ひとりごと、ぶつぶつ

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入院します。

明日から信濃町の慶応病院に入院します。2~3週間は出所できないと思いますので、その間ブログの更新をお休みします。ごめんなさい。 やくに
by 892sun | 2013-08-26 17:16 | Trackback

鳥の知らせ

タキばあちゃんの小さな庭はいつも花が咲いている。年中花が絶えることがない。真冬でも風当たりの弱い場所を選んでひっそりと咲いている。町の花屋さんで売っているような立派な花ではない。どこにでもある野草だが、タキばあちゃんが植えたのでもない。自然に生えたというのも正確には正しくない。タキばあちゃんだけはその理由を知っている。だから、縁側に腰掛けて庭を眺めているときが至福の時なのである。

夜が白み始めて朝がやってくる頃になると、タキばあちゃんの庭はとても賑やかになる。ばあちゃんの朝食にあずかろうと近隣の小鳥たちが大勢で押しかけてくるからである。春から秋までは食事に事欠くことはないが、冬、あたりが銀世界に被われてしまうようなことがあればたちまち餓えることになる。そんな時、小鳥たちはタキばあちゃんの用意してくれる雑穀がなによりもありがたい。庭に草花の絶えることがない理由が分かっただろうか。それは小鳥たちがタキばあちゃんへのお礼の気持ちとして種を運んできた結果なのだ。

連れ合いに早くに先立たれ、残されたこの家に住んでからもう50年近くになる。一人息子は学校を出るとそのまま都会に就職し嫁ももらった。歳も歳で何事につけ心配だから、一緒に住もうと何度も言われているのだが、タキばあちゃんはまったくその気がない。確かに歳は取ったがひとの世話になるほど弱ってはいないつもりだったし、小鳥たちのざわめきを聞きながら季節の移ろいを眺めるゆったりとした時の流れが、決して都会では味わえないことが分っていたからだった。

仕事の忙しさを言い訳に、なかなか母のもとには帰らない息子の明夫が、朝のマンションのベランダに異様に群れ騒いでいる小鳥たちに気付いた。カーテンを開け放っているのに部屋の中が暗くなるほどの数だった。悪い予感がした。こういうのを虫の知らせというのだろうか、鳥たちだから鳥の知らせで、母の異変ではないかと気付いた明夫はすぐに電話したが応答がない。会社に欠勤の連絡をすると、すぐさま実家へ飛び帰った。

明夫が着いたとき、タキばあちゃんはいつものように戸袋を背に縁側に腰掛けて庭を見ていた。いや、見ていたように見えたが目は閉じていた。すでに心臓も鼓動を止めていた。今、何を見ているのだろうか。小鳥たちとともに大空を舞っているのだろうか。まことに幸せそうな微笑をたたえたまま事切れていたのだった。明夫は母が何を見ながら亡くなったのか知りたくて自分も同じように縁側に腰掛けて庭を眺めてみた。蓮華やたんぽぽが咲き乱れていた。菜の花がひときわ強い香りを漂わせていた。そのなかでもひときわ鮮やかな紫色の花に焦点を合わせようとして明夫は眩暈を感じた。諸葛菜の群が咲き乱れていた。ふわりと離脱した意識のなかに母のほほえみがかいま見えた。  終     癒しのための短いお話たちより

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by 892sun | 2013-08-25 10:25 | Trackback

イエスとの邂逅

ダスカロスの指導霊がヨハナン(ヨハネ)であることも、過去生の記憶を辿っていくと、その理由が分かってきます。二千年も前の出来事も、ダスカロスは昨日のことのように、感情までもその時を思い出せるのでした。彼は後世においてイエス・キリストと呼ばれた人の、最も若い最後の弟子だったのです。かれの話はとてもリアルで、読んでいると、その時、私たちもその場に居合わせたような光景が見事に蘇ってきます。

イエスとの邂逅・・・・・過去生の記憶から(p173~p175)

「それは私にとって、最も激しい悲しい転生だった。私の名はジェイソンといい、両親はヘレニスト系ユダヤ教徒だった。私たちの家はゴルゴダの丘の麓にあった。家には囲まれた庭があり、数匹の山羊が飼われていた。庭の端には離れの部屋があって、叔父が一人で住み、宗教や哲学の勉強に没頭していた、というか本人の話ではそうだった。

私の母と姉は、ミリアムと呼ばれていたキリストの母親を知っていた。母たちはよくキリストの教えを聞きにいっていた。キリストは本当はジェシュア(Jeshoua)と呼ばれていた。キリストの弟子ヨハナンは私の家族をよく知っていて、キリストの話を聞きに私を連れて行ってくれた。まだ小さな子供だったが、私はキリストの言うことがよく理解できた。それらの真理は、私にとって初めてではなかった。エジプトで秘儀の司祭をしていた前世の経験の結果だ。私は、ヨハナンがキリストの元に連れて行った子供たちの一人だったのだ。」

「ヨハナンは当時、20歳だった。私の父は、母と姉がミリアムとジェシュアに関係していることも、私自身との関係も知らなかった。父に大きな影響力を持った叔父は、キリストを邪悪な人間だと考えていた。二人は、キリストの磔を要求している側にいた。私たちはキリストが無罪だと言い張ったが、父は頑固だった。そのため、私たちは自分たちのつながりを秘密にしていた。

キリストが磔になる直前、私は何が起こっているのか走って見に行った。ゴルゴダの丘の上に人々が動いていくのが見えた。その行列の最前列に、死の宣告を言い渡した裁判官たちがいた。彼らのキリストに対する判決を罰するために、ポンティアス・ピラトが彼らに正装させ、行列の一番前を歩くように要請したのだった。3から6メートル後ろに、キリストが十字架を背負って歩いていた。ローマ兵たちは槍を持ってキリストの周囲を囲み、人が彼のそばに近づけないようにしていた」

ここでダスカロスは立ち上がり、民衆がキリストのそばに来るのを防ぐため、ローマ兵がどんな風に槍を持って隊列を組んでいたかを見せてくれた。

「まだ小さかった私は槍の下をくぐってキリストの前に立ち、彼の顔を見つめた。額から血が流れていた。彼は私を見て微笑んだ。私も微笑もうとしたけれど、涙が溢れ出てしまった。」

ダスカロスはこの光景を説明しながら目に涙をためていた。私はダスカロスが泣きそうになるのを初めてみた。

「私がキリストに<あなたを愛しています>と言うと、彼は微笑み続けた。兵隊たちが怒り、私をそこから追い払った。私はもう一度試みた。もっと先に走って行き、また槍をくぐろうとした。優しそうな顔をした兵が、私が入ろうとしてしているのに気がついて、入りやすいように槍を上げてくれた。またキリストと顔を合わせることができた。彼は微笑もうとしたが、彼の顔には悲しさがあった。何が起こるのか分かっていたのかもしれない。

もう一人の兵が私を見て、残酷にも自分の靴で私の足を踏み潰した。私はサンダルを履いていたので、足を守るものが何もなかった。ローマ兵の靴にはスパイクが打ってあった。兵士は私の指をほとんどつぶしてしまったのだ。痛みはもの凄かった。私は歩くことができなかった。私は兵士たちの間を這って出て、家に帰ろうとした。半マイルほど這ったと思うが、その時、地震が起きて、空が雲で完全に覆われた。家堀はみな崩れ落ちた。辿り着いてみると、立っている家は自分の家だけだった。叔父の離れは粉々だった。私は自分に言い聞かせた<これで、父に地震で足をやられたと言える>私はまだ父が怖かった。

家に着くと、母が私の状態を見て、すぐにブドウ酒とハーブを持ってきた。ブドウ酒で傷口を消毒すると、ハーブを載せてくれた。そして、足を布で縛ってくれた。

父が叔父と口論しているのが聞こえた。父は、叔父が自分を間違った方向に導いたと責め立てた。そして母と姉のところへ来ると、抱きしめて謝った。キリストは本当に神の子だった、と父は言った。叔父はまだ、地震は自然現象で磔とは関係ない、と言い張っていた。そこで父は叔父を家から追い出してしまった。

その間、私の状態はどんどん悪化していった。体が麻痺したようになった。破傷風に罹ったのだと思う。ベッドに横たわっていると、キリストが明るい光のように壁を抜けて通ってきた。これは復活の直後だった。家族全員に彼の姿が見えたらしく、母、姉と父もみな跪いた。彼は両手を広げて<おいで>と言った。母は泣いて、一人息子なので連れて行かないで下さい、と頼んだ。でも、私は彼と一緒に行った。どこに行ったかは覚えていないが、そうした」 (2008/05/01)

土曜日は過去ログの中から、是非もう一度読んでほしいものを選んで再掲しています。

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by 892sun | 2013-08-24 10:23 | Trackback

エジプト紛争を解説する

メディアの垂れ流すニュースだけを信じていると、エジプトでは何が起きているのかよく分からない人が多いのではないかと思う。アラブの春だとか言って、民主的な選挙が行われたのに、軍部がクーデターを起こして暫定政権を樹立し、それに怒ったムスリム同胞団がエジプト各地でデモをして、多大な犠牲者が出ているとも。私も最初はどこがどうなっているのか理解出来なかったが、よくよく調べてみると、これら中東で起きている紛争には大きな共通点があることが分かる。

イラク戦争から始まって、現在のエジプト内戦まで、共通しているのは、闇の勢力が引き起こしたものであるということである。彼らは世界中に戦争という恐怖を撒き散らすことで、勢力を保ってきた。メディアを宣伝機関として使うことで、世界中の人々を欺いてきた。彼らは紛争がなくなってしまっては利益も上げられないし、存在自体の価値観を失ってしまう。彼らに共通するのは独裁国家が標的にされることである。

中東諸国には独裁国家が多い。独裁は悪いことだと彼らは主張するが、果たしてそうだろうか?日本だって徳川幕府の独裁が300年も続いたが、日本人はその間、不幸だったろうか。西洋からの文明が遮断されることで、独自の文明と価値観を築いたのではなかろうか。現在のようなアメリカの植民地政策で金の奴隷にされて働かされるよりは、よほど精神的には豊かで気高く生きられたのだ。愚衆による民主主義より、賢人による独裁のほうが、はるかに国民は幸せな生活が出来るのである。

中東では石油産出国が多く、国は豊かだから、これまでは大きな紛争には巻き込まれず、闇の政府の金融システムにも組み込まれることなく、独自に平和的国家を作り上げてきたのだが、闇の政府にとっては、金銭貸借に利息を取らないイスラム金融を破壊しないことには、世界制覇は成らない。そこで目を付けたのが独裁政治=悪という大義で、独裁政権にいちゃもんをつけて攻撃する。イラクには大量破壊兵器などないことを知りながら、攻撃して現政権を倒し、自分たちのいいなりになる傀儡政権を樹立するのである。

何処の国にも多少の不満分子はいるものである。彼らに資金援助したり、武器を供与したりして革命が起きる雰囲気を作り出す。足りなければ、プロの殺人者集団さえも送り込み、双方に被害を出させて、憎しみを煽る。アフガニスタンの山岳民族を、アルカイダと名乗るテロリスト集団に作り変えたのも、闇の政府である。

カバールとも呼ばれ、アメリカの奥の院とも称される闇の政府は、いったい何処にあるのだろうか?私は多分イスラエルにあるのではないかと考える。イスラエルはロスチャイルド家が有り余る財力を使って作った人工国家である。ホロコーストによって虐げられた人々のために作られたことになっているからユダヤ民族のユダヤ国家ということになっているが、本当のユダヤであるスファラディーは貧しく、質素に暮らしているのに、対して実際のイスラエルを仕切っているのは、アシュケナジーと呼ばれる偽ユダヤ人たちである。何も生産できない貧しいはずの国家でありながら、核武装して豪華に暮らしていけるのは、全世界のアシュケナジーたちの仕送りがあるからである。イランや北の核問題を騒ぐのであるなら、まずイスラエルを核査察したらどうかと思うが、何処の国もイスラエルについては何も言わない。恐ろしい国であることを知っているからである。

この間までシリアが騒がしかったが、今はエジプトである。闇の政府の傭兵部隊であるブラックウォーターがエジプトに移ったのである。エジプト人たちを無差別に殺して、双方の憎しみを煽っているのである。選挙で選ばれたはずのモルシ師は、実はユダヤ人で闇の政府が送り込んだ人物であることがバレて、軍部がクーデターを起こして暫定政権を樹立したというのが事実のようだ。

イラクから始まって、エジプトまで、なんとか闇の政府は傀儡政権を樹立して、支配下に置こうと悪あがきを繰り返しているが、どこの国でも成功しなかった。もう闇が蔓延る時代は終わったのだ。新しい時代はもうそこまで来ている。どれだけの人々が新しい時代を迎えることが出来るだろうか。

     見える手、見えざる手

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by 892sun | 2013-08-23 10:09 | Trackback

開いた口が塞がらない

昨日の東京新聞「こちら特報部」で慶応大学の金子教授が持論を述べておられます。福島原発事故は、もう東電だけに任せておける状態ではなく、国が国費を投入してでもなんとかしなくてはいけない状態であり、そうなれば、その前に東電の破綻処理を行うことが前提となりますが、東電への出資者を慮って、実際には、東電を存続させるつもりでいる。汚染水の処理だけでも莫大な費用がかかるのに、これ以上の負担を国民に求めるのは筋が通らないのではないか。

 税金投入前に東電の破綻処理を

昨日も書いたが、この国の政府は国民のことなど何も考えてはいない、国民がどれほど窮乏しようが、まず大企業や銀行などの大資本の救済が第一であるようだ。そして、あれほどの事故を起こした責任を誰も取ろうとしない。あれは自然災害ではないことは、馬鹿でもない限り、みんな知っている。東電の幹部でさえ事前に知っていたのである。以下FBに投稿されたコメントを貼り付ける。現実を知るにつけ、国民は馬鹿にされていると思うしかない。今も汚染水は海に垂れ流しだというのに、東電幹部は海外の汚染の心配ない地域でお暮らしになっておられる。呆れ果て、開いた口が塞がらない。みんな知っていたの?それでもまだ黙ってるつもり?


東電のトップ(311の責任者ども)は、いま、塀の向こう側ではなく…、海の向こう側。はい!全員が海外に逃げました。 → http://grnba.com/iiyama/index.html#st08092

・ 勝俣恒久会長  (現在、家族と共に海外在住)
  →日本原子力発電の社外取締役に再任
・ 清水正孝社長  (現在、家族と共に海外在住)
  →関連会社・富士石油の社外取締役に天下り

・ 武井優副社長  (現在、家族と共に海外在住)
  →関連会社・アラビア石油の社外監査役に天下り

・ 宮本史昭常務  (現在、家族と共に海外在住)
  →関連会社・日本フィールドエンジニアリングの社長に天下り

・ 木村滋取締役  (現在、家族と共に海外在住)
  →関連会社・電気事業連合会の副会長に再任

・ 藤原万喜夫監査役  (現在、家族と共に海外在住)
  →関連会社・関電工の社外監査役に再任


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by 892sun | 2013-08-22 11:00 | Trackback

ニッポンの防衛問題

自衛隊がオスプレイを購入するようです。国民には増税しなくてはやっていけないような説明をしながら、国防費は贅沢に使うのは、アメリカからの圧力でしょうが、どうしようもない政権です。アメリカが喜ぶことなら何でもやります。自衛隊を米軍の先兵にするのが、集団的自衛権であり、日本国憲法は有名無実となります。

この国を本当に守ろうとする気があるのでしょうか。自衛隊を軍隊にしたら守れると思っている石馬鹿茂に言ってやりたいことがあります。もし仮に戦争でも起きて、私が日本をやっつけるのなら、簡単な方法があります。核ミサイルも軍艦も軍隊もいりません。日本列島の各地にある原発を2~3箇所爆破すれば、もうそれで日本は終わりです。現在の自衛隊の持っている武器も弾薬も役には立ちません。原発は全部海に近い所にありますから、海から攻撃には対応できません。この国は島国で海岸線が長いのです。守れるわけがないのです。

素人の私にだって、これくらいの常識はあるのですから、軍事を専門に研究している人たちは皆な、このことは分かっているはずですが、誰も言わない。日本が生き残る道は中立非武装しかないのです。どこの国とも話し合いで解決するしかない。外交力をつけることですが、現在の外務省の役人たちはアメリカしかみていない。中国だって、韓国だってメディアが煽って、わざと険悪な空気を作り出している。これで喜ぶのは闇の勢力だけです。

軍事力も持たず、どこの国とも全方位外交で国を繁栄させることができれば、どこの国も見習うでしょう。軍事費なんて、本当は無駄使いなのですから。日本が世界のお手本となれるような国造りが出来ることを願っています。理想だ、夢だと諦めてはいけません。いつか必ずそうなるのです。

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by 892sun | 2013-08-21 09:52 | Trackback

闘病記

昨日は病院で定期検診を受けました。検尿と血液検査をしました。気になっていたクレアチニンの数値は前回の3.15から、2.95と改善されましたが、BNPの値が前々回500→前回1100→今回1700と急激に増えていることが気になります。心臓は元気で、不整脈も治っていますので、腎臓に問題があると思いますが、検査が増えてしまいました。昨日はX線と心電図、そして心エコーの予約もとって帰りましたが、検便もするように言われたのには参ったなあ。小学生の時以来で、思わずマッチ箱が頭に浮かびました。

BNPとは
心不全などを調べる際に有用です BNPは脳性ナトリウム利尿ペプチドといい、主として心室から血液中に分泌されるホルモンです。強力な水・ナトリウム利尿作用、血管拡張作用を有しており、心室に負荷がかかると分泌され、交感神経系およびレニン・アンギオテンシン系を抑制して、それらのホルモンと拮抗的にはたらいて心不全などの病態を改善させます。


他には貧血の注射もしました。2週間しか効き目がないそうで、来月早々にもまた打ちます。尿素窒素の数値57.3も大きすぎです。蛋白制限をしているのに、何故でしょうか。それを調べるために検便をするんだね。便は仙人食のおかげで、量は少ないが、快便です。尿は任意で出せますが、便は都合よくはでませんし、保存も出来ませんので、悩ましいところです。

良いと思われることは全部試しています。以前、冷え取り健康法というのを紹介されてから、五本指靴下との二枚穿き、タイツの着用は実行して下半身を冷やさないようにしています。今はあまりにも暑いので、止めていますが、ホカロンを腰(腎臓の後ろ)に貼っていました。読者の方に送っていただいた、ラジウム石をお風呂に沈めてありますが、私は長く浴槽に浸かっているのが苦手なので、効き目はわかりません。樹齢何千年という木に生えた霊茸の粉末を焼きこんだというセラミックも腰につけています。

そして、食事は1日1度の仙人食で、主に玄米雑炊です。肉、魚はほとんど食べませんし、アルコールも飲みません。チーズ、ナッツ、卵、でカロリー不足を補っています。おかずはほとんどが野菜です。

薬は以前飲んでいた、コレスレロール、中性脂肪、高血圧の薬が腎臓への負担となってきたことから、今は飲んでいません。今、飲んでいるのは、オパルモン(手足のしびれなど抹消神経に効く薬)、ラシックス(利尿剤)、フェブリック(痛風薬)、などです。随分減りました。

病気というのは、兆しのあるうちに手当てをすれば治りも早いのでしょうが、症状が現れて身体が動かなくなってからでは、治すのも時間がかかります。手術すれば治るとは言うものの、なかなか元通りにとはいきません。先週は左目をレーザーで焼きましたが、焼いたところに「かさぶた」が出来て、それが剥がれ落ちて、その下に新しい組織が生まれてくるには時間がかかりそうです。70年間のツケが最後になって、全部出てきたわけです。自業自得です。

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by 892sun | 2013-08-20 10:15 | Trackback

過去から届いた手紙

或る日、一通の封書が私の手元に届いた。差出人をみると私である。表に朱書きで「未来便」とある。そうだ、思い出した。あれからもう10年経ったのか。10年前、その頃、通信手段といえば、電話やメールが主ななものいなっていて、それまでの手紙や封書はすっかり下火になっていたので、日本郵政は、郵便復活と、サービスを兼ねて、「未来の自分に手紙を書こう」キャンペーンを張ったことがある。面白い企画だと思って、私も自分宛に手紙を書いた記憶がある。

自分宛に書かれた手紙は、一旦中央郵便局に集められ、保管されて10年が経過したものから、順次配達されるのである。10年前の私といえば、70歳近くになり、いくつかの病を抱え、老人の一人暮らしをしていたので、手紙を書いてはみたものの、それが届く頃まで生きてはいないだろうと漠然と思っていた。しかし、こうして自分の書いた手紙を受け取る日まで生きながらえたことに対して、思わず感謝の念が涌いてきた。

あの頃は、世界の大転換期だと呼ばれ、地球の次元上昇が噂されていたので、私もそのような新しい世界に希望を託して生きてきた。未来がどんな世界になるのかを予測して手紙を書いた。今の世界と較べてみて、少しでも予測は当たっていただろうか。そう思いながら、封書を開いた。

世界から紛争がなくなり、地図上の国境はあるものの、どこの国へもビザなしで渡航できるようになること。中央銀行制度がなくなり、富の再配分が行われ、貧しくて餓える者も、富める者もいなくなること。軍隊組織を持つ国はなくなり、兵器や武器などが必要なくなること。一日4~5時間働くことで、充分な生活費が確保でき、余暇は自分の楽しみに没頭できる社会になることなど。このような希望的なことが面々と綴られていた。

この手紙を書いた数ヵ月後、アメリカのオバマ大統領は世界金融システムの封鎖を発表した。それが世界が変わるドミノ倒しの始まりだった。それまで当然と思われいたことが次々と覆され、社会システムが崩壊していく様は、暗黒時代の始まりにも思えたが、それは違っていた。新しい時代を迎えるために古いシステムが崩壊していったのだ。金融システムの崩壊が進むと、それによって支えられてきた軍事組織も解散を余儀なくされた。

さらに、この事態を見守っていた地球外知的生命が、世界各地に降りてきて、地球人とのコンタクトを始めた。地球人より波動の高い彼らは、地球の本当の歴史を知っていて、それまで歪めて伝えられてきた歴史、本当の真実を私たちに伝えてくれた。長い間、地球内部で暮らしていた人々も地表に現れ、交流が始まった。それまで、何を言われても、何を見ても信じなかった人々の意識が変わり始めると、本当の地球のアセンションが始まった。

それまでの地球は太陽系惑星の一つとして、太陽エネルギーを浴びていたのだが、アセンションすることで、自らがエネルギーを放出する恒星となった。同時にそこに住む人類の体質にも変化が起きていた。炭素系の身体から珪素系の身体への変容です。これによって、私の老いぼれた身体も若干若返り、抱えていた病気は治ってしまった。

私の未来予測は外れてはいなかったが、10年後の現在と較べてみれば、なんとささやかな夢だったのだろう。私の最近の楽しみは宇宙船に乗って、時間旅行をすることである。人間の持つ多様な可能性は広がるばかりである。生きていることが楽しい。

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by 892sun | 2013-08-18 12:06 | Trackback

汝の敵を愛せよ

メッセンジャーはダスカロスの経験した信じられないようなエピソードで溢れています。今日は、その中からカルマについて、深く考えさせられるエピソードを紹介したいと思います。カルマとは原因と結果の法則で、宇宙を動かしている法則の中でも最大のものです。ダスカロスはエレメンタルという概念を使って、原因を作った人の元へ結果が必ず現れる理由を説明していますが、霊性が向上し、自分のカルマを全て清算してしまったような魂には他人のカルマさえ代わることが出来るそうなのです。それにしても、かつて自分を殺した人物が、目の前に現れた時、あなたはその人のカルマを肩代わり出来ますか?ダスカロスはそれこそが愛だと説くのです。

汝の敵を愛せよ・・・・自分を殺した人物のカルマを肩代わりしたエピソード(P107~P111)
何年か前、甥がある未亡人と結婚してもいいかどうか意見を聞きに来た。「その未亡人だけでなく、彼女の7歳になる娘も心から愛せるなら祝福してあげよう」と言った。彼は、その娘も愛していると言い、彼が本気であることがよくわかった。結婚式で花婿の付き添い役を私はやった。1年すると男の子が生まれたが、赤ん坊は医者が治せない重い障害を持っていた。足が二本とも胸にくっついて生まれたのだ。

甥たちは私の所へ来た。私は子供を自分の腕に抱えると、それが誰だかすぐに分かった。その日、シオファニスも来ていて、彼もすぐ分かった。彼には他の人たちには何も言わないように頼み、子供の両親には私が面倒を見ることを伝えた。ゆっくりと時間をかけて、足を自由にしてギブスをはめることができた。数週間ごとにギブスをはずし、足をマッサージして、新しいギブスをはめるんだ。男の子は良くなってきて、父親が私にこの子の洗礼をして欲しいと頼んできた。その時、子供は生後三ヶ月だった。

そうしているうちに、或る朝、サンクタム(聖所)に歩いて行く途中、何かを踏んで、痛みを感じた。私は自分の部屋にいき、どうしたのか見るために靴を脱いだ。孫娘がいたのだが、彼女は「おじいちゃん、見て、足が真っ黒よ」と言う。その時、なにが起きたのか分かった。あの小さな子供のカルマを私が引き受けたのだ。孫は母親のところへ走って行った。娘はすぐ飛んできて、病院へ連れていってくれた。

主治医が見て、壊疽だと判断した。足は切断するしかない、と私は承諾した。壊疽はもう膝まできていた。手術は次の日に決まり、川が見える病室をとった。私は医者に、いつも午後になると瞑想しているので、手術の前の日に1時間ほど一人でいたいと伝えた。医者は反対しなかった。私は一人になれて、川に面したドアを見つめながらベッドに座っていた。私は微笑んでロゴスに話しかけた。「もし私が足を助けてくれと、情けを請うと思ったらそれは違います。これは私の足、あなたの足です。」

ダスカロスは右足を指差した。「もしこれが治るべきだと思ったら、治してください。もし切断するべきだったら、切断してください。あなたの意志の通りになさってください。愛するお方よ」私は、そう話し終わった瞬間に、風が自分の頬にキスをしていくような感触を味わった。そして、急にベッドの端に天使が座って、病気の足を片方の手で持ち、もう片方の手で撫でている。白い衣をまとった、とてもハンサムな若者に見えた。羽根はついていなかったよ。私のほうに注意は向けていなかった。ただ、足を撫でていたのだ。それが終わると、かれの姿は消えた。同時に、壊疽も。次の朝、医者たちが手術の準備をしにやってきたが、私の足を見て驚いたものだ。親指の小さな黒い点が残っているだけだった。次の日には、すべての壊疽は消えてなくなっていた。

ダスカロスはその赤ちゃんと自分とのカルマ的なつながりについて話してくれた。
何世紀か前、この赤ん坊はビザンチンの海軍の船員だった。貧乏な男で、とても美しい妻から何ヶ月、時には何年も離れて暮らさなくてはならなかった。彼が航海に出ている時、ビザンチンの貴族の男が彼の妻に目をつけて、関係を持ったのだ。船員が戻ると、妻は恋人のために彼を捨てた。怒りと苦しみで彼は海賊の一員になり、やがてリーダーとなった。三隻の船を操り、やがてビザンチンや他の船を脅かすようになったのだ。

その頃の私はイタリア人で、ベニスからコンスタンチノーブルに派遣された大使の息子だった。私は父と別居している母とともにベニスで生活していた。二年ごとに、ベニスから父のいるコンスタンチノーブルに旅するときはいつも、年取った太った女家庭教師が付き添っていた。このような旅の帰り、シシリー島を通りかかった時、海賊に襲われた。その時、私は16歳だった。ビザンチンの海賊たちは、私の金の刺繍を施した服を取り上げ、代わりにボロの服を着せた。家庭教師は、他の年取った客と一緒に殺されてしまった。使いようがなかったからだ。

かれらは、若くて強そうに見える私たちを選んで奴隷にした。モロッコの海岸に彼らの隠れ家があった。そこには、彼らの塔があって、男女の奴隷市があった。黒いアラビア人が私の歯を見て、、丈夫かどうか確認して買っていった。私は連れ去られる時、振り返ったのだが、なぜかそのビザンチンの海賊に愛情を感じた。

三年間の奴隷生活が過ぎた。生活環境はひどいもので、髪が抜けはじめた。肌は黄色くなり、たくさんの歯が抜けた。病気だったのだ。また、海賊船が来た時、アラビア人の主人は私を海賊のところへ連れて行き、金を返せと要求した。海賊は抗議した。こんな状態で売った覚えは無い。お前自身の個人用の召使いとしてやったつもりだったのに、こんな病気にしてしまうなんて。しばらく言い争いが続くと、ビザンチンの海賊はいくらかのお金をアラブ人に渡して、私を買い戻してくれた。

私は岩の上に座り、低い壁に寄りかかった。私は海賊の目を見つめて言った。同じクリスチャンなのに、なぜこんな仕打ちをするんですか。すくなくとも、なぜあなた自身の召使いにしてくれなかったのですか。彼は怒った。お前はクリスチャンなんかではない。フランク(カトリック)だと怒鳴り、私の顔を殴った。そして怒り余って、自分の手下に私を殺すように命じた。手下が私を襲い、剣を腹に刺した時、彼の気が変わった。どうやら私の言葉で目が覚めたようだった。手下たちを止めるために駆け寄ったが、手遅れだった。もう私は殺された後だった。

彼は私の遺体を引き取り、私が着ていたボロの服をたたみ、それに口付けして胸にしまった。それから、綺麗な白い服を着せて、埋葬のために正教会の司祭のところへ連れていった。ビザンチンの海賊たちは、モロッコの海岸に植民地を作り、教会に追い出された司祭とか、何かの形で反逆した者たちを囲っていた。しかし、この司祭は私がフランクだからと埋葬を断った。海賊は自分で墓を造り、私を埋葬してくれた。そして必要な祈りをしてくれた。私の墓に十字架を置くと、一晩、寝ずの番をしてくれた。そして海賊をやめる決心をした。私は彼のことを向こうの世界から見ていて、哀れみを感じた。シシリー島の別の司祭の懺悔して、かれは毎晩私の服を枕にして寝た。一年半たって、彼は病気になり、腹が膨張して死んだ。それから二度と会うことはなかった。

さて、私が洗礼を行うために行くと、赤ん坊は不思議な行動をとった。私の指を持つと離さないのだ。泣き続けて、私の目の中を覗き込んでくるし、持ち上げて抱いていると、唇を頬につけてくる。彼の父親は、赤ん坊が誰かにキスしたのは初めてだと言っていた。カルマが彼の場合、どう働いたか、見て欲しいとダスカロスは言った。キリストの名において名付け親として洗礼式に立会い、霊魂上の親となったのだ、と彼は言った。(2008/04/30)

土曜日は過去ログの中から、是非もう一度読んでほしいものを選んで再掲しています。

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by 892sun | 2013-08-17 11:40 | Trackback

コブラ情報によれば

いろいろなチャネリング情報を総合して判断しますと、まもなく、まもなくと言われ続けてきたイベントは直近に迫っているように思えます。現在のアメリカを含む世界金融シsテムをみましても、もうこれ以上先延ばしに出来ない状態になっています。準備は整っているようですから、後はタイミングの問題だけのような気がしていますので、今年の秋までにはイベントの開始となるような気がします。これでダークサイドが支配してきた金融システムが崩壊するということです。経済基盤を失えば、これまでのような軍事力も維持できません。有力な情報を一つ掲載します。


最新のコブラ情報です。

現在の金融システムは旨く機能しておらず、新し い金融システムに置き換えられようとしています。パニックを起こさないようにしてください。これは良いことです。あなた方のニーズが満たされるようになる でしょう。大きい変化にありがちなことですが、始めの数日には大きい混乱が起きるでしょう。全ての主要なTVネットワーク、インターネット、新聞、ラジオ 局はこのイベントについての質の情報を報道するので、時が経過するにつれて、気が楽になってくるでしょう。以下は初めの14日の間の注意事項です。

第一日 イベントが起きてから数分以内には、

全ての銀行は一時的に閉鎖され、銀行は、3~7日の間、最長14日間利用できなくなります。
全てのクレジットカードやATMは一時的に、最長14日間利用できなくなります。
この理由は、世界中の、カバール、として知られている、中央銀行の不法な所有者の資金へのアクセスが遮断されるからです。

ほとんどのビジネスは開いておき、現金と小切手は不断通りに受け入れるように勧められます。小切手は、イベントの後1~2週間で行われる銀行の再開後すぐに通用できるようになるでしょう。

現金が手元に無く、友人、家族、コミュニティー、あるいは緊急サービスとの交流を利用できない人で、生活必需品が必要な人については、商品やサービスの購入証明システムが設定されます。

これは、無料ではありません。これは基本的には あなた方がイベントの日以降、銀行が再開されるまでの間の、食料品、医療、そのほかの必需品用の、1000ドルまでの貸付です。銀行再開の後には、この 貸付はなくなり、あなた方には、使われた金額が負債として残ります。ビジネス側には正当な購入証明に従って、銀行を通じて支払い処理が行われます。商品や サービスの購入のために購入証明を用いる選択をした人は、銀行を通じて、又は将来の収入又は補償によって、支払いをする責任があります。

第2~第14日及びそれ以降

全ての通貨は依然として有効です。
イベントの後には、金融の再評価が行われます。
再開する銀行の口座は透明になります。
金利負担はなくなります。
部分銀行準備制度は廃止されます。

IRS(米国の国内徴税サービス)は直ちに解散されます。
カバールと密接な関係がある全ての銀行は破産します。
FRB(連邦準備銀行)はただちに解散されます。

全ての負債が免除されるわけではなく、クレジットカードで買い物をした結果残る負債も免除されるとの考えは、受け入れられません。

食料、シェルター、及び技術が、全ての人に利用可能になります。
金は市場で取引されなくなります。
ホームレスの人はいなくなります。
証券市場は閉鎖されます。

銀行口座は、第3日~第14日の間の新銀行システムへの移行の間凍結されます。合法的に取得された資金は維持されます。カバールの資金は不法なものなので押収されます。

新しい社会の為の変化についての詳細は次の通りです。

新しい商品の購入には、14%が課税されるだけです。
人間主義、博愛主義が主流になります。
新技術が解放されますが、送電網は移行期間の間中、維持されます。
全ての人には特別口座から10万ドルが支払われます。

10万ドルまでの負債は免除されます。それ以上の負債があれば、内容が分析されます。真の債務残額は免除されますが、それでも十分でない場合には、破産を勧告されます。

全ての国の債務は免除されます。
住宅抵当は抹消されます。
退職金口座は維持されます。

社会保険、退職金、健康保険制度は変更され、健康保険は無料になり、医療システムは進化します。

平均労働時間は、週5日、1日3~4時間になります。
生産コストは低下します。
あらゆる法的契約は尊重されます。

警察力は金貸しの為ではなく、保護の為のものとして再構成されます。
コモンローが尊重されます。廃棄されることはありません。
ほとんどのクレジットカードの負債は抹消されます。

投機は許されないので、今クレジットカードの負債を積み上げ、後からは帳簿には記入されないと期待することは出来ません。口座の追跡が行われるからです。

議会はリセットの為に閉鎖されます。(全ての国についても同じ)
米国内のほとんどの議会は解散されます。
新たに議会選挙が世界中の政府について行われ4ヶ月以内にリセットが終了します。

モンサントと、マイクロソフトの腐敗部分は直ちに解散されます。他の腐敗した企業も同じです。
ほとんどの囚人は解放され、心理カウンセリングと訓練を受けます。なぜなら彼らは生活条件の為に何かをせざるを得なかったからです。多くの者は無罪なので解放されます。

CIAが犯していたドラッグ貿易は停止され、劇的な再構築が必要になります。
私たちのヒーリングが完全に終了すると、肉食はなくなります。動物はあるがままの姿で尊重されるようになります。破産が無くなることはありません。

中国には工場を持つことはなくなります。
ほとんどの企業は操業を続けます。
企業は株を買い戻し、投資家にお金を返還します。
抵抗運動が支援をし、アドバイスをします。

電力網はそのまま残りますが、カバールが崩落すると、短い間、闇が訪れるかもしれません。

イベントの後には、カバールに課されていた不法な負債が抹消されるので、財政は大きく改善されます。地球上の全ての個々の人には、生活改善の為の資金が得られるようになるでしょう。


コブラとその新社会情報については、
www.2012Portal.blogspot.com と、www.galacticconnection.comを参照してください。

レディー・ドラゴンはコブラとの直接連絡をし、イベントと新社会に関する最新情報をコブラに報告しています。
詳細は、http://www.ladydragon.com/ for more news をご覧ください。

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by 892sun | 2013-08-16 12:06 | Trackback



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