ひとりごと、ぶつぶつ

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ダンボールでできたバイオリン

私はまもなく定年を迎えようとしている中学の音楽教師です。教師も長くやっているといろいろな生徒との出会いがありますが、なかでも特に印象に残っている一人の教え子のお話を致しましょう。もう40年以上も前になりますが、それからもずっと私のことを忘れずに時々思い出したように便りをくれます。教え子が日々成長していくのを見守ることほど教師にとっては、これ以上の喜びはありません。

彼は、私が赴任した最初の学校の生徒で、貧しい農家の子でしたが、音楽が大好きで、他の学科の成績はぱっとしませんでしたが、音楽の時間になると楽しそうに目を輝かせ、「せんせ、オイラ大きくなったらバイオリニストになって、世界中を演奏旅行して回るんだ」と言うのです。少年が大志を抱くことは素晴らしいことですから、私も相槌ちを売って、「そうか、頑張りなさい」と励ましていたのですが、何度も何度も繰り返すので、ある時、こんなことを言ってしまったことがありました。「有名なバイオリニストは小さい時から英才教育を受けている」言ってしまって、すぐ失敗したことに気がつきましたが、覆水盆に帰らずです。

その時の彼の悲しそうな目を今も覚えています。「そんなこと知ってらい、卒業したら働いてバイオリン買ってガンガン練習すればきっとバイオリニストになれるんだい」と言い張りました。そこで私は慰めるつもりでこんなことを言いました。「バイオリンがなくてもバイオリニストになるためには、やっておかないくてはいけないことがあるゾ、それは君の耳を鍛えることだ。バイオリンの名演奏をたくさん聴いて、まずは耳から鍛えなさい」それからというものは、彼は部活は止めて、学校が終わると一人町の図書館に併設されていた音楽室へ通い、レコードに耳を傾けていると聞きました。

三年生の中学最後の夏休みが終わって二学期の始業式の日、彼は私のところへ、風呂敷に包んだものを大事そうに抱えてやってきました。「せんせ、見てくれ。これがオイラのバイオリンだ」風呂敷をそっと開くと、そこには真新しいバイオリンがありました。私は手に取って、思わず声を上げてしまいました。それは実に良く出来てはいましたが、ダンボールをバイオリンの形にくりぬいたものを、厚みを出すために何枚も張り合わせ、その上から薄紙を張って色づけしたものでした。ニスの色も見事でしたから、本物そっくりでしたが、さすがに弦を張ることは出来ないので音は出させません。しかしその年の夏休みの工作としては、もちろん最優秀ということで、表彰されました。

その彼は中学を卒業すると上級学校には進まず、大手の楽器メーカーに就職しました。本当は専門学校にでも進学したかったのでしょうが、家の事情が許さないことを知っていました。しばらく便りがありませんでしたが、バイオリンの製造部に配属されたと、嬉しそうに知らせてきたのは10年も過ぎた頃のことでしょうか。

それから30有余年、昨年の夏休み前、彼から招待状が届きました。彼は会社から独立して自分のバイオリン工房を八ヶ岳山麓に開いて、彼の名前入りのバイオリンの製造や修理をしているということでした。私も音楽家の端くれですから、彼の作るバイオリンが業界で評判を呼んでいることは知っていましたので、影ながら喜んでいたのですが、直接呼んでくれたので、休みを利用して逢いに行ってきました。

緑豊かな草原の片隅の小さな森と湖、その風景に溶け込むように建てられた一軒の山小屋風の家が彼の工房兼住居でした。そこで彼は近所の子供たちを集めて、バイオリンを教えたり、作ったりしていました。子供たちの連中場にもなっている広いリビングの奥に、飾られている一台のバイオリンが目に留まりました。忘れもしないあのダンボールのバイオリンでした。「せんせい、私の夢はバイオリニストになって世界中を演奏旅行することでしたが、とうとう叶いませんでした」

「いや、そんなことはないよ」と私は言いました。「あなたの作ったバイオリンが、あなたの分身として代わりに世界中を旅している。こんな素晴らしいことがあるだろうか。その1号機が、あのバイオリンだったんだね。」とダンボール製のバイオリンを見上げました。「せんせいに指摘されるまでもなく、バイオリニストになるには小さい頃からの勉強が大切なことは分かっていたんです。あのバイオリンを作ったのは、演奏家がだめなら製作者になろうと決心したからです。あの頃の気持ちを忘れないためにも、ああして飾ってあるんです。私の宝物です」」そいう言って、彼は私に微笑んだ。 部屋にはブラームスのバイオリン協奏曲が静かに流れていた。終わり  癒しのための短いお話たちより

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by 892sun | 2013-06-30 10:24

カルマの法則

腹立たしいことばかりが多くて、生臭いこの世のことばかり書いていますが、心霊研究家としては、時々は専門的な話も書かないとね。今日は、この世だけではなく、あの世も含めて全存在を支配している、最大の法則について書いてみます。因果律とか、原因と結果の法則とも呼ばれています。自分の播いた種は自分で刈り取るとも言われます。神様は、木の葉一枚が舞い落ちることさえ見逃さないとも言われていますね、誰もこの法則から逃れられる者はいないのです。

何故、そうなるのか?私たちの思いや言葉、行動は波動となって宇宙の記録簿(アカシックレコード)に記録されるからなのですが、でも何故自分の所へ、必ず戻ってくるのか不思議でした。この点について、ダスカロスの爺さんはこう説明してくれています。私たちは、行動する前や言葉に出す前に、最初に思念を発するのですが、この時、すでに思念体というのを作っているのだそうです。エレメンタルと言うのだそうです。

このエレメンタルは、必ず作った人の元へ戻ってくる性質があるといいます。思っただけで出来てしまうのですから、私たちは一瞬一瞬エレメンタルを作っているのです。良いエレメンタルもあれば悪いエレメンタルもあるのです。すぐに戻ってくるようなエレメンタルもあれば、長い長い旅をしているエレメンタルもあります。今生では戻ってこないで、生まれ変わってから戻ってくるエレメンタルもあるので、過去生からカルマを引きずっている場合もあるのです。エレメンタルは、ずっと生きていて、世の中の影響力となり、作った本人の所へ戻るまでは消えないのです。

思っただけで出来てしまうというのが怖いですね。殺してやりたいと思っただけで、カルマが生じるのです。イエスが、女性を姦淫したいと思っただけで、姦淫したことになると言っているのは、このことなのです。でも、悪い方に考えればそうですが、良いほうに考えれば、世の中を良くしたい、困った人、弱い人の力になりたいと、常日頃から思っているだけで、世の中のためになるエレメンタルをどんどん生産していることにもなるのです。病気で臥せっていて、何も役には立てないような人だって、お布団の中で祈りを捧げるだけで、世の中の役に立つのです。

さて、100%誰しも逃れられないカルマの法則ですが、作った原因通りに作用するわけではありません。例えば、人を殺した人は必ず殺されなければならないかと言うと、必ずしもそうではないのです。神様とは法則ですから、神様の慈愛はここでも働くのです。過去生で多くの人を裁いて獄門に送った人が、自分のしたことの苦しみ悲しみを味わって、心を入れ替え、次の再生する時は医者としての人生を選んで、多くの人の命を救った例をダスカロス爺さんが話してくれました。

負のエレメンタルを作ってしまったら、心を入れ替えて、今度はプラスに転じるようなエレメンタルを作るような人間になればいいのです。仏教でいうところの徳を積むことで、バランスシートが転換するのです。大きなことは出来なくても、自分に出来る、小さなことからコツコツと心がけていれば、いつの間にか、チリも積もれば山となり、気がつかないうちに霊性が高くなっていくのです。何も出来ない人は心に思うだけでいいのです。少しでも世の中が明るくなるように、正しい道が歩けるように、祈りましょう。ただそれだけで、世の中は変わりますし、あなた自身も変わります。(2008/02/28)

注)土曜日は過去ログの中から、是非もう一度読んでほしい日記を再掲しています

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by 892sun | 2013-06-29 09:50

親切な自転車屋さん

梅雨ですから当たり前ですが、よく降りますね。晴れ間を狙って買い物などしていますが、どうしても必要なものがあって、雨の中、傘をさして買い物にいきました。自転車の片手運転です。これまでもそうしてきましたから、危険などとは思っていませんでした。行きはよいよい帰りは怖いで、買い物をすませての帰り道、曲がり道でバランスを崩してこけました。買ったものを前かごに入れたので、ハンドルが重くなっていたのです。

これまでだったら、少しバランスが崩れても足をついて踏ん張れば転ぶことはありませんが、なにしろすっかり足腰が弱っていますから、倒れかかった自転車の重さも自分の体重も片足では支えきれません。ドッテーンと横倒しになり、重い自転車の下敷きになりました。足を打ったらしくて痛くて動けませんでしたが、幸か不幸か誰も見ていなかったらしく、声もかけられませんでしたので、仕方なく自力で起き上がり、自転車も起こしてみましたが、ペダルが動きません。倒れた拍子に壊れたらしい。

私の自転車は坂道が登れなくなったので、電動自転車です。電動自転車は普通の自転車よりかなり重いのですが、壊れた自転車についてはメーカーも考えてない。痛い足をひきずりながら、重い自転車を引き、帰り道のなんと遠かったことか。

さて、話はここからが本題です。足も痛いが、自転車も治さなくちゃいけない。ところが最近は自転車屋さんの数がめっきり減って近所には自転車屋さんがない。ネットで買った三流品なので、壊れたらオシャカだとは覚悟はしていたものの、こんなに簡単に壊れるとは思ってもいなかった。安いとはいっても5万円はしたのだから、オシャカは痛い。なんとか治したいと、ネットで杉並区の自転車屋さんを調べてみたが、近くても上荻、阿佐ヶ谷、浜田山で、引きずっていくには遠すぎる。

諦めるのはまだ早いと、一応自転車屋さんに電話して相談してみることにした。車で引き取りにきて修理してはくれないかという相談である。電話に出たのは女性で、うちには車はないから引取り修理は出来ないが、息子が帰ってきたら相談して、折り返し電話をくれることになった。

まもなく電話が鳴った。息子さんからだった。事情を話したら、それはお困りでしょうということで、電動にはいろいろあって、治せないものもあるが、一応見てみましょう、と言ってもらえた。そしてまもなくバイクで駆けつけてくれて、見事修理に成功したのでありました。転んだ拍子にチェーンがはずれて、他の変速ギアを噛んでいたらしい。すぐに駆けつけてくれただけでばく、手際よく治してくれて、代金を払おうと金額を聞いたら、以外と安いことを言うので、またまた感激して多めにお支払いして釣りはいりません、なんてA括弧してしまったのでした。

自転車利用する方は多いと思いますが、近所に修理してくれるところがなくて困ってはいませんか。こんな親切な自転車屋さんもあるのです。実名で宣伝させてもらいます。近所の方、どうぞ自転車の御用はこちらへ

       杉並の四面道沿い 万田サイクル
       杉並区上荻2-41-10 03-3395-3201


追記
自転車の下敷きになったのは左足で、足の甲がパンパンに腫れあがってしまいました。それでなくても歩行困難だったのですから、左足に力をかけるとズキズキと痛み、あちこちと伝わりながら歩いています。自転車の片手運転はやめましょうね。

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by 892sun | 2013-06-28 10:16

いじめについて考える

いじめの問題が社会を騒がせています。子供が人生をはかなんで自殺するなんで、日本がもっと貧しかった時代でさえなかったのに、こんなに経済的には豊かになったのに、どうしてなのでしょうか。子供たちは親を始めとして大人の社会を真似して育ちます。社会全体がいじめ構造になっているから、子供たちにいじめが起きるのではないでしょうか。

自由主義というのは聞こえはいいですが、強食弱肉を肯定する社会です。能力に勝ったものが弱いものを踏み台にしてのし上がるのが現代社会の現実です。勝ち組と称される人たちが存在し、勝手気ままに行動し、それを許す社会構造があります。それを子供たちも正しいことだと思って真似をしているから、まだ精神的に弱い子供は耐えられず自殺までするのです。こんな社会は直ちに終わらせなければなりません。

実際にいじめを経験してきた若者のブログを紹介します。一緒に考えてみましょう。

         いじめられている人たちへ

今日はいじめられている人たちへのメッセージを綴りたいと思います。「人たち」であって「子どもたち」でないのはいじめが学校問題だけではないからです。

メッセージを書く前に私のことについて話したいと思います。私はいじめを行った経験も受けた経験もあります。いじめをした、というのは悪意を持っていたわけではなくただ相手のため、と思って厳しく当たりすぎたことがいじめとなってしまいました。

いじめをする人は、いじめをしている意識がないこともよくあります。つまり、誰でもいじめの加害者となる可能性があるのです。これには一番気を付けなければなりません。

いじめられていたのは小学校6年生から中学校1年生の間でした。そのころ、髪にフケがひどくて「不潔」だの「キモい」だのと無視され、避けられました。小学生のうちはまだ良かったのですが、中学生の時はクラスに話ができる人はいませんでした。本当に辛かったです。

中学校2年生からは不登校になり、その後県立高校に入学するまで登校はしませんでした。

今それを振り返って思うことを以下に綴りたいと思います。

一つは、辛いことを乗り越えたら必ず幸せが待っているということです。「喉元過ぎれば暑さ忘れる」というように、辛いことの先には必ず幸せがあります。死んでしまったら、乗り越えたときの幸せを感じることもできません。そしてその幸せはすぐに終わるのかというとそうではありません。試練が多ければ多いほど魂は成長するのでたくさんの幸せを感じることができるようになります。その結果、自分で常に幸せを引き寄せることができます。

もう一つは、絶望の中でどれだけ自分が孤独に見えたとしても、自分を見てくれている人が必ずいるということです。自分を孤独にしているのは周りではなく、自分自身です。必ずあなたのことを気にかけ、助けてくれる人がいます。今すぐにはわからなくとも、必ず気づくときが来ます。そのとき、あなたの心に一筋の光が差すのです。忘れないでください。

最後に、自殺するくらいだったら「学校へ行きたくない」という意思表示を思いきってしてみてください。行きたくもないところへ無理に行く必要はありません。

就職している方も同じです。もう自殺しようと思うくらいだったら行かない方がましです。仕事をやめても生きる希望さえあれば生きていけますが、人生をやめたらそれきりです。しかし私は、行きたくないから行かない、ということを推奨しているわけではありません。死ぬくらいだったら行くのをやめれば良いといっているのです。

不登校になったときに一番の心の支えとなるものは趣味です。悪いことでなければ何でも良いので、自分の好きなことを一つでも二つでも見つけてください。

かなりグダグダと書いてしまいましたが、一番伝えたいことは、「あなたは孤独じゃない」ということです。あなたが死んだら悲しむ人が必ずいます。その事だけは忘れないでください。
だいちょりんの呟き

1%の大企業、大資本から政治献金を受け取る見返りに減税し、、99%nの弱者には増税を課したり円安誘導して物価を値上げして苦しめているのが現在の政権ですが、支持率が60%もあるということは、世の中全体がいじめを認めていることにはなりませんか。そんな大人たちが子供のいじめを失くせるわけがありません。大人たちよ、自分たちのこれまでの行動について、もう一度改めて振り返ってみる必要があるのでは。

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by 892sun | 2013-06-27 11:05

ニッポンの最優先課題

参院選の前哨戦ともいわれた都議会議員選挙で、自民党は全勝した。共産党の躍進にやや希望を見出したものの、ほとんどの都民は自民党の党是である、増税、TPP参加、原発再稼動、改憲に組したことになる。アベノミクスとかいう釣り餌に騙されたともいえるが、要するに命の大切さより金が大事という選択をしたことになる。このまま参院選になれば、同じような結果が出るだろう。どうかしてるゼ、ニッポンジン、放射能で頭が狂ったのか。

今の日本の最優先課題は、景気の回復でもなければ、被災地の復興でもない。被災地の復興する前に福島原発から毎時何万ベクレルという放射性物質の放出を止めなければ、復興にさえ手を付けることができない。それなのに、政府は東電に事後処理を任せきりで、東電の発表する机上のプランにさえ文句もいわない。核燃料の取り出し、その後の処理の技術さえ確立されていないまま、これから何十年も放射性物質が飛散していくのを受け入れよとでもいうのか。

チェルノブイリでもそうしたように、事故を起こした原発から放出される放射性物質の飛散拡大をまず止めないことには被害は拡大するばかりなのだから、回りを囲ってそこにコンクリートを流し込んで石棺化するしかないのに、現場では未だに汚染水の処理に追われて、事故った原発は当時のままになっている。汚染水の貯蔵タンクばかりが増えるばかりで、このままでは貯蔵タンクばかりで埋め尽くされ、古くなったタンクやパイプに亀裂でもあれば、原発の回りは汚染水があふれることになる。

現場で働く作業員も金さえ出せば、集められるわけではない。許容量を越えた作業員はこれからもどんどん増えていけば、いつか働く者さえいなくなる。そのための作業用ロボットは準備が出来ているのだろうか。東電にそうした技術者はいるのだろうか。

政府のみならず、日本国民全体がこの問題に対して、もっと危機感を持ち、真剣に考えて対処しないと、日本という国自体の存続を危うくさせるものである。被爆はすぐに現れるものではないが、時間が経てば経つほど広い範囲に影響力を及ぼしていることが分かるだろうが、分かった時点では遅いのである。このままの状態を続ければ、おそらく遠くない将来、関東から東北にかけて無人化するだろう。列島の半分には誰も住めなくなり、関西方面の人たちさえ海外に移住を考えるようになる。放射性物質は溶けない雪のように、列島に降り注ぎ蓄積されていくからである。

自然界に流れ出した放射能は雨や風とともに、川や沼、湖に流れ込み蓄積されて濃厚になっていく。飲料水の確保が難しくなれば、人の住めない地域は広がっていくのである。既に東京都の水がめは汚染されている。飲み続ければ必ず病気になる。私は1年ほど前から水道水での煮炊きを止めたが、無頓着に水道水で乾きを癒している人がほとんどである。考えただけでも恐ろしいことだ。そんな都市にオリンピックを招致するなんて正気の沙汰ではないが、この国のリーダーたちは正気のつもりでいる。汚染水でおもてなしをするなんて、日本人のすることだろうか。

日本人の危機感のなさとは対照的に、米軍では横田基地からの撤退を考えている。兵士が日本への赴任を嫌がるからである。米軍基地が減ることは有り難いが、その理由が分かれば納得するだろう。今の日本がやらなくてはならないことは、一にも二にも放射性物質の放出を止めるために、何が出来るか考えて、即実行することである。目先の経済政策などに踊らされてはならない。世界経済は既に崩壊し、坂道を転がり始めたのだから、日本だけの経済が良くなるわけがないのである。



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by 892sun | 2013-06-26 11:14

定期検診

昨日は病院で定期検診を受けてきました。血液と採尿の結果に期待しましたが、期待したほどの結果は出なかったものの、やや良くなっているという程度でした。真っ先に聞いたのはクレアチニンの数値です。前回は3,28 今回は3,10 で0,18ほど低くなりました。3,0は切りたかったのに、残念。クレアチニンの数字を下げるのは並大抵ではありません。

帰りに荻窪駅前で日高ラーメンに入って、味噌ラーメンと餃子を食べました。食事らしい食事は1ヶ月半ぶりです。久し振りの満腹感を味わいました。心配だった下痢もなく、今朝の体重も変化ありません。たまには食べたいものを食べるのもいいものですが、今日からはまた仙人食にもどします。

玄米は放射能にも抵抗力があるようです。東京は完全に被爆していますから、都内に住んでいる方は玄米にしたほうがいいと思われます。私の食べ方は、炊飯器で炊いたごはんを、小さなおにぎりぐらいに小分けしてラップで包み、冷凍したものを一日一つずつ食べています。食べる時に、お鍋で水(都内の水道水はダメですよ)を加えておかゆ状態になるまで10分ほど煮ます。これに、梅しそ味のじゃこと卵を加えて、火を止めてできあがりです。

血圧も琴奨菊体操のおかげで下がりましたので、ブロプレスは飲まなくていいことになりましたが、腎臓の造血作用も弱くなっているようで、血が足りないのですね。そのための注射もしてきました。サプリメントで鉄分や葉酸の補給をしているのですが、まだ足りないようです。嫌いなレバーを食べないとダメかな。

ここで教えていただいた、冷え取りにも心がけています。お風呂の入りすぎは皮膚の油が抜けて、全身がかゆくなりますのでやめましたが、下半身を冷やさないように、タイツと靴下は寝るときもそのままです。ホカロンを腰に部分に貼っています。このまま夏になっても続けるつもりです。夜中におしっこに起きる回数も減りましたので、やはり下半身を暖めるのはいいことのようです。

良いと思われることは、何でもやってみようと思っていますが、一度悪くした身体を元に戻すのは簡単にはいきません。健康なときはなかなか気がつかないのが人間ですね。

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by 892sun | 2013-06-25 11:48

許すことを学ぶ旅路

修理していたトラクターがぐらっとゆれた瞬間、支えていたジャッキが跳ねて飛び、私はその下敷きになっていた。重い車体に胸をつぶされ、口からは血が噴出している自分がそこにいた。何故か痛みは感じなかった。自分で自分の無残な姿を呆然と見ていた。

私はそのあと竜巻のようなものに吸い込まれるようにしてトンネルのようなところを上昇していった。凄まじい轟音のようなものが聞こえた後、明るい光の差し込む出口が見えた。トンネルの外は眩いばかりの光に満ちあふれ、色とりどりの花が咲き乱れている花園だった。

花園の道をたどっていくと川が流れていた。川は澄み切って底の石までもがキラキラ光っていた。私は作業着の裾をまくって川に入り足をひたした。その時、
「その川を渡ってはならぬ。」という声は聞えた。

振り向くと、いつの間に現れたのか白髪の老人が立っていた。
「川から上がってこちらへおいで。お前に言っておきたいことがある。」
私は頷くと老人のほうに歩いて傍らに腰をおろした。
「お前の今生での使命は無条件の愛を学ぶことにある。お前とお前の妻は前世では敵味方に別れていた。お前の弟もまた敵であった。お前は彼らを捕らえ辱め、そして殺した。このたびの事は偶然起きた事故ではない。だから彼らを憎んではならん。許すのだ。許してやれ。そうして心から彼らを愛するのだ。それが成就出来たとき、お前の人生は完結する。」
その言葉を聞き終えた瞬間、老人と花園も消えて、私はどこかの病院の手術室にいた。

私は、私をあわただしく治療する医者と看護婦たちを天井付近から眺めていた。私を蘇生させるために医師たちの必死の努力が続いているのを、何の感情もなく見下ろしているのだ。すでに心臓は停止し脳波のカーブだけが弱弱しくオシロスコープの画面上で、まだ生命の糸が切れていないことを示していた。

手術室の外の長椅子には妻と弟がいた。二人は私のことを心配し悲しみに沈んでいる家族のように見えた。弟が何やら小声で妻に囁いていた。
「義姉さん、兄さんは絶対助からないよ。脈がないのを確かめてから救急車を呼んだんだ。大丈夫さ。あれは事故にしか見えないさ。これで義姉さんもやっと兄さんから開放されるね。同情することなんてないよ。自業自得さ。今までさんざん二人を使用人みたいにこき使ってきたんだから。」

私はそれを聞いて愕然とした。あれは私の不注意から起きた事故ではなかったのだ。ほとんど感情のないままだったのが、それを聞いて猛烈な怒りが込み上げてきた。私は拳をあげて弟に殴りかかったが、空を切るばかりだった。二人は私にはまったく反応せず、まるで恋人同士のように肩を寄せ合っていた。老人の言った言葉が頭の中を駈け巡っていた。

集中治療室で歓声が上がったのとほとんど同時に、私は激痛を感じた。痛みは体中を走り回り、その痛みに耐えられず再び気を失った。しかし肉体から離れることは出来ず、心臓は鼓動を続け、私は生き返ったのだった。

病院での生活は長いようであり、過ぎてみればあっという間だったような気もする。自分という人間についてこれまで振りかえってみたこともない私には良い時間だったのかもしれない。あの老人の言った言葉が頭から離れなかった。

妻と私は、出会った瞬間惹かれあうものを感じすぐに結婚した。私は意識より先に行動するような男だったのに対し、妻は何をさせても愚鈍な女だった。私はいつも彼女を叱りつけ、彼女はいつもメソメソして弟に愚痴をこぼしているようだった。弟はいつまでたっても自立できぬ優しさあけが取り柄のような男だった。早く親をなくした私たち兄弟だったから、いつも私が面倒を見なければと親代わりを務めてきた自負もある。私はいつも自分が正しいと信じて生きてきた。どこで、何を間違えてしまったのだろうか。何故こんなになってしまったのか。

私の退院を喜んでくれる者などいないことは分かっていた。私は家に戻ると二人を呼んで、家と農場の権利書を渡し、これからの経営と世話をしてくれるように頼んだ。二人は驚き、泣き崩れ、許しを乞た。あの老人から聞いたことは言わなかったが、許しを乞うのは私の方だと言った。そして、そのまま家を後にした。

私は家族というかけがいのないものと、生きがいだった農場の大きな二つのものを失った。それらを手放すことで、形だけでも彼らを許すことにした。しかし心から愛することなど今はとても出来ない。私が愛さなければ彼らに愛されるはずもない。もう一度人生をやり直すことは出来るのだろうか。どれほどの時間が必要なのだろうか。終   癒しのための短いお話たちより

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by 892sun | 2013-06-23 11:23

キリスト教の悲劇

スピリチュアリズムに出会って、これこそが神の摂理だと得心した時、またシルバーバーチの霊訓などを読んで、それまでの人生観が180度転換した時などというのは、本当に大きな喜びに包まれ、この喜びを誰かに伝えたい、もっと多くの人々に知ってもらえることは出来ないものかと思うものです。そこで、周りを見回し、知り合いに手当たり次第に、自分の読んだ本などを勧めるのですが、これが、なかなかうまくいかない。

私も20年ほど前になりますが、そんな経験をしたことがありまして、やっと理由が分かったので、今はそんな愚かしいことはしないつもりでいたのに、又同じようなことをしてしまいました。例のダスカロスです。ダスカロスは本物です。指導霊がヨハネというだけでなく、メッセンジャーを数ページ読んだだけで直観で分かりました。メッセンジャー以外にも本人の著作として数冊出ていますので、早速アマゾンから取り寄せてパラパラと見てみたら、イエスのたとえ話についてのダスカロスの解釈が載っていたので、キリスト教徒の方には是非お勧めだと思ったのが大の勘違い。

シルバーバーチも言っていますし、インペレーターも、ダスカロスも同じようなことを言っていますが、もし、今、イエスが降誕したら、真っ先に石を投げつけるのはクリスチャンだろうといいます。キリスト教の教義とイエスの教えは違うものです。若き日のモーゼスが、十数年にもわたって、あれほどしつこくインペレーターを悪魔の手先ではないかと疑ったのですから、キプロス島でストロヴォロスの魔法使いとも言われたダスカロスの著作などを、敬虔なクリスチャンが読んでくれるはずはないのでした。

霊とは生命であり、人間と神である根源を結びつける絆です。ゆえに私たちは永遠の存在なのです。霊力こそが全ての力なのに、キリスト教は霊の力を否定して、長いこと霊能者を悪魔の手先としてきました。ハイズビルでの事件が起きるまでは霊能者は魔女として処刑されていたのです。死後の世界に宗教はありませんが、スピリチュアリズムの主宰者はイエスその人です。イエスが今立ち上がり、地球人類をステップアップさせようとしているのです。まもなく世が明けます。それをアセンションと呼ぶのです。最後の審判などありませんし再臨もありません。その必要などないのです。キリスト教の終末論とはまったく違います。(2008/02/21)

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by 892sun | 2013-06-22 11:12

女性たちよ、立ち上がれ

選挙の季節がやってきました。朝から煩いことです。日本の政治は三流以下で、ほとほと呆れていますから、政治については書きたくないのですが、どうしても言っておきたいことがあります。それは政治を男どもに任せておいては、いつまでたっても世の中は変わらないように思うからです。世界では女性を大統領や、首相に選び出している国はいくつもありますが、未だに日本では女性の首相が誕生しません。選挙権は男女同数あるはずなのに、女性議員が少ないのは何故でしょう。

とかく男というものは、経済力をつけたり、体力(武力)の強いことで女性の気を惹いて頂点を目指すことが成功だと思い込んでいます。女性の中にはそういう男に惹かれる人もいるでしょうが、本質的には優しくて思いやりのある男が好きなのです。政治とは本来は生活そのものなのですから、経済力よりも、不安なく安心して幸せに毎日が過ごせることが大事なのですが、勘違いした男どもによって歪められているのです。

世界最大のテロ暴力国家アメリカに従属する自民党、その腰巾着の公明党、政権担当してみたら、自民党以上にアメポチだった民主党、その亜流のみんなの党と日本維新の会は問題外ですが、国民の生活が第一、民社党、みどりの風、生活者ネットワークなど女性が頑張っているところもありますので、女性は一致団結して纏まれば、既存の男が牛耳る政党を打ち破ることも可能です。男政治に見切りをつけましょう。

女性の時代がやってくる。

女性諸君、日本女性党の設立を提案します。

以上のように、これまでも女性の決起を促してきました。議員の半数が女性にならなくては、本当の民主主義は機能しないのではないでしょうか。

もう一つ、付け加えるならば、日本共産党という不思議な政党があります。共産党という名前を聞いただけで。選択外にしていたのですが、これも日本の戦後教育による洗脳です。主張していることは、反権力であり、改憲反対、反増税、反TPP、脱原発は民意に沿ったものです。党員からの会費で運営され、企業献金は受け取っていないと言われていますから、候補者の選択に困った時には共産党という選択肢もあるのではないでしょうか。

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by 892sun | 2013-06-21 10:43

命のエッセンス、ソマチッド

私たちの血液の中には、知性を持つ不死の生命体が存在することを知っていましたか?その名はソマチッド。ソマチッドを観察することで、健康体か、病を抱えているか分かりますし、病気の予測も可能です。ソマチッドを活性化することで、ガンなどの難病の治癒も可能です。、何でも治してしまう薬が出来たらノーベル賞をいくつもあげたいくらいですが、その代わり医療業界は干上がってしまいますから、発見者のフランス人医師、ガストン・ネサンは医師法違反で告発され、投獄されました。ネサンに命を救われた人々の救済運動で救い出されましたが、名誉回復は未だ成されず、カナダに亡命しています。

今日はソマチッドについて書くつもりでしたが、調べてみたら既に良く纏められた素晴しいサイトがありましたので、そちらを紹介しておきます。詳しいことをお知りになりたい方は是非読んでみてください。

アメジスト・紫峰の輝きより、ソマチッド、血液の中の知的生命体

ソマチッドに関する「日本ソマチッド学会」の公式見解

私は現在も半断食を続行中です。人類の歴史では何度も飢餓状態を体験していますので、飢餓に対しては強い免疫力を持っていますが、飽食の時代はかつてなかったので、食べすぎればすぐに病気になります。常にお腹が空いているぐらいのほうが、ソマチッドは活性化しますので、これからもずっとこれで行きたいと思っています。食費は浮くし、病気が治ればこんないいことはありません。(笑)

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by 892sun | 2013-06-20 10:00



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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