ひとりごと、ぶつぶつ

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職業には貴賎がある

一般的には職業に貴賎はないと言われていますが、果たして本当でしょうか。私は職業には世の中のために役立つ、世の中にはなくてはならない本当に必要ような仕事と、自分のためだけにしかならない、あってもなくてもいい必要ない仕事があると思っています。どんな仕事も合法的であれば、なにをやってもいいというのが自由主義社会のシステムということになっていますが、そのために社会にこれほどの格差が生まれ、ある人は親の遺産を運用したり増やしたりして、何も社会貢献はせずに遊び暮らしている傍ら、働こうとしても、働くことも出来ず、餓えに苦しんだり、この暑さのなか電気代も払えずに熱中症で死んだ人もいるのです。

マザーテレサのように、生涯を恵まれない人のために捧げ尽くしたような人と、ベニスの商人に出てくる高利貸しのシャイロックのような人と較べてみることは現実的ではないことでしょうか。現代社会にシャイロックはいないと思いますか。私は現在の世界金融寡頭勢力こそ、シャイロックそのものだと思っています。金融のシステムそのものが合法的詐欺システムだと思っています。金融業者は詐欺師と言っても言いすぎではないと思っています。お金がなくては社会は回らないと思い込まされていますが、今のようなシステムは行き過ぎています。そもそも紙幣というのは、金などの貴金属の預り証が元になって作り出されたシステムだということですが、基軸通貨であるドルやユーロ、そして円もまた不換紙幣であり、信用で成り立っています。いつ紙くずになってもおかしくありません。

ベニスの商人はシェークスピアの創作であり、現在では誰もシャイロックを非難する人はいません。むしろ人生を金儲けに捧げて有り余る財産を作り上げた人を尊敬し、自分もそうなりたいと願っている人のなんと多いことでしょう。人生の意味を知らないからです。何のために自分が生まれてきたのか知らないし、知ろうともしません。だから社会がどんどん乱れてきたのです。闇の勢力が蔓延ってしまったのです。人生の目的は立身出世でもなければ、資産を増やすことでもありません。神は人を皆我が子と思っています。我が子が互いに慈しみ合い、助け合うことも何よりも望まれているのです。相手を喜ばせるとこちらも嬉しくなるのは、魂が喜んでいるのです。なによりも魂が喜ぶようなことをすることで、お互いが成長していくのです。

幸いなことに、今、次の世代を担うことになる若者たちの中から、霊的真理に目覚め、人生の真の目的を追求しようとしている人が増えてきています。私がアセンション説を支持する一つの大きな根拠です。就職も収入の多寡で決めるのではなく、自分をどのようにしたら生かせるか、社会の役に立てるかを考える人が増えています。社会的に尊敬される弁護士や医者には誰でもなれるわけではありませんが、老人や病人の介護の仕事に携わる人たちを見るたびに、私にはマザーテレサが重なって見えます。現代にもマザーテレサはたくさんいますし、あなたもマザーテレサになれるのです。

商売することが悪いということではありません。ビジネスも社会を支えていく重要な要素ですが、自分の利益だけを考えてしているようでは先がありません。常に、いかにしてお客様に喜んでいただけるかを思って商売すれば結果も変わってくるでしょう。人にはいろいろな才能があります。その才能をどうか世の中のために役立つように使ってください。決して自分のためだけを考えないでください。これから就職しようとしている人もいると思いますが、収入の多寡に目を奪われることなく、自分が本当に自分を活かせ、社会に貢献できるかを基準に仕事を選んで欲しいと思います。仕事にも貴賎があるのです。

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by 892sun | 2010-08-31 12:35 | Trackback

お役人がダメな理由(わけ)

大霊から発した霊的進化の旅は、当初宇宙のほこりのようなものから形を取り始め、無機質な鉱物そして植物、動物へと宿ります。生まれ変わりの回数を何万回とも言う霊能者がいますが、この時点で個はありませんから、数えることはできません。生物の頂点である人間に宿った時、初めて一つの個(インディビデュアリティー)を得ます。人間としての生まれ変わりは平均数回だと言われています。類魂の仕組みがありますから、数回で済むわけですが、当然のこととしてこの世には、初めて人間に宿る若い魂と、もう何度も人生を経験してきている古い魂とが混在しているわけです。

魂の年齢について書いたときに説明したように、その人の持つ人間性、霊性の発達程度はこの魂の年齢に寄って違いますから、肉体年齢とは関係がありません。若くても霊格の高い人もいれば、年老いても未熟なままの人もいます。この世は魂の学校のようなものですから、その人の発達程度に合わせるように、小学校のように基本的な学びから、厳しい試練の連続の大学のようなものまで用意されているのです。ただ単に個を獲得するために生まれてきてすぐに早世してしまうような魂も例外的にはありますが、最初の人生では比較的簡単な課題に取り組んで一生を終えることになります。人生は試練の連続だと言われていますが、その試練が比較的に楽に取り組めるような環境を選んで生まれてくるのです。

ここまで読めば察しのいい方なら、今日のタイトルと重ね合わせて、私が何を言いたいのか分かってしまったことでしょう。現在のような厳しい環境のなかですから、誰もが公務員はいいなと思っているのではないでしょうか。公務員というのは、国の体制そのものが変化でもしない限り、どの政党が政権を取ろうと、首相が誰になろうとも、一度就職してしまえば、よほどのドジでも踏まない限りは停年退職までは安定した生活を送ることが出来るでしょう。特別な才能がいるわけではありません。どちらかと言えば、優柔不断で人当たりが柔らかく協調性に富んでいて、むしろ個性などないほうがいいぐらいです。大志を抱いて生まれてくるような魂は、絶対といってほどお役人になどなろうとしません。

地方も含めて公務員が安定した職業であることは知られていますから、なかなかの競争率ですが、議員にコネでもあればラクに就職できますし、試験があってもペーパーテストですから頭のちょっといい人ならそれほど難しいことではないでしょう。頭脳というのは、その人そのものではなく肉体の一部であり、単なる演算や記憶を司るコンピュータのようなものですから、背の高い人や足の速い人がいるのと同様で、遺伝も関係しているのです。そのようにして、若い魂はどこの家に生まれていけば、どのような環境の中で、どのような人生になるかを選んで生まれてきています。

これは日本だけのことではなく、どこの国も同じようなものです。したがってお役人には立派で尊敬できるような人はいないのが当たり前で、お役人で名を残したような人を私は知りません。中国のような社会主義ですと、役人による管理社会になりますから、お役人も出世街道を登りつめれば政治にも関わるようになり、国家主席などという地位にまでなれますが、中国の偉人で思い浮かぶような人は、今にような体制のずっと前の時代です。今の中国のお役人の酷さは、日本とは比べ物にならないし、一般民衆の苦しみが目に浮かびます。

賄賂をおおっぴらに請求するような中国のお役人よりはいいにしても、日本のお役人もダメなわけがお分かりいただけたかと思います。アメリカの代理人として通訳と専門知識を政治家にレクチャーしたり、天下り先の確保に奔走するのがニッポンのお役人の姿ですから、政治主導が叫ばれていますが、政治家も職業化(世襲化)してしまって本当に日本を良くしたいと思っているような真の政治家も少ないですから、政官業の腐敗したトライアングルを打ち壊すのは容易ではありません。

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by 892sun | 2010-08-30 11:03 | Trackback

愚衆政治

本意ではありませんが、今日は少し皮肉を込めて書いてみようと思います。まもなく民主党の代表選挙が行われるということで、早速世論調査なるものを記事にしているメディアが目立ちます。次の内閣総理大臣には誰がいいかというアンケート結果です。菅さんと小沢さんのどちらを支持しますかと聞いています。その結果は圧倒的に菅さん支持で、80%を越しています。対する小沢さんは10%ちょっと。これは本当に民意を反映した結果なのでしょうか。それにしてもどうしてこれほどの差がつくのでしょう。これでは小沢さんが代表に選ばれて首相になっても支持率は上がらないでしょうから厳しい船出になることは間違いありません。

これらの報道に対して、ネットのサイトでも世論調査をしているところがいくつかあります。"ネット世論調査の真実"ネットの利点であるリンクを貼っておきますから見てください。こちらでは、圧倒的に小沢さんを支持してる方が多いのです。これはどういうことでしょうか。どちらが本当の民意なのでしょうか。私の見方では、これは世代間の政治に対する認識のずれのような気がしています。例外はありますが(私も含めて)ネットなどは使わずに(使い方も知らないで)、もっぱらメディアからの偏向情報だけを鵜呑みにしている50歳代以上の古い世代と、新聞などまったく読まないで、ネットから情報を得ている若い世代では民意といってもこれほどの開きがあるのです。

しばしば言及してきたことですが、戦後復興のために生まれてきた魂(物質波動が強く未熟)と、これから始まる新たらしい霊性の時代を担う人たち(霊的が高く成熟している)では考え方の開きが大きいのです。どちらの魂も時代に合わせて生まれてきたのですが、前者は結果的には物質欲が強いために、闇の力に利用されやすく、戦後の60年以上をお金というエサに釣られてアメリカの奴隷として働かされてきたのですが、新聞をはじめとするメディアからの洗脳をずっと受け入れていますから、自分たちが個性を持たない羊であることにも、今もなお気付いていません。

それはアメリカも同じことで、アメリカという国は一握りのユダヤ(偽ユダヤですが)家族に支配されてることも知らずに、政治は民主的に運営されていると多くの人は信じています。世界大戦や恐慌も彼らのシナリオが作り出したものですが、そのことを言ってもトンデモ話とか陰謀論として、今までは誰も相手にはくれませんでした。表向きは民主主義が機能しているように見えても、民衆は洗脳されているのですから民主政治とはいえません。そんなシステムを日本も真似してきたのですから、今まで一度も日本では民主政治なんて行われてきていないのです。日本の政治は愚かな羊たちがいかにも分かったようにメーメー騒ぎながら愚衆政治を行ってきたのです。私が日本の独立を叫ぶ所以です、

時は移り、時代はインターネットが情報網として使われるようになり、今まで表には出なかった隠された事実真実が次々と暴露されるようになりました。イルミナティーについて語っても、若い人ならすぐ理解します。成熟した意識レベルの若い人たちがどんどん発言するようになりました。彼らの時代なのだから当然です。保守的な考えは否定され古いシステムは崩壊するのがこれからの流れになっていくでしょう。頭が固くなって考え方の切り替えも出来ないような人は退場していくしかありません。時代は代わったのですから、若い人たちに次はお任せして、年寄りは邪魔にならないよう、余計な意見は言わないよう、さっさとあの世へ移行したほうがいいでしょう。そのほうが年金の支払いも減るでしょう。日本の財政は助かりますよ。少々皮肉が過ぎましたか。

私はどちらを応援しているかはもうお分かりとは思いますが、よりはっきりさせておくために天木直人さんのブログを貼り付けておきましょう。

      国民は民主党代表選挙の重大さに気づくべきである

 
 国民は民主党代表選挙を報じるメディアの異常さに気づかなければならない。小沢叩きがあまりにもひどい。だからと言って菅もダメだから手放しで菅を褒めるわけにはいかない。だから、国民不在の政争だと今の政治を貶める。

 とんでもない国民誤導だ。情報操作だ。今度の民主党代表選挙は、ただの権力争いではない。権力争いと同時に、戦後65年の政治史の中で、初めて国の方向に白黒つける一大政策選択の選挙なのである。

 そして国民は今度の選挙をそのような選挙にさせなくてはいけない。それを小沢、菅の二人に求めなくてはいけない。その選択とは何か。

 日本という国を対米従属の政・菅・財支配の国から、米国から自立した国民支配の国にさせられるかどうかという選択である。

 この国は戦後65年間、対米従属で保身を図ってきた日本国民と、その埒外に置かれてきた一般国民に分断され続けてきた。

 この国の格差社会の本質はそこにある。今度の小沢・菅の対決はそれを変えるか、変えないかの選択である。これほど明確な政策選択は無いのに、なぜメディアはその事を言わないのか。

 ここまで小沢叩きに傾斜し、あるいは小沢・菅の戦いは国民不在の権力争いに過ぎない、と貶めるのか。それはメディアが支配者側についてきたからだ。対米従属の下に利権をむさぼって来たからだ。その利権を手放したくないからだ。

 小沢一郎がどこまで本気で日本国民のために立ち上がったのかはまだわからない。しかしそうであればそれは命がけの大事業である。小沢一郎を応援する国民もまた命がけになら無くてはいけない。

 もし小沢一郎が腰砕けに終わったらどうか。その時は第二の小沢一郎を探し出せばいいだけの話だ。仙谷一派に操られた菅などより悪い政治になりっこない。

                                了


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by 892sun | 2010-08-29 10:58 | Trackback

赦すということ

死刑制度存続の是非を問うことの議論の高まりを求めて、死刑場が公開されました。同じ新聞の調査によれば死刑制度存続を支持する人は80%もいるそうで、昨日も日本人の多くを占めるB層について書きましたが、日本人の霊性の低さを象徴しています。人間だけが持つ理性よりも、動物的な感情を優先させているのです。間違った正義感から敵討ちを正当化しようとします。忠臣蔵を見て拍手喝采してるようでは日本人は世界の中では、霊的には後進国と言わざるをえません。感情の人から理性の人への脱却を願わずにはいられません。私たちが生まれてきた目的の一つに赦しを学ぶことがあるのです。イエスは「右の頬を打たれたら、左の頬を出しなさい」と言っています。やられたらやりかえすのではなく、赦すことが出来るようになること、それが人としての成長の目安でもあるのです。

この制度の支持者の多くは、自分が実際に死刑執行に関わることがないからという理由で支持している人もいるのではないでしょうか。有り得ないことですが、もし裁判員制度のように、全国から無作為に選ばれた人が死刑執行のボタンを押すことになっても、この制度を支持するのでしょうか。おそらくそんなことになれば、誰もが尻込みするでしょう。自分とは関係のない世界で、知らないうちに刑が執行されるから無責任な発想になるのです。この制度を支持することは、自分の魂にとって、実際にはどのようなことか起きているのか事実を書いておきます。これを読んで、なおかつ死刑制度を支持するというのであれば、それはその人の自由意志に任せるしかありませんが、愚かというしかありません。

刑場の隣の部屋には執行官のために三つのボタンがセットされていました。どのボタンが実際に使用されたのか分からないようにして、執行官の精神的負担を軽減する装置のようです。しかしどのボタンが押されるにしろ、この制度を支持してるということは、支持者の意識も一緒にボタンを押していることになるのです。合法的ではありますが、国家の殺人に加担したのと一緒です。殺人はどのような理由があろうと摂理に反した行いです。負のカルマを背負い込むことになります。魂の記録であるアカシックレコードには、死刑が執行されるたびに支持者全員の魂には人殺しに加担したという刻印が押されていくのです。現在日本には死刑囚が100人以上いるようです。全員が執行されれば、支持者の魂には100以上の殺人に加担した刻印が刻まれます。それでもまだ、この制度を支持しますか。

宇宙の大原理である原因と結果の法則であるカルマは誰にも100%間違うことなく作用します。負のカルマを生じれば、それはいつか必ず清算の時がくるのです。支持者だけではなく、国家の法律として存続させれば、そこには日本民族としてのカルマも生じます。かつて広島や長崎に原爆が落とされました。今生だけを見れば何の罪もない民間人が大量に死んだのですから、むごいことですが、あれも一つは日本民族としても過去のカルマの清算です。偶然というものは何一つありません。原因である種が撒かれていたから結果として現象化したのです。摂理に反した法律を支持することによって、再び大きなカルマを背負うことになるでしょう。それを心配していますから、この愚かな間違った制度の一日も早い撤廃を叫んでいるのです。

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by 892sun | 2010-08-28 11:10 | Trackback

ニッポンのB層

島国国家日本人の特性なのかどうなのか分かりませんが、日本人は自分の意見を言わない人が多いように思います。きちんとした考えを持っているのに言わないのか、実は自分の考えなどないから言わないのかと想像してるのですが、私にはどうも自分の考えがないから言わないのではないかと思えるのです。自分で考えるのではなくて、みんながどう考えているのかをまず考えるのです。自分の考えを言わないのは、もしかしたら自分の考えはみんなと違っているのではないかと恐れるのです。自分だけが突出していることを何よりも恐れるのです。

和をもって尊しとなすという聖徳太子の教えを守っているように見えますが、和が大切だと思ってるのではなくて、自分の保身を何よりも優先させているからそうなるのです。意見が二つに分かれることはよくあることですが、そうしたときには必ず多数派につきます。自分の意見を述べる者は異端視します。行動に出れば跳ね上がり者として排斥します。いい大人がいじめをやっているのですが、悪いことだとは思ってもいません。そんなわけですから、メディアの捏造した世論の動向を気にします。昔、大政翼賛会というのがあったそうですが、未だにその傾向は強いように思います。付和雷同、寄らば大樹の陰というような言葉がありますが、まさにこういう人たちのことです。

いい大人のはずですが、自己が確立されていませんから、こちらでこう言われれば、そうかなと思い、あちらでああだと言われれば、簡単に信じてしまいます。どんな問題が起きても、多数派に組していることで自分を安心させるのです。こういう国民性がありますから、戦後60年もアメリカの植民地であることにも気がつかず、ただただ自分の身に災難さえ降りかかってこなければと、政治の裏で何が起きているのかにも無関心で生きてこられたのですが、情報が大手のメディアからだけではなく、ネットなどからも漏れ出てくるようになって、やっと騙されてきたことに気がついた人が出てきたといっていいでしょう。それが政権交代となって現れたのです。

しかし、政権の交代はしてみたものの、あいも変わらずメディアはCIAの御用を仰せ付かっているようで世論操作に余念がありません。属国日本からの脱出が国民の意志だったのにも関わらず、鳩山、小沢路線がCIAの意向と反していることで執拗に政治とカネを書きたてて辞任に追い込むことに成功しました。政治にカネはかかることは常識です。私腹を肥やしているというのなら問題ですが、派閥の領袖ともなればカネがなくては組織は維持できません。

思い出すのが田中角栄氏のロッキード問題でした。日本独立を目指した民族派の優秀な政治家を、このニッポンのB層と呼ばれる無知で自分の保身しか考えない大衆が騒いで葬ったのです。これで日本の独立は先送りされ、今もなおアメリカの属国に甘んじているのです。政治とカネに本当に取り組みたいのなら、何故、もっと内閣官房費について追及しないのでしょうか。今も毎月領収書も書かずに何億ものカネをどの政権も遣い続けているのにです。メディアは何も書きません。メディアが国民の洗脳機関であるなによりの証拠です。

菅直人は権力を握った途端に、米国への従属を誓いました。消費税の問題もありましたが、直後の参議院選挙では変節ぶりを国民にノーと言われたことははっきりとしています。それなのにこれから行われるであろう民主党の代表選挙では世論は菅直人支持が多いと伝えられます。ころころ首相が変わるのは好ましくないなどという論調ですが、どこまで本当でしょうか疑問です。世論誘導としか思えません。世界は激動してるのですから、日本だけ変化しないほうが可笑しいとは思わないのでしょうか。メディアにとっては今までのようにアメリカに従属する人が代表のほうが都合がいいから、小沢批判をしているようにしか思えません。

大衆迎合主義の皆さん、ニッポンのB層といわれているみなさん。政治に限らず、何事も最後は自分の身に振りかかかってくるのですから、全体に流されるのではなく、自分の頭で考えて、自分で責任を取れるように行動してくれませんか。自分の身の回りのことだけでなく、自分の所属する組織の利益のためだけでなく、日本全体が、世界全体がどうしたら良くなるのか、常に大局観を持って行動して欲しいと心から願っています。

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by 892sun | 2010-08-27 10:46 | Trackback

資本主義の終焉

現在の世界での経済システムは資本主義によって成り立っています。共産主義の国、中国でさえもトウ小平の黒でも白でも鼠を取る猫はいい猫だ(イデオロギーの違いより儲けることを優先する)ということで資本主義を取り入れています。そしてそれらを支配してるのが世界金融寡頭勢力であるイルミナティーであることにはしばしば言及してきました。

資本主義の形としての株式の仕組みはベネチアの黒い貴族に発すると言われています。交易船の事故のリスク分散のために仲間内で出資金を株分けしたようです。後にそれは将来が有望な仕事に出資して軌道に乗せ利益を出させて分配したり、株を増やすことなどで、長期的な投資をして将来の大きな見返りが得られる仕組みは現在も同じです。

ところがこれらの仕組みに飽き足らない者たちは、近年金融工学などという詐欺まがいのシステムを考え出して、レバレッジの梃子の原理とかで実需経済の数倍以上のお金を動かすようになりました。株式投資は将来のための資産形成というより、その場限りのマネーゲームの様相を呈するようになり、デイトレードなどという生易しいものではなく、株価の動きをコンピュータでシュミレーションして一瞬にして決着がつくようなプログラムまで使われています。

これでは一般投資家は怖くて株式投資などできません。日米共に、現在の株式市場を支えているのは、国の公的資金と大小のファンドの資金ではないかと思っています。まだ個人で株取引をしている奇特な人がいたら会ってみたいものです。おそらく公的資金も莫大な損失が出ているでしょうが、役人は責任は取りません。馬鹿を見るのは国民です。

私はこの現在の資本主義に支えられた社会システムが終焉するだろうと思っています。人間の強欲が行き着くところまで来てしまったように思います。リーマン・ショックにその前兆は見られましたが、これから起きるであろう金融の混乱は筆舌に尽くしがたいもので、おそらく世界中にその嵐が吹き荒れることでしょう。もちろんその元凶となるのは世界の基軸通貨としてのドルから始まります。

今まで何度か世界恐慌というものがありました。しかしこれらの恐慌は仕組まれたもので、イルミナティーが羊毛刈り(破産させて担保を巻き上げる)をしたものです。紙のお金を貸しては破産させ実資産を取り上げることで彼らは太ってきたのですが、今度の恐慌は彼らの仕組んだものではなく、彼らの際限のない強欲が招いたものです。地球上の全ての実質上の富を集めたものよりも多い不良債権を抱え込んでいます。FRBは必死になって不良債権の買取りをしています。蛸が自分の手足を食べ始めているのです。FRBとはイルミナティーそのものだからです。手足を食べて清算の先送りをしていますが、全ての手足を食べ尽くした時、アメリカはどうするでしょう。

清算の時期が刻々と迫っています。もう何時破綻しても可笑しくない状態になっているのです。それは明日かもしれません。その時、世界中の社会システムは転換を始めるのです。新しい時代が始まるのです。

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by 892sun | 2010-08-26 12:43 | Trackback

円高だっていいじゃないか

昨日は病院のかけもち受診で、パソコンを開く時間が取れませんでした。歳は取りたくないものです。老化が進むといろいろありますので、どうやってこれからこの肉体と付き合っていくのかです。アセンションしてクリスタル体になって若返りを願うしかないのかなと思ってみたり、残された日々を大切に生きなくはと思ってみたり。

さて、円高で大騒ぎですね。こんなことは地球規模の大変革の一端ですから、私には想定済みで騒ぐこともないと思うのですが、拝金教の信者にとっては大変なことなのでしょう。為替の問題は相対的なことですから、原因ははっきりしています。ドルもユーロも信認をなくしてきているから円買いになるのです。マスゴミの洗脳のおかげで、日本は莫大な国債を抱えて増税でもしないと今にも沈没しかねないと思わされている国民が大半ですが、円が高いのは国際的な通貨の中では、相対的な信用があるから高くなっているということがどうして分からないのでしょう。

ドルもユーロも裏づけのないままお金を印刷してきたのですから、価値が下がるのは当たり前です。円高が嫌なら日本も円を負けずに印刷すればいいのです。デフレですからインフレの心配はありません。どうせ最後は紙くずにしかならない外貨準備金を100兆円も溜め込んでいるのですから、その分円を印刷し、日本国債の買いオペをすれば市場にお金が出回りますからデフレ脱却にも効果が出るでしょう。いかにも小心者の日銀白川総裁や野田名前だけ財務大臣にそれだけの度胸があるかどうかですが、出来ないでしょうね。(80円割れまで動くなと命令されてるらしい)だからヘッジファンドに舐められて、先物を買われて余計に円高になるのです。

日本は輸出立国と言われてきました。円高になって一番困っているのがそうした輸出企業だと言われています。しかし、この日本を代表する大企業の資本はどうなっているのかといえば、過半数を外資に買われてしまって、名前だけは残っていますが、社長さえも外人になっている企業が増えています。本社も日本にあってマネジメントだけは日本でやっていますが製造部門は中国やタイなどへ進出してしまっています。コストカットで下請け企業も日本から逃げ出しています。あっても非正規雇用の安い賃金で雇える人材しか雇いませんから、就職氷河期も当然の現象なのです。日本から製造部門が消えているのです。何でもかんでもアメリカの言う通りにして、アメリカを見習ってきた結果です。

その宗主国アメリカは今どうなっているのでしょうか。崩壊寸前です。かつてどこよりも豊かであったアメリカは拝金教徒ユダヤイルミナティーにパラサイトされ完全に空洞化し、まもなく崩壊するでしょう。日本人もいつまでもアメリカのいうままにしていてはダメだということが分かってきたので、政権交代が起きましたが、民主党は自民党以上にアメリカ従属主義ですから、このまま進めば、日本もアメリカ同様に崩壊するかもしれません。

日本は資源に乏しい国ですが、優秀な人材とノウハウは持っているのです。輸入するには円高のほうがいいのです。いたずらに円高を悲観することは愚かです。一日も早く、日本独自の政策を打ち立てて、パラサイトの吸血行為から脱しなくてはいけません。そのためには国民一人一人がメディアの宣伝の踊らされることなく自立した意見を持ち行動するしかありません。国民本位の、国民のための政権が出来れば、どこの国からも支配されることはないはずです。

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by 892sun | 2010-08-25 09:46 | Trackback

もっと光を

6月11日に「今年の夏は暑いぞ」と書きました。確かに今年の夏は気温は連日うなぎ昇りで、うだるような暑さが続きます。しかし、真意は気温のことではなく、今年の夏には何か信じられないような出来事が起こるような気がしていたのです。確かに世界各地では異常気象による旱魃や大洪水が起きていますが、私の予測していたのは、いわゆる人災で、世界経済に影響が出るであろうドルの切り下げとか、米軍の海外からの撤収です。アメリカ帝国の崩壊現象です。まだ夏は終わったわけではありませんが、今のところ揺らいでいるにせよ、まだドルは持ちこたえています。

ドルが破綻すれば、世界はもとより日本だって一蓮托生で、大変なことになりますから、そんなことを望むことは可笑しいという意見も多いだろうとは思います。しかし、私は現在の闇の政府が支配する社会システムこそが諸悪の根源であり、このシステムが崩壊しないうちは世界に平和を取り戻すことも出来ないし、アセンションもしないだろうと思っているのです。この世から戦争や貧困がなくならないのは、すべてこの闇の社会システムがあるからです。人間の物質的な欲望を利用して、この闇は一人一人に深く巣食っているのです。本当に心からの満足を得るためには、お金は手段であって、目的ではないことを忘れさせるシステムです。欲望はきりがありませんから、このことが分からない人間は一生満足することがないのです。そんな時代がずっと続いてきたのです。

しかし今、時は来たりて人類は夜明けを迎え、このことに気付いている人がどんどん増えているのです。闇が後退していると言うのは、一人一人の心の闇が小さくなったり、消えているからです。人々の心に光が射してきているからです。しかしまだまだ足りないようです。まだ闇が居残り、最後の悪あがきをしています。私は地球がアセンションしたらどうなるかも書いてきました。一刻も早く地球をエデンの園のようにするためには、私たちの心の隅に残っている闇を葬り光で満たす必要があります。一人でも多くの人が光に満たされるようになることで、その時期も早まるのです。もっと光を求めてください。

久しぶりにシリウスのサ・ルーサからのメッセージを「ふるやの森」から転載します。

サ・ルー・サ8/20:愛と真実だけが待つ次元へ 宇宙からのメッセージ / 2010-08-20 18:38:24

皆さんは時として私たちがどのように時間をすごしているかと不思議に思うかもしれませんね。私たちの日課の大部分はコンピューターでデータを収集する活動が占めています。例えば、私たちは絶えず兵器開発を準備するサイトをモニターして大量破壊が行われないよう警戒して、もしその兆しがあればその実現を防止しています。さらに私たちは間違った戦争行為を防ぎ、国家間に緊張を高める目論みを妨げています。私たちは9・11のシナリオを再現しようとする目論みをこれ以上続けさせることができません。

皆さんがご存じのように、闇の勢力の意図はいつでも可能な限り、混乱と恐怖を作りだすことに向けられているのです。その活動には私たち銀河連邦だけではなく私たちの同盟者たちも中心になって取り組んでいます。私たちは母なる地球を絶えず見守っていて、いつどこで変化が起きるかを予測しています。そうすることで、私たちは危険を制限する行動を起こすことができますが、与えられた境界線を越えて(災害に)干渉することはできないのです。母なる地球は必ず今後アセンションのプロセスに進みますが、皆さんが地球と共に前進するためにはそれはもちろん避けがたい重要な変化なのです。

これまで何度か申し上げたように、私たちの計画は絶えずコンピューターのフィードバックや地球上のソースからの情報によってアップデート(修正・変更)を加えられています。私たちはイベントがどのように進んでいくかを理解していますが、詳細については必ずしもわかっているわけではありません。 そのために数多くのオプション(選択肢)を用意しているのです。中心的なポイントはこのサイクルの結末が保証されている点にあり、どのような状況になろうともそれは変更されることがありません。時期がくれば皆さんのすべてが計画されていることを知るでしょう。そして皆さんは自由を取り戻してアセンションに備えることになります。

これまで皆さんは闇の勢力に対して自分たちを防衛する手立てがないと感じてこられたでしょうが、私たちが彼らの計画を知り抜いていて、その脅威を制約してきたのです。忘れずにいてください。私たちは自由意志の原則を尊重し、皆さんが引き受けなければならないカルマのもたらした状況を軽んじてはいません。それは悠久の過去にさかのぼるカルマであり、適切な時期に出しつくすべきなのです。皆さんが二元性の世界で生きてきた意味は教訓を学ぶためであり、私たちがその期間を短縮するのは皆さんのためにならないのです。

私たちは必要に応じて出動できるよう宇宙全体に待機しています。私たちの艦隊の何百万隻ものスペースシップが配置についていて、何百万もの職員がさまざまな文明から銀河連邦の活動に参加しています。したがって私たちはこの活動を宇宙全域に展開していくことができるのです。他の文明からの協力者たちも私たちと同様に高度なスピリチュアル文明を達成していて皆さんの知る二元性を超える高次元にすでに移行しています。私たちがなぜここに来ているのかという質問の答えはこうです。すべてのアセンドした存在は光に移行するソウルたちに奉仕する使命を持つからです。

さらに、皆さんの太陽系がアセンションのプロセスに入ろうとしていることが極めて重要なイベントだからです。皆さんはアセンドするために援助を必要としていますが、皆さんに与えられている援助は(地球の)サイズには不釣り合いに見えるかもしれません。皆さんの太陽系の水準からしても、地球は実際には極めて小さな惑星なのです。しかし、皆さんのアセンションはこのサイクルの完了を成功させるためには不可欠な位置を占めていて、地球とその住民にとって強いフォーカスを与えるものです。そしてそれは、これから何が起きようとも、皆さんのゴールへの到着が必ず成功することを保証するものなのです。

私たちの活動は皆さんが体験するように組織されているわけではありません。私たちは自分たちの活動を厳密な時間枠に制限する必要がありませんが、自分たちの責任を真剣に受け止めています。活動は私たちの生活であり、他者に奉仕することは喜びでもあるのです。退屈どころではなく・・私たちは活動に幸福を感じています。それは私たちの活動が報償に基づくものではなく、競争もなく、金銭を使うこともないからです。私たちの活動に役立てるためにあらゆる技術が採用され、すべてが適材適所に配置されます。活動は疲れることはなく、私たちは疲労というものを知りません。

なぜなら私たちの身体は皆さんの身体より「純化」されているからです。私たちの身体には絶えず周囲からエネルギーが注ぎ込まれています。私たちも軽い食事を楽しむことはありますが、それは純粋に楽しむために取ります。やがて皆さんもそのようなレベルに到達して、重い物理的な身体を維持するための食事を必要としなくなります。これまで食べることは不可欠であり楽しみでもありましたが、新しい身体に移行して純化されれば、皆さんはもう食べることがほとんどなくなります。

皆さんが理解し始めているように、これから皆さんが体験する変化はスケールの大きな変容であり、新しい人類が誕生するプロセスになります。皆さんは幻想の低次元から光だけに応えるスピリチャルなレベルに移行します。すべてが調和してバランスを保っています。それは地球で体験した不調和とは異なる世界です。その落差が大きいために皆さんには地獄から天国への移動のように感じられるかもしれません。しかし皆さんがそこで一番感銘を覚えるのは、高次元に行き渡る愛のエネルギーと真実だけが存在する安心感でしょう。

心に留めておいてください。皆さんは自分たちの未来を学んでいるのです。私たちはその未来に皆さんがフォーカスする必要をお伝えしたいのです。地球上の状況が皆さんの気をそらすことのないように・・古いシステムが果たした役割と新しいシステムがこれから果たす役割は何でしょうか?先ず浄化が行われなければなりません。同時に、皆さんが創造主に与えられたすべての権利の回復が必要です。それまでに皆さんはサイクルの終了に達してアセンションへの道に備えて先に進もうとしているでしょう。いつも強調するように、終末とは二元性の終わりなのです。人生は次のステージに進むことになります。現在の皆さんは皆さんが本来あるべき姿を反映する姿ではないのです。

これまでに失望や恐怖による苦痛や痛みに苦しんできた時に、皆さんはそれらから自由になることを夢見てきませんでしたか?その解放は皆さんに約束されていたのです。皆さんがくぐり抜けた二元性は厳しいレッスンでした。そして皆さんの這い上がってきたスピリチュアルな階段は驚くべき進歩のプロセスです。そのような成果を収めることができるのは(地球の他には)どこにもありませんでした。おそらく幸いにして皆さんはこれまでの転生がどれほど困難な進歩の道だったかを覚えていないと思いますが、そのことは今は重要ではありません。皆さんはその道から学び、急速に大きな進歩を遂げてきたのですから・・皆さんの中の目覚めたソウルたちは光を皆さんに引き寄せています。皆さんが約束されたアセンションへの道を誤ることのないように・・

私はシリウスのサ・ルー・サ、皆さんが訪れる場所で歓迎の喝采を準備しています。すばらしいソウルたちである皆さんは今、低い次元の付着物すべてから解放されるドアの前に立っています。高次元にはもはやイベントは何もありません。すべてが皆さんを援助するために用意されています。
ありがとう、サ・ルー・サ(マイク・クエンシー

**明日は二つの病院かけもちで受診しますので、更新できません。**

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by 892sun | 2010-08-23 13:47 | Trackback

ひとりごと、いろいろ

熱射病で死人がでるほどの酷暑ですから、外出も控えているというのに、甲子園では連日の熱戦が繰り広げられていました。鍛えられているんですね、若いって素晴らしい。それで昨日はとうとう決勝戦、どちらのエースも連戦で疲れているだろうから、打撃戦になると思っていましたが、興南の島袋クンは変化球を多投し打たせて取るピッチングに変えた。頭もいいんだね。顔もイケメンだし、将来楽しみな選手になりそうです。それにして、本土からはいつも冷や飯食わされてる沖縄から優勝チームが出たことで、一瞬爽やかな風が吹いたような気になりました。

野球ネタを続けると、プロ野球のほうも面白くなってきました。選手層の厚さから見て、どうせ今年も嫌いなジャイアンツが優勝するんだと思って、ほとんど気にも止めていませんでしたが、ここへきてその巨人がばたばたで、先発は持たない、高給クリーンアップの当たりは止まるで敗戦続き、とうとう3位まで落ちてしまいました。阪神もどうやら先発不足で、眼下の敵を叩くにしては先発させたPが二流で、あれでは打撃の止まったはずのG打線も息を吹き返してしまう。真弓さん、天王山でしょう。もっとまともなPはいないのかね。というわけで、上の2チームは投手力に問題あり。そこで投手力には自信のドラちゃんが1.5差でピッタリくっついている展開は希望が持てるというわけです。もしかすると、もしかするでよ。

昨夜見ていたNHKの「懐かしのメロディー」はオールドスターの勢ぞろい。皆さん、私と同世代。本当は皺だらけなんだろうけど、そこは最新の美容整形手術とお化粧で化ける、化ける。歳相応に老けても歌える唄ならいいけれど、若さを前面に出した唄などのヒットを持つ歌手は昔の姿で出なくちゃならないから可哀想ですね。リンダさん、いつまでおやりになるのかしら。もうどうにも止まらないのかな。それにしても、鍛えられた声帯というのは年齢とは比例しないのですね。三浦洸一さん82歳にはたまげました。双葉百合子さんも80歳越してると思うけど、来年引退だそうで。お疲れ様でした。

夏はどうしても喉越しのいいものが食べたくなります。ここのところの昼食はほとんど麺で、それもみんな冷麺、ざる蕎麦、ざるうどん、素麺、つけ麺などなど。これらに欠かせないのが薬味の野菜なのですが、私はこの薬味だけは自給自足しているのであります。エッヘン。我が住まいのアパートには僅かですが土のスペースがあって、そこに花など植えて楽しんでいるのですが、ここに引っ越してくる時、前の部屋の庭からミョウガを一株持ってきてあって、それを植えたのです。いまではすっかり増えて毎日収穫できます。秋までは自給自足ができそうです。ミョウガは植えっぱなしで、何もしなくて季節になれば収穫できますから、土のスペースがあればお勧めですね。食べた時の香りがなんともいいのです。

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by 892sun | 2010-08-22 10:39 | Trackback

生まれてくる前の約束事

私たちは母親の胎内に宿った瞬間から、それまでの一切の記憶を倉庫にしまって生まれてきますから、あの世での生活のことや過去生の記憶などは覚えていません。それが新しいパーソナリティーとしての人生を始めるにあたっては都合がいいから、そのような仕組みになっているのですが、その都合の一つが、自分自身が今回の人生で過ごす、計画があります。実は、生まれるにあたり、今回の人生はどのようなものか、あらかじめ知らされているのです。

どのような時代、どのような民族、どのような親と家族と家族構成、与えられた環境の中で、自分の成し遂げなくはならないこと、カルマがあればその返済もあるでしょう。再生は霊的進化のためですから、決して楽な設定はなく、試練に満ちたものになっているのです。そんな苦しい人生ですが、皆先を争って再生しようとします。再生を待っている魂がたくさんあるのです。再生を願えば誰でもすぐに再生できるわけではありません。大勢の中から条件にあった者たちが選ばれて生まれてくるのです。

この間、NHKのプロフェッショナルという番組を視ていたら、市川海老蔵さんがインタビューを受けていました。市川家という歌舞伎の名門の御曹司として生まれ、気が付いたときは役者としての英才教育を受けて育てられてきたのですが、自意識が目覚め始めると、大名跡の重圧に押しつぶされそうになってもがき苦しんだそうです。しかし、それに耐えられたのは、私は生まれる前の記憶を覚えていたからです、と言っていました。市川家に生まれたい人が列を成しているところへ、分けて入って今度この家に生まれるのは自分の役目だと言って選ばれて生まれてきたという記憶です。重圧に苦しんでいる本人に守護霊が記憶を見せて励ましたのでしょう。

これは誰にでも当てはまることです。今の時代は大変な時代です。これからもっともっと大きな変化も起きるでしょう。何も考えず他の人と同じようなことをしていては生き残れないかもしれません。しかし、いつも書いているように、今の時代を選んで生まれてきた人は、自分からこの時代と環境を選んで生まれてきたのです。この時代を生き抜いていけるだけの条件を備えていたから、おおぜいの中から選ばれて生まれてきたのです。それだけの霊格も持っているはずです。どうか自信を持ってください。そして自分が何を成すべきために生まれてきたのかを求めてください。生まれてくる前に守護霊様と約束したのです。必ずやり遂げますと。

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by 892sun | 2010-08-21 11:58 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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