ひとりごと、ぶつぶつ

<   2010年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

アメリカ大陸を発見したのはコロンブスではない。

昨日の欺瞞の大国アメリカの続きですが、さらに遡ってアメリカ大陸の発見のときから既に欺瞞は始まっていたことが分かります。コロンブスがアメリカ大陸を発見したと世界中の歴史書には書かれていますが、それは発見者の権利として、身内が発見したことにしたほうが都合がいいから、歴史を改竄してきたのです。昨日に引き続き大いなる秘密からの引用です。

クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を発見したというのは、まったくの作り話だとしかいいようがない。スコットランド、エディンバラから4,5キロの場所にブラザーフッド・エリートの聖杯ロスリン・チャペルは建っている。セント・クレア一族によって建てられたこの礼拝堂は十字架の形をしており、秘教の象徴の塊とでもいうべき物だ。基礎工事が始まったのが1446年、完成したのは1480年代のことであった。ロスリン・チャペルの石細工には、アメリカ大陸にしか見られないトウモロコシやサボテンが彫られていた。コロンブスがアメリカ大陸を発見したのは1492年である。だとすれば、これはいったいどういうことなのだろうか?

答えは簡単だ。クリストファー・コロンブスはアメリカに一番乗りした人物などではなかったのだ。彼以前に、すでに多くの者たちがアメリカ大陸へと渡っていた。フェニキア人、スカンジナヴィア人、アイルランド人、ブルターニュ人、ウエールズ人、バスク人、ポルトガル人。彼らはみなコロンブス以前にアメリカへ渡っていた。

ロスリンの王子ヘンリー・シンクレアもその中の一人だった。そのことはフレデリック・J・ポールによって書かれた「王子ヘンリー・シンクレア1398年新大陸への航海」のなかに述べられている。シンクレアの航海のパートナーは、ヴェネチアの黒い貴族ゼノ家であった。シンクレアとアントニオ・ゼノは現在我々がニューファンドランドと呼んでいる地域に上陸し1398年にはノヴァスコシアに到着した。アントニオはノヴァスコシアのピクトー郡のピッチ帯(現在のニューグラスゴーの近く)について手紙のなかで詳しく述べているが、それは事実にぴったりと一致している。(中略)

ナヴィゲーターとは聖堂騎士団やシオン修道院においては、グランドマスターを意味する言葉である。その用語が聖堂騎士団のフロントたるキリスト騎士団で流用されていたとしてもなんら驚くべきことではない。アトランティスの跡と思われるメディラ諸島やアゾレス諸島を発見したのはエンリケ航海王子の探検艦隊であった。ブラザーフッドの秘密の知識に通じていた彼らは。古代フェニキア人の航海者たちによって描かれた海図を見ることが出来る立場にあった。そこにはアメリカ大陸も描かれていた。

ちなみに、コロンブスのアメリカ大陸発見航海(西回りインド航路開拓航海)の二十数年後、オスマントルコの海軍提督ピリー・レイスは南極大陸の地図を描いている。南極大陸が公式に発見される三百年前にだ。その地図の正確さは現代の技術によって確認されている。彼はどうやってその地図を描いたのだろうか。彼は古い地図を書き写したのだといっている。エンリケ航海王子やキリスト騎士団が利用していたのと同じ情報源によるものだろう。

コロンブスは当初からインドを目指してはいなかったのだ。彼は自分がどこへ向かっているかをはっきりと知っていた。コロンブスは北イタリア・ジェノアの秘密結社ネットワークと密接な関係を持っていた。北イタリアといえば、レプテリアンーフェニキアンーヴェネチアンの黒い貴族のばんきょする地だ。コロンブスは一時期、ロレーヌ家のルネ・ド・アンジューに雇われていたこともあった。バビロニアン・ブラザーフッドの貴族であったルネ・ド・アンジューは、ジェノヴァやヴェネチアを含めヨーロッパ中に無数のコネクションを持っていた。コロンブス(本名コロン)は詩人ダンテに触発されたグループのメンバーだった。

アメリカへと向かう彼の船に翻っていたのは白地に赤十字(フェニキアン・レッドクロス)の旗であった。コロンブスの中心的支援者はバビロニアン・ブラザーフッド・ネットワークの二人の高位階者であった。その一人がロレンツオ・メディチだ。メディチ家はヴェネチア最強のレプテリアン一族である。もう一人はレオナルド・ダ・ビンチ。彼はシオン修道院のグランドマスターだった。***引用終わり

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。

b0034892_1121184.jpg

by 892sun | 2010-06-30 11:19

欺瞞の大国アメリカ

世界の基軸通貨としてのドルを発行しているのは、FRBで米国政府ではないことは前にも書いた。紙幣を印刷発行する権利があったらどんなにいいことだと誰でも思うことだろう。無から有が生み出せるからだ。FRBの株主は一握りのファミリーであり私設の銀行にすぎない。彼らはどうしてこのようなシステムを手にしたのだろうか。それにはアメリカ建国の歴史を遡る必要がある。「大いなる秘密・上」より一部抜粋引用する。

アンリー・P・ホールは著作のなかで「56人の独立宣言署名者のうち、50名がフリーメーソンだ」と述べておりフリーメーソンでないことがはっきりしているのは一人だけだと指摘している。1783年9月3日、パリ条約によって、アメリカ植民地は独立国家「アメリカ合衆国」として承認された。パリ条約とはまことにもって適切な名称である。パリこそアメリカ独立戦争を画策した陰謀の中心地だったからである。自由を謳った合衆国憲法は、ジョージ・ワシントン、ベンジャミン・フランクリン、エドマンド・ランドルフ、トマス・ジェファーソン、ジョン・アダムスら建国の父によって作られた。少なくても公式にはそういうことになっている。

彼ら建国の父たちはフランクリンやジェファーソンをはじめ、みながみな熱心な奴隷所有者であった。30年以上にわたる奴隷所有者であったフランクリンは自らの経営するよろず屋で、奴隷の売買を行っていた。事実彼は「感じのいい15歳ぐらいの娘。水疱瘡済み。国内に入って1年以上。英語を話す。お問い合わせは下記へ」という奴隷売りの広告を出している。フランクリンだけではない。ジョージ・ワシントン、ジョン・ハンコック、パトリック・ヘンリーといった独立戦争の大物たちは、みな奴隷を所有していたのだ。たしかにパトリック・ヘンリーは「自由を与えよ、さもなくば死を」と叫んだ。だがこれは、あなたの顔が黒くなければの話である。

また合衆国初期の9人の大統領は、すべて奴隷所有者であった。アンドリュー・ジョンソンは「この逃亡奴隷を捕らえたものには別記の賞金を与える。鞭百を加えるごとに10ドル追加する」との広告を出している。ワシントンの協力者であったエドマンド・ランドルフは合衆国の初代司法長官および国務長官に任命された人物だ。合衆国の中央政府システムを提案したのは、このランドルフであった。それはフランシス・ベーコンの秘密結社ネットワ-クや例の「見えない大学」によってすでに考案されていた「見えない支配構造」を基礎とするシステムだった。

多くのアメリカ人は、合衆国憲法は自由を保障すべく作られたのだと信じている。しかしそこには巧妙な抜け穴が用意されている。ブラザーフッドのアジェンダはこの抜け穴を通して現実化されるようになっているのだ。たとえば議会を通過した法案が大統領によって拒否された場合、その法案は上下両院に差し戻される。その法案が大統領拒否権を超えて成立するためには、上下両院において三分の二以上の多数で可決されなければならないのだ。つまり、大統領と上院・下院いずれかの三分の一をコントロールしさえすれば、あらゆる法案の成立をストップできるということだ。

ところで、あなたの「自由」にとって、さらに大きな脅威となるものは何だろうか?それは私的権力に通貨発行権を認めることだ。愛国者たちは、通貨は議会が発行しなければならず、私有銀行による通貨発行は憲法違反となる」と信じている。しかし、合衆国憲法には、そのような明記はないのである。

合衆国憲法の第八節第一項は、「議会は通貨を発行し、その価値を規定することができる」となっている。つまり合衆国憲法は「通貨発行権を有するのは議会だけだ」とは言ってないし「議会は必ず通貨発行権を行使しなければならない」というわけでもない。

その第十節には「いかなる州も、法定通貨としての硬貨を鋳造してはならない。そのうえ金貨および銀貨が、唯一の支払い手段でなくてはならない」と述べられている。では紙幣の発行はどうなるのだろうか?憲法違反とはならないのだろうか?それがそうはならないのだ。

メリーランド州の一部が割かれ、連邦の首都となるべく議会に移譲された。それがワシントンDCの始まりだ。DCとはディストリクト・オブ・コロンビア、すなわちコロンビア特別区の謂いである。これは州ではない。紙幣を発行する「私有」中央銀行=連邦準備制度(FRB)は、この特別区にある。このコロンビア特別区は各州に該当する合衆国憲法の多くの規定項目から、上手い具合に逃れている。賢明な「建国の父」たちは、このことを見越していたのだ。***引用終わり

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
b0034892_11162023.jpg

by 892sun | 2010-06-29 11:09

果実酒はいかが

スーパーで青梅を売っています。梅酒を漬ける時期ですね。早速買ってきて漬けました。今年はブランデーで漬けてみました。果実酒といえば梅が主ですが、果物ならだいたいどんなものでも漬けることができます。酸味の強いものが美味しいものが出来ますが、酸味が足りないときは、レモンを足します。ただしレモンはクエン酸ですから、三ヶ月ほどしたら引き上げないと苦味が出ます。梅を除いて他の果実は一年も漬ければ充分で、後は引き上げて濾過してから保存します。私は今は大分数は減りましたが、それでもまだ10種類以上の果実酒を漬けています。

そろそろ山桃も熟す頃です。山桃の果実酒も美味しいですよ。山桃は売っていませんので、(食用に改良されたのがあるが入手が難しい)公園とかに山桃の木を見つけて採取することになります。私の場合は近所の豊多摩高校のまわりに山桃の木がぐるりと植えてあるので、それをこっそりと採取します(笑)。果実酒は作ってもすぐには飲めません。忘れた頃に、飲むのがいいのです。6ヶ月くらいから飲めますが、最低一年は忘れていましょう。私の持ってるのはもう4~5年も前に作ったものです。飲むというより嘗めるという感じですから、量はありませんが、減らないのです。

b0034892_15395767.jpg

右から、石榴、きんかん、カリン、キウイ、林檎です。見ているだけでも美しく楽しいものです。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-06-28 11:43

オバマはイルミナティーか

アメリカという国の建国にかかわった人たちの多くがフリーメーソンでしたから、アメリカという国はフリーメーソンの実験国家であり歴代の大統領もフリーメーソンの上部組織であるイルミナティーに忠誠を誓うか、その血流の人間でなければ大統領にはなれません。以前から指摘してきたように、国民向けには共和党と民主党の二大勢力が互いに大統領を輩出してきたかのように見えますが、どちらから大統領が出ても、実際にアメリカを支配しているのは、その後ろに控える闇の皇帝です。その名はロックフェラー。

その観点から言えば、間違いなくオバマはイルミナティーの一員であることは間違いないのです。オバマの父親はイスラム教徒であったようですし、ハワイ生まれですから、本土生まれでないと大統領にはなれないというなら、これにも反していますが、これも問題になっていません。オバマがシカゴで社会運動をしているのを見つけてきたのがブレジンスキーで、演説の旨いのがいるよとキッシンジャーに知らせて、彼らの推薦を得てロックフェラーが認めたから大統領になれたのですが、おそらくその前にロックフェラーに忠誠を誓ったことでしょう。

チェンジを旗印にブッシュの後を引き継ぎました。マシュー・メッセージではオバマは地球人類の魂ではなく、これから起きる大きな変革のために、地球外の惑星から送り込まれたライト・ワーカーであると述べています。私も期待して彼の行動を見守っているのですが、やってることは依然としてイラクやアフガンやパキスタンでの戦争で人殺しを続けています。国民皆保険ではなんとか頑張って法案を通しましたが、メキシコ湾でも原油流出には手を拱いているようです。もちろん彼が何か言えば解決できるような問題ではありませんし、大統領一人では何も出来ないのかもしれませんが、国民的な人気も陰りを見せはじめていて、なかにはあからさまに非難しているサイトも増えてきました。今のところライトワーカーの片鱗もありません。マシュー君は間違っているのでしょうか。

オバマ・デセプション

ばりばりのイルミナティーの家系に生まれて大統領になりながら兄弟共々暗殺されてしまったケネディーのことを考えています。女好きで放蕩壁のある青年だから扱い易いと安心して大統領に据えたのでしょうが、ケネディーの場合は、イルミナティーにとっては都合の悪い政策を次々と打ち出して皇帝を困らせ、遂には暗殺されてしまいました。敢えてこの家系に生まれることでアメリカを救おうとしたようなところが見受けられます。JFKの魂はアンチ・イルミナティーだったのです。

オバマの場合はどうでしょうか。彼はまだ自分がライトワーカーだということにも気付いていないような気がします。ロックフェラーの操り人形として職務を忠実に果たしているように見えます。しかし彼らのアジェンダは悉く失敗して世界は大きな変革期の中にあります。私はもしかしてオバマはかつてのゴルバチョフのような役割を演じるのではないかと思っています。アメリカが変わらなければ世界は変わりません。アメリカは世界変革のきっかけとなるような事件の主役になり、それを導くのがオバマになるのかもしれません。

イルミナティーのアジェンダは世界人口を今の十分の一に減らして、アメリカ以外に新しい国家を作り、新しい通貨で世界を統合して残った人々に通し番号を付けて奴隷化していこうとするもののようですが、果たしてそうはうまくいくでしょうか。光はどんどん強くなっています。闇は日ごとに無くなっていきます。彼らの悪あがきはまだまだ続くようですが、オバマが目覚めライトワーカーとしての責務を思い出す時は近いような気がします。オバマ大統領が本当に魂までもイルミナティーに染まっているのかは、もうすこし彼の行動を見てから判断したいと思っています。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。

b0034892_1254081.jpg

by 892sun | 2010-06-27 12:47

誰か撮らせて

基本的にはいつもブログの最後に一枚写真を貼り付けることにしています。いろいろと撮ってきました。花や虫、蝶、鳥、猫や動物、景色などなど。しかしいよいよネタ切れです。これから何を撮ろうか考えています。本当は人物写真が撮りたいのですが、人物写真は肖像権の問題があるので、スナップした写真なども単純にはアップ出来ないのです。もちろん本人の承諾を得ればいいのですが、これが結構メンドクサイ。

そこで考えているのが遺影です。お葬式に黒の額縁に入れて飾るやつです。死んでからいい写真探すのも大変でしょうから、あれを生前元気なうちに撮って用意しておくというのはいかがなものでしょうか。遺影などと考えずにポートレートと思っていただいてもいいでしょう。若い方でご希望の方は遺影などと思わず単純にポートレートとだと思ってください。本当は若い美人を撮りたいと正直に書けばいいのですが、とても書けません。というわけで老若男女を問いません。美醜も問いません(笑)。個性的な顔、歓迎です。裸に自信のある方はヌードもOKです(大笑)。赤ちゃんや子供たちが可愛いからということなら子供もOKです。やくにたてるとしては、自分も楽しめて、人にも喜んでもらえることはないかと考えているのです。

撮影料は無料ですが、ブログに掲載できることが条件です。プリントがご要望ならプリント代をいただくことにはなるでしょう。自転車で行ける範囲でしたら交通費もいりませんが、交通機関を利用することになれば、交通費もいただくことになるでしょう。ようするに実費だけはかかります。撮影技術は過去ログに貼り付けた写真で判断してください。それほど旨くはないけど、下手でもないでしょう。ご連絡お待ちしています。(メールアドレスはアクセスカウンターの上にあるホームページから見つけてください。)

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。

b0034892_1127755.jpg

by 892sun | 2010-06-26 11:24

自殺しないで

日本中がワールドカップ・サッカーの勝利に沸いている時にミスマッチな話題を書いています。サッカーの話題から離れて現実に戻れば、相変わらずの理不尽なままの世の中で、滅入っている人も多いのではないでしょうか。今の時代は夜明け前の一番暗い時ですから閉塞感に包まれて出口が見つからないのです。でも諦めないでください。夜の明けない朝はないのです。一生懸命生きていれば必ず希望が見えてきます。過去ログから転載します。

ここのところ毎日、いくつもの自殺のニュースが入ってきます。数年前から自殺防止の役に立ちたいとホームページを立ち上げた私の心には、空しさだけが広がっていきます。人の心の弱さと、自殺すれば全て終わりになるという唯物的な考えが絶望という選択をさせるのでしょうか?何故生まれてきたのか、何故生きなければならないのかという、人生哲学が欠如しているからでしょうか?それとも時代の風潮とでもいうように、やりたいようにやるだけやって、責任だけからは逃れたいのか?

命の尊さを教えなければいけない校長が、自ら率先して自殺したのでは、子供たちに苦しくなったら自殺せよと奨励しているようなものです。先生、命とは何だか知っていますか?何故生まれてきたのか、子供たちにちゃんと説明できる先生は何人いますか?人生は困難の連続です。だから生まれてきた意味があるのです。子供たちに生きていることの意味をちゃんと説明出来ない先生は、私のHPを読んでください。

平坦で苦しみも悲しみも何もないような人生はありません。誰でも死にたくなるような苦しいときはあります。そこで踏ん張って、涙をこらえて歯を食いしばって、頑張って乗り越えてこそ、あなたは一歩前進し、進化の階段を昇るのです。それこそが生まれてきた目的なのです。その大きな目的を知らず、絶望し、逃げて回っていたのでは、いつまで経ってもそのままで成長しないのです。

私たちは誰も偶然生まれてきたのではありません。生まれる前から綿密な計画を立てて、最も相応しい環境と時代を選んで、それぞれに合った目的を持って生まれてきているのです。苦しい大きな困難にめぐり合うことは、生まれる前から承知していたことなのです。その大きな壁を乗り越えることが目的で生まれてきたのに、投げ出して、逃げ出してしまっては、またやり直しになるばかりか、魂に大きなダメージを残してしまうのです。

詳しくは、私のHPを読んでいただければ分かりますが、私たちの本質的なものは永遠に存在するのです。私たちは、過去からずっと生きてきたし、肉体がなくなってもずっと永遠に存在し続けるのです。死にたくても死ねないのです。終わらせたくても終わらないのです。自殺しても、亡くなるのはこの世で自分というものを表現する肉体だけです。肉体がなくなれば、この世での苦しみからは逃げられたことになりますが、あなた自身はずっと存在するのですから、自分のとった行為に対して、ずっと苦しみ続けることになるのです。そのほうが、この世の苦しみから逃れるよりはずっと苦しいことなのです。

もし、今、あなたが、自殺を考えていて、このブログにめぐり合ったのなら、それは偶然ではありません。あなたの守護霊が、あなたに、ここを読ませているのです。どうか、私のHPを一度読んでみてください。どうしたらいいか分からなかったら、どうぞ私にメールを下さい。一緒に考えてみましょう。あなたは決してひとりぼっちではないのです。
人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。

b0034892_11433979.jpg

by 892sun | 2010-06-25 11:33

騙されないで、消費税選挙

いよいよ参議院議員選挙が公示されます。党首討論などを見ていますと、なんだか今度の選挙は消費税10%アップを認めるかどうかみたいなことになってきました。コネズミ・ケケナカが圧倒的な人気を背景に郵政民営化を通した時と同じような展開になってきました。マスゴミも菅内閣の応援団と化して、消費税アップしないと日本が潰れるような論調で世論を誘導しています。もしこれで×主党が現有議席を保持するかそれ以上の議席を獲得するようなことになれば、民意を得たとして消費税アップが計られることになるでしょう。

反対に現有議席を割って、過半数を維持出来なければ、連立を組むことも視野に入れるなどと、とうとう本性表わして本音を言っていますので、自×党との大連立が成立するかもしれません。そうなったら最悪ですが、充分有り得ることです。菅内閣の顔ぶれを見ても分かるように、枝野官房長官から始まって、仙石幹事長、野田財務、前原国土と、コネズミよりも親米ポチで、なんでこの人たちが×主党なのと首をかしげるようなメンバーがずらりと揃っていますから、自×党清和会とくっついてもなんら不思議ではないのです。

政権交代前よりも酷いアメリカ従属政権が出来あがってしまうことになりそうな気配です。×主党と自×党の政治家を支持することは消費税を上げてもいいですよという意志表示に他なりません。政府や財務省やマスゴミの言うことを真に受けてはいけません。消費税を上げなくても日本はやっていけます。日本は潰れることはありません。消費税を上げることはますます景気を悪くし格差を広げることになるのです。

日本の財政が赤字だ、赤字だと言いふらしていますが、それは一般会計についてのことだけなのです。日本の予算にはもう一つ特別会計という予算がありますが、それは一般会計よりも額が大きく赤字ではありません。経済の専門家はこう言っています。

引用開始***「特別会計の中にもぐり込まされた埋蔵金は09年度時点で70兆円。毎年10兆円切り崩せば、数年は消費税を上げる必要はないのです。しかし、財務官僚は、この隠し資産の運用益を自分たちの自由に使いたい。これがOBも含めた財務省一家の力の源泉にもなっている。だから、埋蔵金をこれ以上減らしたくなかった。そういう事情が分かっていれば、なぜ8カ月間、鳩山首相と小沢幹事長はずっと叩かれたのか、財務大臣だった菅さんがなぜ後継についたのか、そこが見えてくるのです」(経済アナリスト・菊池英博氏)

もう一つ書いておきたいのは、日本はアメリカに対して莫大な債権を保有しています。世界最強のアメリカの最大の債権国家なのです。赤字国家アメリカはその借り入れたお金で世界中に軍隊を送って戦争をしています。基地のためにはおもいやり予算なども計上しています。日本人が苦しい思いをして税金を払っても、現在のようなアメリカ従属型の政権では、日本人のために使われるのではなく、戦争中毒国家のための資金になる可能性が高いのです。

その具体的な理由のひとつについては前にも書いたように、日本の輸出企業の株式の半数以上を保有しているのは外資だからです。今やソニーもニッサン、トヨタ、パナソニックなどは日本で創業されましたが、日本の企業ではありません。消費税が上がれば上がるほど、還付された分だけ彼らの収入も増えるのです。そしてさらに消費税が増えたぶんだけ企業は減税されるのです。消費税増税と企業減税はセットになっているのです。こんなことが許されていいのでしょうか。

ついでに書いておけば、本当に財政が苦しいのであれば、公務員給与の引き下げとか、議員定数の削減とか、まず権力サイド自らが身を削る覚悟がなくては本当に国民のためとは言えないはずです。自×党も×主党も国民のことを考えてはいません。考えているのは、いかにして国民を騙してむしり取るかだけです。皆さん、どうか騙されないでください。ただし選挙を棄権してはいけません。棄権は彼らの思う壺、国民の権利や意志は行使してください。アメリカ従属型の政党には絶対に投票してはいけないことを肝に銘じて候補者を選んでください。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
by 892sun | 2010-06-24 12:25

リンカーンとケネディー

今、「霊界物語の竜と爬虫類人」という本を読んでいます。霊界物語とは出口王仁三郎の著書であり、爬虫類人といえばデービッド・アイクです。まったくソースが違うのに、竜を扱っていることに著者が興味を覚えたのでしょう。いずれ紹介しようと思いますが、その中の記事で面白いものを見つけたので、今日はそれを紹介します。それは世の中に起きることで偶然というものは一つもなく、全ては必然であると聞いていますが、我々は三次元の世界しか認識できませんので、現象だけをみると実に不思議に思えることもあるのです。

リンカーンが連邦議員に選ばれたのが1846年で、ケネディーが連邦議員に当選したのが1946年で、リンカーンの大統領当選が1860年で、ケネディーの当選が1960年だ。リンカーンを暗殺したジョン・ウイルクス・ブースは1839年生まれで、ケネディー暗殺犯と言われるリー・ハーヴェイ・オズワルドは1939年生まれだ。

その後を引き継いだのはいずれもジョンソン大統領だった。

リンカーンの跡を継いだアンドリュー・ジョンソンが1808年生まれ、ケネディーの跡を継いだリンドン・ジョンソンも1908年生まれだ。リンカーンの秘書は「ケネディー」という名前で、ケネディーの秘書は「リンカーン」という名前だった。両大統領とも金曜日に、そして妻のいる所で頭を撃ち抜かれて殺されている。(大いなる秘密下より)

いかがでしょうか?シンクロニシティーとはいえちょっと不思議なめぐり合わせですね。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。

b0034892_10532962.jpg

by 892sun | 2010-06-23 10:51

メディアは何故偏向するのか

メディアの偏向報道が指摘されるようになって久しい。本来なら情報に拘わるものたちは公平でバランスを取りながら偏らない情報を知らしめるのが役目であるが、日本の場合は明らかに権力に媚びたり、都合の悪いことは伏せたりして、世論さえ誘導する。これがマスゴミと揶揄される所以である。資本主義社会では、どうしても資本家の主張が優先されることは否めないにしても、そこで踏ん張って正義と公正を貫くことがジャーナリズムの存在価値だと思うが、今や日本にはそのような骨のあるメディアは存在しない。

新聞はまだ購読料というものがあるが、民間のテレビ、ラジオはその収入の全てをスポンサーからの広告料に頼っている。そしてそのスポンサーたる大企業の株主は今や外資と呼ばれる資本家たちが半数以上を占めている。株主が発行株数の半分以上を持てば発言力は増して、経営者といえども彼らの意向を無視できないどころか優先的に聞き入れなければ首が飛ぶ。だから日本経済は国際金融資本家たちが握っているといっても過言ではない。こうなれば当然、スポンサーの意向は民放の情報管理にも影響するわけで、私たち視聴者に正しい情報は伝わらないことになる。メディアが偏向する最大の理由である。


さらに最近分かったことでは、内閣機密官房費の一部がメディアの政治部デスクにも届けられていたことである。こうなれば権力に忠実な記事を書く者だけが取り立てられ、批判記事はボツになる。権力に都合のいいように捏造記事が氾濫し、国民のためにはならない。テレビに出演する評論家なるものも買収されていたようだから、国民のために正論を吐くような人物は出演できるわけがない。それでも、公共の情報機関の伝えることが間違いであろうはずがないと固く信じている人たちも多く、こうしていつの間にか間違った世論が形成されていく。

公共放送であるNHKだけはそんなことはないだろうと思っているとしたら、それも大きな間違いである。戦後60年以上にわたって日本人を洗脳し続けてきたNHKの役割は大きい。CIAの傀儡である自民党政権の代弁者として情報を仕切ってきたのだ。アメリカという国の植民地人であることさえ知らない人がいることが、その証左である。未だにアメリカの顔色ばかり伺っていて、日本人のためになることは何一つ決めることが出来ないような政府に対して疑問を抱くことさえないのは悲しいというしかない。

メディアというものは最初から支配者側の宣伝機関であると認識したほうがいい。メディアから正しい情報など得られないと思っておいたほうがいい。正しい情報を入手したければ、メディアに頼るのは止めて、自分で探し求める以外にない。幸いなことに、言論の自由だけは保障されているから、ネットからでも、出版物からでも自らの意志があれば辿り着くことが出来るだろう。誰かから教えてもらうばかりでなく、自分で探して、取捨選択して真贋を見極めることも大切なことだと思う。そうして導き出した判断こそが真理であり、信頼に耐えるものではないだろうか。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。

b0034892_11514843.jpg

by 892sun | 2010-06-22 11:47

B・フルフォード講演会

日本中がサッカー・オランダ戦で沸いている同じ頃、原宿の千駄ヶ谷区民会館にいました。ベンジャミン・フルフォード氏の講演会があったのです。彼はご存知のように、経済誌フォーブスの編集長をしていましたが、現在は評論家として世界支配層の動きを本に書いたりブログなどで発表しています。私も常々言っているように、今までの数千年の間、世界はほんの一握りのファミリーが支配してきたのですが、彼らの動きが分からないと、これからの日本や世界がどうなるのか分かりません。

彼の言説を聞いていますと、どうやらそうした裏の世界の人間たちとも接触しているようです。だから彼もダークサイドの人間ではないかと思われても仕方がないのですが、私はそうではないと思っています。闇の世界の人間たちとも接触しないことには情報は得られません。タイトロープを渡っているようなところがあります。そいう危険な状況に自分を晒してまでも、人々に真実を伝えたいという熱意のほうを信じたい。情報の真贋は私たちが見極めればいいのです。

彼と同じように、闇の世界を知らしめてきた英国人のデービッド・アイクを日本に紹介した太田龍氏とも最初はじっこんの間柄だったようですが、残念ながら太田氏はB・フルフォードを闇に落ちたと判断して絶交しました。デービッド・アイクについても、あれほど闇の世界を暴きながら殺されないのは、彼がダークサイドの人間だからだと言っている人もいます。一理ありますが、彼らがいなければ私たちにはこうした情報を知ることが出来なかったはずで、私はこうした彼らの命を賭けた行動を賞賛します。D・アイクやB・フルフォードが消されないのは、闇の力が今やもうそれだけ衰えてきているのではないかと思っています。もうそんなことに構っていられないほど追い詰められているのです。

今までの世界史を書いてきた自負からか、最後の悪あがきとも言えるようなことが世界各地で起きています。しかしアングロサクション・ミッションは成就の見込みがありませんし、メキシコ湾の原油流出事故やアイスランドの火山爆発、韓国艦船の爆破沈没など、それをきっかけに世界を恐怖に巻き込みたくて仕方ないのですが、彼らの企ては悉く失敗して地球は新たな時代を迎えようとしているのです。地球に降り注ぐ光は増して闇を照らしていきます。

講演の内容は、そうした闇の勢力と正義に目覚めた勢力が暗闘を繰り返して、今は戦争している真っ最中なのだというようなことでした。私もいろいろな角度から勉強していますから、それほど新しい情報はありませんでしたが、実際に闇の力の衰えを知ることが出来て、アセンションが近いことを実感しました。まもなく彼らは退場していくことになるでしょう。そうすれば、地球の夜明けです。変革の時代をどう生きるかというような質問も出ていましたが、私は正しく生きていれば何も心配することはないと思っています。

質問時間がありましたので、NESARAのことと、オバマはどちらサイドの人間と考えているか聞こうと思いましたが、私自身結論を出していないことなので、やめてしまいました。聞かなくても、もうまもなくはっきりすることでしょう。
人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになって、よかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
b0034892_10382591.jpg

by 892sun | 2010-06-21 10:36



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
以前の記事
2016年 12月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
home page
ライフログ
その他のジャンル
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧