ひとりごと、ぶつぶつ

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役人に良心はないのか

善良な日本人は新聞が嘘を書くはずがないとずっと信じてきたし、毎朝、毎晩新聞配達をしてくれる少年少女に対しても感謝の念を持ち続けていればこそ、毎月数千円の購読料も苦しい生活の中から捻出してきた。しかし、インターネットが情報の主流を占めるようになると、これまでのメディアの公開してきた情報との違いが誰にもわかるようになり、これまでいかに御用メディアとして国民に対する洗脳機関として働いてきた事実が明るみに出てきた。

今や携帯電話でさえ、ネットに繋がるのだから、毎月数千円も払って定期的に新聞購読を契約する人は減っていくだろう。特に若い人たちは新聞を読まなくなっている。活字文化が寂れるのはのを心配するむきもあろうかと思うが、活字は新聞だけではないし、なにより国民に真実を伝えないようなメディアは存在価値はない。

私もいいかげん新聞購読はやめようとも思っているが、習慣で朝は新聞がないと寂しいので、東京新聞の朝刊だけを購読している。それでも毎月¥3900は取られる。唯一まともな新聞だと思っているからである、ましてや他の新聞など嘘だらけで、読むに耐えない。あれはただの新聞紙、それに¥5000以上も払うのはお金をドブに捨てているようなものである。一月¥5000を一年貯めれば¥60000で、結構な買い物ができる。もう新聞なんて読むのはやめたいものある。

前置きが長くなったが、その東京新聞が連日伝えているのが、東日本大震災の復興予算がデタラメに使われていることである。今朝も使われる予定のない予算は基金化して、残しておいて、いつでも都合の良いときに勝手に使えるようにするらしい。いかにも役人の考えそうなやり方である。この間から問題になっているのは、復興予算といいながら、復興とは何の関係もない事業や組織に割り振られて、自分たちの天下り先に予算がばらまかれていることである。

このことを東京新聞が書き、やっと気がついた議員が担当大臣を追及しても、すっかり官僚に言いくるめられてしまった大臣が言い訳しながら正当性を主張している。知識も能力もない人が順ぐりになった大臣だから仕方がないといえば、その通りで、おままごとでもやっているような内閣、正気の沙汰ではない。だからこそ役人たちはここぞとばかり自分たちの都合ばかりを優先させる。そこには復興とか国民のための奉仕の精神などカケラもない。税金から報酬が支払われていることなど忘れている。

政治家がダメなら役人がしっかりしていれば、この国は持ちこたえることが出来るが、ダメな政治家を利用して私腹を肥やすことしか頭にない役人ばかりとなった今、次に考えることが出来るのは、この国の崩壊しかない。現在の日本からは絶望しか見えない。一度根底から崩れ潰れないと新しいものは生まれてこないのだろうか。そうであるのなら、早く潰れてしまって、エラソに役人面下げていた連中が地に這い蹲るのを見たいものだ。

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by 892sun | 2012-10-31 13:05

外食チェーンも危ないよ

昨日は韓国産の食品は危ないことを書きましたが、世の中でデフレですから外食チェーン店でも軒並み安売り競争を繰り広げています。値段を下げることは仕入れコストを下げなくてはできませんから、いかに安い食材を使うかも競争になっています。そのカラクリを知ったら、ただ安い値段でおなかが膨れるからでは食べる気になれないでしょう。

国産の畜産品も放射能の影響を受けた餌を与えられている可能性があるはずですから、私は乳製品も摂らないようにしていますが、どこまで防げるかは神のみぞ知るところです。輸入した餌を食べさせられて育てられていれば、間違いなく下記の記事のような、おぞましいものですから、分かっていたら食べる気にはならないでしょう。米国産の食肉や餌が安く輸入されていますから、安売り競争が出来ることが分かったうえで、外食チェーンを選ぶかどうか決めてください。国産牛や豚だからと安心は出来ませんよ。なにを食べて育ったのか分からないからです。

 もしあなたがアメリカ人で肉食主義者(ミート・イーター)であれば、次のことを知る権利がある。それは、あなたが食べたほとんどの牛に共通する真実で、つまりあなたが食べている牛も「肉を食べている」ということだ。牛が屠殺されると、その重量の半分は食用にはならない。つまり腸や内容物、頭部、ひづめ、そして角などで、骨や血も「食べられない」。そこでこれらは、「レンダリング・プラント」(動物性脂肪精製工場)というところに運ばれる。そして巨大攪拌機(かくはんき)に投げ込まれる。ついでに言うと、「病気で死んだ牛は丸ごと放り込まれる」。

 このレンダリング・ビジネスは、今や年間24億ドル強という売り上げの巨大産業となっている。そこでは年に400ポンドもの動物の死体を処理している。ひどい病気に罹った動物や癌になった動物、腐りかけた死体などのすべてが攪拌機に投げ込まれる。農場で死んだ家畜以外にも、動物保護施設で安楽死させたペットたちが、毎年600万から700万頭もの犬や猫たちがここに運び込まれる。ロサンゼルス市だけでも毎月、約200トンもの犬や猫の死体の山がレンダリング工場に送られている。それらには動物管理局に捕獲されたノラ犬やノラ猫、そして車で撥ねられた死体も入っている。

 この「混合物」はレンダリング工場でミンチに刻まれ、高温蒸気で「調理」される。
 そして、軽い脂肪分が表面に浮いてくる。それらは化粧品や潤滑油、石鹸、ろうそく、そしてワックスの原料などに精製される。それ以外のより重いたんぱく質の原料などは、乾燥され、茶色の「肉骨粉」に加工される。そしてその約4分の1は、糞便である。その「肉骨粉」は家畜の飼料と同様に、ほとんどのペットフードの増量材として使用される。これが、農家で「濃縮たんぱく」と呼んでいるものだ。

 1995年だけで屠殺場から約500トンもの、「食べられない」残り物が出ており、それらがこうして処理され、全米の動物たちの飼料として売られていく。私もかつて、そんな「エサ」を何トンも家畜のために買ってきた。しかし、「牛」を「牛」に食わせていたとは夢にも思わなかった。1997年8月にBSE、いわゆる狂牛病への不安が巻き起こった。これに対して米食品医薬品局は新しい規制を作り、牛などの反芻(はんすう)動物のタンパク質を、反芻動物に与えることを禁止した。しかしこの規制は形だけであったので、牛たちは今もミンチになった馬や犬、猫、豚、鶏それに七面鳥などの死体を食べている。それだけではなく、牛の死体から選別された血液成分や糞便まで食べているのだ。

 全米で約9千万頭もの牛が飼われているが、そのうちの約75%が日常的にレンダリングされた動物の死体で栄養強化されたエサを食わされている。動物の排泄物をエサに混ぜるのは当たり前なのだ。飼育業者たちは、糞便の処理をするためにエサに混ぜて食べさせるのが、一番効率的な「処理法」であることを知っている。何しろ畜産業界全体で、毎年排泄される糞便の量はなんと160万トンにも達する。そしてその一部は家畜に「食わせる」ことで処分されてきたのだ。

 たとえばアーカンサス州の平均的な農場では、毎年50トン以上の鶏の糞便を牛にエサとして食べさせている。その農民たちはこう釈明する。「鶏の糞がなかったら、俺らの飼っている牛の半分は売るしかないさ。他のエサは高すぎて買えないんだ。」 もしあなたが肉が大好きな「ミート・イーター」なら、これらの糞便が、あなたの食べ物の「食べ物」であることをしっかり覚えておいてほしい。

 病気になった不健康な動物を食べると、どの程度まで危険なのかはよくわかっていない。しかしある種の病気は、宿主から人間に感染することはよく知られている。よく知られた食物感染もある。それは食物が糞便に汚染され、流行性E大腸菌によってもたらされる伝染病だ。毎年、約8000人ものアメリカ人がこの感染症で亡くなっている。さらに食品汚染の約80%は、汚染された肉から発生していることもわかっている。

 アメリカで生産されるほとんどの肉が、ダイオキシンなどの発ガン物質で汚染されている。これは除草剤の一つで米軍が枯葉剤としてベトナム戦争時に用いたエージェント・オレンジに近い化学構造を持つ。さらにDDTがある。これは25年以上も前に、国内では禁止された悪名高い農薬だ。しかも未だに地中に残留している。困ったことにこの化学物質はなかなか還元されず、この先数千年にわたり残り続けると言われている。

 当然、家畜に食べさせるエサにも残留している。しかも家畜用穀物は、人間用に比べ、びっくりするほど高濃度の農薬残留が許可されている。アメリカで消費される農薬の約80%は、たった4つの穀物をターゲットにしており、それがとうもろこし、大豆、綿花、そして小麦だ。つまりこれらは家畜に与える主要穀物である。そして家畜だけでなく他の動物は、農薬など他の毒性物質にまみれたエサを摂取するたびに、それらを脂肪に蓄積させる。だから家畜が、ほかの動物たちの肉から作られたエサを食べるとどうなるかというと、家畜が最大レベルの発ガン物質をたっぷり濃縮して脂肪に蓄え、それを我々が食べることになる。つまりたっぷり濃縮された発ガン物質が戻ってくることになる。ある面、これで「おあいこ」なのだ。

 1975年に「環境の質に関する評議会」は次のように報告した。「人間が摂取したDDTの95%は、酪農製品と肉製品に由来する。」 もちろん我々の環境の中には数多くの発ガン物質が存在する。その発がん性物質が癌を発生させ、それが人を殺すほど成長するまでに10年、20年、あるいは30年の年月がかかる。だから癌の原因物質を科学的に特定することはできない。しかし今世紀、人類の人口に占める癌発生率は天井知らずに爆発的に増え続けているのだ。
 
 鶏の90%以上が工場で育てられている。エサもきわめて安いものが与えられる。つまり彼らの排泄物さえがエサに混ぜて食べさせられているのだ。これは驚くようなことではない。こうして農務省の調査でも、99%のブロイラーの死骸から、E型大腸菌が検出されている。さらにアメリカで消費されるチキンの約30%がサルモネラ菌に汚染されており、さらに70~90%が、その他の病原体やカンピロバクター菌に汚染されている。サルモネラ菌のほうが悪名高いが、カンピロバクター菌は、1年間に200人から800人もの人々の命を奪っている危険な菌なのだ。それがカンピロバクター菌症候群で、痙攣や腹痛、下痢、発熱などを引き起こす。この病原体はその他の病気も引き起こし、それも非常にまれなグレイン・バレー症候群と呼ばれる麻痺性の疾病だ。このバクテリアは、処方された抗生物質に急速に抗体を持つことでも知られている。つまりこの菌は、鶏の病気に対し投与された抗生物質によって強力に進化してきたのだ。
 
  我々が肉を食べるのは、単なる習慣である。人々はその習慣を「普通」で、「健康によい」と信じ込んでいるだけのことである。あなたが肉をやめようと始めても「禁断症状」に苦しむことはない。それどころか間違いなく、あなたはより活力が漲るのを実感するはずだ。あなたはより長生きし、より健康で人生を楽しめるようになる。これまであなたの体の血管は、飽和脂肪やコレステロールでダメージを受けてきた。しかしそれもすぐ回復する。動物性食品を劇的に減らすことでそれが実現する。あなたは自分の血管の大掃除を始めることになる。こうして心臓病や脳卒中だけでなく、高血圧や糖尿病、骨粗鬆症、そして癌などの病気にも罹らなくなるのだ。ある意味これらのさまざまななやっかいな病気のすべては、たった一つの「病気」から生まれたものなのだ。その「病名」は「動物食」である。、「まだ、肉を食べているのですか」 ハワード・E・ライマン&グレン・マーザー著より、
無農薬米専科あぐりより転載

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by 892sun | 2012-10-30 10:41

韓国食品は糞尿が混入している

福島の原発事故以来、食品の産地には神経質になっていますし、体調の問題もあって添加物にも気を使うようになりましたが、まだ一般の人たちは安いからとか、旨いからと一度食べたものをリピート買いをしていると思います。今日は驚くような情報がありますから拡散しなければと思います。問題なのは、この情報が外国ではよく知られた事実なのに日本ではマスゴミによって隠蔽されていることです。

日本の政治や経済、そしてメディアまでもが在日勢力によって大きな影響力を受けています。私はどこの国だろうと、どの民族であろうと仲良くしたいとは思っていますが、日本人に成りすまして日本人に悪事を働くような連中は許せません。日本人を敵と看做している確信犯が政治家や役人、そしてメディア(その中心にいるのが電通です)の中に潜んでいて、一般の人たちには知らせないようにしているのです。韓国製の食品を食べてはいけません。糞尿が混入していたり、使ってはいけない薬品が使われています。唖禅坊の日記より転載します。より詳しくお知りになりたいかたはそちらをご覧ください。お読みになったら少しでも多くの方々に知らせてあげてください。



放射能が全国にばら撒かれようが、糞尿入りの食品が出回ろうが、一日も長く議員バッジをつけていたい人たちが自分のことしか考えず、勝手気ままにデタラメをやっているのが現在の日本です。自分の身は自分で守るしかありません。元記事にリンクを貼ったのですが、既に削除されたようです。そうまでして日本人にウンコ食べさせたい連中がいることがハッキリした。

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by 892sun | 2012-10-29 09:49

代理戦争

リズとメアリの二人の叔母さんたちは双子の姉妹で、わたしのパパの姉なんです。今でも充分チャーミングなんだけど、若い頃はどんなに素敵だったのだろうと想像してしまうくらいのチョー美人姉妹。でも、今のわたしにはどうかな。エヘッ!その叔母たちが、わたしの16才の誕生日にプレゼントは何がいいか聞いてきたの。

わたし、迷ったんだけど、お茶に御呼ばれしたとき、思い切って言ってみたんです。毛皮のコートが欲しいって。そうしたら、二人揃って同じように首を横に振りながら言ったんです。毛皮だけはやめなさいって。そのあと、昔、彼女たちが本当に体験した不思議なコワーイお話をしてくれたんです。

「二人は小さなときから本当に仲良しで、何をするにもいつも一緒でした。お互いが何を考えているのかさえ分ってしまったそうです。一卵性双生児でしたから、顔かたちが似ているのに、洋服の好みまで似ていたので、しょっちゅう親にさえ間違えられたそうです。やがて二人は美しく成長していきました。或る年の冬を迎える頃、両親は二人に毛皮のコートを買ってくれました。間違えないように、姉のリズには黒てんの、妹のメアリは銀ぎつねのコートでした。

それからというものは、あれほど仲の良かった二人なのに喧嘩が絶えなくなってしまいました。お互い一人の時はすごーく反省して、また仲良しでいようとするのですが、会ったとたんに心にもないことを口走って相手を怒らせてしまうのです。結局はお互いが避けるようになり、部屋の閉じこもってばかりの日が続くようになり、両親もずいぶん心配し困り果てていました。

二人はカウンセラーのもとに通ったり、友人が仲介したりしてなんとか元の仲良しに戻ろうと努力しました。やがて春が来て暖かくなった頃、二人の努力が実ったのでしょう。以前のような仲良しに戻れたのだそうです。両親はカウンセリングの効果が出たのかと大喜びでしたが、その年も冬になると、またぶり返したように喧嘩を始めました。それは去年よりもっとひどくなっていました。顔を合わせただけで、掴みかかり殴りつけるようなひどいものでした。

或る夜、二人は同じ夢を見ました。夜、眠っていると何かとても騒々しい音がするので、部屋のドアを少し開けて廊下を覗いてみたのです。するとそこでは狐の軍隊とイタチの軍隊がすさまじい死闘を繰り広げていたのです。狐たちの総指揮を取っているのは、メアリそっくりの銀狐でした。イタチの総大将はリズそっくりの黒てんだったのです。倒れても、殺されても、それぞれのクローゼットからは次々と新しい軍勢が飛び出してきて戦いはいつ果てるともなく続いたのでした。

二人はそのとき仲たがいの原因をはっきりと知りました。夜が明けるのを待って、リズもメアリも、あんなに大事にしていたコートを庭に持ち出して焼いてしまいました。そして二人は抱き合って泣いたのでした。もちろん喜びの涙です。そしてそれからは、また元のような仲良し姉妹に戻ったとさ。めでたし。めでたし。」

「エスキモーのように、毛皮がなくては暮らしていけない人たちは別にしてよ。」とリズ叔母さんは言いました。「都会に暮らしてる私たちに毛皮なんて、本当は必要ないのじゃないかしら。」とメアリ叔母さん。「そうよね、ファッションのために動物を殺すなんて残酷よね。」すかさずわたしも相ずちを打つ。(なんて調子イインダロ)言いつつ頭の中は(エー、プレゼント、では何にすればいいかなー)なんて目まぐるしく回転を始めているのです。癒しのための短いお話たちより        

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by 892sun | 2012-10-28 09:25

天皇制を復活させたい

戦争に負けたことで、戦前の日本の政治システムは悉く否定され、アメリカから持ち込まれたエセ民主主義の教育を受けてきましたので、天皇制の復活などと聞けば顔をしかめる人が多いでしょう。しかし私は戦前の日本の政治システムを全面的に否定することも間違いであると思っています。憲法改正というとすぐに軍事力の復活に結び付けてしまいますが、日本人が自主独立の精神にたって、自分たちで考えた憲法を持つことなど当然の権利なのです。

その当然の権利も行使しないで、アメリカのいいなりになっている日本人が情けない。いつまでこんな情けない状態で満足しているつもりなのでしょう。こんな日本人にしてしまったのは、戦後のイルミナティーの洗脳教育にあります。そしてそれが成立しているのは、エセ民主主義なのです。現在行われているのは、本当の民主主義ではありません。愚かな民を作る教育が産んだ愚かな政治家たちを選んでいるだけです。

それが現在この国を混沌とさせているのです。このことに気が付かないといつまでも日本は変わりません。私の持論は私利私欲のない賢い王様がいれば、その王様の独裁だっていいじゃないか、という考えです。独裁に反対するのは、ワンワールドを標榜するイルミナティーの思想です。これまでも、そうした思想を吹き込んでは多くの国で革命を起こしていきましたし、今も独裁国家とは敵対していて、隙あらば打倒しようと準備しています。独裁者と名指しされた人々は闇の勢力の魂胆を知っているから反対しているのです。

地球は新しい時代を迎えようとし、彼らは退場すると言われていますが、もしそうなって、日本がアメリカの植民地政策から解放されるのであれば、直ちに現在のような政治システムを変える必要があります。既得権益の代表や大きな組織の代弁者、権力亡者を選び出すのではなく、それぞれの専門分野の中で仲間内から尊敬を集めているような人格者(経済的成功者と言う意味ではありません)既に人生を悟った私利私欲のない人物を集めた賢人会議を招集して第一院として、その上に天皇制を復活させたい。数千年続いてきた伝統ある格式に則って政治を行うことで、一部の人たちの利益ではなく国民全体の幸福が実現できるような気がします。

現在のようなシステムでは役人のほうが専門家ですから、いくら政治主導を口では言ってみても、位は上でも知識はありませんから、役人にいいように操られてしまい、結局は役人天国、官僚独裁国家となります。軍事力を持たないでも、外交に力があれば武器などなくても侵略されることはありません。気象兵器があるような時代に、いくら兵力を持っても意味がありません。目指すのはどこの国からも尊敬されような国造りです。それをするには、まず国のトップが世界から尊敬されような家柄でなくてはならないのです。

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by 892sun | 2012-10-27 10:40

石原慎太郎という生き方

昨日に生まれ変わりについて触れましたが、80年もの人生生活を送ったのだから、もういい加減自分とは何者かについて悟ってもいいはずですが、この御仁は挫折を体験したことがないから未だに若い時のままで精神的な成長が止まっている。まわりからセンセ、センセと煽てられ、その気になって国民を見下している。人生を見切っていないから、未だに自分中心で世の中が回らないことが不満なのです。困ったお爺さんです。

確かに中央政界は末世的な様相を呈してして、国民は呆れ返っていますが、そうかと言って、この間都知事選挙をやったばかりで、任期はまだ2年以上ある。260万以上の支持を集めて、期待させておいて、自分の我が儘で知事の椅子を投げ出すのは都民に対して無責任だと思いますがね。

もともと、私はこの人は大嫌いだから辞めてくれるのは賛成ですが、その理由が分かっているから腹が立ちます。世の中には人を見かけで判断する人が多い。出来もしない威勢のいいことばかり並べて、失敗しても責任は取らない。尖閣諸島の問題もヘリテージ財団なんてイルミに頼まれて、金を貰って日中間に火をつけた。日頃、国益、国益と言っていかにも愛国者ぶってるが、本当は親米ポチで、おかげでどれほどの国益が損なわれたか分からないが、それについては一言も弁明しない。新銀行東京なんてのも立ち上げたが、今や1000億以上の赤字だ。弁明しなくていいから責任だけは取れよ。

国民的大歌手だった弟に張り合う気分がまだ抜けない。背が高くて見掛けはかっこいいから、言いたいことを言い、やりたい放題やり、目立つことがしたいだけだ。そんな人間を見抜けないで選ぶほうも選ぶほうだが、今の国民が望んでいるのは、原発反対であり、消費税増税反対であり、TPP反対であり、大企業優遇税制からの脱却、アメリカ従属政治から脱却であるはずだが、政策よりも今注目を集めているハシシタ大阪市長との連携で、自分が日本の中心に存在したいとゆう野望だけが見えてくる。ようするに、ハシシタを表に出して自分が院政を敷くつもりなんだろうね。呆れた爺さんだ。こんな爺イの思惑通りになるようなら、本当に日本はオシマイだわ。

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by 892sun | 2012-10-26 10:39

寿命についての考察

医療技術の発達により、平均寿命は伸びているそうです。日本人の場合も平均では80歳を越すようになってきています。心霊学では寿命は生まれる前から決まっているといっていますので、医学が発達する時代を見越して、この時代を選んで生まれてきたから長寿な人が多いのでしょう。一般的には長寿は目出度いこととされ、早逝するのは不幸だと言われますが、この世を修業の場と捉えれば寿命の長さで、幸不幸は判断できません。

地球人類は何度かに生まれ変わって、人生のやり直しをしますが、他の惑星の人類の中には、一生が何百年とか何千年とかの長い一生をおくり、再生というようなシステムを取らない人類もあるようです。どちらがいいのでしょう。較べることはできても選択する自由はありませんから、この地球のシステムを受け入れるしかありませんが、短い人生を何度かやり直す方法も悪くはありません。死後の世界で一旦過去を振り返り、やり残したことや失敗したことなどを反省して次の人生では、それが実行できるような環境を選んで生まれてくることが出来るからです。過去生のことは一旦忘れますから、新しいスタートラインに立つような気分で一生を送ることが出来ます。どんな大きな失敗をしてもやり直せない人生なんてないのです。

再生しない人類は一つの人生のなかで、自己完了を果たさなければなりませんし、肉体を長期間健康のまま保持しなければなりませんから、セルフ・ヒーリングなどで心も体も癒すことが出来る技術が必要になります。長い人生の記憶も保持しますから、因果律などは自然と身についてしまうでしょう。宇宙に存在する生命体の中でも地球は特殊な環境ですから、それを体験するために、わざわざ地球人類として生まれてくる魂も少なくないと聞いています。

いずれにしても物質界での体験はその霊にとっては貴重なもので、どのような魂も一度は物質界を経験します。そして最終的には形態なき存在として宇宙の経綸に拘わるような存在を目指します。肉体を持った生物としての体験は進化のためのプロセスの一つに過ぎません。長く過ごせば善いわけではありません。いかに充実した物質世界を体験するかなのです。中身の濃さです。

そういう意味では昔のほうが生きること自体が大変辛いものでしたから、50年くらいの人生だったのでしょう。文明の遅れている国の寿命が短いのも同じです。先進国では今は何でも機械化されて自分の体力だけに頼らなくても、汗を流さないでも出来てしまうから寿命が永くなっているとも考えられるのです。無益な戦争が減ったことも理由の一つでしょう。アセンションして摂理がこの世を支配するようになれば、もっと寿命は伸びることでしょう。そうなれば他の惑星の住人のように生まれ変わりをしなくなるかもしれません。

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by 892sun | 2012-10-25 10:33

血液検査の結果

現代の医療技術の発達は目を見張るものがあります。だからといって、全ての病気が治せるわけではありませんが、(本当は治せる技術はあるはずですが、公表されないことを知っているから尚更)一度病気を抱えてしまうと、医者と患者の思惑の違いでいらつきます。ここのところ病院に行く度に血液検査をします。結果もすぐに数字になって出ます。

患者としては、生活も改めたり、食事の変えたりと努力していますから、いつも結果に期待するのですが、前より悪くなっている。腎臓病には特効薬はないそうなので、食事で改善を図るしかないと言われているので、途方に暮れてしまいます。残る唯一の方法は塩分をカットするしかないと、腎臓病専門食をオーダーしました。自宅療養の病人専門に食事の宅配をやっている会社があるんです。

もともと生まれは関西に近いので、味の濃い関東の味付けは苦手で薄味好みで、塩分摂取は少なく、一日一食(一日1000キロカロリー以下)ですから、普通に考えれば他の人より塩分摂取は少ないのですが、それでも腎臓に負担がかかっているようです。蛋白摂取も同様です。お酒をやめてからもう数年になりますが、中性脂肪もへらないし、悪玉コレステロールも減らない。コレステロールが増えたのはコレステロールを押えるリバロという薬をやめたからです。

腎臓に負担のかかる薬もやめたり減らしています。現在服用しているのは、ザイロリック50mg、ブロプレス、ラシックス20mg、オパルモン10ug, 咳が出るので気道を広げるためにテオドールなどで同時に胃腸薬も飲みます。適度な運動ということで、歩いたり、ストレッチなどもしています。広告に釣られてレッグマジックという健康器具も購入して始めました。足が左右にスライドするアレです。まだ効果は分かりませんが、やらないよりはいいでしょう。

担当医は私の心配をよそに、もう少し様子を見ましょうなどと暢気に構えています。次の診察予約は1月末、まだそれほど悪くないのかなあ。クレアチニン(CRTNN)3.14、中性脂肪(TG)219、LDLコレステロール194もあるんだよ。このせいで、眼底出血したんじゃないのかなあ、ちょっと心配です。 まあいいか、成るようにしか成らないのだから。

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by 892sun | 2012-10-24 11:53

なんてこった。

イスラムの教えについては詳しくは知りませんが、女性は教育を受けなくていいなんて聞いたことがない。教育そのものではなくて、女性は上級教育は受けないで、早く結婚して労働力を担ったり、子供を作ることに専念させろというのであれば、若い人は知らないかもしれないが、日本でも遂この間までそんな風潮がありました。私の田舎の中学の同級生の女子で大学を目指した人は一人もいません。みんな貧しかったんです。

世界にはまだそうした貧しい国がたくさんあるということです。パキスタンで起きたこの悲劇もタリバーンという組織が出来たのも、根底には貧しさがあるのだといえます。一握りの人たちが一つの国の予算より大きな収入を得ている反面、学校はおろか食べることさえままならない人たちが大勢います。私はこの現実に突き当たるたびに、深い哀しみと怒りで心が震えます。

b0034892_11103810.jpg十四歳のマララ・ユスフザイさんは今、パキスタンで一番有名な少女だ。新聞の一面に、その名前と写真が載っている
▼おととい、北西部スワト渓谷にある学校で、生徒らを乗せたバスに男が乗り込んできた。「どの娘がマララだ?」。男は彼女と友だちに銃弾を浴びせた
▼スワトは「東洋のスイス」と呼ばれた美しい地だった。だがイスラム原理主義勢力のタリバンが勢力を伸ばし、政府軍との戦場になった。十一歳だったマララさんは「矢車草」というペンネームで、ブログを書き始めた
▼戦火におびえる生活。女子教育を禁止するタリバンの支配下でも消えない学習への意欲。国内外で、反響を呼んだ。有名になったマララさんを、タリバンは標的リストに入れた。しかし、「怖いけど立ち向かっていく」と屈しなかった
▼スワトや隣接するアフガンでは、女子校が焼き打ちされたり、生徒らに硫酸がかけられる事件が絶えない。アフガン女性課題省で働いた経験がある、国際協力機構の久保田真紀子さん(43)は「それでも、タリバンの目を逃れひっそり開かれる寺子屋のような女子校が無数にある。声が出せなかった女性たちが、少しずつ声を出すようになっている」と話す
▼少女の容体は、危険な状態にある。マララという名は、侵略者との闘いで、戦士を鼓舞し続けた伝説の女性にちなむという。小さなヒロインの回復を祈る。2012年10月11日 中日新聞
 

他からの情報では意識だけは回復したとも伝えられていますが、まだ予断を許しません。彼女の魂はこのような運命を知っていて、この貧しい国を選んで生まれ、そして行動していた女神のような素晴らしい存在です。今、世界中の人々が彼女の回復を祈っています。どうぞ皆さんも彼女の回復を一緒に祈りましょう。

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by 892sun | 2012-10-23 11:08

いつになったら日本は独立できるのだろうか

戦後教育とメディア支配によって、日本人の中には日本が独立国家だと思っている人がかなり多いと思うが、分かっている人は日本は、戦後70年ちかくなるのに、未だに植民地であることを知っている。カタチばかりの民主制度のおかげで、誰が首相になろうが、どこが政権を取ろうが、毎年突きつけられるアメリカからの指示書に従った政治をしているから、いつまで経っても国民は豊かさを享受できないし、放射能の恐怖からも逃れることもできない。

フィリピンでさえ独立を果たしたのに、何故、日本だけは独立できないのだろうか。それは日米安保によって、アメリカが日本を守ることを約束してくれているからだと信じている人も多い。強大のアメリカの軍事力、特に核の傘に下にいるから安心していられる、もしそうでなくれば、中国や北朝鮮が攻めてきて、憲法で軍隊を持たないとしている日本など、すぐに占領されてしまうと脅かされてきたので、駐留する米軍が撤退を仄めかせようものなら、思いやり予算まで組んで居座ってもらって喜んでいる。

こんな人が多いから、沖縄が悲鳴をあげていても本土で声を挙げる人はいない。何回選挙をしても、アメリカ従属政治から脱却を掲げる政治家は出てこない。何人もの首相の暗殺やら、人工地震を起こす暴力国家、世界最大のテロ国家の恐ろしさを知っているからビビッてしまって言い出す人間がいない。こんな現状から抜け出す方法はないのだろうか。残念ながら日本が自力で独立を果たす方法は今のところない。アメリカ自身が自分の重みに耐えかねて崩壊するのを待つしかない。

馬鹿とか何とか言われようが、私がアセンションに拘るのはそのためもある。人間の作った法律ではなく、摂理が世の中を支配するようにれば、摂理に反するものは崩壊していくことが分かっているからである。武力と恐怖で世の中を支配することは、一時的には出来てもいつまでも続くはずがないからである。その兆しはある。彼らの考え出した金融詐欺システムが崩壊の寸前にあるからである。なんとか一日延ばしに延ばしているが、もはや耐えられまい。今年年末にかけて大きな動きがあるだろう。期待して見守っていこう。

これからまた病院です。今日は腎臓内科。ああ、早く健康を取り戻したい。

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by 892sun | 2012-10-22 09:00



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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