ひとりごと、ぶつぶつ

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更新できないかも

体調が悪いので更新休むかもしれません。身体を横にすると気道が閉じて呼吸が出来ないので、ベッドを壁につけて上半身は起こしていますが、熟睡できません。起こしていても咳が止まりません。気道拡張剤はもう効きません。頭が痛いし、熱もあるし、食事も出来ない。明日、病院へ電話してどうするべきか聞きます。私としては入院して調べたいが。しばらく更新できないかもしれません。2013/1/20/19/01

追記、入院が決まりました。明日から入院します。しばらく休みます。2週間程度になる予定ですが、まだ調べてみないことにははっきりしません。

肺に水が溜まっているといわれました。足のむくみもふとももまであがってきました。今から病院に行きます。しばらく、お休みです。2013/1/22/8/00
by 892sun | 2013-01-20 19:13 | Trackback

マウスとの約束

私は、某大手製薬会社の主任研究員だった。国立大学の医学部を主席で卒業し米国へ留学して博士課程を修得した。在学中に発表した論文は学会の注目を浴び、帰国後ただちに、この会社に三顧の礼をもって迎えられた。若手研究者たちのリーダー的存在として自他ともに認めていたのだ。

しかし、或る日から私は、偏頭痛の発作にしばしば襲われるようになった。それも不思議なことに時計で計ったように正確に1時間間隔で5分間ずつ激痛に見舞われる。そうなると仕事どころか何もどうすることも出来なくなる。頭を抱え込んでうずくまってしまうしかない。

友人に頼んで精密検査を受け、身体のすみずみまで調べてもらったが原因は掴めなかった。他の専門医にもかかったが結果は同じだった。ただ、私には思い当たることがあった。しかし、今まで最先端の近代医学を学んできた私の理性が、どうしても否定するのだ。そんなバカなことがあるはずもないと。でもやっぱりそうなのだ。あの夢を見てからだ。あれが夢だったのかどうかも定かではないが、夢に違いない。マウスが人間の言葉を喋るはずがない。

あの夜、私が寝付いてまもなくのことだったと思う。
「ドクター起きろよ。起きて話を聞くんだ。」
耳元でする声に驚いて薄目を開けて私が見たのは、白い一匹のマウスが枕元に立ち、私を睨むようにして人の言葉で話しかけているのだった。
「ドクター、もういいかげんにしてくれないか。俺たちの仲間が毎日毎日世界中で何千何万と殺されている。おまえに俺たちの悲しみが分かるか。俺たちが受けている苦しみがどれほどのものか分かるか。俺たちをデータ作りの実験の道具としてしか扱っていないおまえは、俺たちの気持ちなど考えたこともないだろう。俺たちの受けた痛みの万分の一にも満たないが、おまえも少しは味わうがいい。」
そう言い残してマウスは消えた。

仕事にも集中できなくなり、学会への出席もあきらめた。過労が原因かもしれないということで、しばらく休養することにし温泉につかったり気ままな旅にも出てみた。しかしあいかわらず頭痛は根気よく正確に1時間ごとにやってきた。熟睡することも出来ず、体力はひましに弱っていった。鎮痛剤の量も増え、生きる気力さえも失って、遂に私は或る晩睡眠薬を多量に飲んで自殺を図った。

朦朧とした意識の中へ再びマウスは現れた
「ドクター、まだ簡単に死んでもらっては困るね。どうかね、これで少しは俺たちと痛みや苦しみを共有できたってもんだ。俺たちにだって感情があるのさ。ましてやわけの分からない薬を飲まされたり注射されたりするのは嫌なことなのさ。そう言えないでいるだけだ。医者なら命の尊さを誰より知っているのではないのかね。人間のために他の動物の命を犠牲にするのは間違っている。これからは動物実験は止めると約束してくれないか。」

私はマウスと約束し元気になって東京へ戻ったが、研究所には戻らなかった。なぜか研究生活への興味も情熱もすっかり失せていた。しかし、私とマウスとの、あの不思議な出会いはいったい何だったのだろうか。子供のころから周囲に期待され続け、本当の自分の進むべき道を知りながら本心を偽り続けて生きてきた。マウスは私の良心が形になって現れたのかも知れない。

今、私は船で小さな島々を訪れる巡回医療に忙しい。行く先々の人たちは私を頼り待ちわびていてくれる。以前は研究室にこもりきりで、痩せて青白く目ばかりをギラつかせて不満ばかりを口にしていた。それが今はどうだ。南国の陽を浴びて赤銅色に日焼けした顔は地元の人たちと区別がつかないほどだ。毎日毎日が楽しく遣り甲斐がある。

青空にポッカリ浮かんでいた雲がいつの間にかマウスのような形になった。
「久しぶりだね、ドクター。元気そうじゃないか。病気の本当の原因がどこからくるのか分かっただろう。身体が病むのは身体でしか表現できないからだよ。身体をいじくりまわしたり薬を飲むのもいいけれど、まずは心を健康にしないとね。」終 癒しのための短いお話たちより

Promise with a mouse

I was the senior research scientist, a certain major drug company.
He graduated from the medical department of the National Universities with the president, he studied in the U.S., and it learned the doctoral course.
The paper announced during enrollment in school captured the spotlight of the society, and was immediately invited to this company with due courtesy after the homecoming.
Oneself and others were accepted as young researchers' leading person.
However, I often came to be attacked by the fit of migraine from one day.
As it was also measured by the clock to the wonderful thing, it is correctly hit by sharp pain for 5 minutes at a time with one time interval.
When it becomes so, it also becomes impossible to do nothing, not to mention work, what.
Its head must be buried in its hands and it cannot but crouch down.
The friend was asked, the thorough examination was undergone, and the cause has not been held although I had you investigate to all the corners of the body.
The result was the same although other medical specialists were consulted.
However, it may have occurred to me.
However, the reason of me who have studied the modern medicine of a former tip surely denies.
If there cannot be no such foolish thing.
But that is right too.
It is after seeing that dream.
Although it is not certain whether it is that that was a dream, it is surely a dream.
A mouse should not speak man's words.
I think that it was soon after I went to sleep that night.
"doctor --wake up doctor"
It occurs and hears the talk. As one white mouse was located on bedside as for he having been surprised at the voice carried out close to" his ears, having opened half-closed eyes, and my having seen and it glared at me, it was addressing in people's words.
"doctor -- already making it random.
Our friend is killed with what [ what 1000 / 10,000 ] all over the Akiyo community every day.
Do you understand our sadness?
Does it understand in what has how much pain which we have received?
You who are treating only as a tool of an experiment of making data for us have not considered our feeling etc.
It is good although it is less than 1/10,000 of the pain which we received, and you also taste a few. "
Leaving so, the mouse disappeared.
It becomes impossible to have concentrated also on work and also gave up attendance at a society.
I hear that overwork may be the cause, and it decided to take a rest for a while, and he used for the hot spring and also took a wayward trip.
However, headache came with sufficient perseverance for every hour correctly as usual.
it cannot sleep soundly, either -- physical strength -- it weakened better.
The quantity of the painkiller also increased, even energy to live was lost, and at last, I took a certain evening hypnotic so much, and aimed at suicide.
"doctor in whom the mouse appeared again into dim consciousness -- is it troubled if I have you still die simply?
It served how, and even if a few could share us, a pain, and pain between this, it rubbed.
there is feeling even in us -- a thing .
furthermore, it is disagreeable to be able to give the medicine which does not understand a reason or to be injected -- a thing .
It cannot only say so.
From whom isn't the value of the life known if it is a doctor?
It is wrong to sacrifice the lives of other animals for man.
Would an animal experiment promise to stop from now on? "
Although I promised as the mouse, it became fine and it returned to Tokyo, it did not return to a research institute.
The interest to a research life and passion had faded away completely without knowing why.
However, what on earth was that wonderful encounter with I and a mouse?
The circumference was continuously expected from the child's time, and getting to know the way where a real one should progress, faking real intention was continued and it has lived.
My conscience becomes a form and possibly the mouse appeared.
Now, I am busy with the round medical treatment which visits small Iland by ship.
The people of the future which goes are depending for and getting tired of waiting for me.
The laboratory was filled, as, became thin, only eyes were made to glare palely and about dissatisfaction was used as the mouth before.
It is how now.
The face which basked in the sun of South Iland and got tanned in brown is like [ which distinction does not attach with local people ].
Every day is pleasant every day and there is worth.
The clouds which were in the blue sky by -- became a form like a mouse unawares.
it is "long time -- a doctor.
How aren't you?
Probably, the true sick cause understood where it would come from.
It is because it can be expressed only with the body that the body gets sick.
Although it is also good to tamper with the body or to take medicine, first of all, you have to make the heart healthy." END from Short talks for healing


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by 892sun | 2013-01-20 09:58 | Trackback

奇人、変人、はたまた仙人か、富士山ニニギさんに注目

世間一般の常識範囲の思考レベルから外れたことを言うと、奇人変人扱いされるということから言えば、私なんかもアセンションしてETたちと交流がまもなく始まるだろう、なんて堂々と書いているのだから、その範疇の人間かもしれない。しかし、その私さえびっくりするようなことを真面目に書いているヒトがいるのである。ネットの世界にはいろんな人がいるものです。

ミクシーに富士山ニニギというハンドルネームで登録しているヒトがいる。記事があまりにも突飛で面白いのでお友達になろうと思ったが、既に1000人の先客がいて人数制限いっぱいなので、申し込むことができない。仕方なく、彼の日記をお気に入りに入れて毎日読んでいる。若い頃は腕のいいセールスマンで社長表彰も受けたらしいが、一念発起して脱サラし富士山麓にキャンプ場を作ったら、これまた日本で一番人気のキャンプ場になったと自慢し、今度は富士の仙人になって日本を救うのだそうである。フツー仙人になるような人は自慢はしないね、ほらふき仙人にならないことを祈る。

記事の内容から判断すると、世界の政治経済から宇宙観察まで関心があるようなので、かなり意識は拡張していることが分かる。凡人ではないが、富士山麓に集う神々からのお告げやら、世界王室のメンバーとも繋がりがあるそうなので、この手の話になるとどこまで本気にしていいものやら、取り敢えず眉に唾を付けてから読むようにしている。真偽は別にしてもこの手の話、嫌いじゃないからだ。

昨年の暮れあたりは、衛星につけたカメラの映像を分析して、ニビルが地球に近づいているとか、地球の位置がどんどん太陽に近づいているので、このままでは地球は太陽に飲み込まれてしまうといって大騒ぎしていた。確かに映像を見ると不思議な動きをしている星がある。フレアーを出している星もある。地球も太陽を周回しているのだから距離は変わるし、地球のまわりには大小の隕石やら衛星やら、星屑のような小さな物体までが飛び交っているのだから、いつ衝突しても不思議ではない。

宇宙で何が起きているのか知らないし、地球に生息する我々は知ってもどうすることも出来ないのだから、伊勢白山道ではないが、今日も一日生かしていただいて有難うございます。で、ポールシフトしようが、天変地異が起きようが、起きたら起きた時の話、事前に災害に備えていくら準備したところで、助かる人は助かるし、助からない人はは何をしても助からない。こういうことを心配することのほうがネガティビティーを生む。

年が明けて、出された記事には驚いた。「日本人の中国移住が本日正式に決まりました」というもの。なんでも、中国には既に無人都市がいくつも作られていて(写真付き)作ったはいいが維持費が大変なので、この際、東日本大震災で家を失った人たちに、内モンゴルにある無人都市の一つを提供することに中国政府が同意したというのである。その数4000万人。日本の人口の3分の1が中国に移住することになったらしい。

私も、原発事故の影響は東日本一帯に広がっていて、未だに放射能は撒き散らされているのだから、安全な場所があれば福島県だけでなく、少なくても100キロ圏内の人は移住するべきだと考えていますから、受け入れてくれるというのなら悪い話ではないと思いますが、あまりにも現実味に乏しい。政治には裏表がありますから、表では尖閣諸島の問題で日中は一融即発状態で、いくら裏の取引といっても、そこまでいきますか。

4000万人収容出来る住宅があったとしても、内モンゴルは砂漠地帯、水や食料は供給できるのか、仕事はあるのか、生活インフラを含めて中国建築は数年で雨漏りするようなマンションが多いというが、その点は大丈夫か、一番の問題は、いくら汚染が怖いといっても、すんなり日本人が国を離れて移住に同意するかです。中国共産党独裁国家に行きたいと手を挙げる人はまず一人もいないでしょう。そうなれば強制移住しかありませんが、それも有得ない話。第一、この話を勝手に決めた世界王朝って、いったい何なのよ、権力者集団だとしたら、これまでのイルミナティーと変わらない組織じゃないの、富士山ニニギさん?

一番分からないのは、中国は世界有数の貧困社会を抱える国ですが、自国民をそのままにして、日本人を助ける理由が分からない。もしかして、移住させて利用しようとしていると考えるほうが理に適っているように思えますがね。イルミナティーの考えそうなことです。彼の暦によれば、マヤのカレンダーの最終日は今年の2月9日だそうで、その日の日記も楽しみです。

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by 892sun | 2013-01-19 10:43 | Trackback

レーナ・マリア・クリングヴァルを知っていますか

今朝の東京新聞の記事「大人は知らない、生きた偉人」から書いています。私もこの人を知りませんでしたが、小学館が出している偉人の伝記シリーズ44作品のうちの第2位にランクされているのが、このレーナ・マリアさんの伝記本、1位はヘレン・ケラーでこれは納得のいくところですが、今、子供たちの間で大人気なのがこの人、もっと驚いたことは、この人は故人ではなくて今も現役の歌手として活躍していることです。

b0034892_10352627.jpg記事によれば、1968年スエーデン中南部のハーボ村出身、生まれつき両腕がなく左右の足の長さも異なる重いハンディキャップを背負っていたにもかかわらず、3歳から水泳を始め、88年のソウルパラリンピックの競泳で入賞、引退後はゴスペルシンガーに転進して成功した。つい最近も来日しており、昨年末の名古屋市内でのコンサートは伝記の影響もあってか、大勢の親子ずれでにぎわった、とある。障害を気にせず、何事にも屈しない態度も子供たちの心に残るようだ。例えば、中学生時代、同級生に「おい、一本足、元気そうじゃないか」とひどいことを言われたときにもマリアさんは「ありがとう、二本足、あなたも元気そうね」と堂々と応えた。

蛇足ですが、心霊学的にみるとヘレン・ケラーやこのような人はカルマの清算で再生したのではなく、多くの障害を持って苦しむ人たちに、勇気や希望を与えるために、高級霊が目的を持って降誕したと考えていいと思います。心を静めて聴いているだけで癒されると思います。写真を擬視すれば光のオーラが見えるはずです。








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by 892sun | 2013-01-18 10:13 | Trackback

ブラウンガスとオーマサガスの違い

昨日、書いたオーマサガスについては、既にネットでは一年程前から知られていたことで新しいニュースではありませんが、代替エネルギーについて語られる時にメディアではフリーエネルギーについては避けているように感じていましたので、敢えて取り上げたのですが、さっそく、それなら以前からブラウンガスというものがあって、既に実用化されているという書き込みもありましたので、ブラウンガスとオーマサガスの違いについて述べてみます。

私は理数系は苦手で、ましてや科学の専門的知識もありませんから、理論的な説明はできませんが、直感的にオーマサガスの話を聞いて、この原理は三次元科学では説明できないだろうと感じました。この世しかないと思っている人たちを除いて霊的なことに関心を持っている方は、三次元世界よりも高い次元の世界が存在することはお分かりと思います。そして次元の違いとは、その世界を構成するエネルギーの波動の高さの違いでもあります。原子の振動率の違いです。これを踏まえたうえで、以下読んでください。

ブラウンガスとは、1980年ごろにユル・ブラウンによって発明、水を直流で電気分解をすると分離され「分子状の酸素と水素」となり「原子状の酸素と水素の混合ガス」が得られない。混合ガスとするため、直流のプラスマイナスを交互にしたパルスジェネレーターで電気分解をして得られた「原子状の酸素と水素の混合ガス」をブラウンガスと呼ぶそうです。そしてこの技術は既に実用化されてもいました。アイエスプラン(株) 創業 1989 がブラウンガスの300mm溶断機を作っていたが、不渡りを出して、住友金属の子会社に買収されたそうです。2000年には澁谷工業がアイエスプランのアクアガスジェネレーター」ISP2500の販売権を取得していた。

オーマサ ガスとは  大政龍晋社長は、振動流動攪拌機で撹拌しながら水を電気分解する、「水素・酸素混合ガス発生装置」で国際特許 Wo 03/048424A1を取得。泡には、表面を小さくしようと働く表面張力があります。振動流動攪拌機が自己加圧効果を促進?自己加圧作用は気泡の大きさに反比例して強く成ることが知られています。この自己加圧作用により泡は、小さく成ると急速に圧壊します。電解で発生した泡の一部が振動流動攪拌機によって圧壊振動流動攪拌機の振動で泡を急激に収縮させ圧壊をおこさせる。この圧壊により泡が消滅する瞬間、泡が持つ電荷が放され電荷の濃縮現象が、瞬間的に数千度以上の高温状態のフリーラジカル領域を形成するといわれます。このフリーラジカル状態を電気分解して「オーマサ ガス」を発生?「OHMASA-GAS」は純度の比率でブラウンガス程、強力ではないようだが手軽な発生装置がすばらしい。さしあたっては、バーナーに利用であるが、エンジンを回す燃料としても成功している。ただ、エンジンを回す燃料としては、先にも述べたように、非常に低い温度で燃焼する不思議な炎である、ということでエンジンを回すのにはプロパンガスなどと混合ガスとして燃焼すると、「OHMASA-GAS」とプロパンガスを足した熱エネルギーよりも沢山の熱エネルギーを発生する。この、「OHMASA-GAS」は200気圧にしても、安全な状態で貯蔵でき、水素と酸素の混合ガスなので燃焼時に酸素を必要としません。 ロケット燃料・・・水素は分子が小さいため、金属ボンベから漏れ出たり水素脆化によりボンベが壊れたりするが、この酸水素ガスは2年間貯蔵したが、漏れなかったという。電気エネルギーは、大量の輸送が困難で有るので、電車などには良いが、自動車や航空機には、プロパンガスなどと混合ガスとした「OHMASA-GAS」などの化学エネルギーに勝るものはない。
暇つぶしより

どちらも電気分解した水から取り出しガスと命名されていますので、似ているようですが、私が注目しているのは、水の振動攪拌技術で、大政社長はこれで特許を取っていることです。この技術で波動を上げた水はもう、三次元物質ではなくなっているのです。水というより特殊な液体ですから、それを電気分解して気体を取り出しても、水素の性質など消えていますから爆発などしないし、保存も出来るのです。波動の高さを測る機器で計測したそうですが、とんでもない高い数値が出たそうです。私が考えていた通りです。

サイキック・ヒーリングに気功というのがあります。弱った身体に気を入れ(高い波動を注入する)て治す方法です。自然水の中でも波動の高い水はおいしいし、身体に良いとされます。波動を高めれば病気も治るのですから、おそらく大政社長の作った液体を飲めば、薬を飲むより身体には良いとも思われます。化粧品会社からも問い合わせが来ているようですから、この液体を使った化粧水を使えば、これまでの化学薬品を使った化粧水よりは効果が高いことは間違いありません。手に入ったら私自身で飲んで確かめてみたいと思っています。

現在のところ、既得権益を守る業界からの圧力などを考慮してプロパンガスとの併用で実用化を図るつもりのようですが、いずれこの技術はどの分野にも応用できるものですから、エネルギー問題だけでなく、生活全般に使われていくでしょう。可能性は無限に広がっていくのです。まさにアセンション後のテクノロジーとして注目されることになるでしょう。

追記
他のフリーエネルギーについての記述は以前もしましたので、リンクをはっておきます。クリーンエネルギー研究所の井出治さんの第三起電力です。フリーエネルギーの開発者はこれまでは悉く暗殺されてきましたので、その後の経過を見ていますが、井出さんも大政さんも既得権益を守る業者からの圧力は受けながらも、頑張っておられるようです。これも地球自体の波動が上がっていることの証ではないでしょうか。一日も早い実用化を祈っています。

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by 892sun | 2013-01-17 09:51 | Trackback

日本発、フリーエネルギー・オオマサガス

新しい時代を切り開く切り札がフリーエネルギーであることは、誰も知っていることなのに、代替エネルギーの話になると、太陽光発電だとか、風力発電、地熱発電、はたまたメタンハイドレードやフェールガスが取り上げられるのは何故なのか。そういえば藻を繁殖させて云々という話もあった。この間のNHKのクローズアップ現代でも、アメリカでフェールガスを取り出す技術が開発されて、枯渇した石油に代わる地下資源が見つかったことで、今後アメリカはエネルギー開発のリーダーシップを取り戻したというように報道されていた。

保守的なNHKとしては、フリーエネルギーという言葉そのものがまだタブー視されているかのようであるが、民間放送では伝えているところもでてきた。フェールガスの埋蔵量は世界中に分布しているらしいが、石油と同じ化石燃料であり、いくら埋蔵量が多いとはいえ、いずれ尽きてしまうものである。発掘に大量の水を使うこともネックである。埋蔵されていても、大量の水がなければ発掘できないのだから、水資源のない場所ではないも同じである。フリーエネルギーとは無尽蔵であり、いくら使っても減らないばかりか、大気汚染もなく消費したエネルギーが2倍にも3倍にもなって還元される永久エンジンなのだから、較べものにならない。

そのフリーエネルギーを発見したのが、東京下町の町工場の社長であることで、原発開発に協力してきた大手の発電機メーカーではないことが愉快でもある。メンツもあるのだろう、大手のメーカーが協力を申し出たという話はまだない。しかしこの技術は国家ぐるみで協力して完成させなければならない。地下資源の探索に何億も予算を使っているようだが、その予算をこちらにつぎ込めば、たちまち日本はエネルギー大国として世界に範を示せるというものである。民間放送で報道された映像があるので、視ていただきたい。



原理は単純である。水を或る方法で攪拌することで、水の波動が高くなり(振動率が上がる)水を構成している酸素と水素が三次元の性質から高次元の他の元素に代わることで、電気分解すると、これまでまったく知られてこなかった特殊なガスが生じるのである。このガスの名前が発見者の大政社長の名前と英語表記したときの頭文字の表記とおなじOHMASAとなる妙な一致もあって、オオマサガスと呼ばれている。原子転換は不可能といわれてきたが、ここでは簡単に原子転換が起きている。

装置そのものは既に完成し、後は実用化するだけであるから、実際に使用する消費者のニーズに合わせて大型のものから家庭用の小型のものまで製造して販売すれば、もう電力会社から高い電力を買う必要はなくなり、外国から化石燃料を輸入する必要もない。国家にとっても国民にとってもこれほどグッドニュースはないのに、まだそれほど知られていないのは、何故なのか、不思議なことである。

高次元物質であるから、どうやら放射能汚染の無害化にも効果があるらしい。現在は或る研究所と共同で実験を重ねてデータを蓄積しているようだから、いずれ公開されるだろう。なにしろ原料コストは無料なのだから、このガスを放射することで無害化できれば除染費用も安くなる。現在のような除染のやり方では、汚染を移動させているだけである。現在も放射性物質は毎日放出されているのだから、無害化技術を導入しなければ増えるばかりです。暗いニュースが多いので、こんな記事も皆さんを勇気付けると思います。友人が大政社長とコンタクトを取っていますので、新しいニュースがあればまたお伝えします。

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by 892sun | 2013-01-16 11:09 | Trackback

日本は既に核武装している

双方が目一杯武装して「これからは平和な世の中にしましょうゼ」などと言ったところで、本心は何を考えているのか分からないから、相手に背中を見せて退却することは有得ない。後ろを向いたところで背中からズドンと撃たれないとも限らないからである。日本にもアホソーリを始めてとして勇ましい再軍備、核武装論者がいて、力の均衡が平和をもたらすなどという幻想に憑り付かれているのは困ったことである。

本心から平和な世の中にしたいのなら、全世界でセーノと一斉に武器を捨ててしまえば、どこからも、誰からも攻撃される心配はなくなるという、じつに簡単な論理が実行されないのは、武器、兵器を製造することで儲けている連中が世界を支配しているからだ。ダークサイドの力は弱まってきているとはいえ、未だに怯えて、彼らの言うがままになっているアホソーリに言ってやりたいことがある。それは日本は既に核武装しているのと同じであると。

核を搭載したミサイルは持っていないが、防衛のためにミサイルは持っている。同じく、防衛のためになる核は持っている。それは全国56ケ所に配備された原発である。例えは適切ではないかもしれないが、裸祭りの時のように、晒しを巻いたお兄さんが身体中にダイナマイトを巻きつけて、「さあ、やれるもんなら、やってみな、俺を攻撃したら、あんたも吹っ飛ぶゼ」と啖呵を切っているようなもので、今の日本は全国に原発をくまなく配備して、「どこからでも撃ってみろ、撃ったらおまえの国だってタダじゃすまないゼ」と言っているようなものである。

人工地震を起こして、原発攻撃したダークサイドも実は反省しているのではないかと思うことがある。福島原発があれほど脆いとは計算違いだったのではないか。二重三重に安全基準が構築されていると信じていたから、これほど簡単にメルトダウンよりさらに深刻なメルトスルーするとは思っていなかったのではないか。このままでは、攻撃したサイドまで放射能の影響を受けてしまう。下手をすると地球が取り返しがつかないことになって、本気で火星移住を考えなくてはならなくなった。

核攻撃は程度をコントロールできない兵器なのであるから、使えば攻撃したサイドにも被害が及ぶのであれば、実際は使えない兵器なのである。福島原発で日本の原発の脆弱性が良くわかったと思う。二度と日本は攻撃しないことにしたと思う。しかしだからと言って安心してはいけない。世の中には気の狂った人たちも多いからである。一人でもそんなキチガイが海岸沿いにある原発に近づいてミサイルでも打ち込めば、それでもう日本は終わり。20キロ圏とか30キロ圏とかは保障金支払いから割り出した政府の嘘、汚染は時間とともにどこまでも広がっていくのである。

二つに別れるタイムラインの行方がはっきりしてきたようです。一つはもちろんアセンションして核の汚染や紛争から逃れ、金融豊饒化作戦で、貧困もない思い通りの世界であり、もう一つは核に汚染されることが分かりながら、お互いに譲歩せずに戦争を始めてしまって最終的には、もう地球の何処にも住めなくなるような時代です。時は迫っています。

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by 892sun | 2013-01-15 15:27 | Trackback

基本のキ、日銀の株主の話

いよいよ、崩壊をし始めたらしい世界の金融システムですが、私はずっとこの金融システムが諸悪の根源であり、詐欺システムであると言ってきたのですから、喜ばしいことです。その詐欺システムの中軸を支えてきた基軸通貨ドルがその価値を失う日も近いと踏んでいます。一枚1兆ドルのプラチナコインを2枚、アメリカ政府が発行してFRBに渡すとか、本気なのかジョークなのか分かりませんが、そこまでアメリカ経済は追い詰められているのです。

国家予算の何十倍かの利息を払わなくてはならないとなれば、背に腹は変えられませんから、正義を振り回してでも(憲法を正しく解釈して)この苦難を乗り越えようとするでしょう。FRBは解体され、政府が紙幣を発行するようになるでしょう。宗主国がそうなれば、当然日本も見習って、追随するでしょうから、日銀も終わりです。日銀なんて無くても全然困りません。今でも500円以下のコインは政府が発行しているのですから、お札だって政府が発行すればすむことです。

世の中で何が一番儲かるビジネスかといえば、ただの紙をお札として印刷して国民に貸し出す商売です。真似したくても独占事業ですから、同じようなお札を印刷すれば、偽札作りとして捕まります。国営事業かといえばそうではありません。株式会社でジャスダックに上場していますから欲しければ、株券だって買えるようです。問題なのは、その株式会社日銀の株主構成です。55%は政府が保有していることになっていますが、残りの45%のうち、39%は誰が持っているのか公表されていません。

だから噂が噂を呼んで、ロスチャイルドだろうとか、ロックフェラーだとか言われます。副島センセはJ・P・モルガンとシティーバンクだと言っています。日本で一番お金持ちで儲かる企業の株が外資になっていては、日本は救われませんが、これに対して文句を言う人がいないということが納得できません。公人でこれについて発言した人はいません。多分、これはタブーなのでしょう。言えば殺されてしまうのです。

アメリカほどではありませんが、日本も日銀の発行した紙切れを利息を払って借りているので、国内に紙幣が出回るだけ、利払いを増えていきます。現在では日銀に払う利払いだけで、国家収入の3分の1は消えてします。それでは当然、予算が組めませんから借金証書を書いて日銀から借ります。今回の金融緩和というのも発行量を増やすのですから、利息も増えます。こうして溜まった赤字が1000兆円とか言われて大騒ぎしていますが、貸主である日銀を解体してしまえば、日銀が売り出している国債を買った人(多くは市中銀行)は損をしますが、我々庶民には関係ないことですから、私は日銀解体論者で、政府紙幣発行論者です。

経済学者の中には、政府はころころ変わるのだから日銀の独立性を尊重しなくてはいけないというようなことを言うのですが、それならなおさら、日銀の株主は日本政府だけにして、儲けが循環して国庫に戻る仕組みにしなくてないけません。今のままの仕組みでは日本人はいくら働いても、穴の開いた財布にお金を貯めているようなもので、いつまでたっても借金は減りませんから増税論議になるのです。震源地アメリカ発の大地震で世界中を金融の大津波が襲ってきて、これまでのシステムが全部洗い流され、新しいシステムが一日もはやく構築されることを願っています。そうすれば、世界から貧困も消え餓える人もいなくなるのです。

日銀は誰のものか

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by 892sun | 2013-01-14 12:35 | Trackback

山姥(やまんば)のケーキ屋さん

日曜日は日記ではなく、創作したショートショートを掲載しています。

すっかり足腰の衰えが目立つようになってからは、私は夕方に一度散歩することが日課となった。近所の公園まで行って、ベンチで一休みして帰るのがコースである。その日も散歩を終えて、家の前までたどり着くと、家の前に見知らぬ車が止まっている。小型の乗用車、いわゆる軽の二人乗りセダンというところだが、最新型らしくて見たこともない垢抜けたデザインである。緑色に塗装されていたので、ちょっと緑亀にも似ているし、UFOみたいだなとも思った。誰が乗ってきたのか気になって車の周りを一回りして、中を覗き込んだところで、車内灯がついて中が明るくなった。そしてロボット音声のような声で、「イラッシャイマセ、試乗シテミマセンカ」と言う。新手の新車のセールスだったのか。

驚いたことに近頃の車は会話までが出来るらしい。ドアはロックされていなかった。言われるままに運転席に乗り込んでみたが、キイも付けっぱなしである。「アクセルヲフンデクダサイ。発車シマス。」そう言われたが、私はもう免許証を返納してしまっているので、このまま運転してお巡りさんにでも見つかったら、無免許運転で捕まってしまうし、車泥棒の罪になるかもしれない。「免許証がないし、もう道も忘れてしまったのだよ」と言ってみたら「アナタハ アセンドシテイルノデスカラ、三次元ノ法律モ法則モ関係アリマセン。オートパイロットデスカラ何モ心配アリマセン」と言う。私は既にアセンションしたのか、何時したんだろう、そんな感覚もなかったし体験も覚えがないが、車がそう言うので、言われるままにアクセルを踏んでみた。

最初は近所をのろのろ走ってみた。住宅街だから道は狭いが車も小さいから、どこへでも入っていける。そのうち広い道に出た。久しぶりの運転だし、大きな車がスピードを出して走っているので、怖かった。さらに進むとトンネルがあって、吸い込まれるように中へ入っていった。何時の間に、こんなところにトンネルが出来たのだろう。入るときは結構渋滞していたのに、いつも間にか走っている車が少なくなってきた。まもなく出口が見えてきて、トンネルを抜けた。驚いたことに、そこはまるで別世界、トンネルを入る前は夕暮れだったからライトを点けていたのに出てみたら昼間だった。

道路は上下2車線で、高速道路のような造りになってはいるが、舗装されていない砂利道だが、サスペンションがしっかりしているのか振動は苦にならない。都会から急に田舎道へ入り込んだ感覚で、周りの景色も近くに見えるものも自然ばかりである。対向車も走ってこないし、前後にも一台の車も走っていなかった。しかし、景色は抜群だったので、久しぶりにドライブ気分を堪能できた。「コノ先ニ休憩所ガアリマス。オイシイケーキガ食ベラレマス、ドウデスカ」と車が言うので、甘いものに目がない私はもちろん同意した。

見晴らしの良い小高い丘の中腹に、峠の茶屋といった家が建っていた。はるか遠くには海が見える。駐車スペースに車を止めて、私はその茶屋に入っていった。元は誰かの別荘ででもあったかのような和風の造りだが、あちこちに後で付け足したように、ガラスのショーウインドウがいくつもあって、中に飾ってあるのはケーキではなく、お芝居で使われた衣装や舞台道具であった。有名俳優のサインの入った色紙などもいくつもある。面白いので飾ってあるものを見ているうちに気がついた。名前は忘れたが昔、新劇の女優さんで「山姥」という芝居で有名になった人がいた。近頃消息を聞かないと思っていたら、引退して、こんな所でケーキ屋さんをやっているのだ。それにしても、何故こんな山の中で。お客さん来るのかしら。

それだけではない。犬や猫がいっぱいいる。この家で飼われているらしいが、半端な数ではない。ざっと見回しただけで二十匹か三十匹はいるようだ。寝転がったり、じゃれたり、走り回ったりしている。庭には丸いテーブルがいくつか置いてあって、先客も来ていておしゃべりに夢中になっている。私が側に近づいて、気がついたのかいっせいに私の顔を見て、話しかけてきた。「あーら、やくにさん、お久しぶりね。お元気かしら?」知らない人もいたが、中の何人かは知っている顔だった。私が現役で働いていた時、私のことを贔屓にして可愛がってくださった奥様たちだった。いずれも既に、お亡くなりになっている。

昔のことを思い出して、話に花が咲いた。ケーキもおいしかった。時間の経つのも忘れたひと時だったが、彼女たちが帰るというので、私も帰ることにした。お土産にも一つ頼んで、お勘定をしようとして、ポケットに手を入れてハッと気がついた。お財布を忘れてきたのだった。その時、お店の主が私の心を読んだかのように、笑いながらこう言ったのだった。「心配しないで、ここはお金の要らない世界なの。今日あなたがここへ来れたのは、あの女性たちからの推薦があったから、私が招待したのよ、ここへ来ることが出来るのはワンちゃんや、ニャンコたちが大好きで、生前にお世話をいっぱいしてくれた人だけなの。このお土産のケーキは生ものだから、早めに召し上がってね」とかつてのスターは昔と同じ、美しい顔で送り出してくれた。

帰りの車では、私はボタンをスリープに設定して、シートに深く身体を沈めて眠ってしまった。目が覚めた時、私はパジャマを着て私のベッドにいた。私は夢を見ていたのだ。しかし それにしては、まだ、口の中に甘いクリームの味が残っているし、ベッドの脇にはお土産のケーキが無造作に置いてある。私はあわてて、包装を破くようにして箱を開けた。中は空だったが、先ほど食べたケーキと同じ甘い匂いが漂ってきて、しばらくの間、私のベッドルームはその香りでいっぱいになり消えなかった。おしまい 癒しのための短いお話たちより

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by 892sun | 2013-01-13 09:47 | Trackback

フクシマとチェルノを同一サイズにしてみると

フクシマとチェルノブイリの汚染地図を同一サイズにして較べたものが見つかりましたので、アップしておきます。経済優先の殺人政府は国民の命のことなんかどうでもいいのです。自分の身は自分で守るしかありません。皆様の参考になれば、幸いです。

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分かりますか?日本政府は安全基準を甘くして安心するように呼びかけていますが、基準の厳しいチェルノブイリの地図を重ね合わせてみると、全然安全ではないことがわかります。東京も薄いピンクのゾーンに入っています。こんなところでオリンピックを開きたいなんて、世界中はジョークとしか思わないでしょうが、我が都知事は真剣です。頭が狂っているとしか思えません。頭のオカシイ都知事とゼニのことしか頭にないソーリ。寒気がします。

私のような年寄りは別にして、若い人たち、特に幼いお子様、妊娠中の御婦人は安全な地域への引越しについて真剣に考えていただくように提案します。人生、何が一番大切かといえば、まず健康であることです。どれほど今は安定していても、どれほど稼げる仕事があっても、家族の誰かが身体を壊してしまえば不幸が襲ってきます。転ばぬ先に杖ですよ、健康第一に考えて生活の場所を選んでください。

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by 892sun | 2013-01-12 10:10 | Trackback



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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