ひとりごと、ぶつぶつ

<   2010年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

領土問題とエネルギー

中国との尖閣諸島、ロシアとの北方領土、韓国との竹島など日本はいくつかの領土問題で悩まされています。竹島は別にしても、中国やロシアがあれほど広い領土がありながら小さな島々を自国の領土であると主張してきているのは地下に眠るであろう資源がどれほどの価値があるのか分からないからでしょう。人間はこれからもずっと地下資源をエネルギーとして使うのであれば、重要性は増すばかりですから、この問題を解決することは難問です。

しかし、私はこの問題に対してはかなり楽観的な見方をしています。それほど遠くない将来に地下資源を必要としないエネルギーが開発されるだろうと思っているからです。もしかしたら既に開発されているのかもしれません。空間から無料で無尽蔵に誰でもが取り出せるエネルギー。フリーエネルギーは昔から技術者の夢であり、エネルギーに携わる技術者でフリーエネルギーのことを考えなかった人はいないのではないでしょうか。既に開発されたという話はいくつもありましたが、世に出ることはありませんでした。かのニコラ・テスラも無線を使って世界中に電気を送るシステムを考え出したとも言われています。しかしいずれの開発者も命を狙われて殺されてしまったと聞いています。

このエネルギーシステムが世に出ると困る人たちが彼らを抹殺したのです。闇の政府を取り仕切る連中です。闇の政府は三つの大きな力を行使することで世界を支配してきました。一つは金融、もう一つは軍需産業と麻薬、そして最大の利権が地下資源エネルギーです。一つ目の金融業はもう破綻しています。世界の金融システムについては、いつ破綻を表明するか時間の問題だと思っています。二つ目の軍需産業も、なんとか戦争を始めたくて、シオニスト・ユダヤや軍産複合体はうずうずしていますが、もう大きな戦争はないと昨日書きました。もう戦争の世紀は終わったのです。麻薬の生産地アフガンからも米軍は撤退せざるを得ないでしょう。

人間の金銭的欲望を利用した金融システムの破綻と米国国民の血税に支えられてきた軍需産業の衰退で、闇の政府の力は大きく後退しています。真実を知った多くの人たちの罵声を浴びながら、近いうちに彼らの退場が明らかになるような気がしています。そうなれば、地下資源エネルギー利権からも解放されて、これまでは公にされることを恐れていたフリーエネルギーの技術が一挙に世に出てくる可能性は高いと思っています。民間の技術者にも何人かがいるようですし、民間でも開発出来るということは松下さんや日立さんにも優秀な技術者や豊富な資金があるわけですから、こっそり作って秘密にしてあるかもしれません。

一家に一台、永久エンジンが備えられ空間から無料のエネルギーを取り出せる時代がそこまで迫ってきているような気がしています。どっからどこまでが自国の領土だなどと言っていないで、誰でもパスポートもなしで世界中を行き来できるような時代です。地球は誰のものでもなく、この星は地球人類にとってかけがいのない住処です。地球市民としてのいっそうの意識の高まりを期待します。それがアセンションへと続く道です。

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by 892sun | 2010-09-30 10:31 | Trackback

夜明けは近い

幕末にペリーが黒船を率いて浦賀に来航し、わが国に開国を迫った頃と、現在の地球の様子がとてもよく似ているように思えます。それまでの日本人は長い鎖国のせいで、外国に産業革命が起きて近代文明が発達してきたことなど、何も知りませんでしたので、天地がひっくり返ったような大騒ぎになりました。しかし、長崎の出島に出入りしていた人たちは外国からの情報を入手していましたので、いずれ日本も外国に開かれて友好を深めることを知っていたのです。

私がこのブログで、もうじき世界は大きく変わるよか、アセンションするよと言っても、おそらくほとんどの人は面白がったり、興味を持ってはいても心から信じてはいないでしょう。長い間、情報の鎖国化が行われてきましたから、私の言っていることなど、陰謀論だとかトンデモ学会説の類と思われても致し方のないことです。現に今も情報は限定されていますが、ネットから情報が発信されるようになり、情報は漏れ出しています。真実を知りたいと耳を立てている人には、今地球という星で何が起きているのか分かってくるようになったのです。

地球は宇宙の中で孤立した星でもなければ、地球だけに人類が住んでいるわけでもありません。今まで情報が遮断され知らされないできただけです。宇宙に住む他の惑星や、死後の世界から、私たちに向けて多くのメッセージが送られてきています。情報のソースは違いますが、皆同じことを言っています。私たち地球人の中にも体質的に敏感な方は同じように感じています。私たちは闇の中に生まれてきましたし、長いこと闇の中で暮らしてきましたので、光の世界があることなど忘れてしまっているのですが、その闇が今、明けようとしているのです。光に満ちた朝がやってくるのです。

日本は雛形の国です。日本に起きたことは世界でも起きるのです。浦賀に黒船が来たように、世界の空に宇宙船が姿を見せる日はそう遠くないと思います。為政者たちはそれでも、宇宙船が地球を攻めてきたと宣伝するでしょうが、宇宙の進化した人々は地球人を仲間として迎え入れるために訪れるのであって、決して攻撃するためではありません。それどころか、今まで闇に葬られてきた事実や、知らないテクノロジーなども公開すると言っています。

私たちには未だ波動の違いもあって、その姿を全て見ることが出来ませんが、既に地球の回りには数多くの宇宙船が待機して、その時期を待っています。待っているだけではなくて、地球で核が使われることにないように影響力を行使してもいます。おそらく気象兵器などの行使にも歯止めをかけているはずです。もうこれからは地球規模の大きな災害も核戦争も起きないでしょう。アセンションすることは恐怖ではありません。何も心配することはありません。大きな力を信じてわが身を委ねるだけです。閉じていた目を開くだけです。目を開けばそこに光が見えるようになるのです。

後は、闇が人間の物質的な欲望を利用して作り出した社会システムが崩壊していくのを見守るだけです。自分で蒔いた種は自分で刈り取るしかないからです。今までと同じような価値感を捨て去ることの出来ない人たちは苦しむことになるでしょう。一時的には混乱するかもしれませんが、ほんの僅かな間だけです。その兆候は日本だけでなく、世界中で起きています。摂理に合わないものは崩壊するしかないのです。地球の大転換期に立ち会えていることを喜んでください。


最新のサ・ルーサからのメッセージを「ふるやの森」から転載します。ますます希望が湧いてきます。夜明けはもうすぐそこまで来ています。

サ・ルー・サ9/27:公式発表を目前にして 宇宙からのメッセージ / 2010-09-28 13:47:23

皆さんの生きている時代はこれまでに例を見ない特別な時期です。そしてこの大きな変化は人類の向かう針路が明らかになるまで続くことになります。今皆さんの目撃していることは進歩が進んでいるサインであり、この変化が長引くほどイルミナティーの審判の日が近づいてきます。彼らにはもう引き返す道がありません。そして私たちは古い地球が過ぎ去っていく1つのサイクルの終了に立ち会うことになります。それに伴って皆さんを含む地球上のあらゆる生命体が変化を遂げていきます。皆さんの中には内側の変化を感じとっている人もいます。それは満ち足りた平和な感覚で、外部の何ものにも影響を受けない、やすらいだ気持ちであるはずです。皆さんはポジティブに変化をとらえて、自分たちがアセンションへ向かう道を進んでいることを理解しています。それこそが私たちが長い時間をかけて活動してきた目的であり、皆さんに繰り返してお伝えしてきたポイントだったのです。何ものもアセンションの実現を妨げることはできないと・・

皆さんの太陽は太陽系での出来事に主要な役割を果たし続けていて、その密度が増えるにつれて皆さんと母なる地球からの反応を増やしています。それに比例して物理的な変化が増えていますが、それが破壊的な影響をもたらさないように私たちはここにいて見守っているのです。私たちは出来る限りの皆さんを保護していますが、それでも命を失う人がいることは避けられないのです。ただ、次のことを覚えておいてください。今地球にいるすべてのソウルたちは終末の時代を目撃して何らかの役割を果たすことを目的としています。すべてが希望して、今ここに生まれてきているのです。何が起きても恐れないでください。私たちが舞台裏で活動しているからです。そしてまもなく、私たちは公式に活動できるようになります。皆さんとの公式のコンタクトは突然に行われることになります。それと共に私たちのスペースシップが整然と姿を表します。事態は頂点に達しています。私たちの忍耐力には限りがありませんが、必ず遵守しなければならないタイムライン(最終期限)が定められているのです。

皆さんの意識レベルは幾何級数的に成長し続けています。そしてその成長は他の人々の上昇を援助するにつれて速度を増していきます。 この成長は衰えることはなく、闇の勢力にも止める手だてがありません。彼らは砂の中に頭を埋めて明白な結果を無視しようとしています。しかし、そのその砂は砂時計のようにすぐに尽き果てて、時間切れを迎えたことを彼らは知るでしょう。私たちの申し出た協約が彼らに拒まれても私たちは動じることはありません。彼らの権力を突然、完全に終了させるために創造主が力を与えてくれるからです。彼らは私たちと裏取引をすることもできなければ、人類の前進を妨げることもできません。私たちの提案はテーブルの上にあり、それが最終通告なのです。そして、いずれにしても(彼らが提案を受け入れようと受け入れまいと)私たちは皆さんをアセンションへ導くことになるのです。

エネルギーはこれまでになかったほど大量に地球に注がれ続けていて、変化に敏感な人たちはそれを感じとっています。科学者たちは起きている変化に気づいていますが、自分たちの発見を完全に発表して警告を発信する準備をしていません。しかし、次第に真実が知られるようになり、これまで起きてきたことが明確になると共に、それが皆さんに与える影響が知られるようになります。起きていることは母なる地球とすべての生命体の素晴らしく美しい変容で、目覚めている人々にはすでに見えている変化なのです。皆さんの目前で崩壊しつつある古いシステムの代わりに新しいシステムに意識をフォーカスするようにしてください。そうすることで皆さんはエネルギーを最も有効に使うことができるのです。

世界の多くの地域で混乱状態が続いていますが、それにもかかわらず根底では平和な感覚が広がっています。最終的なゴールが理解されるにつれて・・恐怖心なしに人生をすごすことができることでそのような達成が可能になります。そうすれば皆さんのバイブレーションを下げるものは何もないからです。皆さんはいかなるトラウマ(心の傷)にも直面することができるのです。比較的短期間ですべてが良い方向に変わっていくと知っているなら・・ひとつひとつの変化を通過するたびにより大きなゴールが鮮明になってきます。皆さんが信念を守ろうとするほど、これから訪れる変化への証明を求めるようになります。でも、それは私たちの実在が公式に発表されればすぐに手にすることができるのです。さらに、私たちがオープンに地球を訪れれば、私たちは皆さんにアセンションに備えるために必要な知識を公開します。私たちは同じ1つの旅を共にしているのです。そしてぜひ私たちの知識を皆さんと分かち合いたいと願っています。最終的に皆さんの多くが銀河連邦に参加して私たちのレベルにまで上昇していくのです。

私たちは金融システムが全面的な改正に向かっているとお伝えしてきました。すでに巨大組織(連邦準備制度や大銀行?)の休止が提案されています。より小さな単位にすればそれらは管理したりコントロールするのが容易になります。そして国家を沈没(破産)させるような失敗を繰り返すこともなくなるはずです。そして遠い過去に銀行家たちに奪い取られた権力が人々に戻されることになります。これは皆さんの権利回復の一部分であり、皆さんの尊厳が再び回復されるまで続く変化のプロセスの一端です。これは完全に約束されていた創造主の計画の実現でもあり、それがめざすものは地球と人類を本来あるべき姿に戻すことなのです。そして、この変化は皆さんがアセンションのプロセスを通して上昇を遂げるまで続くことになります。高次元への終わることの無い旅を・・

これから皆さんに用意されている未来の何にフォーカスしようとも、皆さんは
先に進んだ人々の跡をたどることになります。起きていることに新しいことは何もないことを皆さんは理解しているはずです。それはソウルが一定の意識レベルに達した時にたどる自然な道なのです。古いパラダイム(枠組み)はその役目を充分に果たし終えました。もし皆さんは新しいアドベンチャーを始める準備ができれば、高次元へ移行することになります。まだ二元性の状態にある別の文明へ移ることを選ばない限り・・銀河連邦は現在の状態で存在しつづけることになります。すべての文明が完全に私たちに参加するまで・・それは創造主に託された私たちの使命であり、そのために私たちはこうして数多くの皆さんがアセンションを無事に達成するのを見守っているのです。

やがて私たちは皆さんにガードをゆるめずにいるよう(警戒を怠らないよう)求めることになります。闇の勢力はいまだに私たちが共にしている活動を失敗させようと必死にたくらんでいるからです。私たちの同盟者たちは世界中に広がっていますが、中心的なフォーカスは依然としてアメリカに当てられています。長い間待ち望んできた公式発表がもうすぐそこで行われるからです。皆さんは何度もこのお知らせを耳にしてきましたね。本当にその日が迫っているのです。ただし数多くのオプション(選択肢)は容易されています。それをもうあまり遅らせることができないことは私たちも理解しているのです。

私はシリウスのサ・ルー・サ、私たちは地球を旋回しながら、何も見逃すことのないようにモニターを続けています。そして私たちは、状況が必要とした場合は現在の場所からすみやかに行動を起こす準備を整えています。自然的・人工的変化の影響には限度を設けていますが、多くの変化は母なる地球のために必要があって起きています。親愛なる皆さん。あらゆる出来事はそれが皆さんにどう見えようとも、良好なプロセスなのです。はっきりと皆さんには感じられないままに、進歩は順調に進んでいるのです。
ありがとう、サ・ルー・サ(マイク・クエンシー)

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多摩動物園に行ってきました。しばらく動物の写真を掲載します。お楽しみに・・・
by 892sun | 2010-09-29 09:53 | Trackback

脳とコンピュータ

人間の脳とコンピュータの仕組みは本当に良く似ているなあと思っています。近頃ではますますコンピュータの性能も良くなっていますから、コンピュータのほうが演算能力も記憶能力も人間の脳よりも勝れてきています。脳は肉体の一部で、所詮物質ですから科学が進めば代替できるものが出来ても不思議ではありません。同じようにして、骨や筋肉、血液の代替品も出来るでしょうし、何にでも変化する基本細胞が見つかったようですから、事故などで失った肉体部品も再生できるようになるでしょう。一説にはすでにクローン人間も出来ているという話もあります。

コンピュータに似ていると思うことは、ソフトにもいえます。生まれてきたばかりでも、基本ソフトとして本能がインストールされていますし、感情も基本ソフトの一種でしょう。そこに、いろいろな体験を積み重ねながら、新しいソフトを加えていきます。知識という名のソフトです。そして世界に只一つの個性を持った人間という自動機械が生成されていきます。ただこれは脳の機能を表層意識だけに限った場合に言えるだけで、人間とコンピュータには根本的な違いがあります。

それは、コンピュータにはない意識というものでしょう。脳=意識ではありません。意識のほんの一部の上っ面だけは脳が作り出していますから、脳が損傷すれば肉体での表現に支障をきたしますから、脳=意識という認識が強いのですが、意識そのものは物質ではなく三次元のものではありません。意識構造については詳しくは知りませんが、多重構造をしていて、その中核にあるのが永遠の生命エネルギーと繋がっているのだと考えていいでしょう。コンピュータと違って外部からエネルギーを取り入れなくても自動的に補充されます。

コンピュータは入力されたデータは完全に記憶していて、いつでも取り出せますが、脳の場合は忘れることもあって、昔のことは思い出せないこともあります。これはデータが消えたわけではなく、意識の中へ沈み込んでいっただけで、肉体の制約がなくなれば(死ねば)すべて思い出すことが出来ると言われています。霊的に進化して、再生しなくていいようなレベルまで到達した意識は過去生での記憶の全てを思い出すことが出来るそうですから、意識生命体の中に全て保存されているわけです。

私たちは通常、表層意識にしかアクセスできません。しかし、意識の核である魂は神の分霊ですから、神と同じエッセンスを所有していますし、全てを知っているのです。そこにアクセス出来るようになることを覚醒といいます。多くの先人が試みましたが、肉体を持ったまま成功した人は少ないのです。しかし、私たちの進化の方向はそこにあるのです。道は厳しくても一歩一歩進んでいくしかありません。

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by 892sun | 2010-09-28 10:06 | Trackback

トンチンカンな日銀白川総裁

政治もダメ、経済もダメ、日本はどんどんオカシクなっていきます。私が若ければニッポンのヒトラーにでもなって独裁したくなります。そうしたらニッポンは誰もが住みたくなるような夢の国になるのになあ。アセンションして若返えることが出来たらいいなあ。もう一度恋をして、人生やり直すゾ。

下記のロイターの記事を読んでみてください。白川総裁が実情に合わないトンチンカンなことを言っています。高級役人というのは、庶民がどのような生活になっているのか知らないのでしょうかねえ。現実には今、日本はデフレに喘いでいます。デフレスパイラルに陥っているから、景気が悪いのです。経済にはトーシロの私でさえそのぐらいは分かります。景気を良くするのは、ちょっとインフレ気味のほうがいいことは歴史が証明しています。円高は日本だけの問題ではありませんが、為替介入しなくても金融緩和して市場にお金が出回るようにすればデフレは少しは和らぐでしょう。私は政府紙幣を発行したらどうかと思っているぐらいなのに、日銀ではインフレを心配しているのです。デフレとインフレのバランスを取るのが日銀でしょうに、いったい日銀とは誰のものなのでしょう。

国債買い入れ増は長期金利上昇につながるリスク=日銀総裁・
 [神戸 26日 ロイター] 白川方明日銀総裁は26日、神戸大学で開かれた日本金融学会秋季大会で講演し、円高が日本経済に与える影響や経済の下振れリスクを注視しているとして、必要があれば適切な対応を講じるとの考えを示した。
 また国債買い入れの増額については財政ファイナンス懸念から長期金利上昇につながるリスクを指摘し、通貨や金融システムの信任維持のためにも財政バランス維持が重要だと強調した。

 白川総裁は景気の現状について、「先進国経済はリーマン・ショック後の急速な落ち込みを脱し、緩やかな回復過程にあるが、世界的な信用バブルが大規模なものであっただけに、本格的な回復にはなお時間がかかる」との見方を示した。そのうえで、「今後とも経済・金融情勢を注意深く点検し、必要と判断される場合には、適時適切に行動する」と強調した。

 <景気回復、円高抑制、雇用確保などを金融政策1つで達成はできない>

 ただ中央銀行の金融政策には限界があるとして、「わが国では、景気回復、デフレ克服、長期金利の安定、円高抑制、株価の引き上げ、雇用確保など、実に多様な目的が金融緩和の理由として挙げられてきたが、金融政策という1つの手段でこれらすべての目的を同時に達成することはできない」と述べた。

 金融緩和の手段としての中銀による市場からの国債買い入れについては、諸外国の中銀では「非伝統的政策」と位置付けられているのに対して、日銀では通貨供給の主要手段と位置づけられ、「伝統的政策」そのものになっていると指摘。ただ、「中央銀行による国債買い入れが財政ファイナンス、いわゆるマネタイゼーションを目的としているとみられる場合、将来のインフレ予想から国債金利が上昇する」と指摘した。**引用ここまで

将来のインフレの心配よりも、現在のデフレの心配でもしたらどうかと思います。国債を日銀が買いオペをすれば、当面国債残高は減りますから予算も組みやすくなりますし、その分金融緩和になりますからお金が市場に回ります。円も安くなるでしょう。いいことずくめですが、何故やらないのか?それは多分アメリカ様の意向なのでしょう。アメリカFRBの株主が誰かは公表されていますが、日銀も同じように株式会社ですが、株主は公表されていません。もしかしてロックフェラーやロスチャイルドだったりして、だったら白川総裁の言い分も理解できます。怖い、怖い。

経済の話題のついでといってはなんですが、こんなニュースも

武富士が更生法申請へ=「過払い利息」業績圧迫-返還金カット避けられず
時事通信 9月27日(月)3時32分配信

武富士といえば、創業者のおやじは亡くなりましたが、遺産をがっぽりもらった未亡人はニッポンの大金持ちの一人で長者番付のランキング入りしています。会社潰せば、もう過払いの請求もチャラにできますから一石二鳥、さすが現代のシャイロック、こうでもしないとお金は貯まらないのです。

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小さな庭に酔芙蓉の花が満開です。朝は真っ白ですが、夕方にはピンク色に変わります。
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by 892sun | 2010-09-27 08:20 | Trackback

政治にビジョンがみえない

政治のことなどあまり書きたくありませんが、これからの日本のことを思うとつい気が重くなって政治のことを考えてしまいます。民主党政権になって、鳩山さんが日米対等外交を言い出したときは、「ああ、これでやっと米国従属政治から抜け出し、日本は自立への道を進み始めることができるようになった」と思ったものです。私だけでなく、多くの人がそう思ったのではないでしょうか。そのための政権交代であったはずだからです。が、普天間基地の問題であっさりと既定路線を認めた頃から?マークが付き始めました。言っていることと、やることが違うような。

鳩山さんの意思としては日米を対等にしたいと思っていたのでしょうが、厚い壁の前で屈してしまった。まだ政治家としての実力がないのだなと感じました。金持ちのぼんぼんがカネの力で首相になったのだから仕方がないかとも。権力に対する執着もなくあっさり辞めたことは潔いとも思いました。次の総理は官直人でした。経歴から言っても、常に野党の立場から権力批判をしてきた人なので、鳩山さん以上に期待したものです。

ところが組閣したメンバーを見て愕然としました。民主党は寄り集め世帯であることは分かっていましたが、その中から選り抜きの親米ポチだけを抜擢したのです。この時、やっと官直人の本心が分かりました。リベラルでも何でもない、ただ権力を手にするためだったら何でもありの嘘つき野郎で、今までいかにもリベラルを装っていたのは国民を騙すためのポーズだったのだと。

そういえば、前にも同じようなことがあったことを思い出しました。腐敗した自民党に愛想を付かした国民が村山富市を首相にした時でした。村山は温厚な顔立ちをして社会党党首でしたから、当然国民の期待は富裕層ではない一般労働者に向けられるものと期待したのでしょうが、国会は妥協につぐ妥協で回らなくなり政界再編、社会党消滅へと向いました。もう誰も社会党の言うことなど信用しなくなったのです。イデオロギーだけは左向きですが、彼らは組織代表でその利権を守りたいだけなのです。国のために政治に関わっているわけではないのです。

その潰れた社会党の残党たちが民主党の一部を構成していて、菅内閣はその性格をそのまま受け継いでいるように思えます。実行力もなにもない菅内閣を仕切っているのは仙石ですが、この人間もバリバリの社会党員であったはずです。彼らには政治家にとって大切なイデオロギーなんてものより、権力掌握が第一義であることが、組閣メンバーから伺い知れます。アメリカ従属主義者の集まりであり、何よりも困るのは彼らが政治家としての能力に欠けていることです。政治は役人任せ、アメリカの意向ばかりを尊重しています。

アメリカにはもう力はありません。それを見切る能力もありませんから、ヒラリーが尖閣諸島は日米安保の対象になるとリップサービスしてくれたことを本気で信じて喜んでいるのが前原です。公式文書にはそんなことは一言も書かれていません。口約束に過ぎないのです。本気で外交をする気があるのなら何故直接中国と交渉しないのでしょうか。衝突した時の映像があるというなら、何故公開して世界世論に問いかけないのでしょうか。

アメリカは世界最大のならず者国家です。今その世界覇権を譲り受けようとしているのが、同じくならず者国家の中国です。二つの大国にいいようにされている日本に、世論の中には日本も憲法を変えて核武装するべきだなどという強硬論も浮上してくるでしょう。普天間の問題はますます解決から遠のきます。ならず者と喧嘩したら、こちらも同じレベルに落ちてしまいます。手が付けられない不良息子を持て余す、親馬鹿の試練の時のようです。甘やかせば甘やかすほど付込んできます。忍耐強く説き伏せるしかありません。私たち一人一人が未来に対するビジョンを持ち意識レベルを上げて、どこの国とも対等に話の出来る政治家を育て上げるしか道はなさそうです。そこまで日本は持ちますか、どうか。

意識が変えられず、今までのような経済至上主義ではユダヤのように国まで失って世界を流浪することになりそうです。エコノミック・アニマルの成れの果てでは軽蔑されこそ尊敬はされないでしょうから、どこへ行っても嫌われそうです。

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by 892sun | 2010-09-26 09:15 | Trackback

国家としての態を成していないんじゃないか。

情けない国に落ちぶれ果てましたなあ。国家としての信念もなければ意地もない、誇りもない。出るのは溜め息ばかりです。権力にしがみ付くためには信念などは屁とも思っていない人が堂々と総理大臣をやっていられる国ですから、成るべくしてなった結果です。政治家とは政治力があってこそ務まる仕事ですが、口先ばかりで国民を騙すことしか能のない素人集団に、この国を運営を任せた結果が出た形です。これでは国家としての態を成していません。こんなことなら政治家たちでなくても、役人たちがやるでしょう。高い給料を払って雇っておくのは国家の損失ですから、総辞職でもしてもらいたい。責任逃れに検察の独自判断だなどと言っていますが、誰が信用するものか。セコイとしか言いようがない。

私はずっとこの国の自立を求めてきました。アメリカ従属政治からの脱却です。戦後60年以上が経ちましたが、未だに独立国家としての態を成していません。確かに戦後復興のためには海外から資源を輸入にしてモノ作りに励み、それらを輸出することで経済を立て直すことは有効な手段でした。アメリカは日本製品を買ってくれるいいお客さんでもありましたからアメリカと友好的になることは当然の成り行きですが、だからと言っていつまでも従属しているのは、可笑しいのです。

今回の尖閣諸島で起きた問題の解決方法をみると、アメリカよりはこれからは中国がお客さんだからとして、中国の従属国家を目指しているように思えます。お客さんのいいなりです。このままだと、買ってくれれば国土も売るでしょう。北海道は虫食い状態だそうですよ。それは国民の意識が経済第一主義で、カネのためなら魂を売ることも厭わないような風潮だからです。政治とカネが問題だとか言いながら、本心はカネカネカネの国になったしまったのです。カネばかりに拘るからいつまで経っても輸出立国から抜け出せないのです。韓国に負けた、中国に負けたと騒ぐのです。マスゴミも煽ります。人件費の安い国を求めて出ていく企業は出ていってもらえばいいのです。日本は日本人にしか出来ないことをすればいいのです。オンリーワンを目指せばいいのです。輸出するばかりが能ではないはずです。

こんな国になったのも、全部、国民の意識レベルの低下からです。国民全体が反省しなくてはこの国は変えられません。どうか気づいて欲しい。どうか目覚めて欲しい。価値感を変えて欲しい。私たちはカネのために生きているのはありません。お金儲けをするために生まれてきたのではありません。私たち一人一人は自分の人間性を高めるために生まれてきたのです。魂を育てるために生まれてきたのです。人生をお金のために棒に振ってはなりません。自分が本当は何をやりたいのか、生きがいとは何かを見つけて努力してください。そのための貧乏を厭わないでください。信念を持って正しいと思う道を進んでください。

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by 892sun | 2010-09-25 11:29 | Trackback

ピラミッドの建造方法

昨日の日記の続きのようになりますが、昨日引用したシュメール文書は、今まで私たちが教えられてきた歴史や常識とは相反する事実が含まれていて興味深いものです。現在の最新技術をもってしても、成し遂げられない謎を解く鍵ともなります。その一つがギザのピラミッドの製造方法ですが、あのピラミッドを作ったのが宇宙人であるとすると意外と簡単に説明がつくのです。(引用文を読んでいない人は、昨日の日記をみてください)

グラハム・ハンコックが「神々の指紋」の中で指摘しているように、スフィンクスには雨に曝されて削られたと見られる痕跡があるように、ピラミッドもスフィンクスもあの地域が緑に覆われていた1万数千年以上前に建造されたものであり、エジプト人が建てたものではありません。数千年前にエジプト人もギザのピラミッドに似せて小さなピラミッドをいくつか建ててはいますが、いずれも崩れて形を保っていません。

ギザのピラミッドは宇宙船で地球に降り立つための目印として建造されたもので、遠くからでも見えるような巨大で明らかに人工的な形が必要だったのです。現在の建築技術を使ってもおそらく同じものを作ることは不可能でしょう。しかし、宇宙人たちには出来ました、何故でしょうか?彼らは既にアセンションした種族で、次元の壁を越える技術、すなわちサイキック能力を使えたからだと考えることができます。

次元の違いとは波動の違いであり、原子の振動率の違いです。三次元の物理ではモノは重力を持ちますが、波動を上げることで重力を制御することが出来ます。分かり易い例を挙げれば水です。固体としての氷から波動を上げることで気体となり重力は分散します。物質の全ては波動を上げることで幽質化することができます。これが次元の壁を越えるということでサイキック能力の一つです。ここまで書けば、ピラミッドの建造方法も予測できると思います。

どこか適当な岩山を見つけて幽質化し、そこで豆腐でも切るように簡単に切り出して浮遊させて現地まで運んだのでしょう。積み上げた後で、物質化すれば固くなりますから、次の石を乗せても問題ありません。かみそりの刃一枚も入らないように精密に積み上げることも簡単です。物質の波動を自由に操ることが出来れば可能なのです。他にも存在する巨石文明の謎もこれが分かれば解決すると思います。

現在の地球人類には誰でも出来る技ではありませんが、まったく出来ないわけではありません。ダスカロスは骨折した患者の直接治療のやり方として、同じような方法を使っています。まず患者の骨折した部分を幽質化したあと、自分の手も幽質化して患部に入れて正常な形に治したあと、また元のように物質化して治療したと述べています。

サイキック能力が使え、宇宙船で他の惑星まで行くことが出来るほどの知的能力を持ってはいましたが、地球人を奴隷のように扱い、混血種まで生み出したり、家畜として食料にしたり、自分たちを神と崇めさせていたのですから、とんでもない宇宙人もいたのです。きっと地球人とは進化の流れが違うのでしょう。しかし考えてみれば、私たちも牛や豚を飼育して食べています。彼らも地球人を家畜と看做していたのですから、罪の意識はなかったのでしょう。

有名なノアの大洪水といわれる天変地異が近づいたことで、彼らは地球を去り、長きに渡った地球支配は終わりましたが、混血種と言われる人たちは、その後の地球に大きな影響を与え続けます。もともと地球には有色人種しかいなかったのですが、混血種の中からコーカソイトという金髪、碧眼の白人が生まれました。アングロサクソン、ゲルマンなどです。肉食で闘争心が強く、選民意識と白人優越主義なのは遺伝のせいでしょう。

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by 892sun | 2010-09-24 10:13 | Trackback

旧約聖書の原点

私は霊的真理を知れば、既存の宗教はもういらないと考えていますので、これまでに学んできたことをメッセージとして書いてきています。特に世界三大宗教といわれるキリスト教、ユダヤ教、イスラム教はそれぞれに新約聖書、タルムード、コーランといった聖書がありますが、その原点となっているのはいずれも旧約聖書で、この旧約聖書に登場する神々はとうてい神とは言えないような言動をしています。太田 龍氏は聖書の神は宇宙人であると言っていますが、古代シュメールの文書にもそのような記述があるようです。

宗教とはもとの教えということですから、真理だけが書かれていれば問題ないのですが、元の元が既に狂っているのですから、正しい教えが伝わるわけがありません。現在の世界が闇に覆われてしまったのも、そこに原因があるのです。世界宗教の原点については、デービッド・アイクやゼカリア・シッチンも言及していますが、判り易く書かれているサイトがありますので、一部引用しますが、リンクしておきますので関心のある方は全文を是非読んで勉強してみてください。


7. 現在、一般に流布している聖書は、こうした「マリア福音書」のような重要文書を削除し度重なる偽装が加えられたもので「聖書」と呼ばれる経典は、実際には他に膨大な量のものが存在する。現在、バチカンに保管されている聖書のラテン語写本3738番(写本、古文書には全て番号が付されている)には1万7000年前からの人類の歴史が詳細に記載されているが、一般に流布している聖書はそのごく一部を抜粋したものに過ぎない。
 古代シュメール文明は磁力を使用した(燃料の要らない)乗り物を使用する等(UFO?)高度な文明を持っていたとも言われるが、6000年程前の古代シュメール語版聖書(古文書ナンバー1558)には「アヌという惑星からネフィリムという名の地球外生命が貴金属原料を求めて地球に来訪し、人間はそれをキリストの神と崇めた。
 神は人間と交尾し半神半人の生きものが出来た。また遺伝子操作で猿と神の遺伝子を合わせアダムという名の奴隷を作り、貴金属の採取労働に酷使した。
半神半人の生き物と神は、食事として人間を殺害しその肉を食べ血液を飲んだ。神は貴金属が十分蓄積されると、もはや必要の無くなった大分の奴隷人間を殺害し、将来再び貴金属採取に人間が必要になった時のため、少しの人間だけをノアの箱船に保管し半神半人に管理させ、神は地球を立ち去った」
・・と記載されている。
引用終わり

時代の変化をつくづくと感じますね。もしこんなことを中世のヨーロッパで発言すれば、間違いなく異端尋問に処され、丸焼きバーベキューの刑にされることでしょう。

オルタナティブ通信 米国を手足として動かすイスラエルとは何か

はてさてメモ帳 モルモン教とイスラエル/ブリティッシュ・イスラエリズム/「クリスチャン・シオニズム」

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by 892sun | 2010-09-23 11:57 | Trackback

タイトロープを渡るB・フルフォード

これから出かけるので、ちょっと手抜きですが、ベンジャミン・フルフォードさんの熊本講演の映像がつむじ風さんのサイトにありましたので、リンクしておきます。彼の発言にはずっと注目していて、東京での講演にも何度か足を運びました。闇の世界の情報に詳しいので、もしかしたら彼もダークサイドに堕ちたのではないかと疑ったこともありましたが、この映像の中でも語っているように、何度か暗殺されそうになったこともあったようです。自らの命の危険も顧みず、情報発信する態度には感心しています。長い映像ですが、私がこれまで書いてきたことを裏付けるように、世界を支配するほんの一握りの人間模様が詳しく語られます。今世界はどうなっているのか、これからの世界がどうなっていくのか、大手のメディアでは絶対知ることの出来ない情報です。興味のある方は是非最後まで見てください。

ベンジャミン・フルフォード熊本講演

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by 892sun | 2010-09-22 10:04 | Trackback

シナリオ通り

天変地異は別にして、世の中で起きることに偶然はありません。過去に起きた大きな事件も、最初は偶発的なことが発端で始まったように歴史には書かれていますが、最初から仕組まれていたことであり、シナリオを書いている者たちがいることを知ってください。それが誰であるかは、そのことによって利益を受ける者たちです。メディアの流す記事だけを信じていると真実は見えてきません。尖閣諸島の問題で日中がぎくしゃくしていますが、揉めたほうが都合の良い人たちがいることを見逃してはいけません。

アメリカ皇帝の代替わりが済んだと思っていましたので、すんなり小沢政権が誕生すると予測していたのですが、まだD・ロックフェラーの影響力は強いようで、不正選挙をしてまで菅政権を誕生させました。当然閣僚はほとんど親米ポチで占められていますが、特に外務大臣が岡田から前原に代わったことも、今まで以上にアメリカ従属が強くなるのでしょう。これにリンクしたかのように日中問題があるのも理由があるのです。中国がますます強硬に出ているのにも理由があります。普天間の問題も絡んでいます。米日中の思惑が一致しているのです。

二階堂ドットコムでは妄想と題していますが、これが米日中の指導者の本音ではないでしょうか。転載しておきます。
  ■ 妄想

中国は米債をたくさん買っている。アメリカは返す当てがない。奴隷である日本に押しつけたいが、さすがに奴隷も長年の酷使と寄る年波には勝てずへたってしまって押しつけようがない。そして、アメリカは、最近戦争をしていない。武器が余っている。

そんなときに、日本の領土、尖閣諸島が揉めている。アメリカは一計を案じた。

「うーん、日本政府に強気に出てもらおうかな。中国が振り上げた拳の落としどころがないくらい、いままでにないほど強気に出てもらおう。そしたら、ミサイルの一つくらい打つかもしれない。いや、艦船がぶつかるくらいでもいい。そしたら衛星画像をマスコミに流して、戦闘状態とみなして、日米安保を発動して、介入しちゃおうかな!中国に買わせた国債も、うち(アメリカ)の法律で『合衆国もしくは同盟国に対し安全保障上重大な障害がある場合は国債を支払わないでいい』っていう法律にしよっと♪ シナ人バカだから、追い込んだら手を出すだろう。まさか日本がそこまでやると思ってないから、どんどん振り上げた拳はでかくなる。そこで中国軍部が勝手に日本領に攻撃でもしてくれれば、いや、攻撃するよう仕向けておいて、機関銃の一つでも撃ってくれば有無をいわさず介入。すると、あの中華料理つくって麻雀しているだけのシナ人ごときが買って偉そうにしている米国債チャラ。さらに、日本に武器を買わせる・・・いや、日本はいろいろ面倒だからうち(アメリカ)が勝手にやってカネだけ徐々に請求しようか。なーんだ、借金チャラでまた儲かるって、一石二鳥じゃん!

 しかも、それでも補給基地や整備を日本企業にやらせれば日本もある程度潤うだろう。さらに、北朝鮮を煽って南鮮にでも攻め込ませるか。これは武器を南に売って、整備は日本でやろう。日本がまた景気が良くなれば、うちもまたカネ払ってもらえるしな。さらに、台湾もこの際、連邦裁判所でどさくさに紛れて『台湾籍に米国パスポートを与える』として、補給基地と称してうちの軍を駐留させよう。うーん・・・日本もいつまでも軍備伸びないし、この際シナ人に子供でも殺してもらって、国民の危機感を煽ろう。横でドンパチやって実際の一般民が殺されているならば、一気に日本も憲法改正だ。うーん、でもチャイナロビーがうるさかったら・・・ああ、でもどのみち、うちの軍需製品は日本がいないと成り立たないしな。シナ人じゃ、どうせまとまらないしあいつらいい加減だから無理だな。この際、中国には割れてもらおう。ついでに台湾も実効支配すれば、まだ台湾に残る財宝も使えるな・・・取り急ぎ、インドにも電話しておこうっと♪」**転載終わり

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by 892sun | 2010-09-21 10:23 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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