ひとりごと、ぶつぶつ

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戦後史の正体

今日も昨日のように休筆宣言をしていた間に読んだ本の紹介です。「戦後史の正体」という本ですが、発売以来飛ぶように売れて10万部とか20万部とかのベストセラーになっていて、ウェブサイトでもあちこちで紹介されていますから、読んだ方も多いと思います。こうような本が出ることはディスクロージャーが始まっている証拠でもあります。メディアの書く記事だけを頼りにしてきた人たちには是非読んでいただいて、目からウロコを落としてください。

「戦後史の正体」 孫崎享著、創元社

著者は外務官僚で、国際情報部長まで勤めた、いわば日本外交の頂点にまで上った人が役職を離れて自由に発言することができるようなり、自分の思想信条を交えて本音で書いた文章ですから、そこらのジャーナリストが書いたものとは格段の違いがあります。これだけも読む価値があります。時間のある方は是非読んでいただきたい。国民には知らされてこなかったことがたくさん出てきます。

冒頭から8月15日の終戦記念日に異議を唱えています。8月15日を日本人は戦争が終わった日と覚えこまされて今も記念式典が行われますが、すでにこのあたりから国家ぐるみで国民を騙し洗脳にかけていることが分かります。戦争が正式に終わったのは9月2日にミズリー号上で調印されたからです。8月15日は天皇の玉音放送が流されて、敗戦を知らされた日で、名前をつけるなら敗戦記念日とでもするところです。8月15日以後も流血の惨事は続いていたわけで、特に海外では悲惨な状態におかれていたことを忘れてはいけません。

この本を読むと、今の日本を理解するのにも役立ちます。戦後は既に67年も経っていますが、未だに米軍基地が日本中に点在し、首都東京の空でさえ日本の制空権が及ばないのです。国民には独立国家だと教育していますが、未だに占領されているのです。ベトナムだってフィリピン(基地はありますが、賃料を取って貸していることになっています)だって米軍を追い出して独立を勝ち取ったのに、何故、日本は占領され続けているのでしょう。貸し借りならまだましです。日本政府は思いやり予算を組んで米軍に居座ってもらっているのです。本国では危険だと止められているオスプレイの低空飛行テストを日本でやるのです。それに文句一つ言えないのが今の政府です。どこまで腰が抜けているのでしょう。

戦時中からアメリカに魂を売った連中とその末裔が未だに日本の政治を動かしているからです。吉田茂は亡くなった時、国葬までしましたが、この人物こそ御前会議の様子をアメリカに逐一報告していた人です。こうした売国奴をいかにも優秀な人物のように国民に宣伝してきたのが当時の大手新聞各社で、新聞ラジオしか情報源のない国民はすっかり騙されて現在に至ります。メディアの責任は重いと思います。ペンは剣より強しという言葉は日本では死語となりましたが、ネットの言論は活発です。これからはネットメディアに期待するしかありません。

アメリカの言うがままでは大変なことになると、命の危険も顧みず闘った政治家もいますが、ほとんど暗殺されています。この本には暗殺とは書かれていませんが、不審な死に方ばかりです。間違いなく殺されたのです。中曽根(原発推進を国策とした)以降はもうアメリカの愛玩犬並にアメポチと呼ばれるような人物ばかりです。歴代の総理大臣を較べてみても、酷くなることはあっても良くなることはありません。益々アメリカに隷従するばかり、その最たる者が野駄です。野駄の奴隷根性にはコネズミや棺桶直人の腐れぶりも色あせてみえます。

それもこれも原因は国民にあります。国民が無知だからです。メディアを使って痴呆番組にうつつを抜かすように教育してきました、学校では日本が独立国家だと教えてきました。経済は市場が決めるといって、アメリカの都合に合わせた金融政策が行われています。政治家たちはアメリカの書いたシナリオに沿って演技をしてるだけの役者です。私たちはいい加減目を覚まして役者ではない、本当の政治家、本当の国民の代表を選ぶ時です。

有名なアメリカン・ジョークを一つ「ペットショップに犬を買いにきた客がきた。いたのは柴犬とか秋田犬だけだった。アメリカの犬も見てみたいのだがと客が言うと、店員は客を総理官邸に案内した」チャンチャン。

孫崎 享・・・高知講演

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by 892sun | 2012-08-31 11:43 | Trackback

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

休筆宣言をしている間に何冊かの本を読みました。これはそのうちの一冊です。読者の方が教えて下さったもので、なかなか面白い内容でしたので、紹介します。この世はお金で動いているように見えますので、お金を自在にコントロール出来れば大きな悩みの一つが解消できることになります。

お金を増やしたり、儲けを大きくする方法についてはたくさんの本が出版されていますので、そちらの専門書でも読んで努力すれば、運が良ければお金持ちになれるかもしれません。人生は山あり谷ありですから、いくら大金持ちになっても安心はできません。いつなにが起きてスカンピンになるとも限りませんからお金の悩みは大金持ちほど強いのです。なくては悩み、あっても悩むのがお金の問題です。この本はその悩みから解放されたいと思う人にはお勧めです。

お金の問題を取り扱っていますが、読んでいくうちに、これは覚醒(夢から醒める)へ至る一つの方法が書かれていることが分かりました。私のブログは本当のことを知ることで目覚めを促すことが分かっていますので、世の中の真実を伝えようとしているのですが、この本もお金に対する欲望を制御することは、本当はお金とは何かを知ることで、それまでの錯覚から解放されると書かれています。

心霊学では、宇宙は意識エネルギーが作り出したものであると説きます。この世も意識の世界なのです。実在していると感じているもの全ては意識がカタチを取っているだけで、幻想、イリュージョンです。夢を見ているのと同じです。しかし夢の中では、これは夢であると認識していませんから、体験することが勉強になるのです。命の次に大切なお金もまた幻想にすぎませんが、夢の中ではお金がなによりも大切なものと思えて、執着します。

ここから脱出するには意識を切り替えるしか方法はありません。この本では顕在意識と、本来の自分である意識生命体を分離して考えるように書かれています。自分を本当の自分から客観視します。いわゆる内観です。これが出来ますと物質は全て意識が生み出した幻想であることが分かりますから、お金だろうと身体だろうと、目の前にあるものは幻と分かり執着することがなくなります。

言うは易し、行うは難し。凡人にはなかなか出来ないでしょう。出来るようになるためのヒントもいくつか書かれています。生まれた時から物質を本物と思い込んできたのですから当たり前ですが挑戦する価値があります。人類が人類として進化目指しているのはこの方向ですから、いつかこの真実に気が付かなければいけないのです。意識が作り出していることが分かれば、目の前の現実を意識を変えることで自由にコントロールできるようになります。お金も意識次第でどのようにもなるのです。この時、お金を始めとする全ての物質的悩みから解放されます。

この本の中で一つ真実と異なることが書かれています。意識を変えれば世界が変わるというのはカッコいい言葉ですが事実に反します。自分のまわりは自分の意識が作り出していますから、自分が変われば自分の住む世界は変わりますが、世界全体にまでは影響力が及びません。世界とは、全体の集合意識が統合されたものです。自分の意識は意識エネルギーの大海の一滴であるということです。一人の人間の意識で世界が変えられるのなら、私は率先して覚醒し世界を平和にしています。私の願いは集団覚醒、すなわちアセンションなのです。

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 ロバート・シャインフェルド著 VOICE

追記
コメント欄を読むと最後に書いた、”意識が変わると世界が変わる”について誤解があるようですので、補足します。意識が変わる→覚醒する、という意味では五次元に移行しますので、住む世界そのものが変わってしまうのですが、意識の変化は出来ているのに覚醒までいかない私のような状態では、一人の人間が世界を変えることは出来ないという意味です。世界全体は変えられなくても、まわりがみんなどんどん変化していくことは事実です。試す価値はあります。

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by 892sun | 2012-08-30 11:09 | Trackback

昨日の続き

昨日書いたことは、私の想像力が多分に入っていますが、それを裏付けるような記事を見つけましたので貼り付けます。北はメディアによって日本人拉致問題とか、ならず者国家と烙印を押されてきましたので、多くの日本人は北朝鮮に対して反感を持っていると思いますが、南の韓国のように国家ぐるみで反日教育をしているわけではありません。そのあたりを踏まえて読んでみると面白いと思います。

大発表 ! 「近くて近い国」北朝鮮。富士山ニニギさんの日記より

竹島問題。
かなりこじれてきましたね。
日本の野田首相が韓国大統領宛に出した「親書」を送り返してきました。
これはもう国交断絶を意味してます。

どうしてこのようなことになったのでしょうか。
理由は簡単です。
日本が北朝鮮と国交をはじめる準備を始めたからです。

昨日の元金正日総書記の調理人と言われている「藤本氏」が訪朝されて、それが公開されましたね。皆さんはこれを見て不思議に感じなかったでしょうか。
このことには沢山の「暗号」が隠されております。

藤本氏が何故訪朝したのか。
それはある密使から「貴方の家族が会いたがってる。そしてもう一人会いたい方がおられる」そういわれて、金正雲氏の正式な招待状を手渡したのです。
そして彼は北京経由で北朝鮮に入り、なんと金正雲氏と対面したのです。
「もう一人あいたい人がいる」と言うのは金正雲氏だったのでした。

そして藤本氏を国賓以上の待遇でおもてなしをしたのです。
藤本氏が正雲氏の胸元に泣き崩れてる写真が公開されました。正雲氏の目も涙ぐんでます。感動的な写真です。(物凄き綺麗な写真です。国の正式記録として撮ったことが分ります)
そしてすぐに奥さんを紹介しました。

その後国家の最高責任者も同席し、晩餐会が開かれましたました。
過去にこのような接遇を受けた方がおられるでしょうか。中国国家主席でもこのような事はありません。奥さん同席です。

これには重大な意味があるのです。
正雲氏は結婚をしたことをまずは藤本氏に報告してからでないと正式な結婚が出来ないのです。これが皇室の慣わしです。それで今まで内緒にしていたのです。これからは正式の場には奥さんが同席するでしょう。

何故藤本氏がそのような大役を持っているのか。
これは藤本氏は「宮内庁」の人間だからです。
横田めぐみさんが金正日総書記の元に嫁いだ時、付き添いで行かれたのです。
そしてめぐみさんのお世話をしながら、その子供の正雲氏の「養父」として育ての親になったのです。もちろん天皇としての教育をしたのです。
だから「藤本氏は正雲氏の幼少の遊び相手だった」と言われるのです。
このような偉い方が、遊び相手などいる分けないのです。日本の伝統を天皇として学ぶための教育がなされたのです。

最初の暗号になります。
密使が伝えた「貴方の家族が会いたがってます」
これこそ横田めぐみさんなのです。
正雲氏のお母さんになります。
「横田めぐみさんが会いたがってる」そう藤本氏に伝えたのです。
そして息子正雲氏が結婚したので、嫁に会って正式の皇后の手続きをしてほしかったのです。

藤本氏はこう言いました。
「拉致問題の横田めぐみさんの問題が解決すれば、日朝関係はよくなります」そう金正雲氏に伝言したのです。彼に伝言できるのは今や藤本氏だけです。
これは「横田めぐみさんをそろそろ皆さんの前に出しなさい」の指示とも思えます。

そして帰国して「これで北朝鮮は近くて近い国になる」と断言したのです。
と言うことは、間もなく横田めぐみさんが姿を現すと言うことです。
今の皇太后さんになられます。正雲氏のお母さんです。

もちろん日本国民は驚き、ここで一気に日朝関係がよくなります。
面白くないのは韓国でしょう。

何故こうなるのか。
ニニギは何度も言ってるように、朝鮮半島の歴史が分らない人には理解は出来ないでしょう。日韓の歴史教育は全て間違ってます。
北朝鮮は元々日本国です。
戦前までは北朝鮮の人は日本人とみなされてました。
これははるか2000年前、ヤマトタケルが興した国が高句麗でありその子孫が金正雲氏なのです。それでお嫁さんは必ず日本の皇族からしか迎えられません。今度の正雲さんの奥さんも日本人です。(横田めぐみさんのお母さんが皇族です)
だから「金日成」「金正日」と名前に「日」が入っているのです。
でも正雲氏は「日」がつきません。それは横田めぐみさん事件で「雲にまく」ことが必要だったからでしょう。(冗談です)

戦前は、日本は朝鮮半島の植民地化を行ったのですが(植民地を持たないと1等国になれなかったから。日本は2等国のため欧州の植民地にされるところでした)植民地にすると言う事は日本以外と言うことになります。
それで北朝鮮は植民地に出来ず、日本の「島」だと言うことで「間島」と呼びました。そこの国民は日本人同様に扱われたのです。
だから北朝鮮は「日本の植民地支配」に対して何も言わないのです。戦争責任だけです。もちろん従軍慰安婦問題など存在しません。

そしてこの国民は日本人と言う後ろ盾で満州開拓を行ったのです。
そして戦争が終わり、現地に残った日本人としての朝鮮民族の国が今の北朝鮮と中国吉林省朝鮮族自治区なのです。
だから北朝鮮は戦前まで日本国だったのです。
そして高句麗王朝を引き継ぐ「金王朝」が国政を見たのです。「金王朝」は日本の皇族です。

2000年の間、朝鮮半島の根っこで「登竜門」として日本の国を大陸から守っていたのです。

金正雲氏は天皇としての教育を受けた(藤本氏から)立派な天皇です。
彼を取り巻くえらい方たちは、宮内庁の方なのです。

これで北朝鮮の実態が分ったでしょう。
間もなく横田めぐみさんが登場し、全ての事をお話になるでしょう。

北朝鮮は昔から日本国です。東夷倭国です。
それで神功皇后さんがお出かけになったのです。魏国がちょっかいをだしたもので。
高句麗が日本国になったのは、今から1200年前、高句麗王が埼玉県高麗に帰ってきました。第28代「若光王」です。そして皇太子が高句麗に残り「渤海国」となりました。「渤海国」は国王が日本におりました。だから日本なのです。
その渤海国が今の北朝鮮なのです。
そのため北朝鮮はアメリカの悪口ばかりで、国民に日本の悪口を教育してません。
親日に教育してあるのです。
だっていまだに北朝鮮の「在日朝鮮人」の方が200万人も日本におられるのです。
日本人として活躍しておられるのです。

「近くて近い国」間もなくです。やっとこれで高天原が復興します。(管理人注、金正雲→金正恩)


元料理人「北は拉致解決に前向き」


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by 892sun | 2012-08-29 09:41 | Trackback

横田めぐみさん、北朝鮮の国母に

北朝鮮が世代交代して、権力の移譲が順調に進み国が安定してきたことによって、日本に対する態度が変わってきたようには思えませんか?遺骨の収集やお墓参りに前向きな姿勢を取ったことは先日のニュースでも報道されました。頭に血が上ったレベルの低い韓国が竹島問題で騒いでいるのとは対照的に北では日本との関係を修復して、自由主義経済を導入し体制は維持したまま、中国やミャンマーのような経済の活性化を考えていたとしても不思議ではありません。

横田めぐみさんは生きていて、既に極秘のうちに横田御夫妻と接触したとか、彼女が金正恩の生母であるとかの情報は飯山一郎氏が本にも書かれているので、目新しい情報ではありませんが、それを裏付けるかのようなことをB・フルフォード氏も述べています。この拉致事件は金王朝の根幹を揺るがすことになる重大な問題ですが、それをあえて世界に向けて情報公開することで、世界のこれまでの北朝鮮に対する国家観が一変します。若い指導者の決断に期待したいと思います。

「横田めぐみさんと金正恩」 飯山一郎著 三五館

『現在、横田めぐみさんは北朝鮮でも最高位レベルの地位が与えられ、金正恩がスイスに留学した際には同行して身の回りの世話を任されていた』との情報を寄せている。これらの情報をだいぶ前からつかんでいた海外諜報機関の間でも『2人は実の親子なのではないか』と囁かれていたのだが、信頼する複数の情報源たちもまた、やはり横田めぐみさんが金正恩の実母だと語る。現在、北朝鮮は彼女を金王朝の国母(皇太后:天皇の母)として世間に公にしたい旨を日本政府に打診しているのだという。他にも、『横田めぐみさんの母・早紀江さんの家系を辿ると、めぐみさんは天皇家の遠縁にあたる』など、多くの情報を明かしてくれた。

早紀江さんの出自については

かつて大日本帝国は李王朝の世子「李垠(イ・ウン)」を日本に留学させ、学習院、陸軍中央幼年学校を経て、陸軍士官学校で教育を受けさせました。

その当時のアジア諸国は欧米列強の植民地にされ、奴隷的扱いに耐えがたい屈辱を受けていました。こうした白人による圧迫から解放されるにはアジア人が結束して欧米列強をこの地から排除しなくてはならないという共通の課題がありました。

日韓併合もその問題解決策の一つでした。ロシアは不凍港を欲しがって遼東半島を狙い朝鮮半島を乗っ取ろうとしていました。朝鮮王は独自でロシアを撃退する能力はありませんから、日本を頼りにしていたのです。そして日韓併合が行われたのです。

その後、1910年(明治43年)に行われた日韓併合によって、王世子となり、王公族として日本の皇族に準じる待遇を受け、「殿下」の敬称を受ける。その後、1920年(大正9年)4月に日本の皇族の梨本宮守正王の長女・方子女王と結婚する。
唖蝉坊の日記より

このご夫婦の娘が早紀江さんではないかといわれているようです。写真を見比べてみても瓜二つ親子に見えます。この情報が正しければ、方子様は日本人ですから、早紀江さんはハーフということです。めぐみさんは100%ではありませんが、4分の3は日本人の血が入っています。
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上記唖蝉坊の日記にもありますように、金正日も金日成の息子ではなく、日本人将校の子であったので、金日成から遠ざけられたようですが、父を倒して権力を手にしたということであれば、金正恩は父親(ハーフ)も母親も日本人ですから、純粋とはいえませんが日本人に近い血筋ということになります。

長年にわたって中国の属国として虐げられてきたのが、日本によって開放され、また小さな島国日本が世界の列強と渡り合ってきた歴史も知っているわけですから、表の表情には出さないにしても日本に対して憧憬の念を抱いていて、時が至れば日本の兄弟国家とならんとしていたとしても不思議ではありません。メディアによってならず者国家ということにされ、それを演じてきた歴史は否めませんが、頼りにしていたアメリカの国力の衰えを感じ取り、方向転換を計ろうとしているかもしれません。

横田めぐみさんは多くの拉致被害者と同類ではなく、出自が分かっている者によって狙いをつけられて拉致されたとみるのが自然です。横田さん御夫妻が国賓として北朝鮮に招待され、経済も改革開放されて日本企業が安い労働力を求めて進出するようになる時代が迫っているのかもしれません。時代の変化は私たちの想像以上に早いテンポで進んでいるような気がしますが、この変化に対応できるだけの外交力が日本にあるでしょうか、気がかりです。


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by 892sun | 2012-08-28 10:16 | Trackback

片目のジャック

日曜日は記事はお休みにして創作したショートショートを掲載しています。

桜の季節も終り、すっかり葉桜になったころ、やはり葉より先に花を咲かせるマグノリアが、あちこちの庭先で品の良い紫色の大きな花を咲かせる。僕はこの季節になるときまって、片目のジャックのことを思い出す。

あれは僕が上京して、3畳のアパートで一人暮しを始めたころのことだった。僕は昼間は米人家庭のハウスドライバーとして働き、夜はコマーシャルデザインの勉強をするために学校へ通っていた。ファッション・フォトグラファーになるための基礎を学んでおきたいと思ったためだ。

いつごろからか、近所で見かける猫たちのなかに、喧嘩でもしてつぶしたのだろうか、右目だけの黒猫がいるのに気がついた。体は小さいのにいかにも気が強そうで、僕と目が会っただけで反射的に身構えて、片目だけで鋭く威嚇するのだった。生まれたときから人間に関わっていない、いわゆる天然野良の猫は人は寄せ付けないし、敵意さえ持っているように見える。

生まれ育った環境に適応して生きれば楽なものを、若さゆえに、ただ、自分の夢だけを信じて頼るものさえいない大都会の真っ只中へ出てきてしまって、一人立ち尽くす僕にとっては、野良として東京砂漠のなかで平然として、当たり前のように生きている誇り高いこの黒猫に敬意さえ覚えて、ジャックという名前をつけた。

ジャックは僕のことなどまるで無視していた。合うたびに声をかけたり、猫の好きそうなものがあれば投げてやったりしたが、見向きもしなかった。僕はなんとかジャックに気に入られようと、部屋の窓の外にお皿を置いて食べ物を取り替えながら、食べてくれるのを根気良く待った。しかし、ほとんどはカラスのえさとなっていた。

一、ニヶ月した頃、なんとはなしに窓の外に気配を感じて、僕は窓を直接覗くのをやめてアパートの裏手にまわり、こっそりと自分の部屋の窓の外を見てみると、ジャックが僕の出しておいたエサを食べていた。とうとうやったね、僕はとても嬉しかった。

それからもジャックはしばしば僕の出しておいたものを食べてくれるようになった。しかし、僕が顔を見せようものなら決まって素早く姿を隠すように逃げてしまうのだった。そんなやりとりを続けながら、僕はジャックとの距離が少しずつではあるが縮まっていくのを感じていた。

いつからか、ジャックは僕が窓辺に顔を出しても逃げなくなった。でも3メートルぐらいが限度だった。それより近ずいたり、窓から体を出そうものなら、すぐに後ずさりしたり、一定の距離を保とうとしてしまう。いつしか僕はジャックをなでてみたり、抱いてやりたいと思うようになっていた。

ふいにジャックが姿を見せなくなった。1週間たっても2週間たってもジャックはあらわれなかった。どこへ行ってしまったのだろうか。どこかで事故にでもあったのだろうか。不安が脳裏を過ぎる。ひとりぼっちの僕は親友をなくしたようで、とても悲しかった。

1ヶ月はとうに経っていたと思う。やっとジャックが姿を見せた。しかし、なんとも変わり果てた姿になっていた。痩せて傷だらけだった。汚れた体毛が傷口にこわばりついて異様な生き物のように見えた。片方だけの眼光もすでに消えうせ、僕があわてて作った食べ物を食べる元気さえないようだった。今までどこへ行っていたのだろうか。

すぐに病院へ連れていってやりたかったが、そんなになってはいても僕が触ろうとすることは許さなかった。手を出そうとすると腹の底から搾り出すようにして唸るのだ。僕はダンボールの箱に衣類を敷いて窓の外に置いた。そこで休んでもらうつもりだった。ごめんよ、僕にはこれぐらいのことしか出来なくて。

ジャックはダンボールの箱の中で3日ほど生きていた。明け方のことだった。ニャーオーという鳴き声に目を覚ました僕はすぐにジャックの様子を見に行った。もうぐったりとして動くこともなかった。死んだことがわかった。僕はやっとまだ暖かいジャックの体を初めて抱いた。そう言えばジャックの鳴き声を聞いたのも最初で最後になった。

僕の部屋は、三畳一間の小さな部屋だったが、窓を開けると外にはマグノリアが大きな美しい花をいっぱいに咲かせているのが見える。僕はこっそりとジャックをマグノリアの木の根元に埋めた。まもなくして僕はそのアパートを引き払った

あれから幾たび季節は巡っていったのだろう。季節のない街と歌にも唄われた砂漠のような街で僕は生き続けてきた。人は所詮一人では生きてはいけないように言われるけれど、結局は一人で生きていくしかないのも事実だと思う。マグノリアの季節になるたび、ジャックのことを思出しては、なんとか一人でも生きてこられたことを感謝している。終 
癒しのための短いお話たちより

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by 892sun | 2012-08-26 09:29 | Trackback

学者馬鹿

昨日からの続きのような内容です。そのつもりでお読み下さい。自分が勉強嫌いだったからって、勉強そのものが嫌いだったわけじゃない。好奇心は旺盛だったから小学生のうちは先生のお話は知らないことばかりだったから、授業中は言葉の一つも聞き漏らさないように聞いていたので、成績は良かった。しかし、親が教師をしているような家庭の子供には負けた。学校以外でも勉強してるらしいことが分かると、ガリ勉野郎といって軽蔑してやった。宿題は別にして学校が終わってからまた余計に勉強してくるなんてフェアじゃないと思っていた。本当に頭がいいヤツは勉強なんてしなくても、出来るのさ、というのが私の考えだった。

私の考えは小学生のうちはそれでも通用したが、中学生になって通用しなくなった。予習、復習は当たり前、中には塾に通うヤツまで現れた。成績順にはっきりと現れて、それまでのプライドが崩れ去った。それでも人気はあったので、三年生では生徒会の会長をしていた。その忙しさをいいことに相変わらず勉強は嫌いだったので高校の受験勉強もしなかった。高校へいくつもりもなかったが、海軍で生き残って帰ってきた長兄が「これからの時代は高校ぐらいはいかないと通用しないぞ」と言ってくれたおかげで地元の県立高校の商業科の試験を受けたらすんなり入ることが出来た。月謝はその兄が持ってくれた。

兄も親も末っ子の私を銀行員にでもしたいと思ったのだろう。その頃の商業科で成績が良かった卒業生の就職先は銀行か証券会社だった。今では大学を出てもなかなか入れないがいい時代だった。兄には恩を返さなくてはと思ったので素直に勉強した。商業簿記の2級と珠算の3級の資格も取った。就職先は希望通り、名古屋相互銀行に決まった。そこでそのまま進んでいれば、今の人生とは全く違った道を歩いていただろうが、私には小さな夢があった。私は昔から写真屋さんになりたかった。その時まで、それまで親や兄や先生に逆らったことのなかった大人しい少年ではない自分がいた。

その後の人生は波乱万丈(知りたい方は過去ログや本にも書きましたから読んでください)、自分で選んだ道だから悔いはないし、振り返ってみても実に充実した人生だったと思って満足している。と、ここまでが長い前書きです。

そういうわけで私は大学は出ていません。大学なんて勉強するしか能のないヤツが行くところだと今も思っています。大学なんてこんなにたくさん要らない。ロクでもない大学ばかり。青春時代の貴重な4年間をドブに捨てるようなもんです。それでも飽き足らず大学院に進んで博士号とって学者面した馬鹿がいっぱいいる。いったい何の研究をしてるんだろう。彼ら(特に物理学者)は見えないもの、計測できないものは「ない」ということにする。彼らは嘘を言っている。「見えぬけれどあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ」といった女流詩人金子みすずのほうが正しい。

意識のような手に負えないものは心理学とか形而上学にお任せして、ひたすらモノを研究しているようだけど、宇宙は次元が重なり合ったパラレル構造をしていることを認めないで三次元世界ばかり覗いていても答えは見つからないことを断言しておきます。意識だって脳が作り出すものだと考えてるようだけど、脳は単なるコンピュータで、脳が意識を作り出してるわけじゃない。

今日の東京新聞にはこんな記事があった。東電を含む原発企業団体から、2006年から2011年にかけて東大に3,8億円の寄付だとさ。東大が御用学者の集まりになっていては、国民は学者の言うことをますます信じなくなる。国民がどれほど被爆しようと、研究費を出してくれている企業のいいなりになって嘘をつく。自分さえ良けりゃって、自己中そのもの、こんなヤツラがガリ勉の成れの果てということです。官僚もそう、同じガリ勉野郎たちですから、人間性のかけらもないロクでもない人間です。あーあ、世も末ですね、イグチせんせ。

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by 892sun | 2012-08-25 10:19 | Trackback

明日を担う、子供たち、若者たちよ。

このブログを読んでくださっている方々の中に子供はいないと思いますが、これから家庭を作っていこうとしている方々や既にお子様のいらっしゃる方々も多いのではないかと思っています。そんな方々に対して私が声を大にして言いたいことがあります。それは学校の成績なんてどうだっていいじゃないか、ということです。人生は知識を学ぶところではありませんが、現在の教育システムは成績で子供たちを振り分けようとしています。

記憶力、演算力というのは脳の力の一つで肉体能力ですから、足の速い子供は競争させれば勝つのと同様、もの覚えの良い子供もいれば悪い子供もいるのに、なぜか勉強の成績が良いことが優れた人間のように優遇されます。小学生のカリキュラムは生活していくうえでの基礎知識ですから覚えておいたほうがいいことは確かですが、あの程度の知識はいつのまにか知ってしまうことですし、先生のお話を注意深く聞いていればそこそこの成績は取れるでしょう。塾まで通わせる必要はない。

この能力は機械で代用できます。優れたコンピュータは人間の能力以上の記憶力、演算能力がありますから、そのうちに携帯端末でなんでも代用できるようになるでしょう。もう一つは私たちは既に全てを知っているということです。人類の霊的進化の方向は覚醒ですが、覚醒した人物は知識の全てを思い出すことが出来ます。内在する魂にアクセスできれば、はるかな遠い原始時代の歴史さえ知ることができるのです。為政者に都合よく捏造され歪められた歴史ではなく真実の歴史です。必死になって覚える必要はないのです。霊的に成長すれば思い出すことを勉強しても仕方がありません。時間の無駄というものです。

人生の目的は過去生が違うので一人一人違いますが、おおまかに言えば体験学習です。この世という三次元世界でないと出来ない体験がたくさんあります。各々感じ方が違いますので同じ体験をしても違った結果が出ます。誰一人同じ体験をすることはありません。全部違った個性を持つのに、枠を決めてふるいにかけるのは間違いです。学校の良いところは仲間が作れることで、協調性が学べることですが、それが中学、高校、大学と続くのは馬鹿げています。それも受験のための勉強で個性も何もない学校ばかりです。

こんな馬鹿げたシステムができたおかげで、世の中は学歴偏重、肩書き重視になりました。経済大国にはなりましたが、世界からはなかば軽蔑の目で見られています。決して尊敬されような国にはなっていません。今の世の中を動かしている連中はコンピュータの機能と同じ能力が高い人たちばかりが管理している社会ですから、創造性、人間性といったコンピュータでは計算できない機能が優れた人たちは何かにつけて生き辛いのです。

人間が人間らしく生きることが人生の目標で、そのために生まれてきたのに、失敗ばかりしていると落伍者の烙印が押されます。失敗するから成長する、そこから学んでいるのに、計算高い人間ばかり尊重されるのも可笑しなことです。外に向かって求めることが多すぎます。ホシイホシイ病の患者ばかりの世の中です。勉強なんか出来なくたっていい。自分が何をしている時が一番心が充実しているだろうか。もっと大きな充実感はないだろうか。それを見つけるのが人生最初の問題で、それが分かれば成績なんて気にすることはない。

私がオススメするのはいろいろな人の伝記を読んでみることです。どこの図書館にも伝記の大全集や偉人伝があるはずです。世の中に名を残したような人物がどのような生き方をしたのか調べてみるのはとても為になります。彼らに共通するのは決して恵まれた環境で育っていないことです。みんな苦労している。苦労するから達成感が得られる。誰よりも下まで降りることが出来たから誰よりも高みに立つことが出来たことが分かる。ホシイホシイ病の180度対極な生き方、誰にも必要なだけ与える喜びを知った人たちを偉人といいます。もちろん限りあるお金や物質ではありません。

自分の興味のあることを徹底的に調べてみることもいいことです。専門書が読めるようにれば仲間たちにも一目置かれることになるだろう。誰も興味を持たないようなことを学校の先生以上に何でも知っているヤツって、尊敬しない?なりたい職業があったら中学卒の学歴で充分だから弟子入りさせてもらいなさい。そこで師匠から徹底的に叩き込んでもらう。昔はそれが当たり前だった。だから今でも日本には世界に誇れる文化が根付いているんだ。社会が変わらないのであれば、自分が変わればいいこと。意識の転換が未来に対するキーワードだ。

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by 892sun | 2012-08-24 10:05 | Trackback

国ぐるみで「いじめ」をしておいて

書くという作業は中毒になるらしい。少しばかり休んでみるつもりだったのに、禁断症状が出て頭の中に、世間に対してモノ申したいことがふつふつと湧き上がってくる。自分の意志に反してパソコンを開いている。困ったもんです。というわけで、言い訳をしながらまた書き出してしまう私です。

全国的に子供たちのいじめが問題になっています。局所的に見れば問題を起こした親の教育、躾が至らないからですが、私の見方はちょっと違います。子供たちは大人たちをみて育ちます。子供たちの世界は大人たちの世界の写し鏡のようなものですから、子供たちのいじめが流行るのは大人たちの世界がいじめ社会になっているから、それを真似していると考えられます。彼らにはまだ善悪の判断力が備わっていません。大人のやっていることをゲーム感覚で真似しているように思えるのです。

自由主義が叫ばれ、競争社会であることを大人たちは容認しています。強いものが正義であるとする風潮は改まりません。格差はどんどん開いていきます。スポーツの世界なら身体能力の高い者が勝者とされますが、現在のようなお金の世界ではお金をたくさん持っているものが勝者であり、支配者となります。そのためには競争を勝ち抜き、生き残るためには他者に対して思いやりなど考えていては負けてしまいます。競い合う相手の足を引っ張ってでも自分が上位に立たなくては正義は貫けません。そこには弱者に対する配慮は微塵もありません。

これが現実社会です。こんな社会のなかで生きながら子供たちだけに思いやりを説くことが出来るでしょうか。相手の身になって考えるような、心優しい子供だったら、それでは将来勝ち残ることが出来ないと、もっと勉強に力を入れなさいと説くのがほとんどの親でしょう。勉強など出来なくていいから、自分が本当は何になりたいか考えさせ、それに向かって努力しなさい。友達付き合いを何よりも大切にしなさいと教える親は少ないと思います。

この国自体が、そうして勝ち残った人たちによって動かされているのですから、国ぐるみで弱者に対していじめをしていることが勝者には分からないのです。税制の問題一つをとっても、それは明らかなことです。昔は高額所得を得る人たちに対しての累進課税は高いものでしたが、どんどん引き下げられています。企業に対する課税も財界のいいなりです。勝者が勝者に配慮して更に豊かになれるような政策をしますが、消費税のような末端の弱者にも影響を及ぼすようなことに対しては平気です。弱者にしてみれば地獄のような時代ですが、勝者はこの世の春を謳っています。悪いことをしているとは思っていません、正義を貫き勝ち抜いてきた結果ですから。

このような社会を終わらせるには価値観の転換が必要です。人間が人間であるためには、何が一番大切なことか思い出す必要があります。おそらく魂のレベルでは誰もが知っていることですが、目の前の欲に目が眩んで正しいものが正しく見えないのです。ただの紙切れに価値がある幻想を視ているのです。動物たちも仲間争いはしますが、物欲のために殺し合いまでするのは人間だけです。目覚めない人間というのは動物より愚かな生き物です。


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by 892sun | 2012-08-22 11:39 | Trackback

俄か愛国者たちよ

9月まではと決めて、この世のことは一時忘れてゆっくり休暇中でしたが、電話のベルがけたたましく鳴っているようです。黙って寝ているわけにもいきません。世間が領土問題で騒いでいるようです。分別のつかない子供たちが愚図っているようにしか思えません。地球は誰のものでもないことがどうして分からないのでしょう。情けない人たちです。

領土の問題は日本だけではありません。世界各地にたくさんあります。かつて植民地だったところから独立を迫られ、それを許してきましたが、国境は曖昧にしておいて、やがてそこで紛争が起きることを想定してあります。世界を支配してきた闇の勢力が最も簡単に稼ぐ方法は戦争が起きることです。その種を撒いておいて独立を許し、いずれの日にか紛争が起きることを、収穫を期待しているのです。そんな単純な罠に嵌っては戦争を起こしてきたのが私たちの歴史です。

どこの国の国民も戦争を望んでいる人たちはいませんが、どこの国にもイルミナティーの意図に沿って活動することで利益を得ている人たちがいます。紛争を起こすのが仕事です。彼らはナショナリズムを掲げて愛国者の振りをしていますが、本当の愛国者ではありません。騒ぐことで生計を立てて稼いでいるプロです。あの組織の本部はアメリカにあってイルミナティーの支配下にあります。雇われ紛争屋です。

紛争や戦争が起きれば当事国は莫大な損失を蒙りますし、国民は傷つきます。儲かるのは戦争経済を操る勢力だけです。最終的に誰が得をするのか考えれば子供でも分かる単純なカラクリですが、何故か見抜く人がいません。地下資源があると宣伝しているのもイルミナティーで掘ってみなければどれだけの資源かも分からないのに、あるとすることで争いの種にします。もうこれからは地下資源の時代ではありませんが、それらの情報を隠してもきました。

どこかの馬鹿知事が自分の治める東京都の制空権を日本に返せと騒ぐのなら分かりますが、東京都でもない離れ島を都民からお金を集めて購入するなんて、とんでもないことを始めたばかりに、イルミナティーが付け込んできたのです。中国も本音はこんなことでナショナリズムに火がつくことは怖れています。寝た子を起こすような馬鹿なことはしたくないのです。それより経済的な停滞が起きればお互いの国家にとって莫大な損失を蒙ることになります。これこそが国益です。口では国益云々言いながらそこまで頭が回らない人が都庁で都知事の椅子にふんぞり返っています。こういう人を政治家にしておくとロクなことはありませんが、お金を持ったジーサン、バーサンには何故かファンが多いのです。弟は偉大でしたが兄は老害そのもの酷いものです。これほどレベルの違う兄弟も珍しい。

竹島の問題はもっと単純です。ナショナリズムを煽ることで地位の保全にやっきになっている現大統領の大芝居で、李承晩ラインを根拠にしていることは韓国も分かっています。国際司法裁判所で裁判になれば結果は分かっていますから、裁判を拒否しているのです。裁判に出てこなければ通貨スワップ協定を破棄すると言ってやるのが一番です。韓国は困るでしょうね。それぐらいしないとねじれた根性は直りません。

北方四島の問題もあります。日本には二島しか権利がありませんが、占領軍は四島あるように言ってきたので、日本ではその気になっています。これも占領軍が残した火種です。経済分野ではとっくに世界に国境はなくなっています。幸いなことに日本は経済分野では世界をリードしています。日本からの投資や貿易を増やしたいと願っている国は多くあります。もっと経済的なカードをうまく使える外交をして欲しいものですが、人材がいないようです。同じような考え方をすれば領土の争いというものもなくなるはずです。世界中パスポートなしで何処でも行ける時代がやってこようとしているのに、愚かです。もっと大人になりましょう。

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by 892sun | 2012-08-20 12:33 | Trackback

休筆宣言

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ロンドン・オリンピックは懸念されたテロも起きず、無事終わったようです。期待していた閉会式にも宇宙船はその姿を見せませんでした。小さなのは飛んでいたようですが、私が待っていたのは巨大な宇宙船が誰の目にも見えるようにスタジアムの上空に降下してくることだったので、その希望は残念ながら叶えられなかったということです。地球の人たちにその存在をアピールにするのは絶好の機会だと思ったのですが、彼らの思惑はまた別のところにあるのでしょう。

私はこれまでずっと、人々に真実を伝えることで新しい時代に備えて目覚めて欲しいと願ってきました。既成概念や常識から外れたことも書いてきましたが、私が真実であると信じて書いていることで、嘘や間違ったことを書いたつもりはありません。しかし結果的に8月4日にオリンピック会場に巨大な宇宙船が現れるという情報も確かにそのようなタイムラインがあったはずですが、実現しませんでした。閉会式なら競技の邪魔にもならず最適なチャンスだったはずですが、何も起きませんでした。実現しなかったということは間違いを伝えたことになり、お騒がせした責任は取らなければなりません。

チャネリング情報はいかさまだとか、カバルが流しているとか、中には低級霊に憑依されている者たちが情報を操作しているだとか書き込んでくる人たちも大勢いました。私も8月4日の件が実現しなければ、一切チャネリング情報を信じることを止めますとも書きましたが、現在もチャネリング情報は一つの情報源として丹念に読んでいます。中には間違った情報もありますが、真実もあるはずだからです。地球外知的生命体は確実に存在し、今も地球の回りには数多くの宇宙船が飛び交っているのも事実なのです。テレパシー能力のある者にメッセージを送ってきたとて全然不思議なことではありません。

チャネリング情報だからといって情報を遮断するのは愚かなことです。見えざる世界に対する無知から怖れることもまた愚かです。ただ、これからは内容を吟味して、言葉だけではなく、実際の行動に移すかどうかで判断しようと思っています。今年の12月までに残された時間は僅かで、その間に彼らが言うような事態になるにはかなり急激な変化が必要ですが、現在はそうなっていません。闇の勢力に加担してきた人物の大量逮捕が始まっているとも聞きますが、具体的な内容がわかりません。確かに始まっているのは世界経済の混乱だけです。

アセンション自体を否定する人がいますが、それは地球の歴史と宇宙のなかで地球が向かっている方向を知らないからです。宇宙は意識エネルギーをその始原とし、動かし循環しています。他の惑星が進化を続けるのに、地球だけがそのままであるはずがないのです。12月に誰の目にも明らかになるようであれば、それはそれでいいのですが、変化が少ないと何も起きていないかのように思えるかもしれません。だからといってアセンションしていないということではありません。確実に地球は変わってきているのです。

ブログを閉じることも考えましたが、まだ伝えなくてはならないことも残っているように感じますので、しばらく休んでからまた再開したいと思います。相変わらず我が儘な私の勝手な夏休みです。涼しくなったら、また書き始めます。そのあいだは、過去ログなどを読んでおいてください。私からの宿題です。しばらくのあいだ、お別れです。

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個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。ご相談のある方はホームページ「マイ・スピリチュアル・ワールド」からお入りください。よろしくお願いします。
by 892sun | 2012-08-13 10:38 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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