ひとりごと、ぶつぶつ

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支持してくださった皆様へ

いよいよ大晦日、今年も終わりです。今年も多くの方々がこの拙いブログを読んで支持してくださったことに対して心よりお礼を申し上げます。来年も期待にお答えできるようにさらに頑張って書き続けたいと思っています。一人でも多くの方が真理に目覚めることを祈っています。どうも有難うございました。どうぞ、皆様素晴らしい新年を迎えることができますように。

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by 892sun | 2010-12-31 09:37

ニッポンを良くするためのひとつの提言

今日からバタっと車の通行量が減りました。都内はガラガラです。帰省する方も多いのでしょうし、経済的に余裕のある方は海外へとお出かけなのでしょうか。ビンボー人は年末年始といえども、変わったことができるはずもなく、相変わらず引きこもってブログを書いております。そして、ニッポンの政官業のトライアングルの腐りきった現状を打破するにはどうするべきかを考えています。

最初に思いつくのは、腐らせてしまった張本人である日本人の意識改革であると思いますが、その原因に大きく寄与している、日本人を長きに渡って洗脳してきたマスゴミを退治しないと始まりません。日本で最も購読者の多い、朝日、毎日、読売、産経を廃刊に追い込めば、そこから派生しているテレビ局もまた統廃合に追い込まれるような気がします。

今、欧州ではユーロが危機に曝されていて、イギリスやフランスではデモなどが起きているようですし、ドルもいつ崩壊するか判らない瀬戸際です。また今年の異常気象はただならぬものがあって、オーストラリアは夏なのに雪が降り、アメリカの西海岸は大洪水、東海岸の都市は猛烈な寒波で大雪に見舞われています。これは直接来年の食料事情に反映するような大事なことですが、言葉だけはグローバリズムを唱えておきながら、一向に報道しないのは何故でしょう。

いちだんと激しさを増す異常気象

食料危機がやってくる

ヘッドラインを飾るのは政治の内輪もめばかりで、こんな記事はもううんざりで読みたくもない。火の粉が降りかかってきてからでは遅いのです。世界は今どうなっているのか、だからこれからはどうしなくてはいけないのかを心配して国民に伝えるのが本当の報道ですが、現在の四大新聞にはそうしたことより、国内のくだらない政争をおおげさに書いて、国民を真実の蚊帳の外に置こうとしている態度がみえみえです。

活字でしか情報が得られない人もいるでしょうが、今のような情報だけならNHKのニュース番組を視聴すれば充分です。私も活字を完全に捨てることが出来ませんので、四大新聞よりかはいくらかマシの東京新聞の朝刊だけを定期購読しています。月¥2800エン也ですが、四大新聞を朝夕取ったらいくらするのでしょう。¥4000ぐらい?もっとする?今までの習慣で新聞がないと淋しいという人もいるでしょうが、新聞なんて翌日は古新聞でゴミに出すしかありません。エコエコと叫ぶのであれば、新聞などやめたほうがよほどエコに貢献すること間違いありません。まずは夕刊だけでも止めてみて、事足りればニュースはテレビかラジオで知ることで随分節約にもなるのではないでしょうか。

これらの新聞を廃刊に追い込むことが出来れば、報道というものの質も変わるように思います。時代は変化していますから、いずれはこうした新聞というメディアはなくなるでしょうが、もっと国民が積極的に廃刊に追い込んでもいいと思っています。私たちがもっと貪欲に真実を追究する態度を見せることで、メディアも対応するようになるでしょう。やはり国民の一人一人の意識が変わらないと世の中も良くならないのです。

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by 892sun | 2010-12-30 11:20

来年は恋愛でもしてみようかな

プライベートなことを書くことは少ないのですが、たまにはホントに独り言でも書きますか。読み流してください。離婚して17年、もう女性にはコリゴリと金輪際近づかないことを心に決めて生きてきましたので、以来まったくそのカケラもありません。こんなブログを書いていますので、相談にはいろいろ乗ったりしていますが、それはそれで、自分だけは二度と煩わしい関係にはなりたくないと思っていますので、好意を寄せてくださった方もあったのでしょうが無視してきました。

しかし、今朝布団の中でブログのネタを考えていると、ふと、来年は恋愛でもしてみようかな、という思いが浮かんできました。しかし、恋愛には相手も要ることですし、勝手に妄想しても始まりません。出会いというか、縁がなくては巡りあうことも出来ませんが、思考は現実化しますので、心にそんな思いがあれば、そのような縁が出来るかもしれないのです。もちろん思考が現実化することは充分知っていますので、それが怖くて、今までは女性については考えないようにもしてきたのです。

時間が速くなってきていますので、因を持てば、果も速く現れますからちょっと躊躇いますが、来年は好きな人が見つかるようにと思うことにします。今更結婚して家庭を持つなど出来ませんから、女性の親友のような人が現われることを期待することにします。と、思った途端、いろいろ欲が出てきて(これが困るのですが)どんな女性がいいだろうとか考えるわけですね。

どうせならいっぱい欲張っておきましょうか。美しくて、優しくて、頭が良くて、思いやりのある人、価値感を共有できる人、私の年代のアイドルはやっぱり吉永小百合さんでしたから、あんな人がいいな。いるわけないじゃん、と心が叫んでいますが、いいんです。この際妥協はしたくない。いなければいないで、それもOK。恋愛するぞと思えただけで、私にもまだ若さが残っていることを実感できたのですから。

プレイボーイ誌の84歳の創始者、24歳のモデルと婚約

いやはや、肉食人種には叶いませんな。

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by 892sun | 2010-12-29 11:09

来年はどんな年になるのだろうか

いよいよ今年も終わります。今年は皆様にとってどんな年でしたか?身の回りも含めて大きな変化があったのではないでしょうか。さて、そして来年ですが、もっと大きな変化があるだろうと思っています。2012年説を信じているわけではありませんが、どうもそのあたりが、地球大変革の峠になりそうな気がしています。今まで当たり前と思っていたものが音をたてて崩れていきますが、それは新しい時代への好転現象、現実的に言えば夜明け前の最も暗い年になるでしょう。しかし夜明けの燭光は見えるはずです。

日本の政治はもう末期症状で、どこの国からも見離されて救いようがない様相を呈しています。それが政治家当人たちに分かっていないことが国民の悲劇です。来春には解散総選挙でもすることになるでしょうが、烏合の衆が離合集散をするだけになるでしょう。なんとか形ばかりの政治形態を取り繕うことになるでしょううが、収まりませんから、その繰り返し。そんなから一人でもいいから日本を背負って立つような大きなスケールと未来へのビジョンを持った人が現れてくれることを期待したいと思います。数で押し切る政治はもう要りません。

ドルの崩壊が叫ばれていますが、いつまで持ちますか。来年いっぱいは持たないように思いますから、来年間違いなくドルは世界の基軸通貨としての位置を失い、崩壊するでしょう。それに伴って世界経済は大混乱すると考えられます。しかし、これこそ新しい時代を迎えるためには避けて通れない道ですから受け入れるしかありません。これによって既存のシステムは悉く崩壊するでしょう。アメリカに巣食っていた闇の人間も退場してくでしょう。彼らの最後の砦だった軍産複合体をリストラし、世界中に派遣している軍隊を撤退させるしかありません。そしてなによりアメリカとう国家そのものを根底からリストラしないと国が立ち行きません。オバマがその任にあたります。彼はそのために選ばれた大統領なのかもしれません。

そして、ここからは信じる人も信じたくない人もいるでしょうが、私が最も期待していることが起きる可能性があります。世界の既存システムが崩壊すれば、間髪を入れず地球外生命体からのアクセスがあるでしょう。既に各国の政治家たちとはアクセスしているとも言われていますが、受け入れを拒否しているのか、公式発表はありませんので、そうなれば来年はこれが公式に発表される可能性が高いということです。その延長線上にファーストコンタクトがあり、これまで隠されてきた情報が全てディスクローズされることになるでしょう。

現在の世界状況から判断すれば夢のような出来事のように思えるかもしれませんが、これが現実化すれば世界中の人々の価値感はいっきに変わり意識の変容が起きるでしょう。多くの人に次元の扉を開くチャンスが与えられアセンションへと向かうことになります。こう考えてみると来年は人類史上記念すべき素晴らしい年になるのかもしれません。

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by 892sun | 2010-12-28 11:20

今年を一言で言い表せば「騙された」

そろそろ今年を振り返ってみる頃となりました。今年を一文字で表すと「酷」とかだそうですから、私は一言で言い表すとどうなるかを考えてみました。そしてやはりこの言葉しか思いつきませんでした。いや民主党にはすっかり騙されたわ。日本中の国民もそう思っている人が多いのではないでしょうか。

長いこと続いたアメリカ従属型の自民党に愛想をつかして、やっと政権交代を果たした民主党党首鳩山さんが、日米と対等な関係を築くと言った時は、ああやっとこれで日本も変わると思ったものでした。これは日本だけではありません。覇権国家アメリカの横暴を好ましく思っていなかった中国も喜んだはずですし、ロシアも喜んだはずです。鳩山さんはロシアともパイプをもっていましたから、聞くところによれば、日本がアメリカと切れてくれれば、すぐにでも北方四島を返還して条約締結まで持っていきたいと伝えてきていたようです。

ところがどっこい、普天間基地移設の問題あたりから風向きがおかしくなってきました。最初は鳩山さんも県外、海外を口にしていたのですが、なんだか急にそれまでの意向を翻すように沖縄県内辺野古で、アメリカと手を打ってしまいました。そうとうジャパン・ハンドラーズに脅されたのでしょう。肝が据わっていない金持ちのぼんぼんはあきまへんなあ、、理想と現実のギャップの大きさに嫌になったのか、さっさとお辞めになってしまった。

アメリカにとっても日本の政権交代はかなりショックだったのではないでしょうか。それまでオバマは中国とのG2構想など打ち出して、イルミナティーのメンバーはアメリカ崩壊後の移住先を中国と定めていたようなのに、日本の政権交代後はガラッと態度が変わりました。鳩山さんがアジア重視の考え方をしていたせいもあるのでしょうが、アメリカ抜きにアジア人同志で同盟などされたら大変と思ったのでしょうね。アメリカは日本に圧力を強めてきました。

その後を引き継いだのが、ご存知の空き缶で、この人には本当に失望しました。まさに「騙された」のです。出身から考えてもっとリベラルかと思っていましたが、組閣人事をみて唖然としました。民主党は寄り合い世帯ですから右から左までいることは分かっていましたが、発表された大臣は悉く親米ポチで、これでは自民党時代よりもアメリカ一辺倒の従属政治を行いますと宣言したも同然の人事でした。

後はもう全てご存知のように、自分の信念もなにもない、ただ権力の座にしがみ付いていたい人たちが、国民のことなどすっかり忘れて連日の政治ショーを繰り広げているだけです。政権交代に期待していた中国もロシアも、もう馬鹿にして相手にもしてくれません。強く出れば何でも言うことを聞くと思っているようです。日一日と国民の支持は離れ、不幸は増していくばかり、国民の願いはこんな政権は一日も早く潰れてくれるよう祈るばかりです。

こんなことなら、初代の民主党党首を小沢さんにしておくべきでしたねえ。それなら、少なくても今のような、政治と金のネガティブキャンペーンにはならなかったことでしょう。お金の力があるからって、鳩山なんかを党首にしたのが運の尽きでした。後悔は先に立たずです。日本自立の夢は一歩どころか、かなり遠のきました。

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by 892sun | 2010-12-27 14:59

いよいよ現れたかな、666は獣の数字

このブログも書くネタがなくなってきて、オカルトっぽくなってきました(笑)。年の瀬を迎えて慌しい日々をお過ごしでしょうが、まあ、息抜きのつもりで気楽にお読みください。先日書いた「ならず者国家に天罰を」でも取り上げたアメリカ大陸を襲う巨大な渦は、アメリカ各地で夥しい被害を出して非常事態宣言を出したところもあるようですが、まだまだ次の嵐が襲おうと気象衛星には不気味な三つの渦が写し出されています。これはどうみても666としか見えません。サ・ルーサの言う確かなサインとはこのことでしょうか。

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太平洋上に出現した3っつの「渦」:アメリカ数州で非常事態宣言と大統領災害宣言が発令

666とはヨハネ黙示録にあるように、獣の数字と言われています。オーメンという映画になりましたからご存知の方も多いでしょう。創世記では次のように説明されています。

創世記 (ウイキペディアより)
創世記と関連させると、神の創造の6日目に獣が創造され、人も同じ6日目に創造され獣を支配していることから、支配される獣と同カテゴリとしての人間を指し、この数字によって達成させられる相対的に大きな数字が666になる。ただし、対比する神の刻印には数字も名前もないので無限である。キリストのような奇跡を行うほどに、その大きさを誇る人間の偉業でさえも、神の前では有限であり、印を押させた獣は地中から生じた獣であることから、すべての土の器を持つ者に生じ得る活動であり、支配・管理そのものを目的とする組織を生じさせることが暗示されている(教会組織であっても創造主を意識しない人の力に依存した活動になれば、支配を目的とするようになるので、智恵により見分けることが求められている)。

これではアメリカもクリスマスどころの騒ぎではなかったでしょう。別に他国の不幸を喜んでいるわけではありませんが、やはりアメリカは過去を清算しなければならず、避けては通れない道にように思えます。金融システムを見れば分かるとおり、アメリカだけではなく、世界中が来年は大変な年になるのではないかと思っていますが、新しい時代を迎えるための好転反応のような気がしています。それが各地に現れている「渦巻き」というサインではないでしょうか。ウェブポットによれば・・・

私たちを取り巻く「渦」は何を意味するのかより。

ALTA レポート 909 Part 4 巻末エッセイ 「どんどん渦巻きなさい」ウェブボット 2009年1月24日

もしクルズウェルやマッケナのような思想家が正しければ、変容の過程は今年では終わらない。それは2012年まで続くだろう。出来事が相互に結合した源泉から宇宙全体にあふれ出ているので、鋭い観察者には時間がフラクタルな構造をもっていることが分かるであろう。こうした視点からみると、さまざまな人類が住む宇宙はエネルギーの渦が幾重にも重なる円環として見えることだろう。

当然、われわれの地球もこうした渦を巻くエネルギー場の一つである。そのエネルギー場は、生命のあるもの、またないものそれぞれの小さなエネルギーの渦が織りなす複雑な構造をなしている。

変容はこうした構造で起こる。それはエネルギー場のどれかに変化が起こり、それが他のエネルギー場に転移するという美しい光景になるはずだ。変容は人類が生存している宇宙全体で起こっていることだ。

その視点からみると一つ一つの惑星は渦を巻くエネルギーの場であり、そこで変容が起こることは花弁が一つずつ分かれて分離するようなイメージでとらえることができる。それはまさにハスの花が開花するプロセスとそっくりなのだ。

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by 892sun | 2010-12-26 09:41

霊アレルギーの人への対処法

政治と宗教の話になると、仲の良かった者同士でも言い争いになってしまうことがあります。人それぞれ信念を持っていますから、いくら仲が良くても簡単には曲げることはできません。これはその人が精神的に自立しているからに他ならないことで悪いことではないと思っていますが、霊について語ると途端にアレルギー反応を見せる人が多いのは困ります。これは霊についての無知からくるものと、過去に嫌な経験をしたことからくるアレルギー反応だと考えています。嫌な経験とは無知から安易にどこかのオカルトに嵌って失敗したことなどでしょう。

対処法と書きましたが、霊と聞いただけでアレルギー反応する人には対処する方法はないのです。霊とは自分そのものですから、自分が自分とは何かを考える時が来るまで解決出来ない問題なのです。魂の年齢についてはこれまでも書いてきましたが、人は生まれ変わりながら霊的な成長を遂げていきます。初めて人間として生まれてきたような人は物質波動が強いことと、初めての人生でそこまで深くは考える余裕がないのです。片やこれがこの世での最後になる人生を送っているような人は、とても厳しい環境の中で、いくつもいくつも人生や命という根本的な問題を考えなくてはならないような場面に遭遇しますので、自分の本質について真実を求めるようになるのです。

アセンションを間近にした現在の状況を考慮しても、平均4~5回ほど生まれ変わるとして、霊的なことに関心を持っている人は20%ぐらいのものでしょう。その他の人は既成宗教の教えで充分満足しているか、まったく関心をもっていないかだろうと思います。霊的真理を知った人たちの多くは、少しでも真理を広めようとして努力されていることは知っていますが、このような人たちに霊的真理を説くのは至難の技です。

私はラージボール卓球(44ミリ球)を楽しんでいますが、ここのメンバーは全員私よりも年上ですが、霊的なことには全く関心がありません。趣味を聞かれて、あの世の研究をしていると言ったら嫌な顔をされました。そこで、私は「皆さんも旅行をされる時はまず行き先の下調べをするでしょう。誰もが必ずあの世へ旅立つのだから、私もあの世の下調べをしているのだ」と言ったら納得したようですが、全員が死んだらお終いと思っていますから、それ以上は何も言いません。本人が本当にあの世というものがあって、そこではどうするのか知りたいと思うようになれば聞いてくるでしょう。

お金もないようなのに、悩みも執着も感じられずに、いつもニコニコしているのはどうしてだろうか、不思議な人だと思って聞いてくるようになれば、シメたものです。そういう人が自分のほうから聞きに来たら教えてあげればいいのです。

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by 892sun | 2010-12-25 10:47

クリスマスはキリストの誕生日ではない

街へ出ればジングルベルのメロディーと共にクリスマス商戦がたけなわで、スーパーに買い物に行けばローストチキンが山のように積んであります。クリスマスにローストチキンを食べるのは日本人だけらしいね、ケンタッキーは大成功です。ほとんどクリスチャンなどいないはずの日本ですが、なぜかこの日だけは誰もが臨時のクリスチャンになるようで、若者はこれを口実に彼女とデート、子供たちはクリスマスプレゼントを貰えると大はしゃぎ。ではクリスマスって、何のお祝いですかと尋ねると一応はイエスキリストの誕生日なんでしょ、と答えてくれる。

ちょっと真剣に考えてみれば分かりますが、中東の真冬は厳しい。こんな時期に馬小屋で出産などしたら、母子共々凍え死んでしまいます。ではいったい誰の誕生を祝っているのか調べてみたら、恐ろしいことが分かってきたので、カレイドスコープ氏の記事を一部転載します。私が常々闇の政府として偽ユダヤ人たちのことに触れてきましたが、彼らはユダヤ人でもなければユダヤ教徒でも、ないし、ましてやキリスト教徒でもありません。アシュケナージ・ユダヤとしての彼ら信仰している神こそニムロデで闇を支配しています。この神を崇拝する者たちが世界を闇に覆ってきたのです。キリスト教にうまく取り入り、いつの間にか自分たちの神の誕生を世界中で祝うように仕向けてきたのです、これでは世界は闇に覆われても仕方がありません。無知とは恐ろしいものです。

   クリスマスはニムロデ生誕を祝うもの

THE CHRISTMAS; "TRAP" クリスマスの「罠」

クリスマスの起源、秘密について詳しく書かれているサイトがあります。一日では読みきれないほどの文字量と情報量があります。(読むスピード遅いだけ)クリスマスの秘密については民間伝承にまで足を踏み入れている「クリスマスに関しては随一のサイト」です。ここから、5~6本の記事を読んでまとめたものが以下の記事です。

サタンは私たちに罠を嵌めた…

「クリスマスはサタンが仕掛けた周到な罠です」。クリスマスの本当の起源は古代バビロンにまで遡ります。友人との間でプレゼントを交換するのは、ペイガニズム(Paganism。ここでは異教崇拝の意味で使われています)から来たものなのです。

クリスマスが近づくと、バプテスト教会の牧師などがラジオに呼ばれ、クリスマスについて語ることがあります。彼らは、こう言います。「確かにクリスマスの起源はペイガニズムにあるが、そんなこたぁ、大した問題ではない」と。

起源など問題ではないのだ?そんなにクリスマスは清浄なものですか?そんな誤魔化しでいいんですか?私たちは、そんなにまで無知で愚かだというのですか?実は、クリスマスとは、人間性の奥底に潜む邪悪さが一気に露呈される「場」なのです。

クリスチャンとユダヤ人の両方とも、その教えを同じ本から取り入れます、その本とは聖書のことです。大部分のクリスチャン、そしてユダヤ人でさえも、クリスマスを祝います。でも、聖書のどこにも、そんなことは書かれていないのに。最近、合衆国では、多くの宗教上の休日が新たに設けられています。でもそれらは、聖書とはまったく関係がないのです。

クリスマスでは、いったい誰を祝っているのだろうか?

人々が毎年、12月25日に敬愛して祝う「LORD」(世界のほとんどんの人が、それはイエス・キリストのことだと思い込んでいる)なる存在は、実は、まったく敬愛すべき存在ではないどころか、恐るべき存在なのです。

イエス・キリストは、もっと暖かい季節に生まれたのです。イエスが生まれたとき、羊飼いは、彼らが飼っている羊とともに野外でスヤスヤ寝ていたのですから。(管理人:イエスが生まれた土地では10月下旬までは野宿することがあったようですが、12月では確実に凍死してしまうのです)断じて、イエスは氷雨の降る12月に生まれたのではないのです。

では、12月25日に生まれたのはいったい誰なんでしょう。それは、他ならぬエホバの神(旧約聖書の唯一神、ヤハウェのこと)に最初に敵対した人間--そう、ニムロド(NIMROD)なのです。ニムロドの生誕祭は、西暦起源のずっと前から異教徒たちが祝ってきたものです。毎年、正確に12月25日、バビロニアの女神(セミラミス)の息子に祝意を表して。(ニムロドはセミラミスの子供)その後、この同じ祭はローマ教会でも採用されるようになり、この祭りの名前に「キリスト」というネーミングが加えられました。

カルデア人の韻文を意訳したものによると、このように言っています。「クシュの息子(クシュの父はハム、その父はノア)・ニムロドは、純潔な血を抹殺してエホバに反逆し、邪悪を世に蔓延らせた」と。ニムロドは確かに12月25日に生まれました。ニムロドが死んだとき、その死はyule log(クリスマスイブに暖炉で焚く太い薪)として表わされるようになりました。ニムロドの死は、この偉大なる“神”の薪の中に封じ込められ暖炉に投げ入れらることによって祝賀されるのです。

ニムロドと薪(yule log)、ニムロドとクリスマス・ツリー

ニムロドとは、世界最古の都市国家と言われているバビロンの支配者です。【ニムロドの末裔たちによる新バビロンの構築】ニムロドは、現世を支配している神から離れ、神に敵対する背教を起こし、これを組織化して広めた人物です。彼は自分を生んだ女性、つまり、実の母親-セミラミスという名前の女性と結婚しました。

ニムロドの死後、いわゆる彼の“母親妻”セミラミスは、ニムロドが霊的な存在となって生き続けているという、邪悪な教義を世の中に普及し始めたのです。セミラミスは、完全に枯れてしまった木の切り株から、一夜にして大きな常緑樹が生え伸びたと主張しました。死んだニムロドの新しい命が、その中に宿っていると言い出したのです。

セミラミスは、毎年、ニムロドの誕生日の12月25日には、その常緑樹にニムロドの霊が憑るので、ニムロドへのプレゼントとして、その木に贈り物をくくりつけるように人々に伝えまわったのです。これがクリスマスの本当の起源なのです。

伝統的に、クリスマス・イブには暖炉の中に大きな薪(yule log)がくべられ、それは一晩中燃え続けるのです。そして、あたかもマジックのように、贈り物で飾られたクリスマス・ツリーが部屋の中に出現する、ということになっているのです。大きな薪(yule log)は、太陽神・ニムロド自身を表しており、クリスマス・ツリーは、ニムロドの息子・タンムズ(Tammuz)としてニムロドの復活を表しています。

私たちのクリスマス・ツリー、私たちの薪(yule log)は、したがって、とんでもない意味を持っているのです。そこにはクリスチャンに関係する一切の意味はないのです。(管理人:ビュッシュ・ド・ノエル=b醇・he de No醇Rlというクリスマスケーキがありますが、これはニムロドの死をモチーフにしてデザインされたケーキのことです)大きな薪(yule log)は、死んだニムロドのことなのです。ニムロドは、古代バビロンの支配者であり、結局のところ、太陽の化身、つまり神として神聖化されたのです。

クリスマス・ツリーは、ミステリアスなTammuz(死んだニムロドが生まれ変わるとされている神の子の名前)を表しています。一度“殺された”神(ニムロドのこと)は、再び生き返る、ということになるのです。クリスマスツリーにプレゼントを結ぶ行為は、つまりニムロドの復活を祝っていることになり、クリスマスツリーに霊となって憑ったニムロドは、「よっしゃ、よっしゃ、われこそは神なり」と、胸を張って“オレオレ王様”をやっているということです。

ニムロド詐欺は、こうして世界中に広まり、それは今日においても続いているのです。

ノルウェー人の神、エジプト人の神、ローマ人の神、その他いろいろ…の神は、神に反逆するニムロド、ニムロドの母親(セミラミス)、そしてニムロドと同様の反逆者たちの、それぞれ異なった局面を持っています。つまり、これらの神はみんなニムロドからでてきたものなのです。したがって、クリスマスでは、私たちは、サタンを真実の神であるかのように振舞うことを許していると、ということになってしまうのです。

クリスマスの大薪とクリスマスツリー。「すべてがニムロドの古代バビロン、セミラミス、およびTammuz(死んだニムロドが生まれ変わるとされている神の子の名前)に遡ることができるのです---それはサタンの信じられないほど巧妙な偽物」。

これらの習慣(まだクリスマスという名前は付けられていない)が、古代バビロンからエジプト、ギリシア、およびローマと、時代を下っていくに連れて、異なった名前で呼ばれるようになったのです。しかし、その祭(現代のクリスマスのこと)の様式・習慣はそのまま変わることなく受け継がれているのです。12月25日は、バビロンからローマまで主だった神々の誕生日だとされていました。それぞれ、神々の名前が異なっていたにもかかわらず。

セミラミス(ニムロドの母親妻)が、一夜のうちに常緑樹が彼の墓の横にある枯れ木の切り株から大きく生えてきた、と強引に主張したときから、このバビロニアの悪魔の祭りが始まったのです。ニロムド、セミラミス、そして肉体を持った神の子というバビロニアの異教的崇拝は、世界にあまねく広がり、結局、「三位一体」というキリスト教信奉の名前となったのです。ニムロデは、エホバ神に反逆することによって、(別次元の)サタン大王を喜ばせました、そして、彼はサタン大王によって「報酬」を与えられたのです。

なんと、ニムロドと、彼の母親妻セミラミスは、神に謀反を起こしたそのときから、世界中で崇拝されているのです。そして今年も。地球上の、あらゆる国で崇拝されるのです。この驚くべきサタンの策略に私たちは見事に嵌められ、クリスマスの偽装を受け入れてしまっているのです。つまり、世界の人々は、キリストではなく、サタンを祝賀しているのです。このことは、正しい歴史を良く研究し、聖典を詳しく調べている一部の人たちだけしか知らないことかもしれません。

ニムロドは、多くの異なった偽装をすることによって、栄誉をたたえられています。ニムロド、彼の子(Tammuz=死んだニムロドが生まれ変わるとされている神の子の名前)、そして彼の母親妻セミラミス(天の女王)の「三位一体」崇拝は、世界中の宗教文化において見られます。もちろん異教徒とキリスト教界においても見られます。バビロンからエジプト、それからローマ、そしてローマカトリック、カトリックの腐敗を正そうと生まれた姉妹的な存在のプロテスタント…、信仰者たちの中に、こうした広められていったのです。

12月25日という日に付けられた名前「Yule(今ではクリスマスと同義になっている)」は、もともとはカルデア(バビロン)人の幼児に付けられる名前です。古代バビロンにおいては、「神の子」という意味になります。明らかにキリストの誕生とは、まったく関係がないのです。みなさんは、四千年間、ずっとニムロド詐欺の犠牲者になっているのです。そうです!  悪魔の詐欺の犠牲者なのです。

みなさんは、毎年、12月25日になると、本当の神に成りすました異教崇拝者(ニムロド)を祝っているのです。

私たちは、四千年もの昔から、随所に仕掛けられたペテンについて詳しく調べなければなりません。サタンは、愚かにも悪魔が仕掛けた罠に踏み入れた人間たちを、このようにあざ笑っているのです。
"HO - Ho - Ho" (ホーッ、ホーッ、ホー)。
「おーい、おーい、おーい、悪魔、悪魔!」。
「来るぞ、来るぞ、来るぞ」。
うまく嵌ったもんだ、「クホホホッ」。

ニムロドはノアのひ孫に当たります。バベルのこの詐欺システムは、世界の誤った宗教の源になっています。今のキリスト教界は、バベルから出てきたギリシャやローマの異教思想(ペイガニズム)を直接、継承しています。ギリシャ、ローマの異教思想がバベルから出てきたものであること明らかなことです。ギリシャ、ローマの神は、バベルの時代にまで遡る太古の文化から出てきた”神”のことです。しかし、その“神”は名前を変えているのです。

もちろん、私たちは、コンスタンティーヌが宗教をひとつに統合することによって、帝国統治したいという願望から異教思想とキリスト教思想を混合することによってローマ・カトリックが出てきたことを知っているわけですが…。

「エデンの園」はイラク南部にありました。ニムロドがサタンの支配下でバベルの塔を建てた場所から、そう遠くない場所です。このバビロニアの精神は世界中に侵入してしまっています。まさに全世界に広がってしまったのです。その影響は、破壊的ともいえるほど凄いものです。「偽宗教」という、この最初の悪魔的表現ほど、バベルを説明するにふさわしい言葉ありません。ニムロドは太陽神として崇拝された世界で最初の人間です。

世界の太陽神のほとんどが12月25日に生まれているということから、太陽神崇拝に何かあると、指摘することができます。そうです、ニムロドは、その後、次々と現れた太陽神のコピーの原型なのです。

近親相姦の悪魔の子・ニムロド崇拝の異教を母体とする12月25日の祝賀は、「クリスマス」と名前を変えて、今日まで脈々と受け継がれているわけですね。崇拝しているのは、サタン。サタン崇拝の儀式「クリスマス」を世界中に定着させる原動力となったのがキリスト教!?

キリスト教=カトリック(ベネディクト16世)、正教会、プロテスタント諸派…。
英国国教会は、グレートブリテンと北アイルランド連合王国(イギリス)、オーストラリア、ニュージーランド、バルバドス、カナダ、 ジャマイカ、パプアニューギニア、ソロモン諸島、ツバル、セントルシア、バハマ、グレナダ、セントクリストファー・ネイビス、アンティグア・バーブーダ、 セントビンセントおよびグレナディーン諸島、バミューダ諸島…そしてアメリカに強い影響力を持っています。英国国教会はエリザベス2世が支配していますから、これらの国々も、つまりはエリザベス2世の「私物」に近いのでしょうね。

(ここには、英国ロイヤル=ウィンザー家のエリザベス2世の名前が、数えるのが大変なくらい出てきます。これらの国では紙幣にエリザベス2世の横顔がデザインされています。
つまり、完全にエリザベス2世の“私有地“なのです。数百年経っても、いままだ手放さない英国王室。そのエリザベス2世は、まるで小説「がめつい奴」のお鹿婆さんのようです)

国教会の政治力を持ってすれば、世界の広い地域にクリスマスの習慣を植え付けるなんてことは「朝飯前」だったのでしょう。キリスト教の三分派=カトリック(ベネディクト16世)、正教会、プロテスタント諸派をクリスマス普及という観点から、どんな役割を果たしているのか強引に当て嵌めてみると、こういうことなのでしょう。***引用終わり

さて、これらのことを知っても、まだクリスマスを祝う気分がありますか?まあ、口実にして本気でクリスマスを祝っている日本人はいないことでしょうが、クリスチャンにとっては深刻な問題です。クリスチャンなんて、とっとと止めちゃえば、これからは脱宗教ですよ。

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by 892sun | 2010-12-24 10:36

ならず者国家に天罰を

世界最大のならず者国家といえば、いわずと知れたアメリカです。この国が大きく変化しないと世界は変わらないし新しい時代を迎えることも出来ません。この国は、悪の帝国の本拠地として世界支配を続けてきましたが、建国以来本土が攻撃さえたことはありませんし、大きな災害に見舞われることもありませんでした。要するに国としてのカルマの清算が何も終わっていませんから、アセンションする前には国土を揺るがすような大きな事件が起きることは間違いないのです。

それは大地震なのか、大洪水なのか、何だろうと思っていたところ、もしかしてこれかなというような気象状態になっています。アメリカを大寒波が襲っているようなのです。メキシコ湾で災害を起したために、メキシコ湾流の流れが弱くなっていますから、おそらく今年の冬には東海岸の都市はそうとう寒いだろうとは予測していたのですが、案の定、この影響を受けたヨーロッパは既に大雪に見舞われていますが、西海岸のカリフォルニアでも大雪だそうですから、アメリカ全土が凍りつくような事態になるかもしれません。
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アルゴアの提唱した地球温暖化ビジネスは、アメリカを恐れている国だけでコップなんとかという会議を開いて猿芝居をやっていますが、言いだしっぺのアメリカはとぼけたままで、入りません。自分がついた嘘で、インチキだと知っているわけですから入るわけがないのです。御用学者に地球温暖化の資料を捏造させましたが、温暖化どころか地球は寒冷化へ向かっていると言っている学者は多いのです。日本でもエコなんとかで儲けたのは車屋さんと家電メーカーでしょうか。まあ、騙されるほうも馬鹿ですが、今年の冬を過ごしてみれば余程の馬鹿でない限り気がつくことでしょう。

私はアメリカという国が嫌いなわけではありませんが、この国民はもともとあの大陸に住んで、平和に暮らしていた原住民を悉く殺してアメリカという新しい国を作りました。そしてそこに目を付けた偽ユダヤ人たちが今度は、その国を乗っ取ってしまったのです。以後、アメリカは悪の帝国として世界に君臨し、もう少しのところで世界政府を作り上げる一歩手前でした。この国のせいで世界は平和になることが出来ないのです。このことは地球も感じていたのだと思います。地球は宇宙全体に向けて叫んだのでしょう。助けて欲しいと。そして地球自身も浄化作用を起しているのだと思います。だから平和になるまでは、これからも地球の異常気象は続くと思います。

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サ・ルーサのメッセージで、今年中に変革に向けての確かなサインが出るようなことを言っていました。今年も後僅かですから、今アメリカに向かって進んでいる巨大な渦がそのサインかもしれません。

In Deep氏のサイトから写真を借用しました。詳しくは以下の記事をあわせてお読みください。
北半球の凍結(NOAAデータ)

アメリカ大陸に向かう姿が示す超巨大な嵐の「渦」

完全な雪のカオスに突入にした英国:寒波と大雪により歴史的な食料不足と燃料不足が発生

真夏のオーストラリアで雪景色。この時期としては50年間で最低の気温に

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by 892sun | 2010-12-23 11:51

さて、来年はどうなりますことやら

いよいよ今年も残り10日ですね。来年のことを考えてみるのもいいでしょう。今年も大変な一年でしたが、今年より来年はもっと大変な年になりそうな気配です。何一つとってみても良くなりそうなものは見当たりません。ますます酷くなりそうな事ばかりです。終末思想論者ではありませんが、地球が大転換期を迎えているのですから、私たちは、既成の社会システムの矛盾がすべて溢れ出て音をたてて崩れていく時代の目撃者となろうとしていると言えます。

まず、日本のことだけをみてみても、司法、立法、行政がすべて腐り果てています。政治を職業としてしか考えていないような人たちの権力争いが続いて、国民の幸福などはどこかに忘れ去られてしまいました。日本の自立を目指すのではなく、宗主国のいいなりになっていれば権力と既得権益が得られる考えている政治屋ばかりです。本来はそれを批判しなければならないマスメディアもまた、欲得ばかりの人間になってしまいましたから、ジャーナリズムは死んだも同然です。これでは国民に真実は伝わりませんから、いつまでたっても自立できないことになってしまいます。これでは何度解散総選挙をしても同じことを繰り返すだけです。

犯罪を取り締まるべき立場の警察や検事、裁判官の劣化も酷いものです。ウラ金を相当貯えているという噂は絶えませんし、告発している人もいます。警察官にもノルマがあるそうで、ナイフ付きの万能工具を持っていたとして逮捕される人が後を絶ちません。これでは恐怖国家です。ノルマをこなして出世だけを考えているような裁判官に正しい判決が下せるのでしょうか。これが現在の司法の本当の姿です。

その宗主国のアメリカですが、国力を持ち直すには軍需産業の輸出しかないとばかりに、戦争を画策しています。四方を敵に囲まれていると脅したり、紛争の原因を作ったりして北朝鮮や中国、日本を巻き込んで戦争を起そうとやっきになっています。ドルが基軸通貨であることをいいことに、マネーゲームで作った不良債権の買取り、買い潰しで延命を図ろうとしていますが、すでに国内では地方財政の破綻した地域が悲鳴を上げています。弱小銀行は次々と破産しているようですし、州によっては独自に紙幣を発行しているところも出ているようで、実際にはもうドルはデフォルトしたのも同然です。

世界はずっとこの寡占資本家たちによって支配されてきましたが、来年はこの金融システムが崩れる可能性が大きいと思います。ドルもユーロも破綻すれば、これまでの世界経済のシステムそのものが崩れますから、この影響は世界を覆うことになるでしょうが、考えてみれば、今までの金融システムなどというものは、資本家だけが肥え太るという詐欺を大掛かりにやってきたようなものですから、なくなったほうがいいのです。私はまずこのシステムだけでも崩壊すれば、世界は新しく生まれ変われるような気がしていて、むしろ何時起きるのか期待さえしているのです。

既存の古いシステムが壊れないと新しいシステムは生まれません。古いシステムに依存して生きていこうとしても出来ません。これまでの価値感を変え、意識を転換できた人たちの時代が始まるのです。物質的なものに価値があった時代はもう終わるのです。モノやカネを持っていた人が有利になるような法律も通用しなくなるでしょう。私たちは一人一人が創造主の子供です。創造主は分け隔てをしたり、選別はしないのです。誰にも同じように愛と光を与えようとしています。これが自然の摂理です。摂理だけが支配する時代が近づいているから、摂理に反するシステムが壊れていくのです。

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by 892sun | 2010-12-22 10:33



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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