ひとりごと、ぶつぶつ

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月は人工建造物ではなかった。

コブラ・レジスタンスからの情報によれば、月は人工建造物ではないことが判明しましたので、これまでの記述を削除します。


Richard – かつて地球に月が二つあったというのは本当ですか。

COBRA – 長い歴史の中で、かつての地球は複数の月を持った時代もありました。地表に衝突したものもあります。地球の重力から逃れたり、取り除かれたり、破壊されたりしたものもあります。

Richard – いまの月は人工物でしょうか。それとも元々存在していたものでしょうか。

COBRA – 人工物ではありません。それは自然に出来た天体ですが、いろんな目的に利用されているだけです。月の地下には多くの町が作られています。既存の溶岩洞の多くが拡張され、地下都市になっています。

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by 892sun | 2016-05-31 12:58

巧言令色少なし仁

巧言令色少なし仁とは、言葉巧みな人物には誠が少ないという意味ですね。現在の日本の首相と東京都知事にぴったりあてはまります。私は戦後の日本の首相を務めた人物の中では、ずば抜けて安部さんは言葉遣いが巧みだと感じています。何を質問されても、澱みなくスラスラと答弁する。弁舌の巧みさは政治家の一つの素質ですから、悪いことではありませんが、都合の悪い時は言葉で誤魔化して話の辻褄を合わせるような発言が続くと、いったいこの人は何を考えているのかと、信頼を失います。

都知事の舛添さんにもあてはまります。都知事になる前に書いた著書での発言と、都知事になってからの行動がまったく一致しませんから、これまでの舛添さんを信じていた人々は裏切られた感覚が強いのです。法的には問題ないからと開き直ってみせても、人間は一度嘘をつかれた人を信じることができません。何度記者会見を開いて釈明してみても、嘘をつく人間は信頼を失うというような、子供でも知っていることを東大を優秀な成績で卒業したような人が知らないはずはないでしょう。残された道は潔く身を引くしかありませ。

友人に騙されたなど、個人的なことならまだしも、公人のトップにすわる日本の首相と東京都知事が揃って大嘘付きだなんて、日本人も都民も悲劇ですねえ。化けの皮のはがれる時代になってきました。これまで小賢しく世の中を渡っていい思いをしてきた人たちには、これからは生き難いことになるのでしょうね。

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by 892sun | 2016-05-31 09:34

心の準備は出来ていますか?

もうじき参議院選挙がありますね。私がいつもがっかりするのは、投票率の低さです。理由は二つあります。国民が政治に無関心であり、自分の信念さえはっきり持たない人が多いということ。もう一つは信頼出来る政党、政治家が見当たらないことです。だったら棄権するしかないという考えでしょうが、それでは一部の組織票を持つ宗教団体なのか、政治団体なのかわけの解らない人たちが、日本全体に影響力を発揮するようになっています。選挙結果が出てから文句を言ってもはじまりません。文句は国民の義務を果たしてから言ってください。

私は今の政治団体の中では、共産党が一番まともなことを言っているように思えますが、日本人の多くには共産主義アレルギーがありますから、共産党支持の候補者はほとんど当選できません。当選できないことが分かっていながら、なぜ候補者を立てるのか不思議に思っているぐらいですが、潜在的支持者がどのくらいいるのか、選挙を使って調査しているのかもしれません。白票で投票するくらいなら共産党に入れてやってもいいんじゃないですか。

もう一つ共産党にはネックがあります。それは天皇制を否定していることです。イギリスでも日本でも皇室といえばロイヤル・ファミリーとして国民に絶対的人気がありますから、天皇制を否定しているうちは共産党が政権を取ることは不可能に近いでしょう。しかし、天皇家について、日本人はどれほどの真実を知っているのでしょうか?昭和天皇が当事者として国主なのに戦争責任を取らされなかったのは何故でしょう。何事にも裏表があります。裏まで知らないと真実は分かりません。国民が本当のことを知ったら、今のように皇室に対して好意を持てるかどうか疑問です。

いよいよ世界は動き出してきています。これまで闇に隠されて分からなかったことが、次々と明らかになっていきます。物理的変化も激しくなります。常識がひっくり返るような現象が次々と現れます。想定外なんて言ってのんびり構えていると痛い目に合いますよ。次元上昇に伴って位相が転移し
ようとしているのです。何があっても慌てずにいられるように、心の準備だけは怠らないようにね。

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by 892sun | 2016-05-29 18:24

アメリカ次期大統領はトランプでもヒラリーでもなく

アメリカの次期大統領はトランプでもヒラリーでもなく、バーニー・サンダースになる可能性が高いと我が親愛なるマシュー君は言っています。アメリカ国民全体の意識の流れから、そう読み取れるそうです。前回も、まったく無名だったオバマを光の存在として大統領になると予告したことがありました。サンダースも光の存在だそうです。今度もどんなどんでん返しが起きるのやら、楽しみなことです。

マシュー君のメッセージ


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by 892sun | 2016-05-28 13:28

罪を憎んで人を憎まず

今日は私が書いているこのブログの目的と、そのスタンスについて述べておきたいと思います。私はなるべく多くの情報を入手し、その中から真実と思えるものを選び出し、一人でも多くの人にこの世のことだけでなく、高次元の世界の仕組みなどを含めた真実を知っていただき、それによって人々の意識を変えることが出来たらとと考えています。真実を知ることが意識転換には必要欠くべからざるものだからです。

そのためには情報源はなるべく広くと考えていますので、たとえそれが闇の世界から発信されたものであっても、一応目を通すだけの度量はあります。イルミナティーのメンバーであるとか、フリーメーソンに属しているのではないかとか、陰謀論者ではないかと疑われているような人の情報であっても、それだけの理由で情報を廃棄することはありません。洗脳目的だったり、虚偽だらけのゴミの山の中にもダイアモンドが隠されていて見つかることもあるのです。

この世はまだまだ理不尽なことばかりが目立ちます。悲しい事件もあとを絶ちません。闇の世界は消えつつありますが、まだ大きな影響力を持っていますので、すぐに世界が平和になるとも思えません。しかし、それらを引き起こしたり、今も行動している人たちを憎むべきではないと考えています。闇の世界が存在し、大きな戦争が起きたりしたのも、地球人類の意識レベルの低さが必然性をもたらしているのです。

闇の中で蠢く人たちも、宇宙の壮大なドラマの一演者に過ぎません。必然性が、その存在を許しているのですから、私たち一人一人が意識転換し、霊性の向上に努めれば必然性は失われ、闇も自動的に消滅するのです。光の中にいる人も、闇に蠢く人々も神の子であり、全員が兄弟なのです。どのような境遇にあろうとも、兄弟同士で憎みあうほど悲しいことはありません。罪を憎んで人を憎まずといいます。まずは全ての人を許すことから始めましょう。許さなければ愛せないからです。


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by 892sun | 2016-05-28 09:00

賄賂まみれの汚れた五輪、これでも東京で開催すべきか?

「裏金疑惑」が浮上した。事件はフランス検察の手の内にある。国際オリンピック委員会(IOC)の倫理規定に違反すれば東京開催は正当性を失うだろう。いったいなぜ、こんなことになったのか。理由は明らかだ。「何のために東京で五輪を開催するのか」。理念が曖昧だった。誰のための五輪なのか。「やりたい人」に任せてしまった咎めを、いま私たちは受けている。

JOC会長の苦しい国会答弁こんな説明で世間に通用するか

 竹田恒和JOC会長の国会答弁を聞きながら、「こんな説明が世間に通用すると思っているのか」と思った。わずか2ヵ月余のコンサルタント契約に2億3000万円が支払われた。

 説明はこうだ。

 一回目は2013年7月末に9500万円。先方のコンサルタントから売り込みがあり、電通に相談し「実績がある会社」と確認したので、契約しカネを払った。2回目は「東京開催」が決まった後の10月。勝因分析を依頼し、成功報酬を加味して1億3500万円。いずれもシンガポールのブラック・タイジングス(BT)社の口座に振り込んだ。タン・トン・ハン氏が経営する実体のある会社と認識している。当時、国際陸連前会長だったラミーヌ・ディアク氏や息子のパパ・マッサタ・ディアク氏と深い関係にあるとは知る由もなかった(2日後、「関係があることは知っていた。言われるような悪い関係は知らなかった」と訂正)。支払いはコンサル業務に対する正当な対価だ。有形無形の各種報告が成果。票獲得に欠かせなかった。ただ、どう使われたかは確認していない。

 証言の要旨はこんなものだ。では、各種報告とはどんな内容で、それがどのように票獲得に繋がったのか。報告を受けた招致委員会の誰が票固めに動いたのか。それともタン氏が説得したのか。「報告と票」の間がつながらない。苦しい言い訳をするから分かりにくくなる。

「カネを渡して票の取りまとめを頼んだ。どう使ったか、私は知りません」

 と言えばすっきりしている。古今東西の選挙で定番となっている違反が「カネを渡し票の取りまとめを依頼」である。要するに買収だ。

 モスクワで開かれた国際陸連の大会にIOCの委員が集まるから票固めをタン氏に頼んだのだろう。というよりタン氏と昵懇の間柄であるパパ・マッサタ氏に頼んだ、つまり父親のディアク会長の威光に頼った、というのが本当のところだ。

 国際陸連でコンサルタントを務めるパパ・マッサタ氏は入金後、パリで高級時計を買った。支払いはタン氏の口座だった。この口座は世界陸連のドーピングもみ消し事件でロシアから不正資金が振り込まれた口座と一致した、とフランス検察は指摘している。

 つまりタン氏はパパ・マッサタ氏の代理人・窓口という役回り。だから会社に実体はない。古びた公営住宅が所在地になっていた。BT社は2014年に閉鎖された。窓口でしかないタン氏を電通は「実績がある」と推薦したのである。実績とはディアク父子の代理人、つまりタン氏にカネを渡せばディアク父子に届く、という実績を言っているのだろう。

国際陸連・ディアク氏と電通のパイプは20年以上前から

 電通は国際陸連と太いパイプがある。主催する大会に関わる商業利権を01年から29年まで独占している。16年間会長の座にいたディアク氏から与えられた特権。理事会に諮らず電通に利権を与えたことが後に問題になっている。相当な食い込みだ。当然、対価が支払われていることだろう。

 ディアク氏と電通の関係は、20年以上も前から続いている、と電通の関係者は言う。

 発端は1982年に電通がアディダスの創業一族のホルスト・ダスラー氏とスポーツビジネス会社インターナショナル・スポーツカルチャー&レジャーマネジメント(ISL)をスイスに設立したことだ。競技人脈が豊富なダスラー氏が商権を買い取る資金力がある電通に目をつけ、元IOC会長のピーター・ユべロス氏が仲介したとされる。ISLは国際サッカー連盟(FIFA)など競技団体の放映権やブランドを差配する会社だったが、拡大路線が躓き2001年に経営が破綻。詐欺・横領・文書偽造などで役員6人が訴追された。FIFA幹部の汚職も露見した。

 腐敗体質が問題になる中で、アフリカ陸連の会長だったディアク氏がIOC倫理委員会から取り調べを受けた。1993年に3万ドルと3万スイス・フランをISLから受け取っていたことが判明。当時IOC委員ではなかったことから処分は警告にとどまった、という。

 ISLの破綻後、電通は競技団体の権益業務を、新たに設立されたアスレチック・マネジメント・サービス(AMS)に移管、ここを通じて国際陸連の業務などを差配している。AMSは「裏金事件」のもう一つの舞台になった。

 英紙ガーディアンは「電通スポーツは電通の保有するスポーツ権益を運営する関連会社AMSをスイスに設立した。タン氏はAMSにコンサルタントとして雇われていた」と報じた(5月12日)。

 この点を確認すると電通広報は、

「AMS社は電通スポーツの子会社ではありません。電通及びグループ各社との資本関係もありません。ビジネス上の取引がある会社で、国際スポーツイベントにおけるスポンサー対応などの運営業務をお手伝いいただいています」と回答した。

汚職体質の団体と直接取引は事件に「関係のなさ」が緩衝材になるカラクリ

 資本関係も人事交流もないビジネスの委託先。この「関係のなさ」にスポーツ利権のカラクリがある。

 電通関係者によると「AMSは電通スポーツ局の業務を請け負う実質的な代理店」という。汚職体質に染まる競技団体の役員と、直接に取引すると事件になる恐れがある。間に一枚噛ます、それがAMSの役割だという。

 単なる取引先だから、そこが何をしているか知らない。機能は子会社だが、関係のないよその会社だ。ディアク父子にとってタン氏が窓口となって「絶縁体」の役を果たしているのと同じだ。

「タン氏はAMSにコンサルとして雇われていたか」という問いに電通広報は、

「AMS社とタン氏の関係についてはお答えする立場にありません。当社がタン氏をコンサルタントとして雇ったり、ビジネス上の取引をしたりしたことはありません」

 AMSとタンの関係は否定しなかった。電通と「無関係」を強調したのである。

 電通とディアク父子は、AMS・タンという緩衝材を挟んでつながっていた。

 腐敗があるからビジネスにうま味がある。問題はリスクの遮断。危ない橋を渡るには周到な遮断装置が必要になる。

 タン氏は集金窓口であっても、職務権限はない。カネを受け取っても「コンサルタント料」と言い訳して逃げる。カネがディアク父子に渡った証拠がなければ汚職は立件できない。フランス検察はパパ・マッサタ氏とタン氏の二人を国際指名手配した。

不透明な資金はタン氏ルート以外にも開催地決定にカネが動く現実

 気になるカネの流れはまだある。招致委がコンサルに払った金額はタン氏ルートの2億3000万円だけではない。総額7億円を上回るが、具体的な使途は明らかにされていない。「票固め」に使ったカネは他にもあるのではないか。

 もう一つは「不可解な寄付」。今年1月、世界反ドーピング機関(WADA)の独立委員会がまとめた報告書にこんな記載がある。

「トルコは、国際陸連の大会に400~500万ドルの寄付をしなかったことでディアク会長の支持を失った。寄付を行った日本が開催の栄誉を得た」

 形を変えた「買収」ではないか。トルコは寄付を「できない」と拒否し、敗退した。日本はどこからこのカネを捻出したのか。フランス検察が動いているだろう。

「開催計画の優劣や理念などを競う清廉潔白な争いで、成否は決まらない。約18年、五輪招致レースを取材してきた実感だ」

 朝日新聞の稲垣康介編集委員は「開催地決定にカネが動く現実」をそう書いている。

 現実はそうかもしれない。2億円で得票が固まるなら安いもの、と招致に当たる人たちは考えたかもしれない。

 大きな経済効果、世界に向けた宣伝、開催地の誇り、政権の達成感。諸々の効果を考えれば、多少の不透明なカネには目を瞑るのが大人の対応、という声もある。

 不透明な支払いは誰が決めたのか。要求され、断れば票が逃げるかもしれない。招致委の責任者には「NO」の選択はなかっただろう。東京開催に泥を塗る決断は、ごく一握りの関係者でなされたのか。

「大人の対応」で許される?東京五輪の姿はこれでいいのか

 事件が、ドーピング捜査から発覚したのは皮肉である。選手は誰しも勝ちたい。だが薬を使ったら失格。永久追放になるかもしれない。開催地の招致も競争だ。「不透明なカネ」はドーピングと同じではないか。

 選手は厳罰、招致団体は「大人の対応」で許されるのか。

 オリンピックは大きくなりすぎた。何のためにやるのか? 誰のための大会?

 オレのため、カネのため、という輩が群がり、鼻先にぶら下がる私利私欲が推進力になっていないか。

 東京五輪組織委員会は名誉会長が御手洗冨士夫・キヤノン会長。二代前の経団連会長だ。カネをたくさん出せる人が名誉会長になる。民間企業の最高位だ。トヨタ自動車の豊田章夫社長は副会長だったが、昨年12月、理由を告げず辞任した。汚れた五輪とは付き合いきれない、ということか。

 御手洗氏は五輪に何を期待しているのか。名誉会長ということは国際陸連への寄付も奮発したに違いない。大丈夫なのか。

 会長は森喜朗元首相。東京五輪の誘致はこの人を軸に始まった。首相時代は不完全燃焼だった。評判も悪かった。「五輪開催」に熱心だったが、どんな五輪にしたいのか、実のある話を聞いたことはない。

 開催地・東京の知事は組織委に加わってはいない。開催地の知事より五輪を仕切りたい元首相が幅を利かすという不思議。文科大臣も五輪担当相も子分を当てがっている。これが東京五輪の姿だ。

ダイヤモンド・オンラインより転載。

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by 892sun | 2016-05-26 21:22

田中 宇の国際ニュース解説

ベンジャミン・フルフォード氏の発信は過激でついていけないと思っている人には田中 宇(さかい)氏の国際ニュース解説をお勧めしたいと思います。世界で何が起きているのか、常に関心を持っていないと、何かが起きてからでは慌てふためくことになりますよ。世界で起きることはいつも自分ともリンクしていることを忘れないでください。お気に入りに登録しておいて、チェックすることをお勧めします。

田中 宇の国際ニュース解説
by 892sun | 2016-05-26 14:28

最新世界裏事情

表のメディアでは知ることの出来ないこと、今、世界では何が起きているのか、元フォーブス編集長ベンジャミン・フルフォード氏が語っています。是非見てください。最新世界裏情報
by 892sun | 2016-05-24 19:51

怒るなかれ、憎むなかれ。

まだまだ理不尽なことが多くて、時には腹の立つこともありましょうが、感情にふりまわされていては平常心は保てません。三次元の視野においては誰もが近視眼的にしか現象を見られませんので、目の前の出来事に心が揺れます。何度も言いますが、全てはうまくいっていて、素晴らしい未来はそこまで迫ってきているのですから、これも体験の一つぐらいに考えて、心穏やかな日々を過ごしましょう。

人工的に起こされた災害やら、金融システムの問題など、これまでの世界を動かしてきた連中や、その手下として働いている政治家たちを憎む必要もありませんし、裁く必要もありません。裁きは天がします。私たちは事実だけを知り、彼らの行為の愚かさを憐れんでやればいいのです。ネガティブな感情はあなたのバイブレーションを下げるだけで、なにもいいことはありません。

天空から降り注ぐ愛と光のエネルギーは、誰彼の区別なく平等に降り注いでいますが、霊的事実に無関心でいたり、波動が下がった状態では身体の中を通り過ぎていくだけです。いつもポジティブで、何事があっても笑顔で日々を過ごしていれば、高次元の意識エネルギーが受け取れるようになります。感謝の気持ちを忘れずに天からのシャワーを思いきり浴びてください。
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by 892sun | 2016-05-24 09:34

我に艱難辛苦を与えよ

我に艱難辛苦を与えたまえ、と言ったのは日蓮上人だったかと思います。我々凡人は日々平穏な暮らしを願って暮らしています。わざわざ艱難辛苦に身を晒そうなどとは露ほどにも思っていません。この世で生きること自体が修行ですから、平凡な暮らしをしていても良いのですが、少しでも自分の霊性をより高めたいと願うようになれば、このような心境になっていくのです。

日本という国は地震国ですから、しょっちゅう地震に見舞われますし津波に襲われることも多い国です。明治維新以後の日本の歴史を振り返ってみても、常に戦争を起こしたり、巻き込まれたり、攻撃されたりしてきました。特に人類史上初めての核爆弾の被害を被ったのも日本が最初ですし、その後も人工地震や台風の被害が跡を絶ちません。私は何度となく、その理由を考えたことがあります。

やはり日本という国は国土は狭く小さな島国ですが、世界の中でも特別な国で、いずれは世界をリードしていかなくてはならない国なのではないでしょうか。そのために何度も艱難辛苦を与えられ、鍛えられているのだと考えるようになりました。政府がいくら物質的豊かさが国民のためになると誘導しても、天はそれを許さないで、厳しい試練を与えます。この事実、この真理に国民が気づくことができれば、どのような災難が降りかかろうが、日本人はこれを乗り越えて霊性をより高いものにすることができます。

これが分からないと、困った困ったといって狼狽えるばかりです。日本人はどのような災難に見舞われても、それを乗り越えるだけの大きな魂を持っていることに気付いてください。まもなく夜が明けます。素晴らしい世界がそこまで迫ってきています。もう暫くの辛抱です。

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by 892sun | 2016-05-22 12:07



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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