ひとりごと、ぶつぶつ

心霊研究発表会

今年も心霊科学協会の研究発表会に出ることになりました。昨年も出て、その時は、20世紀最大のヒーラーと呼ばれるダスカロスについてお話しました。今年はアセンションについて自分の考えを述べてみたいと思っています。7月中に原稿を提出しなくてはならないので、昨日から書いています。まだ草稿で、提出するまでには何度か書き直さないといけないのですが、冒頭部分を掲載しますから読んでみてください。

近頃、精神世界ではアセンションという言葉がよく聞かれるようになりました。語源はキリスト教で、イエスの昇天をアセンションと言うようですが、今日、お話する内容では、次元上昇という意味で使っています。アセンションが次元上昇ですから、次元降下はディセンションと言います。私たちの生きている世界、この世、この地球という三次元の物質世界が三次元以上の世界へ次元上昇をしようとしているのではないか、ということをお話したいと思います。

ご存知のように、私たちは死後、幽界、霊界へと、その人の霊格に応じた世界へ向います。その幽界は四次元、霊界は五次元と言われています。一説には、アセンションとは、四次元を飛び越えて、五次元に向かうのだと言っている人もいるようですが、五次元に入るためには霊体が完成していないと行けませんし、幽界には幽界の存在意義がありますので、幽界がなくなってしまうということも、心霊研究者としてはちょっと考えられませんので、私は次元上昇と言っても、多分3.5次元ぐらいになるのかなあと思っています。それでも大変なことなのです。

宇宙は常に進化を続けています。地球だけは旧態依然として進化が遅れ、取り残されていくということはありませんから、知らず知らずのうちに進化しているのですが、それが今回は誰にも分かるような、目に見える形を取って変わるということです。シルバーバーチの言うように、地球は宇宙に存在する人類が棲息する惑星の中では、下から二番目に進化の遅れた惑星だとも言っています。その惑星が遅ればせながら、他の惑星に少し近づくことになるのだと考えれば、アセンションという変化にも納得していただけるのではないかと思っています。

アセンションは既に進行していまして、能力者の中には幽界が縮小していると述べている方もおられます。今までは死なないと幽界には行けなかったのですが、地球という惑星ががレベルを上げることで幽界と融合していくのではないかと思っています。幽界と融合するのですから、アセンションしたらどのような世界になるのかは、幽界はどのような世界かを知る必要があるのですが、そこは心霊研究者たちの集まりである協会の皆さんには、容易なことだと思います。

アセンションしたら、どのような世界になるのかは後ほど、述べることにしまして、何故今アセンションなのかについて、少し述べておきたいと思います。私は、そもそもスピリチュアリズムの発祥そのものもアセンションの一環ではないかと考えています。聖書の世界では世の終わりにハルマゲドンという善と悪との最終戦争が起きると記述しています。それはこの世でのことではなく、霊界で既に実際に起きたのではなかろうかと考えます。その結果がスピリチュアリズムとなってこの世にも、霊的な浄化運動となって現れたのではなかろうか。

現在、イエスは地球の浄化運動の先頭にたっていると聞いています。二千年前、何故イエスは地上に降りたのか。その理由は、霊力の向上だったそうです。来るべき善と悪との戦いに備えて、イエスは降臨したのです。そしてその戦いに勝ったうえで、地上にスピリチュアリズムを降ろしたのではないでしょうか。大本の出口王仁三郎は霊界物語という記述をしています。彼がその様子を述べたのが霊界物語ではないか、それこそがハルマゲドンそのものだったのではなかと推察しています。

世紀末予言というのがありました。今もキリスト教原理主義者たちは、この世で世紀末にハルマゲドンが起きて、救世主が現れると信じているようですが、私は、もう大きな世界的な戦争は起きないと考えています。19世紀までに、幽界、霊界を含めたあの世の大掃除が終わって、この世にも霊的な浄化運動が起きたのがスピリチュアリズムだったのではないでしょうか。20世紀は戦争の世紀でした。最後の清算が起きたのだと思います。

今も世界の各地では紛争が続いていますが、人類は核を持つようになりました。不幸にもヒロシマ、ナガサキで使われてしまいましたが、それは後世、核を使えばどのような恐ろしい結果を招くかの学習にもなったはずです。アメリカは核を持つ超大国ですが、ベトナムでもイラクでも勝つことは出来ませんでした。持っているだけで、使うことは出来なかったからです。使えば、自分たちも滅びてしまうことが分かっているからです。

私は今、地球人類が霊的な夜明けを迎えているのだと思っています。20世紀はそういった意味で、夜明け前の最も暗い時代でした。21世紀を迎えて、私たちは今、東の空が白み始めているのを誰もが感じることが出来ます。アセンションの時期については2012年という説が大多数になっています。マヤのカレンダーの記述他、マシュー君からのメッセージでも2012年といっていますが、私は2012年というのは、ターニング・ポイントとなる年ではないかと思っています。地球人類の経験したことがないような大きな現象に遭遇するでしょう。スピリチュアリズムの普及をみるまでもなく、アセンションは現在も進行しています。2012年以降も、これから述べるような世界に向かって進んでいくでしょう。続く・・・・・
by 892sun | 2009-07-03 11:51
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この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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