ひとりごと、ぶつぶつ

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怒りのエネルギーが発散できない

ネガティブなエネルギーが体に溜まるとロクなことはないことは分かっているのですが、こんな世の中ですからどうしても頭に来るようなことが多くて、困ります。テレビではどこのチャンネルを回しても、金太郎飴のようにバカタレントがバカ騒ぎをしているだけ。視聴者をバカにしているとしか思えない。ドラゴンズとマリーンズが日本シリーズをやってるのに、どこも放映しない。プロ野球の人気ってそれほど低くなったのか。日本全国バカが感染して痴呆化は進むばかり。CIAはにんまりしていることだろう。もう、テレビなんか視てやるもんか。

小沢さんは離党したほうがいいね。もう民主党には期待する何もない。自公政権時代のコネズミ、ケケナカと同じ路線を進んでいる。いやむしろ素人集団の寄せ集め、権力だけに執着した連中の集まりだからもっとタチが悪い。これではもっと一般庶民の生活は苦しくなるだけ。若い人は子供の頃からの洗脳があるから、アメリカ従属国家だと認識できていないかもしれないけれど、このままでは結婚もできない、結婚できても子供も作れない。これも世界人口削減計画の一つの政策。家族の絆も薄くなれば、無縁社会がどんどん広がっていく。こんな社会でいいの?

小沢さんは離党して新党を作ればいい。アメリカ従属型の政党ではない、日本の自主独立を旗印にして、どこの国とも対等な外交を目指すといえば、日本人の中でも分かっている人はいるのだから、本当の愛国者は賛同するでしょう。従来のようなアメリカ従属一辺倒がいいという国民と自主独立を目指す国民との戦いになりますが、それをやらないと日本はいつまでたっても自立はできません。

思い返せば、田中角栄氏という立派な民族派の政治家を、あの時も金権政治家だと言って、潰してしまった。角さんも日本の自立を目指していたから、アメリカは潰しにかかった。ロッキード事件なるものをでっち上げたのに国民全部が騙された。以後、中曽根が権力を握って以降は日本はアメリカに一切逆らえなくなった。逆らった政治家は全員殺された。メディアは病気で死んだと発表したが、あれはみんな暗殺です。CIAとはそういう組織です。

日本の官僚はみんなアメリカの息がかかっているから、その後の政治は官僚を通じてアメリカの間接統治になっていることが分からない、NHKをはじめメディアも書かない。だからバカな国民はそのことに気がつかない。自分たちがいかに搾取されて、アメリカに都合よく統治されてきたかが分からない。そのくせ、ちょっとした中国寄りの発言があると、すぐに敏感に反応してウヨクっぽい行動をとり、愛国者気分になっている。

戦後、日本のウヨクと呼ばれた人間なんて、みんなアメリカのポチで売国奴。児玉誉士夫だって、笹川良一だって岸信介だって、本当の愛国者じゃない。命を助けてもらった代わりに国を売ってきた。これほど小沢さんも叩くのは、アメリカにとって目障りだからだ。日本人が目覚めて、対等な関係を持つなんて、冗談じゃないと思っているからだ。政権交代して鳩山が対等外交を言い出した途端、メディア総動員して金権鳩山でひきずり降ろしてしまった。いいなり菅になった途端、メディアは菅を持ち上げる。NHKでさえも。誰でも分かるカラクリです。

戦後、日本人の洗脳化が進み、日本人は自分で考えることをやめた。新聞テレビなどメディアが嘘を報道するわけがないと思い込んでいる。そうしてどんどん日本人の総痴呆化が進んでいる。だからあんなバカ番組を流すテレビ局ばかりになっても不満を漏らすことがなかった。しかし、やっと時代が変わり、ネットが真実を暴露できるようになると、本当のことを知りたいと思う人も増えてきた。騙されていることに気がついた。だから政権交代も起きたけど、結局政権についた連中は国民のことより、権力だけが欲しい人たちだから、こんなことになった。再び騙された。私も騙された。裏切られたという気持ちでいっぱいです。

こんなことなら、どれほど首相がコロコロ変わろうと、国民の生活を第一義に考えれば、解散総選挙にして欲しい。今のままでは、対等外交どころか、どこの国からも相手にされないことになる。本当にこの国を愛していたら、アメリカ従属の植民地政策が嫌なら、もう一度選挙をして政治家らしい政治家を選ぶしかない。小沢さんが立ち上がって新党を作れば、自民党に愛想を尽かして出た連中も集まるでしょう。亀井さん、枡添さん、与謝野さんや鳩山さんも付いて出るかもしれない。

それもこれも含めて、現在とは過去の集積であり、自分たちが作り出したもの。結果を受け取っているのです。これからを変えたい、生活を含めて精神的のも経済的にも豊かになりたかったら、意識を変えるしかないのです。新聞もテレビも信用できません。何かのいいなりになるのではなく、自分で情報を集め、自分で考え、自分で判断を下すことです。そういう人が一人でも増えることで、未来は変えられると信じています。

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by 892sun | 2010-10-31 10:44 | Trackback

聖書の神は宇宙人である

昨日の続きです。昨日紹介した「地球の主エンキの失われた聖書」は途中までしか読んでいなかったのですが、あまりにも面白くて、460ページもある本をとうとう二日で読み終えてしまいました。何故、ストーリー仕立てになっているのかも分かりました。最後に書かれていますが、ニビル星人エンキが自分たちの犯した過ちを書き残すことで、地球人が再び同じような過ちを犯さないようにと、14のタブレットに口述筆記させたものだったのです。地球人にとっては未来に起こるであろうことが、実は過去にも起きていたことを書き残すことで警告の書としたのです。確かに今、私たちは核の恐怖と対峙しているのですから、エンキは地球人の未来まで見通していたことになります。

今から44万5千年前、惑星ニビルでは核戦争が起きて、ニビルの大気層に裂け目が生じてしまいます。荒れ狂う異常気象に悩まされ、それを修復するには金の粉末が必要だということで、金を求めていろいろな惑星探査の末に地球の水には金が含まれていることを発見するのです。それで、ニビルから大量のニビル星人(アヌンナキ)が宇宙船に乗って地球を訪れ、金の採取にあたります。その総指揮をとっていたのがニビルでの王位継承権を持つエア(後のエンキ)だったのです。(ニビルは王政)

しかし、水から獲れる金は僅かでした。他の鉱物からも採取できる方法が分かったのですが、それには連れて来たアヌンナキたちでは間に合わないので、労働力を確保するために自分たちに良く似た生物の遺伝子を操作したり、体外受精したりして人造人間を作り出そうとします。長い年月をかけて試行錯誤の末、作り出したのがアダムとイブですが、増殖能力がありませんでした。最終的にはエンキの肋骨からエッセンスを取り出して注入し、完全な人間を作り出します。エンキはアダムとイブたちが増やした地球人の娘と関係を持ち、アダパ(後のアブラハム)とティティー(女性)をもうけます。二人は結婚し双子を生みます。カ・インとアバエル(アベル)です。水を巡って二人は争い、カ・インはアバエルを殴り殺します。カ・インは追放されます。アダパとティティーの間には30人の男子と30人の女子も生まれ、第三子のサティーが家系を引き継ぎます。この家系からジウスドラ(ノア)が生まれます。

この頃、地球に天変地異が迫っていました。これを知ったアヌンナキの多くは地球を離れます。エンキはジスドラに潜水艦を建造するように命令します。ジウスドラとその妻は生命の種子と一番ずつの動物たちを船に乗せて洪水に備えます。ニビルの接近で生じた大洪水は高波が地球を飲み込み、ほとんどの生物は死滅する。水がひきジウスドラの船は”救済の山”の乗っていた。残存していたアヌンナキは着陸プラットフォームを暫定基地として使用し、新たに宇宙施設が古い土地に築かれる。そこには二つの人工的な土手とライオン型の彫刻物が含まれる。ジウスドラと妻のエムザラにはセム、ハム、ヤフェトが生まれる。

時は流れ再び地上に人が満ちてくるようになり、エンキたちは人類に三つの文明の地域を割り当てる。エンキの息子マルドゥクは父に逆らい新しい土地で、自らをラー、至高の神と宣言する。彼は新しい文明を特徴づけるために、ファラオによる統治を取り入れる。イナンナは第三の地域(インダス川流域)を領地として与えられる。半神半人が宮殿や神殿で王や神官を務める。マルドゥクは自分の信奉者に永遠の来世を約束する。しかし平和は長くは続かず、再び神々は争いを始める。最後には使えないように隠されていた恐怖の武器を手にして核戦争を始めた。漂流する原子雲がシュメールのすべてに死をもたらした。この地に再び自然が蘇り文明の息吹を見るのには数千年の時が流れることになる。

というわけで、旧約聖書の創世記がさらに詳しく忠実に再現されています。多分創世記を書いた人はこのシュメール文書を読んだのでしょう。ゼカリヤ・シッチンが創世記をヒントにこの物語をでっち上げたとは考えにくいと思います。ここではギザのピラミッドとスフィンクスのことを人工の土手とライオン型の彫刻物と書きましたが、ピラミッドの完成時には頂上の冠石が夜空にも光り、惑星間旅行の目印となっていたことが伺えます。また重力制御の技術がなければ、あのような建築物を作ることは現在でも不可能で、彼らの技術力の凄さをかいま見ることができます。もう一つ驚かされるのは彼らの寿命の長さです。エンキにいたっては45万年も生きているのですから、ほとんど不老不死です。(ニビルではほとんど不老不死のようですが、それでも地球にいると老けていくようで、エンキの父であるアヌがエンキに会いに地球に来ますが、父なのに息子より若いと書かれています)

この自らを神々と名乗った人々は、確かに地球人よりは科学技術は発達していますが、私たちと同じように怒り、妬み、嫉み、そして飽くなき権力欲とまったく人間的で、精神的には地球人より下等ではないかとさえ思えます。それなのに、何故これほど科学が進んだのかを考えると、やはり長命のせいではないでしょうか。一人の天才的科学者が何万年も何十万年も生きれば、それこそ、重力制御の方法や不老不死の技術だけでなく、惑星間旅行などの出来る方法が考え出される可能性は充分です。精神的に未熟な生物が核の技術を弄べば結果は見えています。ニビル星人は今はどうなっているのでしょうね。滅びてしまったかもしれません。

聖書の神は宇宙人であるという説を唱える人は私だけではなく、太田 龍氏も同名の著作がありますし、デービッド・アイク氏はこのアヌンナキの血筋こそがレプテリアンであるとしていることを書き添えておきます。合わせてお読みになれば、さらに興味は深まるのではないでしょうか。

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by 892sun | 2010-10-30 14:07 | Trackback

地球人類の歴史を辿る

シュメールの粘土板に書かれた古代文書の解読が出来るとされたゼカリヤ・シッチンが亡くなったそうです。シンクロしたかのように、ちょうどアマゾンに彼の著作を注文したばかりでした。それが届いたので読んでいます。想像したよりかかなり面白いです。まるで、小説のようで、シッチンの創作ではないかと言われる所以だと思います。ご存知の方も多いと思いますが、彼は太陽を回る惑星の中に、3600年周期で回るニビルと呼ばれる惑星と、そこに住むニビル星人(アヌンナキ)が地球を訪れて、DNA操作によって自分たちと原人の混血人種である最初の人間アダムとイブを作りだしたと言っています。

「地球の主」エンキの失われた聖書 ゼカリヤ・シッチン著 徳間書店

第1のタブレット  第12惑星ニビルでの南北派遣争い・・・核戦争の勃発
第2のタブレット  黄金の惑星地球への着陸・・・太陽系地球誕生の叙事詩
第3のタブレット  惑星地球への調査団派遣・・・地球植民地計画
第4のタブレット  惑星地球での鉱物資源確保・・・地球支配神の誕生・・44万5000年前
第5のタブレット  宇宙空港の本格的建設・・・宇宙の神々の反乱・・40万年前
第6のタブレット  遺伝子工学による奴隷人類の創造・・・原始労働者の生産
第7のタブレット  第12惑星惑星ニビルの接近・・・エンキとの自然受精による地球人類誕生
第8のタブレット  惑星ニビルへの人類初の宇宙旅行・・・農耕・牧羊文明の始まり
第9のタブレット  地球人類の増殖・旱魃・疫病・・・・迫り来る大洪水
第10のタブレット 実録・大洪水の天変地異・・・ノアの方舟の超真実・・1万3000年前
第11のタブレット 宇宙の神々を二分する古代地球戦争・・・終戦協定の行方
第12のタブレット 宇宙の神々の一聖域・・・人類に与えられた三大文明の地域
第13のタブレット 地球最初の古代核戦争・・・繰り返された覇権争い
第14のタブレット 新たな最高権力神の誕生・・・地球人類へ遺された予言

            紀元前4000年前シュメール文明が始まる

まだ全部読み終えたわけではありませんが、これがシッチンの創作物語であるというには、あまりにも事実と確認されていることに一致している部分が多くて、やはり粘土板を読んだことが書かれていると信じざるを得ません。土星に輪があることや、小惑星帯の存在そして火星にある人面岩が作られた経緯についても述べられていて納得できますが、これらは近年になってから確認されたものです。

シッチンは当然旧約聖書を読んでいたでしょうし、ユダヤ人だそうですから、タルムードなども理解していて、そこからヒントを得たとも考えられますが、私が何よりも納得できるのは、旧約やそこから発生したと思えるユダヤ教の神々は本当の神(宇宙の創造神)ではなく、彼らニビル星人が地球人類を統治するために、自分たちを神と名乗ったと仮定すると合点がいきます。彼ら(アヌンナキ)は自分たちが人類を作ったのだから、自分たちを神と崇めさせ、その流れが旧約聖書に残されているのでしょう。

試行錯誤を繰り返しながら、何万年もかかってアダムとイブを作った苦労や、そこから生まれたアブラハム、その子孫であるノアやカインも登場します。先日紹介した空洞地球の住人のこと、シュタイナーの地球年代記などと合わせ読むと、歴史には残されていない地球人類の知られていなかった秘密が分かってきて、面白い。知的興奮の書として推薦しておきます。

こんな記事も「惑星ニビルがやってきた」
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by 892sun | 2010-10-29 10:58 | Trackback

日本心霊科学協会

このブログではよくバイブレーション(波動・心境)を高めることの大切さを説いています。波動が低いと霊的に敏感な体質な人や落ち込んで欝状態などになっている場合には障害が起きることもあるからです。精神科で統合失調症などと診断された人の何割かは霊障が原因だろうと思っています。実際にどうしたら波動を上げることが出来るのかは、精神統一、瞑想、座禅などの方法が良く知られています。やり方を書いた本なども出版されていますが、最初はやはり信頼できる指導者について学ぶことがいいでしょう。今日は私が毎週(水)通っている日本心霊科学協会を紹介しておきます。

東京本部では毎日行われていますから、都合のいい曜日を選んで通うといいでしょう。地方では毎月一回行われていますから、月一でも連続して通うようなれば、確実に効果はあります。宗教アレルギーのある方でも、ほとんど宗教臭はありません。私も長いこと通っていますが、ここに通ってくる方は最初は多かれ少なかれ悩みを持っているはずで、顔色のすぐれない方や目の下に隈が出来ているような方もいらっしゃいますが、通っているうちに人相まで変わってくる例をたくさん見ています。

ここでの特徴は、統一中に霊能者が一人一人を霊査して回り、統一終了後に発表してくれることでしょうか。個人的な相談があれば申し込むことも出来ます。ただ、目的はあくまで精神を統一して、意識を高次元に向け、波動を高めることにありますから、霊査を聞きたいがためだけに目的で行くのは邪道です。

スケジュールと連絡先などを載せておきますので、関心のある方は一度問い合わせてみてください。詳しくは日本心霊科学協会へリンクしておきますから、そちらをご覧ください。

転載***精神統一研修会

静かな清められた部屋に坐り、ひととき、日頃の煩わしさから離れ心の働きをしずめ、心の深い所を見つめることにより、心の安定と精神的エネルギーの充実をもたらします。協会はこれを精神統一研修会といい、協会専属の霊能者(霊的直感力の保持者)の指示の下で行っています。そして終了後、霊能者により各人に生活に関する種々の忠告(霊査)が示されます。具体的事柄について分からないことは指導員から教えてもらえます。

初めて協会へお越しになる方へのお願い。
協会では精神統一会と個人相談を開催しておりますが初めて協会にご来館される方は開始時間30分前には必ずご来館下さい。精神統一の方法、心構えなどご説明させていただきます。個人相談では相談内容を簡単に用紙に書いて頂きます。初めての方で、時間間際にお越しの方は入場をお断りする場合がございますのでご注意下さい
(年末年始、3月、8月を除く毎月1日から 28日まで)
(協会行事により休会・休館になる場合がございます。お問い合わせ下さい)

精神統一研修会と個人相談スケジュール

曜日 個人相談   精神統一研修会  審神者   霊能者
日 予約制8:20-   10:30        ―――    森 淳
月 予約制10:30-  13:30        井関 昇   鈴木信子
火 予約制12:30-  13:30        小池博子   中西真子
水 予約無12:45-  13:30       大谷宗司   武部貞子
(定員5名)
木 予約制18:30-  19:00       ―――    小池喜代志
(予約順)
金 予約制11:00-  13:30-      ―――   大畑信枝
(当日先着)
土  予約制
  (2名) 11:00-   13:30-       ―――   糸山祥子

統一会費は下記の通りです。
会員料金:精神統一会 ¥1,000  個人相談(1件15分)¥3,000
一般料金:精神統一会 ¥1,500  個人相談(1件15分)¥5,000

あなたも精神統一会に参加しませんか。精神統一会は、魂を磨き、新たな未来を生むところです。スピリチュアリズムを理解し、自己の霊性を高める上においてもっとも基本的な修練です。指導霊能者よる「霊査」も行われます。

個人相談(毎月1 日から 28日まで)
個人の相談ごとに対して、担当霊能者が答えます。 1回15分程度。

地域研究会について

各地域の研究会でも精神統一会を行っています。
「東京まで遠い」「家の近くで参加したい」「地元の研究会があれば知りたい」などなど精神統一会や心霊にご興味のある方の為に各研究会が毎月1日行事を開催しております。研究会でも祖霊祭を開催しますので関心のある方は是非一度お問い合わせしてみて下さい。月によってスケジュール・会場・内容等が若干異なりますのでご注意下さい。お問い合わせは本部(tel:03-3362-7111)までお願いします。研究会代表者の連絡先をご案内します
・盛岡研究会 019-667-2828 代表大信田 康統
・仙台研究会 090-6628-5090 代表小野七郎
          http://blogs.yahoo.co.jp/sendai_ono7
・北陸研究会 076-221-1016 代表 西坂百代
・福井研究会 0778-51-6882 代表 三上耕司
          http://blogs.yahoo.co.jp/fukui_3up
・東海研究会 090-5451-3883 代表 勝野 渉
・浜松研究会 0533-456-1543 代表 大蔵重子
・関西研究会 06-6797-7919 代表 藤本素一
・中国研究会 0869-66-9080 代表 山野口勝呼気付
・高知研究会 088-823-5687 代表 岡村庄造
・九州和乃会 092-806-6962 会長 伊藤義行
・ロサンゼルス会 323-283-8653 高橋真理枝

http://www.shinrei.or.jp/
〒161-0034東京都新宿区上落合1-12-12
Tel (03)3362-7111 FAX (03)3367-4095 詳しくはこちらへお問い合わせください。

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by 892sun | 2010-10-28 11:34 | Trackback

政治家も役人も軍人もいない世界

人類の進化の方向は霊的真理に目覚めることで、そのために何度も地上生活を体験します。これまで私たちはそうして幾度となく失敗を繰り返しながら学んできたのですが、このままの延長線上の生活をしていたのでは、もう地球が持ちません。私たちは目覚めなければならない時を迎えているのです。物質的な欲望を捨てて、心の豊かさこそが本当の財産であることに気が付かなければならないのです。

欲は人間の成長にとってなくてはならない大切な要素ですが、私たちはこれまで物質的なモノやカネに価値感を置いてきました。しかし、モノやカネはいくら貯めても一つの人生の中では豊かになるかもしれませんが、永遠の存在である魂にとっては、単なる幻、イルージョンでしかありません。肉体の死とともに消えてしまう幻のために一つの人生を無駄にしてきたのです。

物質的欲望や心理をうまく利用してきた闇の政府に踊らされていることに気がついて、地球だけでなく宇宙全体を支配している自然の摂理に叶う生活を始めた時、あなたの人生は180度転換するでしょう。民主主義も一人一人が目覚めていれば、今のような理不尽なことにはならないのです。目覚める人が一人また一人と増えて一定の臨界点に達した時、地球のアセンションが一挙に起こります。

すでにアセンションした惑星の世界には政治家も役人も戦争のための軍人もいません。病気もありませんから医者もいません。お金もありませんから銀行もありません。犯罪がおきませんから法律もありませんし、警察も裁判所もありません。人が人を裁かないでも原因を作れば結果は本人が受け取るのですから、刑務所もありません。生活のために働くこともありません。

このような世界では、人は自分に与えられた能力を活かしたり、やっていると夢中になれるような好きなことを選んで社会貢献だけを考えます。他人のために生きることが、実は自分の成長の糧になることを知っているからです。物質ではなく、意識の力が本当の力であることを知っています。創造主の意識の力が宇宙を生み出し、動かしているエネルギーであること、それと同じエネルギーを人間は内に秘めていることを知り、使っているのです。自然界から収奪しなくても、必要なものはすぐに手にすることが出来るのです。因果律はすぐに反応しますから、他人の嫌がることはしません。争いもありません。ストレスがありませんから病気になることもありません。カウンシル(評議会)のようなものはあるようですが、政治を職業とする人は要りません、一人一人が政治に参加し働くことで役人も要らないのです。イデオロギーを争うこともありません。宗教もありません。摂理が全てを支配しているからです。

宇宙の法則、霊的な真理に叶った生き方をすれば以上述べたような世界を構築することが可能ですし、地球以外の人類が棲息する惑星ではそのようになっているのです。別世界の理想社会で、私たちには無理だと考えてはいけません。地球も必ずそうなるのです。その時は近いのです。誰にも出来ることです。今までの固定概念を捨てて意識をモノからココロに切り替えるだけです。意識が主人であり、モノはその従属物に過ぎません。ほとんどの人々はこのことを潜在的には知っているのです。後はいつ気付くかです。一日も早い目覚めを期待しています。

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by 892sun | 2010-10-27 09:30 | Trackback

民主主義も資本主義も最善の社会システムではない

冷戦時代から民主主義で資本主義体制のほうがより進歩した国と教えられてきました。社会主義だったソ連邦が崩壊したことにも自由主義陣営からは歓迎され、中国が経済を資本主義にしたことも同じ。北朝鮮やミャンマーの独裁政権については、一日も早い民主化を求めるのが、私たちの一般常識ということになっている。しかし、社会体制を民主化し、資本主義経済に進むことが本当に正しいのだろうか?騙されているのではないだろうか?今一度一人一人が理性を働かせて検証するべきです。

資本主義は早晩崩壊するだろうというのが、私の認識ですが、今日は誰もが信じて疑わないだろう民主主義という社会システムが本当に最善かどうか考えてみたいと思います。民主主義というのは、国民全部が政治に参加しているように思えるやり方です。国民の総意が国政に反映されるには最善であると言われています。しかし結果的にみて、民主主義を掲げる国々の国民は納得しているのでしょうか?日本だけを考えても国民が政治運営に納得しているとは、とても思えません。

何故そうなのでしょう。最大の原因は成人したからといって、自己の確立には個人差があり、自分の考え方が自分で決められない人が多いということです。このような人は、自分の考えよりも、他人の考えばかりを気にします。世の中ではどのように考えられているかはメディアの報道で知ることになります。世論調査で出た結果の多数が正しいと判断する傾向があります。これはメディアを支配すれば、その国などどうでも操作できるということです。このことについて、昔からこのことを良く知っていたのがイルミナティーフリーメーソンです。彼らの旗印は自由、平等、博愛ですが、真の目的は人類の奴隷化です。

確かに、王政というのは世襲制ですから、民主と言う面から見れば対極にありますから打倒されても仕方がないのかもしれませんが、王政から直接権力を奪い取れば権力が移動しただけで、国民を納得させることは出来ません。しかし、民衆の力で権力を奪取し、その国民を自由に操ることが出来れば目的は達したことになります。こうしてフランス革命やロシア革命を起し、アメリカを独立させ、いかにも国民が政治に参加しているように見せかけて、大衆の洗脳を怠りません。どこの国にも自分の考えもないくせに、あったとしてもそれは自分の利益のためであり、社会のためと考えてはいない、煽られると騙されているとも知らず、すぐに乗る馬鹿が多いということです。

日本も徳川幕府が300年も続いて、権力の中枢は腐っていたところへ、西洋のデモクラチというシステムを知ったのですから竜馬でなくても飛びついたのです。300年もの間、日本は平和だったのですから徳川家康もたいした人物です。デモクラチにはいままで述べてきたように、大きな落とし穴があるのです。システム自体は素晴らしいのですが、それには参加者が全員目覚めていることが必要なのです。どこの国の人々も自由、平等、博愛という表の言葉だけを信じていますが、本当は、真実は知らされず、ただ数の力だけを利用されていることに気がつきません。寄らしむべし、知らしむべからずで、本当のことは何も知らされず、ただ利用され痴呆化されるているのです。この事実にいつになったら気づくのでしょう。

民主主義よりもっと素晴らしい社会システムがあります。それは地球よりもっと進化した人類が採用しているシステムです。それを明日書きましょう。

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by 892sun | 2010-10-26 11:22 | Trackback

空洞地球

昨日は偽情報に騙されてはいけないように書きましたが、今日は知るべきなのに、知らされていない情報について触れてみようと思います。その多くは地球支配者たちにとって人類が知ってしまっては困ることですから、漏れ出た情報があったとしても黙殺するか公式には決して認めようとはしません。アセンションが近づいていますから、これからは隠そうとしても隠しとおせるものではありません。驚くようなことが次々と明らかになっていくでしょう。それらの情報を信じるか信じないかはそれぞれの判断です。

例えば、ET(地球外知的生命体)たちは、かなり前から地球を訪れていますし、そのうちのリトルグレイと呼ばれるETたちはアメリカ政府と関係を深めていて、地下に作られた基地で現在も生活しているようです。彼らの持っている技術を提供してもらうためです。ステルスという戦闘機は地球人類の発明した推進機関で飛ぶのではありませんから、音がしないためのレーダーで捕捉されることがないと言われていますが、このエンジンについての構造は明らかにされていません。このようなエンジンが車に使われるようになれば、もはやガソリンは要らないわけですから、地下資源の争奪戦などなくなるはずですが、それでは彼らは困るわけです。ETの存在事体を認めていません。

信用出来るチャネリング・メッセージと思われるものからも、既に地球の回りには多くの宇宙船が飛来していて、地球の次元上昇を手助けするために待ち構えていると言っています。時々は波動を落として姿を見せているようです。目撃情報がどんどん増えているのです。が、まだ全面的に姿を見せるところまでいきません。時がくれば否応なしに姿を見せるどころか、着陸して、いわゆるファーストコンタクトということになるはずです。そうなれば、今まで隠されてきた情報は全て明らかになるために、人々は騙されてきたことを知り、いっきに目覚めが起きることになります。闇の政府にとって、それでは自分たちの居場所さえなくなるわけですから、今もなんとか最後の抵抗をしているのです。

地球内部も空洞になっていて、そこにはアガルタという世界があり、そこはまさにエデンの園のような世界であることもアメリカ政府は知っていますが、認めてはいません。ナチスも知っていたようで、南極でいくども探索が行われたようです。アガルタの人々も地上がアセンションする日を待っています。現在のように、一部の人たちが自分たちの利益のために、戦争を起したり、環境を破壊したりしていることを知っていますから、これらの闇が消えるのを心待ちにしているのです。アガルタのなかの一つの都市テロスに住む、シャルーラという女性の残したニューズレターや、エーゲ海の真下にあるといわれるポーソロゴス図書館の司書のミコスという男性からのメッセージを受信したダイアン・ロビンスの書いた本が出版されています。

空洞地球
地下存在との対話

一部引用します。
公式の記録では、リチャード・E・バード少将率いるアメリカの遠征隊は、1946年12月下旬からハイジャンプ作戦の名のもとに新たに南極にいたことになっている。しかし、不可思議な事件が多発し南極探検はわずか8週間後に中止され、その理由が説明されることはなかった。当時、バード少将は南極、北極からやってくる飛行船により合衆国が攻撃される可能性がることに言及したことから、南極での飛行船の出現など、様々な疑惑が浮上した。

そもそも1938年、ナチスドイツは南極探索の前に、極地探検のエキスパートであるバード少将を招いて講義を受けている。そしてバード少将がハイジャンプ作戦で南極に遠征した時には、1939年頃からナチスが建設を始めた南極の秘密基地がすでに完成しており、Uボートでもアクセス可能になっていたとされる。現在では退役軍人の証言などから、各国が行った南極遠征の実態が明らかになりつつあるが、実のところ、南極は一つの大きな大陸ではなく、群島から構成されており、クイーン・モードランド地区を中心に雪も氷も存在しない温暖な土地や温暖な湖、さらには地底湖も数多く発見されている。

例えば、ロシアのベースキャンプの地下に存在するボストーク湖は海抜マイナス4000メートル程の地下に存在するが、その発見のニュースは延期され続け、ようやく1989年に公となった。そのような事実を隠し続け、最も奇妙な場所であったノルウェー領クイーンズ・モードランド地区を巡っては、各国が激しい争奪戦を繰り広げていた。ナチスがノルウェーをを攻撃した理由の一つとされる。ナチスがクイーン・モードランド地区を実質支配すると、イギリスはノルウェーを支援し、南極でドイツと極秘作戦を行ったとされる。

しかし、1940年代後半になると、なぜかイギリスの士気は落ち、アメリカが同地区の支配権をドイツから奪うべく3度の核使用を含めて、ナチスの秘密基地の爆破とともに、空洞地球への入り口を見つけるべく思い切った行動を起したとされる。事実、1945年7月18日のニューヨークタイムズは、ナチスの第三帝国は南極で確立され、ヒトラーが南極にいたとする記事を掲載した。そして1945年5月にドイツが降伏した後、次々とアルゼンチンの領海でUボートが発見され、ドイツ兵が降伏している。引用終わり

リチャード・E・バード少将(1888~1957)は南極からだけではなく、北極からも空洞地球への飛行に成功していた。・・・・1947年2月19日、北極を2735キロ越えて飛行中に、眼下に氷や雪ではなく、山、森、緑の植物、湖、川、そして低木の中にマンモスに似た奇妙な動物を目撃したことを無線で報告した。1947年3月11日、バード少将はワシントンに戻ってくると、最高機密の部隊と医療チームにより注目のもとにインタビューを受けた。我が政府は彼に狂人としての烙印を押し、国家安全保障のために精神病院に入れて閉じ込めた。

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by 892sun | 2010-10-25 11:57 | Trackback

ディスインフォーメーション

世の中の大変革期ですから、情報の数も膨大なものになります。報道される情報は大マスコミが流したからといって正しいとは限りません。自分で精査して正しいかどうかを判断し、それによって得た結果は自己責任として受け取ることになります。特に精神世界の情報は見えない世界の話ですから、とても判断が難しいことになります。以前、チャネリングを審神者(さにわ)するでも書きましたが、情報を鵜呑みにするのではなく、正しいと思ったものの中にも偽情報が隠されている場合がしばしばあることを肝に銘じる必要があります。

分かり易い例をあげれば、聖書もその一つです。クリスチャンの人が読んだら、きっと頭に血が昇るでしょうが、そもそもキリスト教の成立の歴史をみれば、それは明らかなことです。ローマ皇帝コンスタンチヌスが宗教を政治に利用して作ったのがキリスト教ですから、イエスの言葉やその弟子たちの言葉がちりばめられていますが、法王を神の代理として為政者に都合よく編纂されています。酷いのは旧約聖書で、とてもこんなことを神が言うはずがないのですが、聖書を正しいと頭から信じている人にはいくら言っても無駄です。

美術鑑定家が真贋を見極める方法の一つとして、本物をたくさん観て審美眼を養うと言っています。それと同時に視野を広く(意識を拡大)して、勉強をすることも大切でしょう。専門分野だけでなく、世界全体に関心を持つことも必要でしょう。そんな意味から私もあの世の研究だけに留まらず、この世の仕組みにも関心を持っているのです。霊界通信と一言で言っても、レベルの高いものから、個人情報を伝えてくるような低いものまでいろいろです。私が本物中の本物と信じているのが、イギリスの三大霊訓の一つであるシルバーバーチの霊訓です。これを自分のものにすることで、かなり審神者の能力がついたと自負しています。

このシルバーバーチの霊訓も人間界との波動の差を埋めるために、霊界側にも霊媒を置いてメッセージを送ってきています。高級霊ともなるとこうでもしないとメッセージは送れないのです。したがって神霊の一柱が直にメッセージを送ろうとしても、受信者は受け取れません。そんなことをしたら、受信者は溶けて蒸発してしまうでしょう。波動も違うしエネルギーレベルが全然違うのです。それなのに、チャネリングメッセージの中には、イエスからだとか、マイトレーヤ(弥勒)からだとか、ミカエル(大天使)からだとかいうメッセージが跡を絶ちません。他にも歴史上の有名人を騙るものもありますが、まったく信用しないほうがいいでしょう。無知な私たちを騙して喜んでいるような霊もたくさんいるのです。

船井幸雄さんという結構人気のあるお爺さんがいます。この人もアセンション支持派で、たくさんの著書と共に、いろいろな人と対談したり紹介をしていますが、ちょっと問題アリなのは、自分の気に入った人は全部有意の人として紹介してしまうのですね。自分を信じて善意でやっていることでしょうが、船井さんに紹介してもらえば本も売れるでしょうし、有名になれますから、それが目的で近づいている人も中にはいるような気がします。船井さんご推薦だからといって本物かどうかは分かりません。注意が必要です。

これからも、混乱に乗じていろいろなディスインフォメーションが現われると思います。チャネラーだからといって波動が高い人ばかりではありませんから、闇の世界からの情報もあるでしょう。見極めるには何よりも自分の波動を高くしておく必要があります。低いものは寄せ付けないようになるからです。スピリチュアルと名のつくグッズを買ってみたり、高いお金を払って一週間ばかりのセミナーに出て、証書を貰っても波動は上がりません。これこそスピリチュアルに名を騙るビジネスです。スピリチュアルなことに関心を持つことはとても大切なことですが、それにはまず自分の心境を高め、利他主義で生きていきましょう。これにはお金はかかりません。

スピリチュアル・ビジネス

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by 892sun | 2010-10-24 10:36 | Trackback

この世の場所が変更になる

この世というところは、物質で出来た世界で時間というものが存在しますから、原因を作ってもすぐ結果が出るわけではありません。この仕組みが私たちの霊性を磨くための大きな要素になっています。達成出来ないような大きな目標も、時間をかけて少しずつ頑張れば、自分の信念が揺るがない限り必ず達成出来ます。また原因を作れば、それは必ず作った本人の元へ戻ってきます。この世が魂を磨くための修練の場であるためには、実に良く出来た仕組みです。

ところが、アセンションすると、時間という概念が永遠の現在として認識されるようになりますし、原因と結果は同時に起きるようになりますから、この世の仕組みが大きく変わってしまいます。これでは今までのような魂の修業になりません。私たちの修業は永遠に続きますから、次元が変われば変わったでまた違った修業が用意されているのですが、アセンション否定派のなかには、今でも多くの未熟な魂がたくさんいるし、初めて人間としての人生を送ることになる若い魂はこれからも生まれてくるはずだから、それでは修業ができなくなって、霊性向上というこの世の存在価値を失うようなアセンションなどあるはずがないという論理が成立します。

たしかに、一理ありますが、地球のような三次元物質世界の惑星はこの星だけではありません。宇宙には人類が棲息している星がたくさんあるのです。私が最も信頼を置いているシルバーバーチの霊訓のなかで、地球は宇宙の中でも進化の遅れた星の一つであると言っています。そしてさらに、地球よりももっと遅れた星のあることを語っています。宇宙の星々はそれぞれに異なった進化を続けています。死に逝く星もあれば新しい星が生まれてきているのですが、それは悠久の流れのなかで人間には計り知れないサイクルなのでしょう。
宇宙全体も永遠の時のなかで循環しながら進化を続けているのです。

地球という惑星が進化の節目を迎えてアセンションしてしまっても、この世がなくなるわけではありません。これから進化を遂げようという若い魂の居場所がなくなるわけではないのです。そのための惑星はちゃんと用意されています。今の地球と良く似た物質三次元の惑星です。どこにあるのか、なんと言う名前かは知りませんが、いずれ明らかになるでしょう。今度のアセンションに同意できなかったり、まだまだ生まれ変わりをするような若い魂は、そこへ転生することになるでしょう。

動物や植物はどうなるのかという疑問にも答えておきましょう。人間以外の生物はまだまだ成長期の生命体ですから、アセンション出来ないだろうと思うかもしれません。これは私の推測ですが、おそらく動物、植物も、その種の進化の頂点に達している種は地球とともにアセンションするでしょう。そして彼らと意志の疎通も可能になるでしょう。ただ生命維持のための食物連鎖は終わるように思います。食べなくても生きていけるのですから、弱い動物を捕食しなくて済むからです。生命維持のためのバクテリヤのような生物や病原菌もいなくなると思います。もう存在の必要がないからです。半霊半物質という状態にその鍵があります。必然性が全てを決めます。

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by 892sun | 2010-10-23 11:56 | Trackback

サイバーテロ

今日の記事は私の妄想の類ですから、そう思って読んでください。いよいよ、世界の金融システムはにっちもさっちもいかない状態に入っています。いつまで持つのかと思っていたら、次のような記事を見つけました。サイバーテロと呼んでも可笑しくないコンピュータワームが見つかったということです。世界のお金持ちたちは、自分の国がテロリストに襲われて、テロとの戦いが始まるなんて大嘘の事件だって捏造するぐらいですから、今回の金融危機から抜け出すためには、全世界を騙すぐらい平気でやりそうです。

引用開始***最近新たに発見されたコンピュータワームであり、サイバー兵器である「 Stuxnet (スタクスネット)」は、明らかにイランの核開発コントロールシステムをターゲットにしたものだったが、しかし、現在、このスタクスネットは、我々の現代生活において非常に強力な新しい脅威となった。

スタクスネットが最初に発見されたのは 2010年6月で、これは基幹産業の重要な基盤を狙うことに特化した世界最初のワーム(ウイルス)だ。

多くのメディアは、このスタクスネットをイランの核施設への攻撃用に設計されたものと報じた。その理由は、このワームが、イランの核施設が使用しているシーメンス社の作ったシステムへの攻撃に特化しているからだ。

しかし、確かにこれは(当初は)イランの施設を狙ったものなのかもしれないが、そもそもシーメンス社のシステムは世界中で広く使われている。多くの国々の給水システム、石油採掘装置、発電所などを含む様々な産業施設のコントロールシステムにシーメンス社のシステムが使われているのだ。

このスタクスネットの与えうる被害や災害というのは、想像以上に壊滅的なものになる可能性があるかもしれない。このワームに手直しを加えることで、究極的な大災害を起こすように設計することも可能だろう。***引用終わりIn deepより


サイバーテロというのは、コンピュータウイルスを使って世界中に張り巡らされた情報ネットワークを破壊するものですが、犯人を特定できません。気がついた時は、いつの間にかやられていたということになるわけですが、これを金融システムに潜入させて、全てのデータ改ざんや消滅をしたらどうなるのでしょう。6京円ともいわれる不良債権をチャラにするには、まことに都合が良くはありませんか。今や世界中の金融はネットワークで結ばれていますから、これが入ってしまった(実は入れて)ことにすれば、大混乱するでしょう。

私たちにも直接被害が出るかもしれません。今は預金の出し入れをいちいち通帳に記帳してもらうことなく、カードで決済していますから、今いくら持っているかを正確に把握している人も少なくなっているでしょう。或る日お金をおろしにカードをいれてみたら、残高がゼロになっていたなんてことも起きるかもしれません。国同士も現金でやりとりしているわけではなく、数字だけのやりとりをコンピュータでしているのが現状ですから、日銀が持っているアメリカ国債も、或る日突然ゼロになって、借金なしということになり、コンピュータがサイバーテロでやられたからだからね、テロリストのせいだからね、ごめんね、で済まされそう。アメリカって、そんな国ですから、皆さんも貯金は現金にして箪笥の奥にしまっておいたほうがいいかもね。こんなことを書くと空き巣泥棒が喜ぶかな。

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by 892sun | 2010-10-22 10:38 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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