ばで辞任していく。次の大統領はヒラリー・クリントンが取って代わる。2010年末にはアメリカは恐慌に突入する。***転載終わり

当たっているか判断出来るのは現在ちょうどオリンピックが終わったところだからですが、ここから先について述べている後半の部分については、まだ分かりません。私は経済なんてまったく分かりませんが、副島センセとちょっと違うのはこの世的なもの以外にも判断材料を少々持っていることです。おそらくアメリカ経済は落ちるところまで落ちるでしょうが、オバマが退陣することはないでしょう。ヒラリーが次期大統領になったら、それこそ世も末、暗黒の時代の到来ということになってしまいます。闇の時代は終わることになっているのです。

経済情報サイトNEVADAによれば、現在ドルよりもまずユーロが危険水域にあるようです。そしてアメリカの財務省は4月21日に新しい100ドル紙幣発行の説明をするようです。これは何を意味するのでしょう。私はドルの切り下げではないかと思っています。100分の1になるのか1000分の1になるのか分かりませんが、これしか考えられません。借金チャラにしないと、もうアメリカ経済は持たないということです。日本や中国をはじめとして世界中は大混乱でしょうが、アメリカがそんなことを気にするような国なら、もう世界はとっくに平和になっています。こんな重大なニュースにも日本のメディアは知らんぷり、国民も舐められたものです。

そして、世界中もうどうにもならなくなったところで、NESARAの発表ということにでもなるのではないでしょうか。原因を作ったのもアメリカ、そして解決するのもアメリカということになるのでしょう。そしてアメリカ帝国はいくつかに分裂し、オバマもその使命を終える。めでたし、めでたしと単純には喜べない私の予測です。

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by 892sun | 2010-03-24 10:03 | Trackback

花に群れる小鳥たち

ヨメイヨシノよりもちょっと早咲きの陽光という桜が満開になっていて、その桜の蜜を吸いに小鳥たちが集まってきています。蜜を吸うだけならいいのですが、花を次々と嘴でつついて散らしています。木の下は花びらの絨毯を敷き詰めたようになっています。綺麗だけど、無残。
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メジロ
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ワケホンセンインコ
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ヒヨドリ

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by 892sun | 2010-03-23 10:38 | Trackback

人工授精を考える

他の話題について書くつもりでしたが、趣味人倶楽部(SNS)にあったニュースに反応してしまいました。人工授精によって生まれた人たちが、成長後、その事実を知って悩んでいると訴えている記事です。まずはその記事を転載します。

転載開始*** 生殖技術に待った!=生まれた子ら問題訴え-「考える会」発足・東京 2010年3月20日
 
 生殖補助医療をめぐり、第三者の精子提供により生まれた当事者が20日、有識者らと「考える会」を立ち上げ、都内で集会を開いた。非配偶者間人工授精(AID)と呼ばれ、60年以上前から行われてきたが、参加者らは「一度振り返って問題を明らかにしなければ」「このまま続けられることに反対」と口々に訴えた。
 
 23歳の時、父親の病気をきっかけにAIDの事実を知ったという30代女性は「血がつながっていないことより、隠されていたのがショックだった」と話した。
  
 事実が分かった後も親は話を避けた。積み重ねた人生がうそになってしまったかのような自己喪失感を覚え、親に正面から向き合ってもらえないと感じた。自分は後ろめたい技術で生まれたと苦しんだという。
  
 女性は「自分の存在を否定するのではないが、AIDには反対。生殖技術がどんどん広がるのは疑問」と話した。
 
 別の女性は32歳で告知を受け、「ああ、なるほど」と合点がいったという。小さいころから感じた違和感や居心地の悪さは、秘密があったためと分かったからだ。
 
 すぐにショックは受けなかったが、母の死後に「自分は誰なのか」と悩むようになった。心療内科にかかっても医師がAIDを知らず、周りにも理解してもらえないといい、「社会が受け入れていない技術で生まれ、社会から孤立している」と話した。  社会 時事通信社***転載終わり

医療技術がどんどん進んで、ほとんど治せない病気はないほどになってきたのは嬉しいことですが、その反面人間とは何かという哲学が医療の現場から失われてしまって、体を単なる生体としか見ていないことが、このような悲劇に繋がっているのだと感じます。もう意識の回復の見込みのないような人を、生命維持装置を使って延命させているようなことも、その一つ。この人工授精の問題も人間の命とか人生と言ったような哲学の欠けた短絡的な発想から生まれた技術で、不妊には不妊の持つ意味があるのであり、人工的な方法で克服すれば自然の摂理を犯すことになる。夫婦間での不妊治療であるならまだしも、まったく知らない他人の精子を使ったり、子宮を借りて受精を試みることは直ちに止めるべきです。

どうしても子供が欲しいのであれば、養子を引き取ることをお勧めしたいと思います。不幸にも親を失った子供の里親になり、その子を成長させることと、親の欲望から人工授精で何処の誰かも分からない子供を半分血が繋がっていると思って育てることとは、霊的にいえば180度対角線上にあります。育てられた子供も、その事実を知れば、自分のルーツを知りたがることは間違いないし、大きな悩みを抱えることになります。親子にとって負担になり、心の平安が得られることはないでしょう。

人間とは地球上に棲息する単なる生物の一種ではないのです。生物としての側面もありますが、もっと大切なことは人間として生まれてきたという霊的な事実です。魂の成長につれて、その事実に気が付くようになります。血の繋がりよりも、もっともっと大切なことは霊的な繋がりとその意味です。不妊であれば、その事実を受け入れて自分たちの血を未来に残さないことが必要なのかもしれません。代わりの方法を選べばいいのです。私の娘も私と血の繋がりはありませんが、それでも私の娘としての人生を選んだことを私は知っています。誰よりも愛しています。霊の繋がりは血の繋がりを凌ぎます。

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善福寺川緑地公園のソメイヨシノが開花しました。

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by 892sun | 2010-03-22 11:16 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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