ひとりごと、ぶつぶつ

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憲法を改正したい本当の理由

憲法記念日が近づいています。支持率70%といわれる安倍政権にとっては、追い風となり改憲論議が盛んになることでしょうから、ここでいっきに改正に持ち込みたいことでしょう。安倍政権は何故これほど改憲に拘るのかは、宗主国アメリカからの意思を実現させるためです。平和憲法とも呼ばれる、日本の再軍備を禁止する憲法を日本に付与したことをアメリカは悔やみ、改正するように圧力をかけ続けてきましたし、それはさらに強くなるでしょう。

表向きの理由は戦勝国に押し付けられた憲法だから、独立を果たした今、独自の憲法を持つべきだということですが、本当の理由はそうではありません。世界中に派遣している米軍に協力させるためであり、場所によっては米軍の肩代わりとして戦わせたいのです。米軍予算が削減されるようになってきた咋今、裏ではあからさまに要求してきているのです。

これらの対日政策を立案し、実行を迫るのがジャパン・ハンドラーズと呼ばれる連中で、そのボスが元駐日大使、ハーバード大学院教授ジョセフ・ナイであり、実行部隊のボスがアーミテージです。そのナイの書いたレポートがありますので、紹介しておきます。いかにして日本を利用してアメリカの国益に寄与させるかがよく分かります。

「対日超党派報告書」
Bipartisan report concerning Japan by Joseph Samuel Nye, Jr.

1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最­大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネ­ルギー資源を入手しなければならない。

2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立­ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる­。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」する­であろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との­戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO­(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資­源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状­況を形成しておく事が必要である。
 

ハーバードでセンセをしてる割には代わり映えしない政策で、いつものイルミナティーの分離して戦わせて漁夫に利を得るというパターンです。しかも次世代エネルギーをまだ化石燃料が支配するなどと考えているようでは、そうとう耄碌していますから、引退をお勧めしたいところです。シンタロみたいな馬鹿を使って尖閣問題に火をつけて、日中が揉めるように煽っていますが、日本人も中国人もそこまで馬鹿ではありませんから、戦争になどなりません。アメリカもいい加減他人にちょっかい出すのを止めて、自分のお尻に火が付いているのだから、まずそれを消さなくちゃね。

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by 892sun | 2013-04-30 11:12

主権回復を願う日にしたい

現在の日本をよく理解している人なら誰でも、日本が主権を回復したなどとは思っていないはずです。サンフランシスコ講和条約には、日本本土からの米軍撤退が謳われているにも拘わらず未だに守られてはいません。それを正当化するために、沖縄は日本とは看做されずに切り離されたのですから、沖縄の人たちにとっては屈辱以外のなにものでもなかったでしょう。

以後も安保条約やら、日米地位協定という不平等条約を結んで、現在に至ります。米ソの冷戦が終わっても、太平洋地域の覇権を維持するために、日本はその最前線基地の国と位置付けられて、戦後70年近く経っても本土にも米軍基地が点在し、治外法権が許されています。それだけではありません。政治も経済もアメリカのいいなりです。これを植民地国家と言わずになんと表現すればいいのでしょう。

国民も馬鹿ではありませんから、立派なマニュフェストを掲げた民主党に一縷の望みをかけて政権交代を果たしたのですが、ここからアメリカ政府の猛烈な恫喝が始まって民主党は腰砕けになり、マニュフェストは悉く反故にされ、自公以上のいいなり政治になったのです。アメリカに逆らうとどうなるか、みせしめのために起こされたのが東日本大震災という人工地震と大津波、そして原発の爆破でした。

国民からノーと言われているのに、懲りずに選挙の集計機械を自分の息のかかったムサシという会社の機械にして、イカサマ選挙をして政権を取り戻したのが、現在の安倍政権です。公正な選挙という民主主義の根幹さえ踏みにじっているのです。自民党というのはイルミナティーの手先集団です。ダークサイドを後ろ盾にしていますから、強気です。TPPには参加するは、憲法は改正しようとするは、原発は推進するは、民意とはまったくはずれたことを堂々と主張しています。こんな政党に沖縄の人々の心の痛みなど通じるはずもありません。

アベノミクスとかいう一時的な景気浮揚策に騙されてはいけません。日本人一人一人が日本という国家の現状を認識し、真の独立国家となるためにはどうすればいいのか考えなくてはなりません。私が霊的な知識だけでなく、この世の仕組みの理不尽さについても書いているのは、もっと多くの若者に目先の誘惑に惑わされることなく政治意識にも目覚めてほしいからです。いくら嘆いても集合意識が変わらなければ、この世のシステムも変わらないからです。

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by 892sun | 2013-04-29 12:04

幸せになれた蛇

気がついてみると僕は蛇だった。蛇は大嫌いのはずだったのに、蛇の僕は自分が嫌いじゃなかった。

小さな卵の殻を食い破って外に出てみると、そこには兄弟たちがいっぱいいた。だけど母さんはいなかった。僕たちは母さんを捜しにいくことにした。

僕は木に登り、高いところから遠くを見てみようと思った。どんどん幹を登っていくと、枝と枝のあいだに巣があって卵が四つ置いてあった。ちょうどおなかがすいていたので、みんな食べてしまった。親鳥が戻ってきて僕をみつけ、キーキー鳴きながら向かってきたので、僕も負けずに飛びかかろうとしたら、木から落ちた。

僕は茂みのなかを、やみくもにどんどん進んだ。暗くなってきたし、疲れたし、眠くなってきたので、近くにあった穴にもぐり込んだら、そこは野ネズミの家だった。野ネズミの母さんは僕を見て驚き逃げ出してしまった。僕は野ネズミの赤ちゃんをみんな食べて眠ってしまった。

目が覚めてみると、とても喉が渇いていたので、水を探しに外へ出た。川はすぐ近くにあった。僕は水を飲んだついでに水浴びもして体の汚れを落とし、日向ぼっこをしていた。その時、僕の上に黒い大きな影が覆いかぶさり、次の瞬間、僕は空中に浮かびあがっていた。

僕はトビに捕まり、大空を舞っていた。トビは僕を巣に持ち帰るなり、喉元に鋭いくちばしを突きたてた。僕はすぐ死んだ。

死んだはずの僕は、トビのそばで自分の体が引き裂かれ、トビのひなたちに分け与えられるのをじっと見ていた。ひなたちは僕の体をとてもおいしそうに食べた。僕はなんだかとても嬉しくなってしまった。

その時、僕は母さんに抱かれているような幸せを感じた。母さんは蛇じゃあなかった。母さんは暖かなぬくもりだった。僕はただ、その大きなぬくもりに抱かれているのだった。僕はとても幸せだった。おしまい  癒しのための短いお話たちより


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by 892sun | 2013-04-28 12:30

領土問題を考える

ホピ族の言い伝えによれば、地球には過去に二度の文明が栄えていた時代があり、それが人類の進化の過ちから天変地異などで滅び、ディセンションして波動が下がった現在の文明は三番目のものだといわれます。現在の文明も同じ轍を繰り返すかのように、制御することも出来ない核物質に手を染めたり、いわんや軍事力に使っているのですから二度あることは三度あるとも言われますから、三度、人類滅亡に向かったとしても不思議なことではありません。

しかしこのような考えは人類を生物学にみただけで、私たち生きとし生けるものは、すべて生命体として進化し、再生を繰り返して過去の経験から学んできているのです。同じ失敗を繰り返していては情けないのです。現在の文明だけをみても古くは領地の争いから始まりましたが、次第に領土の争いも終わり、ほとんどの地域では国境線は確定しています。しかし残念なことに、戦争をビジネスにする一部の支配者たちの思惑から、恣意的に曖昧なままにされた地域も残されています。

諍いが元で戦争でも起きてくれればいいと願っているのでしょう。気づかれないように裏で双方をたきつけていますから、単純な人たちはお互いの国を憎むようになります。そんな地域が日本にも三箇所あります。竹島と尖閣諸島、北方領土です。日本人的に考えれば、大きな領土を持つ国が、何故あれほど小さな島の領有権に拘るのか不思議ですが、これも裏でいろいろ工作をしている闇の勢力の影響があるのでしょう。

私は地球という星は誰のものでもないと思っています。人類に地球の所有権などなく、全人類が共同で生活するためになくてはならない場所であって、どこの国だとか、誰だとかが所有する権利などないのです。理想を言えば、国境があることだって変なのです。母なる大地は全人類の共同の住処であり、分割ラインをひくこと自体が地球に失礼なことです。いずれ将来はそうなっていくでしょう。

今はどちらの国にもメンツというものがあって、国民を納得させる説明できないのなら、未来永劫に渡ってどちらも所有権を主張しないようにすればいいのです。その代わり、どちらも利用できるように、建造物は造らないで、自然を残した公園のように整備するのはどうでしょうか?地下資源が本当の目的だとも言われますが、もう地下資源の時代は終わりを迎えます。母なる大地を傷つけるようなことをしてはいけないのです。まもなくフリーエネルギーの時代がやってきます。

小さな島の取り合いで、お互いを罵ったり、憎んだりするのはもう終わりにしたいものです。そのために、両国がどれほどの損失を蒙っているか考えてください。もう誰もが魂のレベルでは争いなどしたくないことは分かっているはずです。そのことに気づく時が来ているのです。いつの日か、人類が領土を取り合って血を流したことがあることさえ、忘れられるような時代になります。意識レベルを上げて考えてみてください。

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by 892sun | 2013-04-26 14:09

移民輸出大国、中国。

世界最大の人口を抱える中国から、世界中へ人があふれ出ている。バブル崩壊を目前にして沈む船から鼠が逃げ出しているかのようである。中国は他民族国家で、国民には国家に対しての愛着もなければ愛国心もなく、自己中心的に自分の利益だけを優先させるようなところがある。したがって外国に移民しても、移民先の国に身を埋めようとか、溶け込もうとかしないから、日本人の移民のように土地から耕すような作業はしないで、もっぱらビジネスに励む。金に聡いから、お金儲けは上手なのである。流浪の民、ユダヤ民族に似ている。

移民先でもその国の文化や言葉を学ぶことはせず、自分たちだけで固まってコミュニティーを形成する。言葉も学ばない。中国語の学校を作ってしまったり、世界中にチャイナタウンがあるのはそのためである。民族の多様性が尊重されるのは、お互いの特徴を尊重して溶け込みあい、そこからまったく新しい文化が生まれることにあるのだから、これでは他民族の伝統とか文化を侵略するだけで、受け入れる側にメリットはない。

今月4日、中国の各メディアは海外移民に関する一つのニュースを報じた。2012年の1年間、中国からカナダへ移民した人の数が3万2900人にのぼり、中国は、カナダへの最大の「移民輸出国家」となった。

 実は今、中国で大規模な移民ブームが起きている。今年1月に発表された「中国国際移民報告(2012)」によると、中国現代史上3回目の「移民潮(ブーム)」が起きているという。過去2回の移民ブームと比べれば、今回は富裕層と企業家が主力である。報告によれば、1千万人民元(約1億6千万円)以上の資産を持つ中国国民の6割はすでに海外へ移民してしまったり、あるいは移民を検討している。さらに、個人資産1億元以上の富豪企業家では27%が移民済みで、47%が検討中であるという。

既に弊害も起きているようである。移民受け入れに積極的だったカナダでは、総人口に対する割合が原住人口を上回ってしまっている。特にバンクーバーやトロントといった都市では、異変が起きている。以下のような記事もある。

その都市、国が乗っ取られる

 かくして大量の「中国人移民」を受け入れたバンクーバーでは、交通事故が増加し、公衆の秩序も混乱。また、「偽造の紙幣やカードが使われる事件も多発し、偽札鑑定機も導入したという」(誌面)と。また、教育環境についても、「いまや奨学金をたくさん貰って大学へ進学する生徒の名字はチャン、ワン、そしてリーなど圧倒的に中国系です(公立校へ通う娘がいた地元住民)」(同)とある。

 また、現地の政治にも関わりを大きくしているようだ。云く、「バンクーバー島の南端、ビクトリア市の市長は中国系、リッチモンド市の地元有力議員も中国系で、国政にもかかわっている」と。云く、「中国系なまりのすごい英語でも、選挙に勝てる。数の論理に愕然とした(白人系カナディアンを夫に持つ日本人女性)」と誌面に紹介している。また、「某メーカーの日本人女性社長」の談話として、「日本人は順法精神があり、その国のルールを守る反面、『政治はお上に任せればいい』という考えで参加しようとしない」と。確かに、そうした側面がある。

 だが、「中国系はそうではない。やりたい放題やっておいて、自分たちがマジョリティになると、今度は自分たちに都合のいいルールを決めて、押し付ける。(中国人は)同じ利益に向かって団結するため、カナダ社会で影響力も増している」との指摘が紹介されている。この兆候は各国に観られるようだ。いわゆる「軒先を貸して母屋を盗られる」との喩えがあるが、その実例を、とりわけ、各国で示しているのが「中国人」移民と謂えるのではないか。河添氏はこのように書いておられる。云く、「数の論理でムリを押し通す中国人のやり方は、一党独裁の中国にいたときには通用しなかったのに、民主主義の発達したカナダに来れば、まかり通ってしまう」と。民主主義の土壌を持つ国ほど、「中国人」らの暴走を許しかねない傾向にあることを指摘しておられる。


こんな状態を各国は手をこまねいて見ているわけではないが、こんなニュースもある

セントクリストファー・ネービスとか、アンティグア・バーブーダとか、カリブ海の旧英連邦の島嶼国家の名前を聞いたことがありますか?

 いま中国の富裕層の間では、この二つの国家の名前(実際に舌を噛みそうだ)、誰もが知っている。知らないのはアメリカ人とか、日本人くらいかも。何が問題なのか?

 セントクリストファー・ネービスはコロンブスが発見したカリブ海の島で、その「面積」は西表島くらいしかなく、人工は僅か5万4千人。これを国家と呼ぶには無理があるが、旧英連邦とアメリカのリアルポリティックスの結果、生み出された。産業もなければ、ましな学校もなく、バナナとサトウキビで暮らしてきた。

 突然変異的な投資が起きた。政府のすすめる産業プロジェクトに40万ドルを投資すると「パスポートが買える」。この旅券はEUと大英連邦の諸国へいくときはヴィザなしで通用する。万能の効果、中国人富裕層の人気の的となった。あるいは25万ドルを政府に寄付すれば市民権が得られる。

 近隣のカリブ海島嶼国家で、おなじくコロンブスが発見したアンティグア・バーブーダは種子島くらいの面積に9万人が暮らしている。セントクリストファー・ネービスの「成功」を横目にして同じ措置を中国人の富裕層に売り込もうとしている。これらいずれもが、旧英連邦の香港で代理店をかまえて売り込むのである。いま両国への申請は一万名に近いと言われる。

 米国への移住は近年たいそう難しくなり、EB-5ヴィザは50万ドルの投資、最低10名のアメリカ人の雇用だが、とくにアジア人への審査が難しくなっているという。カナダは80万カナダドルの五年間貸与による移民優遇措置を廃止した。英国は100万ポンドの投資で市民権を付与しているが、付帯条件は五年の裡、四分の三以上を英国に住まなければいけない。

 これまで中国人の移住先として人気の高かった豪は500万豪ドル(五億円強)の投資で永住権が取得できるが、四年間に160日以上を住まう必要があり、多忙人間にはクリアできない付帯条件だから、「馬鹿馬鹿しくてやってられない」という。実際に元国家副主席の曾慶紅の息子、習近平の実弟など、この条件をクリアするために豪に住んでいる。

 中国人にとっての穴場はキプロスだった。30万ユーロの不動産を買えば三年間のヴィザが与えられるのだ。キプロスはEU、ユーロ加盟国だから、全欧を旅行できるというメリットにめをつけたのである。これに倣おうとポルトガルは法整備を準備しているという。しかしそんなことをやっていると全欧は貪欲なイナゴの大群に浸食されるゾ!
(宮崎正弘の国際ニュースより)

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by 892sun | 2013-04-25 10:49

卓球はお好きですか?

毎日怒ってばかりで、血圧が上がってしまったので、今日はガラリと話題を変えてスポーツの話にします。興味のない人はスルーしてください。今の若い人たちに人気スポーツといえば、サッカーでしょうか。その前は野球だったけど、今はちょっとした空き地があると子供たちがサッカーをしています。ボール一つあれば遊べますから、人気が出たのでしょうね。なでしこジャパンの活躍や、日本選手でも海外で活躍する選手が増えてきたこともあるでしょう。

昔話ですが私が子供の頃、日本は卓球王国と呼ばれていた時代があります。世界選手権大会では、個人戦も、団体戦もいつも優勝していていました。中でも荻村伊智朗という選手は何度も連覇を果たしたスター選手でしたから、私もよく彼のフォームを真似をしたものですが、なにしろ運動神経が鈍いものですから、いっこうに強くはなれませんでした。

スポーツといえば、ほとんどが体格もパワーも大きいほど強くなれますが、卓球というスポーツは敏捷性が問われるスポーツですので、身体の小さい日本人には合っているのかもしれません。例えば、小学生の女の子にだって、大人の男性が負けることもあります。ハンディーなしのスポーツでこんな愉快なスポーツはないのですが、近頃はすっかりマイナーになってしまいました。同じような体格の中国が、圧倒的な卓球人口の中から強い選手を輩出するようになって、敵わなくなりました。

理由もあります。日本が強くなると何故か世界ルールが変更になるスポーツが多いのです。卓球は屋内スポーツですから、主に寒いヨーロッパの地方で発達しました。ヨーロッパの卓球はシェイクハンド・グリップといって握りの部分を握手するように持ちます。これはボールをカットするのに便利で、守備型のカットマンタイプのプレイヤーが多いのですが、日本ではペンホルダー・グリップといって、握りをペンを持つような握り方をします。このほうが攻撃するには便利ですが、バックを突かれたとき、強く打てません。

カットマンのボールは下回転がかかっていますから、普通に打ち返すとネットにかかりますが、それを克服したのが、ペンホルダーで、下から上に擦り上げるように打つ、ドライブ打法で、ラケットには厚いスポンジを貼ることが出来ましたので、さらにスピードが加わり、それまでのヨーロッパの強い選手を破ることが出来たのです。それで、しばらく日本は卓球王国と呼ばれるようになったのですが、突如ルールが変更されてラケットに貼るスポンジの厚さが制限されるようになったのです。それまでは1センチ以上の厚いスポンジはざらでしたが、以後は数ミリ以下(正確な数字は忘れました)のスポンジに限られるようになりました。さらに、いぼいぼのついたラバーを裏で使うことが出来るようになりました。滑りにくいので、これでカットしたボールは回転力を増します。薄いスポンジとラバーを組み合わせるのが現在の主流です。

もう一つの変更は試合の長さです。昔は21本、7セットマッチでしたから、1時間以上にわたる長い試合も多かったのです。俊敏性プラススタミナも要求されたのですが、現在では11本、5セットマッチですから、すぐに終わります。なんだか味気ないような気がしますが、映像が中継されるようになりましたから、時代の流れかもしれません。

歳を取ると俊敏性が落ちてきますから、高齢者にも楽しめるラージボール卓球というのもあって、数ミリ大きいボールとネットの高さを高くしたものもあります。私もこの間まで、爺さん、婆さんとピンポンと楽しんでいましたが、それも出来なくなって本当に残念です。はやく良くなって、またやりたいと思っていますが、我が日本の卓球も再び、復活して世界に名を轟かせてほしいものです。まもなくパリで世界選手権が行われます。ガンバレ・ニッポン

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by 892sun | 2013-04-24 11:07

嘘で塗り固めた、やらせ大国

昨夜のNHKのボストン事件の報道は視るに耐えない酷いものでした。911事件を未だにビン・ラディン主犯説を流しているぐらいですから、想像はできましたが、スポンサー付きではない公共放送が、国民に嘘で固められた情報を真実の如く流すのは犯罪ではないでしょうか。テレビや新聞からしか情報を得ることが出来ない人々は、NHKまでが嘘を垂れ流しているとは知りませんから、頭から信じてしまっている。これが困る。

しかしネット社会が発達してきた現在、アメリカで事件が起きるたびに、やらせではないかと思う人が増えています。アメリカのやることには必ず裏があることが分かってきたからです。頭がいいのか悪いのか、それもいつも同じパターンですから、今回の事件が起きた時も、私はすぐに疑ってみた。およそ事件を起こすには動機がいるし、それによって有利になったり利益を得るものがいるはずだからです。

現在のアメリカは財政難に苦しんでいます。これまでは湯水の如く使われてきた軍事費も削減の対象になっていて、日本の基地移転などでも「思いやり予算」とかいうとんでもない負担を強要しているぐらいですから、国内外に展開する特殊部隊の予算も削減を通告されていることだろうと思います。しかし、大きな事件が起きて、その特殊部隊の活躍で事件が瞬く間に解決するようなことがあれば、国民世論は特殊部隊の活躍を知ることとなり必要だと感じる人が増えるかもしれません。

そのために打ったのが今回のお芝居です。毎度お馴染みのパターンで、実行犯は事前に、イスラム社会で政府に批判的な思想を持つ若者を選び出しておいて、証拠になるようなものも用意しておきます。爆発物もプロが作ったようなものではなく、いかにも素人が日常使うような、どこでも手に入る圧力鍋を使って、それらしく見せかける。私も知りませんでしたが、アメリカにはクライシス・アクターと呼ばれる人たちもいるらしい。

若い人は知らないでしょうが、日本でも戦後すぐの頃には傷痍軍人といわれる人たちが駅前などで、ゴザを敷いて座っていたり、アコーディアオンやギター、ハーモニカで軍歌を演奏して募金を集めていました。戦争で身体に障害を受けたり、身体の一部を失った人たちでした。現在も戦争を続けているアメリカにも、そうした人たちはたくさんいるのでしょう。許せないのは、そういう人たちをやらせの犠牲者として出演させ、いかにも現在起きている事件での被害者のように演技させるのです。そしていかにも悲惨な事件であることをメディアを使って煽るのです。もちろん、本当の犠牲者もたくさん出ましたが、中には身体の一部が飛ばされたように見せる演技者もいたということです。

事件が起きる前から犯人は設定されているのですから、特殊部隊のリークする情報通りに警察が動けば、すぐに犯人は特定出来、動かぬ証拠も次々と発見される。真実がバレないように、口封じに殺してしまえば、一件落着です。同じアパートの住人へのインタビューとか、海外に住む叔母さんへのインタビューの映像とか、手回しのいいこと。まるで大事件が起きることが分かって現場の近くで待機していたかのようです。

表のメディアは嘘を垂れ流していますが、ネットの住人たちの間では真犯人の面も割れて、もうバレバレですから、この実際の実行犯も近く消さされることでしょう。こんな馬鹿馬鹿しいお芝居を続けても、真実を知っている人が増え続ければ、いずれ国民からは批判され処罰されることになるのです。賢い大統領であれば、もうやらせは効かないことを悟るでしょう。オバマ大統領の決断が迫られます。

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真犯人はこいつらです。自分たちもいずれ消されることも知らないで。
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おい、背中の荷物はどこへ置いてきたんだ?

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by 892sun | 2013-04-23 12:06

日本地震学会は何故、声を上げないのか。

世の中、いよいよ騒がしくなってきました。事件のない日のほうが少ないぐらい世界のあちこちで大きな出来事が報道されます。闇の政府の人間が最後の悪あがきで、のた打ち回っている感じです。全部やらせとは分かっていても、犠牲になった人々のことを思うと、怒りがこみ上げてきます。ボストンマラソンで犯人にでっち上げられた兄弟は冤罪で、事件の前から犯人に仕立て上げられていたのです。口封じされてしまって、あれでは浮かばれません。可哀想なことです。

たちの悪いのが人工地震で、人工地震と分かっていても、表のメディアでは、自然災害のように扱っています。日本はもともと地震の多い国ですが、これほど多くの地震が頻発することはない。それをNHKまで使って、次にはもっと大きな地震が来るかのように、不安を撒き散らす。芸能ゴシップやスポーツなどに興味を持つように仕向けられた羊人間たちは、頭から信じて怯えている。

東日本大震災の後、一度は国会でも人工地震についてはあるやなしやで話題に出たことはありますが、その後は誰もが沈黙を守るばかりです。おそらくどこからか圧力がかかったのでしょうが、地震兵器は太平洋戦争中にも使われたし、現在はもっと進化したものが使われている。確かに犯人は特定出来ないが、自然災害と人工地震の区別ははっきりと物理的に証明できるのだから、地震について研究している学者には私たち以上に分かっているはずである。

私が知りえた知識では、アラスカにあるHARRP(オーロラ観測所だといわれている)が関与しているという。強力な電波を電離層に送って地球上のあるゆる位置にピンポイントの正確さで破壊力を行使できるようである。ただし、地球のプレートにまったく歪みのないような地点では大きな地震を起こすことは出来ない。少しでも歪みがあれば地震が起きる。歪みがない場合は海底深く爆発物を埋め込んでおいて、電磁波を送って爆破することも出来るようである。

地震の多い日本では自然災害と人工地震の区別がつかないように思われるかもしれないが、今では地震が起きると、その波形が自動的に記録されるので較べてみれば、一目瞭然、まったく違うのである。自然に起きる地震は弱い振動が始まってのちに本震(S波)がやってくる。人工地震は、この最初の弱い振動(P波)がなくて、突如ドーンと縦揺れがやってくる。そして地震の深さが10キロ前後と人工地震は共通していることが分かっている。

これらのことから阪神淡路大震災も中越沖地震も東日本大震災も、そしてこの間の淡路島の地震も人工地震であると断定できる。おそらく中国四川省の二度にわたる地震も自然の地震ではない。素人の私にも、これぐらいの推測が出来るくらいだから、地震学者にはもっとはっきりと分かっているはずである。日本が地震兵器で攻撃されているのである。多くの死者、犠牲者が出て苦しんでいるのである。それなのに、何故、地震学者は真実を語らないのだ。人工か自然災害なのか公に判定するだけでも実行者に影響力を与えることになる。何のために勉強してきたのだ。御用学者ばかりで身を賭して真実を語る学者が一人も現れないことが哀しい。

地震波形のサンプル集

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by 892sun | 2013-04-22 13:35

真夏の昼の夢

日曜日は毎週創作ショート・ショートを掲載しています。お楽しみください。

その日は突然にやってきた。ドミノ倒しが始まったのである。オバマ大統領がアメリカ合衆国のデフォルトを宣言した。中国政府が、二度にわたる四川大地震を人工地震と断定し、保有する外貨ドルを売り浴びせたからである。綱渡りを続けてきたアメリカ経済が持ちこたえる術はなく、それまで世界の基軸通貨であったドルは、その日から紙切れとなった。FRBは解散を命じられ、世界各地の中央銀行はユーロ圏を含めて連鎖的に閉鎖を余儀なくされたが、同時にNESARA法が発布されアメリカ議会で承認された。闇の政府が溜め込んでいた金が取り戻されて、その価値を元にした新たな兌換紙幣としての新ドルが発行されて国民に配布されることになったのである。

オバマ大統領にフォルトを決断させる大きな別の出来事が報告されていた。米軍が全世界に所持する軍事施設で、所有するすべての兵器が何者かによって全て破壊されてしまっていたのである。核を積んだミサイルをはじめ、航空機、戦車などが、まるで紙で作られた玩具が水に濡れて変形したように使い物にならなくなっていたのである。この報告を受けたと同時に、他の国でも同様な事態が起きていることも知った。ロシアでも中国でも、そして日本の自衛隊の武器、兵器も破壊されていた。世界平和を武力均衡で保つ愚かな地球人類に、見えざる力が働きかけたことをオバマ大統領はやっと悟ったのである。

NESARA法はアメリカだけの法律ではなく、全世界から収奪された金を元に返還する意味もあるために、金は世界の国々に、その国の成人人口に応じた量が返還されることになった。中央銀行制度を採用しドルの支配下にあった国々は、それまでの不換紙幣から兌換紙幣へと切り替えられることになった。新紙幣は全世界の国民にそれぞれに平等に配布された。我が国でも同様のことが行われることになった。

アメリカ政府は当然、世界各地に派遣してきた米軍の撤収も発表した。莫大な軍事費をなくし荒廃した国内の復興に力を注ぐためである。日本の基地も返還され基地を持つ町では次々と返還式が行われた。日本の戦後がやっと終わったのである。HARRPはその操業を止めて気象操作をすることはなくなり、ケムトレイルが空を飛ぶこともなくなり、人工地震に怯えることもなくなった。

株式市場は閉鎖された。株式の売買が禁止されたのではないが、株はその企業の従業員または関係者しか持つことが許されなくなった。投資、投機のために外部のものが所有し出回ってきた株式は価値を失った。不動産の所有者は所有権を失い使用権に切り替えられた。所有権の売買も譲渡も禁止された。使用権には年月と範囲が設けられ、個人が広大な不動産を世代を超えて使用することは認められなくなった。金銭貸借に利息を付けることが禁止された。

国会議員の顔ぶれもがらりと代わった。それまで日本に圧力をかけてきていたジャパンハンドラーズの面々も去っていったからである。それまでマスゴミとも呼ばれたジャーナリズムは本来の使命を取り戻して、国民に真実を伝えるようになった。既得権の擁護や大企業のために働いてきた政治家はことごとく、正しく選挙が行われることで落選し、常に国民のためを考える弱者に目を向けるような政治家が選ばれるようになった。国民が目覚め政治に対する信頼も復活したのである。

それまでは映像でしか見ることの出来なかった宇宙船の姿を世界の各地で誰もが目にするようになり、着陸することも頻繁に起きるようになった。他の天体に住む人類との交流が始まったのである。そればかりではない。遥かアトランティスに住み、地球の大異変で地中に逃れていた人々も地表に姿を現して進化した思想を人々に語りだしていた。覚醒する人々があふれ、それらの人は人体の変容を感じていた。地球の波動が上がるにつれて次元上昇に対応する身体になっていくのである。

NESARA法と呼ばれた豊饒化政策は世界の最も貧しい国家と国民から始められた。貧困で餓えに苦しむ人たちに住んでもらうために、上下水道の完備した文化的な住宅の建設が大規模に始まった。家にはフリーエネルギーを生み出す発電機も設置された。自然環境の回復、水資源の確保など社会インフラの整備にともなって、世界からはいっさいの紛争が消えた。紛争は全てが貧困による不満が生み出していたもだからである。

豊饒化のための資金は限りあるものだったが、世界中に万遍なく配布された頃には、地球人類の身体は変質し、空間からエネルギーを取り込めるようになっていった。食事をしなくても体力が維持できるようになったのである。それとともに、日常生活にかかせない生活用品は、思念の力で物質化できるようになった。生きていくためにお金を稼ぐ必要はなくなったのである。新しく発行された紙幣はいつのまにか使われることがなくなり、お金の要らない時代へと向かっていったのである。終わり   癒しのための短いお話たちより


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by 892sun | 2013-04-21 10:27

嘘つきに嘘で応えてどこが悪い?

アメリカでは銃規制の法案が上院で否決されて廃案になったそうです。90%の世論は銃は規制するべきと答えた人がいたそうですから、民意が反映されるのは難しいのですね。世の中には自分を守るには銃を持つべきだとか、国を守るには核武装が必要だとか言う勇ましい人たちがいますが、こういう人たちに限って命の大切さが分かっていないような気がします。

憲法改正を唱える勢力が衆議院では過半数を占めるようになりましたので、改憲論議が盛んに行われ、権力べったりのメディアも世論誘導を始めています。アメリカに押し付けられた憲法だから、独立国家日本としては日本人の作った憲法に改めるべきであるというのが、主な主張ですが、やりたいことはただ一つ、日本も核武装した軍隊を持って、世界各地で戦争屋が引き起こした紛争に参加して、悪魔に乗っ取られたアメリカ政府を手助けし、褒めてもらいたいということです。

どこまで愚かな政治家たちなのでしょう。ヤクザと政治家は紙一重といいますが、おおっぴらにヤクザ国家アメリカの一の子分でいたいために、憲法を変えたいのです。厳密にいえばもう憲法は踏みにじられて守られてはいません。どこからみても自衛隊は立派な軍隊ですし、核は日本中にあふれています。専守防衛と言い換えたり、原発を平和利用といって非核三原則には触れないと嘘ぶいて馬鹿な国民を騙してきたのです。日本は事実上核武装しています。これ以上騙すのが難しいから改憲を持ち出しているのです。

それもどこからみてもインチキとしか思えない選挙によって選ばれた政治家たちがです。私たち弱い国民は選挙でしか政治家を選ぶことが出来ませんが、その選挙でインチキをされたら、もうどうすることも出来ません。世論調査や出口調査では嘘をつきましょう、と私たちに出来る最小限度のささやかな抵抗運動を提唱したら、批判するコメントをくれた人がいますが、批判するのであれば、ではどうすれば、このような政治を変えることが出来るか、他にアイディアを提供してください。

目の前で不正義が行われようとしているのに、黙って何もしないで見ているだけでは何も変わりません。何もしないのは、単なる怠け者か弱虫、ヘタレです。イジメが目の前で行われていても声も出せない意気地なしです。目には目を、歯には歯を、毒を盛って毒を制することも目的意識が違えば意義があります。こんな老い先短い老人が世の中を変えたいと頑張ったり、怒っているのを冷静にみているだけの若者たちが全てとは思いませんが、そんなことではアセンションの列に加わることなど到底できません。

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by 892sun | 2013-04-19 11:45



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