ひとりごと、ぶつぶつ

<   2013年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

UFO DISClOSURE PROJECT

3月になったら本格的なディスクロージャー・プロジェクトとして「シリウス」が公開されるそうです。楽しみですね。今日アップしたのは、その魁となる映像で新しいものではありませんから既にご覧になった方々も多いと思いますが、もう一度見ておいてもいいと思ったのでアップします。このような情報が流れているにも拘わらず、依然として目を閉じ、闇の政府に操られてきたことを知らない人たちが大勢います。真実を知ることこそ、意識改革になくてはならない要素であり、私たちがこの世に生まれてきた目的であることに気付いてほしいものです。改めてS・グリア博士の功績に感謝したいと思います。

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by 892sun | 2013-02-28 09:25

皆で一緒になってイメージしよう

普段は病み上がりの年老いた肉体を持て余しながら、ブログから発進するぐらいの能力しかない私でですが、夢の中では走ることも出来るし、空だって飛べる。思ったことで不可能なことは何もないスーパーマンなのです。最近、私が夢中になっているのは、イメージをどんどん膨らませ具体化することで、夢の中で起きていることを実際に現象化させようというものです。アセンションとは思いが現実化することです。集団意識になれば現実化も早まります。私と一緒になって未来をイメージしてみませんか。

今の私が手がけているのは、地球の豊饒化プロジェクトです。それは現在の地球で最も貧しい地域から始まりました。貧困と餓えに苦しんでいる人たちに、しなくてはならないのはまず食料と衣料の配布からでしたが、現在は安心して暮らせる住宅の建設を進めています。今は人の住めなくなった砂漠地帯ですが、ここも昔は緑豊かなサバンナだったのです。地下資源の争奪戦でこんな人の住めない荒れ果てた土地になったのです。ここに今、ソーラーハウスを何千戸も建てています。

ソーラー発電ですからエネルギー問題はありません。むしろ余った電気は集められて公共施設に使われます。それぞれのお家の中身もバッチリです。家具や電化製品や家庭用品も用意されて、家のなかった家族から収容しています。水は海水を淡水にする装置を置いて水道設備、水洗設備も備わっています。人々には生活に不自由しないように、必要なものを入手するためにのチケットが毎月配布されています。そのためのスーパーマーケットも作りました。

食料が生産できるように農場も整備しました。衣料品や家庭用品の工場も用意しました。もちろん学校もあります。働く場も学ぶ場も必要だからです。多くの人がお家の建設を手伝ってくれてもいます。すべて無料ですから働かなくてもいいのですが、住民の皆さんがどうしても働きたい、手伝いたいというので、一日6時間を限度にお手伝いしていただいています。まだまだ働きたい人は増える予定ですから、時間はもっと短くしなくてはならなくなるでしょう。

社会生活がうまくいくように、これまでの社会と同じようになっていますが、違うのはそれぞれが利潤を目的とはしていないことです。生活のために働いて稼ぐ必要はないのですが、健康で働ける人ほど、社会へのお返しをしなくては、という気持ちになるのです。警察とか、病院とか、銀行はありません。貧しさがないのですから、他人から盗むこともありませんし、他人を羨むこともないので警察は要りません。流通手段はキップですから、貯めておいても増えません。お金を借りる必要も預ける必要もないので銀行も要りません。外傷などの手当てをする簡単な医療所はありますが、病院はありません。病人がいなくなってしまったからです。

新しく整備された街に人々が住み始め、家の周りに植林を始めたり、草花を植えたりして緑がどんどん増えてくると不思議なことが起こり始めます。長いこと砂漠地帯だったのに、雲が湧いてでてくるようになり、雨が降るようになってきたのです。

これが私が夢見ているプロジェクトですが、もっといろいろなパターンがあると思います。私はこんなイメージが出来たとか、こんなアイデアはどうだろかというものはありませんか?そんなイメージがどんどん広がっていったら、きっと現象化してそうなっていくでしょう。どうぞ、一緒になって考えてイメージを広げていきましょう。

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by 892sun | 2013-02-27 11:15

バシャール・日本へのメッセージ

つむじ風さんのサイトにバシャールの日本へのメッセージと題してアップされていましたので、シェアしたいと思います。かなり長いですが傾聴する価値は充分にありますので、じっくり腰を据えて耳を傾けて欲しいと思います。前半は例によって迫力のある喋り方ですが、後半の質疑応答も正鵠を得ていて、私がこれまで述べてきたことと全く矛盾しません。素晴しいメッセージです。



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by 892sun | 2013-02-26 09:20

真面目にセックスについて語る

私たちは肉体に宿る存在である以上、食生活と性生活は正しく体験しないと、私のように大動脈瑠を切って人工大動脈に付け替えたり、離婚の憂き目にあって後悔することになる。本能はとても我儘なものであるので、本能の赴くままにしていたのでは必ず失敗する。本能を正しく制御することも大切なのである。食べることについては、いろいろ書かれているから、ここでは省くことにして、親しい友人どおしでも語られることのない性について失敗からきた体験を元にして真面目に書いてみようかと思う。

私は50歳で離婚した。原因はいろいろあるが、性生活の不一致というのも原因の一つであったことは間違いない。私だけでなく離婚の原因の多くがここにある。今、思い起こしてみれば、私は女性というものの生理にあまりにも無知であったと思うのである。若い頃はそれでも体力任せで乗り切れるが、結婚してから時間が経ち体力が衰えてくると問題が起きてくる。

自然界の生物の交尾を知れば分かると思うが、交尾に時間をかけるのは人間以外にはほとんどいない。交尾の体勢は外的に襲われたら無防備であるから、人間以外の交尾は一瞬で終わる。しかし、人間には特別、交尾して子孫を残すだけでなく、交接してお互いに歓びを感じあうという特徴が与えられた。特に女性には長い受胎期間と出産の苦しみに見合うだけの歓びを感じられる特典が付与されている。

これが男性と女性の生理の違いで、男性は僅かに本能を刺激するだけで交接できるし、短時間で射精して満足感に浸ることができるが、女性はそれだけでは深い絶頂感を味わうことは出来ない。時間をかけて少しずつ高ぶっていき、やがて達するが、それも体験を積むことで絶頂感覚の深さも深くなる。若い時より年齢を重ねたほうが感じるようになるのだ。それは閉経後ホルモンの分泌が少なくなるまで続く。アラフォー女性にセックスのピークが来る。

ところが40代、50代となると夫婦のセックスもマンネリとなりセックス倦怠期がやってくる。男性にとっても働き盛りで、会社での地位も上がり責任の重い仕事を任されるようになるからストレスも増えて、妻の要求に応えることができない。日本女性は「おしとやか」で「つつましい」ことが美徳であると教えられてきたから、疲れた夫にあからさまに不満を口にすることも出来ず、我慢が積もり積もって他のカタチで爆発し、遂には離婚まで発展してしまうのである。

女性のなかには敏感体質な方もいて、短時間でいつも満足していますという方もいるかもしれないが、私が或る婦人科医と話したところでは、多くの女性は本当に深い絶頂間を味わっていないように思う。かれは医者でイケメンでもあり、女性にはもてたそうである。女体の構造も知り尽くしていたので、どうすれば女性が「イク」のか試したらしい。彼が言うには「本当にイクと潮を吹くんです」と言う。「年齢にもよりますが、半数以上の女性は潮を吹きました」と言う。潮とはおしっこではないので、塩分はふくまれていない。体液の一種である。おもらししたようにシーツをビタビタに濡らしてしまうのは恥ずかしいことではない。

しかし、殆んどの男性は前述したように早漏であり、ハード・コア・ポルノの出演者みたいに10分も20分もピストン運動を続けることはできない。彼らが長く続けられるのは、何度も撮ったものを編集したものである。それを視て真似ても無駄である。もう私は離婚以来20年ほど、女性に触れたことはない。もう女性関係で悩むのはゴメンとばかり、そのような関係を持った女性は作らなかったからであるが、失敗の原因が自分にあると分かったことで、どうすれば解決できるか考えたことはある。

このブログは若い人たちのために書いているので、これから結婚生活を送る人や既に送っている夫婦の参考になればと思って、私の考えた「性生活の智慧」を書きますがあまり具体的に書くと、品位が落ちるのでヒントだけ書くので、後は自分で考えてください。それは、プロ野球を見ていて思いついたことです。昔の投手は一試合を全部一人で投げた。完投するのが当たり前だった。ところが打撃術が向上するにつれ、どんな素晴しい投手もスタミナが落ちる後半には打たれることが多くなった。そこで考え出されたのが投手の分業制です。

先発3イニング、中継ぎ3イニング、押さえ3イニングと交代で投げさせる。4・3・2でもいいし、5・3・1でもいい。これをセックスにも応用すれば9イニングの長丁場を持たせ、なおかつ相方を最高の絶頂感に導くことができます。先発は前戯ですから分かりますね、ペッティングに時間をかけなさいとは、どこの指南書にも書かれていることですが、自己中の男性ほど挿入を急ぎます。自分の満足を優先している、こんなセックスは落第です。フィンガーテクニックを磨くことです。敏感な女性ならこれだけでいきます。中継ぎ投手は今ではネットで簡単に入手できますが、できるだけ自分に似たサイズを選ぶことで違和感を避けられます。

押さえはボールはメチャ速くて球威はあるのにスタミナがない投手が分担するのですから、まるで自分のように早漏でアタミナのない人にはぴったりです。最後の最後にほんものを使って、既に何度もアクメに達している相方と合体するのです。それまで挿入は我慢する。男のセックスは挿入したら止まりません。挿入したら射精してしまいます。接しても漏らさずとはいきません。相方が充分満足したことを確かめてから、自分も満足感を得るようなセックスができれば、夫婦和合は間違いありません。思い当たる御夫婦がいらっしゃいましたら、この文章をプリントして旦那に読ませてください。

追記
セックスはプライベートなものですし、個人差もあります。ブログなんかに書くべきことではないかもしれません。引いてしまう人も多いと思いますが、一度は書いておかないといけないと思っていて勇気を出して書きました。特に日本人は秘め事として欧米人のようにおおらかに楽しむ風潮はありませんが、セックスをおざなりにしていると、必ず夫婦には亀裂が走り、隙間風が吹くようになるのです。セックスも相手への思いやりが基本です。そのことを忘れないで。ほんの年寄りのおせっかいだと思ってください。

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by 892sun | 2013-02-25 12:54

閻魔大王

ある夜のこと、マンションの一室で、身元のよく分からない中年女性の死体を管理人が見つけました。警察が調べたところ、全身を鋭利な刃物でめった刺しにされ、それはそれは無残な殺されかたでした。このことは新聞にも出ましたが誰一人気にも留めることはありませんでした。

生前、彼女は、自分のような者が死んだら、きっと閻魔様に舌を抜かれ永遠の業火にあぶられて苦しむ地獄に落ちるだろうと信じていましたので、その夜、さっそく閻魔大王の前に引きずりだされました。

暗闇にたいまつがたかれ、赤鬼、青鬼などの地獄への使者が大勢でてぐすねを引いて待ち構えています。女の前に、真っ赤な顔をした髭面の大男が、右手にペンチ、左手には長い鉄棒を持って立ちはだかっています。女は恐ろしさにうち震え、おしっこを漏らすほどです。すっかり観念して閻魔大王のお裁きの言葉を待ちます。

しかし意外にも閻魔大王は見かけよりずっと優しい声でこう言ったのです。
「女よ、どんな幻を見たというのだね。目を閉じて最初からみんな思い出してごらん。私も一緒に見てあげよう。」
女は目を閉じて、ずっと昔からのことを思い出そうとしました。すると瞼の裏に大きなスクリーンが現れて、赤ちゃんだった時からの様子が写し出されてきたのです。

彼女が生まれたのは、貧しいけれど愛に満ちた若い夫婦のところでした。お父さんは、酒も煙草もやらない真面目なサラリーマンでした。お母さんも彼女を育てながらパートに出て働いていました。彼女は陽気で活発で、少しばかりやんちゃなお転婆さんでした。この時代が彼女の人生において一番幸せなときでした。

お父さんは一生懸命働きましたので、会社でも偉くなっていきました。その頃から、お家に帰るのが遅くなり、お酒を飲むようになったり、お母さんと喧嘩をするようになりました。お家も狭いアパートからきれいなマンションに移り、生活はずっと楽になりましたが、両親の仲はますます悪くなり、彼女が中学生になった頃、離婚しました。

お父さんに別の好きな人が出来たのよと言って、お母さんは泣いていました。お母さん思いだった彼女は、お母さんを裏切ったお父さんを許せませんでした。いつか復讐してやりたいとさえ思いました。

お母さんはまた働きに出るようになり、彼女も勉強のかたわら、よくお手伝いをしました。成績も良かったので大学に進むつもりで準備をしているとき、お母さんが倒れました。進学どころではありません。生活のためアルバイトを始めましたが、入院費、手術代など考えると、夜の世界で働くしか道はありませんでした。

そこで彼女が見たものは、自分たちを裏切った父親と同じ姿の男たちでした。今は美しく成長した彼女に男たちは群がってきました。男たちへの復讐心が蘇り、だましたり、相手の家庭を壊すことが生きがいのようになっていきました。そんなことにすっかり夢中になっている間に、お母さんは亡くなりました。心にぽっかりと穴があいてしまったようになりました。

何ヶ月かたって、気を取り直しか彼女は宝石デザインの勉強を始めました。しばらくして、そこで知り合った男性と結婚し、二人で小さなオリジナル・アクセサリーのお店を開きました。可愛い坊やにも恵まれました。二人で作ったアクセサリーはとても評判が良かった。高価な宝石類も、飽きたら買った値段で引き取るというアイデアが好評で、売上もどんどん伸びて、あちこちに支店を出せるようにまでなったのです。

彼女は有頂天になっていました。自分にはお金の神様が付いていると、本気で信じていました。お金があって美しいのですから、廻りがほうっておくはずがありません。まるで女王様にでもなったように振舞っていたとき、夫と子供はひっそりと家を出てゆきました。でもそのときは、そんなことはどうでもよくなっていました。

お金さえあれば何でも出来る。不動産や株、美術品、なんでも買いあさりました。お金が足りなければ銀行員が運んできてくれました。買ってもっているだけで価値が上がるのですからたまりません。

世界は自分のためにあると思っていた在る日、現実だとばかり思っていた風船が膨らみすぎて破裂したのです。あわてて持っているものを売って清算しようとしたのですが、買い手がつかず、借りたお金の請求書ばかりが舞い込むこととなりました。破産でした。

瞼の裏のスクリーンにはまだ次々と今までのことが写しだされてきます。名前も変えて日本中さまようように旅をし、ある地方都市に落ちついてスナックバーを経営しながら、こ金貸しを始めたのは、ついこの間のような気がしています。女王様みたいな夢のような生活が忘れられず、回りのオトコたちに小遣いを与えたり、お金を貸し付けて高い利息を取ったりしていました。

時は流れ、若さと美しさの代わりに執着心が顔に出ているのを厚化粧で隠していました。あの事件は、それまで面倒をみてきた若者に恋人が出来ての別れ話からです。彼女は嫉妬に狂い、今まで貢いだお金の清算やら、過去をみんな恋人にバラすと脅かしたのです。あの夜、若者はマンションに忍びこみ憎しみを込めて彼女の体に何度もナイフを突き立てたのでした。

静かに読経の声が聞こえます。ひっそりと葬儀が行われています。二人の男性が頭をたれ両手を合わせています。夫と息子でした。生まれてから殺されるまでの人生を気丈にもじっと見ていた彼女でしたが、この光景を見せられて初めて嗚咽し泣きくずれました。

泣き伏せていた体を戻そうとしたとき、傍らで同じように泣いている女性の気配を感じました。そっと目を開けるてみると、もうそこには閻魔様も赤鬼青鬼の姿も消えていました。
「あなたはどなたですか」と尋ねかけて彼女はとても驚きました。それは自分とそっくりの人だったからです。
「わたしはわたしです。」と傍らの人は答えました。
「わたしはわたしの良心、本当のわたし自身なのです」
「ではわたしは誰なのかしら?本当のわたしさん、教えて頂戴。閻魔様はどこへ行ったの?わたしの裁きはどうなったのかしら。」
「こちらでは思ったことが形になって現れます。裁くのは自分自身であり、わたしの痛みがわたしに痛みとして感じられる、それだけのことなのです。この人生でのわたしの思い、言葉、行動の一つ一つ、自由意思と良心のはざまで揺れていましたね。その都度、わたしは痛み、苦しみを味わいました。」

声はいつのまにか彼女自身の内部から響くように聞こえ、傍らの人影も消えていきました。代わりに、すでに亡くなっていた祖母や母、彼女の人生を見守ってきた守護天使たちが現れ、付き添うようにして彼女をかなたに見える光に向かって連れていきました。 おわり
癒しのための短いお話たちより

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「ひとりごと ぶつぶつ」 矢国タテル著、明窓出版、¥1300+税、このブログの過去ログが本になりました。購入を希望される方は最寄の書店に注文されるか、こちらからご注文ください。アマゾンからも注文できます。

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by 892sun | 2013-02-24 09:45

暴かれる真実・もう私たちを騙せない

これまでの社会では事件をメディアが報道したものを、読者は嘘であるはずがないと信じ込んできたものですから、メディアの操作が出来る立場の人たちには、いくらでも世論を恣意的に作り出して、自分たちに都合の悪いことは隠しておきことができました。しかし、ネットの時代となり個人は自己体験を含めて発進できるようになると、真実が次々暴露されてしまいます。信じるか信じないかは個人の自由ですが、いかにこれまでメディアによって扇動されてきたかが分かると意識も変わるでしょう。

以下の記事は友人がyahoo智慧袋で見つけたものですが、戦後史がいかに歪曲して伝えられてきたかを物語るものとして面白いので転載します。現安倍政権や拉致問題、北朝鮮に対しても見方、考え方が変わるかもしれません。

「日本人はどうして、朝鮮人である力道山にあんなにも夢中になってしまったのでしょうか?何か国家的な策略があったのでしょうか?」

★ ベストアンサーに選ばれた回答

当時のプロレス協会幹部は、元A級戦犯で釈放された児玉誉士夫(東スポオーナー)と民団を作った東声会の町井。放送したのが、元A級戦犯で釈放された正力松太郎の日テレ。何故多くの外人レスラーと八百長試合ができ、元相撲取りなのになぜ必殺技が空手チョップか。元A級戦犯の笹川良一が空手が好きで、空手連盟会長だからです。

まず、明治維新とは、ジャーディンマセソン商会(ロスチャイルド)の代理人の武器商人グラバーが江戸幕府に不満を持つ薩摩長州に武器を与えて江戸幕府を倒してロスチャイルドかいらい政権を作ったもの。

その後軍部が暴走しますが、ロスチャイルドつまりフリーメイソンであるマッカーサーが再度日本に乗り込みますが、その下でGHQ参謀2部を担当したのが、ロスの米国での代理人ロックフェラーです。

昭和電工事件で参謀2部ウィロビーが主導権をとり、東京裁判での死刑を恐れる巣鴨拘置所のA級戦犯 岸信介、児玉誉士夫、笹川良一、正力松太郎(元警察官僚)を工作員として釈放。ウィロビーは後のCIA共同設立者。

ロックフェラーは将来、ロスチャイルド支配を逆転することを狙い、逮捕歴のある抗日活動家 文鮮明と、将来朝鮮人に日本を支配させるとの約束で組みました。
岸は死んだ安倍晋太郎の名前を名乗る朝鮮人を婿とし、死んだ日本人家族の名前を名乗る朝鮮人を集めて朝鮮人エセ保守政治家集団自民党清和会を作りました。 (管理人注 安倍晋三はその息子、その後の清和会のボスは中曽根康弘)

岸と笹川が逮捕歴ある抗日活動家文鮮明の統一教会を導入。この工作がばれないように、正力に間抜けな日本人を育成させるため読売・日テレを支援。力道山に笹川仕込みの八百長必殺技空手チョップで米国八百長試合をさせて凱旋帰国させ、CIAコネの外人レスラーで八百長試合をさせます。リングの掃除をするのがロックフェラーの三菱電機の掃除機風神。グラバーと岩崎の三菱のマークは岩崎土佐の三つ葉柏とロスチャイルド(元の意味はロートシールト:赤い楯)の赤い楯を組み合わせたものでその後、ロックフェラーが代理管理していました。下山事件は社会不安を起こしてロスチャイルドに意図を知られぬままにエセ保守朝鮮人勢力の人気を得るもので、GHQ参謀2部のキャノン機関によるもの。

オウムの正体が統一教会と創価で、社会不安を起こして清和会政権を作るためだったのと同じ。CIAと岸の戦後砂糖横流しで成長した在日砂糖菓子企業ロッテ・グリコ・森永と中曽根が組んだグリ森事件も同じ。ロスチャイルドに意図をしられないように自民政権を維持するのが創価の役目。満州国国務院の岸の子分の満州鉄道調査部が電通となります。

元警察の岸内閣国家公安委員長正力が民団町井のパチンコ利権を作り、岸の親戚の平沢勝栄がパチンコ警察官僚・パチンコ議員連盟事務局長。元右翼の笹川と児玉が右翼を朝鮮人化してアジアの対立を煽り、ロッキード等のロックフェラーの兵器が売れる環境をつくります。(管理人注 パチンコ産業と焼き肉屋に韓国籍が多いのはこのためです)

中国との友好を推進して兵器ビジネスに邪魔な田中角栄とニクソンには、ロッキード事件とウォーターゲート事件を仕掛けました。エセ保守朝鮮人出版社文藝春秋の朝鮮人立花隆がロッキード事件を煽ります。無名無価値の賞だった芥川賞は、朝鮮人エロ小説作家石原慎太郎をかついでキャンペーンを始め、日本人離れしたルックスを持つと称賛された石原ゆうじろうがスターとなり、日テレで太陽にほえろ。(管理人注 田中角栄の経世会の人物は若くして怪死し今や全て故人であるのに、清和会の人脈は全員ピンピン御存命であるのとは対照的です)

読売の野球も間抜けな日本人を育成し工作がばれないようにするもの。その後、将来の清和会の人気を盛り上げるため、文鮮明の抗日仲間の金日成と将来朝鮮人政権を作るため といって、統一教会信者が統一教会の聖地北朝鮮に渡航し、招待所で幹部待遇の暮らしをして拉致被害者と名乗ります。

当時は北朝鮮帰国事業があり、膨大な数の日本人妻が渡航していて日本語ネイティブにはまったく困っていません。だから、拉致騒動の中心には、CIA長官ブッシュの息子や児玉が販売代理人をしてたロックフェラーの兵器企業ロッキードの兵器を売るための広報紙産経の古森とか平沢とかCIA関係者しかでてきません。

空手好きの笹川はその後空手ヒーロー仮面ライダーを始め、統一教会信者が主役を演じます。KCIA工作員キムヒョンヒによる、大韓航空機が爆破されたという作り話もありましたが、間抜けな日本人は嘘を見抜けません。キムヒョンヒは元々韓国KCIAの工作員であり、北にいたことはありません。自称拉致被害者の統一教会信者が口裏を合わせます。金日成は文鮮明がKCIAだと気づかなかったのです。

リーマンとライブドアによるフジテレビ買収をやってみたりもしましたが、しかしすべての計画がロスチャイルドにばれて、シティーバンク・メリルリンチ・リーマン等のロックフェラー企業が潰されました。田中角栄の子分でロッキード事件の裏を調べてロックフェラーの工作を知った小沢一郎が代理人となりました。(管理人注 経世会最後の生き残り、小沢一郎の政治生命を奪うための工作が未だに止まないのはご存知の通り)

さらには

拉致被害者としてマスゴミに登場する蓮池透氏は被害者じゃなくて加害者だという説
正直に言います

 今さら隠していても仕方がありませんので、私が知っていることをすべて言います。私(横井邦彦)は1986年に日本で蓮池薫氏に会っています。正確には、拉致されそうになったという方が正しい言い方だと思います。拉致被害者が日本で拉致未遂事件を起こしていたなどという話は、にわかに信じがたいからこれまで黙っていたのです。

 テレビで蓮池薫氏が飛行機のタラップから降りてくるのを見たときには、「あのヤローだ」ということはすぐに分かりましたが、この時期は私とマルクス主義同志会の関係が極端に悪くなっており、最終的に私がマルクス主義同志会から追い出され、赤星マルクス研究会をつくり、ホームページを立ち上げるという私の人生の大きな転回点だったので、私自身が拉致問題どころではなかったということも大きな理由の一つです。
 
 それに、赤星マルクス研究会を立ち上げてすぐに、「実は私は」などと名乗り出ることは、私自身の売名行為のようで気に入らなかったし、あの頃はまだ蓮池薫氏の家族が北朝鮮に残っており、彼に「お前、あの時のヤツだろう」などというのも酷だと思ったので黙っていました。
 
 しかし、今の私は失うものは何もないです。だから正直に言います。私は、1986年当時愛知県の小学校の教師でした。私の勤務していた小学校は愛知県西春日井郡西春町にある鴨田小学校という学校でした。3月の下旬のことでしたが、その時私は視聴覚担当をしていたので、鴨田小学校の体育館で、卒業式の練習を終えて、一人で会場の放送用具の整理をしていました。蓮池薫氏はそこへやってきました。
 
 そこで30分ぐらい彼と話をしました。彼の話は彼が拉致被害者であるということと、いろいろな理由で北朝鮮につれてこられたり、自分の意志で北朝鮮に来たりした日本人は100人以上いるということ、自分はそういう人たちの“面倒を見る立場”に置かれているということ、北朝鮮の赤軍派で内部闘争があり、北朝鮮当局が田宮を指導部からはずしたがっているということ、北朝鮮に来れば田宮の代わりに私を指導部に入れたいということ、私を北朝鮮に連れて行くために、“潜水艦ではない船”で秘密裏に日本にやってきた 等々でした。
 
 もちろん私ははっきりと蓮池薫氏の申し出を断りました。日本の革命運動を北朝鮮でやるということの意味がまったく分からない、日本の革命運動は日本でしかできないのではないかということと、私と北朝鮮政府の見解は大きく異なっており、私は北朝鮮を社会主義国家だと思ったことはないというのが断った主な理由でした。
 
そうしたら蓮池薫氏は、ここまで秘密を漏らしたらこのまま返すことはできない、力ずくでも北朝鮮に連れて行く、というとんでもないことをいいだしたのです。しかし、残念なことに蓮池薫氏はそれを実行することはできませんでした。 私は蓮池薫氏に彼が私を拉致することができない理由をはっきりと説明しました。いうまでもないことですが、私は3月いっぱいで小学校を退職し、社労党(社会主義労働者党)から参議院愛知地方区に立候補することが正式に決まっており、それはもう記者会見を開いてマスコミにも伝えていたからです。

 国政選挙の立候補予定者が突如としていなくなることの意味を考えなくてはならない、これは普通の人がいなくなるのとはまったく意味が違うのだと、しかも私は労働者階級の利益を守るために立候補するといっているのだから、私を拉致することは朝鮮労働党が日本の労働者階級にケンカを売るのと同じだと、朝鮮労働党が日本の労働者階級の敵となってなお生存を続けることは絶対的に不可能であるというようなことを言った記憶があります。
 
私と蓮池薫氏が話をしている間に、夕方だったのではっきりとは見えませんでしたが、私たちのまわりには数名(二、三人)の不審な人物がいました。蓮池薫氏は私の話を聞いて、その中の指揮者とおぼしき人物のところに相談に行って、数分の間、話をした後で私のところへ戻ってきて、今回はあきらめるといって去っていきました。
 
 (なお、「指揮官とおぼしき人物」は横田めぐみさんのダンナ称する人物とよく似ていたような気がしますが、蓮池薫氏のように数十㎝の至近距離で直接言葉をやりとりしたわけではないのではっきりと断言できません。)この時、蓮池薫氏は私にくだらない脅し文句をいくつか言ったような気がしますが、それはすべて忘れてしまいました。以上が私が知りえた出来事のすべてです。
 
 それで拉致被害者が全部は死んではいないという根拠ですが、一つは、蓮池薫氏は拉致被害者の中でも多くのことを知りうる立場にあり、彼が私に言ったことの多くはそれなりに当たっていたということ。二つ目は、蓮池薫氏のように北朝鮮で特別の任務を与えられて生きていた拉致被害者は彼だけではなく、その他にもいるのではないかということ。そして、そういう人々は殺されたり強制収容所に送られる理由はないので、彼らがいまだに生きている確率は高いということです。
 
 なお、こういうことは被害者である私が語るよりも、加害者である蓮池薫氏が語るべきことがらなのではないですか。何しろ彼は当事者であり、すべてを語ると言っているのだから、私の拉致未遂事件を含めて、すべてを語る責務は私にではなく、彼の方にあると思います。以下略
 
もう一つおまけに
何故「救う会}は北朝鮮と武器・覚醒剤密輸をしている暴力団住吉会が深くかかわっているのか

なんだかイグチセンセが喜びそうな日記になってしまいました。いずれも真実であろうと思っています。私は国籍や人種で人を差別するような人間ではありませんし、特別韓国嫌いというわけでもありませんが、大切なのは真実を良く知ったうえで物事は考えるべきであると主張したいのです。

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by 892sun | 2013-02-22 10:27

OPPTと言う名前の組織

私はこれまで何度も世界経済、金融システムは詐欺システムであると述べてきました。子供の頃に遊んだ買い物ゴッコでは、自分たちで紙に金額を書き込んでお金を作って遊びましたが、世界の金融もまた同じで、一握りの人たちが勝手に紙幣を印刷する権利を持っていて、自分たちの都合に合わせてお札を製造しています。それが中央銀行システムです。中央とは名ばかりの私設銀行です。日銀も同じです。

それだけならまだいいのですが、その通貨の量を調節することで好況、不況を作り出します。好、不況は市場が決めると思っている人がいたら経済オンチです。このシステムを悪用して起こされるのが戦争です。紛争の火種をあちこちに作り出しておいて、経済の波を煽りますから、貧困が生まれ、人々は生きるために武器を持って立ち上がるのです。これが戦争です。戦争が始まれば、双方に武器弾薬を供給して、さらに大儲けすることになります。近代史はこの繰り返しだったといっても間違いではありません。

金融を支配し、いつでも戦争が起きるように設定された社会では軍隊を持ち、軍事力に国家予算をつぎ込んでいますが、これも一握りの強欲な人間の考えた支配方法ですから、このシステムが続く限り、世界に平和が訪れることはありません。しかし時は至り、目覚める人たちが増え、こうした悪弊を根絶するために立ち上がった人たちがいます。表のメディアはいっさい触れませんので、まだ知らない人がほとんどですが、これまで世界金融を牛耳ってきたような大物たちを正しく法律を解釈することで告発し、それらの組織を差し押さえて、これまでのように出来なくした組織があります。

それがOPPT (The One People's Pablic Trust)で、一つになった公共信託という意味のようです。これからの世界は彼らの用意した金融システムに代わります。偏在する富は一旦没収されて再分配されるでしょう。貧困や不正がなくなれば紛争もなくなり、世界は平和を取り戻します。遠い未来の話をしているのではありません。来年でもありません。今年の近いうちにとだけ申し上げておきます。もう準備は出来ていて、いつでも切り替えができるようです。

先日も触れたケシェ財団のこともそうですが、メディアが報道しないからといって地球の大変革が止まっているわけではありません。むしろ進行は早まってきているのです。ある日、突然一度に起きて戸惑うことになるかもしれません。それは明日かもしれません。心の準備だけはしておきましょう。

OPPTが各国(企業体)政府・銀行を際し押え!日本も

本当に私企業だった米政府や国連・・・差し押さえの事実広りつつある。

OPPTは合法的に企業・銀行・及び政府を奴隷制度と私的なマネーシステムで差し押さえた。

以上の事実を追認し、祝福するかのような銀河連邦からのメッセージ
シェルダン・ナイドル 2/19

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by 892sun | 2013-02-21 11:00

仙人食

冷蔵庫にあった苺をつまんでいたら、やっと食欲が湧いてきたので、やっと食事らしいものをしました。蕎麦を茹でて、掛けそば。ほうれん草も茹で、油揚げと生卵も一つ。葱がなかったので、かいわれ大根を少々、久し振りの大好物なのに期待したほど美味くない。味が分からないんだね。残念。

腎臓を痛めてしまうと治す方法がない。薬はないので、もっぱら食事療法に頼ることになるが、良くなることはなくて現状維持か、歳とともにじわじわ進行する。そして最後は透析となるので、ここは腹をくくってしまって次元移行と行きたいが、自分では決められないので、どうするか考えています。自分で自分の世話が出来なくなったら、少しずつ食事を減らして衰弱死することに決めていますが、まだ自転車にも乗れて買い物にも行けるので、そこまで深刻ではない。

昨夜も寝ながら考えていたのは、仙人食。仙人は霞を食って生きているというのが通説ですが、本当はチンパンジーやゴリラの食事と似ているのではないのか。私の場合はまだ、アセンション出来ていないので、大気エネルギーが吸収出来ない。半霊半物質状態にはまだほど遠い。それまで持たないで、次元移行してしまえば苦労はないが、こんな思い通りにならない重い身体とまだ付き合わなくてはならないのだとしたら、もっとダイエットして軽くなるのもいいかも。風が吹いたら空に巻き上がられるような。

私のオススメダイエットは玄米食。痩せたい人は玄米を食べるといいです。玄米を炊いて、お茶碗1杯分ずつをラップして冷凍保存する。食べるときは、それを鍋に戻して水を加えて弱火で煮ると玄米おかゆができます。これを主食にする。消化も抜群。玄米にはあらゆる必須ミネラルが含まれているようですから、おかずはたいしたものではなくていい。私の場合はこれを昼食に一度、食することにする。

朝はカップスープと豆乳ヨーグルト。食欲があればベーグルを一つ二つ。カマンベールをひとかけら。もともと私は乳製品は食べないのでヨーグルトも豆乳で、大豆蛋白を補っているのですが、チーズもカロリー不足を補うために食べるようになりました。間食もなるべくカロリーの高いものを選んでたべています。主に、ナッツ類です。あとは果物ですが、最近アイスが好きになってきました。暖かい部屋で食べるアイスは美味しい。

これだけ食べても、せいぜい1000キロカロリーぐらい。但し、夕食はいっさいなし。痩せたい方はどうぞ。

追記
ジュース・メーカーの方へお願いします。カリウムの少ない野菜、果物ジュースの販売をしてくれませんかねえ。腎臓病患者からの心からのお願いです。どのメーカーも特徴がないのですから、一つぐらいカリウムなし(または少ない)なんてジュースがあれば売れると思うけど。


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by 892sun | 2013-02-20 15:29

春よ、来い

寒い日が続きますね。私は数日前から嘔吐と下痢でダウンしていましたが、病院の予約がいくつか入っていたので、必死の思いで病院通いでした。行ってすぐに診てくれるのならいいのですが、待ち時間に椅子に架けているだけでも辛い。昨日は2時間半待って、ようやく診察してもらってヘトヘトになって帰りました。

食欲がないので、たいしたものは食べていません。昨日はカップスープとヨーグルト、夕方になって身体に悪いことは分かっていても冷たいものが食べたくなって、ハーゲンダッツを食べたら美味しかった。ついでに焼きプリンを1ッケ。今日も病院ですが、行く前にカップスープとクッキーを少々。下痢も嘔吐も止まったので、後は食欲が出たら回復するでしょう。

体力が落ちているところへ二十日間の入院でしたから、更に体力がなくなって気力だけで生きています。何をしてもハアハア息が切れて、すぐに横になりたくなります。体重も53キロほどになりましたので、スマートというよりは皺ばかりが目立ちます。歩き方も歩幅を狭くしてゆっくりとしか歩けません。典型的爺歩き。ひとに見られたくない姿になってしまいました。

手押し車を使って歩いている老人を見ますが、ああはなりたくないので、杖でも買いますかねえ。自分の背丈よりも長い杖を持って、本当はボクは雲にだって乗れるんだよみたいなのがいいなあと、カッコばかり気にしています。それにしても寒い。とうとう雪が降ってきました。春が待ち遠しい日々が続きます。

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by 892sun | 2013-02-19 14:32

浜辺にて

死ぬことだけを考えていた。どうしたら自分の存在を消すことが出来るだろうか。死んで自分の死体が魚たちについばまれ、骨が海の底に流されていってしまええば、もう私のことなんて、誰も忘れてしまうだろう。それがこの地獄から抜け出す唯一の道に思えた。そんなイメージが頭の中で幾度も繰り返される。いつのまにか近くにある浜辺を目指して歩き出していた。

とても静かな、月のきれいな夜だった。昇り始めた月の光だけがあたりをうっすらと照らしていた。夏のざわめきが消えた浜辺は静かで、打ち寄せる波音だけが囁きかけてくる。流木に腰をおろして、じっと沖を見つめる私の影は長く伸びて、今の私を象徴するかのように砂の中に溶け込んでしまっていた。

私は人生のすべてに自信をなくしてしまっていた。何をしてもうまくいかなかった。あれほど綿密な計画を立てて起こした事業だったが、長年信頼を培ってきたつもりのパートナーに裏切られ破産してしまった。たった一人の可愛い盛りの娘は病気で死んだ。妻は家を出ていった。

私はしばらくのあいだ視点も定まらぬまま暗い海を見ていたが、意を決して立ち上がると沖に向かって歩き出した。砂が足にまとわりつき、漣が膝を濡らし始めた。それでも重い足を一歩二歩と引きずるように運んでいた。これで楽になれる。絶望感だけが私に重くのしかかっていた。波は胸まで届き肩も濡れ始めていた。もうひといきだった。大きく息を吐き全身の力を抜こうとした時だった。

何かが波の上をこちらに向かって進んでくる。得体の知れない恐怖感に襲われ、私は目を見開いて凝視した。ぼんやりしていたその影ははっきりとした形になり、私の前で立ち止まり見下ろしている。なんと人が波の上をスタスタ歩いてきたのだった。私はあまりの恐怖に死ぬことも忘れ、逃げ出そうと必死で水をかいていた。

「何を怖がっているのかね。」と、その人は言った。
「お前は死のうとしていたのではないのか。死まで決意した者が何を恐れるのか。」
そう言い残し、その人は私の前をまたスタスタと岸辺に向かって波の上を歩いていった。

人は不可解な行動を取ることがある。死のうとしていたのだから怖いものなどあるはずもないのに、私は怖がり、次にはその人を追いかけて岸に向かって波をかき分けて必死に歩いていた。その人は、先ほどまで私が掛けていた流木に腰をおろしてじっと私を見ていた。

私はなんとかその人の前までたどり着くと、
「神様、私を助けてください。」と言って砂に頭をこすり付けて哀願した。
そして、それまでの自分の人生がいかに不幸であったか、切々と訴えたのだった。

「残念ながら。」とその人は言った。
「私は神ではない。」
「では、聖者か仙人ですか?」
「いや、そのいずれでもない。」
「では、あなたはどなた様なのですか?きっとどこぞの偉いお方に違いない。そうでなければ水の上を歩けるはずがない。どうぞ、この私のことを哀れみお助けください。」
私は、この人なら出来ないことはないはずだと決めて、心の底から絞り出すような悲しい声で懇願した。

「私もお前と同じ人間に過ぎないのだよ。水の上は歩けないと思っている者には水の上は歩けない。私にとって水の上を歩けるのは当たり前。ただそれだけの差なのだよ。人は皆、無限の可能性を秘めているのに、固定概念で自分を縛り、何も出来ないと諦めている。運命にもて遊ばれ、運命の奴隷として生きているのだ。」
その人は他にも生きていくうえでの大切なヒントをいくつか教えてくれた。自殺することは、もう頭のどこにも残っていなかった。私は次の日から別人として生き返ったように働き出した。それからというもの、何をやってもうまくいくのだった。

ついた仕事は歩合給のセールスだった。新人としてはその会社の記録を塗り替えるようなダントツの売上を数ヶ月続けた後、独立して小さな会社を作った。そこでも新製品が大当たりし、作るのが間にあわず苦情を受けるほどだった。安く買った株はたちまち値上がりするし、お金儲けは雪だるまを作るより簡単に思えてきた。業績不振の会社を買収し再建にも腕を奮った。私が目を付けたという噂が流れただけで株価が高騰するほどだった。飛ぶ鳥を落とす勢いというのはこの事を言うのに違いない。今、私を止めることなど誰にも出来はしない。私は有頂天だった。

だが、落とし穴が待っていた。或る日、会議の席で突然胸が苦しくなり、吐血して倒れた。運ばれた病院では検査が繰り返され、数日後、院長が検査結果を報告にきた。院長は私の顔を見ず下を向いたまま、なぜかとても言いにくそうな素振りをしていたので、私はありのままを告げてほしいと言った。
「それでは」と院長はカルテを見ながら病名を教えてくれた。癌だった。それも悪性の癌が身体中転移していて、手術しても数ヶ月の命ということだった。

院長が出ていった後、私は一人になりたくて付き添っていたスタッフにも部屋を出てくれるように言った。私は呆然とした思いで天井を見上げていた。誰もいないはずの部屋なのに、いつ入ってきたのかベッドの脇の椅子に一人の男がすわっていた。あの男だった。私はベッドから転がり落ちるようにして彼の足元にひれ伏し、命乞いをした。

「お前は真理を自分の都合で使った。その結果が現れただけなのだよ。自分で播いた種だ、自分で刈り取るしかあるまい。」と彼は冷たく言った。
私は諦めきれず、泣きながらまだ死にたくないと訴えた。
「困った人だ。それほど命が大切なら、お前のもっとも大事なものと取り替えてやってもいいが、どうかな?」

私は彼と取引をした。金などいつでも稼げるさ。私の全財産と引き換えに、私は健康を取り戻したのだった。私は嬉し涙を拭った。・・・・のだと思った。打ち寄せる波の飛沫が顔にかかり、それを拭っていたのだった。私は我に返った。すでに満ち潮が足元近くまで寄せて来ていた。どうやら私は流木に腰掛けたまま、うとうとと夢を見ていたようだ。
私は立ちあがり家路を急いだ。来たときと同じように静かな、月のきれいな夜だったが、死にたいという思いはいつのまにか消えていた。 おしまい  癒しのための短いお話たちより


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「ひとりごと ぶつぶつ」 矢国タテル著、明窓出版、¥1300+税、このブログの過去ログが本になりました。購入を希望される方は最寄の書店に注文されるか、こちらからご注文ください。アマゾンからも注文できます。

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by 892sun | 2013-02-17 11:59



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