ひとりごと、ぶつぶつ

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税金を考える

民主党の両院議員総会で、菅直人が消費税を持ち出したことで負けたと謝罪しました。選挙前に増税を言えば負けるのは素人考えでも当たり前に思えるのですが、この人はそのへんの常識が欠落している。増税されれば貧乏人が困るのは当然としても、お金持ちは出すものを出さないようにして、金持ちになったのだから、余計に反対する。税金なんて少なければ少ないほどいいのであって、増税賛成なんて人はこの世にはいないのです。しかし、税収がなければ国家は運営できないことは分かっているので、皆さんいやいやながら税金を払っているのです。

一般会計の赤字を大騒ぎして国債依存の比率が高すぎるとしてギリシャのようになると財務省の役人が言うものだから、政治主導という割りには不勉強な菅直人は、それを鵜呑みにして消費税増税を正義の味方のつもりで言ったのだ。一般会計の赤字は確かに酷い。国債依存率も高い。しかし、一般会計の何倍もある特別会計については問題がないのだから、どうして一般も特別も一緒にして予算を組まないのだろうか?同じこの国の収入と支出なのだから、イルミナティーの臭いふんぷんとするIMFなどが入れ知恵してる財務省の役人の言うことなんて聞いていたら、本格的に奴隷にされてしまうだろう。

かつて日本は累進課税といって収入の多い人からは多く徴税するシステムだった。確か最高は75%ぐらいだったはずで、その頃の長者番付のトップだった松下幸之助氏は収入の4分の3を税金に持っていかれるのを嘆いていたものだ。しかし残りの4分の1といっても莫大な金額だったのだから、貧乏人にとては憧れだったのだ。ところが自民党は金持ち優遇で、この累進課税率をどんどん下げた。それまでなかった消費税などというものを導入した。みんな等しく税金を納めることがフェアみたいなことを入って、格差拡大路線にしたんだ。

イルミナティー国家アメリカは新自由主義とかいって、多く稼いだ者が多くの報酬を得るのは当然みたいな風潮になって、当然、コネズミやケケ中は見習ったものだから、格差は広がるばかり。最初3%だった消費税は5%になった。何故か、その頃から、日本人の自殺者は毎年3万人を越すようになった。もう10年以上続いている。ジャーナリストの斉藤貴男氏によれば、もし消費税を二桁にするようなことがあれば、失業率は10%を越し、自殺者は年5万人に達するだろうという。

どっかのテレビで貯蓄に対して課税したらどうかというのをやっていらしい。例えば一千万の貯金に対して2%の税金をかければ、年間で6兆円の税収になるそうだ。それもいいだろう。しかし、昔のように累進課税の率を高収入の人や企業にかけるようにすれば、今のようなアンバランスは解決できるのではないだろうか。あるところから取れないいのだ。ないところから取ろうとすれば、後は首でも括る以外にないのだから。

企業減税をしないと、高倍率の税負担にすると、企業やお金持ちは日本を逃げ出すという。逃げていってもらいましょう。さっさと出ていってもらいましょう。そんな連中に日本に住んでもらいたくないし、まともな人間面して欲しくない。ユダヤのように金の亡者になって世界を彷徨えばいいのだ。日本はどんなことがあっても、心だけは豊かな国であってほしい。弱者に優しい国であってほしい。やり方次第で、国は運営出来るのです。マスゴミの言いなりになって増税論議に組してはいけない。騙されてはいけません。

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by 892sun | 2010-07-31 13:05 | Trackback

ヒトラーとアセンション

ヒトラーといえばナチズムとかアウシュビッツでユダヤ人を大量虐殺した人ぐらいにしか思い浮かびませんが、たった一人の人間がかくも強大な権力を何故行使できたのか、とても不思議に思っていたのですが、何か見えざる力に突き動かされていたと思えば納得出来ないこともありません。その力は何だったのでしょうか。ヒトラーの予言について書かれた本の解説をしているサイトを見つけましたので、興味のある人は読んでみてください。

          ヒトラーの予言・・・2039年の未来図

このサイトを読んでみますと、どうもヒトラーには霊能力のようなものがあって、未来を見ていたのではないでしょうか。未来のために自分を動かす使命感が彼をあのような行動に走らせたのではないでしょうか。過去現在未来と続く直線的な時間は、この三次元にしかありませんが、高次元では過去も現在も未来も重なり合っているようなので、見ることが出来る人には未来を予見することが出来るのは確かなことです。ノストラダムスとかエドガー・ケイシー、ジョセリーノといった人たちはそういった未来を予見できたがために予言を残したのでしょう。

予言には当たる場合と外れる場合があります。現在を変えてしまえば、当然未来は変わるのですが、予言というのはいくつかある未来のうちの一つなのでしょう。ヒトラーの見ていた未来とはどのような未来だったのか、とても驚くべきことに、現在までのことはとてもよく当たっています。これから起きることも当たる可能性が高いといえます。そして、私はそれをアセンションと重ねてみています。ヒトラーはアセンションという言葉は使いませんが、地球の大きな変革の時代の後には超人(神人)のような人々はこの地球を支配するだろうと述べていることです。

三次元の世界がどのように変わろうが、それを超越して生きていく人たちです。次元を超えるとも述べています。もうほとんどアセンション後の世界です。ロボット人間とか支配という言葉は気に入りませんが、意識レベルが高くなれば当然共存共栄ということになるでしょうし、自動機械がモノを生産することは充分考えられます。戦争犯罪人としてのヒトラーではなく、未来を見ることの出来た能力者としてのヒトラーに興味を覚えました。

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by 892sun | 2010-07-30 15:13 | Trackback

落選議員が死刑執行するなよ

やっとかめ(久しぶり)の雨が降っています。どこもカラカラでしたから、草木は大喜びでしょう。朝刊を開いてみたら、やっとかめで死刑が執行されたそうで、こちらはガックリ。このおばさん、たしか野党のときは死刑廃止論者だったはずで、法務大臣に就任してもずっと死刑執行はしないできたから、しないものだと思っていたら落選議員になったら権威を示すように執行した。落選というのは議員としては民意で否定されたのだから、おとなしくしてればいいものを。

同じ死刑廃止を推進する議連に所属していた保坂展人氏によれば、「千葉法相の議連退会届は私が受け取った、死刑賛成になったのではなく、立場が立場だから一時休むということだった。ところが国民的議論を巻き起こしたいので手伝おうとしたら乗り気になってくれなかった。議連の申し入れにも会ってくれなかった。法相になって死刑賛成にまわったらしい」という。さらに保坂氏は、法務省の役人にはめられたのではないか、死刑をやるべきでないとしていた大臣が執行し、さらに立会いまでするは変節の極みとも言う。(東京新聞)

菅直人といい、この千葉法相といい、役人に言いくるめられたのか脅されたのか変節オンパレード、権力を握った途端にこのざまだ。権力とはそんなにいいものだろうか。法律に裏付けられた行為であろうと、人が人を殺すのは殺人です。裁くのはいいけれど、殺して命まで奪ってはいけない。もう死刑の執行を停止、廃止している国は世界で139カ国もあるのに、未だにこの国は野蛮国家から抜け出せない。昨日も書いたけど、本当にこの国の政治家はレベルが低い。そんな人間を選ばなくちゃいけない国民も情けない。

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by 892sun | 2010-07-29 12:02 | Trackback

税金泥棒たち

菅政権の支持率が急降下しているようです。当たり前です。国民の生活が第一と言っていた小沢派を排除して、自民党よりもっと親米ポチだけを集めて作った政権ですから、国民のことより、自分たちの懐のことばかりが豊かになることを考えている。日本人のことより宗主国のハゲタカ資本家たちのことを考えている。以下の記事を読んでみてください。これを読んで腹が立たない国民はいないでしょう。日本の政治家は英米の政治家と較べても高収入(倍近い)を得ているのに、このような制度をほったらかしにしておいて、国民に対して恥ずかしくないようなら、政治家の資格はありません。とりあえず改正に動くようですが、それも野党がまとまるの待っていて、自分たちから積極的に動こうとしているのではないのです。増税を言う前に、このようなことはすぐに改め、歳費の削減や定数削減を積極的に行うべきでしょう。やるべきこともしないで、お金だけ受け取ったら税金泥棒です。

新参院議員7月の月給「6日で230万円」
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 先の参院選で当選した参院議員の6年間の任期が26日、始まった。サラリーマンの給料に当たる国会議員の歳費は月129万7000円、他に文書通信交通費が月100万円で、基本的に合計229万7000円が1カ月の収入になる。7月分の給与は日割り計算されず、31日までの6日間だけで8月10日に満額が支給される。みんなの党など複数の政党が日割り制導入を訴える中、国会議員の“給料”をもう1度、見直してみた。

 国会議員の給料は国会議員歳費・旅費・手当法で決められている。月額合計229万7000円。これを6日間で割ると“日当”は38万円超。法律で決まっているとはいえ、うらやましい限りだ。ちなみに31日間で割ってみると、1日あたり約7万4000円で、6日間なら約44万円の計算。改選議員59人に満額支給すれば約1億3570万円だが、日割りで支払うとすれば合計約2596万円。約1億1000万円も経費を削れることになる。

 有権者に任期付きで選ばれる議員と、サラリーマンの世界は単純比較できないだろう。だた、今のご時世、民間には厳しい経費節減の嵐が吹き荒れ、働いただけ給料がもらえればいいが、それもかなわなかったり、給与カットされるケースも少なくない。

 国政選挙のたびに、歳費の日割り支給の話は浮上しては消えてきた。昨年8月30日の総選挙では、同30、31日の2日間だけで8月分の歳費が満額支給された。新人議員からは「民間の意識とはずれがある」などいう声が上がったが、結局そのままだった。今回はみんなの党、公明党などが臨時国会に日割り法案を提出する意気込みを見せていて、事態が動くことも考えられる。

 歳費そのものの削減も話し合われている。議員の年収は額面で約3304万円になる。参院議員が任期6年を勤め上げれば、単純計算で1億9848万円。有名企業でも2億円割れしているとされるサラリーマンの生涯賃金に、6年間だけで迫る金額だ。

 ちなみに海外では、米下院議員の歳費が約17万4000ドル(約1566万円)、英国が約6万4700ポンド(約882万円)。日本の議員の給料は、決して安いわけではなさそうだ。ニッカンスポーツ・ドットコム【清水優】 [2010年7月27日8時49分 紙面から]
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by 892sun | 2010-07-28 09:19 | Trackback

古代霊は語る

今までにいろいろな本を読んできましたが、その中で特に印象に残っていて、自分に影響を与えた特別な本というのが、この「古代霊は語る」です。「私の一冊」を上げよとなれば、迷わずこの本です。知っている方は知っているシルバーバーチの霊訓を紹介した本で、もう何度も何度も繰り返し読みました。この本に出会ったことで、私は人生の羅針盤を見つけたような気になりました。それまでの自分の価値感を180度転換させたのですから、その時の衝撃といったら表現の仕様がありません。今手元にあるのは平成4年発行の第10刷りですが、購入した数は数十冊になるでしょう。

自分が受けた衝撃は、他の誰にも同じようになるというわけではありませんが、少しでも多くの人に知って欲しいという欲求が沸いてきました。何冊も買って知り合いに差し上げたりしていましたので、知らない人はてっきりオカルトに嵌ったと思ったかもしれません。人生は意識さえ切り替えることが出来れば、何歳になってもやり直せることが分かったので、国会図書館で全国の刑務所の住所を調べて一冊ずつ送ったこともあります。

昔は近所のお寺さんで、宗派に関係なく、ことあるごとに坊さんのお説教というのをやっていました。母に連れられてよく一緒に聞きにいったものです。内容は覚えていませんが、仏教も人生哲学ですから、死後の生活やらのおそらく霊的な教えを説いていたのだと思います。近頃はありませんが、その代わりに霊的なことに関心を持つ人たちが増えて、関連の出版物もたくさんあります。シルバーバーチの教えもその流れのなかで、出てきたものですが、霊的レベルは人によって違いますから、自分にぴったり合ったものに巡り合えることは幸運です。

これからも、いろいろな本にで出合ったり、新たに教えを説く人も現われるでしょうが、私はこのシルバーバーチの教えこそ最も私に合ったものであり、最高レベルの教えであると信じています。この教えを基準にして判断していれば、大きな過ちも犯さずにすみそうです。

「自分自身の霊界生活での数多くの体験から、私はいわば大人の霊、つまり霊的に成人した人間の魂に訴えようと決意しました。真理をできるだけ解り易く説いてみよう。常に慈しみの心を持って人間に接し、決して腹を立てまい。そうすることによって私がなるほど神の使者であることを身をもって証明しよう。そう決心したのです。

同時に私は生前の姓名は絶対に明かさないという重荷を自ら背負いました。仰々しい名前や称号や地位や名声を棄て、説教の内容だけで勝負しようと決心したのです。

結局私は無位無官、神の使徒であるという以外の何ものでもないということです。私が誰であるということが一体何の意味があるのでしょう。私がどの程度の霊であるかは、私のやっていることで判断していただきたい。私の言葉が、私の誠意が、そして私の判断が、暗闇に迷える人々の灯火となり慰めとなったら、それだけで私はしあわせなのです。」シルバーバーチの霊訓より

「古代霊は語る」の外カバーに書かれているシルバーバーチの言葉です。
今もこの言葉を読むたびに、私の心は喜びに震えます。

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by 892sun | 2010-07-27 13:57 | Trackback

肉食が止められない人のために。

肉食の弊害について書いていますが、人間の嗜好の問題で、自由意志ということもありますから余計なお世話だと思っている方も多いでしょう。勝手に食べて、勝手に病気になって苦しめばいいのですが、それでは身も蓋もありません。どうしても止められない人のために意識を変えられそうな映像がありますので、ご覧ください。屠殺現場の映像です。これを見ても、まだお肉が食べたい人はどうぞたらふく食べてください。お肉を食べない人はご覧になられないほうがいいですよ。気分が悪くなること請け合いです。こんなブログを書かないでいいような時代が一日も早く来ることを願って。

牛の作文(1)というのもあります。あわせてどうぞ。

こんにちわ。私はもと、牛だったのです。

日本のある牧場で生まれました。
産まれて5日目のこと、
かあさんと一緒にいた場所から遠く離れた
暗い木の檻の中へ移されて、もうかあさんの乳は飲めなくなりました。

母さんは毎日、毎日大量の乳をしぼられます。
わたしを産んですぐに人工授精させられたのです。

そして、わたしにはおかあさんの乳首からではなく、
バケツから肉や骨の匂いのした乳をあたえられました。

わたしには弟がいたのですが、
産まれて1週間でいなくなりました。
おとこのこは、仔牛のうちに殺されるそうです。

そのうちかあさんも、いなくなりました。
乳が出にくくなったのです。まだ3歳でした。

母さんが殺されて、何の用途に使われたのかはわかりませんが、
ここにいるほかの牛たちも、いずれ殺されるんだということが
なんとなく、雰囲気でつかめました。
そういう運命なんだようです。


そしていずれわたしも殺されるようなんです。
お願い!たすけて。死にたくない。

生きているという事は、どういうことなの?
わたしたちは天寿をまっとうする資格なんてないの?

仲間の牛にはへんな動きをする牛もいます。
同じ所を何度も見たり振り返ったりまた見たり・・。
日が暮れても機械のように動いてる。
狂ったのかもしれません。

人工授精させられる牛



いつも突然、何頭かの仲間たちが連れて行かれます。
そして二度とここ(牧場)へは戻ってきません。

連れて行かれる仲間は、突然その日に決まります。
だからお別れを言う間もないのです。

ロープで引っ張っていかれる仲間たちは、殺されることを知っているので、
動こうとしません。

でも、何度も何度もたたかれて、
どんなに抵抗してもトラックにのせられます。
いつもその悲鳴を聞いていて、恐怖におびえる毎日です。

屠殺場へ連れて行かれる牛(クリックで拡大)



私達はいつも運動不足です。
日光にあたる機会もなく、歩き回る事すらできません。
ある日、太りすぎた仲間が、体重をささえきれなくなって
とうとう立てなくなってしまいました。

骨折したんだと思います。
そして、すぐ屠殺(とさつ)場で殺されました。

骨折した牛はもう、人間の食用にはなれないそうで、
医者にも見せず、骨折しただけで 殺され、
ペットフード用の肉になりました。

   * * * * *

いよいよ、わたしにその日がきました。
あの、血のにおいのする小屋へ行くことになりました。

覚悟は、全然できていませんでした。
ただ、ただ、悲しかった。

目から涙があふれ、
この世に思い残すことがいっぱいです。

死にたくない!
私は、まだ若いのです。

お願い!だれか助けて!!
納得のいかないまま、小屋に入りました。

初めて見る小屋の中には
いろんな機械がいっぱい置いてありました。

片足を鉄の輪で固定され、
逆さ釣りにされました。

痛い!ものすごく痛い!!
想像できますか?この痛み!!

体重が一本の足首にかかり、骨が脱臼し激痛が走ります。

この人間達は、これから殺す動物に慈悲の心はありません。
最後まで鬼のようなこの人間たち!

恐怖と恨みで涙がいっぱいになりました。

首のあたりにナイフを入れられて
血がだんだんと下に落ちていく。

数時間のうちに私のからだはばらばらに解体されていきました。

私は死にました。
でも、魂はちゃんとその光景を見ていました。

私の体・・。
何人の人間たちが食べるの?

私は人間を襲ったり食べたりしたことないのに、
私は人間に食べられる。

私と人間との間に、
どんなちがいがあるのだというの?

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by 892sun | 2010-07-26 09:41 | Trackback

もう一つの迷信

昨日からの続きです。ついでですから、もう一つ、知っておいて欲しいのは牛乳についての間違った思い込みです。私たちの世代は子供の頃から学校で脱脂粉乳を飲まされて育ちました。ものすごく不味くて、飲むと必ずおなかがゴロゴロいいだして、トイレに駆け込んでいましたが、なにしろユニセフだか進駐軍が敗戦国の飢えた子供たちのために提供してくれた、有り難いミルクだということで、強制的に飲まされました。先生が身体に良くて、栄養になるというのですから、我慢して信じていました。それからもずっとその牛乳信仰がありました。日本全国そうだったのではないでしょうか?

多分、それは今も続いているのだと思いますが、私が牛乳は身体に良くないから飲まないほうがいいと知ったのは、若くして亡くなった高名なヒーラーの山村幸夫さんの本「神からのギフト」と、もう一つの本(誰の本だったか今は思い出せません、誰か教えて)でした。今は牛乳と骨粗しょう症という言葉を入れて検索しただけで、牛乳が身体に良くないことが書かれたサイトがたくさん出てきます。牛乳はカルシュウムをたくさん含んだ飲み物ということになっていますが、牛乳を飲むと反って骨粗しょう症などのように骨がぼろぼろになってしまうのです。ミルクとは乳幼児だけのためにあるのです。私たちには害なのです。そういう組成になっているのです。

昨日、紹介したフィット・フォー・ライフにも当然牛乳だけでなく、乳製品を摂取してはいけないと書いてあります。アメリカ農務省では乳製品業界のために年間何十億ドルも使っているようですから、属国日本も似たりよったりかもしれません。ワクチンやパンデミックの時も書きましたが、医薬品業界は病人がたくさん出たほうが有り難いようなのです。政府も国民のためを思ったら、真実を広めて国民に理解を求めるべきですが、その気配はありません。

なぜ、乳製品が良くないのかは本を読んでいただくことにして、ここでは述べませんが、世の中は偽善に満ち溢れていますので、自分の身体が蝕まれるようになって、あわてて勉強するのではなく、常に真実を知る努力をしていないと騙されて酷い目に合わされるということです。なにしろ国と業界がぐるになって嘘をつくのですから、安心はできません。

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by 892sun | 2010-07-25 11:05 | Trackback

お肉を食べるのは止めなさい。

歳を取ってくると、どうしても運動量が減るので若い頃のようなつもりで何でも食べていると、太ってしまいます。太れば、その分弱った足腰に負担がかかるので故障しがちになります。そんなわけで、常日頃からダイエット志向の食事をしています。前にも書きましたが、私の主食は僅かな穀類(発芽玄米)入りの野菜雑炊を食べていたのですが、最近マイミクのまっちゃさんから、心身共に何を食べるといいかという本を紹介してもらって読み始めています。フィット・フォー・ライフという本で、ベストセラーだそうですから、もうお読みになられた方も多いでしょう。

まだ読まれていない方、興味のある方には是非お勧めしたいと思います。私がとても気に入ったのはこの本はアメリカで書かれたものなのに、肉食を否定していることです。人間はもともと肉を食べるようにできてはいないというのが、ステーキ大国からの主張であることが嬉しいではありませんか。肉を食べることで、体内に消化不良の残留毒素を発生させて、太ったり病気を引き起こしているとあります。ベジタリアン志向の本ではありませんから、まったく食べちゃいけないとは書いてありませんが、肉食の弊害については詳しく書かれています。私も食べなくてすむものなら、本当は食べないほうがいいと思っています。他にも理由があるからです。

まず最初は、畜産という牛や豚を育てるためには、大量の穀類を使います。もしこれらの穀類が人間のために消費されれば、世界からそうとう飢餓が減ることでしょう。畜産は壮大なエネルギーの無駄だと思っています。もう一つは屠殺の問題です。口蹄疫で大騒ぎをしていた時、農家の人たちが次々と自分で飼っていた牛や豚を殺されると訴えていた映像が流されていましたが、これは一度にそうなっただけのことで、病気にならなくても牛や豚はいずれ時が来れば出荷されて殺されるのです。飼い主の意図とは違っただけのことで、お金のために殺されるのです。それは食べる人たちがいるからです。畜産を生業としてる方々には厳しいことを書いていますが、どうぞ職業を代えてくださいとお願いするしかありません。やっていてもいいことは何一つありません。口蹄疫という病気が流行ったのにも意味があるような気がしてなりません。

「コーブ」というイルカ猟を扱った映画が問題になりました。日本ではまだクジラの調査捕鯨をやっています。日本の伝統文化だからなくしてはいけないという意見もあるでしょうが、愚かな伝統です。馬鹿なことは早くやめなくてはいけないのです。哺乳類は私たち人間の仲間です。霊的な見地から言えば、彼らは次は人間として生まれてくるのです。生物的に見ても、人間とほとんど同じ機能を持っていて、脳の発達状態が少し違うだけです。もちろん感情もあるのですから、愛情をかけて育てればちゃんと分かって応えてくれます。そんな生物を食料にして平気な人の気持ちがわかりません。畜産の場合は誰が育てたかは分かりませんが、やってることはペットを食べているのと同じです。

思えば、日本人というのが肉食をするようになったのは、つい最近のことです。開国して西洋から文明が入ってくるまでは、日本人は肉なんて、ほんの一部の人しか食べていなかったのです。それからの歴史をみても、なにか好戦的になったと思えませんか。自分から戦争を始め人間性を貶めたような気がします。

いくつも病気を抱えていて、どこの医者にかかってもなかなか治らない人は食生活を変えてみてはいかがでしょう。肉食が原因かもしれません。何を食べればいいのだと開き直れても困ります。本当は何を食べても命を食べているのですから食べないで生きることができれば一番いいのです。アセンションするまでは無理でしょうから、ここはシルバーバーチの言うように霊的進化の遅れたものを有り難く頂くことをお勧めします。それが野菜であり、果物なのです。フィット・フォー・ライフによれば、人間はもう何万年も前から野菜や果物を主食にしてきたのだそうです。そういう体の造りになっているのです。

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by 892sun | 2010-07-24 14:40 | Trackback

インターネット効果

コンピュータの原理自体はかなり以前から分かっていたのですが、パーソナルコンピュータとして普及し出したのはそれほど昔のことではありません。アニメの撮影を職業としていましたので、アニメの撮影台とカメラなどの駆動する部分に微動モーターをつけてコンピュータ制御することに夢中になりました。NECのPC8800という機種でした。まだソフトを自分で書かなくてはいけない時代でしたので苦労しました。しかし、暫くすると、ウインドウズというとても使いやすいソフトの入ったパソコンが出て、一挙に普及が進んだように思います。

私も仕事をリタイヤしてからはコンピュータから一時離れたのですが、こうして心霊学を学ぶようになると、学んだことを情報として発信したくなり、またパソコンを買ってホームページを作ったりしました。その頃から感じていたのですが、それまでのネットのなかった世界と較べてみますと、情報量がもの凄い勢いで増え始めたことです。それと、まったく知らない同志がネットを通じて簡単に通信が出来るようになり、顔も知らないのに友達がどんどん増えていきました。

これは情報革命に等しいことです。今まで人類の歴史上なかったことです。それまでは、情報を集めるためにはメディアや書籍などを調べたり、自分の足で歩いて集めるしかなかったのです。それに情報がいつも新鮮ですし、取捨選択も自由に出来ます。メーリングリストとか、メールマガジン、ソーシャルネットワークサービスなどというシステムも出来て、同好の士は互いの情報を交換することもできます。現在では携帯がパソコンと同程度の機能を持つようになりましたから、この傾向にはますます拍車がかかります。これからはもっといろいろなシステムが考え出されて利用されるようになるでしょう。

ようするに、ネットで全世界に広がる人々が繋がってしまったと考えていいでしょう。高次元でのワンネスに近付いたといっていいでしょう。こうなると、今までのように世界支配層は自分たちに都合のいい情報だけを宣伝機関を使って流していれば、悪事はばれないというわけにはいきません。事実今までは、世界の通信社などメディアの根幹を資本の力で押えて、嘘八百を伝えるように仕向けてきたのですが、真実を知る人々から良心の声として情報が発信されてイカサマやインチキがどんどん表に出てきてしまっているのです。それが現在の大きな時代の転換点を動かすエネルギーになっているのです。

この傾向は今後ますます強くなっていくでしょう。ただし、情報が増えれば偽情報も増えるということで、そのためには情報に対しての鋭い感覚を磨く必要が生じます。光が闇を覆い尽くし、闇の中でしか生活出来ない連中は地球から自動的に排除されていくに違いありません。夜明けが近いのです。

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by 892sun | 2010-07-23 10:40 | Trackback

もう一人の自分

どんなに孤独に生きている人でも、自分という意識をもう一人の自分が意識しています。自分が二人いるようなものです。主観的な自分と客観的な自分という分け方でもいいし、感情という自分に対し、理性という自分です。これは人間だけの持つ特徴で、人間以外の動物にはないものです。常にもう一人の自分がいて、自分の考え方、言葉、行動について判断をしています。動物と人間の違いのようなものですから、霊性が高まるにつれて、もう一人の自分の意志のほうが強くなっていきます。理性といってもいいし、良心といってもいいですが、私はこれこそが魂の領域に拘わることではないかと思っています。

動物は本能の赴くままに行動し感情表現もあからさまです。しかし、いったん人間としての個を得た霊には作用の大小はありますが、自分を客観的に見て、感情を抑えたり、理性を働かせて欲望を我慢することが出来るようになります。しかし若い魂はどうしても、自己中心的になり、感情的になり、我欲に振り回されることが多いのです。人生を何度かやり直して霊的に成長すると、思考自体が拡張しますから、自分のことより、回りのこと、国や世界を考えるようになりますし、口から出す言葉ひとつにしても、常に相手を気遣うようになります。言葉だけでも傷つけたり、不快にしたりしますから、もう一人の自分が見張っているのです。

したがって自分の魂の成熟度は、もう一人の自分の態度を判断すれば分かります。自分をもう一人の自分が完全支配してしまうのです。いろいろな試練を潜り抜け、体験を経ることで魂は成長していきます。自己主義から利他主義に自動的に変わっていくのです。完全な自分が誕生し、もうこの世での体験は必要なくなります。

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by 892sun | 2010-07-22 13:45 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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