ひとりごと、ぶつぶつ

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宗教なんていらない。

他人の信じている宗教を批判すると猛烈に反撃されるのがオチなので批判はしない。創価学会の信者も幸福の科学の信者も、統一教会の信者も、エホバの証人も、モルモン教徒も、ユダヤ教徒も、キリスト教徒も、イスラム教徒も、仏教徒も、それぞれの教えを信じて実行することで心の平安が保たれるのであれば、それでいい。その人の霊的進化のレベルにぴったりだから入信されたのであり、その教えが心の拠り所となっているのだろう。

宗教には多様な側面がある。その一つは覚醒した者が教える霊的真理を、一人でも多くの人々に伝え世の中の幸福に寄与しようというもので、世界各地にいくつもの宗教組織が生まれた。それぞれの組織は自分たちの教えや自分たちの信じる神こそが正しいと、他の組織を非難し攻撃し、時には戦争にさえなった。数は力となるからこの力を権力が利用するようになる。キリスト教はこうして生まれた。イエスが作ったのではない。宗教組織が政治に介入する場合もある。政教分離と言われているのに。書かなくても分かるだろう。

恐ろしいことに、為政者たちの権力はこうした組織を庇護して利用するとともに、真理の中へプロパガンダを紛れ込ませてマインドコントロールに使ってきた。末端の信者は神を疑うことはないから、組織の上層部は、それをいいことに権力と結びついて、およそ真理とはかけ離れた行為が堂々と行われることになる。人類の歴史における宗教の存在をみてくると、それは現在も変わらない。同じことが今も繰り返し行われているのであるが、末端の信者はそれに気がつかない。マインドコントロールされていることに気がつかないのである。

では無神論が優れているのだろうか。神の存在など否定して始まったはずの現代の最先端物理学は、どうやら物質だけでは説明出来ない世界の存在を嗅ぎ当ててしまってらしい。存在する全てを創造した者がいないことには、自分たちの存在さえも説明できないことが分かってきたのだ。私も人生賭けてこの解答を見つけ出したいと思っている。私は誰なのか、私は何のための生まれてきたのか。そしてその答えはどうやら既成宗教の中にはない。あるのかもしれないが、あまりに狭雑物に覆われてしまっている。あまりに歪められてしまって光を失っている。どの宗教も外の世界に神を求める。

自分が、存在そのものを生み出した絶対無限の存在と同じエッセンスを内包することに気がつけば、もうどこにも宗教を求める必要はなくなるし、心の拠り所を探さなくてもすむようになる。答えは自分が持っていることに、一人一人が気が付けばこの世から迷いは消えるだろう。そうした人々がどんどん増えてきていることが、私がアセンションを支持する一つの理由になっている。まもなくこの世から宗教がなくなる時がくる。

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by 892sun | 2010-05-31 11:12

外交を放棄している外務省

いくら日米合意を結んでも、地元は受け入れないという事実は変えようがないのだから、強引に事を運ぼうとすればするほど民意は離れいく。せっかく手にした政権も手放すことになる。アメリカ政府としては、今までの自公政権のように従順でいてくれたほうが良かったのだから、再び政権が代わって、自公政権に戻ればいうことはないが、そうはならないことが分かっているから、今は難題を突きつけてどれほど従順であるか見極めているのではないか。民主党がマニュフェストに掲げた対米対等外交が出来るかどうかは、本来外交を担当する外務省の意識改革から始めなければならなかったのに、岡田外務大臣を始として、外務省の役人たちに逆に洗脳されてしまった。これでは対等外交など夢のまた夢である。

そもそも、外務省にはアメリカと外交交渉するなどという概念はない。毎年、対日要望書を突きつけられて、それをいかに忠実に実行するかが試されてきた。他の国に対しては外交上の問題解決を探るために研究が行われているようだが、対米研究というのはご法度で、対米外交というものは外務省には存在しないのだ。それが今回の普天間移設の問題に如実に現れた。

それでもなんとか国内の反対を押し切って日米合意を結んだつもりのはずが、今日の東京新聞には辺野古での自衛隊との共同訓練をするならば、規模の拡大を要求されたとある。規模を縮小したり、訓練を分散させたりして辺野子の負担を減らしたいのが日本政府の本音だろうが、日本には外交力などないことが見透かせれているから、すぐにこんな要求を突きつけられる。言えばなんとでもなるだろうとアメリカは判断しているのだ。相手の弱点をついて有利に交渉を進めるのが外交であろう。日本にはそんな外交力がないことが見抜かれているのだ。これではこれからの日本という国の自立など到底のぞむことは出来ない。

政権交代が起きて、郵政民営化の問題はひとまず元に戻ろうとしている。この問題に関連した亀井大臣が記者たちとのやりとりがあるので一部転載する。いかに外務省が狂っているかが分かるだろう。日本のためではなくアメリカ国務省の日本支部と化した外務省は一度解体するか、上層部を全員罷免したほうがいい。

【転載開始】亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要金融庁のサイトより
(雑誌・フリー等の記者)
【大臣より発言】
今日の閣議では、例の保険業法の一部改正(「保険業法等の一部を改正する法律」の一部を改正する法律案)を閣議決定しました。これも、小泉政治、自公政治の弱肉強食というか、弱い者を切って捨てる政治を直すということの一環でやるわけでして、零細な共済事業がちゃんと事業継続できるということをやるわけですから。今国会でもちろん成立させます。

【質疑応答】
問)
フリーランスの高橋清隆と申します。

この共済の関係も、(米国の)年次改革要望書に明記されていたものですけれども、アメリカからの年次改革要望書は、2008年10月以降、アメリカ大使館のホームページからは掲載がないのですけれども、特に、鳩山政権になってからそのような文書のやりとりというのは水面下でも行われていないのでしょうか。

答)
私のところには来ていないです。あなた(大塚副大臣)のところには来ていますか。

副大臣)
いえ。来ていないです。

答)
恐れおののいているのでしょう、こっちはまた言えないといって(笑)。

問)
出されていないというご認識ですか、鳩山政権になって以降は。

答)
来ていないのでしょうね。

副大臣)
いえ。ちょっと確認してみないと分からないですね。ホームページに載っていないのですか。

問)
載っていません。2008年10月版で止まっています。

答)
とにかく、今度の郵政改革では音を上げてしまった、本当に音を上げてしまったのです。私のところへは、「CIAが暗殺しないと言うことを聞かない」と前もって言ってあるから来ないのですけれども、全部ここ(大塚副大臣のところです)よ。大使館ぐるみで。外務省でしょう…。

問)
押し寄せたのですか。

答)
外務省は、条約局長まで押しかけて来ているのですよ。経済局長から…。来て言っている内容は、アメリカの言うとおりのことです。今の外務省は国務省分局です(笑)。これは、ちゃんと報道してくださいよ、こういうのを。今の外務省は、残念ながら、国賊と言われても良いですよね。我が国の利益ということを考えない。向こうの言っていることをそのままグングン「大変なことになります、大変なことになります」と。私も今まで、自民党時代にもいろいろ経験しましたけれども、凄まじい。もう、さすがの、親米中の親米の大塚副大臣まで「ひどい」と音を上げましたけれども、そうですよ。それは、外務省がやることがひどいということです。(米国)大使館が言うのは、それは自国の利益のためにあるのだから当たり前ですけれども、(日本の)外務省がそれをそのまま受け売りして「大変なことになる」と言う…。郵政改革についてまで、閣議決定の日まで出てきたのですよ、最終場面で。一つは、もう物凄い根回しをされてしまったのです。いろいろな各省庁に対して。大変なことなのです。あなた方、それを分からないで…。分からないことはないのでしょうけれども、そういう物凄いアメリカの、一つのエゴですよ。特に、保険部分を含めてね。その中で、この郵政改革を阻止しようとしていることについては目を瞑って、尻馬に乗って、日本のマスコミは全部そうでしょう。この郵政改革というのを叩きまくっているのですよ、これは。本当におかしくなっていますよね。***転載終わり
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by 892sun | 2010-05-30 11:05

続 これからどうなっていくのか。

何事もすんなりとはいかないものらしい。三歩進んで、二歩下がるように一進一退を繰り返しながら少しずつ進むのだろう。鳩山首相が福島大臣を罷免したことで、下がり続ける支持率は10%台か、一桁まで下げ、おそらく7月の参議院選挙は大敗は間違いない。それが分かっているから、総辞職して衆参同時選挙ということも考えられる。鳩山さんは、こうなることは分かっていたのだろうか?恐らく分かっていなかったのだろうね。信念もないし先の読めない人は政治家になるべきじゃない。

信念を貫いたという意味では福島さんです。沖縄からの移転を主張していたのは鳩山さんも同じだったはずですが、途中から変節した。日本中どこも米軍の基地など受け入れるところなどないことは分かっていたのに、何故変節してしまったのだろうか。国内に対して説得したように、何故アメリカ政府に対しても自分が出かけていって繰り返し繰り返し説得しないで、外交官僚に丸投げしてしまったのだろうか?外交官僚は自公政権時代からジャパンハンドラーズに操られてきた人間ばかりだから、そんな人たちの言い分を聞いていたら、前には進まない。素人の私にだって分かる。

アメリカ政府もブッシュ、チェイニーの時代からオバマに変わって、日本に対しても昔のままではなくなってきていると思う。アメリカだって日本の意向を尊重したいからこそ、普天間移設に同意したので日本中が米軍出て行けになっては困るから、国民の意志を尊重する意味で日本の出方を見ていたのだと思うが、国民の意志を無視した官僚どもが、自公政権との間で結ばれた既成事実だけを根拠にしたから、結局県外にも国外にも出来なくなった。地元は断固反対で、もしやるとすれば実力行使しかないのだから、血が流れるような事態になることは想像にかたくない。外務省では他の国の研究はしているのに、アメリカ研究は禁止されているそうだ。アメリカのことは研究しないで言われたことに従えということらしい。本気でアメリカと対等に付き合うためにはまず外務省改革が必須だ。

韓国の艦船沈没問題もあって朝鮮半島が緊迫度を増している。日本人の中には官房機密費を貰っている提灯マスゴミが煽る記事を鵜呑みにしている人も多いから、やはり米軍が必要だなどと思い違いをしている。なにも日本全土から米軍が撤退するのではない。普天間の海兵隊だけを海外に移動するだけで、海兵隊というのは日本を守るために駐留しているのではないことさえ知らないで、騒いでいる。朝鮮半島やイランで戦争を始めたいと思っている勢力は確かにまだある。しかし、彼らの企ては悉く失敗するだろう。もうこの星はそういう時代を乗り越えたのだ。戦争の世紀は終わったのだ。戦争はもう起きない。断言しておく。地球人類の集団意識は昔とははるかに違うことを知ってほしい。

解散総選挙をしても、民主党、自民党、そしてどこの政党も過半数は取れないだろう。もう政党の力に頼る政治は終わるのかもしれない。イデオロギーを振り回して政党を作るよりは、一つ一つの案件を国民目線で是々非々で決めていけばいい。経済は間違いなくターニングポイントに差し掛かっているのだから、政治も大きくシステムが変わらなければ光の時代に合わせることは出来ない。森田 玄さんのサイト元カリフォルニア大学教授だったチャルマーズ・ジョンソン氏の言葉があるので、転載する。一人のアメリカ人が日本という国をどのように見ているか参考になるだろう。

転載開始***チャルマーズ・ジョンソン元カリフォルニア大学政治学教授は、著名な日本や中国の政治研究家で、アメリカと東洋とのバランスある視点に立った国際政治に関する考察は常に真の平和を希求する態度で貫かれています。5月6日にロスアンゼルスタイムズ紙に投稿した文章「もう一つの沖縄戦」で、彼は次のように書いています。

「米国は第二次大戦以来世界130ヶ国に700あまりの基地を作ってきたのだが、沖縄の基地ほど悲しい歴史を持つものはまれであろう。」

第二次大戦での沖縄戦では、多数の沖縄市民が本土決戦のための犠牲にされ、敗戦後、今度はアメリカの軍事基地にされるという悲しい歴史です。

「昨年、鳩山由紀夫氏が日本の総理大臣となったが、彼の率いる民主党は普天間の返還と海兵隊員の沖縄からの完全な撤退を米国に求めるという公約によって選挙 に勝ったようなものであった。しかし鳩山首相は今月4日、沖縄を訪れ、県民に対し深く頭を下げて米国の要求を呑むように頼んだのだ。・・・鳩山首相の態度は臆病で卑劣だと思うが、日本をこのような屈辱的な袋小路に追い込んだ米国政府の傲慢さの方が更に遺憾である。 米国はその軍事基地の帝国を保持することで頭が一杯になってしまったようだが、我々にはもはやそんな資金もないし、基地の「受け入れ国」の多くがますます反対の声を大きくしてきている。米国は高慢さを改め、普天間基地を米国本土の基地(私の家の近所にあるキャンプ・ペンドルトンなど)に戻し、65年間も耐えてきた沖縄の人々に感謝するべきであろう。」

現代は地球のどこにでもボタンひとつでミサイルを打ち込めるハイテク戦争の時代です。米ソ冷戦時代からの基地など実際はすでに無用の長物になっているのです。それを知っているのがアメリカ軍の当事者です。ただ、それを認めたくないだけです。まして、アメリカは世界に800カ所、総計50万人と言われる軍関係者を毎日養っているだけでなく、戦争までやっているのです。

また彼は、最近ある雑誌社のインタビューにこう答えています。

「沖縄では少女暴行事件の後も米兵による犯罪が繰り返されているが、米国はこの問題に本気で取り組もうとしていない。日本の政府や国民はなぜそれを容認し、米国側に寛大な態度を取り続けているのか理解できない。おそらく日本にとってもそれが最も簡単な方法だと考えているからであろう。」

「実を言えば、米国には普天間飛行場は必要なく、無条件で閉鎖すべきだ。在日米軍はすでに嘉手納、岩国、横須賀など広大な基地を多く持ち、これで十分である。・・・・しかし、普天間基地が長い間存在している最大の理由は米軍の内輪の事情、つまり普天間の海兵隊航空団と嘉手納の空軍航空団の縄張り争いだ。すべては米国の膨大な防衛予算を正当化し、軍需産業に利益をもたらすためなのだ。」

「米軍基地は世界中に存在するが、こういう状況を容認しているのは日本だけであろう。もし他国で、たとえばフランスなどで米国が同じことをしたら、暴動が起こるだろう。日本は常に受身的で日米間に波風を立てることを恐れ、基地問題でも積極的に発言しようとしない。民主党政権下で、米国に対して強く言えるようになることを期待する。」

「日本にはすでに十分すぎる米軍基地があり、他国から攻撃を受ける恐れはない。もし中国が日本を攻撃すれば、それは中国にこれ以上ない悲劇的結果をもたらすだろう。中国に関するあらゆる情報を分析すれば、中国は自ら戦争を起こす意思はないことがわかる。中国の脅威などは存在しない。それは国防総省や軍関係者などが年間1兆ドル以上の安全保障関連予算を正当化するために作り出したプロパガンダである。過去60年間をみても、中国の脅威などは現実に存在しなかった。」

「北朝鮮は攻撃の意思はあるかもしれないが、それは「自殺行為」になることもわかっていると思うので、懸念の必要はない。確かに北朝鮮の戦闘的で挑発的な行動がよく報道されるが、これはメディアが冷戦時代の古い発想から抜け出せずにうまく利用されている側面もある。一般の米国人は日本を守るために米国がどんな軍事力を持つべきかなどほとんど関心がないし、そもそも米国がなぜ日本を守らなければならないのか疑問に思っている。世界で2番目に豊かな国がなぜこれほど米国に頼らなければならないのか理解できない。それは日本人があまりに米国に従順で、イージーゴーイング(困難を避けて安易な方法を取る)だからではないか。」

そろそろ私たちは自分自身の考えで、物事を常識で捉え、判断することをしないと、またあの悲惨な歴史を繰り返すことになりはしないでしょうか。***転載終わり

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by 892sun | 2010-05-29 13:41

意識の話

全ての存在の元になっている意識の話をしましょう。私たちは三次元の物質世界に住んでいますから、現象の結果としての物質を見たり、触ったりして在るという感覚を持ちます。物質化しないと在ることが証明できませんが、元々は意識という見えないものが最初に湧いてきて、それが波動を下げて形を取ったのです。普段使っているような表層意識は、肉体の脳が作用して作り出されるものがほとんどですが、私たちの体は肉体だけで構成されているのではありませんから、幽体や霊体が作り出したり、記憶したりしている意識もあります。

それを心理学などでは無意識とか潜在意識とか変性意識とかいろいろな名前を付けて呼んでいます。特別な方法を使わないと、これらの意識にアクセスすることは出来ませんので、昔からその技術が開発されてきました。瞑想や座禅、精神統一、退行催眠、そして機械的に出来るヘミシンクなどという技術もあります。表層意識は肉体意識ですから三次元のことしか分かりません。そして海に浮かぶ氷山のように、全体意識のほんの一部しか認識できませんがこれらの方法で高次元に焦点を合わせれば、幽体意識、霊体意識、そして最終的には魂である本体にアクセスすることで高次元の情報や記憶を呼び出すことが可能になります。

そして、繰り返し人生のいろいろな体験を積み重ねるうちに、霊的真理に辿り着き、意識生命体と呼ばれる魂の意識を回復します。簡単なことではありませんが、そうすることが私たちの生まれてきた目的です。フルコンシャスネスに目覚めれば、全てを思い出すことが出来ますし、全てを知っていることに気がつきます。私たちは誰もが大霊の分霊(わけみたま)だからです。神とまったく同じ能力とエッセンスを内包していることに気がつきます。これを覚醒といい、昔は特別な人だけ達成することが出来ましたが、今、それが地球規模で起きています。この時期に生きているということは誰にもチャンスがあるのです。自分がそうしたいと望めばそうなります。あなたはどうしますか?

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by 892sun | 2010-05-28 11:45

マシュー君からのメッセージ、その33

マシュー君からのメッセージが5月19日には更新されていましたので、森田 玄さんの訳が何時出るかと心待ちにしていました。やっと翻訳が出ましたので、転載します。マシュー君のメッセージは霊界通信ですから霊的真理にも触れてはいますが、現在の地球で起きていることを、高次元から解説してくれることに特徴があります。2012年、アセンションに向けてもう2年半を切っています。時間がどんどん速くなってきているようです。今まで知られてこなかったようなことが、どんどん暴露されていきます。次はどんなことが知らされるのでしょう。森田 玄のリモ農園ダイアヤリーより転載

2010年5月19日

メキシコ湾原油流出、”グリーンな世界”への草の根運動、早まる真理の解明、地球の可能性の場、イルミナティとクローン人間、星占術の影響、宗教の歴史と新しい方向

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから、こころからの挨拶をします。アメリカ合衆国に大きな影響を与えていて、あなたたちの世界で注目を集めている問題、メキシコ湾での原油流出について話しましょう。僕たちは、この深刻な環境汚染の原因として様々な憶測があることを知っています。企業内部のサボタージュ、イルミナティの”闇作戦”、宇宙人の存在の公式発表をさらに阻害しようという企み、どこかの闇の宇宙人たちの仕業などです。そして、これは神が警鐘を鳴らして、神自ら行ったものではないかと疑う人たち、一方では、怒った神による罪を犯した者たちへの罰だと主張する人たちもいます。

2. 簡単に言えば、機械的な故障が本当の原因ですが、はっきり言えるのはこれは単なる”事故”ではないことです。過去数十年間に地震災害の数が増加してきていますが、これは水面下1マイル(1,600m)から原油を汲み上げることで故意に災害をもたらそうとしたからです・・これは“もしだったら”といった問題ではなく、強い地球レベルの運動によって、そのような深度での力学的な作用を破壊すると当然起こることなのです。

3. この環境破壊の根本原因は、欲に絡んだわずかな人間たちがあなたたちの世界を石油に依存させようとする陰謀です。その目的のために彼らはフリーエネルギーの開発を抑え込んで来ました。それがあると彼らの莫大な富の財源がなくなってしまうからです。お金へのあくなき執着によって彼らの良心はしおれてしまい、環境を汚すことがどのような影響を与えるのか考える気持ちの余裕すらもなくなっているのです。そして、地球が高度に進化したひとつの魂、感覚を持つ存在であって、その血液が惑星体中の流れであることを彼らは理解していません。

4. この石油噴出を止める試みがいつ成功するのかはっきりとは言えません。でもこの人工的な災害には人工的な解決法が必要です。海洋生物がきれいな海水中で安全であるように、あなたたちがこころに描き、油が沿岸に届かないように祈っていることを、僕たちは知っています。もちろん、それはつづけて下さい・・状況を変え得るあなたたちのパワーを決して過小評価してはいけません。

5. あなたたちの中には、宇宙ファミリーが来てこの窮状から救ってくれるように願う人たちがいる一方で、彼らがまだ来ないことにがっかりし、悲しんでさえいる人たちがいます。宇宙ファミリーたちはまだ大挙して着陸していませんが、それはそうするとあなたたちを危険に晒すことになるからです。でも本当は助けているんですよ。彼らはいま海流をおだやかに保って、思わぬ結果にならないように沿岸から油を出来るだけ遠ざけているのです。そしてメキシコ湾に嵐や地震を起こそうとするものがいないか目を光らしています。彼らは海面の油とその下に漂っている油層による有毒な影響を軽減させるために出来るかぎりのことをしています。けれども、彼らのテクノロジーが惑星地球であなたたちに使用されて初めて、メキシコ湾を汚染している油の完全な除去が可能になります。

6. あなたたちの諺で、どんなに暗雲が立ちこめても必ず希望があるものだと言いますね。ですから、あなたたちの空全体に波のように渦巻いている光の輝きがこの暗雲を囲んでいると言ってもいいのです。この原油流出事件によって、あなたたちの自然界の存在を危うくさせるそのような災害が二度と起きないようにするべきだという変化を求める声がわき起こってきています。ガソリン消費を軽減し、石油原料製品に代わるものを探そうというますます大きくなっている人々の潮流に”、ビッグオイル(大手石油会社)”は抵抗できないでしょう。

7. これが、再生エネルギーによる”グリーンな世界”をつくろうという動きにさらに弾みをつけています。それらは、クリーンな工業生産、あらゆる原料による汚染の停止、リサイクルの増進と無駄な消費の中止、野生動物の生息域だけでなく、あなたたちの呼吸のためにも重要な熱帯雨林の保護です。お分かりのように、こういった最近の、あるいは幅広い進展は、とても期待できることですし、まさにそうなのです。また、”草の根運動”が多方面にわたって大躍進していることに宇宙全域の光の存在たちがどんなに喜んでいることか、あなたたちに知ってもらえたらとも思っています。

8. それらの重大な分野がいっそう重要視されるようになると同時に、人々の抗議の声がますます大きくなって来ています。それは、企業による政府の支配を終わらせること、戦争ではなく外交で解決させること、広範囲の貧困をなくすこと、化学物質の支配を終わらせること、そしてほんの氷山の一角しか明らかにされていない腐敗と欺瞞の中枢を徹底的にあぶりだすことです。

9. (銀河系)最高評議会によってつくられた黄金時代のマスタープランでは、当初多くの真理を世界の変換とスピリチュアルな再生の過程で段階的に出現させていくことを求めていました。けれども、闇の人間たちの執拗な抵抗によってちょっとした切迫した状況になっています。でも、自分たちが宇宙ファミリーの分離できない魂の分身で、パワーをもつ神と女神であることを人々がもう一度思い出すためには、まだたくさんの奥深い気づきがもたらされなければなりません。

10. その究極の真理を理解するのにかなりの時間を掛けても、多くの人たちにとってそれを信じることは困難でしょうし、たぶんある人たちには不可能でしょう。それでも、あなたたちが想像すらできないような規模のたくさんの変化が完了するためには、その現実とその他の多くの衝撃的なことが短期間のうちに明らかにされなければなりません。それらのあらゆる変化がますます勢いを増しているのです。地球が第三密度の闇から脱する予定の2012年まで、あなたたちのカレンダーではすでに2年半を切っています。あなたたちがコンティニウム(時空連続体)に近づくにつれ、あなたたちの時間はどんどん早くなって行くように見えるでしょう。そこではリニアル(線形)時間の過去、現在、未来は異なるエネルギー次元領域の中で同時に起きているのです。

11. 私たちの愛する地球は、アセンションの道をまっすぐ目標に向かって進んでいます。それは間違いありません。でも宇宙の真理の光を見ることを誰が選び、また選ばないかは僕たちには分かりません。その光がスピリチュアルな気づきと炭素基盤からクリスタル基盤への細胞構造の変化をもたらします。それによって肉体でも黄金時代の波動レベルでの生存が可能になるのです。光を受け入れることを選ぶ人たちは肉体を持って地球と供にします。またそうしない人たちはほかの世界に行って、そこで”光を見る”ために必要なたくさんの機会が与えられるのです。

12. ここである読者から関連する意見を紹介しましょう・・多くの人たちが同じように考えていますね。それは、”黄金時代といった未来に起きることをなぜ確信をもって言えるのか理解できません。いまある状況がどうなるかなど予測できないはずです”というものです。

13. 僕たちは何も予測していません。光のメッセンジャーたちが黄金時代の到来といったことを確信をもってあなたたちに伝えるときは、それがすでに”時間が存在しない”コンティニウムの中で存在しているからなのです。魂のレベルで、あなたたちはこれを知っています。でも、深い第三密度から第四密度、さらにつづけて第五密度まで、世界がこのように未曾有のスピードで変換する場面に参加することに選ばれたというワクワクした興奮を意識の上では思い出せないのです。そして、すでに”完了している”ことをあなたたちのリニアル(線形)時間ではまだ進行中としか見れないのです。それに、それが”進行中”ということでさえ明らかに分かっている人は世界中で比較的にわずかであって、その人たちはあなたたちの世界の混乱はすべて、地球の素晴らしい新しい時代への急速な移行の間に起きている古いシステムが崩壊していることを理解しています。

14. 僕たちがある進行中の状況について、その成り行きの時間的予測を言えなかったり、その成り行きそのものさえどうなるのか言えないのは、それらが地球の可能性のエネルギー場で確定的になっていないからなのです。そこでは様々な強さと方向のエネルギーが永久的な運動をしています。エネルギーは大宇宙全体に存在するあらゆるものの本質・・アイアムという創造主・創造の分離できない意識・・であって、中立です。そのエネルギーの流れに方向を与え、それを物質として現すのが、ポジティブ(+)とネガティブ(-)な荷電、あるいは”光”と”闇”の付着です。それらは個人個人と集合的な思考、感情、行動によって絶えず創造されているのです。あなたちの人生そして世界に望まないものではなく、望むものに意識を集中するように僕たちが繰り返し言っているのはその理由からです。

15. 僕たちの説明に戻ると、”光”エネルギーの流れがある特定の状況で勢いを増していると言えます。その同じ状況に影響を与えている”闇”の流れは、そこに向けられる意識の強さに従って消滅したり増加したりします。それがあって、可能性が確実性に転じるのです。そしてその勢いが止めようもなくなるとつぎつぎとそれらが現実になっていくのです。アメリカ合衆国の中間選挙の前に、バラク・オバマが大統領になることを僕たちが言えたのは、その止めようもない勢いがあったからです。イラク侵攻の数ヶ月前にも同じような勢いになりました。だから、戦争を妨ごうと平和デモや様々な反戦運動があったのにもかかわらず、戦争は避けられないことを当時僕が言えたのです。(『新しい時代のイルミネーションズ・マシューブック3』6章”戦争”参照/今夏刊行予定)

16. けれども、”止めようもない勢い”に向かっている非常に高まったエネルギーに抵抗する力がほとんどないように見えても、それに反抗する意識による突然の侵入でその方向性が変えられる恐れがないと考えるのは軽率です。僕もうっかりそう思ってしまったことがあります。自分のイルミナティ分派のお陰で大統領の地位を獲得した当時の大統領ブッシュには、退陣させられるという強い兆候が可能性の場の活動にあったのです。彼の発言のせいで、彼が他の世界の指導者たちの目にあまりにも愚かに写っていたし、それは彼のイルミナティ派閥にも彼に反対する派閥にも益することがなかったからです。両方の派閥のエネルギーがこの点で強く一致し、また反対するものは何もなかったので、僕はメッセージの中でジョージ・W・ブッシュの任期は歴代中最短になるだろうと言ってしまったのです。

17. ご存知のように、彼は大統領職2期を最後まで務めました。でも、その背後で何が起きていたのか知っている人はほとんどいません。そのブッシュのクローンは取り決められた計画にしたがってオフィスから排除されましたが、敵対関係にある派閥はブッシュ派が突然裏切るとは思っていませんでした。彼らは”新しい、改良型”のクローンを投入し、同時にチェイニー副大統領のために働いていた何人かを排除してしまったのです。それにもかかわらず、結果としてブッシュ派クローンたちがつづけて役職を務めるけれども、実際はチェイニー派のクローンたちが牛耳ることになったのです。

18. この背景をここで少し説明した方がいいと思います。かつてはイルミナティたちは同じ目的・・世界支配・・の結束の固いグループでした。その目的は変わっていませんが、世代交代が進み、結婚と他との同盟関係でその数が増えると、エゴや富への欲や権勢欲で本来あった結束がほころび始めたのです。そしてついに内部紛争の結果、ひとつがヨーロッパ、もうひとつがアメリカ合衆国に、ふたつの敵対する派閥に分裂しました。その分裂の原因になった同じ内紛がそれぞれの派閥に飛び火し、それらがさらに小さな派閥に分裂したのです。アメリカでは、ブッシュ派とチェイニー派に別れました。

19. この様々な派閥同志のし烈な争いは当然それぞれ分派の最大実力者たちの命を脅かす状況をもたらしたので、もし暗殺されてもクローンが身代わりになるように、それらの人間たちのクローンが造られることになったのです。これはまた、イルミナティの人間たちを公の場で高い役職につねに置くという彼らの目的にも適っていたのです。(クローニングについては、『新しい時代への啓示・マシューブック2』中の”クローン人間”に詳しく書かれています)。

20. ところで、非常に尊敬されているスティーブン・ホーキンズがエイリアン(宇宙人)への不信の念を表わしたことに困惑した読者たちが質問してきました。彼が闇の側に取り込まれてしまったのではないだろうか、宇宙人たちについてテレビ発表を企画している人たちは彼の発言をまともに取るだろうか、これがETの到来を遅らせたり、躊躇させたりしないだろうか、彼らの存在を明らかにする際、これは彼らにとって縁起が悪いことになるのではないだろうか、などです。ホーキンズがなぜそんなことを言ったのか僕は知りませんが、この愛する魂のこころには闇はまったくありません。単なる推量ですが、カール・セーガンに宇宙には知的生命体が存在するという確固たる証拠はないと言わせたこと・・家族への脅迫・・と同じことがあったのかもしれません。でも、あなたたちが完全に安全だと分かればすぐに、僕たちの宇宙ファミリーのメンバーたちがあなたたちと一緒になるのを遅らせたり、ましてや阻止するものなど何もありません。

21. プレアデス人についていろいろと聞いている読者がもっと彼らのことを知りたがっています。これは彼女がすでに知っていることかもしれませんが、ほかの人たちにはとても参考になる情報でしょう。あなたたちの多くは惑星地球の人口種付けプログラムに参加するためにはるか昔にプレデアス星から来た祖先を持っています。そして、あなたたちの中には、宇宙のこの稀な時期に役割を演じるためだけに、その星座グループから直接地球に来た人たちがいます。ですから、人類にはかなりのプレアデス人の影響がありますが、けっしてそれだけという訳ではありません。それらの初期の段階で加わった他の宇宙文明人たちには、アルクトゥルス人、シリウス人、ライラ人たちもいます。彼らの末裔たちが幾度となくこの惑星に肉体をもって転生してきているのです。それには最近の数年間にプレデアス人たちと同じ目的でやって来ている人たちもいるのです。

22. 星占いでいう宇宙の様子はある人たちが信じているように重要ですかと訊かれました。惑星の運動に個人個人がどれだけ重要性を置いているのか分かりませんが、それらの変化する位置が実際にあなたたちの人生に影響することだけは言えます。あなたたちは自分の誕生時を天体の活動に合わせて選びます。なぜなら、あなたたちとエネルギー的に同調しているその影響力が、あなたたちの魂の合意にある他の選択を強化するからです。惑星の横の配列によってポジティブな感情や高いエネルギー、大きな生産性が呼び起こされやすくなります。一方で、他の配列は、それらの点でのより大きな課題を提示します。様々な占星術の影響を知ることはなにか決める際に助けになりますが、毎日”リーディング”に依存することは、それが非常に正確な星座表からであっても、スピリチュアルな成長を抑えることになります。それはこころのガイダンスを認識しそれに従うことでもたらされるあなたたちの魂のメッセージであり、直感として来るのです。

23. ”いま起きている多くの変化に照らし合わせて、アメリカのキリスト教会の未来に光を投げかけてもらえるでしょうか”と統一メソジスト教会の牧師が僕に訊ねてきています。この愛する魂は、ひとつにはそのリクエストの中で2回も”光”を使っていることで彼自身に答えていると言えるでしょう。でも、僕の答えは彼の国やキリスト教会に限りません。なぜなら、世界中の異なる宗派と信仰の教会指導者と信徒たちが地球の強い光に応えているのを見るのが僕たちにとってこの上もない励ましになっているからです。

24. 古い宗教の教えでは今日の疑問に満足な解答が得られないために、教会の人々が自己の内なる声に耳を傾け始めています。同性愛の人たちが教会の指導的地位につくなど許されないことだと長年抱かれていた考えに抵抗して、そのような性的指向の女性や男性たちが指導的立場によろこんで迎えられています。ますます、”あなたは自分の兄弟を守る番人である”(訳注:創世記4:9)ことが教会の扉を超えて世に出て来ています。そして新しい、広範囲な地域の福祉サービス活動となっています。人々が自己の神性さを失わずに、それぞれのこころが宗教からスピリチュアリティ(霊性)に移り変わるにつれて、それぞれの信仰の教義的な決まりを捨てています。

25. 宗教の歴史の面ではそのように前向きな動きになっていません。何人かの人間たちの歪められた過激な信仰が引き継がれ何世代にも渡って憎しみと抑圧をもたらしてきたのです。でも、宗教の成り立ちそのものが気高い目的から来たわけではありません。その後教会と国家を支配することになった、最初に始めた人間たちの目論みは、厳しい宗教的戒律によって大衆を支配することでした。彼らは何が罪を犯したことになるのかを定め、それを犯した者はだれでも報復の神の怒りを受けるだろうと言ったのです。キリスト教が生まれると、権力を握る人間たちは、自分たちの目的に適うようにその記録を改ざんし、イエス・キリストを”唯一の神の子”と描き、それが聖書になりました。そして人々と神の間に”権威”の層を置いたのです。彼らはまた非常に欲深く、信者たちから十分の一税やほかの方法で金銭を徴収して莫大な富を築きました。

26. 幾世代に渡る宗教の影響はあまりにも大きく、それは十字軍、迫害、処刑、虐待、投獄、暗殺をもたらしました。宗教に起因する差別、カースト制、村八分は今でもありますし、”神の法”に背くことの恐れと厳守することから外れることへの罪と自責の念もおなじです。モルモン教では、亡くなった人の家族がお金を払うことで、愛する者のために限られた天国の居場所を確保できるとされています。ハリウッドスターたちの華々しいストーリーが伝えられていますが、サイエントロジー教会は実際はマインドコントロール組織です。悪魔崇拝さえも公式に宗教とされています。

27. 人々の魂を幾世代にわたって捕らえるために闇の勢力が造り出したものの中で、その信者たちを虜にする点で宗教ほど影響力があるものはありません。魂たちは、霊界に戻って初めて、自分がまたその呪縛に堕ちてしまったことに気づき、次の転生で生まれ変わるときには宗教の支配を克服することを選ぶのです。

28. これまで話したことは、以前のメッセージですでに伝えていることですが、敬虔な宗教的信者たちが光の使者(ライトワーカー)たちの最大のチャレンジになるので、何回も言う必要があるのです。僕たちがあなたたちに伝えていることの証拠として、古代の記録が明らかになると、不信と混乱が広がり、場所によっては軍事的反抗もあり得るでしょう。宗教が暮らしの基盤になっている魂たちには思いやりと忍耐と親切さが必要です・・ただあなたたちが光輝いて生きるだけでいいのです。それが、気持ちが揺らいでいるそのような人たちの助けになるのです。その人たちが神の分身としての自分自身のパワーと限りない可能性の真理に気づけば、僕たちはあなたたちと一緒にお祝いします。でも、たとえもし彼らがそれを否定することを選んでも、それはあなたたちが失敗したわけではありません。そして彼らの失敗でもありません。魂の合意から経験がどのように違っていても、無駄になることは決してありません。それぞれの魂は、それぞれ自身のタイミングで、その”始まり”である純粋なる愛の本質に戻るでしょう。

29. あなたたちには、すぐそこに近づいていることすべてに万端の準備ができているのですよ。あなたたちが何回も転生を重ねる間に身につけた叡智と力と能力が突然湧き出るのに驚かされるかもしれません。言わば、機会が熟したときに、そうなるでしょう。あなたたちが今いる所にいられるように熱心に願ったことが最高評議会で認可され、同じように熱心に願ったほかの多くの魂たちが選ばれなかったのは、その理由からです。選ばれた魂たちにはなかなか気づかない状態の者がいることも事実ですが、それは彼らにとっても、あなたたちにとっても問題ありません。彼らには苦しんでいる文明社会人たちに光をもたらす別の機会があるでしょう。そして、あなたたちには最も重要な責任を負う資格が充分あるのですから、コンティニウム(時空連続体)の中でいまその成功のスリルを味わっているのです。

30. 一瞬たりとも、あなたたちが一人ぽっちになることはありません。計り知れない数の霊体の魂たちがあなたたちと一緒に旅をしているのです。そして、ほかの計り知れない数の肉体界の魂たちがあなたたちの旅の間、あなたたちをほかの方法で手助けしています。僕たちの愛する兄弟姉妹たち、これは私たち全員にとって、何とうれしい、ワクワクする時でしょう!
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by 892sun | 2010-05-27 13:21

牛さんの気持ち

口蹄疫の問題が広がっています。何か発言しなくてはと思いながらなかなか考えが纏まらないでいました。谷川俊太郎さんの詩にこんなのがあります。うし/しんでくれた/ぼくのために/そいではんばーぐになった/ありがとう/うし 畜産農家の立場からの意見が多いのですが、この問題は牛の気持ちにならないと本質が見えてこないのだろうと思います。今日、友達(の友達)のブログに素晴らしい詩が紹介されていました。牛の立場からの意見です。転載します。どうかこの詩を読んで、牛の気持ちになって、この問題の本質について一緒になって考えてみようではありませんか。


 ぼくは牛です

 普段はしゃべることはできないんだけど
 今日は特別に人間語を話せる魔法をかけてもらったんだ
 
 今ね、日本の宮崎県っていうところで
 口蹄疫という病気が流行ってるよね

 ぼくら牛とか友達の豚とかヤギとかキリンとかシカとか…
 足の爪が偶数に割れてる動物の間で感染する病気なんだ

 自然界に生きる僕らの仲間が感染してもさ
 大病にはならないんだけど
 家畜として飼育されてるとさ
 なんせ人口密度?家畜数密度?が濃いからさあ
 すぐにドバーっと感染しちゃって

 症状は口とか足とかが水ぶくれになって
 食欲が落ちるから体重が減るんだよね
 そしたら人間にとっては
 肉質が悪くなるとかで価値が下がるみたいで
 そうなると育てる意味がなくなるみたい
 そして感染速度の速い病気だから
 もう、殺すしかないんだって

 一緒に住んでる仲間の1人でも感染してたら
 全員殺されるんだって


 もしも人間界でさあ
 クラスに1人でもインフルエンザに感染したら
 その学校の生徒全員殺します
 社内で1人でもインフルエンザに感染したら
 その会社の社員全員殺します
 町内で1人でも感染者が出たら
 その町の住人全員殺します
 って決まりができたらどうだい?

 

 ぼくらはそんな決まりの中で生きて、殺されていくんだ

 もっとも、その理由で殺されなくったって
 ゆくゆくはもっと恐ろしい目に遭うんだけどさ

 ぼくらを育ててくれてる農家さんは泣くんだよ

 ごめんな
 ちゃんと育て切らないうちに殺してしまうことになって
 ごめんな
 怖い思いをさせて
 ごめんな
 元気なおまえまで巻き添え食わせて
 ごめんな

 って、涙を流して泣くんだよ。

 その光景はきっと日本中の多くの人に
 ぼくらのことをかわいそうだと思ってもらえたと思う

 ぼくらはさ
 どの段階が人間の言う
 ちゃんと育ち切った状態なのか知らないけどさ

 やっと一人前になったかなって思った頃に
 突然トラックがやってきて
 育ててくれた人に手を振って見送られて
 知らないとこだけど恐ろしくて怖いってことは感じ取れる場所へ
 連れて行かれて
 怖くて足がすくんでると電気棒でお尻を叩かれて前へ進まされて
 額に電気ショックを当てられて気絶して
 目が覚めたら足の1本をヒモで縛られて逆さ吊りになってて
 なんだよやめてくれよってもがいてもとれなくて
 のどをズバッと切り裂かれて
 血がどくどくと流れ出して
 ぐるじい、、だずげで… と訴えてるのに
 足とか腕をどんどん切り落とされて体がバラバラになっていって
 意識はいつまでも残っていて…
 こんな一大事なのに誰も助けてくれないし
 育ててくれた人はもう知らん顔だし
 日本中の誰もが知らん顔

 みなさんにお初にお目にかかるのは
 スーパーのパックの中

 ちなみにどんなにバラバラにされても
 意識はちゃんと残ってるんだよ
 だれがどんな風にぼくらを飲み込んだのか
 見届けてるんだ
 胃袋の中に入って消化されたって
 意識は残っているんだよ

 まあそれは今はいいけれど

 ともかく
 そんな切ない最期よりも
 育ててくれた人が涙する目の前で
 血を出さずに殺されて
 運がよければ焼いてもらえ
 その手間がかけられない場合でも
 ちゃんと埋葬してもらえる
 手も足もくっついたまま埋葬されて
 手を合わせてもらえるんだ
 日本中の人からも
 かわいそうね、って思ってもらえる

 この病気で死ぬ方が
 ぼくらにとっては穏やかな気持ちで成仏できるんだ


 今回のできごとはさ
 世界中にいるぼくらの仲間で話し合って
 決めたことなんだよ

 この方法しかなかったんだ

 ぼくらの気持ちを伝える方法は
 これしかもう思いつかなかったんだ

 どんなにたくさんの人間たちに迷惑がかかろうとも
 もうぼくらにはこれしかなかったんだ

 ただ、わかってもらいたい一心だったんだ

 日頃、ぼくらがどんなに悲しい思いをしているのか
 ってことを…


 だからおねがい

 被害額がいくらだとか
 損失がどうだとか
 保障がどうだとか
 畜産業がどうなるとか
 他の業界への影響がどうだとか
 責任は誰にあるのかとか

 その心配をしながらでもいいです

 どうか問題の本質に目を向けてください

 いくら保障をしても
 畜産農家を支援しても
 地域を支援しても
 募金をしても

 問題の本質から目を逸らさないでください

 人間という生物は本当に栄養学的に
 ぼくらを日常的に食べないと生きていけないのか

 ぼくらに対するこのような残虐行為が
 人間どうしの争いに影響を及ぼしていることはないのか

 ぼくらを食べるために飼育することは
 地球の環境にとって最善なのか

 地球上では全ての人に行き渡る充分な量の穀物があるのに
 ぼくたちを養うためにそれが行き渡っていない
 ということはないのか

 ぼくらをこんな風に扱うことによって
 人間としての魂の成長は得られるのか

 …


 援助や募金をするのなら
 畜産農家さんたちが別の職業につけるように
 どうか支援してください

 屠殺業者さんが別の職業につけるように
 支援してください

 精肉業者さんが別の職業につけるように
 支援してください

 ぼくらが家畜制度から解放されるように
 環境を整えてください

 ぼくらを食物として扱わない
 新しい文明をつくる努力をしてください

 
 ぼくにしゃべれる魔法をかけてくれてありがとう


 ぼくらの気持ちをブログや日記、ツイッターなどで
 伝えてくれている多くのみなさん
 ありがとうございます

追伸:
 ひとつ言い忘れてたことがあったんだけど
 というか、本当は言ってたんだけど取り消してたことがあるんだ
 でも大切なことだからやっぱり言うことにしたよ

 それはね

 ぼくらは人間が大好きだってこと

 ぼくらはね
 人間が大好きなんだよ
 人間のために働くことが大好き
 重い物だって力持ちだから平気だし
 退屈な作業だって飽きずにできる

 一生懸命働いて人間の役に立って
 喜んでもらってかわいがってもらえると
 すっごく嬉しいしもっと役に立ちたいと思うんだ

 ぼくらが人間にできない仕事をやって
 人間たちがぼくらのお世話をしてくれるなら
 ぼくらは死んだあと人間たちに
 食べてもらうことも喜びのうちなんだよ
 ぼくらをかわいがってくれる大好きな飼い主さんが
 食べ物がなくてお腹を空かしているならば
 ぼくは喜んでこの身を捧げるよ

 ぼくらと人間はそういう関係だったんだと思うんだ

 大好きな人のためなら死ねる

 人間のみなさんもぼくらもその気持ちは同じだよ


そっぺさんの日記より

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by 892sun | 2010-05-26 08:16

子供は親を選んで生まれてくる

心霊学では常識でも世間一般では非常識というのが、死後に意識が戻るということですが、まだ他にもいくつかあるので、続きを書いてみようと思います。人間を生物学的にしか見ないと、猿の進化の末ということになりますから、子供は親を選べないという発想になります。オスとメスが性交して受精すると子供が生まれるし、偶然生まれた子供は環境を選べないというものです。

ところが心霊学では人類と呼ばれる生物に意識生命体とも呼ばれる本体が、受精の瞬間ないし、そんなに遠くない時期に宿るという考え方をします。生物学だけではなく哲学的な要素、すなわち生まれた後辿る人生のおおまかな粗筋を知らされたり、選択したりして、どのような環境で人生を送るのか知っているというのです。これには再生という魂の生まれ変わりということも言っています。

心霊学の根幹を成す考え方、生命の永遠性ですね。生命とは霊であり、大霊の一部であるがゆえに無始無窮の彼方から永遠の未来まで進化の旅を続けると言われます。霊界から伝えられたメッセージでは、その詳しい仕組みまでは、まだ知らされていません。ただ現在が過去の行動の総計である事実ということを踏まえて、本人とそれからの人生の守護の任に付く方と、産土神との三者会談が持たれると聞きました。

納得して生まれてくる霊もあるなかで、重いカルマの清算を迫られてかなり強制的に再生させられる霊もあるようですし、一度では清算できず繰り返して再生する霊もあります。これらのことを踏まえたうえで、世の中の名を成したひとなどの家系をみるとなるほどと納得することでしょう。生まれてから本人の努力だけでは成しえない成功も多いのです。調べてみるだけで楽しくなります。あの人もこの人もみんな親を環境を選んで生まれてきているのです。

ただそれが分かると、鬼のような親を選んで生まれてきた魂のことも分かってとても辛い。
(この記事は過去ログからのものです。by 892sun | 2006-07-07)

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by 892sun | 2010-05-25 15:11

憚りながら

雨が降り続いていますので、アマゾンから届いた本を読んでいます。天木直人氏のメルマガで知りましたので取り寄せたのです。「憚りながら」宝島社、¥1429+税 読めました?はばかりながらです。著者は元後藤組という山口組系ヤクザの親分で後藤忠政氏。1942年生まれですから私より一つ上ですが、人生裏街道まっしぐらの極道の生き様というか回顧録が実名入りですから、ご自分のお名前の出ている方は冷や汗が出ることでしょう。

蟻一匹も殺せないような私とは対極的な生き方ですから、こういう人の人生には興味があります。こういう環境を選んで生まれてきたことも分かります。極貧のなかで育ち、地元の愚連隊から本物のヤクザとして日本中に名前が知られるほどになっていくには8度も刑務所に入っていますから、修羅場をくぐり、人を斬り、指を詰め、娑婆とムショを出たり入ったりと壮絶極まる人生ですが、どれほどのワルかといえば、そんな感じはしません。むしろ律儀で不器用、筋を通さないと気がすまない性格だったからそんな生き方しか出来なかったのかもしれないと思えてきます。2008年には引退して次の年に得度して仏門に入ります。悟りに至る道は人の数だけあるのですが、こういう悟り方もあるのかと感心しました。

ワルといえば、表向きだけ正義面して裏では汚いことを平気でやっているような人物がごろごろしています。そんな人間を本当のワルというのではないでしょうか。第4章に○学会との攻防というのが書かれています。ちょっと引用しましょう。(本文では○になんかなってなくてちゃんと正式名称で堂々と書かれています。私は度胸がないので伏字にしました)

引用開始***俺が今回、初めて○学会との経緯を話したのは、2つほど理由がある。ひとつは、あいつら(学会)のやってることが、俺が付き合っていた30年前と同じ、いやそれ以上に悪くなっているからだ。学会、いや池○大○のために、それまで散々働いてきた連中や、俺みたいに協力してきた人間を、用済みになったと思ったら、簡単に切り捨てるようなやり方が許せんのだよ。山崎にしたってそうだ。最後は私利私欲に走ってしまったが、それまでは池○のために汚れ役に徹していたのは紛れもない事実だ。にも拘わらず学会は、悪事がバレそうになったら山崎ひとりに押し付けた。(中略)

それともうひとつ、○学会。いや池○教がこの日本という国家を乗っ取ろうとしていることが見過ごせないんだよ。日蓮正宗という宗教を利用して、人を集めて、会員にして、その会員から莫大なカネを上納させて、さ。日本では信教の自由が認められているから、キリスト教だろうが、日蓮正宗だろうが、わけの分からん新興宗教だろうが、宗教を持つこと自体はかまわんよ。けど、それ以上のこと、公○党を作って政治に入り込んだり、創○大学作って、優秀な人材を官僚にしたり、法曹界を牛耳るために人を送り込んだりしちゃいかんだろう。外務省には池○にノーベル平和賞を取らせるためだけに働く学会員の組織があるらしいじゃないか。法務省にも、池○を守るための組織ってものがあるんだろ?だいたい神埼にしろ、浜四津にしろ、もともとはあの山崎の弟子だしな。

どんな宗教信じるかは勝手だ。しかし、その宗教のために国会や官僚組織に入り込むというのは筋が違うんじゃねえか。特定の宗教の利益を目的とする人間が、国家権力の中枢にいるのはまずいよ。あいつらが何を信じようと勝手だ。また池○個人がどんな考えを持っていようと構わん。だけど、その宗教の理屈を国に持ち込む、さらにはそれで牛耳ろうとするのは、少なくとも自由主義国家じゃ許されることじゃねえだろ。そもそもこんな組織が自公連立政権だとか言って、国家の中枢でデカい面してきたこと自体が間違いなんだよ。後略

その通りですね。そこいらへんの権力から金もらって提灯ぶら下げてるマスゴミよりずっとまともです。高度成長期から現在に至るまで、政治、経済をゆすった大きな事件の裏で汚い仕事を引き受けてきた本人が実名を挙げて語っているのですから迫力がありますし、面白い読み物になっています。彼は自分のことも未だにチンピラだと言っていますが、まだまだ世の中にはチンピラのくせにチンピラだとも分からずにエラソな顔してる連中のなんと多いことでしょう。チンピラ政治家、チンピラ経営者には是非読んでもらって、爪の垢ほども悟って欲しいものです。

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by 892sun | 2010-05-24 11:49

何のための政権交代だったのか

民主党鳩山政権には本当にがっかりです。期待していただけに怒りさえ覚えます。アメリカの言うがままで、日本人のためよりアメリカ国民のために従属してきた自公政権に国民がうんざりし、これではダメだと政権を交代させたのではないでしょうか。アメリカと対等な外交関係を結ぶと言ったから、民主党に政権を委ねたのではないでしょうか。それなのに、今現在はっきりと分かったことは、言ってきたこととは反対に、やっているのは自公政権と同じか、それ以下のアメリカ従属外交です。これでは日本は変わりませんし、変えることもできません。今までは民主党擁護論を書いてきましたが、もうこれからは民主党は支持しないことにします。

名前ばかりは民主ですが、沖縄や日本国民の声を無視して、まずアメリカと合意するとは何事でしょうか。普天間基地の問題です。沖縄ではもうこれ以上負担を増やさないで下さい、というのが沖縄の人たちの心からの叫びであり、多くの国民もそう思っています。徳之島だって同じです。ほとんどの島民は反対しているのに、権益にありつける僅かな人々を金で釣って切り崩しに動いています。島を分裂させるようなことを平気でしておいて、何が民主ですか。権力の押し付け以外の何物でもないでしょう。

アメリカ政府にもはっきりと舐められています。態度で分かります。韓国の艦艇沈没事件で、ヒラリーが韓国に飛んで行きましたが、途中でちょっと何時間か日本に立ち寄っただけです。ついでに立ち寄っただけです。それに喜んで、普天間問題はアメリカ様のおっしゃる通りで結構ですと、国民の意志を無視して決めてしまったのですから、こんな腰抜け政権を支持するわけにはいきません。

◆普天間で冷淡対応 米国務長官滞在わずか3時間 5月21日 産経新聞

21日に来日したクリントン米国務長官は鳩山由紀夫首相、岡田克也外相との会談を済ませると、滞在3時間15分という慌ただしさで日本を後にした。5日間滞在する次の訪問国・中国との扱いの差は大きく、最終決着に至っていない米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題が日米関係に影を落としている現状が改めて浮き彫りとなった***引用終わり

韓国艦船の謎の沈没事件も胡散臭い事件です。前にも書きましたが、いろいろな説があります。真相はわかりません。何故アメリカは朝鮮半島のことなのに目の色を変えているのでしょうか。北の肩を持つわけではありませんが、金正日はわざわざ中国まで出向いてやってないと言ったそうです。私も北朝鮮にはやる理由がないように思えます。本当にやってないかもしれません。やってないのに、やったことにされてアメリカに潰された国はたくさんありますから、金正日もフセインの二の舞だけは避けようとしたのかもしれません。

アメリカ経済は実質破綻状態にあります。ドルが基軸通貨だから誤魔化しているだけです。アメリカ再生は戦争を始めるしかありません。イランの核問題をつついてイスラエルに開戦させようとしていますが、イランは平和目的でしか核濃縮をしていないことが実証されていますから開戦の大義名分がないのです。そこへ米韓合同演習をしていた時に事故が起きたのです。うまくシナリオを書くことができれば世界大戦への幕を開けることが出来ると考えたとしても不思議ではないのです。イルミナティーの大幹部ヒラリーが何故お出ましなのか、アメリカは切羽詰まっているのです。

鳩ぽっぽはここでも重大な間違いを犯しています。昨日北海道で日米韓で北と戦うようなことを宣言しています。まだ真相は分からないのに、アメリカの言うとおりにして日本を戦争へと導こうとしているのです。日米同盟は軍事同盟です。この事件については中国は慎重姿勢を崩していません。万博開催中に問題を大きくしたくないのです。もし本当に北がやっていないことが分かれば、鳩山さんは日本の国家元首として北に対してどう言い訳するのでしょうか。謝ったぐらいで済む問題ではありません。平和国家を目指すのであれば、まず日本がその手本を示すぐらいの態度が必要ではないでしょうか。戦争中毒国家アメリカからの独立です。

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by 892sun | 2010-05-23 10:35

ドル亡き後の世界

これは前にも一度紹介した副島隆彦氏の著書の題名です。彼の予測した通りになり始めました。この本の初版は昨年11月に出て、それを早速紹介したのですが、もう一度紹介します。

第1章 2010年年末、恐慌突入

●アメリカは2012年の「大底」に向かう
 ここからは私の近未来の金融・経済予測を書く。はっきりと書く。来年2010年の3月から小さな「金融崩れ」が起きるだろう。そして一度持ち直す。その後で、夏ごろから本格的にアメリカの金融崩れが始まる。秋から冬にかけて金融混乱が続くだろう。オバマ政権はその責任を取らされる形で「終わってゆく」だろう。すなわち途中で大統領を辞任する。2012年の年末には目出度くアメリカは恐慌に突入するだろう。恐慌とは前年比で年率10%でGDPが下落することである。これが2年連続して続くと恐慌といえる。そしてアメリカの景気は2012年の「大底」へ向かって転がり落ちてゆくのである。

 2年前の2007年8月17日に起きたあのサブプライムローン崩れは、どう考えてみても世界史の転換点であった。その翌年(2008年)9・15リーマン・ショックが起きてダメ押しをした。人間は大きな歴史の転換点に立っている。その時点では、右往左往するだけで、あるいはボーっとしているだけで自分が歴史事件の真っ只中にいるとは気づかない。目先の日々の生活に追われて、どんどん月日が過ぎてゆく。そして何年かが過ぎなければ評価ははっきりしない。ああ、あの時、大変なことが起きていたのだ、と分かる。この後になってからの評価を歴史の審判という。後になって振り返って「ああ、あの時、歴史が動いていたのだな」と分かる。***転載終わり

NY株大幅下落、ダウは09年2月以来の下げ幅

ニューヨーク(CNNMoney) 20日のニューヨーク株式市場は、欧州の財政危機やユーロ安への懸念から大幅に続落し、ダウ工業株平均は前日比376・36ドル安の1万0068・01ドルで取引を終えた。下げ幅は2009年2月10日以来、最大となった。

ダウ平均は4月26日の年初来高値から10・2%安と、下落率が調整局面入りの目安となる10%を上回った。

ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は94ポイント安と08年12月1日以来、S&P500種株価平均は43ポイント安と09年1月20日以来最大の下げ幅をそれぞれ記録した。いずれも、4月23日につけた年初来高値からの下落率は10%を超え、ナスダックが12・9%、S&Pが12%だった。

投資家の不安の強さを示すボラティリティー指数(VIX)は、前日比30%高の45・48と、1年2カ月ぶりの高水準に達した。

欧州経済への不安に加え、米上院で金融規制改革法案が可決される見通しとなったことや、韓国の哨戒艇沈没をめぐる北朝鮮との緊張拡大が嫌気された。さらに、同日発表された先週の米新規失業保険申請件数が市場の予想に反して増加していたことなどから、景気回復への期待感が後退したとみられる。

リチャード・コシミズ氏は

米国の金融崩壊・住宅ローン危機は、これからです。サブプラ危機なんぞは、序章にすぎません。京円単位の隠し負債を抱える三等国家は、実質破綻していますが、国家ぐるみの粉飾で延命中です。これを乗り切るには、極東戦争惹起、アセンション捏造しかないでしょう。まあ、頑張ってください。

と言っています。ドルは実質破綻しているのに、粉飾決算で誤魔化しているうちにユーロに火がついてしまいましたから、道ずれで一緒に破綻ですね。アセンション捏造はどうか分かりませんが、まずは経済から転換が始まったことは確かです。これが政治へと波及していくのでしょう。アメリカの政治が変わり始めれば世界が変わります。それが地球規模でのイベントであるディスクロージャーやファーストコンタクトとして、アセンションへと繋がっていくのだと思います。

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by 892sun | 2010-05-22 15:01



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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