ひとりごと、ぶつぶつ

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軍隊がないと国が守れないと思っている人たちへ

昨夜のNHK(あえて犬HKとは書かない)の「世界でイチバン小さな共和国サンマリノ}を視た方も多かったと思いますが、NHKもいい番組作るじゃん、感動して胸が震えましたよ。木曜日は大好きな「薄桜記」が8時からあるので、それを視て9時からのニュースナインの時間は大越健介を見たくないのでお風呂に入って、10時からの「地球でイチバン」を視ました。

私のようなビンボー人は世界旅行なんて夢のまた夢ですから、「世界不思議発見」など、世界各地をリポートして視られる番組はとても有り難いのです。それで昨夜は、世界で一番小さな(島国を除いて)共和国サンマリノということで、もちろん行ったこともありませんから興味津々で視ていました。いやあ、驚きました。もうこの国アセンションしてるじゃん。

広さは世田谷区とほぼ同じくらい、人口は2万人、イタリアという国の中に埋没している小都市という感じで、大きな岩山のまわりに家がびっしりと立ち並んで、端から端まで車で走れば20分ぐらいで横断できる、そんな小さな国だけど、軍隊もないのに、過去1000年も戦争したことがないという独立国家。過去10年ほどは殺人事件も1件もない。戸締りしなくて出掛けても平気、世界一犯罪も少ない。

60人いる国会議員は全員自分の仕事を持ってかけもちボランティアで職業政治家はいない。その中から互選で国家元首が選ばれるが、任期はたったの6ケ月で再任は3年間はなし。それも2人同時に選ばれる。常に2人の元首だから独裁もない。子供でも国会に請願書が出せるし、他の請願書と同様に扱われる。その模様を誰もが議会を傍聴できる。いわゆる直接民主主義が徹底している。

古くからの建物や伝統的な儀式を見るために、人口の何十倍という観光客が訪れるので、それが大きな収入源となって、国全体がアミューズメントパークのよう。軍隊もないから税金も安い。人口は少ないが、独立国家だからオリンピックにも選手が出場するし、国連にも加盟している。大学もある。ヨーロッパ各地から留学してくるほどレベルも人気も高い。

これまで何度も独立が脅かされてきたが、国民の強い団結と信義の強さが国を守った。いつしか回りの国々も、この国を尊敬するようになったんだね。ナポレオンさえも攻めてはこなかった。こんな世界平和のお手本のような国があるのに、何故、世界中の国々は真似をしないのだろうか?誰のものでもない地球に境界を作って取り合うことに命を賭けるのだろうか?馬鹿だねえ。

サンマリノの人々と日本人はどこが違うのだろうか?何も違わない。違うのは意識の持ち様だけだ。サンマリノの人たちは一人一人が国家を支えているという意識を持っている。子供のときから政治に参加できるシステムを持っている。誰かに任せておけばいいとは思っていない。自分もその気があれば国家元首になれると思っている。だから誰からも尊敬されるような人間になりたいと思っている。嘘をつけば自分に跳ね返ってくることを知っている。だから誰も犯罪に手を染めない。ここの国の人たちは宇宙の法則を知っている。摂理に沿って生きている。

アセンションした後の世界を述べたころがありますが、この国ではもうアセンションしたも同然の世界を作り出しています。心から羨ましいと思うと同時に、日本も少しは見習って、世界から尊敬されるような国作りを目指して欲しいと思いました。そうすれば軍隊も要らないし、そのお金を弱者のために使えるのです。すでに出来た国があるのですから、日本だって出来るはずです。あとは諦めないでその気になるかどうかだけです。

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by 892sun | 2012-11-30 11:10 | Trackback

アセンションのリハーサルだったのかな

最近、夢見が面白いのですが、昨夜のは特別で凄かったです。最初は和歌のことを考えていたようです。私は俳句とか短歌は詠みません。字数が制限されていて、その範囲での言葉遊びも面白いのでしょうが、何故か興味が持てずにこれまで考えたこともありませんでしたが、昨夜はそのことがひっかかっていたようで、日本人なのに、和歌の一つも詠めないとは情けないではないかと夢の中で思ったのです。

それで、そのことを題材にして、日本人なのに、一つも和歌(うた)が詠めないことを嘆くいくつかの和歌を作ったのでした。簡単に出来ました。(残念なことに全部忘れました。思い出せないのです)なあんだオレだって作る気になれば出来るじゃないかと思っていると、突然目の前に地球なのか太陽なのか分かりませんが、大きな球体が現れ、その中心から真っ白な光輝くものが滲み始めたと思うまもなく全体に広がって光そのものになりました。それが私を瞬間的に包み込みました。「わーなんだこりゃー」と思ったのですが、私はその光に包まれ一体になり、暫らく恍惚状態になりました。意識ははっきりしていましたから、もしや自分は今、アセンションしているのではないか、と思いました。

このまま何処かに連れていかれるのかもしれないとも思いましたが、すぐに目が覚めて、回りを見回したら自分の部屋の中で、眠った時と同じようにベッドの中にいました。別に何も変わったことはありませんでしたが、その時、空海のことを思い出しました。空海は瞑想中に天目に太陽が飛び込んできて覚醒したと言われています。私もどこかチャクラの一つでも開いたのであれば嬉しいのですが、今のところ自覚はありません。

地球の波動が上がって光が強くなっているとか、時間が短くなっているとは言われていますが、これまでの私には何も感じられないのですが、こんな実体験に近いような夢を見ると、やはり何かが起きているような気がします。昨夜の午前3時半頃の出来事です。私と同じような夢を見た方はいらっしゃいますか?

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by 892sun | 2012-11-29 11:14 | Trackback

日本未来の党を支持します。

毎朝、単なる習慣で新聞に目を通すことが続いていましたが、今日だけは新聞を開くのが楽しみでした。自公民や維新のゴマスリ記事ばかり読まされて、いいかげんゲップが出そうになっていたので、滋賀県知事の嘉田さんが、これまでの私の主張に沿った新党を立ち上げてくれたことが、とても嬉しい。嘉田さんが女性であることも嬉しい。優しい顔立ちだが、芯が強そうなところも頼もしい。未来に希望が湧いてきた。

自民党といえば、アメリカのいいなり政策で失われた20年の原因であり、日本中を原発だらけにした張本人であり、民主がこけてタナボタを狙って復活しようとしているが、いつまでも国民は馬鹿じゃないゾ、二度と騙されるもんですか。

民主党といえば、嘘つきと同義語。アメリカいいなりは困る、官僚独裁は嫌だと、せっかく政権を代えたのに、自民党以上にアメリカのいいなり、シロアリ退治するはずが、シロアリを太らせただけだった。民主公認で立候補したヤツラには絶対投票してはいけない。全員の落選を期待します。

メディアのよいしょをバックに第三極に名乗りを上げたのがハシシタ維新と隠れオームのシンタロー。私も最初はハシシタには騙されそうになった。なにしろ口がうまい。お面もいい。これでかなりの大阪の人が騙されて人気が出た。この人気に便乗したのがシンタロで、国政には戻らない約束を反故にしてまで暴走を始めた。どちらも口先ばかりの人間で信用出来ない。巧言令色少仁。最悪なのがブレーン。竹中平蔵、大前研一と聞けば、この党が何を目指しているのか分かる人にはすぐ分かる。

以上三党にはいくらお金を積まれても、殺されても投票してはいけない。こいつらが組んで政権でも取ったら、それこそ日本はお終いです。私はもうお迎えも近いので構いませんが、日本に未来はなくなる。子供たちが可哀想だ。原発事故や被曝の危険に晒され、仕事はもっときつく厳しくなるが、賃金は低くなるばかり。お金持ちとの差は広がるばかり。それがいいという人はそうしてください。自殺行為です。

となると、これまではどこの党へ投票していいか迷っている人が多かったが、これではっきり堂々と投票できる政党が用意されたことになります。原発も増税もTPPにも反対し、政治を国民の手に取り戻すチャンスです。特に女性の皆さんは男と違って経済よりも命の大切さを最優先させる政党の出現を望んでいたのではないでしょうか。女性が党首で、女性議員の最も多い政党が出来そうです。人口の半分は女性です。もっと女性の声が政治に反映されるべきです。

「国民の生活が第一」が議員数からいって本来の第三極であり、ネットでは人気があっても、小沢一郎という政治家をメディアが寄って集って抹殺してきたから、なにも知らない人たちは裁判沙汰になっているということだけで拒否反応する。好き嫌いは別にしても、今の日本で官僚に対して実力行使できるのはこの人しかいません。政治主導が期待できる政治家はこの人以外にいないのです。アメリカ従属政治からの脱却も訴え続けています。だから検察に狙われるのです。

彼は自分が世間でどのような評価を受けているかを知っていますから、このたびの合流でも、自分が表に立つことを避けるでしょうね。表の顔は嘉田さんでいいと思いますが、もし政権を取れたら知事とは両立できませんから、どうするんでしょうね、嬉しい悩みです。みどりの風の亀井さんが党首というのもいいかもね。そういう人相をしています。

福島瑞穂さんも合流したらいいと思いますが、先輩議員としてオンナの意地もあるのかな

女性諸君、女性党の設立を提案します。

おまけ
時間を持て余している人は読んでね。ハシシタが裏でやってることが分かるよ。

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by 892sun | 2012-11-28 09:59 | Trackback

人種や民族差別は見苦しい

竹島問題や尖閣諸島の帰属の問題もあって、韓国人や中国人が嫌いだという人が増えています。確かに、日本人とは違った価値観や道徳感を持っていて、大人しい日本人に対してずけずけとした物言い、心無い行動を見ていると嫌気が差します。日本の国籍を持ちながら、あからさまに出身国のために政治活動をしている人たちもいますから、気持ちは分かりますが、こちらもムキになって排斥するような発言は大人のすることではありません。見苦しいことです。

言うまでもなく、日本人とはいっても純粋な日本人といえるような人たちは少数で、今では北海道と沖縄などにDNAを引き継ぐ人たちがいるだけで、ほとんどは大陸から流入してきた人たちが住み着いて、それが日本人を構成しています。他の国と違うのは島国ですから、国境がはっきりしていて他民族との交流は少なく、また鎖国政策もありましたから独自の文化と価値観が生まれました。戦後のアメリカの洗脳政策で多くは失われましたが、今も脈々と受け継がれている日本にしかない思想があります。これは世界に誇っていいことだと思います。

しかし、世界の中ではこれは特別なことで、人種や民族が混血していることのほうが当たり前です。混血したほうが能力の高い肉体を得ることが出来ることは、世界中の民族を受け入れているアメリカの例を出すまでもありません。私は、地球人類の最終目標は全ての人種や民族が交じり合い、国境もない地球人という新人類が生活するような時代が来れば理想的だと思っています。

この世というのは成熟した魂と未熟な若い魂が共存して、学びの場を作っていますので、理想的には遠い状態です。全てが交じり合うことが出来ないので、これを再生のシステムで補っています。いろいろな国、民族へ生まれ変わっていって、足りない体験を増やすのです。人種差別や民族差別は、生まれ変わるということが理解できないために起きます。今は日本人かもしれませんが、前世はどこの国で誰として暮らしていたかはわかりません。敵国として憎んだ人たちが自分の前世である可能性があります。

日本人は先祖信仰が強いですから血の繋がりを大切にして血統云々することが多いのですが、自分の魂、本質というものは何処の国にも所属していません。何処の国の誰とも兄弟なのです。自分を生み出した本当の親が同じだからです。一つの人生とは仮の自分(ペルソナ)が主人公のドラマを演じているだけです。ドラマが終われば仮面を外して本当の自分に戻ります。そこには国境も人種の差別もありません。地球人という区別さえもないのです。

在日という厳しい環境をわざわざ選んで生まれてきた魂もあれば、血統書があるような家柄に生まれながらお金のためや自分の出世欲のために日本を売って平気な魂もいます。出自だけを調べてあれやこれや言うことは眞に見苦しいことです。その人の生き様をよく観察しないと本当のことは分かりません。

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by 892sun | 2012-11-27 11:50 | Trackback

無党派層の皆さんへ

選挙前のアンケートなど当てにはならないとは思いますが、それでも気になってとても心配していることがあります。それは自民党、民主党、維新の会は、今は選挙戦ですから相手を攻撃した論戦を張っていますが、国民が一番心配している原発、増税、TPPでは主義主張は一致していますから、どの党も単独過半数は取れないでしょうが、選挙が終われば話し合いで、連立内閣を組んで政治の主導権を握ろうとするでしょう。

公明党と国民新党には主義主張はなく勝ち組に乗ることで旨味を得ることが専門ですから、どこが勝とうが与党に組することは分かっています。今回の選挙の争点は原発、増税、TPPですが、今のところの支持率だけをみれば、自民、民主、維新と公明が組すれば、簡単に連立政権が樹立されて、原発政策はこのまま維持され、消費税も増税され、TPPもあっさり参加が決まってしまいます。

反原発、反増税、反TPPの国民世論の高まりがこれほどあっても、主張しているのは「国民の生活が第一」とその他の議員数が数人の弱小政党だけです。僅かに希望があるのは、支持政党がないと言っている無党派層が人口の半数近くあることで、これが全部反自民、反民主、反維新の会であれば、もしかしたら選挙結果は驚くような結果が出るかもしれませんが、期待できそうもありません。

何故なら、無党派層というのは既成政党に嫌気がさして無党派になっている私のような人も多いとは思いますが、政治に無関心な人も無党派層の相当部分を占めています。誰がやろうが、どこが政権を取ろうがまったく無関心で、政治に関しては自分の意見や考えを持たない人たちです。前に書いたように、投票に行かない人、頼まれれば誰にでも投票する人、当選しそうな人を選んで投票する人などです。無党派層の多くはB層で占められているのです。

このような人たちが多ければ多いほどメディア操作や宣伝で政治はやりやすくなり、生活は苦しくなりますから、政治に無関心な人たちを一人でも減らし、本当に幸せを摑むためには、どのように意識を持ち、変えていくかを訴えてきました。日本人の意識改革は少しずつですが、以前よりは変わってきていますが、まだまだです。自分が変わることがまず最初の一歩です。世の中に不満で生活に満足できないのは、自分を変えることができないからです。

今回の選挙で、これだけは絶対してはいけないのは、原発を維持し、増税やむなしとし、TPPに参加表明している政党と候補者には投票してはいけないということです。これに賛成することは自分だけでなく、子供たちの未来を否定することになるからです。政党の大きさではなく、ちいさな政党でも正しいことを主張している人たちもいます。政治に対してももっと積極的になり自分の考えをしっかりと持ち、意志を強く表明してください。それ以外に日本を変える方法はないからです。


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by 892sun | 2012-11-26 10:05 | Trackback

居眠り棋士

安田弘二、32歳。通称安っさん。腕の立つ大工である。念願のマイホームも建て、嫁さんももらってコンビニの弁当から解放され愛妻弁当に舌ずつみをうつ毎日である。今日も今日とて絶好調の筈だったが浮かれすぎたか足場を踏みはずして転落し、したたかに腰と頭を打って意識不明となり病院に担ぎこまれた。

幸いたいしたことはなく、病院には一晩いただけですぐに退院し、その三日後には頭に包帯をぐるぐる巻いて工務店の事務所に顔を出した。
「おや、安っさんじゃないか。おいおい、もう出てきていいのかい。仕事のほうなら心配ないから、もう暫くは養生してたほうがいいんじゃないのかい。」
工務店の社長は、驚いたように、親しくしている客相手に指していた将棋の手を止めていたわるように言った。
安っさんは、普段から腰の低い男だが、今度のことを自分一人の責任と感じているらしく、益々低姿勢になって何度も頭を下げて、
「親父さん、どうもご心配かけちまって。みんなオイラの不注意からです。本当にすみませんでした。もうそんなに痛みませんから、明日からでも現場に戻しちゃあもらえませんか?ええ、もう全然大丈夫なんですから。」
ぺこぺこと何度も頭を下げながら、上目遣いに社長が客と将棋を指しているのを見て、なぜか安っさんの目がキラリと光った。


突然のことだった。安っさんは何を思ったのか、つかつかと社長の背後にまわると肩越しに将棋の盤面を見渡し何事か小声で社長の耳元に囁いた。その行動に驚いたのは社長だった。縁台将棋ではない。少なくとも仕事上の客相手のいわば接待将棋である。それに、彼はいつも礼儀正しく、こんなに失礼な態度を取ったことなど一度もないし、第一彼が将棋を指していたことなど見たことがない。

社長はアマチュアの2段か3段の実力はあると思っている。それが素人に手を指図されて面白いわけがない。内心は腹を立てていた。が、そこは小さいとはいえ1国1城の主である。客の手前おくびにも出さず
「おや、安さんが将棋を指すとは知らなんだ。3九飛車か。なかなか良い手じゃないか。岡目八目とは良く言ったもんだ。」とその場を繕う。安っさんは、そう言われて気付いたのか、ハッと我に返ったように
「あっ、すみません。余計なことをして、すみません。すみません。」とあたふた事務所から出ていった。安っさんの様子は多少変だったが、静かになって元の盤面を見てみると、やはり3九飛車は攻防に効く実にいい手だった。実はその時社長は次の手に窮していたのだった。その日は社長の快勝だった。付き合い将棋とは言え勝てば気分がいい。

安さん自身も自分の中で何か変だとは感じていた。あれ以来ムショウに将棋が指したくてたまらない。将棋なんて小学生の頃、近所の友達と遊びで指しただけだ。ルールは覚えてはいたが大人になって指したことはない。全く今まで興味も湧かなかった。これまでの趣味といえば釣りだった。休みといえば自慢の4駆で渓流釣りに通ったものだ。それがどうしたんだろう。夢の中にまで駒が舞う。

安さんは衝動を押さえることが出来ず、暇さえあれば町の道場やリクリエーションセンターへ出かけて将棋を指すようになった。誰彼かまわずのろけていた愛妻はほったらかし、4駆はバッテリーが上がってしまっていた。しかし安っさんはどこでも嫌われていた。めちゃくちゃ強いのである。勝負事というものは勝ったり負けたりするから次もということになる。それが負けないとなれば誰も相手をしてくれない。噂を聞いた工務店の社長が相手をしてくれたのも一回きりだった。相手を増やそうと手加減しようにも、安っさんの頭の中には最善手しか浮かんでこない。安っさんの意思とは関係なく手が勝手に動いてしまう。

「最近の安っさん変ですよ。時々ボーとして話しかけても上の空で仕事にも身が入らねえようだし、まったくどうしちまったってんですかねえ、頭の打ちどこが悪かったんじゃねえんですか。」
同僚たちがそんな噂話をしているのを耳にして、社長もほうっておくわけにもいかなかった。安っさんを社長室に呼んだ。
「自分でも訳が分からねえんですが、まるで将棋中毒です。それなのに相手をしてくれる人がいなくって、心がモヤモヤしてて晴れねえんです。」
「そんなところだろうと思ってな。今度の将棋大会に君をエントリーしておいたよ。最初は区の大会だが、勝進めば全国大会だ。趣味と仕事は両立せねば意味がない。社をあげて応援するから頑張ってくれ。安っさんならアマチュア名人も夢じゃない。」
社長にからかい半分でそう言われて、安っさんの顔つきが変わった。

春から始まる区の大会は届けを出せば誰でも出られる。総勢200人ほどの将棋好きが勝ち抜き戦を行う。ベスト8まで残ると次の週に準々決勝、準決勝、決勝戦で都の大会へ出場する選手が決まる。安っさんの強さは、ほぼ把握していたはずの社長だったが、予測は見事にはずれ、あっさり決勝進出したのである。選手付き添いということで社長も決勝の観戦をすることができた。そしてますます驚いた。安っさんは早指しである。ほとんど考えているようには見えない。ほとんど持ち時間を消費しない。いつ考えているのだろうか。相手が考えている間に考えているのだろうか。否、彼はその時は目を閉じて眠っているように見えるのだ。息遣いさえ鼾のように聞こえる。相手の指した駒音に目を覚まし盤面をのぞき込み、すぐに指す。そして眠る。この繰り返しなのだ。

結局、安っさんはあっさりと勝ってしまい、1ヶ月後に行われた都大会でも優勝してしまった。喜んだのは社長だった。会社の玄関に垂れ幕をかけて、安っさんの付き添いを嬉々として始めた。安っさんは堅苦しそうだったが、断るわけにはいかない。秋の全国大会でも安っさんは名だたる強豪をなぎ倒して勝ち進み、最後は前年度の名人さえ将棋を始めて一年足らずの男の行く手を阻むことは出来なかった。ついに安っさんはその年のアマチュア名人の地位を獲得したのである。そしてこのこと自体夢のようなことなのに、もっと凄い御褒美が待っていた。今をときめく羽田王将との対局である。

歳の瀬も押し詰まった12月20日、安っさんと社長は指定された一流料亭にて羽田王将との一戦に臨むことになった。安っさんは社長に誂えてもらった羽織袴に身を正し、歩く姿もコチコチである。ところが、この男、将棋盤の前に座ると人が変わる。羽田王将に1歩も引かず渡り合っている。例によって早指しである。あまりの早さに王将もしばし苦笑いだ。調子が狂ったのかなめたのか王将苦戦。安っさんの攻めも鋭い。しかし、さすがプロ棋士の頂点に立つ羽田王将、140手を越す大激戦の末、安っさんの王様を捕まえてしまった。逃げ場がない。負けである。ところが安っさん、いつまでたっても顔を真っ赤にしてうーんうーんと唸るばかりで負けましたと言わない。安っさんは負け方を知らなかったのである。そばにいた社長が安っさんの頭を無理に押し下げ、世紀の一戦の幕は閉じた。

将棋が終わってしまえば、ただの気弱な大工にすぎない。何を聞かれても下を向いて、はい、はい、としか答えられない。皆が王将を囲んで楽しそうに将棋談義に花を咲かせているのに、安っさんは一人ボーとして窓の外を見ていた。良く手入れされた庭は昨夜の雪でほんのり薄化粧して、真っ赤な寒椿が美しい。安っさんは火照った顔を冷やそうと新品の雪駄をつっかけて庭に1歩踏み出したとたん、足を雪に滑らせてひっくり返った。そして頭をいやというほど庭石にぶつけたのである。

安っさんにとって多難な一年は終わった。愛妻弁当を開いてうまそうに食べながら、安っさんはこう言う。
「算盤やる人で暗算のうまい人は頭の中の算盤使うっていうでしょ。オイラの場合は頭を打った拍子に将棋盤が入ってきただけなんです。そうしたらもうやたら将棋が指したくなって、指せば次の手が見えてくる。だけどまた勝手に出ていきました。もう指したいとか思いません。これでいいんです。家内も喜んでくれてますし。」どうやらがっかりしているのは社長だけのようである。おしまい 癒しのための短いお話たちより

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「ひとりごと ぶつぶつ」 矢国タテル著、明窓出版、¥1300+税、このブログの過去ログが本になりました。購入を希望される方は最寄の書店に注文されるか、こちらからご注文ください。アマゾンからも注文できます。

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by 892sun | 2012-11-25 08:51 | Trackback

東日本大震災は何故検証されないのか

東日本大震災は人工的に引き起こされたものだと言うと、驚いたような顔をして、「いやいや私はその手に話は信じないことにしているのですよ」と良識派を任じていらっしゃる方々がいます。これらの人たちは世界が善意で動いていて、人工的に災害を起こして人々を恐怖で縛り付けたいと思っているような人たちの存在そのものを否定する。新聞が真実を伝えないことにも気がついていないくらいだから、国民全体がこのくらいのレベルの人たちばかりだったら、どれほど政治がラクに進められると為政者は思っていることだろう。

日本は地震大国だから、年中地震が起きている。そのための研究もいろいろな大学でされているはずだ。専門家なら東日本大震災が人工で引き起こされたことは、すぐに分かったはずだが、誰もこれを言い出さない。あれほど大規模な地震であったのだから、誰か検証して発表してもよさそうなものだが、誰もやらない。人工であるという結論を出すことが怖いなら、自然に地殻が変動して起きる地震と比較して、こんな不思議な地震は今までなかった、でもいいから発表してもよさそうなものだが、地震学会は沈黙を続けている。

およそ研究などというものは、人類が進化している証として、それによって少しでも平和で幸福の貢献するために行われているのだと思っていたが、現実を目の前に突きつけられると黙ってしまうもののようである。原発事故が起きて、被爆の問題でも人々は正しい情報と知識が必要なのに、殺人政府の意向通りに宣伝する原子力の学者まで現れる始末。それほど安全なら原子力学者は全員福島原発の敷地内へ引越しでもして、そこで自ら人体実験でもしたらどうかね。

井口ブログに日本の地下水の放射能汚染地図が掲載された。原発が設置されてる所の地下水が汚染されていることは予想ができたが、現在最も汚染が進んでいる場所はメルトダウンしている福島第一原発と、東日本大震災といわれる人工地震の震源地であることがはっきりわかる。それは小型原発が爆発したことの証明でもある。三連発地震の間隔や、深度が同じであること、地震波形が自然地震とはまったく違うことなど、物理的証拠は山ほどあるのに、この国の要人は誰もがアンタッチャブル。こんなヤツラにこの国の未来が託せるか。

相手は特定できないが、我が国は攻撃されているのである。暴力を振るわれたら大声で世界に向かって助けを求めてもいいはずである。それなのに、我が国では国をあげてじっと我慢していろと命令が下されているようだ。まったく不思議な国だぜ。愛国者だか、右翼だか、国民に向けてはいつも威勢のいいことを言ってる連中も、こういうことは知らん振りでは日本の任侠道も地に堕ちたもんだわ。

本邦初公開 日本の地下水源から出る放射能分布地図

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by 892sun | 2012-11-24 12:18 | Trackback

アメリカの対日政策は変化するのか

戦後の日本はCIAの傀儡である自民党が、いかにも日本人の政治家が国を動かしているように見せかけて統治してきたのですが、実は毎年アメリカから年次改革要望書という命令書が出されて、それに沿った政治をしてきた。それに気がついた国民が野党勢力に力を与えて、一旦は政権交代が起きたが、政権を担当した民主党は、実際に政権運営をしてみると、アメリカの恫喝と圧力の強さに悲鳴をあげて、国民との約束だったマニュフェストを悉く破棄して、自民党以上にアメリカの言うがままの政治をしている。

経済の問題もアメリカの意向にそった運営を日銀が行っている。世界中がインフレなのに、日本だけがデフレなのは、市場の動向によるものではない。日銀がFRBから命令されたように、経済を運営しているから、日本経済はその暗闇から抜け出すことが出来ない。ドルやユーロといった世界経済の基軸通貨になってきたものが金融工学の失敗から今や何時破綻しても可笑しくないところまで来ているのだから価値は下がるのが当然なのに持ちこたえていることが異常なことである。

従って、哀しいことだが日本という国はアメリカが政策の転換をするか、アメリカ経済そのものが崩壊するまで、変わることができない。その間に中国は為替レートを意図的に低く保って安い製品を世界中にばら撒いて経済発展と遂げてきた。今や日本を追い越してしまったが、それでもレートを上げようとはしない。自由主義を掲げながら為替レートを意図的にコントロールして自国に有利にしているのがアメリカなのである。

経済に素人の私にさえ、どうすれば景気を良くすることが出来るかわかるが、それをしないのは日銀が頑として金融の引き締めをしてデフレを促進してからである。世の中の経営者もそれを知っているから、自民党の阿倍総裁が日銀法の改正やら金融緩和、デフレスパイラルからの脱出を打ち出してから、たちまち円は安くなり株式相場は沸騰した。自民党が政権を取れば、そんなことが出来るのだろうか?阿倍氏にはアメリカに逆らう力があるのだろうか?

そもそも日本経済がこれほど落ち込んでしまったのは、それまでの自民党政権時代に行われた対米従属経済政策の失敗を引きずっているからであり、アメリカの対日政策に変化がなければ、いくら自主的に金融緩和するといってもさせては貰えないだろう。私には口約束としか思えない。選挙が終われば元の木阿弥になる可能性が高い。チャネリング・メッセージが伝えるように、ダークサイドの人間が退場し、オバマが光の子の本性を現すことがあれば、日本独自の経済政策が行われるであろうが、阿倍総裁がそれを信じて発言しているとは、とても思えないのである。

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by 892sun | 2012-11-23 12:37 | Trackback

自己の確立を目指せ

選挙結果の予測があちこちのサイトで発表されています。メディアの予測では民主の票が減る分を自公と維新が分け合うとかで、他の政党は眼中にはないようです。国民の生活が第一など完全に無視です。多分これが日本を支配する奥の院の意向であり希望なのでしょう。今までもメディアを操作することで日本を動かしてきたのですから、そうなる確率は高いといえます。

それだけ日本人が自分の意見や考えを持たずに、他人の動向に左右され易い人たちが多いということです。こちらで「ああだ。」といえばそう思い、あちらで「こうだ。」と聞けばそれにも頷いてしまう。貴重な選挙権なのに、知り合いから「あの人に入れて。」と頼まれれば引き受けてしまい、誰に入れていいか分からないような人は当選しそうな人を選んで投票し義務を果たしたつもりになる。

日本の民主主義は戦後アメリカから押し付けられたもので、日本人のなかから自然発生的に芽生えて育ってきたシステムではありませんから、仕方がないともいえますが、これではいつまで経ってもアメリカの植民地から抜け出すことはできません。自分の主張を持たない人ほど、自分一人の考えを主張したところで、世の中なんて変わるはずがないと思い込んでいる。それより寄らば大樹の陰のほうが自分の保身と安全を手に出来ると思い込んでいます。

為政者も国民が政治に関心を持って、常に自分たちを監視しているようでは、都合良く思い通りに出来ませんから、スポーツ、スクリーン、セックス、スキャンダルのニュースを連夜ばら撒いて、政治家が裏で何をしているか知られないようにしている。役人は役人で出世のためには国民のことよりは、宗主国アメリカ様がなにを欲しているのかにアンテナを巡らせたり、天下り先の手配に余念がない。

こんな世の中を変えるには、遠回りのようですが、国民一人一人が自分の考えをしっかり持って、これからの未来をどのような世界にしたいのか主義主張をはっきりとさせることしかありません。未来というのは自分だけのものではありません。子供たちのためにはどんな世の中にするべきか哲学を持たねばなりません。民主主義における選挙は唯一それを国民が表明する機会なのですから、風が右から吹いたら、右へ、左から吹いたら左というような風任せの結果がでるような選挙にしてはならないのです。メディアがいくら扇風機で煽ってもびくともしない結果を出すには、国民の精神的自立、自己の確立がなくてならないのです。

原発を維持し、増税し、TPPを導入しようとしている連中はいずれ憲法も書き換えて、アメりカの戦争屋の下請けをしたいのです。健康や命よりお金が大事な連中です。小さな政党であっても、平和を希求し国民のことを考えている政党や人がいないわけではありません。これを機会に自分がどのような未来を希求しているのか、自分の考えをしっかりと定め、どの人たちがそれを主張しているか調べて、生かしてみてください。ちいさな一歩に思えるかもしれませんが、この積み重ねが未来を変えていくのですから。

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by 892sun | 2012-11-22 14:58 | Trackback

本当の自分を見つけること

誰にも親から付けてもらった素晴らしい名前がありますが、それは今生で他人と自分を区別するために便宜的に付けられたもので、自分とはその名前の人物そのものではありません。パーソナリティー(個性)という言葉がペルソナ(仮面)からきているように、私たちは今回の人生だけの名前を付けられ、親から遺伝子を受け継いだ身体を借りて自分を表現しているだけです。

何度か生まれ変わりながら、何度か名前も変えていろいろな体験をします。その都度、それが自分だと思っていますが、生まれ変わりを繰り返しているうちは本当の自分とは何者なのか分かりません。本当の自分とは何者であるか知りたくなり、知ろうとする努力をするようになれば人生の目的にも気がつき、本当の自分が何であるのかも分かります。そうなれば、もう生まれ変わって人生を繰り返す必要はなくなります。人生とは自分探しのための訓練の場なのです。

名前なんてこの世だけで使う記号のようなもので、本当の自分には名前なんてありません。名前なんてなくても、永遠の個性(インディビジュアリティー)が輝きだしたら、その光の強さや色や形で誰だかすぐに分かるようになるのが高次元の世界です。内面と外面の区別のない世界です。シルバーバーチが名前を名乗らないのは、高次元世界では名前など使っていないし、地上時代の名前を名乗れば、それは自分のほんの一部を現すことにしかならないからです。

覚醒することで、本当の自分とは創造主の分身、愛と光のエネルギーそのものであることがわかります。他の誰とも区別する必要のない、ワンネスの世界です。さらに高次元に昇れば形態さえもない世界になります。それ以上の高い世界のことは私も知りません。そこには創造主のエネルギーが渦巻いているのかもしれません。そこを目指して私たちは永遠の旅を続けているのです。

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by 892sun | 2012-11-21 10:34 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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