ひとりごと、ぶつぶつ

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相互主義

世界はイデオロギーを巡って、長いこと争ってきました。どちらのイデオロギーが正しいのでしょうか?毛沢東やレーニンは民衆が平等であるようにと社会主義、共産主義を掲げました。結果は1%のエリート以外は99%の民の貧困化でしたので、今やロシアや中国は修正路線を進行中です。。アメリカや日本、西欧では資本主義での自由競争ということですが、結果は1%の金融家の一人勝ちで、格差は広がるばかり、格差が生んだ貧困から生まれた不満が世界中で爆発し、人々は恐怖に慄いています。

こうすれば世界中の人々が平和に暮らしていけるというような正しい社会システムはないのでしょうか?私は現在のように、人々がモノやお金に執着しているようでは、どのようなイデオロギーを掲げようが、世界に平和は訪れないと思っています。人々が意識の転換を図り、価値観を物質的なものから、精神的なものに切り替えることができれば、世界は変わります。人々の渇望する平和は経済システムが代わろうと物質的なものでは解決できません。景気が良いとか悪いとかで一喜一憂している人が多すぎます。お金のことなど、心の貧しい人たちに任せておきましょう。経済的には豊かでなくても心の卑しい生き方だけはしないようにしてください。

宇宙は相互主義で成り立っています。人の能力はそれぞれ違いますから、自分に出来ることで、お互いの周りの手助けを繋いでいくことで社会が出来上がっていきます。体力がある者は体力で、経済力がある者は施しで、智慧のある者は知識を伝え、技術者はその技を後輩に伝えることで社会貢献を果たしていくのが相互主義です。今はお金がないと生きていけませんから、報酬を得てもいいのですが、報酬を目的にするのではなく、自分を社会のために役立たせることを目的にするのです。世の中は徳を積む人と積まれる人との組み合わせで出来ているのです。お互いが、こうして霊的に成長していくのです。モノやお金に執着し、この世に財産を残すことが出来て、社会的成功者として見られたとしても、それは負のカルマを増すばかりで、そんなことではまた人生やり直しで、苦しいこの世にまた生まれてくることになります。

人と人との相互主義、国と国との相互主義、人と生物たちとの相互主義、人と自然との相互主義などなど。これらがうまくいった時、始めて地球人類は他の惑星の人類とも交流ができるようになるでしょう。本当のアセンションです。他の惑星では当たり前のことなのですが、地球ではまだ始まったばかりです。

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by 892sun | 2016-03-31 17:08

必然性という法則

宇宙を動かしている意識エネルギーはいくつかの法則によって運動しています。今日は、そのうちの一つである必然性について述べてみたいと思います。宇宙では思考は現象化することになっています。これも法則です。思ったことは必ず叶うということですが、この世ではそうならないように感じられますので、思考が現実化するとは信じていない人が多いでしょう。

何故、三次元世界のこの世では、思ったとおりにならないように思えるのでしょうか。それは時間というもう一つの法則と、必然性という法則が作用しているからです。この世だけに作用する時間という法則のために、思ったことが実現するのに時間がかかります。そのため私たちは思いを実現させるために、思いだけなく、言葉にしたり行動したりして、ひたすら思いを実現させるために努力を重ねます。この時間という法則があるために、これから私たちは多くの体験と学びを得ることのなります。

いくら努力して時間を費やしても現象化しないこともあります。それが必然性の法則で、どのような思いも必然性がなければ現象化しません。その代わり、宇宙には善も悪もありませんので、必然性があれば、どんなことも現象化します。戦争や災害など悪いことは起きないほうが良いのですが、必然性があれば必ず現象化するのです。どのような現象も偶然起きているのではありません。必ず理由があっておきます。現在存在するものも、必然性が失われれば自然に消滅します。どのような出来事も私たち人類の成長にとって必然性があるから起きてくるのです。

四次元以上の高次元の世界には時間は作用しませんので、思考は瞬間的に現実化しますが、ここでも必然性の法則は作用しますので、何でもかんでも思い通りになる訳ではありません。こうして宇宙の秩序は保たれているのです。

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by 892sun | 2016-03-29 09:01

トランプさんに期待します。

しばらくこの世のことには触れないつもりでしたし、アメリカの大統領が誰になろうと関係ないと思っていましたが、トランプさんが日本からの米軍基地撤退に言及したそうで、これは一言言わずにはおれません。アメリカの財政逼迫から日本が費用負担を増額しなければ、在日米軍基地を撤退させることも考えると、発言したそうです。アメリカは日本を守ってくれてはいませんし、(むしろ117阪神淡路大震災や、311東日本大震災など、人工地震など起こして、日本を攻撃している)国民は核の傘で守られているとむりやり信じさせられているのが実情ですから、米軍の基地費用増額など、もっての他。とっとと撤退してくれたら、どんなに嬉しいことでしょう。やっと独立国家としての面目が保てるようになります。本土だけでなく、沖縄の人たちも大喜びすることでしょう。アメリカ大統領には、是非トランプさんになっていただきたいものです。期待しています。
by 892sun | 2016-03-27 14:27

身体から主導権を取り返すこと。

このブログは、若い人たちや子供たち、これから生まれてくる魂たち、これからの新しい地球を担っていく魂たちに向けて発信していくメッセージです。これまでの三次元的常識とはかけ離れた事柄を述べていますから、今まで通りの世界で満足している人は読んでも理解出来ないでしょう。

これまでの世界は、歴史を振り返ってみれば明らかなことですが、人間の持つ動物的本能があからさまでした。生存本能や物欲、そして自らのテリトリーの拡大、権力の争奪、殺し合い、まるで猿の群れの争いと全く同じです。規模が国単位で起きていただけです。科学が進歩して核エネルギーまでも武器とするようになって、近年やっとその危険性と馬鹿馬鹿しさに気づいたというところでしょうか。核廃絶の動きもありますが、支配者たちは、民衆を肉体的恐怖心を支配の道具として利用してきましたから、政治的な改革では、やはり世界平和をもたらすことは難しいのです。政治家に期待してはなりません。

昨日も書きましたが、自分とは意識生命体です。自分という意識が主人であり、身体は道具にすぎないのに、自分としての主導権を身体に奪われているのが現状ですから、どうしても感情優先になってしまうのです。これを克服するために先人たちのなかには肉体波動を下げる修業を行った人たちがいます。肉体波動を下げて肉体に縛り付けられている鎖を外そうとしたのです。断食や滝に打たれたりする水ごりです。

私の場合は体力が極端に低下する病気という形で、波動を下げているのだと考えています。肉体波動を下げながら本質である、意識生命体の波動を上げて高次元のエネルギーと同調できれば、身体から主導権を奪い返すだけでなく、以後は60兆以上ある身体の細胞一つ一つを制御出来るようになれるでしょう。

肉体から」主導権を取り返すことは、辛い修業を重ねないと出来ないことではありません。まずは自分で自分とは意識生命体であり、身体ではないという意識を確実に自分のものにすることから始めてください。そうすれば、自分とは永遠の存在であり、肉体的な死が自分の消滅ではないことが理解でき、得心がいけば、もう死を怖れることはなくなります。この世にいて最大の恐怖である死を怖れなくなることほど強みはありません。他の意識も一挙に変化を起こすことでしょう。

アセンションは確実に進行しています。地球の次元は、人類の生息する地球外惑星と同じように、限りなく四次元に近づいています。昔のように辛い荒行を積み重ねなくても、意識転換をすることで覚醒できるようになってきたのです。アセンションなど何も起きないではないかと言ってきた人たちは、肉体の目で表側の世界だけを見て、そんなことを言っていますが、アセンションは心の内側から変化してきているのです。魂の目覚めの遠い人たちにはこれからも何も見えないことでしょう。


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by 892sun | 2016-03-27 10:15

理性の人となれ。

私たち人間と動物の違いは、永遠の個性であるインディビジュアリティーを与えられていることと、理性を持っていることです。理性は魂である意識生命体が発した意識であり、感情は他の動物と同じように肉体的本能から発信されていますが、多くの人たちは身体が自分自身だと勘違いしていますから、身体の発するメッセージには忠実に反応します。身体は性質上、動物そのものですから、本能的要求が強いのです。そのため、身体の欲するままに生きていたのでは人間的とは言えないような性格を帯びることになります。これをコントロールするのが人間にしかない理性なのです。

私たち人間は、生まれたばかりの時は無意識という形で本能を制御していますし、成長するうちに自我が芽生え脳に命令する形で言葉を覚えたり、環境に適応するようになります。しかし霊性レベルが人によって違いがありますから、肉体年齢に関係なく、感情だけを強くして生きる人と理性的な生き方をする人に別れてくるのです。

霊的に未熟な人は肉体の要求をうまく制御できませんから、感情的で本能的です。感情に振り回されて生きています。食べたいだけ食べ、性的な要求も抑えられず、それでいて身体の為になるようなことには無頓着ですから、必要以上に太ってしまったり、病気の原因になるようなことも我慢できません。身体は厳しい環境を与えたり鍛えたりすることで強くなりますが、これらのことは辛いことが多いので理性の声に負けてしまうのです。

私たちはこのやっかいな肉体がなければ自分を表現することができませんので、感情と理性の折り合いをうまくつけて生活していますが、日々感情と理性の戦いともなっています。霊性レベルの成長とともに、理性が強くなってきて、魂の声を行動に反映するような生活をしていきますので、人間的に成長した人物として誰にも認められるようになるのです。

理性の理という字は悟りという意味を持ちます。理性的ということは、悟りに近くなっているのです。私たちの最終目的は悟りの極致である覚醒であり、そのためには、借り物である肉体の我儘を乗り越えて常に理性の声に従わなくてはなりません。まずは、身体を自分自身だという錯覚を捨てなければなりません。この認識が変われば意識も大きく変わるはずです。


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差し支えなければ、私がまたブログを書き始めたことをお友達に知らせていただけたら幸いです。
by 892sun | 2016-03-26 09:19

あの世に持っていける本当の財産

私は現在介護支援度が4です。5 になるともう寝たきり老人レベルですからヘルパーさんなしでは生活できないような状態です。それで、毎日のごとく、介護士やヘルパーさんのお世話になっていますが、どこの介護施設も人手不足で募集をしているらしいのですが、なかなか人手が集まらず苦労しているようです。確かに大変な作業が多い割には報酬は安いので、なりたがる人は少ないでしょう。

だから私は折にふれて、私の元を訪れるヘルパーさんや介護の方々に、「あなた方は、報酬は安いかもしれませんが、あの世に貯金しているのですよ」と言います。この世は最低限のお金がなくては生きていけませんから、報酬をもらうのは当然ですが、それ以上に奉仕にあふれた、その仕事の内容から、あの世にコツコツ貯金していることと同じだというのです。弱者の手助けを仕事にするなんて、なんと素晴しいことでしょう。仏教では、このことを「徳を積む」といいます。

ほとんどの人たちは財産といえば、家を建てたり、貯金通牒の残高が増えることだと思っているでしょうが、この世にどれほど多くの財産を築いたところで、死んだらそれでお終い、あの世に持っていくことは出来ません。火事になったり、津波に襲われたら燃えたり壊れたりしてしまいます。なにがあってもなくならない、死んでもあの世まで持っていける財産を貯めることが、一番大切です。物質など、形あるものは、いつか古くなって価値がなくなったり壊れたりします。物質に本当に価値あるものはありません。

私たちは目には見えない貸借対照表を持っています。私たちは成長過程にありますから、常に間違いを犯したり、失敗をして、貸方の残高を増やしてしまっていますが、この「徳を積む」行為は借方の残高として残りますから、原因と結果の法則に影響を与えます。常に人様のお役に立つような生き方をしていれば、霊格も向上し、たとえ次の再生があったとしても、貯金のない人よりは、充実した人生を選択できることでしょう。運の良いように見える人というのは、あの世に貯金があったから運が巡ってきているのです。偶然そうなったのではありません。


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by 892sun | 2016-03-24 17:12

最も大切なことに気づきましょう。

日々の生活に追われていると、自分自身を改めて見つめてみることも少ないでしょうが、時には真剣に自分とは何者なのか?自分は何のために生きているのか?何のために生まれてきたのか?考える時間を持つことが必要です。宇宙真理には偶然性は一つもありません。あなたは偶然生まれてきたのではありません。両親の意志で生まれてきたのでもありません。自分自身にこの世で生きる必然性があったから、生まれてきたのであり、自分という存在があるのも理由があるのです。

この理由に気づかないまま、何度生まれ変わってきても、人生の意味が分からず失敗を繰り返し再びやり直しの人生を一から始めることになります。言い換えれば、このことに気づいて人生を生きていければ、再びこの世で四苦八苦の辛い人生は送らなくてもよくなるのです。歳を取った老人になっても、人生の目的も分からず、自分が何のために生まれてきたのか分からない人が多いのです。私は一人でも多くの方々に、真理に気づいていただけることを願って、このブログを書いています。

繰り返し述べますが、私たちの本質は身体ではなく、意識生命体です。魂です。霊です。神の子です。ですから、もともとは五次元の存在です。大意識生命体である神の分身ですから、同じエッセンスを保有していますが、あまりに未熟で幼いために、五次元の世界ではそのまま生きていくことができません。そのため、霊的な成長の場として三次元のこの世という世界が用意され、三次元物質のホモサピエンスという生物の身体を借りて、いろいろな体験をして、成長していくのです。

したがって、生まれてきた理由ははっきりしています。霊的に成長することと、時間という制約があるために思い通りにならない人生で努力することが、なによりの修業になるのです。制約の多い身体を使って生きる人生は、生きることだけでも修業になりますが、因果律という原因と結果の法則は100%確実に作用しますから、気づかぬうちに作った原因が結果として表れ、さらに修業がきつくなることが多いのです。

この修業を重ねることで霊性は確実に向上しまが、最終的には五次元の世界へ戻れるだけの波動を獲得しなくてはならず、一度や二度の人生では覚醒できません。平均4~5回再生すると言われています。なんだか、小学校と似ていますね。地球人生体験小学校と呼んでもいいと思います。死ぬたびに進級していくのですから、やっぱり死ぬことは「おめでたい」ことです。特に、最終学年を終え、人生の意味を知り、宇宙真理に気づいた意識生命体は覚醒することになります。やっと五次元で暮らす資格を得たということです。

というわけで、私たちが最終的に目指しているのは、覚醒するためです。そのためにこの世に生まれ、この世という三次元世界で修業を重ねているのです。これが理解できれば、現実の日々の中で起きるいろいろな現象に対しても正しい判断が下せますし、あわてふためくこともないのです。どうかこれらの真実を考えてみてください。いっきには信じることが出来ないかもしれません。物質で覆われた現実世界から、少し意識をずらして見えざる世界に関心を向けるようになった時、あなたは確実に覚醒に向けての一歩を踏み出したことになるのです。


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by 892sun | 2016-03-22 09:42

見えないけれど、あるんだよ。

見えないけれど、あるんだよ。というのは金子みすずの詩の一節です。これも常識からかけはなれたことですから、信じていない人が多いのも事実ですが、意識を変えることで理解できるようになります。私たちの身体は三次元物質でできていますから、波動の高い高次元の現象を五感で感じることができません。計測器も同ように物質以外のものには反応しませんから、科学的には存在しないことになってしまいますから、「ない」ことになります。

しかし、宇宙は三次元だけではなく、多次元構造をしていますから、見えない、感じないからといって「ない」のではないのです。感じられないだけで、自分の人生に対して大きな影響力を及ぼしているのですから、感じられなくても、知識として知るべきで、知ったことを生活に活かすこともできるのです。このような知識を誰もが常識として持つようになれば、間違いなくこの世は平和になるでしょう。こうした理由からも、私は意識革命を起こしたいのです。

三次元の物質世界は宇宙の中でも最も波動の低い世界で、私たちは死によって肉体から解放されると本質である意識生命体は高次元の世界に移行します。死後すぐに訪れるのは四次元の世界で、ここは幽界とも呼ばれています。私たちは肉体以外に死後に備えて幽体を持っていますので、死んだからといって、身体がなくなるわけではありません。幽体はスケスケではなく、触れば固くて実体があります。四次元波動の世界では同じ波動のものは実体があるのです。

幽界は、まだ覚醒できない意識生命体が、次の生まれ変わりを待つ間の待機ゾーンでが、三次元肉体からの束縛はありませんから、この世で生きているよりは、ずっと楽です。必然性があれば思いはすぐに現象化します。単純にいえば、思い通りになる世界です。ここで、これまでの三次元世界で生きてきた生き様の反省を行い、次はどのような環境に生まれていけば、もっとも自分にとって霊的成長になるか考えさせられ、自ら次の人生を選ぶことになります。

この世のように生物的肉体に宿っているわけではありませんので、生物的要求はなくなり、食べて体を維持しなくても、高次元エネルギーを取り入れることで生きていけます。生殖も必要ありませんので、性別は薄くなり中性に近くなります。また幽界はお金も要りませんし、病気もありません。常に完全健康体です。この世にいた時に両手両足を切断するような事故に合ったとしても、幽体はなんの影響も受けません。幽界の環境は、この世とほとんど変わりませんので、死んだことをなかなか理解できない人がいることも事実ですが、環境の変化でショックを受けることはありません。

言い換えれば、美しい自然にあふれた、なんでも思い通りになる天国のようなゾーンですが、全員が覚醒できていない、仏教で言う成仏できていない霊たちばかりですから、幽霊ばかりということになりますが、物質的肉体に拘束されないので、覚醒もし易くなり、ほとんどの場合はここで覚醒して、<成仏して>五次元<霊界>に移行します。そのために、私たちは幽体とともに、霊体も合わせ持っています。特殊な例ですが、肉体を持ちながら覚醒して幽界を通り越して霊界に直接戻る人もいるからです。これを仏教では即身成仏といいます。

これからの時代、地球の次元は限りなく四次元に近づいていますから、即身成仏すなわち肉体を持ったまま覚醒する人物が世界中に現れることでしょう。この時代を待って生まれてきた魂たちが増えてきているからです。アセンションは始まっているのです。


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by 892sun | 2016-03-20 09:55

「死」という現象を正しく認識する。

誰もが必ず死ぬことがわかっていながら、私たちは死を怖れます。理由は二つあります。一つは生物としての生存本能からくるもので、もう一つの理由は、死という現象を正しく理解していないためです。そこで「死」とは本当はどういうことなのか述べてみたいと思います。これが理解できれば、必要以上に死を怖れることはありませんし、本当は「おめでたい」ことであることがわかり、誰もが」笑って死ねます。

これまでも繰り返し述べてきたように、私たち人間の本質は意識生命体であり、物質ではありません。人体を借りて自分を表現しています。人体に宿っているとも言いますが、実態は肉体に封じ込められて物質的制約の中で暮らしています。だから、ほとんどの人は身体が自分そのものだと勘違いして、肉体の寿命の尽きる時、自分の存在も消滅してしまうのだと思っています。自分の存在が消滅するだなんて、こんな恐ろしいことはありまdせん。だから死ぬのが怖いのです。

私が意識革命を提唱するのは、こうした勘違いから生まれた意識を変えることで、人生観ががらりと変わるはずだからです。死は次のステージに移るプロセスの一つにすぎません。私たちは本来の住処である五次元の世界へ戻るために、何度も生まれ変わりを体験します。蝉が脱皮するのと似ています。多くの人は抜け殻である死体を見て手を合わせ可哀想に思います。確かに志半ばで死亡すれば本人にとっても残念にはちがいありませんが、死ぬことで存在が消えたわけではありません.自分を表現するために使っていた身体の使用契約の期限<寿命は生まれる前から決められています>が切れただけです。本人が望めば再び生まれ変わって目的に邁進することでしょう。

制約の多いこの三次元世界で、肉体という檻から開放されることは、小さな鳥篭で飼われていた小鳥が、開いた入り口から大空に飛び立つようなものです。自由になれたのですから、「おめでとう」と云わずに何と言うべきでしょう。この世という青虫の飼育場で、青虫たちは何度も脱皮を繰り返し、サナギとなります。サナギとなれば後は孵化して<覚醒して>」五次元の世界へ旅立つことが、究極の目的です。どのような死に方であろうと、死は悲劇ではありません。死者にとってはカルマの清算が多いのです。いずれにしても死者を悔やむ必要はありません。愛する者にとってはいっときの別れが悲しいのです。しかし永遠の別れではないことを知れば別れをいつまでも悲しむこともなくなるでしょう。私たちは永遠の存在です。決して死ぬことはないのです。いつか必ずまた会えるのですから。


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by 892sun | 2016-03-19 10:01

「神」を定義する。

神様が本当にいると信じている人はどのくらいいるでしょうか?宗教組織に属している人は、その宗教の教える独自の神様を崇拝しているでしょうが、教育では神様について触れることはありませんので、日本人の大部分の無宗教の人や、子供たちはお話など出てくる想像上の存在としか思っていないに違いありません。これは大問題で、ここで間違えると、自分の人生論までもが筋の通らないあやふやなものになってしまいます。

神は厳然と存在します。神などいないと言っている唯物論者は、自分の存在をも否定していることになるのです。その理由を子供にも解るように、説明したいと思います。神とは宇宙そのものなのです。意識エネルギーが波動を下げて顕現しているのが、私たちが肉体の目で見ている三次元宇宙ですが、宇宙は多次元構造をしていますので、もっともっと大きいのです。全宇宙の中の僅かな三次元宇宙を見ているだけで、その広大さに驚いているぐらいですから、その大きさは想像を絶します。無限大なのです。

その無限の広がりを持つ宇宙そのものが、意識エネルギーから成っており、それを私は大意識生命体と呼びたいとおもいます。大意識生命体は絶対意識であり、完全です。多くの完全な法則によって進化し続けています。その大意識生命体の分身が私たち人間の本質です。身体は自分そのものではありません。本質である、意識生命体は小さくて未熟ですが、成長させて再び自分の許に帰ってくるように意図したのが、、大意識生命体たる神なのです。私たち人間を産み出した親神ということになります。親の存在を否定してしまっては、自分の存在を否定していることになりますし、人類は皆兄弟であることに気がつくでしょう。この真実に気がつけば、愚かな兄弟喧嘩や、無駄な競争はしなくなることでしょう。


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by 892sun | 2016-03-17 14:01



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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